JPS581822B2 - コウガクモジヨミトリソウチニオケル モジキリダシホウシキ - Google Patents
コウガクモジヨミトリソウチニオケル モジキリダシホウシキInfo
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- JPS581822B2 JPS581822B2 JP50136172A JP13617275A JPS581822B2 JP S581822 B2 JPS581822 B2 JP S581822B2 JP 50136172 A JP50136172 A JP 50136172A JP 13617275 A JP13617275 A JP 13617275A JP S581822 B2 JPS581822 B2 JP S581822B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は帳票に記入された文字等を光学的に読取る光学
文字読取装置に係り、特に所定の大きさより大きく記入
された文字や2個以上の文字が連なって記入された文字
等を光学的に走査し、文字切り出しを行なう文字切り出
し方式に関する。
文字読取装置に係り、特に所定の大きさより大きく記入
された文字や2個以上の文字が連なって記入された文字
等を光学的に走査し、文字切り出しを行なう文字切り出
し方式に関する。
一般に手書き文字を光学的に読取る装置においては、そ
の機構が複雑である。
の機構が複雑である。
たとえ、その記載方法に記入枠等の制約を設けたとして
も、記載する者によっては、記入枠からはみ出して記入
したり、文字と文字を連ねて記入したり、さまざまであ
る。
も、記載する者によっては、記入枠からはみ出して記入
したり、文字と文字を連ねて記入したり、さまざまであ
る。
従って、この様に帳票に記入された文字を1文字ずつ切
り出す必要がある。
り出す必要がある。
従来、この種の光学文字読取装置においては文字パター
ンを認識するために、帳票に記入された文字を光学的に
走査し、電気信号に変換した文字情報を1文字ずつ切り
出す機能を附加し前処理部において文字パターンのスタ
ートを検出し、文字パターンのエンド或いは最大走査本
数によって文字の切り出しを行なっている。
ンを認識するために、帳票に記入された文字を光学的に
走査し、電気信号に変換した文字情報を1文字ずつ切り
出す機能を附加し前処理部において文字パターンのスタ
ートを検出し、文字パターンのエンド或いは最大走査本
数によって文字の切り出しを行なっている。
しかしながら、この様な光学文字読取装置においては、
最大走査本数になると、そこで文字エンドにならなくて
も文字の切り出しは終了する。
最大走査本数になると、そこで文字エンドにならなくて
も文字の切り出しは終了する。
このため所定の大きさより大きな文字や、2個以上の文
字が連なって記入された様な場合には、文字エンドでな
く、最大走査本数になった所で文字の切り出しが行なわ
れ、大きな文字にあっては最大走査本数分によって切り
出された部分と、残りの部分とに分離された、言うなら
ば2文字として切り出しが行なわれ、記入した文字数よ
りも切り出された文字数がふえるということになる。
字が連なって記入された様な場合には、文字エンドでな
く、最大走査本数になった所で文字の切り出しが行なわ
れ、大きな文字にあっては最大走査本数分によって切り
出された部分と、残りの部分とに分離された、言うなら
ば2文字として切り出しが行なわれ、記入した文字数よ
りも切り出された文字数がふえるということになる。
このために、次段の文字認識部において、最大走査本数
で切り出された部分と、残りの部分について、それぞれ
判別が行なわれるが、特に残りの部分については、どの
様な文字になるか保障はなく、読取り誤りがしばしば発
生する。
で切り出された部分と、残りの部分について、それぞれ
判別が行なわれるが、特に残りの部分については、どの
様な文字になるか保障はなく、読取り誤りがしばしば発
生する。
また、2個以上の文字が連なって記入された場合にも、
最大走査本数によって文字の切り出しが行なわれるため
