JPS5855831A - マイコンベアのハンドレ−ルの走行力測定器 - Google Patents
マイコンベアのハンドレ−ルの走行力測定器Info
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- JPS5855831A JPS5855831A JP15377381A JP15377381A JPS5855831A JP S5855831 A JPS5855831 A JP S5855831A JP 15377381 A JP15377381 A JP 15377381A JP 15377381 A JP15377381 A JP 15377381A JP S5855831 A JPS5855831 A JP S5855831A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L5/00—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L5/00—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes
- G01L5/0061—Force sensors associated with industrial machines or actuators
- G01L5/0076—Force sensors associated with manufacturing machines
- G01L5/009—Force sensors associated with material gripping devices
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Escalators And Moving Walkways (AREA)
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はマンコンベアのハンドレールの走行力測定器に
係り、特にハンドレール意匠面を傷けることなくハンド
レールの走行力を測定するのに好適な走行力測定器に関
するものである。
係り、特にハンドレール意匠面を傷けることなくハンド
レールの走行力を測定するのに好適な走行力測定器に関
するものである。
マンコンベアは無端状に連設された踏段を電動駆動する
ようにした高能率の人員輸送手段であるが、一般にマン
コンベアを利用する場合、ハンドレールを把握して身体
のバランスをとりながら踏段に乗るため、建築基準法で
は、安全上踏段とノ・ンドレールの速度を同一とすべき
ことを規定しており、また、JISでは、走行中のノ・
ンドレールを停止させるのに要する反走行方向の力の大
きさを規定している。このため、ノ・ンドレールには常
に適正な張力が加えられている。
ようにした高能率の人員輸送手段であるが、一般にマン
コンベアを利用する場合、ハンドレールを把握して身体
のバランスをとりながら踏段に乗るため、建築基準法で
は、安全上踏段とノ・ンドレールの速度を同一とすべき
ことを規定しており、また、JISでは、走行中のノ・
ンドレールを停止させるのに要する反走行方向の力の大
きさを規定している。このため、ノ・ンドレールには常
に適正な張力が加えられている。
第1 図Hマンコンベアのハンドレールo駆動機構概要
図で、1はマンコンベア本体、2は踏段、3はハンドレ
ールで、ハンドレール3 ハ欄干4 K支持されており
、ハンドレール緊張装置5によって張力を加えられた状
態でノ・ンドレール駆動車6によって駆動され、踏段2
と同速で移動するようにしである。
図で、1はマンコンベア本体、2は踏段、3はハンドレ
ールで、ハンドレール3 ハ欄干4 K支持されており
、ハンドレール緊張装置5によって張力を加えられた状
態でノ・ンドレール駆動車6によって駆動され、踏段2
と同速で移動するようにしである。
次に従来のハンドレール走行力測定方法について説明す
る。第1の方法は、第2図に示すように、ハンドレール
3を手で掴み、反走行方向に牽引保持される体感により
測定する方法であるが、これでは個人差があり、かつ、
信頼性に欠ける。第2の方法は、第3図に示すように、
支持し・く−7とトルクレンチ8で挟圧子9を介してノ
・ンドレール3の湾曲面に力を加えて、挟圧子9を介し
て走行力を測定する方法である。しかし、この方法には
、挟圧子9としてローラを用いているので締付力によっ
てノ・ンドレール3を局部変形させたり、ノ・ンドレー
ル3の表面に圧痕を残す可能性があり、ハンドレール3
の意匠をそこねるという欠点がある。
る。第1の方法は、第2図に示すように、ハンドレール
3を手で掴み、反走行方向に牽引保持される体感により
測定する方法であるが、これでは個人差があり、かつ、
