JPS581805B2 - 位置決め制御方式 - Google Patents
位置決め制御方式Info
- Publication number
- JPS581805B2 JPS581805B2 JP13180478A JP13180478A JPS581805B2 JP S581805 B2 JPS581805 B2 JP S581805B2 JP 13180478 A JP13180478 A JP 13180478A JP 13180478 A JP13180478 A JP 13180478A JP S581805 B2 JPS581805 B2 JP S581805B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- register
- command
- positioning
- movable part
- Prior art date
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- Expired
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- Control Of Position Or Direction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、経済的な構成により工作機械の位置決めを正
確に行なわせる位置決め制御方式に関するものである。
確に行なわせる位置決め制御方式に関するものである。
数値制御機械に於ける位置決め制御方式としては、従来
より各種のものが提案されているが、何れも一長一短が
ある。
より各種のものが提案されているが、何れも一長一短が
ある。
例えば、設定した指令速度で機械を移動させてその移動
量を常時監視し、機械の移動位置と指令位置とが一致し
たとき若しくは指令速度を零にした後の流れ分量だけ手
前になったとき、指令速度を零にして位置決めを行なう
方式が知られているが、この方式は所謂オープン・ルー
プ制御の為、精度が劣る欠点がある。
量を常時監視し、機械の移動位置と指令位置とが一致し
たとき若しくは指令速度を零にした後の流れ分量だけ手
前になったとき、指令速度を零にして位置決めを行なう
方式が知られているが、この方式は所謂オープン・ルー
プ制御の為、精度が劣る欠点がある。
また、指令位置相当分のパルス列をエラーレジスタに入
力し、機械の移動に伴うフィードバックパルスを前記エ
ラーレジスタに入力して、指令パルス列と移動パルス列
との差で機械を移動させて位置決めを行なう方式も知ら
れているが、大容量のエラーレジスタが必要となって経
済的でなく、また位置決め速度を高める妃は高速のパル
ス発生回路ヲ必要とする欠点がある。
力し、機械の移動に伴うフィードバックパルスを前記エ
ラーレジスタに入力して、指令パルス列と移動パルス列
との差で機械を移動させて位置決めを行なう方式も知ら
れているが、大容量のエラーレジスタが必要となって経
済的でなく、また位置決め速度を高める妃は高速のパル
ス発生回路ヲ必要とする欠点がある。
本発明はこのような従来の欠点を改善したもので、その
目的は、経済的な構成により工作機械の位置決めを正確
かつ高速に行なわせる位置決め制御方式を提供すること
にある。
目的は、経済的な構成により工作機械の位置決めを正確
かつ高速に行なわせる位置決め制御方式を提供すること
にある。
以下実施例について詳細に説明する。
図は本発明を実施する装置の要部ブロック線図であり、
MPUはマイクロプロセッサ、BUSはバス、KBはキ
ーボード、DIはデータ入力装置、MEMはメモリ、P
Gはパルス発生回路、REGはプリセット可能なレジス
タ、DAはDA変換器、AMPは出力増幅回路、Mはサ
ーボモータ、MPは機械可動部、PCは位置検出器、O
NTは位置検出器からのパルスをカウントして現在位置
を示す可逆カウンタ、Gl,G2はアンドゲートである
。
MPUはマイクロプロセッサ、BUSはバス、KBはキ
ーボード、DIはデータ入力装置、MEMはメモリ、P
Gはパルス発生回路、REGはプリセット可能なレジス
タ、DAはDA変換器、AMPは出力増幅回路、Mはサ
ーボモータ、MPは機械可動部、PCは位置検出器、O
NTは位置検出器からのパルスをカウントして現在位置
を示す可逆カウンタ、Gl,G2はアンドゲートである
。
指令位置及び指令速度等の位置決めに必要なデータは、
キーボー}KBから入力されてデータ入力装置DIを介
してメモリMEMに記憶されており、図示しない起動釦
を押すと、マイクロプロセッサMPUはメモリMEMか
ら指令速度を読取ってバスBUS経由でその値をレジス
タREGにプリセットする。
キーボー}KBから入力されてデータ入力装置DIを介
してメモリMEMに記憶されており、図示しない起動釦
を押すと、マイクロプロセッサMPUはメモリMEMか
ら指令速度を読取ってバスBUS経由でその値をレジス
タREGにプリセットする。
レジスタBEGの出力は、DA変換器DAによりアナロ
グ信号に変換されて出力増幅回路AMPに加えられ、サ