、記入された文字と切り出された文字との間にずれが生
じ、記入された文字よりも切り出された文字の数の方が
多くなり、文字認識部で誤読されることがある。
最大走査本数によって文字の切り出しが行なわれるため
、記入された文字と切り出された文字との間にずれが生
じ、記入された文字よりも切り出された文字の数の方が
多くなり、文字認識部で誤読されることがある。
このため、帳票上に記入枠を設けて、その記入枠内に文
字を記入し、記入枠とその枠内に記入された文字とを別
々に検出し、記入枠からの信号によって文字情報の切り
出しを行なっている方法もあるが、この方法では記入枠
と文字との認識を別別に行なわなければならず、記入枠
と文字との2つの検出装置が必要となり、機構的にも、
構造的にも複雑となる他、光学文字読取装置自体が高価
となる欠点があった。
字を記入し、記入枠とその枠内に記入された文字とを別
々に検出し、記入枠からの信号によって文字情報の切り
出しを行なっている方法もあるが、この方法では記入枠
と文字との認識を別別に行なわなければならず、記入枠
と文字との2つの検出装置が必要となり、機構的にも、
構造的にも複雑となる他、光学文字読取装置自体が高価
となる欠点があった。
本発明の目的は上記した様な従来技術の欠点を.除去し
、所定の太きさより大きな文字や、2個以上の文字が連
なって記入された場合であっても適切な文字切り出しを
行ない、しかも従来技術における様な文字記入枠の検出
装置を特に必要とせず、比較的安価に達成される光掌文
字読取装置における文字切り出し方式を提供することに
ある。
、所定の太きさより大きな文字や、2個以上の文字が連
なって記入された場合であっても適切な文字切り出しを
行ない、しかも従来技術における様な文字記入枠の検出
装置を特に必要とせず、比較的安価に達成される光掌文
字読取装置における文字切り出し方式を提供することに
ある。
本発明は上記目的を達成する為に、光学的に走査され、
電文信号に変換された文字パターンを順次取り込む複数
個のパターンレジスタを設け、このパターンレジスタに
対応し、文字のスタート部分、エンド部分を検出するた
めの手段を付加すると共に、1走査ごとにそのカウント
が更新される走査カウンタの値が最大走査本数に達した
にも拘らず文字エンドが検出されない場合には、ダミー
走査フラグをセットし、■走査ごとにカウントアップさ
れるダミー走査カウンタがある値になるまでダミー走査
を行ない、その後次の文字のスタート部分を検出する様
にし、少なくとも前記最大走査本数による文字パターン
を切り出し、帳票に記人された文字数に比べ切り出され
た文字数が多くなるということを防止し、文字の切り出
し誤りをなくしたものである。
電文信号に変換された文字パターンを順次取り込む複数
個のパターンレジスタを設け、このパターンレジスタに
対応し、文字のスタート部分、エンド部分を検出するた
めの手段を付加すると共に、1走査ごとにそのカウント
が更新される走査カウンタの値が最大走査本数に達した
にも拘らず文字エンドが検出されない場合には、ダミー
走査フラグをセットし、■走査ごとにカウントアップさ
れるダミー走査カウンタがある値になるまでダミー走査
を行ない、その後次の文字のスタート部分を検出する様
にし、少なくとも前記最大走査本数による文字パターン
を切り出し、帳票に記人された文字数に比べ切り出され
た文字数が多くなるということを防止し、文字の切り出
し誤りをなくしたものである。
以下、図面に基いて本発明の一実施例につき詳細に説明
する。
する。
まず、本発明を実施する場合、その対象となる光学文字
読取装置について説明する。
読取装置について説明する。
第1図は光学文字読取装置の各部分をブロック図にて表
わしたものである。
わしたものである。
12は帳票送り機構部で、読取りを行なうためホッパ内
から帳票を順次1枚ずつ送り出す。
から帳票を順次1枚ずつ送り出す。
13は帳票送り機構部12から送り出された帳票上を光
学的に走査し、文字を読み取り、読み取られた文字を電
気信号に変換する読取りヘッド部であり、14は電気信
号に変換された文字情報から1文字ずつ切り出しを行な
