JPS5818247B2 - 補強ベルト付空圧タイヤ - Google Patents

補強ベルト付空圧タイヤ

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Publication number
JPS5818247B2
JPS5818247B2 JP54085495A JP8549579A JPS5818247B2 JP S5818247 B2 JPS5818247 B2 JP S5818247B2 JP 54085495 A JP54085495 A JP 54085495A JP 8549579 A JP8549579 A JP 8549579A JP S5818247 B2 JPS5818247 B2 JP S5818247B2
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JP
Japan
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ply
unfolded
pneumatic tire
plies
folded
Prior art date
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Expired
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JP54085495A
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English (en)
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JPS5511985A (en
Inventor
アンリ・ジヤン・マルタイン
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Uniroyal SA
Original Assignee
Uniroyal SA
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Publication date
Application filed by Uniroyal SA filed Critical Uniroyal SA
Publication of JPS5511985A publication Critical patent/JPS5511985A/ja
Publication of JPS5818247B2 publication Critical patent/JPS5818247B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60CVEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
    • B60C9/00Reinforcements or ply arrangement of pneumatic tyres
    • B60C9/18Structure or arrangement of belts or breakers, crown-reinforcing or cushioning layers
    • B60C9/26Folded plies

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Tires In General (AREA)
  • Breakers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は空圧タイヤに関し、かつ特に空圧タイヤの改良
された補強ベルト構造に関する。
本出願人の米国特許第4034791号明細書に開示さ
れているような補強ベルトは、天然ゴムまたは合成ゴム
により被覆された金属製繊維状要素からなる二つの偏平
な拡げられたプライと、同様にゴムにより被覆されかつ
芳香族ポリアミドまだはケブラー(kevlar )と
いう商標で知られているアルアミドのような合成織物材
料で被覆され作られた繊維状素子を備えた二つの折り曲
げられたプライとを含む。
本明細書に用いる「繊維状要素」という用語はケーブル
コード、ストランド、フィラメントおよびモノフィラメ
ントに関するものである。
広げられたプライは補強ベルトの中央領域にあり、一方
ベルトの各々の横方向領域には二つの対向したフラップ
部分を形成する折り曲げられたプライがある。
一方の横方向領域における一つの折り曲げられたプライ
の各々のフラップ部分は補強ベルトの他方の横方向領域
における他方の折り曲げられだプライの対応するフラッ
プ部分に整夕1ルでいる。
折り曲げられだプライおよび広げられたプライは広げら
れたプライの中の一方が折り曲げられたプライの各々に
おける一組の整夕]ルだフラップの延長部を形成するよ
うに構成されている。
この構成の下に、補強ベルトはその横方向の幅に沿う種
々の位置において少なくとも2層、また多くとも3層か
らなる重ね合わされたプライの厚さを有する。
上記型式の補強ベルト構造は十分な横方向の剛性を付与
しかつベルトの横方向端縁の分離および/または引裂き
の傾向を大巾減少させる。
また、このようなベルトは、比較的コスト高である補強
要素を包むプライがある公知の補強ベルト構造の場合の
ようにベルトの巾全体にわたって延びていないので、比
較的経済的に製造することができる。
本発明の補強ベルトは本出願人の米国特許第40347
91号明細書に開示されたベルトとは異なる構造を有す
るが、本出願人の先行技術によるベルト構造について既
に述べた利点と類似の利点を有する。
本発明の目的はベルトの中央領域において最適量の横方
向剛性を付与しかつベルトの横方向領域に最適量の可撓
性を付与した改良された新規の補・強ベルト構造を有す
る空圧タイヤを提供することである。
本発明は環状補強ベルトがタイヤの赤道面に対して概ね
苅称の関係にカーカスと踏み面との中間でカーカスを包
囲するような空圧タイヤに関する。
補強ベルトは横断面において横方向に隔離された、対向
して横方向に配置された2個のプライを含み、前記プラ
