JPS5818344B2 - シリコ−アルミナビ−ズノ セイゾウホウ - Google Patents
シリコ−アルミナビ−ズノ セイゾウホウInfo
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- JPS5818344B2 JPS5818344B2 JP50018067A JP1806775A JPS5818344B2 JP S5818344 B2 JPS5818344 B2 JP S5818344B2 JP 50018067 A JP50018067 A JP 50018067A JP 1806775 A JP1806775 A JP 1806775A JP S5818344 B2 JPS5818344 B2 JP S5818344B2
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- beads
- silica
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- alkali silicate
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- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01F—COMPOUNDS OF THE METALS BERYLLIUM, MAGNESIUM, ALUMINIUM, CALCIUM, STRONTIUM, BARIUM, RADIUM, THORIUM, OR OF THE RARE-EARTH METALS
- C01F7/00—Compounds of aluminium
- C01F7/48—Halides, with or without other cations besides aluminium
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J2/00—Processes or devices for granulating materials, e.g. fertilisers in general; Rendering particulate materials free flowing in general, e.g. making them hydrophobic
- B01J2/28—Processes or devices for granulating materials, e.g. fertilisers in general; Rendering particulate materials free flowing in general, e.g. making them hydrophobic using special binding agents
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J21/00—Catalysts comprising the elements, oxides, or hydroxides of magnesium, boron, aluminium, carbon, silicon, titanium, zirconium, or hafnium
- B01J21/12—Silica and alumina
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J37/00—Processes, in general, for preparing catalysts; Processes, in general, for activation of catalysts
- B01J37/0072—Preparation of particles, e.g. dispersion of droplets in an oil bath
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J35/00—Catalysts, in general, characterised by their form or physical properties
- B01J35/50—Catalysts, in general, characterised by their form or physical properties characterised by their shape or configuration
- B01J35/51—Spheres
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は球状シリコ−アルミナ粒子の製造法に関する。
金属酸化物、特に酸化アルミニウムと酸化けい素の混合
物即ちシリコ−アルミナは化学工業において広く使用さ
れている。
物即ちシリコ−アルミナは化学工業において広く使用さ
れている。
大部分のこれらの応用に対して、シリコ−アルミナは球
状粒子即ちビーズの形態で使用することが好ましい。
状粒子即ちビーズの形態で使用することが好ましい。
これらのビーズの主要な利点の中でも、摩耗強度及び破
砕強度がより良好となる点があげられる。
砕強度がより良好となる点があげられる。
これらのビーズは反応器に対してより規則的に分布し、
その結果これらの反応器を通過する反応成分の圧力降下
が減少できる。
その結果これらの反応器を通過する反応成分の圧力降下
が減少できる。
均一な粒径の金属酸化物ビーズを得るために、一般にこ
の酸化物のヒドロシルが、ゲル化媒体として作用する加
温された実質的に水に非混和性の流体中に小滴として導
入される。
の酸化物のヒドロシルが、ゲル化媒体として作用する加
温された実質的に水に非混和性の流体中に小滴として導
入される。
シリコ−アルミナビーズな製造するためにこの方法を適
用することには、いくつかの欠点が現れる。
用することには、いくつかの欠点が現れる。
たとえアルミナ源としてアルミナゾルを使用しても、小
滴として分散したシリコ−アルミナ混合物のゲル時間は
格別長く、工業的に採用しつるような適当な時間にビー
ズを形成させることはできない。
滴として分散したシリコ−アルミナ混合物のゲル時間は
格別長く、工業的に採用しつるような適当な時間にビー
ズを形成させることはできない。
この欠点を無くすために、特に弱塩基のようなゲル化剤
を使用しなければならない、更に得られたビーズは一般
に直ちに熟成(aging )処理に付させねばならな
い。
を使用しなければならない、更に得られたビーズは一般
に直ちに熟成(aging )処理に付させねばならな
い。
ヒドロシル以外の化合物をアルミナ源として使用する時
には、ゲル化剤を添加すると一般に早期に硬化する混合
物が生じ、ゲル化媒体中に小滴として分散することはで
きなくなる。
