JPS5930595A - 自動演奏ピアノの演奏情報センサ− - Google Patents
自動演奏ピアノの演奏情報センサ−Info
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- JPS5930595A JPS5930595A JP14083682A JP14083682A JPS5930595A JP S5930595 A JPS5930595 A JP S5930595A JP 14083682 A JP14083682 A JP 14083682A JP 14083682 A JP14083682 A JP 14083682A JP S5930595 A JPS5930595 A JP S5930595A
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- Japan
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- damper
- sensor
- hammer
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- Pending
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
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Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はよυ忠実に演奏情報記録を行い得るようにし
た自動演奏ピアノの演奏情報センサーに関する。
た自動演奏ピアノの演奏情報センサーに関する。
一般に、再生機能のみならず記録機能を備えた自動演奏
ピアノは、記録時において使用されるセンサーを備えて
いる。このセンサーは通常キーセンサーと呼ばれるもの
で、6鍵の1方に配設されることにより押鍵操作された
鍵を検出すると共に接点の開閉時間差を検出し7て打鍵
速度等を検出し、忠実な記録を行うようにしている。
ピアノは、記録時において使用されるセンサーを備えて
いる。このセンサーは通常キーセンサーと呼ばれるもの
で、6鍵の1方に配設されることにより押鍵操作された
鍵を検出すると共に接点の開閉時間差を検出し7て打鍵
速度等を検出し、忠実な記録を行うようにしている。
しかし、自動演奏ピアノの発音機構部は一般のピアノと
同様に’i’+弯成されるもので、鍵とこれに連動し、
てハンマーを回動飛翔させるアクション機構によって打
弦(17、同時にこの打弦tσ前において鍵に連υfb
L、で作動するダンパー機構が弦を解放し打弦時の振動
を可能にしているため、アクション機構およびダンパー
(・幾渭都の9R+きCに厳密には鍵の声むきとは異な
9、そのグこめあく゛までも鍵の!)1υきを忠実に検
出するだけでは打弦情報(発音情報)を忠実に検出した
ことにはならず、したがって正確な打弦りづミング、止
材タイミング、打弦の強弱等による演奏情報を得ること
ができに:かった。特に、スタッカート、速い連打等の
特殊奏法においては、鍵よシアクション機構に伝達する
エネルギは同じであっても、鍵よシダンパー機構に伝達
するエネルギはさ咬ざまに異なり、したがって弦の振動
をダンパーによって強制的に止音するタイミング(止音
タイミング、)が異なり、鍵による打鍵情報とダンパー
機構による止音情報に不正確さが目立ち、忠実な記録を
困難にしている。
同様に’i’+弯成されるもので、鍵とこれに連動し、
てハンマーを回動飛翔させるアクション機構によって打
弦(17、同時にこの打弦tσ前において鍵に連υfb
L、で作動するダンパー機構が弦を解放し打弦時の振動
を可能にしているため、アクション機構およびダンパー
(・幾渭都の9R+きCに厳密には鍵の声むきとは異な
9、そのグこめあく゛までも鍵の!)1υきを忠実に検
出するだけでは打弦情報(発音情報)を忠実に検出した
ことにはならず、したがって正確な打弦りづミング、止
材タイミング、打弦の強弱等による演奏情報を得ること
