JPS581821Y2 - ピアノ状楽器の発音制御機構 - Google Patents
ピアノ状楽器の発音制御機構Info
- Publication number
- JPS581821Y2 JPS581821Y2 JP14948577U JP14948577U JPS581821Y2 JP S581821 Y2 JPS581821 Y2 JP S581821Y2 JP 14948577 U JP14948577 U JP 14948577U JP 14948577 U JP14948577 U JP 14948577U JP S581821 Y2 JPS581821 Y2 JP S581821Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pedal
- string
- tip
- piano
- control mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、ノ・ンマーによってチップあるいはその支
持機構を打撃し、チップによって打弦発音するチェンバ
口状の演奏音を得るピアノ状楽器の発音制御機構に関す
る。
持機構を打撃し、チップによって打弦発音するチェンバ
口状の演奏音を得るピアノ状楽器の発音制御機構に関す
る。
各音高に対応する弦および鍵操作に対応・してその弦を
打撃するように動作する・・ンマーを備えたピアノ状楽
器において、各・・ンマーに対応してフェルト等可撓性
細片に支持した硬質チップを垂下設定し、・・ンマー動
作によってそのチップ部を打撃し、そのチップで打弦発
音させる機構が考えられている。
打撃するように動作する・・ンマーを備えたピアノ状楽
器において、各・・ンマーに対応してフェルト等可撓性
細片に支持した硬質チップを垂下設定し、・・ンマー動
作によってそのチップ部を打撃し、そのチップで打弦発
音させる機構が考えられている。
すなわち、硬度があり且つ質量の小さいチップによって
打弦することにより、チェンバ口状の演奏音を発生させ
るようにするもので、この場合、弦に対応してピックア
ップ機構を設定し、弦振動を電気的にピンクアップする
ことによって充分な演奏音が得られるように適宜構成す
るものである。
打弦することにより、チェンバ口状の演奏音を発生させ
るようにするもので、この場合、弦に対応してピックア
ップ機構を設定し、弦振動を電気的にピンクアップする
ことによって充分な演奏音が得られるように適宜構成す
るものである。
この場合、通常・・ンマー機構は、その打弦動作によっ
て弦を充分振動させるように構成されているもので、こ
のハンマー機構によってチップを支持する細片を打撃す
ると、チップは充分な力で弦に当ることのできるもので
あるが、細片部はその衝撃によって反復振動し、1つの
・・ンマー動作でチップが複数回弦に当るような多重打
ち動作を発生するおそれが多い。
て弦を充分振動させるように構成されているもので、こ
のハンマー機構によってチップを支持する細片を打撃す
ると、チップは充分な力で弦に当ることのできるもので
あるが、細片部はその衝撃によって反復振動し、1つの
・・ンマー動作でチップが複数回弦に当るような多重打
ち動作を発生するおそれが多い。
この考案は、上記のような点に鑑みなされたもので、1
つのノ・ンマー動作でチップにより1つの打弦動作を行
ない、効果的なチェンバ口状演奏音が得られるピアノ状
楽器の発音制御機構を提供しようとするものであり、チ
ップおよびその支持機構を第1のペダルの操作で・・ン
マーと弦とり間に下降設定すると共に、この第1のペダ
ルに連動シて第2のペダルを駆動し、この第2のペダル
で・・ンマー機構をソフト設定状態とするものである。
つのノ・ンマー動作でチップにより1つの打弦動作を行
ない、効果的なチェンバ口状演奏音が得られるピアノ状
楽器の発音制御機構を提供しようとするものであり、チ
ップおよびその支持機構を第1のペダルの操作で・・ン
マーと弦とり間に下降設定すると共に、この第1のペダ
ルに連動シて第2のペダルを駆動し、この第2のペダル
で・・ンマー機構をソフト設定状態とするものである。
以下図面を参照してこの考案の一実施例を説明する。
第1図において11は従来のアップライトピアノにおけ
るマフラー機構に相当する横桟であり、この横桟11は
垂直面状に張設される弦12の全音域にわたる範囲に共
通に横切るように設定されるもので、カーテン部材13
を垂下支持している。
るマフラー機構に相当する横桟であり、この横桟11は
垂直面状に張設される弦12の全音域にわたる範囲に共
通に横切るように設定されるもので、カーテン部材13
を垂下支持している。
このカーテン部材13は、例えばフェルト布地等の可読
性材料で構成され、その下方には第2図に取り出して示
すように切り込み14a。
性材料で構成され、その下方には第2図に取り出して示
すように切り込み14a。
14b・・・を設定し、各音高弦に対応する複数の細片
部15a、15b・・・を形成してなり、その細片部1
