JPS589997Y2 - シ−トシヤツタ− - Google Patents

シ−トシヤツタ−

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Publication number
JPS589997Y2
JPS589997Y2 JP11337279U JP11337279U JPS589997Y2 JP S589997 Y2 JPS589997 Y2 JP S589997Y2 JP 11337279 U JP11337279 U JP 11337279U JP 11337279 U JP11337279 U JP 11337279U JP S589997 Y2 JPS589997 Y2 JP S589997Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet
shutter
groove
core material
pipe
Prior art date
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Expired
Application number
JP11337279U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5631194U (ja
Inventor
幸夫 箕田
Original Assignee
三和シヤツタ−工業株式会社
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Filing date
Publication date
Application filed by 三和シヤツタ−工業株式会社 filed Critical 三和シヤツタ−工業株式会社
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は工場等建物の出入口に設置されるシートシャッ
ターに関するものである。
従来工場等建物の出入口に設けられるシャッターは薄い
金属板で構成されたものが多く、熱伝導率の良い材料で
あることに加えて、シャッターカーテンを上部巻胴に巻
きつける方式であるため、その開閉速度もゆるやかであ
り、夏・冬期には冷暖房された室内と室外の温度差によ
る熱エネルギーの損失が大であった。
このような欠点を補うため一枚又は二重の巾広いシート
をシャッターカーテンにしたものが゛開示されたが、シ
ートの補強のために芯材を結合したので、しわのよらな
いように組立てるのに大掛りな治具を用いる必要があっ
た。
以下従来のシートシャッターの構造について更に詳しく
説明する。
第1図と第2図は従来例を示す。
第1図の場合には芯材1を所定間隔置きに配列し、その
表・裏画面に一枚のシート2を覆い、各芯材1の外面か
ら押え用芯材3で押えつけて固定している。
従って表と裏に二枚のシートを芯材へ固定するには、夫
々の芯材を正確に並行に並べ、押え用芯材3で押えつけ
、しかも表裏のシートにしわが生じないように組立てる
には多人数の協同作業で行うか、又は特開昭51−13
141のような大規模な組立装置を用いなければならな
かった。
第2図の場合には芯材4を一定間隔置きに配列し、これ
に図の如く一枚のシート5を巻きつけたのち、折返し、
縫製6しである。
本考案は従来の欠点を解消すべくシートシャッターをユ
ニット化し、結合・組立を容易にし、しわも発生させず
、かつ風圧による強度も充分なシートシャッターの組立
構造を提供するものである。
またシートは上方に規則正しく折ったたまることによっ
て、シャッターが速かに開放・降下されるので前記熱損
失を最小にすることができるもので、以下図面を参照し
て実施例について本考案を説明する。
第3図は本考案の一実施例である。
10はシート連結材で、その本体部は中空で断面四角形
をなし、四隅にパイプ11の嵌まる凹溝12を有してい
る。
13はシートで、その端縁は前記パイプ11を挿通する
ため折返して縫製された中空部14となっている。
前記凹溝12は断面略半円形で、その外側端縁12aに
シート13が接し、内側端縁12bは上下2個で対をな
し断面U型をなした押え材15の嵌合溝を形成している
以上の構成であるからこれを組立てるには、シートの上
・下端の折返し中空部14にパイプ11を通したのち、
上・下に隣接するシート連結材10の凹溝12内に嵌め
たのち、押え材15を内側端縁12b、12b間に押し
込む。
各シート連結材10・・・・・・について同様に行えば
上・下に連続したシートシャッターが得られる。
第4図は別の実施例である。
この場合には連結材20の本体部が中空で四角形をなし
ている点は第一実施例と同様であるが、パイプ21を挿
通したシート23の縫製部を嵌め込む凹溝22の形状が
前記実施例の凹溝12と異っている。
即ち凹溝22の端縁22 a 、22 bを路面−とし
、この部分の開口をパイプ21の直径より幾分小さくし
て外れを防止している。
従って第一実施例に於ける押え材15を必要としない。
24はシャッター下端にとりつける緩衝材で、最下端の
連結材20の下側凹溝に嵌入された緩衝材支持材25に
抑え部材26と固着具27とで結合されている。
本考案によれば、 (1)シートが従来の如く一枚物でなく連結材と連結材
との間で一枚を使用するユニット式である。
そして一般にはシートが幅1200 mm程度の帯状に
なっているので、これに合せて使用することができるの
で便利である。
(2)シートと連結材とパイプで構成され、ビス止め等
を使用しないので、シートの損傷の心配がなく、きわめ
て簡単に組立てることができ、しかもしわができにくい
(3)破損した場合には一枚物でない為、その部分だけ
を容易に交換でき経済的である。
【図面の簡単な説明】
第1図と第2図は従来のシートシャッターを示す。 第3図は本考案の第一実施例(断面図)、第4図は本考
案の第二実施例(断面図)。 図において;1・・・・・・芯材、2・・・・・・シー
ト、3・・・・・・押え用芯材、4・・・・・・芯材、
5・・・・・・シート、10・・・・・・連結材、11
・・・・・・パイプ、12・・・・・・凹溝、12 a
・・・・・・凹溝の外側端縁、12b・・・・・・凹溝
の内側端縁、13・・・・・・シート、14・・・・・
・折返中空部、15・・・・・・押え材。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. シート連結材の上下隅部に設けられた凹溝にシートの長
    手方向上下の折返し中空部を嵌挿し、該中空部にパイプ
    を挿通して上下シートを連結したことを特徴とするシー
    トシャッター
JP11337279U 1979-08-20 1979-08-20 シ−トシヤツタ− Expired JPS589997Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP11337279U JPS589997Y2 (ja) 1979-08-20 1979-08-20 シ−トシヤツタ−

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JP11337279U JPS589997Y2 (ja) 1979-08-20 1979-08-20 シ−トシヤツタ−

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Publication Number Publication Date
JPS5631194U JPS5631194U (ja) 1981-03-26
JPS589997Y2 true JPS589997Y2 (ja) 1983-02-23

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JP11337279U Expired JPS589997Y2 (ja) 1979-08-20 1979-08-20 シ−トシヤツタ−

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7711013B2 (ja) * 2022-02-25 2025-07-22 三和シヤッター工業株式会社 シャッターカーテン

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JPS5631194U (ja) 1981-03-26

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