ができに:かった。特に、スタッカート、速い連打等の
特殊奏法においては、鍵よシアクション機構に伝達する
エネルギは同じであっても、鍵よシダンパー機構に伝達
するエネルギはさ咬ざまに異なり、したがって弦の振動
をダンパーによって強制的に止音するタイミング(止音
タイミング、)が異なり、鍵による打鍵情報とダンパー
機構による止音情報に不正確さが目立ち、忠実な記録を
困難にしている。
この発明は上述したような点に鑑みてなされたもので、
打m情報と止音情報をそれぞれ別個に検出することによ
り、より忠実かつ正確な記録を行い得るようにした自動
演奏ピアノの演奏情報センサーを提供するもので、その
特徴とするところは、鍵の動作、打鍵名等を検出するセ
ンサーを鍵に対応して配設し、弦の止音動作を検出する
センサーをダンパー機構に対応して配設したことにある
。
打m情報と止音情報をそれぞれ別個に検出することによ
り、より忠実かつ正確な記録を行い得るようにした自動
演奏ピアノの演奏情報センサーを提供するもので、その
特徴とするところは、鍵の動作、打鍵名等を検出するセ
ンサーを鍵に対応して配設し、弦の止音動作を検出する
センサーをダンパー機構に対応して配設したことにある
。
以下、この発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第1図はこの発明に係る演奏情報セン・ν°−を備えた
自動演奏ピアノのアクショ/機構部の一爽施例を示す側
断面図である。同図において、自動演奏ピアノの棚板1
上には鍵盤筋2が載置されておυ、さらにその上には各
音高の弦3にそれぞれ対応して複数個(例えば88個)
の鍵4がそれぞれその中間部を中心として上下方向に揺
動自在に並列配置されている。
自動演奏ピアノのアクショ/機構部の一爽施例を示す側
断面図である。同図において、自動演奏ピアノの棚板1
上には鍵盤筋2が載置されておυ、さらにその上には各
音高の弦3にそれぞれ対応して複数個(例えば88個)
の鍵4がそれぞれその中間部を中心として上下方向に揺
動自在に並列配置されている。
前記鍵盤筋2は、それぞれ鍵4の長手方向に所定の間隔
をおいて平行に配列され、廿たそれぞれすべての鍵4に
対して共通に延在する長さを有する放油5、筬中6およ
び筬後γと、鍵4の配列方向に適宜な間隔をおいて配列
されて鍵4の長手方向にそれぞれ延在し、前記放油5、
筬中6および筬後7を一体的に連結する袂数本の鍔盤戊
申慣8等によって格子↓;、に形成されている。前記鍵
4の前端部4aの下面には前後方向に長い長孔(図示せ
ず)が形成されており、この長孔に前記放油5の上面に
植設されたオーバルキービン9の上端部が常時係入する
ことにより、鍵4の左右方向の移動を規制している。t
た、鍵4の中間部には扇形の長孔10が頁送して穿設さ
れており、との長孔10には前記戊申6上に植設されて
鍵4を上下方向に揺動自在に支持するバランスキーピン
・11が挿通されている。そして、鍵4は後述するアク
ション機4Y¥13の負荷により通常前端部4aが筬前
5より浮き上り、後端部41〕が筬後7の上面にフェル
ト12を介1.て載置され、初期位置状態を保持してい
る。
をおいて平行に配列され、廿たそれぞれすべての鍵4に
対して共通に延在する長さを有する放油5、筬中6およ
び筬後γと、鍵4の配列方向に適宜な間隔をおいて配列
されて鍵4の長手方向にそれぞれ延在し、前記放油5、
筬中6および筬後7を一体的に連結する袂数本の鍔盤戊
申慣8等によって格子↓;、に形成されている。前記鍵
4の前端部4aの下面には前後方向に長い長孔(図示せ
ず)が形成されており、この長孔に前記放油5の上面に
植設されたオーバルキービン9の上端部が常時係入する
ことにより、鍵4の左右方向の移動を規制している。t
た、鍵4の中間部には扇形の長孔10が頁送して穿設さ
れており、との長孔10には前記戊申6上に植設されて
鍵4を上下方向に揺動自在に支持するバランスキーピン
・11が挿通されている。そして、鍵4は後述するアク
ション機4Y¥13の負荷により通常前端部4aが筬前
5より浮き上り、後端部41〕が筬後7の上面にフェル
ト12を介1.て載置され、初期位置状態を保持してい