5at15b・・・の先端部に例えば金属等でなるチッ
プ16a、16b・・・をそれぞれ取着するようにして
なる。
部15a、15b・・・を形成してなり、その細片部1
5at15b・・・の先端部に例えば金属等でなるチッ
プ16a、16b・・・をそれぞれ取着するようにして
なる。
そして、上記横桟11は軸17 a 、17 bで回動
自在に支持されるレバー18a、18bで両端を支持さ
れるもので、常時はスプリング19によって上方位置に
偏倚設定されるようになっている。
自在に支持されるレバー18a、18bで両端を支持さ
れるもので、常時はスプリング19によって上方位置に
偏倚設定されるようになっている。
そして、上記レバー18aには、ワイヤ20を連結し、
このワイヤ20はワイヤ21,22を介して通常のピア
ノにおけるマフラペダルに相当する第1のペダル23に
連結するもので、この第1のペダル23を踏み操作した
時にレバー’18aをスプリング19に抗して下方に回
動駆動し、横桟11と共にカーテン部材13を下降位置
設定するものである。
このワイヤ20はワイヤ21,22を介して通常のピア
ノにおけるマフラペダルに相当する第1のペダル23に
連結するもので、この第1のペダル23を踏み操作した
時にレバー’18aをスプリング19に抗して下方に回
動駆動し、横桟11と共にカーテン部材13を下降位置
設定するものである。
この下降時のカーテン部材13の位置は、第3図に示す
ように弦12に対向設定される・・ンマー24に対面さ
れるようにし、ノ・ンマー24が対応する鍵の操作によ
って回動駆動される時、・・ンマー24が対向するカー
テン部材13の細片部15を打撃し、そのチップ16で
弦12が打撃されるようにするものである。
ように弦12に対向設定される・・ンマー24に対面さ
れるようにし、ノ・ンマー24が対応する鍵の操作によ
って回動駆動される時、・・ンマー24が対向するカー
テン部材13の細片部15を打撃し、そのチップ16で
弦12が打撃されるようにするものである。
第2図において、25は例えばプラスチック薄板であり
、カーテン部材130基端部を補強するものであり、各
細片部15a、15b・・・の動きの独立性を保つため
に使用される。
、カーテン部材130基端部を補強するものであり、各
細片部15a、15b・・・の動きの独立性を保つため
に使用される。
捷た、26はフェルト等でなる補強部材で、各細片部1
5a。
5a。
15bの反復振動を制動し、チップ16a、16b・・
・の多重打ちの防止のために作用するようになっている
。
・の多重打ちの防止のために作用するようになっている
。
また、この種のピアノ状の発音機構において、・・ンマ
ー24を支えるー・ンマーシャンク27の背面部には−
・ンマーレール28が設定され、ノ・ンマー24の復帰
時変底位置を規制するようになっている。
ー24を支えるー・ンマーシャンク27の背面部には−
・ンマーレール28が設定され、ノ・ンマー24の復帰
時変底位置を規制するようになっている。
すなわち、−鍵操作に伴ない−・ンマー24は・・ンマ
ーレール28の位置から起動され、弦12方向に回動飛
翔して打弦動作するようになるものであり、打弦力を制
御設定するようになるものである。
ーレール28の位置から起動され、弦12方向に回動飛
翔して打弦動作するようになるものであり、打弦力を制
御設定するようになるものである。
具体的には、第3図において矢印29で示すように・・
ンマーレール28を弦12方向に移動させ、−・ンマー
24と弦12との距離tを小さくすると、・・ンマー2
4の鍵操作に伴なう回動飛翔距離が小さくなり、打弦力
が減じて総体的演奏音量が減じて演奏音上でソフト効果
が表現されるようになる。
ンマーレール28を弦12方向に移動させ、−・ンマー
24と弦12との距離tを小さくすると、・・ンマー2
4の鍵操作に伴なう回動飛翔距離が小さくなり、打弦力
が減じて総体的演奏音量が減じて演奏音上でソフト効果
が表現されるようになる。
そして、この−・ンマーレール28の移動制御は、前記
第1のペダル23に隣接するソフトペダルと称される第
2のペダル30によって行なわれるもので、このペダル
30を踏み操作することによって、・・ンマーレール2
8が矢印29のように移動されるものである。
第1のペダル23に隣接するソフトペダルと称される第
2のペダル30によって行なわれるもので、このペダル
30を踏み操作することによって、・・ンマーレール2
8が矢印29のように移動されるものである。
第4図は上記第1および第2のペダル23 、30部を
取り出して示したもので、これらペダル23゜30と共
にダンパペダル31も並設される。
取り出して示したもので、これらペダル23゜30と共
にダンパペダル31も並設される。
これらペダル23,30,31は、ピアノキャビネット
の前土台32に形成された窓孔33,34,35を介し
て導出設定されるもので、これら窓孔33〜35はペダ
ル23,30,31の下方向への踏み操作をガイドする
