JPS58183444A - 包装装置 - Google Patents
包装装置Info
- Publication number
- JPS58183444A JPS58183444A JP57066661A JP6666182A JPS58183444A JP S58183444 A JPS58183444 A JP S58183444A JP 57066661 A JP57066661 A JP 57066661A JP 6666182 A JP6666182 A JP 6666182A JP S58183444 A JPS58183444 A JP S58183444A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- packaging box
- insertion hole
- packaging
- packaging equipment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Cartons (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば電気器具のような包装済商品を購入し
たお客が、そのま\持ち帰りたい時に容易に用いられる
提手機能を備えた包装装置に係る。
たお客が、そのま\持ち帰りたい時に容易に用いられる
提手機能を備えた包装装置に係る。
包装箱の把手機能を付加すれば便利が良くなる反面、そ
の分だけ価格に影響し、また付加し斥ければ販売店の繁
忙時には時間的負担や客へのサービス欠除につながり好
ましくなかった。
の分だけ価格に影響し、また付加し斥ければ販売店の繁
忙時には時間的負担や客へのサービス欠除につながり好
ましくなかった。
従来より把手機能としては、より強く、より安全でより
安価なものが(望まれている。
安価なものが(望まれている。
電気炊飯器等のような比較的軽量、安価な電気1′ 器
具は把手機能を付加してそのま\持ち帰ってもらう商品
である。
具は把手機能を付加してそのま\持ち帰ってもらう商品
である。
従来におけるこの種の箱は、JISB型と呼ばれる上フ
ラツプの一片が対向する辺にまで及ぶ形式のものが多か
ったが、この形式のものが多かったが、この形式ものは
箱の生産性が悪く、結果的に高価につく欠点があった。
ラツプの一片が対向する辺にまで及ぶ形式のものが多か
ったが、この形式のものが多かったが、この形式ものは
箱の生産性が悪く、結果的に高価につく欠点があった。
一方、電気器具は包装工程の自動化や、生産性。
保護強度の安定性、さらにコスト等の点ではフラップの
長さが4つとも同寸法で対向するフラップとの重なりの
ない構造のJISム−1型が有利であり、こ5にムー1
型の箱に、安価でかつ簡単にセットできる把手が必要と
された。
長さが4つとも同寸法で対向するフラップとの重なりの
ない構造のJISム−1型が有利であり、こ5にムー1
型の箱に、安価でかつ簡単にセットできる把手が必要と
された。
本発明は、上述の問題点を解決できる包装箱を提供する
もので以下その一実施例について詳述する。
もので以下その一実施例について詳述する。
把手機能を付加した包装箱の斜視図を示す第1図におい
て、1は段ポール製ムー1型の包装箱、2はプラスチッ
クス製の把手で、第2図に示すように帯片3の両端縁に
方形のひっかけ片4を取付け、帯片3の端部には、柔軟
性を持たせるために薄肉部5を形成している。この薄肉
部6を形成することにより把手2はU字状に折曲形成で
きる。
て、1は段ポール製ムー1型の包装箱、2はプラスチッ
クス製の把手で、第2図に示すように帯片3の両端縁に
方形のひっかけ片4を取付け、帯片3の端部には、柔軟
性を持たせるために薄肉部5を形成している。この薄肉
部6を形成することにより把手2はU字状に折曲形成で
きる。
いま包装箱1に把手2を装着する状態について第3図に
より説明する。
より説明する。
包装箱1の上端に対向して形成した内フラツプ6には、
その端縁7からそれぞれ同距離に把手挿入孔8を設け、
かつこの把手挿入孔8からは端縁7と平行の切溝9を設
けている。把手挿入孔8の形状ははゾロ角形をなし、切
溝9はその頂角から延びている。この切溝9の端部10
を結ぶ線(イ)は、外フラツプ11の端縁同志の突合せ
線12と重合するようにしており、まだ包装箱1に把手
2を取付けだ場合、この突合せ線12と把手2の中心線
とが一致するようになる。
その端縁7からそれぞれ同距離に把手挿入孔8を設け、
かつこの把手挿入孔8からは端縁7と平行の切溝9を設
けている。把手挿入孔8の形状ははゾロ角形をなし、切
溝9はその頂角から延びている。この切溝9の端部10
を結ぶ線(イ)は、外フラツプ11の端縁同志の突合せ
線12と重合するようにしており、まだ包装箱1に把手
2を取付けだ場合、この突合せ線12と把手2の中心線
とが一致するようになる。
外フラツプ11の端部には、切欠部13を形成し、外フ
ラツプ11の端縁を突合せた際には把手、
2の逃げ孔となる略長方形の孔部14を形成している。