い、文字の位置の正規化、ノイズ除去を行なう前処理部
である,15は前処理部14で1文字ずつ切り出され、
正規化された文字を判別する文字認識部、16は読取っ
たデータが正しいか否かをチェックするためのデータチ
ェック部である。
学的に走査し、文字を読み取り、読み取られた文字を電
気信号に変換する読取りヘッド部であり、14は電気信
号に変換された文字情報から1文字ずつ切り出しを行な
い、文字の位置の正規化、ノイズ除去を行なう前処理部
である,15は前処理部14で1文字ずつ切り出され、
正規化された文字を判別する文字認識部、16は読取っ
たデータが正しいか否かをチェックするためのデータチ
ェック部である。
11は上記各部の制御を行なうための制御部である。
第2図を参照すると、光学文字読取装置について、より
明確に理解される。
明確に理解される。
読取りヘッド部は、一般にレーザ発信器21、垂直ミラ
ー22、レンズ23、水平ミラー24、光電子増倍管2
6を有している。
ー22、レンズ23、水平ミラー24、光電子増倍管2
6を有している。
レーザ発信器21から発射された光は垂直ミラー22に
よって反射されながら垂直方向に走査される。
よって反射されながら垂直方向に走査される。
その光はレンズ23を通って水平ミラー24によって、
帳票25上を水平方向に走査される。
帳票25上を水平方向に走査される。
第3図に、その走査方向の様子が示されている。
第3図においてSが文字スタート、Eが文字エンドとな
る。
る。
この様に走査され、帳票25から反射した光は文字部分
が光電子増倍管26によって感知され、電気信号に変換
され、2値化信号として前処理部14(第1図)に送ら
れる。
が光電子増倍管26によって感知され、電気信号に変換
され、2値化信号として前処理部14(第1図)に送ら
れる。
前処理部14では、電気信号に変換された文字情報から
1文字ずつ文字の切り出しが行なわれる。
1文字ずつ文字の切り出しが行なわれる。
これについて、本発明に特徴的な文字の切り出しが行な
われるということが以下の説明から容易に理解される。
われるということが以下の説明から容易に理解される。
第4図を参照して、本発明による文字切り出し方式につ
いて説明する。
いて説明する。
図において、読取りヘッド部41は帳票上に記入された
文字を光学的に走査し、文字情報を電気信号に変換し、
2値化した文字パターン信号を作成する。
文字を光学的に走査し、文字情報を電気信号に変換し、
2値化した文字パターン信号を作成する。
2値化された文字パターン信号は順次パターンレジスタ
42に転送される。
42に転送される。
次にパターンレジスク42上のマスク論理の文字スター
ト論理部43によって文字のスタートが検出され、順次
文字パターンは文字認識論理部46に転送される。
ト論理部43によって文字のスタートが検出され、順次
文字パターンは文字認識論理部46に転送される。
その後マスク論理の文字エンド論理部44で文字のエン
ドが検出されると、文字エンド論理部44から文字認識
論理部46へ信号が発せられ、文字パターンが文字認識
論理部46へ転送されることが停止される。
ドが検出されると、文字エンド論理部44から文字認識
論理部46へ信号が発せられ、文字パターンが文字認識
論理部46へ転送されることが停止される。
これによって1文字分の切り出しが終了したことになり
、文字認識論理部46において、切り出された文字の認
識が行なわれる。
、文字認識論理部46において、切り出された文字の認
識が行なわれる。
帳票上の文字を光学的に走査する場合には、予め最大走
査本数が定められているが、最大走査本数に達したにも
拘らず、文字エンド論理部44において文字エンドが検
出されない時には、ダミー走査論理部45によって、文
字パターンが文字認識論理部46へ転送されることが停
止される。
査本数が定められているが、最大走査本数に達したにも
拘らず、文字エンド論理部44において文字エンドが検
出されない時には、ダミー走査論理部45によって、文
字パターンが文字認識論理部46へ転送されることが停
止される。
同時に文字スタートが検出された時にも文字認識論理部