る。
前記棚板1の下面後端部には再生時において使用される
複数個のアクチュエータ14が6鍵4に対応して配設さ
れている。これらのアクチュエータ14は周知の電磁プ
ランジャによって構成されるもので、ソレノイド14a
と、下端部75り前記ソレノイド14a の中心孔
に遊挿され、上端部75(自fJ記棚板1の貫通孔15
および鍵盤戊申慣8の子L16を貝通し、その頂端面が
対応する儂4の後端音賃下面に近接対向するプランジャ
14b とで構成さgている。したがって、ソレノイ
ド14aK電圧)くルスを印加して励磁すると、プラン
ジャ14bAf瞬間的に上昇移動して鍵4の後端部4b
下面を突き上げるため、鍵4はあたかも手によって押欝
操作されたかのように作動される。この場合、アクチュ
エータ14の配設位置はかならずしも棚板1の下面に限
らず、薄型(L”ルて棚板1とユ(!4の間に配設した
り、あるいはポルセッサータイプのピアノのように鍵4
の前端部4a傘上方に配置してもよいことは勿論である
。
複数個のアクチュエータ14が6鍵4に対応して配設さ
れている。これらのアクチュエータ14は周知の電磁プ
ランジャによって構成されるもので、ソレノイド14a
と、下端部75り前記ソレノイド14a の中心孔
に遊挿され、上端部75(自fJ記棚板1の貫通孔15
および鍵盤戊申慣8の子L16を貝通し、その頂端面が
対応する儂4の後端音賃下面に近接対向するプランジャ
14b とで構成さgている。したがって、ソレノイ
ド14aK電圧)くルスを印加して励磁すると、プラン
ジャ14bAf瞬間的に上昇移動して鍵4の後端部4b
下面を突き上げるため、鍵4はあたかも手によって押欝
操作されたかのように作動される。この場合、アクチュ
エータ14の配設位置はかならずしも棚板1の下面に限
らず、薄型(L”ルて棚板1とユ(!4の間に配設した
り、あるいはポルセッサータイプのピアノのように鍵4
の前端部4a傘上方に配置してもよいことは勿論である
。
前記鍵盤筋2の前端部上面には複数個のキーセンサー2
0が6鍵4に対応して配設されている。
0が6鍵4に対応して配設されている。
これらのキーセンサー20は演奏記録時において押鍵操
作された鍵の動作を検出してデジタル信号に変換し、こ
のイへ号をデータレコーダ(図示せず)に送出するため
のもので、例えば第2図にも示す如く、すべての鍵4に
対して共通に延在する長さを有して前記鍵盤戊申損8上
に固定されたベース21と、このベース21上にスペー
サ23を介して高さ調整可能に配設されたセンサーベー
ス22ど、このセンサーベース22の上面略中央部に固
定されて該ベース22の長手方向に延在し、6鍵4に対
応する複数個のり−724の中間部を保持するリーフホ
ルダー25と、前記セン゛す゛−ベース22の土面前端
部にスペーサ26を介して固定さノシ、該ベース22の
長手方向に延在する第1のプリント基板27と、前記セ
ンーリ゛−ベース22の上面後九′1部に保持部材28
を介して配設され、該ベース22の長手方向に延在する
第2のプリント基板29と、このプリント基板29の下
面に配設され、各鍵4共通の固定接点を構成するワイヤ
30とによって構成されている。そして、前記各リーフ
24の前端は前記第1のプリント基板27の電気回路に
それぞれ接続され、リーフホルダー25より後方の後端
部は前記ワイヤ30に下方から通常接触してブレーク接
点を構成し2、かつ後端には鍵4の押鍵操作時に尚防鍵
4の前端部下面によって押下される略逆J字状の被抑圧
部24Aが一体に設けられている。この場合、前記被押
圧部24Aは鍵4の前端部下面と通常第1図に示す如く
所定の間隔を保って離反しており、鍵4が最大あがきf
cG(約10.1mm)のほぼ2分の1まで降下した時
押下される。したがって、リーフ24はクイ3ヤ30か
ら離反してキーセンサー20をブレークさせ、この時送
出される信号が鍵4の検知信号(針毛信号)として用い
られる。また、押鍵操作後針4が回動復帰し始めると、
その途中において前記被抑圧部24Aは鍵4から解放さ
れるため、上方に弾性復帰し、リーフ24をワイヤ30
に再接触、換言すればキーセンサー20をメイクさせる