ように切り欠き構成されている。
の前土台32に形成された窓孔33,34,35を介し
て導出設定されるもので、これら窓孔33〜35はペダ
ル23,30,31の下方向への踏み操作をガイドする
ように切り欠き構成されている。
この場合、第1のペダル23に対応する窓孔33には、
その横方向に係止段部36を形威し、このペダル23を
踏み込み矢印37で示すように横方向に移動することに
よって、このペダル23の踏み込み状態が係止保持され
るようにしてなる。
その横方向に係止段部36を形威し、このペダル23を
踏み込み矢印37で示すように横方向に移動することに
よって、このペダル23の踏み込み状態が係止保持され
るようにしてなる。
また、上記第1のペダル23には、第2のペダル30の
上側方向に延びる係止片38が取り付げられ、ペダル2
3を踏み込み操作した時には、第2のペダル30も係止
片38によって連動操作されるようにしてなる。
上側方向に延びる係止片38が取り付げられ、ペダル2
3を踏み込み操作した時には、第2のペダル30も係止
片38によって連動操作されるようにしてなる。
1′なわち、上記のように構成される発音制御機構にあ
っては、第1のペダル23の操作されない状態にあって
は、横桟11か上昇位置設定され、・・ンマー24が弦
12を直接的に打撃する状態にある。
っては、第1のペダル23の操作されない状態にあって
は、横桟11か上昇位置設定され、・・ンマー24が弦
12を直接的に打撃する状態にある。
したがって、鍵操作に伴なって−・ンマー24による打
弦演奏音が得られ、通常のピアノ音状演奏が行なわれる
。
弦演奏音が得られ、通常のピアノ音状演奏が行なわれる
。
この場合、第2のペダル30は独立的に操作されるので
、適宜ソフト効果も表現される。
、適宜ソフト効果も表現される。
また、この発音制御機構において、第1のペダル24を
踏み操作すると、横桟11が下降され、カーテン部材1
3が下降して第3図のように・・ンマー24に対面する
状態となり、鍵操作に伴ない駆動されるー・ンマー24
は細片部15を打撃し、チップ16で打弦してチェンバ
口状の演奏音を得るようになる。
踏み操作すると、横桟11が下降され、カーテン部材1
3が下降して第3図のように・・ンマー24に対面する
状態となり、鍵操作に伴ない駆動されるー・ンマー24
は細片部15を打撃し、チップ16で打弦してチェンバ
口状の演奏音を得るようになる。
この場合、第1のペダル23の操作下降に伴なって第2
のペダル30も連動駆動され、・・ンマーレール28を
矢印29のように移動して・・ンマー24を弦12方向
に近接位置されるようになる。
のペダル30も連動駆動され、・・ンマーレール28を
矢印29のように移動して・・ンマー24を弦12方向
に近接位置されるようになる。
したがって、このチェンバ口状演奏音を得る状態では、
ハンマー24によってチップ160打弦力に作用される
力は充分小さなものに減ぜられ、その打弦動作時のチッ
プ16部の反動動作を充小さなものとし、チップ16に
よる弦12の多重打ちを効果的に防止するように設定さ
れるものである。
ハンマー24によってチップ160打弦力に作用される
力は充分小さなものに減ぜられ、その打弦動作時のチッ
プ16部の反動動作を充小さなものとし、チップ16に
よる弦12の多重打ちを効果的に防止するように設定さ
れるものである。
すなわち、1つの鍵操作に対して1つのチェンバ口状演
奏音が安定して得られるようになるもので、効果的な演
奏特性が得られるようになるものである。
奏音が安定して得られるようになるもので、効果的な演
奏特性が得られるようになるものである。
このようにして、チェンバ口状演奏音を得る状態で、・
・ンマー24の作用力を減じてチップ16による多重打
ちが効果的に防止されるものであるが、さらに第5図に
示すようにチップ16を支持する細片部15に近接して
、フェルト等の緩衝材39を垂下設定し、矢印40で示
すようにこの緩衝材39を介して−・ンマーにより打撃
するようにすれば、この−・ンマーのチップ16に対す
る作用力はさらに効果的に減じられ、特に間接的に−・
ンマーの作用力が作用するものであるため、より効果的
にチップ16による弦12の多重打ちが防止できるもの
である。
・ンマー24の作用力を減じてチップ16による多重打
ちが効果的に防止されるものであるが、さらに第5図に
示すようにチップ16を支持する細片部15に近接して
、フェルト等の緩衝材39を垂下設定し、矢印40で示
すようにこの緩衝材39を介して−・ンマーにより打撃
するようにすれば、この−・ンマーのチップ16に対す
る作用力はさらに効果的に減じられ、特に間接的に−・
ンマーの作用力が作用するものであるため、より効果的
にチップ16による弦12の多重打ちが防止できるもの
である。
以上のようにこの考案によれば、可撓性の支持機構で垂
下設定されるチップによって打弦し、通常のピアノ音と
は異なるチェンバ口状演奏音を得る場合に、鍵操作によ
って駆動されるー・ンマーの力を効果的にチップ部に伝