46への文字パターンの転送は停止される。
46への文字パターンの転送は停止される。
ダミー走査論理部45では文字エンドが検出されない場
合に、引き続いて走査を行ないこの時に文字エンドが検
出されると、はじめて文字スタート論理が有効となり、
再び文字の切り出しが開始される。
合に、引き続いて走査を行ないこの時に文字エンドが検
出されると、はじめて文字スタート論理が有効となり、
再び文字の切り出しが開始される。
第5図に基いて、本発明を更に詳細に説明する。
図において、パターンレジスタ51は3個のパターンレ
ジスタ511,512,513から成る。
ジスタ511,512,513から成る。
勿論、このレジスタの数は3個に限らず、4個或い.は
5個等一般に複数のレジスタであればよい。
5個等一般に複数のレジスタであればよい。
各各のパターンレジスタ511,512,513の先頭
から3個のフリツプフロツプI1,12,13,21,
23,31,32,33は文字スタート、及び文字エン
ドを検出するためのものである。
から3個のフリツプフロツプI1,12,13,21,
23,31,32,33は文字スタート、及び文字エン
ドを検出するためのものである。
光,学的走査に対応し、2値化された文字パターンは順
次パターンレジスタ51の先頭部分から矢印α方向にシ
フトされながら取り込まれていく。
次パターンレジスタ51の先頭部分から矢印α方向にシ
フトされながら取り込まれていく。
従って、文字スタート部分があると、前記各レジスクの
先頭部分の3個のフリツプフロツプで文字スタートが検
出される。
先頭部分の3個のフリツプフロツプで文字スタートが検
出される。
勿論文字エンド部分の場合にあってもこのフリツプフロ
ツプ上をシフトされながら通過するため必ず文字エンド
が検出される。
ツプ上をシフトされながら通過するため必ず文字エンド
が検出される。
各パターンレジスタ511,512,513の先頭部分
にある3個のフリツプフロツプは文字スタート、文字エ
ンドを検出するものであるが、この数はノイズ除去等を
考慮し複数個が適当である。
にある3個のフリツプフロツプは文字スタート、文字エ
ンドを検出するものであるが、この数はノイズ除去等を
考慮し複数個が適当である。
フリツブフロツプ11乃至33によって検出された文字
スタート、及び文字エンド信号はマスク論理56に入る
。
スタート、及び文字エンド信号はマスク論理56に入る
。
マスク論理56の入力11乃至33が入力端子となる。
文字スタートが検出された場合には文字スタートフラグ
53がセットされ、文字エンドが検出された場合には文
字エンドフラグ52がセットされる。
53がセットされ、文字エンドが検出された場合には文
字エンドフラグ52がセットされる。
走査カウンタ55は文字スタートが検出されると、文字
スタートフラグ53からの信号によってカウント動作を
開始するカウンタであって、帳票上を垂直方向に1走査
される毎に1ずつカウントアップする。
スタートフラグ53からの信号によってカウント動作を
開始するカウンタであって、帳票上を垂直方向に1走査
される毎に1ずつカウントアップする。
メモリ54は文字パターンを記憶する記憶装置であり、
文字スタートが検出されると、1走査毎にパターンレジ
スタ51に順次取り込まれる文字パターンを記憶してい
く。
文字スタートが検出されると、1走査毎にパターンレジ
スタ51に順次取り込まれる文字パターンを記憶してい
く。
最大走査本数レジスタ57は、帳票上の1文字に対して
垂直方向に走査する最大走査本数を格納しているレジス
タであり、この最大走査本数レジスタ57と走査カウン
タ55からの信号はアンドゲート501に入っている。
垂直方向に走査する最大走査本数を格納しているレジス
タであり、この最大走査本数レジスタ57と走査カウン
タ55からの信号はアンドゲート501に入っている。
即ち、走査カウンタ55の値が最大走査本数に達した時
にアンドゲート501の出力信号が前記文字エンドフラ
グ52及びダミー走査フラグ59に与えられる。
にアンドゲート501の出力信号が前記文字エンドフラ
グ52及びダミー走査フラグ59に与えられる。