ーボモータMがその指令速度に対応して駆動されて機械
可動部MPを移動させる。
グ信号に変換されて出力増幅回路AMPに加えられ、サ
ーボモータMがその指令速度に対応して駆動されて機械
可動部MPを移動させる。
この機械可動部MPの移動位置は、サーボモータMに取
付けられた位置検出器PCからのフィードバックパルス
を可逆カウンタONTがカウントすることにより検出さ
れるものとなる。
付けられた位置検出器PCからのフィードバックパルス
を可逆カウンタONTがカウントすることにより検出さ
れるものとなる。
マイクロプロセッサMPUは、一定周期で可逆カウンタ
CNTの内容を読取って、その機械移動位置とメモリM
EMに記憶した指令位置とを比較し、機械位置と指令位
置との差が一定値以下になったことを判別すると、レジ
スタREGの内容を零にして、サーボモータMを減速さ
せ機械可動部MPを一旦停止させる。
CNTの内容を読取って、その機械移動位置とメモリM
EMに記憶した指令位置とを比較し、機械位置と指令位
置との差が一定値以下になったことを判別すると、レジ
スタREGの内容を零にして、サーボモータMを減速さ
せ機械可動部MPを一旦停止させる。
次にマイクロプロセッサMPUは、バスBUS経由でパ
ルス発生回路PGにパルス列発生信号pgを送出して該
回路を起動させると共にアンドゲートG1を開いてパル
ス発生回路PGの出力パルス列をレジスタREGに入力
させ、且つアンドゲートG2を開いて位置検出器PCか
らのフィードバックパルスをレジスタREGに入力させ
る。
ルス発生回路PGにパルス列発生信号pgを送出して該
回路を起動させると共にアンドゲートG1を開いてパル
ス発生回路PGの出力パルス列をレジスタREGに入力
させ、且つアンドゲートG2を開いて位置検出器PCか
らのフィードバックパルスをレジスタREGに入力させ
る。
レジスタSEGは今回はエラーレジスタとして動き、パ
ルス発生回路PGの出力パルス列と位置検出器PCから
のフィードバックパルスとの差分でもってサーボモータ
Mを駆動し、機械可動部MPを移動させるものとなる。
ルス発生回路PGの出力パルス列と位置検出器PCから
のフィードバックパルスとの差分でもってサーボモータ
Mを駆動し、機械可動部MPを移動させるものとなる。
このようなパルス列による機械可動部MPの移動は、前
回と同様にマイクロプロセッサMPUによって検出され
、マイクロプロセッサMPUは、町逆カウンタCNTの
内容が指令位置と等しくなったとき、アンドゲートG1
を閉じてレジスタREGへの指令パルス列入力を停止さ
せ、位置決めを完了するものである。
回と同様にマイクロプロセッサMPUによって検出され
、マイクロプロセッサMPUは、町逆カウンタCNTの
内容が指令位置と等しくなったとき、アンドゲートG1
を閉じてレジスタREGへの指令パルス列入力を停止さ
せ、位置決めを完了するものである。
上記位置決め動作に於ける位置決め速度は、ほぼレジス
タREGにプリセットする指令速度で決定されるから、
その指令速度を高速の値に設定することにより、全体の
位置決め速度を高めることが可能となるものである。
タREGにプリセットする指令速度で決定されるから、
その指令速度を高速の値に設定することにより、全体の
位置決め速度を高めることが可能となるものである。
また、最終的な位置決めは、指令パルス列を用いレジス
タREGをエラーレジスタとして動作させて行なうもの
であるから高精度な位置決めが可能となり、更に、パル
ス発生回路PGは機械な極く短かい距離だけ移動するも
のであるから比較的低速のもので充分であり、またレジ
スタREGもビット数の小さいもので良いので、経済的
になる利点がある。
タREGをエラーレジスタとして動作させて行なうもの
であるから高精度な位置決めが可能となり、更に、パル
ス発生回路PGは機械な極く短かい距離だけ移動するも
のであるから比較的低速のもので充分であり、またレジ
スタREGもビット数の小さいもので良いので、経済的
になる利点がある。
最近、プロセッサを有する倣い制御装置に於いて、その
プロセッサを利用して位置決め制御を行なわせるものが
提案されているが、本発明は通常の数値制御装置に限ら
ずそのような倣い制御装置にも提用し得るものである。
プロセッサを利用して位置決め制御を行なわせるものが
提案されているが、本発明は通常の数値制御装置に限ら
ずそのような倣い制御装置にも提用し得るものである。
この場合、前記マイクロプロセッサMPUとしてはその
倣い制御装置に於いて例えば倣い径路等を制御している
マイクロプロセッサを利用することが可能である。
倣い制御装置に於いて例えば倣い径路等を制御している
マイクロプロセッサを利用することが可能である。
以上説明した如く本発明は、指令位置と機械移動位置と
の差が一定値以下になるまではレジスタにプリセットし
た指令速度でもって機械を駆動し、残りの量をパルス発
生回路の出力パルス列と機械側からのフィードバックパ
ルスとの差分で機械を駆動して、位置決めを行なうもの
であり、経済的な構成により高速かつ高精度な位置決め
が可能となるものである。