信頼性に欠ける。第2の方法は、第3図に示すように、
支持し・く−7とトルクレンチ8で挟圧子9を介してノ
・ンドレール3の湾曲面に力を加えて、挟圧子9を介し
て走行力を測定する方法である。しかし、この方法には
、挟圧子9としてローラを用いているので締付力によっ
てノ・ンドレール3を局部変形させたり、ノ・ンドレー
ル3の表面に圧痕を残す可能性があり、ハンドレール3
の意匠をそこねるという欠点がある。
なお、第4図は第3図のI−1線断面図で、10はガイ
ドレールである。
ドレールである。
本発明は上記に鑑みてなされたもので、その目的とする
□ところは、ハンドレール意匠面を傷けることなく、正
確、容易にハンドレールの走行力を測定することができ
るマンコンベアのハンドレールの走行力測定品を提供す
ることにある。
□ところは、ハンドレール意匠面を傷けることなく、正
確、容易にハンドレールの走行力を測定することができ
るマンコンベアのハンドレールの走行力測定品を提供す
ることにある。
本発明の特徴は、ハンドレールの走行方向を長手方向と
し、このハンドレールの湾曲面に沿う湾曲した面を有す
る一対からなる挟圧子と、上記ハンドレールを両測部湾
曲面から挟圧可能に上記一対の挟圧子を支持する支持体
と、この支持体が上記ハンドレールに上記一対の挟圧子
を介して牽引される力を測定するばね秤とからなる構成
とした点にある。
し、このハンドレールの湾曲面に沿う湾曲した面を有す
る一対からなる挟圧子と、上記ハンドレールを両測部湾
曲面から挟圧可能に上記一対の挟圧子を支持する支持体
と、この支持体が上記ハンドレールに上記一対の挟圧子
を介して牽引される力を測定するばね秤とからなる構成
とした点にある。
以下本発明を第5図ないし第15図に示した実施例を用
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
第5図は本発明のハンドレールの走行力測定器の一実施
例を示す斜視図である。第5図において、3はマンコン
ベアのハンドレール、11は一対からなる挟圧子で、挟
圧子11は、ノ・ンドレール3の走行方向を長手方向と
しており、かつ、/・ンドレール3の湾曲面に沿う湾曲
した面を有している。
例を示す斜視図である。第5図において、3はマンコン
ベアのハンドレール、11は一対からなる挟圧子で、挟
圧子11は、ノ・ンドレール3の走行方向を長手方向と
しており、かつ、/・ンドレール3の湾曲面に沿う湾曲
した面を有している。
この面はノ・ンドV−ル3との間の摩擦係数が犬きく、
かつ、柔軟な、例えば、ゴムのような弾性部材を固着し
て形成しである。12はガイドで、一対の挟圧子11は
複数のガイド12でノ・ンドレール3を両測部湾曲面か
ら挾持するように一体的に支持されている。13は締付
ロツ′ドで一対の挟圧子11のノ・ンドレール3に対す
る挟圧力を調整するだめのものである。14はノ・ンド
レール3の走行力を一対の挟圧子9、ガイド12を介し
て測定する棒状ばね秤である。
かつ、柔軟な、例えば、ゴムのような弾性部材を固着し
て形成しである。12はガイドで、一対の挟圧子11は
複数のガイド12でノ・ンドレール3を両測部湾曲面か
ら挾持するように一体的に支持されている。13は締付
ロツ′ドで一対の挟圧子11のノ・ンドレール3に対す
る挟圧力を調整するだめのものである。14はノ・ンド
レール3の走行力を一対の挟圧子9、ガイド12を介し
て測定する棒状ばね秤である。
第6図は第5図の■−■線断面である。上記したように
、本発明に係るノ・ンドレールの走行力測定器は、一対
の挟圧子11、ガイド12、締付ロッド13、棒状ばね
秤14より構成してあり、締付ロッド13にて挟圧子1
1をノ・ンドレール3に密着一体化させ、棒状ばね秤1
4を端部のガイド12に固定もしくは着脱自在に掛は止
めしだ状態で牽引保持し、ハンドレール3を駆動したと
きに、ハンドレール3を停止させるの必要な牽引力を反
駆動方向に保持された棒状ばね秤14に表示させ、ハン
ドレール3の走行力を測定するようにしである。
、本発明に係るノ・ンドレールの走行力測定器は、一対
の挟圧子11、ガイド12、締付ロッド13、棒状ばね
秤14より構成してあり、締付ロッド13にて挟圧子1
1をノ・ンドレール3に密着一体化させ、棒状ばね秤1
4を端部のガイド12に固定もしくは着脱自在に掛は止
めしだ状態で牽引保持し、ハンドレール3を駆動したと
きに、ハンドレール3を停止させるの必要な牽引力を反
駆動方向に保持された棒状ばね秤14に表示させ、ハン
ドレール3の走行力を測定するようにしである。
第7図は第5図の原理図である。挟圧力をf、走行力を
F、反走行力をF′とすると、F=F’=2μf
・・・・・・(1)ここに、μ;ハンドレール3と挟
圧子11の間の摩擦係数 の関係が成立する。したがって、挟圧子11をハンドレ
