JPS5818165Y2 - セ−ド - Google Patents
セ−ドInfo
- Publication number
- JPS5818165Y2 JPS5818165Y2 JP1978105723U JP10572378U JPS5818165Y2 JP S5818165 Y2 JPS5818165 Y2 JP S5818165Y2 JP 1978105723 U JP1978105723 U JP 1978105723U JP 10572378 U JP10572378 U JP 10572378U JP S5818165 Y2 JPS5818165 Y2 JP S5818165Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shade
- sheet
- frame
- window
- adjacent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、縦樋と横桟とより成りその間に窓を有する枠
と、上記窓を閉止するシートとより成る側板を複数枚縦
横同志を接しつつ連結して成るセードに係り、組立が簡
単に行えるセードを得ることを目的とする。
と、上記窓を閉止するシートとより成る側板を複数枚縦
横同志を接しつつ連結して成るセードに係り、組立が簡
単に行えるセードを得ることを目的とする。
従来、布や樹脂含浸和紙や塩化ビニールシート等のシー
トを枠に取付けるのは接着剤を用いたり熱溶着によった
りするのが一般的であるが、その作業性が悪い欠点と、
シートが変色したり破損した場合はセード全体を交替し
なげればならず不都合である欠点があった。
トを枠に取付けるのは接着剤を用いたり熱溶着によった
りするのが一般的であるが、その作業性が悪い欠点と、
シートが変色したり破損した場合はセード全体を交替し
なげればならず不都合である欠点があった。
本考案はかかる欠点に鑑みて為されたものであり、以下
第1図乃至第3図に示す実施例及びそれを用いた照明器
具に従って説明する。
第1図乃至第3図に示す実施例及びそれを用いた照明器
具に従って説明する。
図において1,1,1.1はそれぞれ縦樋1aと横桟1
bより成りその間に窓1cを有する枠であり、縦樋1a
は横桟1bに対して45度の傾斜角を有するよう横取さ
れシート挾持用の突起2とくぼみ3が1対づつ設げられ
ている。
bより成りその間に窓1cを有する枠であり、縦樋1a
は横桟1bに対して45度の傾斜角を有するよう横取さ
れシート挾持用の突起2とくぼみ3が1対づつ設げられ
ている。
4,4・・・は布や和紙等のシートであり、後述する略
U字状の板ばね7により上記枠1の窓1cを閉止するよ
う枠1に取付げられて側板5を形成する。
U字状の板ばね7により上記枠1の窓1cを閉止するよ
う枠1に取付げられて側板5を形成する。
即ち、一方の突起2を他方のくぼみ317i1″嵌着し
つつ相隣接する縦桟1a同志を当接すると枠1は四角筒
の骨部を形成するが、そのとき相隣接する縦樋1aの突
起2とくぼみ3の間にシート4が屈曲挾持され、U字状
の板ばねγを相隣接する縦Qlaを挾持すれば、各枠1
はお互いに連結されかつシート4は突起2とくぼみ3と
の間の屈曲により緊張されて枠1に取付げられる。
つつ相隣接する縦桟1a同志を当接すると枠1は四角筒
の骨部を形成するが、そのとき相隣接する縦樋1aの突
起2とくぼみ3の間にシート4が屈曲挾持され、U字状
の板ばねγを相隣接する縦Qlaを挾持すれば、各枠1
はお互いに連結されかつシート4は突起2とくぼみ3と
の間の屈曲により緊張されて枠1に取付げられる。
尚、図に示すようにU字状の板ばねγの先端に抜げどめ
の凸部8を設け、縦樋1aに上記凸部8が嵌着する凹部
9を設けである方が好ましい。
の凸部8を設け、縦樋1aに上記凸部8が嵌着する凹部
9を設けである方が好ましい。
上記横取によりセードの各側板5は角筒を形成し、図示
しないが天板により角筒の上開口部を閉止されてセード
が完成する。
しないが天板により角筒の上開口部を閉止されてセード
が完成する。
尚、図中10はセードを載置する器具本体、11はコー
ド、12は螢灯ランプである。
ド、12は螢灯ランプである。
かかるように本考案のセードは、相隣接する縦樋間でシ
ートを挾持し、U字状板ばねを相隣接するRnK挾持せ
しめて各側板を連結し組立てられることを特徴とするも
のであるので、シートは接着剤等を必要とせず簡単に枠
に固定されかつシートの取りはずしも容易でありシート
が損傷した場合にはシートを簡単に交替ができる効果が
あり、ヌシートは突起及びくぼみの如き凹凸間に屈曲挾
持したことにより、緊張されてしわが生じることなく美
麗に枠に取り付けられるという効果がある。
ートを挾持し、U字状板ばねを相隣接するRnK挾持せ
しめて各側板を連結し組立てられることを特徴とするも
のであるので、シートは接着剤等を必要とせず簡単に枠
に固定されかつシートの取りはずしも容易でありシート
が損傷した場合にはシートを簡単に交替ができる効果が
あり、ヌシートは突起及びくぼみの如き凹凸間に屈曲挾
持したことにより、緊張されてしわが生じることなく美
麗に枠に取り付けられるという効果がある。
第1図乃至第3図は本考案の実施例であるセード及びセ
ードな用いた照明器具を示すもので、第1図は照明器具
全体斜視図、第2図はセード要部分解斜視図、第3図は
セード要部断面図である。
ードな用いた照明器具を示すもので、第1図は照明器具