には、ゲル化剤を添加すると一般に早期に硬化する混合
物が生じ、ゲル化媒体中に小滴として分散することはで
きなくなる。
本発明の目的はこの欠点を克服することである。
本発明の他の目的はシリコ−アルミナビーズを製造する
ための新規な方法を提供することである。
ための新規な方法を提供することである。
他の目的はアルミナヒドロゲルからシリコ−アルミナビ
ーズを製造する方法を提供することである。
ーズを製造する方法を提供することである。
また別の目的は加温された流体中に分散させる方法によ
ってシリコ−アルミナビーズを製造し、且つ得られたし
めったビーズが操作し易く安定であるような製造方法を
提供することである。
ってシリコ−アルミナビーズを製造し、且つ得られたし
めったビーズが操作し易く安定であるような製造方法を
提供することである。
更に別の目的は、乾燥し焼結した後に高い機械的強度を
有し、触媒または触媒担体として使用することノテキる
ビーズの直接製造法を提供することである。
有し、触媒または触媒担体として使用することノテキる
ビーズの直接製造法を提供することである。
本発明は、アルミナ発生源としてのアルミナヒドロゲル
及びアルミナヒドロシル、シリカ発生源としての珪酸ア
ルカリとシリカゲルの混合物または珪酸アルカリ単独、
及びその架橋していないポリマーが水溶性であるかまた
はゲルを形成する水溶性モノマーの少くとも一種を含有
する水性混合物(但しSiO3を基準とする珪酸アルカ
リの量はシリカ及びアルミナ発生源によって生ずるSi
O□及びAl2O3の全重量の20%を超えず、またS
iO□を基準とする珪酸アルカリ及びシリカゲルの全量
はシリカ及びアルミナ発生源によって生ずるSiO□及
びAI。
及びアルミナヒドロシル、シリカ発生源としての珪酸ア
ルカリとシリカゲルの混合物または珪酸アルカリ単独、
及びその架橋していないポリマーが水溶性であるかまた
はゲルを形成する水溶性モノマーの少くとも一種を含有
する水性混合物(但しSiO3を基準とする珪酸アルカ
リの量はシリカ及びアルミナ発生源によって生ずるSi
O□及びAl2O3の全重量の20%を超えず、またS
iO□を基準とする珪酸アルカリ及びシリカゲルの全量
はシリカ及びアルミナ発生源によって生ずるSiO□及
びAI。
03の全重量の50係を超えな、いものとする)を加温
された且つ水に実質的に非混和性の流体中で重合し、そ
のさいこの水性混合物は該加温された流体中に小滴とし
て分散しており、その中で該モノマーの実質的な重合が
起ることを特徴とする、シリカと少くともそれと等しい
。
された且つ水に実質的に非混和性の流体中で重合し、そ
のさいこの水性混合物は該加温された流体中に小滴とし
て分散しており、その中で該モノマーの実質的な重合が
起ることを特徴とする、シリカと少くともそれと等しい
。
量のアルミナを含有するシリコ−アルミナビーズの製造
法である。
法である。
本発明の方法は、
(a)Al2O3源としてのアルミナヒドロゲル及びア
ルミナヒドロシル、 5i02発生源としての珪酸アルカリとシリカゲルの混
合物または珪酸アルカリ単独、及びその架橋していない
ポリマーが水溶性であるかまたはゲルを形成する水溶性
モノマーの少くとも一種から実質的になる水性混合物を
作り、但しSiO□を基準とする珪酸アルカリ量は両発
生源によって生ずるSiO□及びAl2O3の全重量の
20%を超えず、また5i02を基準とする珪酸アルカ
リ及びシリカゲルの全量はシリカ及びアルミナ両発生源
によって生ずる5i02及びAl2O3の全重量の50
%を超えないものとする、 (b) この水性混合物を小滴として加温された且つ
実質的に水に非混和性の流体中に分散させ、且つ水性混
合物の各小滴中に含まれるモノマーの実質的な重合が起
るような条件に保ち、 (c)ビーズを回収し、ついでシリカと少くともこれに
等量のアルミナを含有するシリコ−アルミナビーズを得
るために、回収したビーズを乾燥し焼成する、 ことからなっている。
ルミナヒドロシル、 5i02発生源としての珪酸アルカリとシリカゲルの混
合物または珪酸アルカリ単独、及びその架橋していない
ポリマーが水溶性であるかまたはゲルを形成する水溶性
モノマーの少くとも一種から実質的になる水性混合物を
作り、但しSiO□を基準とする珪酸アルカリ量は両発
生源によって生ずるSiO□及びAl2O3の全重量の
20%を超えず、また5i02を基準とする珪酸アルカ
リ及びシリカゲルの全量はシリカ及びアルミナ両発生源
によって生ずる5i02及びAl2O3の全重量の50
%を超えないものとする、 (b) この水性混合物を小滴として加温された且つ
実質的に水に非混和性の流体中に分散させ、且つ水性混
合物の各小滴中に含まれるモノマーの実質的な重合が起
るような条件に保ち、 (c)ビーズを回収し、ついでシリカと少くともこれに
等量のアルミナを含有するシリコ−アルミナビーズを得
るために、回収したビーズを乾燥し焼成する、 ことからなっている。
本発明の好適実施態様は、
(a) アルミナヒドロゲル及びアルミナヒドロシル
からなるAl2O3発生源と、珪酸アルカリとシリカゲ
ルの混合物または珪酸アルカリ単独からなるS+02発
生源の両者を5〜20重量係(金属酸化物を基準とする
)、エチレン性不飽和の且つその架橋していないポリマ
ーが水溶性であるかまたはゲルを形成する少くとも一種
の水溶、性七ツマ−を約0.25〜20重量係、及び重
合触媒を0.05〜2重量係含有する水性混合物を作り
、但しSiO3を基準とする珪酸アルカリの量はS+0
2及びAl2O3発生源によって生ずる5i02及びA
l2O3の全重量の20係を超えず、また5i02を基
準とする珪酸アルカリ及びシリカゲルの合計量は5i0
2及びAl2O3発生源によって生ずるS+02及びA
l2O3の全量の50%を超えないものとする、 (b) この水性混合物を、50〜105℃の温度の
水に非混和性の流体中に大気圧下で小滴として分散させ
、 (C) 該小滴をこの混合物中にビーズが硬くなるま
で保持し、 (d) 該ビーズを回収する、 ことからなっている。
からなるAl2O3発生源と、珪酸アルカリとシリカゲ
ルの混合物または珪酸アルカリ単独からなるS+02発
生源の両者を5〜20重量係(金属酸化物を基準とする
)、エチレン性不飽和の且つその架橋していないポリマ
ーが水溶性であるかまたはゲルを形成する少くとも一種
の水溶、性七ツマ−を約0.25〜20重量係、及び重
合触媒を0.05〜2重量係含有する水性混合物を作り
、但しSiO3を基準とする珪酸アルカリの量はS+0
2及びAl2O3発生源によって生ずる5i02及びA
l2O3の全重量の20係を超えず、また5i02を基
準とする珪酸アルカリ及びシリカゲルの合計量は5i0
2及びAl2O3発生源によって生ずるS+02及びA
l2O3の全量の50%を超えないものとする、 (b) この水性混合物を、50〜105℃の温度の
水に非混和性の流体中に大気圧下で小滴として分散させ