ール3に圧着したとき、ノ・ンドレール3の変形抵抗力
を考慮し、挟圧子11のノ・ンドレール3に接する面に
用いる弾性部材のノ・ンドレール3に対する摩擦係数が
大きければ、挟圧力fを小さくすることができる。また
、挟圧子11のノ・ンドレール3に対する接触面積を大
きくすれば、単位面積あたりのfが小さくなり、ノ・ン
ドレール3の変形を微小とすることができ、しかも、牽
引力に耐える十分な摩擦力を得ることができる。
F、反走行力をF′とすると、F=F’=2μf
・・・・・・(1)ここに、μ;ハンドレール3と挟
圧子11の間の摩擦係数 の関係が成立する。したがって、挟圧子11をハンドレ
ール3に圧着したとき、ノ・ンドレール3の変形抵抗力
を考慮し、挟圧子11のノ・ンドレール3に接する面に
用いる弾性部材のノ・ンドレール3に対する摩擦係数が
大きければ、挟圧力fを小さくすることができる。また
、挟圧子11のノ・ンドレール3に対する接触面積を大
きくすれば、単位面積あたりのfが小さくなり、ノ・ン
ドレール3の変形を微小とすることができ、しかも、牽
引力に耐える十分な摩擦力を得ることができる。
このことから、ハンドレール3の内面のガイドレール1
oの表面に対する押圧力が小さくとも、挟圧子11のハ
ンドレール3の湾曲部に接触する面積が大きければ、ハ
ンドレール3の表面に圧痕を残すことなく、ハンドレー
ル3の表面と挟圧子11間の摩擦力によってハンドレー
ル3の走行力を測定することができる。
oの表面に対する押圧力が小さくとも、挟圧子11のハ
ンドレール3の湾曲部に接触する面積が大きければ、ハ
ンドレール3の表面に圧痕を残すことなく、ハンドレー
ル3の表面と挟圧子11間の摩擦力によってハンドレー
ル3の走行力を測定することができる。
上記した本発明の実施例によれば、挟圧子11のハンド
レール3との接触面のハンドレール3に対する摩擦係数
を大きくしてあり、がっ、接触面積を大きくしであるか
ら、挟圧カを小さくすることができ、しかも、単位面積
あたりの挟圧カが非常に小さくなるから、ハンドレール
3の表面に圧痕を残したり、ハンドレール意匠面に傷を
つけることがない。また、正確、容易にハンドレール3
の走行力を測定することができる。
レール3との接触面のハンドレール3に対する摩擦係数
を大きくしてあり、がっ、接触面積を大きくしであるか
ら、挟圧カを小さくすることができ、しかも、単位面積
あたりの挟圧カが非常に小さくなるから、ハンドレール
3の表面に圧痕を残したり、ハンドレール意匠面に傷を
つけることがない。また、正確、容易にハンドレール3
の走行力を測定することができる。
第8図は本発明の他の実施例を示す一部破断斜視図、第
9図は第8図のIII−ur線面図、第10図は第8図
の■−■線断面図であり、第5図と同一部分および同一
作用物は同じ符号で示し、ここでは説明を省略する。第
8図にお込では、本体フレーム15に挟圧子11ならび
にガイド12を左右対称に配設しである。そして、ガイ
ド12に沿って移動可能に回転体16が設けてあって、
回転体16は挟圧子11の上部に垂直に設けた軸17に
より回転可能に軸支されており、軸17は軸18の先端
に固定してあり、軸18は本体フレーム15に回転自在
に設けた支持部19により進退摺動自在でかつ旋回自在
に支持されて込る。しだがって、挟圧子11はガイド1
2のハンドクープル3の長手方向に傾斜がっけである側
面に沿って回転体16が移動するように軸18を操作す
ることによって軸17が中心線と直角方向に移動するの
で、それにともない挟圧子11の挟圧カを変えることが
できる。なお、回転体16は軸18に設けたばねの作用
でガイドの側面に押し付けられている。
9図は第8図のIII−ur線面図、第10図は第8図
の■−■線断面図であり、第5図と同一部分および同一
作用物は同じ符号で示し、ここでは説明を省略する。第
8図にお込では、本体フレーム15に挟圧子11ならび
にガイド12を左右対称に配設しである。そして、ガイ
ド12に沿って移動可能に回転体16が設けてあって、
回転体16は挟圧子11の上部に垂直に設けた軸17に
より回転可能に軸支されており、軸17は軸18の先端
に固定してあり、軸18は本体フレーム15に回転自在
に設けた支持部19により進退摺動自在でかつ旋回自在
に支持されて込る。しだがって、挟圧子11はガイド1
2のハンドクープル3の長手方向に傾斜がっけである側
面に沿って回転体16が移動するように軸18を操作す
ることによって軸17が中心線と直角方向に移動するの
で、それにともない挟圧子11の挟圧カを変えることが
できる。なお、回転体16は軸18に設けたばねの作用
でガイドの側面に押し付けられている。
第11図は第5図、第8図の挟圧子11の他の実施例を
示す斜視図で、第12図は第11図の■−V線断面図、