ラツプ11の端縁を突合せた際には把手、
2の逃げ孔となる略長方形の孔部14を形成している。
把手2を包装箱1に取付けるには、把手2をU字状に曲
げ、ひっかけ片4を矢印(ロ)のように把手挿入孔8に
挿入し、次に矢印eつの方向に把手2を移動させると、
把手2の薄肉部6は把手挿入孔8の傾斜部15に案内さ
れなから切溝9内を端部10まで移動する。
げ、ひっかけ片4を矢印(ロ)のように把手挿入孔8に
挿入し、次に矢印eつの方向に把手2を移動させると、
把手2の薄肉部6は把手挿入孔8の傾斜部15に案内さ
れなから切溝9内を端部10まで移動する。
ついで外フラツプ11により封じれば第1図に示すよう
になる。なお外フラツプ11が開くのを防止するには接
着剤、テープ々どを用いれば良い。
になる。なお外フラツプ11が開くのを防止するには接
着剤、テープ々どを用いれば良い。
また包装箱1の材料費を少なくするには切欠部13を省
略するだめに、外フラツプ11の長さは第1図における
点線に)までの寸法(ホ)にすれば良い。
略するだめに、外フラツプ11の長さは第1図における
点線に)までの寸法(ホ)にすれば良い。
以上のように、本発明は両端部にひっかけ片を固着した
把手と、上部に設けだ内フラツプには上記ひっかけ片が
挿入される挿入孔とこれと接続する切溝とを設けた包装
箱とにより包装装置を形成することにより、包装箱に把
手機能が付加され、生産性が良く安価でしかも持ち運び
易く安全セ強度的にも強いものとすることのできる工業
的価値の大なるものである。
把手と、上部に設けだ内フラツプには上記ひっかけ片が
挿入される挿入孔とこれと接続する切溝とを設けた包装
箱とにより包装装置を形成することにより、包装箱に把
手機能が付加され、生産性が良く安価でしかも持ち運び
易く安全セ強度的にも強いものとすることのできる工業
的価値の大なるものである。
第1図は本発明の一実施例における包装装置の斜視図、
第2図は同把手の斜視図、第3図は同包装装置の分解斜
視図である。 1・・・・・・包装箱、2・・・・・・把手、4・・・
・・・ひっかけ片、8・・・・・・把手挿入孔、9・・
・・・・切溝。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名Ji
181 mg 図
第2図は同把手の斜視図、第3図は同包装装置の分解斜
視図である。 1・・・・・・包装箱、2・・・・・・把手、4・・・
・・・ひっかけ片、8・・・・・・把手挿入孔、9・・
・・・・切溝。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名Ji
181 mg 図
Claims (1)
- 両端部にひっかけ片を固着した把手と、上部に設けた内
フラツプには上記ひっかけ片が挿入される挿入孔とこれ
と接続する切溝とを設けた包装箱とにより形成してなる
包装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57066661A JPS58183444A (ja) | 1982-04-20 | 1982-04-20 | 包装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57066661A JPS58183444A (ja) | 1982-04-20 | 1982-04-20 | 包装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58183444A true JPS58183444A (ja) | 1983-10-26 |
| JPS6222860B2 JPS6222860B2 (ja) | 1987-05-20 |
Family
ID=13322302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57066661A Granted JPS58183444A (ja) | 1982-04-20 | 1982-04-20 | 包装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58183444A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5436626U (ja) * | 1977-08-16 | 1979-03-10 |
-
1982
- 1982-04-20 JP JP57066661A patent/JPS58183444A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5436626U (ja) * | 1977-08-16 | 1979-03-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6222860B2 (ja) | 1987-05-20 |
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