JPS5818132A - マンコンベアのハンドレ−ルの走行力測定方法 - Google Patents
マンコンベアのハンドレ−ルの走行力測定方法Info
- Publication number
- JPS5818132A JPS5818132A JP11641781A JP11641781A JPS5818132A JP S5818132 A JPS5818132 A JP S5818132A JP 11641781 A JP11641781 A JP 11641781A JP 11641781 A JP11641781 A JP 11641781A JP S5818132 A JPS5818132 A JP S5818132A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handrail
- hand rail
- conveyor
- force
- man
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L1/00—Measuring force or stress, in general
- G01L1/04—Measuring force or stress, in general by measuring elastic deformation of gauges, e.g. of springs
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
- Escalators And Moving Walkways (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はマンコンベアの・・ンドレールの走行力測定方
法に関する。
法に関する。
マンコンベアのハンドレールは安全上、移動する床面と
同速で走行しなければならない。以下、エスカレータ−
に例をとって述べる。第1図はエスカレータ−1におけ
るハンドレール駆動機構を示す概要図であり、ハンドレ
ール3はハンドレール駆動車5により欄干4に設けられ
たガイドレール上を踏段2と同速走行しなければならな
い。従って、ハンドレール3と・・ンドレール駆動車5
との間の摩擦力を高めることが必要なため、ハンドレー
ル張力付加機構として、・・ンドレール緊張装置6を備
えるのが一般である。このため、ハンドレールに伸びが
生じるので、使用条件に応じて適当な周期でハンドレー
ルが規定の走行力を持っているか否かを検査する必要が
ある。この検査はエスカレータ−の駆動時に・・ンドレ
ールに反走行方向の力を働かせハンドレールが停止した
とき、その力の大きさを求めることによって行なわれる
。
同速で走行しなければならない。以下、エスカレータ−
に例をとって述べる。第1図はエスカレータ−1におけ
るハンドレール駆動機構を示す概要図であり、ハンドレ
ール3はハンドレール駆動車5により欄干4に設けられ
たガイドレール上を踏段2と同速走行しなければならな
い。従って、ハンドレール3と・・ンドレール駆動車5
との間の摩擦力を高めることが必要なため、ハンドレー
ル張力付加機構として、・・ンドレール緊張装置6を備
えるのが一般である。このため、ハンドレールに伸びが
生じるので、使用条件に応じて適当な周期でハンドレー
ルが規定の走行力を持っているか否かを検査する必要が
ある。この検査はエスカレータ−の駆動時に・・ンドレ
ールに反走行方向の力を働かせハンドレールが停止した
とき、その力の大きさを求めることによって行なわれる
。
第2図乃至第4図はハンドレール走行力測定に関する一
方法を示すもので、第2図はハンドレール3を直接掌握
し、その反走行方向に牽引保持する体感的方法であるが
、個人差が大きく信頼性に欠けるとともに、エスカレー
タ−の大きさにより不可能な場合がある。また第3図に
示すように、支持レバー7とトルクレンチ8でロー29
を介してハンドレール3の彎曲面にカを加える方法があ
るが、マンコンベアには前記輸送手段としての機能のほ
かに意匠調度的にも重要な役割が課せられているため、
挟圧子にローう等を用いた場合締付力によりハンドレー
ルの局部変形並びにハンドレールの表面に圧痕を残す可
能性があり、このような測定方法は望ましくない。
方法を示すもので、第2図はハンドレール3を直接掌握
し、その反走行方向に牽引保持する体感的方法であるが
、個人差が大きく信頼性に欠けるとともに、エスカレー
タ−の大きさにより不可能な場合がある。また第3図に
示すように、支持レバー7とトルクレンチ8でロー29
を介してハンドレール3の彎曲面にカを加える方法があ
るが、マンコンベアには前記輸送手段としての機能のほ
かに意匠調度的にも重要な役割が課せられているため、
挟圧子にローう等を用いた場合締付力によりハンドレー
ルの局部変形並びにハンドレールの表面に圧痕を残す可
能性があり、このような測定方法は望ましくない。
本発明の目的は前記従来の欠点を解消し、容易にして正
確なマンコンベアのハンドレールの走行力測定方法を提
供することにある。
確なマンコンベアのハンドレールの走行力測定方法を提
供することにある。
本発明の要点は、ノ・ンドレールの表側に作用する付着
体を、ばね秤を介して・・ンドレールの反走行方向に牽
引することにより、純粋な反力として・・ンドレールの
走行力を測定することにある。
体を、ばね秤を介して・・ンドレールの反走行方向に牽
引することにより、純粋な反力として・・ンドレールの
走行力を測定することにある。
以下、第5図により本発明の一実施例を説明する。ハン
ドレール3の表面に接着した接着体11の端部には掛は
具12が結合されている。13は棒状ばね秤である。
ドレール3の表面に接着した接着体11の端部には掛は
具12が結合されている。13は棒状ばね秤である。
すなわち、接着体11をハンドレールに接着し、他端を
掌握保持した後マンコンベアを駆動する。
掌握保持した後マンコンベアを駆動する。
棒状ばね秤13が測定に最適の位置に来たとき接着体1
1を介してハンドレール3を反走行方向に牽引し、ハン
ドレールが停止したとき、素早く棒状ばね秤の目盛を読
むと同時に、マンコンベアの電源を切る。その後、接着