第13図は第12図の部分拡大図である。第11図にお
いては、挟圧子11のハンドレール3に接する面の高摩
擦弾性部材9aの表面に複数の欠落部20aを有する低
摩擦部材20を配設しである。この場合、挟圧子11が
圧力を受けていないときは、高摩擦弾性部材11aと低
摩擦部材20との関係は、第12図(a)、第13図(
a)に示すようになり、この状態では、欠落部20aの
部分では、高摩擦弾性部材11aが低摩擦部材20の表
面より沈んでいるため、ハンドレール3に沿って挟圧子
11を容易に滑らせることができる。これに反して、挟
圧子11が圧力を受けているときは、上記の関係は、第
12図(′b)、第13図(b)に示すようになシ、こ
の状態では、挟圧子11の・・ンドレール3に対する圧
力により、高摩擦弾性部材iiaが低摩擦部材20の欠
落部20aから押し出されるので、高摩擦弾性部材11
aとハンドレール3とが接触し、大きい摩擦力を生じ、
これにより第5図、第8図の場合と同じようにハンドレ
ール3を把握できる。
示す斜視図で、第12図は第11図の■−V線断面図、
第13図は第12図の部分拡大図である。第11図にお
いては、挟圧子11のハンドレール3に接する面の高摩
擦弾性部材9aの表面に複数の欠落部20aを有する低
摩擦部材20を配設しである。この場合、挟圧子11が
圧力を受けていないときは、高摩擦弾性部材11aと低
摩擦部材20との関係は、第12図(a)、第13図(
a)に示すようになり、この状態では、欠落部20aの
部分では、高摩擦弾性部材11aが低摩擦部材20の表
面より沈んでいるため、ハンドレール3に沿って挟圧子
11を容易に滑らせることができる。これに反して、挟
圧子11が圧力を受けているときは、上記の関係は、第
12図(′b)、第13図(b)に示すようになシ、こ
の状態では、挟圧子11の・・ンドレール3に対する圧
力により、高摩擦弾性部材iiaが低摩擦部材20の欠
落部20aから押し出されるので、高摩擦弾性部材11
aとハンドレール3とが接触し、大きい摩擦力を生じ、
これにより第5図、第8図の場合と同じようにハンドレ
ール3を把握できる。
第14図、第15図は本発明に係るハンドレールの走行
力測定器の挟圧力解放装置の一実施例を示す説明図で、
第14図は動作前、第15図は動作後の状態を示してい
る。第14図、第15図において、第5図、第8図と同
一部分は同じ符号で示し、ここでは説明を省略する。前
フレーム15aの中央部に配設した左右一対のストッパ
21は、前フレーム15aに軸22で旋回自在に軸支さ
れており、かつ、摺動自在のリンク23で連結されてい
る。また、通常はコイルばね24によって動作しないよ
うに抑制されている。ストッパ21の先端には、回転体
25が設けである。リンク23の中央部には、線条体2
6の一端が取り付けてあり、線条体26の他端は、前フ
レーム15aの中央部と端部にそれぞれ配置したガイト
ローラ−27を介して掌握部28の側面に設けた動作金
具29に摺動自在に支持されだロッド30の一端に固定
しである。
力測定器の挟圧力解放装置の一実施例を示す説明図で、
第14図は動作前、第15図は動作後の状態を示してい
る。第14図、第15図において、第5図、第8図と同
一部分は同じ符号で示し、ここでは説明を省略する。前
フレーム15aの中央部に配設した左右一対のストッパ
21は、前フレーム15aに軸22で旋回自在に軸支さ
れており、かつ、摺動自在のリンク23で連結されてい
る。また、通常はコイルばね24によって動作しないよ
うに抑制されている。ストッパ21の先端には、回転体
25が設けである。リンク23の中央部には、線条体2
6の一端が取り付けてあり、線条体26の他端は、前フ
レーム15aの中央部と端部にそれぞれ配置したガイト
ローラ−27を介して掌握部28の側面に設けた動作金
具29に摺動自在に支持されだロッド30の一端に固定
しである。
挟圧子11をハンドレール3に圧着させたとき、挾圧子
11はハツトレール3の走行方向に引かれ、このとき1
、掌握部28を牽引保持しているため、棒状ばね秤14
のばねがハンドレール走行力と釣ら合う位置まで撓めら
れる。ところで、ハンドレール走行力の規定値から棒状
ばね秤14のばねの撓み距離LIが決捷るから、この撓
み距離り、にロッド30の終端部と動作金具29の間の
距離L2が等しくなるようにセットしておくと、棒状ば
ね秤14のばねが指定の位置まで撓んだとき、ロッド3
0と動作金具29との間の距離L2が零となる。このと
き、ハンドレール3の走行力が規定値以上であれば、棒
状ばね秤14のばねがさらに撓む。仮に、このばねがα
だけ撓んだとすると、掌握部28に固定された動作金具
29によりロッド30がαだけ引かれ、ロッド30の先
端に取り付けた線条体26を介してリンク23が牽引さ