全体斜視図、第2図はセード要部分解斜視図、第3図は
セード要部断面図である。
Claims (1)
- 縦樋と横桟とより成りその間に窓を有する枠と、上記窓
を閉止するシートより戊る側板を複数枚縦横同志を接し
つつ連結して成るセードにおいて、縦樋に凹凸を設は相
隣接する縦樋の凹凸間でシートを屈曲挾持し、U字状板
ばねで相隣接する縦樋を挾持せしめて各側板を連結組立
てしたことを特徴とするセード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978105723U JPS5818165Y2 (ja) | 1978-07-31 | 1978-07-31 | セ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978105723U JPS5818165Y2 (ja) | 1978-07-31 | 1978-07-31 | セ−ド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5522934U JPS5522934U (ja) | 1980-02-14 |
| JPS5818165Y2 true JPS5818165Y2 (ja) | 1983-04-13 |
Family
ID=29048250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978105723U Expired JPS5818165Y2 (ja) | 1978-07-31 | 1978-07-31 | セ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5818165Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5828908U (ja) * | 1981-08-21 | 1983-02-24 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | 照明器具のセ−ド |
| JPS58113905U (ja) * | 1982-01-28 | 1983-08-04 | 松下電工株式会社 | 照明器具のセ−ド |
| JP5473430B2 (ja) * | 2008-11-14 | 2014-04-16 | 利朗 伊藤 | 照明器具および照明器具を用いた照明システム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5017864Y2 (ja) * | 1971-04-23 | 1975-06-02 | ||
| JPS5388096U (ja) * | 1976-12-20 | 1978-07-19 |
-
1978
- 1978-07-31 JP JP1978105723U patent/JPS5818165Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5522934U (ja) | 1980-02-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4399640A (en) | Thermal insulation device | |
| JPS5818165Y2 (ja) | セ−ド | |
| US2133199A (en) | Fabric clamping means | |
| RU2000119128A (ru) | Окно для установки в конструкции крыши и монтажный кронштейн для использования при установке | |
| US2200706A (en) | Greenhouse construction | |
| CN209804206U (zh) | 一种带呼吸灯组合铝型材灯箱 | |
| CN208807201U (zh) | 一种生态农业种植大棚 | |
| JP2019062820A (ja) | シートの定着装置 | |
| US2013590A (en) | Window construction | |
| CN211575234U (zh) | 一种具有防护结构的电暖器 | |
| JPS589997Y2 (ja) | シ−トシヤツタ− | |
| CN212563029U (zh) | 内置百叶中空玻璃 | |
| US1176557A (en) | Window-screen. | |
| JP3688460B2 (ja) | 屋根構造 | |
| JPS6350395Y2 (ja) | ||
| JPS6015480Y2 (ja) | ふとん止 | |
| CN2191917Y (zh) | 改良结构的立式百叶窗帘的卡夹 | |
| JPS6125636Y2 (ja) | ||
| CN2224268Y (zh) | 多功能方便纱窗架 | |
| JPS5814182Y2 (ja) | 家屋の取付庇 | |
| AU726576B3 (en) | Netting structure | |
| JPS59458Y2 (ja) | 戸枠への蛇腹シ−ト張設装置 | |
| CN206353242U (zh) | 一种投影幕的下管装置 | |
| JPS6233914Y2 (ja) | ||
| JP5166919B2 (ja) | 縦馳外囲体 |