イの各々は折り曲げられてタイヤの赤道面に向けられた
端部を有する一組の重ね合わされたフラップ部分を形成
する。
フラップ部分の同一構造の端部は整列し、かつそれらの
間にそれぞれの所定の横方向間隔を有する。
補強ベルトの広げられた第1プライがフラップの端部に
対して整夕1ルで第1の組の対向して横方向に配置され
たフラップの中間に配置され、フラップが広げられた第
1プライの末端延長部を形成することを可能にする。
広げられた第1プライよりも大きい横方向範囲を有する
広げられた第2プライが折り曲げられたプライによりベ
ルトの横方向領域中で包囲されている。
折り曲げられたプライおよび広げられたプライをこのよ
うに構成することにより、補強ベルトの横方向の巾に沿
う種々の位置においてプライ材料の少なくとも2層また
多くとも3層を得ることができる。
しだがって、各々の実施例において、折り曲げられだプ
ライが広げられだプライの中の一方のみの横方向領域を
包囲し、かつ折り曲げられたプライの繊維状要素が広げ
られたプライの可撓性よりも相当大きい可撓性を有する
本発明の少なくとも一つの実施例において、広げられた
第1プライかタイヤの回転軸線に関して広げられた第2
プライを半径方向に毬えて延びるように配置されている
本発明のその他の実施例において広げられた第1プライ
が広げられた第2プライの半径方向に内側に配置されて
いる。
重なり合わされるように折り曲げられたフラップ部分の
横方向の部分は等しくする必要はない。
その上、広げられた第1プライの末端延長部を形成する
整列して折り曲げられたフラップ部分の横方向の範囲は
広げられた第1プライの延長部を形成しない整列して折
り曲げられたフラップ部分の横方向の範囲よりも大きく
するか、または小さくすることができる。
以下、本発明をその種々の実施例を例示した添付図面に
ついて説明する。
第1図ないし第5図を参照すると、符号Aはタイヤの回
転軸線に対する補強ベルトの半径方向の外側部を示し、
かつ符号Bはその半径方向の内側部を示す。
参照符号1はタイヤおよび補強ベルトの赤道面を指示す
る。
第1図ないし第4図において、符号Pは補強ベルトの概
ね全体の巾にわたって延びる比較的大きい巾の広げられ
たプライ全体を示す。
符号Qは広げられたプライPよりも比較的小さい巾の広
げられたプライを示す。
広げられたプライPおよびQは補強ベルトに望ましい所
定の横方向の剛性を与えるだめに選ばれたゴムにより被
覆された金属繊維要素から形成されている。
第2図ないし第4図の符号RおよびR′は補強ベルトの
横方向領域における折り曲げられたプライをそれぞれ示
す。
プライRおよびR’H広げられたプライの繊維状要素よ
りも相当大きい可撓性を有するゴムにより被覆された繊
維状補強要素から形成されている。
金属、好ましくは鋼または天然または人造の織物材料、
ガラス繊維または芳香族ポリアミドまたはケブラーとい
う商標名で知られている型式の材料のようなアルアミド
のよう々任意の型式の十分な可撓性を有する繊維状要素
を使用することができる。
第2図の実施例では、比較的狭い巾を有する広げられだ
プライQ1 が折り曲げられたプライR1および晧のそ
れぞれの半径方向に内側のフラップ3および3′の延長
部を形成する。
広げられだプライQ1は比較的広い巾を有するプライP
1の半径方向の内側に配置され、かつ折り曲げられたプ
ライR0およびR′、は広げられたプライP1 の横方
向領域4および4′を包囲している。
半径方向の内fllJのフラップ3および3′は半径方
向の外側フラップ2および2′よりも大きい横方向範囲
を有する。
たとえ同一の構成材料で構成されたとしても可撓性およ
び/(または)弾性において相当な差異を有する繊維状
補強要素を選択することが可能であることに注目されよ
う。
例えば、鋼製の繊維状要素は約1000ないし200
’00Jcg/myftの弾性係数を有することができ
る。
このようにして、鋼製の繊維状要素の所定の構造を選ぶ
ことにより、広げられたプライを比較的に剛性にし、か
つ折り曲げられたプライを比較的に可撓性にすることが
できる。
したがって、プライP1 およびQlの繊維状要素は強
力なスチールケーブルコードにより形成されている。
各々のケーブルコードは0.25咽の直径を有する4本
のワイヤのストランドからなる。
折り曲げられたプライR1およびR’1の繊維状要素は
細い可撓性のスチールケーブルコードから形成され、各
々のコードは0.15wnの直径を有する3本のワイヤ
のストランド4個からなる。
第3図の実施例では、半径方向の内側のフラップは半径
方向の外側のフラップよりも小さい横方向の範囲を有す
る。
折り曲げられだプライR2およびR′はケブラーという
商標名で知られているアルアミド繊維状要素より形成さ
れている。
広げられたプライP2およびQ2の繊維状補強要素はプ
ライP1 およびQlの補強要素と概ね同じである。
第4図の実施例では、広げられたプライQ3は広げられ
たプライP3の半径方向の外側に配置され、かつ半径方
向の外側フラップの延長部を形成する。
広げられたプライP3およびQ3の繊維状補強要素は第
2図および第3図に示すものと概ね同じであり、一方折
り曲げられたプライR3およびR′2の繊維状補強要素
は第2図の実施例について述べたようなケブラー材料よ
り構成することができる。
第5図は偏平なプライPと、末端部が該プライPの横方
向端縁を包囲する折り曲げられだプライVとを備えた先
行技術による補強ベルト構造を示す。
プライPおよびVの繊維状補強要素は鋼から構成され、
プライPの要素はベルトに所望の横方向の剛性を与える
ために太いスチールケーブルコードにより形成されてい
る。
プライVの繊維状要素は比較的大きい可撓性を有するス
チールケーブルコードである。
第ら図のベルト構造を第2図の実施例と比較すると、第
2図の補強ベルトがベルトの横方向端部における所望の
可撓性を犠牲にしないで第5図の補強ベルトよりも大き
い横方向剛性を有することに注目されよう。
第2図の実施例は、また、製造原価を低減することがで
きる。
その理由は、Q、のようなプライの補強材を構成する比
較的強力なスチールケーブルコードがこの技術分野にお
いて周知である第5図の補強ベルトの折り曲げられたプ