れ、左右のストッパ21が内側に引かれ、挾圧子11か
ら外れる。このとき、挾圧子11は、ばね31の作用で
常にガイド12に押し当てられているから、軸18の操
作により挾圧子11をガイド12に沿ってハンドレール
走行方向に移動してハンドレール3に対する挾圧子11
の挟圧力を解放することができる。
11はハツトレール3の走行方向に引かれ、このとき1
、掌握部28を牽引保持しているため、棒状ばね秤14
のばねがハンドレール走行力と釣ら合う位置まで撓めら
れる。ところで、ハンドレール走行力の規定値から棒状
ばね秤14のばねの撓み距離LIが決捷るから、この撓
み距離り、にロッド30の終端部と動作金具29の間の
距離L2が等しくなるようにセットしておくと、棒状ば
ね秤14のばねが指定の位置まで撓んだとき、ロッド3
0と動作金具29との間の距離L2が零となる。このと
き、ハンドレール3の走行力が規定値以上であれば、棒
状ばね秤14のばねがさらに撓む。仮に、このばねがα
だけ撓んだとすると、掌握部28に固定された動作金具
29によりロッド30がαだけ引かれ、ロッド30の先
端に取り付けた線条体26を介してリンク23が牽引さ
れ、左右のストッパ21が内側に引かれ、挾圧子11か
ら外れる。このとき、挾圧子11は、ばね31の作用で
常にガイド12に押し当てられているから、軸18の操
作により挾圧子11をガイド12に沿ってハンドレール
走行方向に移動してハンドレール3に対する挾圧子11
の挟圧力を解放することができる。
以上説明したように、本発明によれば、ハンドレール意
匠面を傷つけることなく、正確、容易にハンドレールの
走行力を測定することができ、信頼度を向上することが
できるという効果がある。
匠面を傷つけることなく、正確、容易にハンドレールの
走行力を測定することができ、信頼度を向上することが
できるという効果がある。
第1図はマンコンベアのハンドレールの駆動機構概要図
、第2図はハンドレール掌握図、第3−は従来のトルク
レンチ式ハンドレール走行力測定器の斜視図、第4図は
第3図のII線断面図、第5図は本発明のマンコンベア
のハンドレールの走行力測定器の一実施例を示す斜視図
、第6図は第5図のtt−n線断面図、第7図は第6図
の原理図、第8図は本発明の他の実施例を示す一部破断
斜視図、第9図は第8図のI[I−IIf線断面図、第
10図は第8図のIL−IV線断面図、第11図は第5
図の挾圧子の他の実施例を示す斜視図、第12図は第1
1図の■−V線断面図、第13図は第12図の部分拡大
図、第14図は本発明に係る)・ンドレールの走行力測
定器の挟圧力解放装置の一実施例を示す説明図、第15
図は第14図の装置の動作後の状態を示す説明図である
。 3・・・ハンドレール、11・・・挾圧子、11a・・
・高摩擦弾性部材、12・・・ガイド、13・・・締付
ロッド、14・・・棒状ばね秤、15・・・本体フレー
ム、16・・・回転体、17.18・・・軸、19・・
・支持部、20・・・第 1 図 9P;3 図 第 4 図 菓 5 図 茅 9 閉 第 l/ 図 第 14 図
、第2図はハンドレール掌握図、第3−は従来のトルク
レンチ式ハンドレール走行力測定器の斜視図、第4図は
第3図のII線断面図、第5図は本発明のマンコンベア
のハンドレールの走行力測定器の一実施例を示す斜視図
、第6図は第5図のtt−n線断面図、第7図は第6図
の原理図、第8図は本発明の他の実施例を示す一部破断
斜視図、第9図は第8図のI[I−IIf線断面図、第
10図は第8図のIL−IV線断面図、第11図は第5
図の挾圧子の他の実施例を示す斜視図、第12図は第1
1図の■−V線断面図、第13図は第12図の部分拡大
図、第14図は本発明に係る)・ンドレールの走行力測
定器の挟圧力解放装置の一実施例を示す説明図、第15
図は第14図の装置の動作後の状態を示す説明図である
。 3・・・ハンドレール、11・・・挾圧子、11a・・
・高摩擦弾性部材、12・・・ガイド、13・・・締付
ロッド、14・・・棒状ばね秤、15・・・本体フレー
ム、16・・・回転体、17.18・・・軸、19・・
・支持部、20・・・第 1 図 9P;3 図 第 4 図 菓 5 図 茅 9 閉 第 l/ 図 第 14 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、マンコンベアのハンドレールの走行方向全長手方向
とし、該ハンドレールの湾曲面に沿う湾曲した面を有す
る一対からなる挟圧子と、前記ハンドレールを両測部湾
曲面から挟圧可能に前記一対の挟圧子を支持する支持体
と、該支持体が前記ハンドレールに前記一対の挟圧子を
介して牽引される力を測定するばね秤とからなることを
特徴とするマンコンベアのハンドレールの走行力測定器
。 2、前記一対の挟圧子は、前記ノ・ンドレールとの接触