勿論、走査カウンタ55の値が最大走査本数に達する前
に、マスク論理56によって文字エンドが検出されると
、走査カウンタ55のカウント動作は停止され、1文字
分の文字パターンがすべてメモリ54に取り込まれる。
に、マスク論理56によって文字エンドが検出されると
、走査カウンタ55のカウント動作は停止され、1文字
分の文字パターンがすべてメモリ54に取り込まれる。
末だ、文字エンドが検出されないままに、走査カウンタ
55の値が最大走査本数レジスタ57の値に値すると、
ダミー走査フラグ59がセットされ、ダミー走査カウン
タ58がクリアされる。
55の値が最大走査本数レジスタ57の値に値すると、
ダミー走査フラグ59がセットされ、ダミー走査カウン
タ58がクリアされる。
この後ダミー走査が行なわれる。
ダミー走査は通常文字記入枠からはみ出して記入された
文字や連なって記入された文字に対して行なわれる。
文字や連なって記入された文字に対して行なわれる。
ダミー走査の走査本数は予めダミー走査レジスタ60に
格納されており、ダミー走査カウンタ58は1走査毎に
順次カウントアップされ、このダミー走査カウンタ58
とダミー走査レジスタ60との値が一致した時に、アン
ドゲ−ト502の出力によつてダミー走査フラグ59及
び文字スタートフラグ53がリセットされる。
格納されており、ダミー走査カウンタ58は1走査毎に
順次カウントアップされ、このダミー走査カウンタ58
とダミー走査レジスタ60との値が一致した時に、アン
ドゲ−ト502の出力によつてダミー走査フラグ59及
び文字スタートフラグ53がリセットされる。
勿論、ダミー走査カウンタ58の値がダミー走査レジス
タ60の値に達する前に文字エンドが検出された場合に
も、ダミー走査フラグ59はリセットされる。
タ60の値に達する前に文字エンドが検出された場合に
も、ダミー走査フラグ59はリセットされる。
次に本発明による文字切り出し力式の動作について説明
する。
する。
帳票上の文字記入枠内には文字回(第5図斜線部分)が
記入され、1文字を切り出すのに必要な最大走査本数を
25本、ダミー走査本数を3本とする。
記入され、1文字を切り出すのに必要な最大走査本数を
25本、ダミー走査本数を3本とする。
この場合、最大走査本数は1文字を切り出すのに1文字
分の文字記入枠を何本で走査するかを基準として設定す
る。
分の文字記入枠を何本で走査するかを基準として設定す
る。
まず、帳票上を光学的に走査することによって,パター
ンレジスタ51に順次左か右に向って各レジスクに対し
ては矢印a力向から文字パターンが入ってくる。
ンレジスタ51に順次左か右に向って各レジスクに対し
ては矢印a力向から文字パターンが入ってくる。
各レジスタ511,512,513のフリツブフロツブ
11乃至33の内て文字スタートが検出されるとマスク
論理56によって文字スタートフラグ53がセットされ
る。
11乃至33の内て文字スタートが検出されるとマスク
論理56によって文字スタートフラグ53がセットされ
る。
この時走査カウンタ55のカウント動作が始められ、該
カウンタ55は1走査毎にカウントアップされると共に
走査された文字パターンがパターンレジスタ51とりわ
けパターンレジスク513から順次メモリ54へ転送さ
れる。
カウンタ55は1走査毎にカウントアップされると共に
走査された文字パターンがパターンレジスタ51とりわ
けパターンレジスク513から順次メモリ54へ転送さ
れる。
マスク論理56によって文字エンドが検出されると文字
エンドフラグ52がセットされ、メモリ54への1文字
分の文字パターンの転送は終了する。
エンドフラグ52がセットされ、メモリ54への1文字
分の文字パターンの転送は終了する。
従って、この場合には正常な文字切り出しが行なわれた
ことになる。
ことになる。
しかしながら、文字エンドが検出されないままに、走査
カウンタ55の値が最大走査本数レジスタ57の値、即
ち25本に達すると、走査カウンタ55と最大走査本数
レジスタ57との一致がとれ、ダミー走査フラグ59が
セットされる。
カウンタ55の値が最大走査本数レジスタ57の値、即