、 (C) 該小滴をこの混合物中にビーズが硬くなるま
で保持し、 (d) 該ビーズを回収する、 ことからなっている。
AI□03発生源の−っはアルミナヒドロゲルであり、
このアルミナヒドロゲルは、任意の公知方法によって製
造することができるが、特に硫酸アルミニウムを塩酸で
処理するか、またはアルミニウムイソプロピレートもし
くは任意の他のアルミニウムアルコレートを加水分解す
るか、またはアルカリアルミネートを酸もしくは硫酸ア
ルミニウムで処理する方法等によって製造することがで
きる。
このアルミナヒドロゲルは、任意の公知方法によって製
造することができるが、特に硫酸アルミニウムを塩酸で
処理するか、またはアルミニウムイソプロピレートもし
くは任意の他のアルミニウムアルコレートを加水分解す
るか、またはアルカリアルミネートを酸もしくは硫酸ア
ルミニウムで処理する方法等によって製造することがで
きる。
得られた沈殿は水で数回洗浄し、ついで必要ならば乾燥
する。
する。
A1゜03発生源の他の一つはアルミナヒドロシルであ
る。
る。
このアルミナヒドロシルの正確な組成はいまだ確定され
ていない。
ていない。
アルミナヒドロシルは臭化アルミニウム、硫酸アルミニ
ウム、アルミニウムアルコレートまたは好ましくは塩化
アルミニウムから製造するか、或いは金属アルミニウム
を塩酸中でまたは水和した塩化アルミニウム中で消化(
digesting )することによって製造すること
ができる。
ウム、アルミニウムアルコレートまたは好ましくは塩化
アルミニウムから製造するか、或いは金属アルミニウム
を塩酸中でまたは水和した塩化アルミニウム中で消化(
digesting )することによって製造すること
ができる。
後者の場合にはアルミナヒドロシルは次式で表わされる
ものと考えられる。
ものと考えられる。
XA I (OH)3 A I C13上式中Xは4
乃至6の数を表わす。
乃至6の数を表わす。
出発水性混合物中における、アルミナヒドロゲル:アル
ミナヒドロシルの重量比は広範囲に変化し得るが、一般
に99:1から50:50まで、特に好ましくは85:
15から55:45までの範囲内である。
ミナヒドロシルの重量比は広範囲に変化し得るが、一般
に99:1から50:50まで、特に好ましくは85:
15から55:45までの範囲内である。
但しヒドロゲル及びヒドロシルの重量はAl2O3を基
準として表わす。
準として表わす。
出発水性混合物を調製する好適な方法はヒドロゲルを消
化してヒドロシル及び水に転化する方法であり、この処
理は温度を上昇させると加速される。
化してヒドロシル及び水に転化する方法であり、この処
理は温度を上昇させると加速される。
SiO□発生源としては、珪酸アルカリ、特に珪酸ナト
リウム(即ち水ガラス)とシリカゲルが使用される。
リウム(即ち水ガラス)とシリカゲルが使用される。
水性混合物中における5i02発生源の量が、両発生源
によって生ずるS i 02 + A l□03の全量
の20重量%(SiO□を基準とする)を超えない場合
には、珪酸アルカリが唯一の5i02発生源として使用
される。
によって生ずるS i 02 + A l□03の全量
の20重量%(SiO□を基準とする)を超えない場合
には、珪酸アルカリが唯一の5i02発生源として使用
される。
5iO7発生源の使用量が20%を超える場合には、珪
酸アルカリとシリカゲルの混合物がSiO□発生源とし
て使用される。
酸アルカリとシリカゲルの混合物がSiO□発生源とし
て使用される。
これとは別に、乾燥及び焼成後に得られたビーズが良好
な破砕強度を有するためには、未乾燥のシリカゲルを使
用することが好ましいことが見出された。
な破砕強度を有するためには、未乾燥のシリカゲルを使
用することが好ましいことが見出された。
出発原料の水性混合物は、重合媒体中に小滴として容易
に分散することができるために、室温で充分に自由流動
性でなければならない。
に分散することができるために、室温で充分に自由流動
性でなければならない。
その外に、本発明の方法によって得られるビーズに対し
て過剰の投資及び乾燥コストを回避するためには、出発
混合物を余りに希釈した溶液とすることは避けるべきで
ある。
て過剰の投資及び乾燥コストを回避するためには、出発
混合物を余りに希釈した溶液とすることは避けるべきで
ある。
好ましくは、5〜20係のアルミナ及びシリカ発生源を
(この係は金属酸化物基準である)微細に分割された形
状で含有する水性混合物を使用する。
(この係は金属酸化物基準である)微細に分割された形
状で含有する水性混合物を使用する。
これとは別に、出発水性混合物中における珪酸すl−I
Jウムの凝固を回避するためには、両酸化物の発生源と
モノマーの混合物がpH4以下であるもの、一般には約
3〜4の範囲内にある上記の混合物を使用することが好
ましい。
Jウムの凝固を回避するためには、両酸化物の発生源と
モノマーの混合物がpH4以下であるもの、一般には約
3〜4の範囲内にある上記の混合物を使用することが好
ましい。
ある場合、特に酸性上ツマ−を使用する場合には、水性
混合物は例えば塩酸の如きによって酸性化することが好
ましい。
混合物は例えば塩酸の如きによって酸性化することが好
ましい。
一方のアルミナ発生源と、他方のシリカ発生源のそれぞ
れの量は、広い範囲にわたって変えることができる。
れの量は、広い範囲にわたって変えることができる。
然しなから、焼成のさい安定であり、且つ破砕強度に関
し望ましい特性を有するシリコ−アルミナビーズを得る
ためには、得られたシリコ−アルミナビーズが0.5〜
50重量係重量用カと99.5〜50重量係重量用ミナ
を含有するような量的割合で、アルミナ発生源とシリカ
発生源が使用される。
し望ましい特性を有するシリコ−アルミナビーズを得る
ためには、得られたシリコ−アルミナビーズが0.5〜
50重量係重量用カと99.5〜50重量係重量用ミナ
を含有するような量的割合で、アルミナ発生源とシリカ
発生源が使用される。
その架橋していないポリマーが水溶性であるかまたはゲ
ルを形成する水溶性上ツマ−は、一般式なるエチレン性
不飽和化合物から選ばれる。
ルを形成する水溶性上ツマ−は、一般式なるエチレン性
不飽和化合物から選ばれる。
上式中、R1は水素原子またはメチル基であり、R2は
一0R3または−N R” R4の基であり、ここにR
3及びR4は水素原子または親水性の基、特に炭素数1
〜2のヒドロキシアルキル基、またはメトキシメチル基
を表わす。
一0R3または−N R” R4の基であり、ここにR
3及びR4は水素原子または親水性の基、特に炭素数1
〜2のヒドロキシアルキル基、またはメトキシメチル基
を表わす。
かくしてアクリル酸、メタクリル酸、アクリルアミド、
メタクリルアミド、N−ヒドロキシ−メチルアクリルア
ミド、N−ヒドロキシメチルメタクリルアミド、N−メ
トキシメチルアクチルアミド、N−メトキシメチルメタ