の差が一定値以下になるまではレジスタにプリセットし
た指令速度でもって機械を駆動し、残りの量をパルス発
生回路の出力パルス列と機械側からのフィードバックパ
ルスとの差分で機械を駆動して、位置決めを行なうもの
であり、経済的な構成により高速かつ高精度な位置決め
が可能となるものである。
図は本発明を実施する装置の要部ブロック線図である。
MPUはマイクロプロセッサ、MEMはメモリ、PGは
パルス発生回路、REGはレジスタ、DAはDA変換器
、AMPは出力増幅回路、Mはサーボモータ、MPは機
械可動部、PCは位置検出器、CNTは可逆カウンタで
ある。
パルス発生回路、REGはレジスタ、DAはDA変換器
、AMPは出力増幅回路、Mはサーボモータ、MPは機
械可動部、PCは位置検出器、CNTは可逆カウンタで
ある。
Claims (1)
- 1 工作機械の位置決め方式に於いて、パルス発生回路
と、該パルス発生回路の出力パルス及び機械可動部の駆
動に応じたフィードバックパルスを入力するプリセット
可能なレジスタと、該レジスタの出力に応じて前記機械
可動部を駆動する駆動手段と、該駆動手段により駆動さ
れた前記機械可動部の位置を前記フィードバックパルス
を累積して検出するカウンタと、指令位置等の位置決め
動作を規定するデータを記憶するメモリと、該メモリの
記憶データを読取って制御を行なうプロセッサとを備え
、前記レジスタに指令速度をセットしてそのときの機械
移動位置を前記カウンタにより検出し、機械移動位置と
指令位置との差が一定値以下になったとき、前記レジス
タの内容を一旦零にしてその後該レジスタに前記パルス
発生回路の出力パルスと前記フィードバックパルスとを
入力する位置帰還ループを形成し、機械移動位置と指令
位置とが一致すると前記パルス発生回路の出力パルスを
止めて前記機械可動部の位置決めを行なうことを特徴と
する位置決め制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13180478A JPS581805B2 (ja) | 1978-10-26 | 1978-10-26 | 位置決め制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13180478A JPS581805B2 (ja) | 1978-10-26 | 1978-10-26 | 位置決め制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5557911A JPS5557911A (en) | 1980-04-30 |
| JPS581805B2 true JPS581805B2 (ja) | 1983-01-13 |
Family
ID=15066489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13180478A Expired JPS581805B2 (ja) | 1978-10-26 | 1978-10-26 | 位置決め制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581805B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6084802U (ja) * | 1983-11-17 | 1985-06-11 | 東芝機械株式会社 | 複数ポンプのアンロ−ド装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5991514A (ja) * | 1982-11-16 | 1984-05-26 | Okuma Mach Works Ltd | 主軸定位置停止制御方法及び装置 |
| JPS61235714A (ja) * | 1985-04-11 | 1986-10-21 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | ワ−ク座標系による駆動装置 |
| JPS63244119A (ja) * | 1987-03-30 | 1988-10-11 | Juki Corp | サ−ボ制御装置 |
| JPH084386B2 (ja) * | 1987-09-28 | 1996-01-17 | 富士電機株式会社 | 電圧形インバータによる位置決め制御方法 |
-
1978
- 1978-10-26 JP JP13180478A patent/JPS581805B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6084802U (ja) * | 1983-11-17 | 1985-06-11 | 東芝機械株式会社 | 複数ポンプのアンロ−ド装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5557911A (en) | 1980-04-30 |
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