ち25本に達すると、走査カウンタ55と最大走査本数
レジスタ57との一致がとれ、ダミー走査フラグ59が
セットされる。
これによってダミー走査カウンタ58が初期値にリセッ
トされ、ダミー走査1走査毎にカウントアップしていく
。
トされ、ダミー走査1走査毎にカウントアップしていく
。
ここで、ダミー走査中に於いては、ダミー走査フラグ5
9がセットされていると、文字スタートフラグ53がセ
ットされていてもパターンレジスタ51の文字パターン
はメモリ54へは転送されない。
9がセットされていると、文字スタートフラグ53がセ
ットされていてもパターンレジスタ51の文字パターン
はメモリ54へは転送されない。
この際中に、マスク論理56によって文字エンドが検出
されると、文字エンドフラグ52がセットされ、前記2
5本の走査迄の文字パターンが切り出される。
されると、文字エンドフラグ52がセットされ、前記2
5本の走査迄の文字パターンが切り出される。
その後は次の文字のスタート部分の検出に備えられる。
ダミー走査中に文字エンドが検出されず、ダミー走査カ
ウンク58の値がダミー走査レジスタ60の値、即ち”
3”本に一致すると、ダミー走査フラグ59はリセツト
される。
ウンク58の値がダミー走査レジスタ60の値、即ち”
3”本に一致すると、ダミー走査フラグ59はリセツト
される。
この時は前記25本の走査迄の文字パターンを切り出し
される。
される。
その後は次の文字のスタート部分の検出のために備えら
れる。
れる。
これによって切り出された文字が第6図b又はdに示さ
れている。
れている。
尚、ajCは従来技術による文字切り出しを示すもので
、a乃至dについて上段の文字が切り出し前、下段の文
字は切り出し後を示している。
、a乃至dについて上段の文字が切り出し前、下段の文
字は切り出し後を示している。
本発明による文字切り出し方式は走査カウンク55の値
が最大走査本数に達した場合であっても、ダミー走査中
にパターンレジスクに取り込まれる文字パターンはノイ
ズとし除去される。
が最大走査本数に達した場合であっても、ダミー走査中
にパターンレジスクに取り込まれる文字パターンはノイ
ズとし除去される。
例えば、同図aが3個の文字として切り出されるのに対
し、bは完全に2文字に分離されて切り出される。
し、bは完全に2文字に分離されて切り出される。
dに示される様にグミー走査中に文字エンドが検出され
ると、ここで1文字の切り出しは終了する。
ると、ここで1文字の切り出しは終了する。
この場合、メモリ54に格納される文字パターンは最大
走査本数25本に達した所までに切り出された文字パタ
ーンである。
走査本数25本に達した所までに切り出された文字パタ
ーンである。
この後次の文字のスタートが検出されると、前述した方
法と同じ様な経過をとって次の文字の切り出しが行なわ
れる。
法と同じ様な経過をとって次の文字の切り出しが行なわ
れる。
またbに示される様にダミー走査中に文字エンドが検出
されず、ダミー走査カウンタ55の値がダミー走査レジ
スタ60の値即ち3本に達すると、ダミー走査の終了時
点が次の文字のスタートとなり、この場合も最大走査本
数25本に達した所までに切り出された文字パターンが
メモリ54へ格納される。
されず、ダミー走査カウンタ55の値がダミー走査レジ
スタ60の値即ち3本に達すると、ダミー走査の終了時
点が次の文字のスタートとなり、この場合も最大走査本
数25本に達した所までに切り出された文字パターンが
メモリ54へ格納される。
この様な文字切り出し方式においては、文字記入枠から
はみ出して文字が記入されている場合(第6図d)でも
、最大走査本数によって1文字の切り出しが行なわれた
後、文字切り出しで残った部分に対してはダミー走査に
よって最大3本までメモリ54に取り込まないために、
従来の様に記入された文字数よりも切り出された文字数
が多くなることもなく、万一、文字パターンとして切り
出されても3本以内であればノイズとして処理されるた
め、文字の切り出し誤りが極端に少なくなる。
はみ出して文字が記入されている場合(第6図d)でも
、最大走査本数によって1文字の切り出しが行なわれた