クリルアミド、エチレングリコールモノアクリレート、
エチレングリコールモノメタクリレートが使用できる。
メタクリルアミド、N−ヒドロキシ−メチルアクリルア
ミド、N−ヒドロキシメチルメタクリルアミド、N−メ
トキシメチルアクチルアミド、N−メトキシメチルメタ
クリルアミド、エチレングリコールモノアクリレート、
エチレングリコールモノメタクリレートが使用できる。
モノマーのどれを選定するかは主として経済的条件に依
存し、この理由からアクリル酸、メタクリル酸、アクリ
ルアミド、及びそれらの混合物を用いるのが好ましい。
存し、この理由からアクリル酸、メタクリル酸、アクリ
ルアミド、及びそれらの混合物を用いるのが好ましい。
゛水溶性の架橋していないポリマーを与える水溶性七ツ
マ−″という用語はまた、その架橋していないポリマー
が水溶性である七ツマ−の大部分と、その架橋していな
いポリマーが水に不溶性のモノマーの小部分とを含有す
るエチレン性不飽和モノマー混合物を包含するものであ
る。
マ−″という用語はまた、その架橋していないポリマー
が水溶性である七ツマ−の大部分と、その架橋していな
いポリマーが水に不溶性のモノマーの小部分とを含有す
るエチレン性不飽和モノマー混合物を包含するものであ
る。
使用する七ツマ−の量は、AI。
03及び5i02発生源の量、モノマーのタイプ、焼成
した最終のビーズの所望の見掛は密度等の如き多くの因
子に依存する。
した最終のビーズの所望の見掛は密度等の如き多くの因
子に依存する。
一般にモノマーの量は水性混合物の0.25〜20重量
係の範囲内にある。
係の範囲内にある。
更に本発明の方法で得られるビーズの挙動は、A1□0
3及びSiO□発生源及び使用する七ツマ−のそれぞれ
の量に依存することが認められた。
3及びSiO□発生源及び使用する七ツマ−のそれぞれ
の量に依存することが認められた。
少くとも一種の七ツマ−を、使用する両発生源の重量(
酸化物を基準とする)の約5〜150%に相当する量で
使用することが好ましい。
酸化物を基準とする)の約5〜150%に相当する量で
使用することが好ましい。
モノマーのより多い量は、ビーズを焼成する時にビーズ
の崩壊を招く可能性がある。
の崩壊を招く可能性がある。
一方モノマーの量が低すぎる時には、余り操作し易くな
い且つ余り堅固でないビーズを与える。
い且つ余り堅固でないビーズを与える。
密度及び機械的強度に関して、焼成後にすぐれた性質を
呈するビーズを得るためには、七ツマ−の量がアルミナ
ヒドロゲル及び珪酸アルカリの重量(酸化物基準で)の
約5〜75重量に相当する水性混合物を使用するのが好
ましい。
呈するビーズを得るためには、七ツマ−の量がアルミナ
ヒドロゲル及び珪酸アルカリの重量(酸化物基準で)の
約5〜75重量に相当する水性混合物を使用するのが好
ましい。
出発混合物を約50〜105℃の間の温度を有する実質
的に水に非混和性の流体中に、大気圧下で分散せしめる
。
的に水に非混和性の流体中に、大気圧下で分散せしめる
。
流体中に分散されている小滴の形状で分散せしめること
を可能とするために、水性混合物を適当な口径のオリフ
ィスまたはノズルによって導入することが好ましい。
を可能とするために、水性混合物を適当な口径のオリフ
ィスまたはノズルによって導入することが好ましい。
流体中における小滴の滞留時間はモノマーの重合を可能
とするのに充分なものでなければならない。
とするのに充分なものでなければならない。
この流体は乾燥空気のようなガスであってもよ(、この
ガスは出発水性混合物の小滴に対して向流的に塔に送ら
れる。
ガスは出発水性混合物の小滴に対して向流的に塔に送ら
れる。
本発明の好適な他の態様においては、流体として水に非
混和性の液体が使用される。
混和性の液体が使用される。
この液体は製造されるべきビーズの密度より高い密度を
有していてもよい。
有していてもよい。
この場合には、出発水性混合物は該液体を含むカラムの
底部で小滴として導入され、形成されたビーズはついで
液体の表面で回収される。
底部で小滴として導入され、形成されたビーズはついで
液体の表面で回収される。
別の態様においては、ビーズの密度より低い密度の液体
媒質が使用され、このような液体としては特にミネラル
オイルがあげられる。
媒質が使用され、このような液体としては特にミネラル
オイルがあげられる。
一般に使用される方法は米国特許第2,620,314
号に記載されている。
号に記載されている。
加温されたオイルで満たされているカラムを使用し、水
性混合物の小滴はこのオイル中を下降し、オイル中にお
ける小滴の滞留時間はポリマーの重合を可能とするのに
充分なものである。
性混合物の小滴はこのオイル中を下降し、オイル中にお
ける小滴の滞留時間はポリマーの重合を可能とするのに
充分なものである。
重合時間を短縮するために液体の温度は少くとも約50
℃に等しい。
℃に等しい。
約105〜110°Cより高い温度は、本発明の方法を
加圧下で行なわない限り水の蒸発とビーズの崩壊を招く
。
加圧下で行なわない限り水の蒸発とビーズの崩壊を招く
。
本発明の好ましい態様においては、液体の温度は大気圧
下で約75〜100℃である。
下で約75〜100℃である。
ビーズ形成に必要な時間を短縮するために、モノマーの
重合を促進する如何なる手段をも使用することが好まし
い。
重合を促進する如何なる手段をも使用することが好まし
い。
パーオキサイド化合物を使用するフリーラジカル触媒重
合法が特に好ましく、とりわけ、パーオキサイド化合物
と還元剤の組合せを触媒として使用するレドックス系触
媒が好ましい。
合法が特に好ましく、とりわけ、パーオキサイド化合物
と還元剤の組合せを触媒として使用するレドックス系触
媒が好ましい。
パーオキサイド化合物の例としては、過酸化水素、過硫
酸及び過ホウ酸及びそれらの塩、特に過硫酸ナトリウム
、過硫酸カリウム、過硫酸アンモニウム、及び過酢酸の
如き水溶性過酸があげられる。
酸及び過ホウ酸及びそれらの塩、特に過硫酸ナトリウム
、過硫酸カリウム、過硫酸アンモニウム、及び過酢酸の
如き水溶性過酸があげられる。
還元剤はすl−IJウムチオサルフエート、ナトリウム
ハイポサルファイドまたはナトリウムジチオナイト、ナ
トリウムジチオナイト、カリウムビサルファイト、N、
N、N’、N’−テトラメチルエチレン−ジアミン、ナ
トリウム フォルムアルテ゛ヒトースルホキシレート、
ヒドラジン、アスコルビン酸等から選ぶことができる。
ハイポサルファイドまたはナトリウムジチオナイト、ナ
トリウムジチオナイト、カリウムビサルファイト、N、
N、N’、N’−テトラメチルエチレン−ジアミン、ナ
トリウム フォルムアルテ゛ヒトースルホキシレート、
ヒドラジン、アスコルビン酸等から選ぶことができる。
還元剤の一部を出発水性混合物中に導入し、還元剤の他
の部分を重合が行なわれる流体中に添加してもよいが、
還元剤はできるだけその流体に可溶性であるのがよい。