ライVに用いられている比較的可撓性のスチールケーブ
ルコードよりもかなり安価であるからである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を含む空圧タイヤの簡素化し
た破断断面図、第2図々いし第4図は本発明のさらに別
の実施例を含む補強ベルト構造の簡素化した略図であり
、明示のためにベルト構造を周囲のタイヤから分離して
示した図、および第5図は先行技術による補強ベルト構
造を示す図である。 図旧ルク、A・・・補強ベルトの半径方向の外側部、B
・・・半径方向内側部、P、Q・・・床用れたフライ、
R2R・・・折り曲げられたプライ、Pl + Ql
・・・広げられたプライ、R1,R′1 ・・・折
り曲げられたプライ、1・・・赤道面、2. 2’・・
・半径方向外側フラップ、3.3′・・伴径方向内側フ
ラップ、4,4′・・・横方向領域、R21,Q2・・
・広げられたプライ、R2,R′2・・・折り曲げられ
たプライ、R3,Q3・・・広げられたプライ、R3,
R′3・・・折り曲げられたプライ、P・・・偏平なプ
ライ、■・・・折り曲げられたプライ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 クラウン部分を備えだカーカス、トレッドおよび該
    カーカスのクラウン部分と該トレッドとの間にある補強
    ベルトを含む空圧タイヤであって、前記補強ベルトは該
    空圧タイヤの赤道面に関して対称であり、かつ半径方向
    に相互に重なった関係に配設されてゴム被覆のコード層
    から作られた断面の巾の異なった2個の折り重ねられて
    いないプライおよび2個の縁帯片から成り、前記折り重
    ねられていないプライの中の巾の広い方は該トレッドの
    巾にわたって延在し、前記縁帯片は前記折り重ねられて
    いないプライの断面の対向した側縁にそれぞれ設けられ
    、かつそれぞれ折り重ねられて該空圧タイヤの赤道面に
    向かう一対の長いフラップ部分と短いフラップ部分を形
    成し、断面において離隔して対向した対応の縁帯片の各
    対のフラップ部分は相互に一線になり、前記巾の狭い方
    の折り重ねられていないプライは2個の対向した対応の
    縁帯片のフラップ部分の間にあり、かつ該フラップ部分
    と概ね一線になり、前記フラップ部分は前記巾の狭い方
    の折り重ねられていないプライの側縁の端方向の終端延
    長部を形成し、かつ前記巾の広い方の折り重ねられてい
    ないプライの側縁に重なり、それにより前記ベルトはそ
    の断面の広がりに沿った任意の個所において局部的に重
    ねられた少なくとも2個および多くて3個の層のプライ
    厚さを有し、前記折り重ねられていないプライのコード
    が金属材料で作られ、前記折り重ねられた縁帯片のコー
    ドが非金属材料で作られている空圧タイヤにおいて、 前記折り重ねられだ縁帯片R2には前記折り重ねられて
    いないプライP、Qよりも大巾に可撓性のある材料でつ
    くられ、まだ前記折り重ねられた縁帯片R,R’はそれ
    ぞれ前記巾の広い方の折り重ねられていないプライPの
    前記側縁4,4’に−またがり、即ち前記側縁を訓に汀
    曲げらべしたがって前記側縁4,4′は前記折り重ねら
    れた縁帯片R,ビの半径方向の内方および外方の重ね合
    わされたフラップ部分2,3;2′、3′の間に配置さ
    れていることを特徴とする空圧タイヤ。 2 前記非金属材料が芳香族ポリアミドまだはケブラー
    という商標で周知のようないわゆるアラミドである特許
    請求の範囲第1項に記載の空圧タイヤにおいて、前記金
    属材料が鋼であることを特徴とする空圧タイヤ。 3 特許請求の範囲第1項に記載の空圧タイヤにおいて
    、前記金属材料が鋼であり、前記非金属材料が織物原料
    まだはガラス繊維であることを特徴とする空圧タイヤ。
JP54085495A 1978-07-07 1979-07-05 補強ベルト付空圧タイヤ Expired JPS5818247B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR7820330A FR2430322A2 (fr) 1978-07-07 1978-07-07 Enveloppe de bandage pneumatique de roue
FR000007820330 1978-07-07

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5511985A JPS5511985A (en) 1980-01-28
JPS5818247B2 true JPS5818247B2 (ja) 1983-04-12

Family

ID=9210471

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP54085495A Expired JPS5818247B2 (ja) 1978-07-07 1979-07-05 補強ベルト付空圧タイヤ

Country Status (8)

Country Link
EP (1) EP0007841B1 (ja)
JP (1) JPS5818247B2 (ja)
AT (1) ATE4580T1 (ja)
AU (1) AU535368B2 (ja)
CA (1) CA1109376A (ja)
DE (1) DE2966130D1 (ja)
FR (1) FR2430322A2 (ja)
MX (1) MX148921A (ja)

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MX148921A (es) 1983-07-07
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EP0007841A1 (en) 1980-02-06
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