後、文字切り出しで残った部分に対してはダミー走査に
よって最大3本までメモリ54に取り込まないために、
従来の様に記入された文字数よりも切り出された文字数
が多くなることもなく、万一、文字パターンとして切り
出されても3本以内であればノイズとして処理されるた
め、文字の切り出し誤りが極端に少なくなる。
また、文字記入枠を越えて2文字連続して記入された様
な場合(第6図b)でも、ダミー走査によって文字切り
出しが行なわれ、記入された文字よりも切り出された文
字が多くなるということはなくなる。
な場合(第6図b)でも、ダミー走査によって文字切り
出しが行なわれ、記入された文字よりも切り出された文
字が多くなるということはなくなる。
更に帳票記入者のために文字記入枠を設けるにしても、
文字切り出しのために文字記入枠検出装置の如き特別な
手段は必要とされない。
文字切り出しのために文字記入枠検出装置の如き特別な
手段は必要とされない。
上記実施例においては、ダミー走査中に文字エンドが検
出されても、最大走査本数に達した所までについて文字
切り出しを行なう場合について述べたが、もし、ダミー
走査中に文字エンドが検出された場合(第6図d)には
、文字スタートからダミー走査中に検出された文字エン
ドまでを切り出す様にすることも容易である。
出されても、最大走査本数に達した所までについて文字
切り出しを行なう場合について述べたが、もし、ダミー
走査中に文字エンドが検出された場合(第6図d)には
、文字スタートからダミー走査中に検出された文字エン
ドまでを切り出す様にすることも容易である。
こうずることによって次段の文字認識部分における認識
誤りはかなり減少する。
誤りはかなり減少する。
更に上記実施例においては、パターンレジスタ51を3
個、各パターンレジスタに対して文字スクート、文字エ
ンドを検出するためのフリツプフロツプを各3個を設け
た場合について述べたが、本発明はこれに限定されるも
のではなくそれらパターンレジスタの数及び文字スター
ト文字エンドを検出するためのフリツブフロツプの数は
適宜設定すればよい。
個、各パターンレジスタに対して文字スクート、文字エ
ンドを検出するためのフリツプフロツプを各3個を設け
た場合について述べたが、本発明はこれに限定されるも
のではなくそれらパターンレジスタの数及び文字スター
ト文字エンドを検出するためのフリツブフロツプの数は
適宜設定すればよい。
また、文字記入枠の大きさに応じて最大走査本数がセッ
トされるレジスタ5γの値を変えたり、或いは文字記入
枠の間隔に応じてダミー走査本数がセットされるレジス
ク60の値を適宜変えることも容易である。
トされるレジスタ5γの値を変えたり、或いは文字記入
枠の間隔に応じてダミー走査本数がセットされるレジス
ク60の値を適宜変えることも容易である。
こうすることによつて、かなり汎用性のある文字切り出
しが行なえる。
しが行なえる。
以上詳述した様に本発明によれば、文字記入枠を越えて
記入された文字に対してもダミー走査を行なうことによ
って記入された文字よりも切り出された文字が多くなる
ということはなくなり、かつ安価にして性能の良い文字
切り出しが可能となる。
記入された文字に対してもダミー走査を行なうことによ
って記入された文字よりも切り出された文字が多くなる
ということはなくなり、かつ安価にして性能の良い文字
切り出しが可能となる。
第1図は光学文字読取装置の要部ブロック図第2図は光
学的走査及び読み取り部を示す図、第3図は光学的走査
方向を示す図、第4図は本発明による文字切り出しの説
明に供する前処理部の概略的ブロック図、第5図は本発
明による文字切り出しの説明に,供する前処理部を示す
図第6図は連続した文字及び大きく記人された文字を切
り出した場合について示した図でa,Cは従来例、b,
dは本発明による実施例を示す。 符号の説明、51・・・・・・パターンレジスク、52
・・・・・・文字エンドフラグ、53・・・・・・文字
スタートフラグ、54・・・・・・メモリ、55・・・
・・・走査カウンタ、56・・・・・・マスク論理、5
7・・・・・・最大走査本数レジスタ、58・・・・・