。したがって、キーセンサー20のブレーク時からメイ
ク時までの時間を検出すれば、健4の押鍵時間等を検出
できる。
作された鍵の動作を検出してデジタル信号に変換し、こ
のイへ号をデータレコーダ(図示せず)に送出するため
のもので、例えば第2図にも示す如く、すべての鍵4に
対して共通に延在する長さを有して前記鍵盤戊申損8上
に固定されたベース21と、このベース21上にスペー
サ23を介して高さ調整可能に配設されたセンサーベー
ス22ど、このセンサーベース22の上面略中央部に固
定されて該ベース22の長手方向に延在し、6鍵4に対
応する複数個のり−724の中間部を保持するリーフホ
ルダー25と、前記セン゛す゛−ベース22の土面前端
部にスペーサ26を介して固定さノシ、該ベース22の
長手方向に延在する第1のプリント基板27と、前記セ
ンーリ゛−ベース22の上面後九′1部に保持部材28
を介して配設され、該ベース22の長手方向に延在する
第2のプリント基板29と、このプリント基板29の下
面に配設され、各鍵4共通の固定接点を構成するワイヤ
30とによって構成されている。そして、前記各リーフ
24の前端は前記第1のプリント基板27の電気回路に
それぞれ接続され、リーフホルダー25より後方の後端
部は前記ワイヤ30に下方から通常接触してブレーク接
点を構成し2、かつ後端には鍵4の押鍵操作時に尚防鍵
4の前端部下面によって押下される略逆J字状の被抑圧
部24Aが一体に設けられている。この場合、前記被押
圧部24Aは鍵4の前端部下面と通常第1図に示す如く
所定の間隔を保って離反しており、鍵4が最大あがきf
cG(約10.1mm)のほぼ2分の1まで降下した時
押下される。したがって、リーフ24はクイ3ヤ30か
ら離反してキーセンサー20をブレークさせ、この時送
出される信号が鍵4の検知信号(針毛信号)として用い
られる。また、押鍵操作後針4が回動復帰し始めると、
その途中において前記被抑圧部24Aは鍵4から解放さ
れるため、上方に弾性復帰し、リーフ24をワイヤ30
に再接触、換言すればキーセンサー20をメイクさせる
。したがって、キーセンサー20のブレーク時からメイ
ク時までの時間を検出すれば、健4の押鍵時間等を検出
できる。
なお、@4の前端部下面には雑音防止用の皮革35が前
記被押圧部24Aに対応して固着されている。
記被押圧部24Aに対応して固着されている。
前記アクション機イ1弯13は、6鍵4の後端部4b上
刃に配設されるもので、前記外4によって上昇回向され
るサポート41を備えている。このサポート41はその
一端がサポートレール42にザボートフレンジ43を介
して回動自在に枢支され、遊端側下面に設けたザボート
ヒール41aが$1!4の後端部上面に植設されたキャ
プスタンスクリュ44上に常時載置されており、このキ
ャプスタンスクリュ44が鍵4の駆動に伴って上昇する
ことによυ反時計方向に上昇回動されるように構成され
ている。゛また、このサポート41の中間部上面にCよ
後述するハンマー45を初期位置に保持するレベテイシ
ョンレバ−46がレペテイションレバーフレンジ47を
介して揺動自在に配設されている。ソシて、このレベテ
ィションレバ−46はスプリング48によって常時反時
計方向の回動習性が付与されており、その一端には前記
サポート41の上面に当接して該レバー460回動を規
制するレベテイションボタン49が取着されている。
刃に配設されるもので、前記外4によって上昇回向され
るサポート41を備えている。このサポート41はその
一端がサポートレール42にザボートフレンジ43を介
して回動自在に枢支され、遊端側下面に設けたザボート
ヒール41aが$1!4の後端部上面に植設されたキャ
プスタンスクリュ44上に常時載置されており、このキ
ャプスタンスクリュ44が鍵4の駆動に伴って上昇する
ことによυ反時計方向に上昇回動されるように構成され
ている。゛また、このサポート41の中間部上面にCよ
後述するハンマー45を初期位置に保持するレベテイシ
ョンレバ−46がレペテイションレバーフレンジ47を
介して揺動自在に配設されている。ソシて、このレベテ