の部分を重合が行なわれる流体中に添加してもよいが、
還元剤はできるだけその流体に可溶性であるのがよい。
また還元剤はビーズが回収される容器中に添加してもよ
い。
い。
”重合触媒″という用語は、還元剤なしで使用するパー
オキサイド化合物、またはパーオキサイド化合物と還元
剤とから構成されたレドックス系の双方を含包する。
オキサイド化合物、またはパーオキサイド化合物と還元
剤とから構成されたレドックス系の双方を含包する。
重合触媒の使用量は広汎に変化し、使用するモノマー中
に存在する禁止剤に依存する。
に存在する禁止剤に依存する。
一般に重合触媒の量は、七ツマ−が実質的に禁止剤を含
まない場合には、水性混合物の重量の約0.05〜2重
量係である。
まない場合には、水性混合物の重量の約0.05〜2重
量係である。
重合に付する混合物中には架橋剤が含有されていてもよ
く、これはポリマーの鎖が相互に連結されて三次元構造
を形成するような官能基?有するものである。
く、これはポリマーの鎖が相互に連結されて三次元構造
を形成するような官能基?有するものである。
架橋剤としては、1,3−ジ(アクリル−またはメタク
リル−アミドメチル)−2−イミダゾリトン、ヘキサヒ
ドロトリアクリロイル−トリアジン及び例えばN 、
N’−メチレン−ビス−アクリルアミドまたはN 、
N’−エチリデン−ビス−アクリルアミドの如きN 、
N’−メチリデン−ビス−アクリルアミド及びアルキ
リデン−ビス−アクリルアミドがあげられ、また使用す
るアクリルモノマーがアミド基を有する時には、フォル
ムアルデヒドまたはグリオキザルの如きアルデヒド性化
合物を架橋剤として使用することができる。
リル−アミドメチル)−2−イミダゾリトン、ヘキサヒ
ドロトリアクリロイル−トリアジン及び例えばN 、
N’−メチレン−ビス−アクリルアミドまたはN 、
N’−エチリデン−ビス−アクリルアミドの如きN 、
N’−メチリデン−ビス−アクリルアミド及びアルキ
リデン−ビス−アクリルアミドがあげられ、また使用す
るアクリルモノマーがアミド基を有する時には、フォル
ムアルデヒドまたはグリオキザルの如きアルデヒド性化
合物を架橋剤として使用することができる。
グリオキザルはアクリルアミドの一部と反応して、N、
N’−ジヒドロキシエチレン−ビス−アクリルアミドを
形成する。
N’−ジヒドロキシエチレン−ビス−アクリルアミドを
形成する。
アクリルモノマーが酸性媒質中にある場合は、架橋剤を
添加することは必要ではないが、形成されるビーズの摩
耗を減少せしめるためにはそれは有用である。
添加することは必要ではないが、形成されるビーズの摩
耗を減少せしめるためにはそれは有用である。
架橋剤の量は通常水性混合物の重量の1係を超えず、よ
り高い量を使用してもよいが、なんらの利点はもたらさ
ない。
り高い量を使用してもよいが、なんらの利点はもたらさ
ない。
七ツマ−の重合後に得られるビーズは取扱かいが容易で
あり安定である。
あり安定である。
それは水で洗浄する前または後で貯蔵できる。
このビーズは熱処理、特に110〜120℃の温度で乾
燥し、ついで温度を次第に増加させて約400〜800
℃、好ましくは500〜700℃に上昇させることによ
って一般に実施される焼成に付される。
燥し、ついで温度を次第に増加させて約400〜800
℃、好ましくは500〜700℃に上昇させることによ
って一般に実施される焼成に付される。
この焼成中に、ビーズに含まれている有機物質は分解さ
れて、最終的にシリコ−アルミナビーズが得られる。
れて、最終的にシリコ−アルミナビーズが得られる。
シリコ−アルミナビーズが触媒担体として使用される時
には、ビーズは公知の任意の方法によって、触媒活性物
質を生ずる化合物の溶液で含浸せしめられる。
には、ビーズは公知の任意の方法によって、触媒活性物
質を生ずる化合物の溶液で含浸せしめられる。
含浸は未乾燥のビーズ、または乾燥したビーズ、または
乾燥し焼成したビーズに対して行われる。
乾燥し焼成したビーズに対して行われる。
未乾燥のビーズが含浸される時には、上述の熱処理によ
り、触媒物質を生ずる化合物が触媒活性物質に転化され
る。
り、触媒物質を生ずる化合物が触媒活性物質に転化され
る。
乾燥した、もしくは乾燥し且つ焼成したビーズが含浸さ
れる時には、ビーズは新たに熱処理を行なわねばならな
い。
れる時には、ビーズは新たに熱処理を行なわねばならな
い。
シリコ−アルミナビーズを担体とする触媒は一般に触媒
活性物質を金属化合物の状態(金属の酸化物または硫化
物)であるが、または金属の状態で含有しており、主と
して炭化水素処理の方法に使用される。
活性物質を金属化合物の状態(金属の酸化物または硫化
物)であるが、または金属の状態で含有しており、主と
して炭化水素処理の方法に使用される。
その場合、本発明の方法で製造したシリコ−アルミナビ
ーズは、乾燥前、または乾燥後、または焼成後に、■族
及び/又はVIB族の金属を含む化合物の溶液で含浸さ
れる。
ーズは、乾燥前、または乾燥後、または焼成後に、■族
及び/又はVIB族の金属を含む化合物の溶液で含浸さ
れる。
例えば、ビーズに硝酸ニッケルの水溶液を含浸せしめる
ならば、焼成後には酸化ニッケルがシリコ−アルミナに
担持されて成る触媒が得られる。
ならば、焼成後には酸化ニッケルがシリコ−アルミナに
担持されて成る触媒が得られる。
ビーズにアンモニウムモリブデード溶液を含浸せしめる
と、酸化モリブデンがシリコ−アルミナに担持されて成
る焼成した触媒が得られる。
と、酸化モリブデンがシリコ−アルミナに担持されて成
る焼成した触媒が得られる。
本発明の方法は非常に融通性に富み、一種または二種以
上の触媒活性成分を含み、且つ触媒活性成分の量が非常
に広汎な範囲にわたって変化させることのできる種々の
触媒を製造することを可能とする。
上の触媒活性成分を含み、且つ触媒活性成分の量が非常
に広汎な範囲にわたって変化させることのできる種々の
触媒を製造することを可能とする。
以下に本発明を実施例で説明するが、これによって本発
明が限定されるものではない。
明が限定されるものではない。
特に断らない限り、用いたパーセントは重量係を意味す
る。
る。
また以下の実施例において、ビーズの機械的強度はタブ
レット・ハードネス・テスター装置(英国、リバプール
にあるマネストリーマシン社の製造になる)を用いて測
定した破砕強度によって表示する。
レット・ハードネス・テスター装置(英国、リバプール
にあるマネストリーマシン社の製造になる)を用いて測
定した破砕強度によって表示する。
この装置では、ビーズは二枚の板の間に置かれ、その中
の一枚の板は固定されており、他の板は増加する荷重を
支えている。
の一枚の板は固定されており、他の板は増加する荷重を
支えている。
実施例に示されている値は、5個のビーズについて実施
された実験の平均値である。
された実験の平均値である。
実施例 1