え、特にチップによる弦の多重打ちを効果的に防止する
ことのできる状態となるものであり、通常の−・ンマー
による打弦によって得られるピアノ状演奏音に対して、
チェンバ口状演奏音を確実に切換発生し得るようになる
ものであり、この種ピアノ状楽器の演奏音を効果的に発
生制御できるようになるものである。
下設定されるチップによって打弦し、通常のピアノ音と
は異なるチェンバ口状演奏音を得る場合に、鍵操作によ
って駆動されるー・ンマーの力を効果的にチップ部に伝
え、特にチップによる弦の多重打ちを効果的に防止する
ことのできる状態となるものであり、通常の−・ンマー
による打弦によって得られるピアノ状演奏音に対して、
チェンバ口状演奏音を確実に切換発生し得るようになる
ものであり、この種ピアノ状楽器の演奏音を効果的に発
生制御できるようになるものである。
第1図はこの考案の一実施例に係る発音制御機構を概略
的に示す図、第2図は上記機構の発音機構部を取り出し
一部切り欠いて示す図、第3図は同じく発音機構部を側
面から示す構成図、第4図は同じくペダル部を取り出し
て示す図、第5図はこの考案の他の実施例を説明する図
である。 11・・・・・・横桟、12・・・・・・弦、13・・
・・・・カーテン部材、15.15 a t 15 b
”・・細片部、16゜16 a t 16 b・・・
・・・チップ、23・・・・・・第1のペダル、24・
・・・・・ハンマー、28…・・・ハンマーレール、3
0・・・・・・第2のペダル、38・・・・・・係止片
、39・・・・・・緩衝材。
的に示す図、第2図は上記機構の発音機構部を取り出し
一部切り欠いて示す図、第3図は同じく発音機構部を側
面から示す構成図、第4図は同じくペダル部を取り出し
て示す図、第5図はこの考案の他の実施例を説明する図
である。 11・・・・・・横桟、12・・・・・・弦、13・・
・・・・カーテン部材、15.15 a t 15 b
”・・細片部、16゜16 a t 16 b・・・
・・・チップ、23・・・・・・第1のペダル、24・
・・・・・ハンマー、28…・・・ハンマーレール、3
0・・・・・・第2のペダル、38・・・・・・係止片
、39・・・・・・緩衝材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ■ 垂直面状に張設される弦の全音域範囲を横切るよう
にした横桟と、この横桟に取り付けられこの横桟の下降
作動時に上記弦と−・ンマーとの間に各・・ンマーに対
応して垂下されるチップおよびその支持機構と、上記横
桟を上記下降作動設定する第1のペダルと、上記・・ン
マーノ動作開始位置を弦に近すげソフト動作状態を設定
する第2のペダルとを具備し、上記第1のペダルの動作
時に第2のペダルを連動させる連動機構を設けるように
したことを特徴とするピアノ状楽器の発音制御機構。 2 前記横桟に、チップおよびその支持機構と・・ンマ
ーとの間に、少くとも1つの緩衝材シートを取り付は垂
下したことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
記載の発音制御機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14948577U JPS581821Y2 (ja) | 1977-11-09 | 1977-11-09 | ピアノ状楽器の発音制御機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14948577U JPS581821Y2 (ja) | 1977-11-09 | 1977-11-09 | ピアノ状楽器の発音制御機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5475719U JPS5475719U (ja) | 1979-05-29 |
| JPS581821Y2 true JPS581821Y2 (ja) | 1983-01-13 |
Family
ID=29132859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14948577U Expired JPS581821Y2 (ja) | 1977-11-09 | 1977-11-09 | ピアノ状楽器の発音制御機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581821Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-11-09 JP JP14948577U patent/JPS581821Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5475719U (ja) | 1979-05-29 |
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