ィションレバ−46はスプリング48によって常時反時
計方向の回動習性が付与されており、その一端には前記
サポート41の上面に当接して該レバー460回動を規
制するレベテイションボタン49が取着されている。
前記ハンマー45は、一端がシ・ヤンク7レンジ50を
介してシャンクレール51に回動自在に枢支されたハン
マーシャンク52を鳴し、このハンマーシャンク52の
他端にはハンマーウッド53を介してハンマーフェルト
54が固定され、かつ該シャンク52の回動支点部側下
面には緩衝部材としてのハンマーローラ55が取着され
前記レベテイションレバ−46の他端側上面に載置され
ている。
介してシャンクレール51に回動自在に枢支されたハン
マーシャンク52を鳴し、このハンマーシャンク52の
他端にはハンマーウッド53を介してハンマーフェルト
54が固定され、かつ該シャンク52の回動支点部側下
面には緩衝部材としてのハンマーローラ55が取着され
前記レベテイションレバ−46の他端側上面に載置され
ている。
前記サポート41の自由端には略し字状に形成されたジ
ャック61が、その屈折部を回動自在に枢支されて配設
されており、このジャック61の上端部は前記レペティ
ションレバ−46の他端部に設けられた長孔62に小角
度の回動を許容されて常時係入され、かつその項端面が
前記ハンマーロー255の下面に通常当接している。し
たがつて、鍵4の駆動に連動してサポート41が上昇回
動すると、ジャック61はこれと一体に上昇してハンマ
ーロー255を突き上げ、これKよってハンマーシャン
ク52が上昇回動し、ハンマーフェルト54が弦3を打
撃するように構成されている。
ャック61が、その屈折部を回動自在に枢支されて配設
されており、このジャック61の上端部は前記レペティ
ションレバ−46の他端部に設けられた長孔62に小角
度の回動を許容されて常時係入され、かつその項端面が
前記ハンマーロー255の下面に通常当接している。し
たがつて、鍵4の駆動に連動してサポート41が上昇回
動すると、ジャック61はこれと一体に上昇してハンマ
ーロー255を突き上げ、これKよってハンマーシャン
ク52が上昇回動し、ハンマーフェルト54が弦3を打
撃するように構成されている。
なお、前記ジャック61ば、その上昇途中においてジャ
ック小[ilAがシャンクレール51にレギュレチング
レール65を介して取着されたレギュレチングポタン6
6に当接してその上昇運動を阻止されることにより、時
計方向に回動されてハンマーローラ55の下部から一時
的に脱進される。
ック小[ilAがシャンクレール51にレギュレチング
レール65を介して取着されたレギュレチングポタン6
6に当接してその上昇運動を阻止されることにより、時
計方向に回動されてハンマーローラ55の下部から一時
的に脱進される。
そして、ジャック61は打弦動作後サポート410回動
降下に伴いレギュレチングボタン66から解放され、ス
プリング48の力によυ回動復帰することにより、その
上端が再びハンマーロー255の下部に入υ込むように
構成されている。一方、ハンマー45はジャック61の
脱進後も慣性によって上昇回動し、弦3を打撃した後、
自重ならびに弦3の反撥力によって回動降下しパックチ
ェック67によって受は止められた後、ハンマーローラ
55がレベテイションレパ−46に当接することにより
初期位置に保持される。この場合、ハンマー45の打弦
タイミングと打弦強度は当然のことながらハンマ−45
自体の打弦速度、換言すればジャック61の突上刃と、
ハンマー45の質量によって決定される。
降下に伴いレギュレチングボタン66から解放され、ス
プリング48の力によυ回動復帰することにより、その
上端が再びハンマーロー255の下部に入υ込むように
構成されている。一方、ハンマー45はジャック61の
脱進後も慣性によって上昇回動し、弦3を打撃した後、
自重ならびに弦3の反撥力によって回動降下しパックチ
ェック67によって受は止められた後、ハンマーローラ
55がレベテイションレパ−46に当接することにより
初期位置に保持される。この場合、ハンマー45の打弦