下記の成分を含む水性混合物を調製した。
アルミナヒドロゲル:8%(Al□03基準)アルミナ
ヒドロゲル:2%(Al□03基準)珪酸ナトリウム二
〇、1%(SiO□基準)アクリル酸:1.5% ジヒドロキシエチレン−ビス 0.075%アクリルア
ミド: アンモニウトパーサルフエート:0.24%ナトリウム
ビサルファイl−:0.024%アルミナヒドロゲルは
硫酸アルミニウムを苛性ソーダで処理して、pHを9と
することによって製造した。
ヒドロゲル:2%(Al□03基準)珪酸ナトリウム二
〇、1%(SiO□基準)アクリル酸:1.5% ジヒドロキシエチレン−ビス 0.075%アクリルア
ミド: アンモニウトパーサルフエート:0.24%ナトリウム
ビサルファイl−:0.024%アルミナヒドロゲルは
硫酸アルミニウムを苛性ソーダで処理して、pHを9と
することによって製造した。
得られたゲルは数回水で洗浄し、ついで110’Cで乾
燥し、粉砕しふるいにかけた。
燥し、粉砕しふるいにかけた。
アルミナヒドロシルはアルミニウムターニング(tur
ning )を水和塩化アルミニウム中で消化すること
によって製造した。
ning )を水和塩化アルミニウム中で消化すること
によって製造した。
アルミナヒドロゲル、アルミナヒドロシル及び水を混合
し、この混合物を攪拌しながら95℃で1時間加熱した
。
し、この混合物を攪拌しながら95℃で1時間加熱した
。
冷却後、蒸発した水を補充し、混合物を激しい攪拌に付
した。
した。
ついで珪酸アルカリ及びアクリル酸を添加した。
混合物のpHは、この添加後に3.1であった。
ついで他の成分を添加した。
この最終の混合物を95℃に加熱したパラフィン油(密
度α15は0.83)をカラム中に小滴状に注入した。
度α15は0.83)をカラム中に小滴状に注入した。
ビーズをカラムの底部から回収し、水洗後、110℃で
乾燥し、700℃で焼成した。
乾燥し、700℃で焼成した。
得られたビーズは約1係のSiO□と99係のAl2O
3を含有していた。
3を含有していた。
その見掛は密度は0.53 f/dでありその破砕強度
は2.5 Kyであった。
は2.5 Kyであった。
実施例 2
下記成分を含有する水性混合物を実施例1の方法と同様
に調製した。
に調製した。
アルミナヒドロゲル:8%(A1203基準)アルミナ
ヒドロシル: 2%(A1203基準)珪酸ナトリウム
:0.22係(Si02基準)アクリル酸:1.5% 九ド°キシ1チ″:。
ヒドロシル: 2%(A1203基準)珪酸ナトリウム
:0.22係(Si02基準)アクリル酸:1.5% 九ド°キシ1チ″:。
、。75係 “−ビスアクリルアミド
アンモニウムパーサルフエート:0.24%ナトリウム
ビ゛サルファイトニ0.024%ビーズを油を含むカラ
ムの底部から回収し、水洗し、5.6%のアンモニア溶
液中で20時間保持。
ビ゛サルファイトニ0.024%ビーズを油を含むカラ
ムの底部から回収し、水洗し、5.6%のアンモニア溶
液中で20時間保持。
した。
ビーズを乾燥、焼成した後に、ビーズは約2係の5i0
2と98係のAl2O3を含有していた。
2と98係のAl2O3を含有していた。
その見掛は密度は0.52f/7727!であり、破砕
強度は2 Kyであった。
強度は2 Kyであった。
実施例 3
下記の成分を含有する水性混合物を調製した。
アルミナヒドロゲル:16%(A1203基準)アルミ
ナヒドロシル: 1.5%(A1203基準)珪酸カリ
ニ0.45チ(Si02基準) メタクリル酸:3.25係 アクリルアミド:0.15係 グリオキザル:0.10係 アンモニウムパーサルフエー):0.341%ナトリウ
ムビサルファイト:0.034%この混合物を95°C
に加熱したPhenoclorDP4(PROGIL社
から市販されている塩素化ジフェニルで、100℃の密
度が1.39のもの)を含むカラムの底部に小滴状に注
入した。
ナヒドロシル: 1.5%(A1203基準)珪酸カリ
ニ0.45チ(Si02基準) メタクリル酸:3.25係 アクリルアミド:0.15係 グリオキザル:0.10係 アンモニウムパーサルフエー):0.341%ナトリウ
ムビサルファイト:0.034%この混合物を95°C
に加熱したPhenoclorDP4(PROGIL社
から市販されている塩素化ジフェニルで、100℃の密
度が1.39のもの)を含むカラムの底部に小滴状に注
入した。
カラムの表面でビーズを回収し、水洗し、110℃で乾
燥し、700℃で焼成した。
燥し、700℃で焼成した。
焼成したビーズは2.5%のSiO□と97.5%のA
1□03を含有していた。
1□03を含有していた。
これは破砕強度が2.IKpであった。
実施例 4
下記の成分を含有する水性混合物を用いた、実施例1の
方法を繰返した。
方法を繰返した。
アルミナヒドロゲル=7.6%(AI。
03基準)アルミナヒドロシル+、 1.9 % (A
1203 基準)珪酸ナトリウム:0,5%(Si0
2基準)アクリル酸=2係 Nバーx−y−vye;i:。
1203 基準)珪酸ナトリウム:0,5%(Si0
2基準)アクリル酸=2係 Nバーx−y−vye;i:。
、1係アクリルアミド
アンモニウムパーサルフェート:o、3%ナトリウムビ
サルファイト:0.03% アクリル酸添加後のpHは3,3であった。
サルファイト:0.03% アクリル酸添加後のpHは3,3であった。
回収したビーズを水洗し、5.5%のアンモニア溶液中
に2時間保持し、ついで110℃で乾燥し、700℃で
焼成した。
に2時間保持し、ついで110℃で乾燥し、700℃で
焼成した。
焼成したビーズは5係の5i02と95係のAl2O3
を含有していた。
を含有していた。
その見掛は密度はo、50f/−であり、破砕強度は4
、7 KgIであった。
、7 KgIであった。
実施例 5
下記成分を含有する水性混合物を用いて、実施例1の方
法を繰返した。
法を繰返した。
アルミナヒドロゲノ匹7.2%(A1203基準)アル
ミナヒドロシル:1.6%(AI203基準)珪酸ナト
リウム=1.0%(Si02基準)アクリル酸:1.5
係 ジヒドロキシエチレン ーイ、7ア7,7.ア、−0°075係 アンモニウムパーサルフェート:0.23%ナトリウム
ビサルファイト:0.023%アクリル酸の添加後のp
Hは3.6であった。
ミナヒドロシル:1.6%(AI203基準)珪酸ナト
リウム=1.0%(Si02基準)アクリル酸:1.5
係 ジヒドロキシエチレン ーイ、7ア7,7.ア、−0°075係 アンモニウムパーサルフェート:0.23%ナトリウム
ビサルファイト:0.023%アクリル酸の添加後のp
Hは3.6であった。
カラムの底部で回収したビーズを水洗し、5.6係のア
ンモニア溶液中で20時間保持し、ついで110℃で乾
燥し、700℃で焼成した。
ンモニア溶液中で20時間保持し、ついで110℃で乾
燥し、700℃で焼成した。
