JPS5818059B2 - 海苔等の品質判別装置 - Google Patents
海苔等の品質判別装置Info
- Publication number
- JPS5818059B2 JPS5818059B2 JP54155831A JP15583179A JPS5818059B2 JP S5818059 B2 JPS5818059 B2 JP S5818059B2 JP 54155831 A JP54155831 A JP 54155831A JP 15583179 A JP15583179 A JP 15583179A JP S5818059 B2 JPS5818059 B2 JP S5818059B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seaweed
- compressed air
- quality
- quality determination
- determination device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241001474374 Blennius Species 0.000 title claims description 28
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 13
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 6
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Edible Seaweed (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は海苔等の品質を判別する装置に関するものであ
る。
る。
従来、一般には海苔の品質検査(穴や割れ目等)は移送
装置上を移送されてくる海苔を人の目視検査によって判
別が行われているため見落しや判別速度に限界があり、
正確でしかも高速分類ができそこで本発明は海苔等の品
質の判別を圧搾空気−を使用した判別手段Oこより行う
ことで、正確でかつ高速判別を可能とならしめたもので
ある。
装置上を移送されてくる海苔を人の目視検査によって判
別が行われているため見落しや判別速度に限界があり、
正確でしかも高速分類ができそこで本発明は海苔等の品
質の判別を圧搾空気−を使用した判別手段Oこより行う
ことで、正確でかつ高速判別を可能とならしめたもので
ある。
そしてこの発明によれば、海苔に割れ目や穴等があるか
否かの品質の判別を帯状の圧搾空気を海苔表面にふきつ
けることに゛よ′つて品質の判別を行うようにしたので
、海苔上の穴などの検出はもちろん、従来非常に目視f
!4Jfflルにくかった小さい割れ目の検出も正確に
検出することができるようになったのである。
否かの品質の判別を帯状の圧搾空気を海苔表面にふきつ
けることに゛よ′つて品質の判別を行うようにしたので
、海苔上の穴などの検出はもちろん、従来非常に目視f
!4Jfflルにくかった小さい割れ目の検出も正確に
検出することができるようになったのである。
この上うな特徴を有するこの発明の一実施例を添付図面
とともに詳細に説明する。
とともに詳細に説明する。
図は海苔の品質判別装置を示す。
第1図〜第4図において、1は後述する圧搾空気通過口
の通路1′を有する海苔の移送台で、該移送台1上には
海苔を移送するためのローラー2・・・、2′・・・が
配設されており、該ローラー2・・・、2′・・・は図
示しない駆動装置によって矢印方向に回転動作するもの
であり、これらの組合せで移送装置を構成している。
の通路1′を有する海苔の移送台で、該移送台1上には
海苔を移送するためのローラー2・・・、2′・・・が
配設されており、該ローラー2・・・、2′・・・は図
示しない駆動装置によって矢印方向に回転動作するもの
であり、これらの組合せで移送装置を構成している。
Nは海苔で、前記移送装置のローラー2・・・、2′・
・・間で圧着されながら前方へ移送される。
・・間で圧着されながら前方へ移送される。
3は圧搾空気ふきつけ装置で、前記移送装置の通路1′
の上方に設置してあり、そのふきつけ口3′は細長スリ
ット状になっており、海苔の表面に対し垂直に帯状の圧
搾空気A′をふきつけるようになっている。
の上方に設置してあり、そのふきつけ口3′は細長スリ
ット状になっており、海苔の表面に対し垂直に帯状の圧
搾空気A′をふきつけるようになっている。
尚前記ふきつけ口3′の形状は細長スリット状の形状に
限定されるものでなく複数の小穴を一列に並べたような
形状であってもよく、要は帯状の圧搾空気が発生するも
のであれば良い。
限定されるものでなく複数の小穴を一列に並べたような
形状であってもよく、要は帯状の圧搾空気が発生するも
のであれば良い。
10は例えは電磁弁で、圧搾空気発生器(図示せず)か
らの圧搾空気Aの送出、停止を司さどる。
らの圧搾空気Aの送出、停止を司さどる。
4は前記帯状の圧搾空気A′を前記通路1′を通じて感
知する感知器で支軸41を支点として通常(圧搾空気A
′がふきつけられていない時)は水平方向にバランスし
ている。
知する感知器で支軸41を支点として通常(圧搾空気A
′がふきつけられていない時)は水平方向にバランスし
ている。
5は例えば近接スイッチ、光電スイッチやマイクロスイ
ッチ等の検出器で、前記感知器が圧搾空気A′を感知し
て矢印方向に移動したことを検知するものであり、前記
感知器4及び検出器5で圧搾空気検出装置を構成してい
る。
ッチ等の検出器で、前記感知器が圧搾空気A′を感知し
て矢印方向に移動したことを検知するものであり、前記
感知器4及び検出器5で圧搾空気検出装置を構成してい
る。
6は前記の圧搾空気検出装置、ふきつけ装置の前段に設
けられた海苔検出器で、゛前記検出装置、ふきつけ装置
の動作タイミング信号発生器となる。
けられた海苔検出器で、゛前記検出装置、ふきつけ装置
の動作タイミング信号発生器となる。
7は前記の圧搾空気゛ふきうむ装置、検出装置の後段に