タイミングと打弦強度は当然のことながらハンマ−45
自体の打弦速度、換言すればジャック61の突上刃と、
ハンマー45の質量によって決定される。
なお、第1図中70は鍵盤3f2上にアクション台71
を介して立設され、前記サポートレール42るジャック
ボタンおよびジャックストップである。
を介して立設され、前記サポートレール42るジャック
ボタンおよびジャックストップである。
前記?j@4の後方には合鍵4に連動して作動する複数
個のダンパー機構75が配設されている。このダンパー
機構75は、一般のグランドピアノと同様、各音高の弦
3にそれぞれ対応し、て設けられ、非演奏時においては
ダンパーヘッドγ6が弦3を上方から押圧してその振興
1を阻止し、演奏時に鍵4によってダンパーレバー77
が突き上げられることにより、ダンパーヘッド76を弦
3から離反させるように構成されている。前記、ダンパ
ーレバー71はぞの基部が図示1〜ないダンパーレバー
lノールにフレンジを介して回動自在に枢支され、自由
端B1(が鍵4のa5端部4bの−に方に僅かな間隔を
保って延イE L、、また該レバーγ7と前記ダンパー
へラド76とはダンパーブロック78およびダンパーワ
イヤT9を介して連結されている。さらに、前記ダンパ
ー&f!f75は、ずべてのダンパーレバー77の下方
に共通に延在するリンディングレール80を有している
。このリフティングレール80(I′jピアノ本体の下
部に設けられたダンパーペダル(図示せすりの踏込操作
に連動して上列回動さJしることにより、すべてのダン
パーレバー77を一斉に押し上げ、ずべ゛てのダンパー
ヘッド76を弦3から離反さぜるように+;lI成され
ている。そのため、ペダル操作によりずべでの弦3を解
放しまた状態で、任意の弦3をハンマー45で打撃する
と、その弦3の振動が解放されている他の弦3に伝わっ
てこれを共振させ、演奏音を増大させる。
個のダンパー機構75が配設されている。このダンパー
機構75は、一般のグランドピアノと同様、各音高の弦
3にそれぞれ対応し、て設けられ、非演奏時においては
ダンパーヘッドγ6が弦3を上方から押圧してその振興
1を阻止し、演奏時に鍵4によってダンパーレバー77
が突き上げられることにより、ダンパーヘッド76を弦
3から離反させるように構成されている。前記、ダンパ
ーレバー71はぞの基部が図示1〜ないダンパーレバー
lノールにフレンジを介して回動自在に枢支され、自由
端B1(が鍵4のa5端部4bの−に方に僅かな間隔を
保って延イE L、、また該レバーγ7と前記ダンパー
へラド76とはダンパーブロック78およびダンパーワ
イヤT9を介して連結されている。さらに、前記ダンパ
ー&f!f75は、ずべてのダンパーレバー77の下方
に共通に延在するリンディングレール80を有している
。このリフティングレール80(I′jピアノ本体の下
部に設けられたダンパーペダル(図示せすりの踏込操作
に連動して上列回動さJしることにより、すべてのダン
パーレバー77を一斉に押し上げ、ずべ゛てのダンパー
ヘッド76を弦3から離反さぜるように+;lI成され
ている。そのため、ペダル操作によりずべでの弦3を解
放しまた状態で、任意の弦3をハンマー45で打撃する
と、その弦3の振動が解放されている他の弦3に伝わっ
てこれを共振させ、演奏音を増大させる。
前記リフディングレール80の前端面、すなわち鍵4の
後端面と対向する面には、使数のダンパーセンサー90
が各ダンパー機構75のダンパーレバー71に対応して
並列配置されている。このダンパーセンサー90は、七
ンーリ°一本体91.!:、略■字状に折曲されたり−
792と、作動子93とを備え、前記リーフ92の屈曲
部が前記ダンパーレバー71の下面に通常当接し、自由
端部が前記作動子93を押圧する押圧部を第1′If成
することによりブレーク接点を4゛庁成している。そし
て、!#4の作動に連動してダンパーレバー71が上昇
回動すると、前記リーフ92は該レバー77から解放さ
れるため、@4方向に弾性復帰して作動子93の押圧状
態を一時解除し、ダンパーセンサー90をメイクさせ、
この時送出される信号がダンパー機構γ5の止音情報と