焼成したビーズの見掛は密度は0.48L?/7!であ
り、破砕強度は2.1Kgであった。
り、破砕強度は2.1Kgであった。
ビーズは10.2%のSiO□と89.8係のAl2O
3を含有していた。
3を含有していた。
実施例 6
実施例1に記載の方法を、下記成分を含有する水性混合
物を用いて繰返した。
物を用いて繰返した。
アルミナヒドロゲル二6.8%(A1203基準)アル
ミナヒドロシル:1.7%(Al□03基準)珪酸ナト
リウム=1.5係(S s 02基準)アクリル酸:1
.5% ′WFDキ′1チ″:。
ミナヒドロシル:1.7%(Al□03基準)珪酸ナト
リウム=1.5係(S s 02基準)アクリル酸:1
.5% ′WFDキ′1チ″:。
、。7.チービスアクリルアミド
アンモニウムパーサルフエー):0.24%ナトリウム
ビサルファイト:0.024%アクリル酸添加後の、混
合物のpHは3,8であった。
ビサルファイト:0.024%アクリル酸添加後の、混
合物のpHは3,8であった。
最終の混合物を、低い圧力をかけて95℃に加熱したパ
ラフィン油中に小滴状に注入した。
ラフィン油中に小滴状に注入した。
油を含むカラムの底部からビーズを回収し、水洗し、5
.6%のアンモニア溶液中に20時間保持した。
.6%のアンモニア溶液中に20時間保持した。
乾燥し、焼成したビーズは15係のSiO□と85係の
A1□03を含有していた。
A1□03を含有していた。
その破砕強度は2、7 Kyであった。
実施例 7
下記の成分を含有する水性混合物を用いて、実施例1の
方法を繰返した。
方法を繰返した。
アルミナヒドロゲル:4.2%(Al□03基準)アル
ミナヒドロシル:1.05%(Al□03基準)シリカ
ヒドロゲル(93%水分):2.35%(Si02基準
) 珪酸ナトリウム:0.23係(Si02基準)アクリル
酸:3チ 九ド°キ′1チ″工。
ミナヒドロシル:1.05%(Al□03基準)シリカ
ヒドロゲル(93%水分):2.35%(Si02基準
) 珪酸ナトリウム:0.23係(Si02基準)アクリル
酸:3チ 九ド°キ′1チ″工。
、□5係一ビスアクリルアミド
アンモニウムパーサルフエート:0.251%ナトリウ
ムビサルファイト:0.025%アクリル酸の添加後の
反応混合物のpHは3,6であった。
ムビサルファイト:0.025%アクリル酸の添加後の
反応混合物のpHは3,6であった。
油を含むカラムの底部からビーズを回収し、水洗し、9
5℃に加熱した0、05%のNH4NO3の水溶液中に
保持し、ついで110℃で乾燥し、700℃で焼成した
。
5℃に加熱した0、05%のNH4NO3の水溶液中に
保持し、ついで110℃で乾燥し、700℃で焼成した
。
焼成したビーズは32.4係の5i02と67.6係の
A1□03を含有しており、その破砕強度は3,2Kp
であった。
A1□03を含有しており、その破砕強度は3,2Kp
であった。
実施例 8
下記成分を含有する水性混合物を調製した。
アルミナヒドロゲル:2.62%(A1203基準)ア
ルミナヒドロシル:0.67%(Al□0.J準)シリ
カヒドロゲル(水分93%):2.94%(Si02基
準) 珪酸ナトリウム:0.33% アクリルアミド:4係 ’2e Vo+−、yr−fvy 、。
ルミナヒドロシル:0.67%(Al□0.J準)シリ
カヒドロゲル(水分93%):2.94%(Si02基
準) 珪酸ナトリウム:0.33% アクリルアミド:4係 ’2e Vo+−、yr−fvy 、。
、2チービスアクリルアミド
アンモニウムパーサルフェート:0.5%ナトリウムビ
サルファイト:0.05% アルミナヒドロゲル、アルミナヒドロシル及び水を混合
し、この混合物を95℃で1時間加熱した。
サルファイト:0.05% アルミナヒドロゲル、アルミナヒドロシル及び水を混合
し、この混合物を95℃で1時間加熱した。
冷却後、蒸発した水を補充し、混合物を激しく攪拌した
。
。
ついでアクリルアミドを添加した後、塩酸を加えること
によってpHな3.3に維持しながら珪酸すI−IJウ
ム及びシリカゲルを加えた。
によってpHな3.3に維持しながら珪酸すI−IJウ
ム及びシリカゲルを加えた。
ついで架橋剤及び触媒を添加した後、この混合物を95
℃に加熱したパラフィン油を含むカラム中に小滴状に分
散させた。
℃に加熱したパラフィン油を含むカラム中に小滴状に分
散させた。
ビーズをカラムの底部で回収し、それを95℃に加熱し
た0、05%のNH4NO3水溶液中に保持した。
た0、05%のNH4NO3水溶液中に保持した。
ついで120℃で乾燥し、700℃で焼成した。
焼成したビーズは等量の5i02とAl2O3を含み、
その破砕強度は1.7 Kyであった。
その破砕強度は1.7 Kyであった。
以下に本発明の実施態様を記載する。
1 アルミナ発生源としてのアルミナヒドロゲル及びア
ルミナヒドロシル、シリカ発生源としての珪酸アルカリ
とシリカゲルの混合物または珪酸アルカリ単独、及びそ
の架橋していないポリャーが水溶性であるかまたはゲル
を形成する水溶性モノマーの少くとも一種から実質的に
なる水性混合物を、加温された且つ水に実質的に非混和
性の流体中に小滴として分散させ、但し5i02を基準
とする珪酸アルカリの量はシリカ及びアルミナ発生源に
よって生ずるSiO□及びAl2O3の全重量の20%
を超えず、また5i02を基準とする珪酸アルカリ及び
シリカゲルの全量はシリカ及びアルミナ発生源によって
生ずる5i02及びA1□03の全重量の50係を超え
ないものとし、該水性混合物の小滴を該モノマーの実質
的な重合が起るまで該加温された流体中に保持すること
を特徴とする、シリカと少くともそれと等量のアルミナ
を含有するシリコ−アルミナビーズの製造法。
ルミナヒドロシル、シリカ発生源としての珪酸アルカリ
とシリカゲルの混合物または珪酸アルカリ単独、及びそ
の架橋していないポリャーが水溶性であるかまたはゲル
を形成する水溶性モノマーの少くとも一種から実質的に
なる水性混合物を、加温された且つ水に実質的に非混和
性の流体中に小滴として分散させ、但し5i02を基準
とする珪酸アルカリの量はシリカ及びアルミナ発生源に
よって生ずるSiO□及びAl2O3の全重量の20%
を超えず、また5i02を基準とする珪酸アルカリ及び
シリカゲルの全量はシリカ及びアルミナ発生源によって
生ずる5i02及びA1□03の全重量の50係を超え
ないものとし、該水性混合物の小滴を該モノマーの実質
的な重合が起るまで該加温された流体中に保持すること
を特徴とする、シリカと少くともそれと等量のアルミナ
を含有するシリコ−アルミナビーズの製造法。
2 (a) A 1203源としてのアルミナヒドロ
ゲル及びアルミナヒドロシル、5i02発生源としての
珪酸アルカリとシリカゲルの混合物または珪酸アルカリ
単独、及びその架橋していないポリマーが水溶性である
かまたはゲルを形成する水溶性モノマーの少くとも一種
から実質的になる水性混合物を作り、但し5i02を基