・ダミー走査カウンタ、59・・・・・・ダミー走査フ
ラグ、60・・・・・・ダミー走査レジスタ。
学的走査及び読み取り部を示す図、第3図は光学的走査
方向を示す図、第4図は本発明による文字切り出しの説
明に供する前処理部の概略的ブロック図、第5図は本発
明による文字切り出しの説明に,供する前処理部を示す
図第6図は連続した文字及び大きく記人された文字を切
り出した場合について示した図でa,Cは従来例、b,
dは本発明による実施例を示す。 符号の説明、51・・・・・・パターンレジスク、52
・・・・・・文字エンドフラグ、53・・・・・・文字
スタートフラグ、54・・・・・・メモリ、55・・・
・・・走査カウンタ、56・・・・・・マスク論理、5
7・・・・・・最大走査本数レジスタ、58・・・・・
・ダミー走査カウンタ、59・・・・・・ダミー走査フ
ラグ、60・・・・・・ダミー走査レジスタ。
Claims (1)
- 1 帳票上を所定方向に複数回光学的に走査し、該帳票
に記入された文字を読取る光学文字読取装置において、
光学的に走査され、電気信号に変換された文字パターン
を順次取り込む複数のパターンレジスクと、該パターン
レジスクの各々に対応して設けられた1文字のスタート
部分及びエンド部分を検出する手段と、スタート部分が
検出されると、1走査される毎にそのカウント値を更新
し、ある一定値までカウントする走査カウンタと、該カ
ウンタがある一定値に達しても前記文字のエンド部分が
検出されないときに、ダミー走査を行ないこのダミー走
査の1走査毎にそのカウント値が更新されるダミー走査
カウンクを有し、該ダミー走査カウンタのカウント値が
一定値に達しても文字のエンド部分が検出されない場合
には、前記走査カウンタがカウントした一定値までの走
査に対応する文字パターンを切り出す様に構成したこと
を特徴とする文字切り出し方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50136172A JPS581822B2 (ja) | 1975-11-14 | 1975-11-14 | コウガクモジヨミトリソウチニオケル モジキリダシホウシキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50136172A JPS581822B2 (ja) | 1975-11-14 | 1975-11-14 | コウガクモジヨミトリソウチニオケル モジキリダシホウシキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5260533A JPS5260533A (en) | 1977-05-19 |
| JPS581822B2 true JPS581822B2 (ja) | 1983-01-13 |
Family
ID=15168998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50136172A Expired JPS581822B2 (ja) | 1975-11-14 | 1975-11-14 | コウガクモジヨミトリソウチニオケル モジキリダシホウシキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581822B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL160408C (nl) * | 1973-02-21 | 1979-10-15 | Nederlanden Staat | Inrichting voor het lezen van tekens, bij voorkeur van cijfers. |
-
1975
- 1975-11-14 JP JP50136172A patent/JPS581822B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5260533A (en) | 1977-05-19 |
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