して記録される。この場合、ダンパーセンサー90のブ
レークおよびメイクのタイミングはセンザ一本体91の
取付は高さ、リーフ92のばね力等を変えることにより
容易に変えることができる。
後端面と対向する面には、使数のダンパーセンサー90
が各ダンパー機構75のダンパーレバー71に対応して
並列配置されている。このダンパーセンサー90は、七
ンーリ°一本体91.!:、略■字状に折曲されたり−
792と、作動子93とを備え、前記リーフ92の屈曲
部が前記ダンパーレバー71の下面に通常当接し、自由
端部が前記作動子93を押圧する押圧部を第1′If成
することによりブレーク接点を4゛庁成している。そし
て、!#4の作動に連動してダンパーレバー71が上昇
回動すると、前記リーフ92は該レバー77から解放さ
れるため、@4方向に弾性復帰して作動子93の押圧状
態を一時解除し、ダンパーセンサー90をメイクさせ、
この時送出される信号がダンパー機構γ5の止音情報と
して記録される。この場合、ダンパーセンサー90のブ
レークおよびメイクのタイミングはセンザ一本体91の
取付は高さ、リーフ92のばね力等を変えることにより
容易に変えることができる。
第3図は前記ダンパーセンサー90のブレーク、メイク
時点と鍵4の動きの関係を示す図で、Gは健4のあがき
量、100i、j通常の押外時におけろ鍵4の運動軌跡
、101iJ、スタッカート時における鍵4の運11i
b軌跡、PIはダンパーセンサ−90のブレーク時点、
P21P3はメイク時点をそれぞれ示す。この図から明
らかなように、スタッカート奏法による打鍵時のブレー
ク時点P1がらメイク時点P2゛までの時間△t+ I
tよ、通常打f’+!時のブレーク時点1)】がらメイ
クロs点P3苔での時間Δt2よりも短かくなる。この
ことは、通常打6;]!時とスタッカ・−1・奏法にょ
るJ″」鍵時とでは止音タイミングかΔh ”tI
だけずれていることを意味する。(またがって、単に鍵
4の運動により止音IN報を得ようとすると、実際のダ
ンパー(11)措75による止音タイミングとずれ、不
正確な情報となるが、ダンパーセンサ−90によってダ
ンパー機構75の止′iイタイミングを1G接検出し′
に、vjJ合には、ずれがなく正確な止音情報を得るこ
とが可能となる。そして、△1+ 、Δt2 はデジタ
ル信号に変換され、データレコーダ(図示せず)に送ら
れることによシ、止音情報として記録される。
時点と鍵4の動きの関係を示す図で、Gは健4のあがき
量、100i、j通常の押外時におけろ鍵4の運動軌跡
、101iJ、スタッカート時における鍵4の運11i
b軌跡、PIはダンパーセンサ−90のブレーク時点、
P21P3はメイク時点をそれぞれ示す。この図から明
らかなように、スタッカート奏法による打鍵時のブレー
ク時点P1がらメイク時点P2゛までの時間△t+ I
tよ、通常打f’+!時のブレーク時点1)】がらメイ
クロs点P3苔での時間Δt2よりも短かくなる。この
ことは、通常打6;]!時とスタッカ・−1・奏法にょ
るJ″」鍵時とでは止音タイミングかΔh ”tI
だけずれていることを意味する。(またがって、単に鍵
4の運動により止音IN報を得ようとすると、実際のダ
ンパー(11)措75による止音タイミングとずれ、不
正確な情報となるが、ダンパーセンサ−90によってダ
ンパー機構75の止′iイタイミングを1G接検出し′
に、vjJ合には、ずれがなく正確な止音情報を得るこ
とが可能となる。そして、△1+ 、Δt2 はデジタ
ル信号に変換され、データレコーダ(図示せず)に送ら
れることによシ、止音情報として記録される。
なお、P、4は従来のキースイッチによるメイク時点で
、この点P4を仮にP3に移動させたとしても、鍵自体
によって制御されているため、特殊奏法におけるダンパ
ー根石′qの止音イ青引1得ることが不可能であること
は明らかであろう。
、この点P4を仮にP3に移動させたとしても、鍵自体
によって制御されているため、特殊奏法におけるダンパ
ー根石′qの止音イ青引1得ることが不可能であること
は明らかであろう。
これ−Fでの説明〉よ演奏情報センサーをグランド5.