体を剥離しハンドレール表面を清拭する。
1を介してハンドレール3を反走行方向に牽引し、ハン
ドレールが停止したとき、素早く棒状ばね秤の目盛を読
むと同時に、マンコンベアの電源を切る。その後、接着
体を剥離しハンドレール表面を清拭する。
本実施例によれば測定方法が極めて簡単であるとともに
ハンドレールに殆んど変形を与えないから、ガイドレー
ル10の表面10aとハンドレール3の内面3aとの間
に摩擦力を生じることなく、純粋なハンドレールの走行
力を測定できるほか、万一接着体11がハンドレール3
の表面、に接着したまま曲折部に至っても、接着体11
を柔軟な材質とすれば変形”、転落等による損傷の心配
もない。
ハンドレールに殆んど変形を与えないから、ガイドレー
ル10の表面10aとハンドレール3の内面3aとの間
に摩擦力を生じることなく、純粋なハンドレールの走行
力を測定できるほか、万一接着体11がハンドレール3
の表面、に接着したまま曲折部に至っても、接着体11
を柔軟な材質とすれば変形”、転落等による損傷の心配
もない。
第6図は本発明の他の実施例を示す説明図であり、ハン
ドレール3の表面に真空吸着した吸着体15を総括保持
する支持体14の端部には掛は具16が設けられている
。13は棒状ばね秤であり、第5図に示した方法と同一
の効果があるが、吸着体を除去した後の清拭が不要であ
る。
ドレール3の表面に真空吸着した吸着体15を総括保持
する支持体14の端部には掛は具16が設けられている
。13は棒状ばね秤であり、第5図に示した方法と同一
の効果があるが、吸着体を除去した後の清拭が不要であ
る。
以上述べた通1本発明の方法によれば、ノ・ンドレール
の表面を傷つけることなく容易にして正確にマンコンベ
アのノーントレールの走行力ヲall 定することがで
きる。
の表面を傷つけることなく容易にして正確にマンコンベ
アのノーントレールの走行力ヲall 定することがで
きる。
第1図はエスカレータ−のノ・ンドレールの駆動機構概
要図、第2図はノ・ンドレール掌握図、第3図はトルク
レンチ弐ノ1ンドレール走行力l1111定器斜視図、
第4図は第3図のI−I断面図、第5図は本発明の方法
を示す斜視図、第6図は本発明の他の実施例を示す斜視
図である。 11・・・接着体、12・・・掛は具、13・・・棒状
ばね秤、享3の 纂Ar1J 纂!;図
要図、第2図はノ・ンドレール掌握図、第3図はトルク
レンチ弐ノ1ンドレール走行力l1111定器斜視図、
第4図は第3図のI−I断面図、第5図は本発明の方法
を示す斜視図、第6図は本発明の他の実施例を示す斜視
図である。 11・・・接着体、12・・・掛は具、13・・・棒状
ばね秤、享3の 纂Ar1J 纂!;図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、マンコンベアのハンドレールの表面に作用する付着
体を、該ハンドレールの反走行方向に牽引することを特
徴とする々ンコンベアのハンドレールの走行力測定方法
。 2、前記付着体の付着力を接着力としたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のマンコンベアのハンドレ
ールの走行力測定方法。 3、前記付着体の付着力を真空吸着力としたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のマンコンベアのハン
ドレールの走行力測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11641781A JPS5818132A (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | マンコンベアのハンドレ−ルの走行力測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11641781A JPS5818132A (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | マンコンベアのハンドレ−ルの走行力測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5818132A true JPS5818132A (ja) | 1983-02-02 |
Family
ID=14686553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11641781A Pending JPS5818132A (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | マンコンベアのハンドレ−ルの走行力測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5818132A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004315202A (ja) * | 2003-04-18 | 2004-11-11 | Sunao Saisuu | 自動シール貼り装置 |
| WO2020059421A1 (ja) * | 2018-09-19 | 2020-03-26 | 三菱電機株式会社 | 移動手摺損傷検出装置 |
-
1981
- 1981-07-27 JP JP11641781A patent/JPS5818132A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004315202A (ja) * | 2003-04-18 | 2004-11-11 | Sunao Saisuu | 自動シール貼り装置 |
| WO2020059421A1 (ja) * | 2018-09-19 | 2020-03-26 | 三菱電機株式会社 | 移動手摺損傷検出装置 |
| JPWO2020059421A1 (ja) * | 2018-09-19 | 2021-03-25 | 三菱電機株式会社 | 移動手摺損傷検出装置 |
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