面かゴム状の高摩擦弾性部材で構成しである特許請求の
範囲第1項記載のマンコンベアのノ・ンドレールの走行
力測定器。 3、前記一対の挟圧子は、前記ノ・ンドレールとの接触
面が欠落部を有する薄い低摩擦部材で形成してあり、該
低摩擦部材の内側にゴム状の高摩擦弾性部材が設けであ
る特許請求の範囲第1項記載のマンコンベアのハンドレ
ールの走行力測定器。 4、前記支持体は、前記ハンドレールの走行方向に所定
値以上の牽引力が作用すると、前記ハンドレールに対す
る一対の挟圧子による挟圧力を解除する手段を備えてい
る特許請求の範囲第1項または第2項または第3項記載
のハンドレールの走行力測定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15377381A JPS5855831A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | マイコンベアのハンドレ−ルの走行力測定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15377381A JPS5855831A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | マイコンベアのハンドレ−ルの走行力測定器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5855831A true JPS5855831A (ja) | 1983-04-02 |
Family
ID=15569816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15377381A Pending JPS5855831A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | マイコンベアのハンドレ−ルの走行力測定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5855831A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61119576U (ja) * | 1985-01-10 | 1986-07-28 | ||
| JP2016166073A (ja) * | 2015-03-10 | 2016-09-15 | 東芝エレベータ株式会社 | 移動手摺把持治具 |
| EP3333111A1 (en) * | 2016-12-07 | 2018-06-13 | Otis Elevator Company | Handrail friction checking device |
| WO2020059421A1 (ja) * | 2018-09-19 | 2020-03-26 | 三菱電機株式会社 | 移動手摺損傷検出装置 |
-
1981
- 1981-09-30 JP JP15377381A patent/JPS5855831A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61119576U (ja) * | 1985-01-10 | 1986-07-28 | ||
| JP2016166073A (ja) * | 2015-03-10 | 2016-09-15 | 東芝エレベータ株式会社 | 移動手摺把持治具 |
| EP3333111A1 (en) * | 2016-12-07 | 2018-06-13 | Otis Elevator Company | Handrail friction checking device |
| CN108163689A (zh) * | 2016-12-07 | 2018-06-15 | 奥的斯电梯公司 | 扶手摩擦检测装置 |
| US10302549B2 (en) | 2016-12-07 | 2019-05-28 | Otis Elevator Company | Handrail friction checking device |
| WO2020059421A1 (ja) * | 2018-09-19 | 2020-03-26 | 三菱電機株式会社 | 移動手摺損傷検出装置 |
| JPWO2020059421A1 (ja) * | 2018-09-19 | 2021-03-25 | 三菱電機株式会社 | 移動手摺損傷検出装置 |
| CN112672971A (zh) * | 2018-09-19 | 2021-04-16 | 三菱电机株式会社 | 移动扶手损伤检测装置 |
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