2自動演奏ピアノに適用した場合について説明したが、
この発明はこれに限らずアップライト型自動演奏ピアノ
にもその¥1:ま適用し得るものである。
2自動演奏ピアノに適用した場合について説明したが、
この発明はこれに限らずアップライト型自動演奏ピアノ
にもその¥1:ま適用し得るものである。
まンy1ダンパーセンサー90の取付は位置としてはリ
フティングレール80に限らず、ダンパーレバー77、
ダ/パー76等に西己設もしくは対応して配設してもよ
く、センサー自体の構成もキーセンサー20と同様の構
成を採用し得るもの・である。
フティングレール80に限らず、ダンパーレバー77、
ダ/パー76等に西己設もしくは対応して配設してもよ
く、センサー自体の構成もキーセンサー20と同様の構
成を採用し得るもの・である。
以上説明したようにこの発明に係る自動演奏ビア2ノの
演奏情報センサーは、押g′1動作情報を検出するセン
サーを鍵に対応して配設し、弦の止音情報を検出するセ
ンサーをダンパー機構に対応して配設したので、弦の止
音情報を直接得ることができ、スタッカート、速い連打
等の特殊奏法においても従来のキーセンサーに比べ、よ
り忠実な演奏情報の記録を行うことができる。また、措
造簡易にして既存ピアノへの取付けも11寺別な加工を
必要とせず、容易に行うことができるなど、その効果は
非常に犬である。
演奏情報センサーは、押g′1動作情報を検出するセン
サーを鍵に対応して配設し、弦の止音情報を検出するセ
ンサーをダンパー機構に対応して配設したので、弦の止
音情報を直接得ることができ、スタッカート、速い連打
等の特殊奏法においても従来のキーセンサーに比べ、よ
り忠実な演奏情報の記録を行うことができる。また、措
造簡易にして既存ピアノへの取付けも11寺別な加工を
必要とせず、容易に行うことができるなど、その効果は
非常に犬である。
第1図はこの発明に係る演奏情報センサーを備えた自動
演奏ピアノのアクション槻構部の一実施例を示す側断面
図、第2図はキーセンサーの要部斜視図、第3図は鍵の
動きとダンパーセンサーのブレーク、メイク時点の関係
を示す図である。 4・・・・鍵、20・・・・キーセンサー、75・・・
・ダンパー機14.90・・・・ダンパーセンサー。 特許出願人 日本楽器製造株式会社 代理人 山川政樹(ほか1名)
演奏ピアノのアクション槻構部の一実施例を示す側断面
図、第2図はキーセンサーの要部斜視図、第3図は鍵の
動きとダンパーセンサーのブレーク、メイク時点の関係
を示す図である。 4・・・・鍵、20・・・・キーセンサー、75・・・
・ダンパー機14.90・・・・ダンパーセンサー。 特許出願人 日本楽器製造株式会社 代理人 山川政樹(ほか1名)
Claims (1)
- 鍵の押鍵操作時に防鍵によって作動され、押鍵動作情報
を検出するセンサーを鍵に対応して配設すると共にダン
パー機構の作動時に該ダンパー機構によって作動され止
音情報を検出するセンサーをダンパー機構に対応して配
設[またことを特徴とする自fIb演奏ピアノの演奏情
報センサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14083682A JPS5930595A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | 自動演奏ピアノの演奏情報センサ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14083682A JPS5930595A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | 自動演奏ピアノの演奏情報センサ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5930595A true JPS5930595A (ja) | 1984-02-18 |
Family
ID=15277838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14083682A Pending JPS5930595A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | 自動演奏ピアノの演奏情報センサ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5930595A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5012715A (en) * | 1988-08-03 | 1991-05-07 | Kabushiki Kaisha Kawai Gakki Seisakusho | Sensor for an automatic piano player apparatus |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5039534A (ja) * | 1973-08-13 | 1975-04-11 |
-
1982
- 1982-08-13 JP JP14083682A patent/JPS5930595A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5039534A (ja) * | 1973-08-13 | 1975-04-11 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5012715A (en) * | 1988-08-03 | 1991-05-07 | Kabushiki Kaisha Kawai Gakki Seisakusho | Sensor for an automatic piano player apparatus |
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