設けられた選別装置÷、この選別装置は前記圧搾空気検
出装置の検出信号に基づ9)ソ、海苔Nの品質、例えば
割れ目や穴のおいているものは不良品であることを選別
し、それに対応する不良品移送コンベア81に送出する
。
設けられた選別装置÷、この選別装置は前記圧搾空気検
出装置の検出信号に基づ9)ソ、海苔Nの品質、例えば
割れ目や穴のおいているものは不良品であることを選別
し、それに対応する不良品移送コンベア81に送出する
。
従って本発明の品質判別装置によれば、移送装置上を移
送されている海苔が圧搾空気ふきつけ装置3上に来たと
きに、その表面に帯状の圧搾空気A′をふきつけるよう
にしたので、海苔がその表面全体に割れ目や穴がなけれ
ば圧搾空気A′は検出装置には達しないので、後段の選
別装置は、当該海苔を良品のコンベア82に移送する動
作を行う。
送されている海苔が圧搾空気ふきつけ装置3上に来たと
きに、その表面に帯状の圧搾空気A′をふきつけるよう
にしたので、海苔がその表面全体に割れ目や穴がなけれ
ば圧搾空気A′は検出装置には達しないので、後段の選
別装置は、当該海苔を良品のコンベア82に移送する動
作を行う。
これに対し、海苔の表面のどこかに割れ目11′や穴1
1がある場合は、圧搾空気はその割れ目11′や穴11
を通過し通路1′を通り圧搾空気にとして感知器4に達
するので、該感知器4はバランスがくずれて支点4′を
軸にして、下方に動く。
1がある場合は、圧搾空気はその割れ目11′や穴11
を通過し通路1′を通り圧搾空気にとして感知器4に達
するので、該感知器4はバランスがくずれて支点4′を
軸にして、下方に動く。
従ってこの状態は検知器5で検出され、この信号に基づ
き、この海苔は不良品であると判別して選別装置に送り
、当該海苔を不良品移送用のコンベア8、に移す動作を
行うものである。
き、この海苔は不良品であると判別して選別装置に送り
、当該海苔を不良品移送用のコンベア8、に移す動作を
行うものである。
第5図は選別制御回路の一例を示し、検出器の信号の有
無を判別回路に送出して良品、不良品の判別を行ない、
その出力信号により選別装置7を駆動させて品質の判別
を行うものである。
無を判別回路に送出して良品、不良品の判別を行ない、
その出力信号により選別装置7を駆動させて品質の判別
を行うものである。
尚、本発明は上記実施例に限定されることなく、例えば
、検出装置に複数個の検出機を設けておき、感知器の移
動量を検出して、海苔の等級等を判別することができる
ようにすることも可能である。
、検出装置に複数個の検出機を設けておき、感知器の移
動量を検出して、海苔の等級等を判別することができる
ようにすることも可能である。
以上の通り、本発明によれば、海苔等の割れ目や穴等の
検出を圧搾空気で行うようにしたもので、その検出は従
来の人による目視検査による場合よりも正確でかつ高速
度で行うことができ、海苔の良否判別作業の自動化が簡
単な装置で実現ができる効果を有するものである。
検出を圧搾空気で行うようにしたもので、その検出は従
来の人による目視検査による場合よりも正確でかつ高速
度で行うことができ、海苔の良否判別作業の自動化が簡
単な装置で実現ができる効果を有するものである。
1図面の簡単な説明
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は正面部分断
面図、第2図は上部のローラーを取り外した状態の平面
図、第3図は第1図のイーイ線視断面図、第4図は上部
のローラーを取り外した状態の斜視図である。
面図、第2図は上部のローラーを取り外した状態の平面
図、第3図は第1図のイーイ線視断面図、第4図は上部
のローラーを取り外した状態の斜視図である。
第5図は制御回路ブロック図である。
1・・・・・・移送台、3・・・・・・圧搾空気ふきつ
け装置、4・・・・・・圧搾空気検出装置、N・・・・
・・海苔。
け装置、4・・・・・・圧搾空気検出装置、N・・・・
・・海苔。
Claims (1)
- 1 海苔等の表面に帯状に圧搾空気をふきつける装置と
、前記圧搾空気をふきつける装置に対抗して設けた圧搾
空気検出装置とを有し、前記圧搾空気検出装置の検出信
号に基づき海苔等の品質を判別することを特徴とする海
苔等の品質判別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54155831A JPS5818059B2 (ja) | 1979-11-30 | 1979-11-30 | 海苔等の品質判別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54155831A JPS5818059B2 (ja) | 1979-11-30 | 1979-11-30 | 海苔等の品質判別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5678580A JPS5678580A (en) | 1981-06-27 |
| JPS5818059B2 true JPS5818059B2 (ja) | 1983-04-11 |
Family
ID=15614441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54155831A Expired JPS5818059B2 (ja) | 1979-11-30 | 1979-11-30 | 海苔等の品質判別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5818059B2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-30 JP JP54155831A patent/JPS5818059B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5678580A (en) | 1981-06-27 |
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