準とする珪酸アルカリの量は両発生源によって生ずる5
t02及びAl2O3の全重量の20係を超えず、また
5i02を基準とする珪酸アルカリ及びシリカゲルの全
量はシリカ及びアルミナ両発生源によって生ずる5i0
2及びAl2O3の全重量の50係を超えないものとす
る、 (b) この水性混合物を小滴として加温された且つ
実質的に水に非混和性の流体中に分散させ、且つ水性混
合物の各小滴中に含まれるモノマーの実質的な重合が起
るような条件に保ち、(c) ビーズを回収し、つい
でシリカと少くともこれに等量のアルミナを含有するシ
リコ−アルミナビーズな得るために、回収したビーズを
乾燥し焼成する、 の工程からなる態様1の方法。
ゲル及びアルミナヒドロシル、5i02発生源としての
珪酸アルカリとシリカゲルの混合物または珪酸アルカリ
単独、及びその架橋していないポリマーが水溶性である
かまたはゲルを形成する水溶性モノマーの少くとも一種
から実質的になる水性混合物を作り、但し5i02を基
準とする珪酸アルカリの量は両発生源によって生ずる5
t02及びAl2O3の全重量の20係を超えず、また
5i02を基準とする珪酸アルカリ及びシリカゲルの全
量はシリカ及びアルミナ両発生源によって生ずる5i0
2及びAl2O3の全重量の50係を超えないものとす
る、 (b) この水性混合物を小滴として加温された且つ
実質的に水に非混和性の流体中に分散させ、且つ水性混
合物の各小滴中に含まれるモノマーの実質的な重合が起
るような条件に保ち、(c) ビーズを回収し、つい
でシリカと少くともこれに等量のアルミナを含有するシ
リコ−アルミナビーズな得るために、回収したビーズを
乾燥し焼成する、 の工程からなる態様1の方法。
3(a)アルミナヒドロゲル及びアルミナヒドロシルか
らなるAl2O3発生源と、珪酸アルカリとシリカゲル
の混合物または珪酸アルカリ単独からなる5t02発生
源の両者を5〜20重量係(金属酸化物を基準とする)
、エチレン性不飽和の且つその架橋していないポリマー
が水溶性であるかまたはゲルを形成する少くとも一種の
水溶性モノマーを約0.25〜20重量係、及び重合触
媒を0.05〜2重量%含有する水性混合物を作り、但
し5i02を基準とする珪酸アルカリ量はSiO□及び Al2O3発生源によって生ずる5i02及びA1□0
3の全重量の20係を超えず、SiO□を基準とする珪
酸アルカリ及びシリカゲルの合計量は5i02及びA1
□03の発生源によって生ずるSiO□及びAl2O3
の全重量の50係を超えないものとする、 (1)) この水性混合物を50〜105℃の温度を
有し且つ水に非混和性の流体中に大気圧下で小滴として
分散させ、 (c)該小滴をこの混合物中にビーズが硬くなるまで保
持し、 (d) 該ビーズを回収する、 ことからなる態様1及び2の方法。
らなるAl2O3発生源と、珪酸アルカリとシリカゲル
の混合物または珪酸アルカリ単独からなる5t02発生
源の両者を5〜20重量係(金属酸化物を基準とする)
、エチレン性不飽和の且つその架橋していないポリマー
が水溶性であるかまたはゲルを形成する少くとも一種の
水溶性モノマーを約0.25〜20重量係、及び重合触
媒を0.05〜2重量%含有する水性混合物を作り、但
し5i02を基準とする珪酸アルカリ量はSiO□及び Al2O3発生源によって生ずる5i02及びA1□0
3の全重量の20係を超えず、SiO□を基準とする珪
酸アルカリ及びシリカゲルの合計量は5i02及びA1
□03の発生源によって生ずるSiO□及びAl2O3
の全重量の50係を超えないものとする、 (1)) この水性混合物を50〜105℃の温度を
有し且つ水に非混和性の流体中に大気圧下で小滴として
分散させ、 (c)該小滴をこの混合物中にビーズが硬くなるまで保
持し、 (d) 該ビーズを回収する、 ことからなる態様1及び2の方法。
4 アルミナヒドロゲル:アルミナヒドロシルの、A1
□03を基準とする重量比が99:1乃至50:50で
ある態様1〜3の方法。
□03を基準とする重量比が99:1乃至50:50で
ある態様1〜3の方法。
5 該重量比が85:15乃至55:45である態様4
の方法。
の方法。
6 該水性混合物が約3乃至4のpHを有する態様1〜
5の方法。
5の方法。
7 該七ツマ−が、一般式
(式中 R1はHまたはメチル基であり、R2は−OR
3または−NR3R’であり、但しR3及びR4はHま
たは親水性の基である)のアクリル化合物である態様1
〜6の方法。
3または−NR3R’であり、但しR3及びR4はHま
たは親水性の基である)のアクリル化合物である態様1
〜6の方法。
8 少くとも一種の七ツマ−を、アルミナ及びシリカの
発生源の重量(但しこれらの酸化物の重量を基準とする
)の5〜150係の量で使用する態様1〜7の方法。
発生源の重量(但しこれらの酸化物の重量を基準とする
)の5〜150係の量で使用する態様1〜7の方法。
9 該水性混合物が七ツマ−と反応し得る架橋剤を含有
する態様1〜8の方法。
する態様1〜8の方法。
10 シリカゲルが未乾燥の形ちで使用される態様1〜
9の方法。
9の方法。
11 モノマーか、その架橋していないポリマーが水溶
性であるモノマーの大部分と、その架橋していないポリ
マーが水に不溶性であるモノマーの小部分とからなる態
様1〜10の方法。
性であるモノマーの大部分と、その架橋していないポリ
マーが水に不溶性であるモノマーの小部分とからなる態
様1〜10の方法。
12水性混合物の重合が、該混合物を小滴として分散さ
せ、加熱乾燥ガスの向流に対してこれらの小滴を通過さ
せることによって実施される態様1〜11の方法。
せ、加熱乾燥ガスの向流に対してこれらの小滴を通過さ
せることによって実施される態様1〜11の方法。
13水性混合物の重合が、該ビーズの密度より犬なる密
度を有する液体を含むカラムの底部で該混合物を小滴と
して分散させ、該液体の表面ビーズを回収することによ
って実施される態様1〜11の方法。
度を有する液体を含むカラムの底部で該混合物を小滴と
して分散させ、該液体の表面ビーズを回収することによ
って実施される態様1〜11の方法。
14水性混合物の重合が、該ビーズの密度より小なる密
度を有する液体を含むカラムの頂部で該混合物を小滴と
して分散させ、該カラムの底部でビーズを回収すること
によって実施される態様1〜11の方法。
度を有する液体を含むカラムの頂部で該混合物を小滴と
して分散させ、該カラムの底部でビーズを回収すること
によって実施される態様1〜11の方法。
15態様1〜14の方法で製造されるシリカとこれと少
くとも等量のアルミナを含むシリコ−アルミナビーズ。
くとも等量のアルミナを含むシリコ−アルミナビーズ。
16態様1〜14の方法で得られるビーズに、一種また
はそれ以上の触媒活性物質、または触媒活性物質を生ず
る化合物を含浸させることによって得られる触媒。
はそれ以上の触媒活性物質、または触媒活性物質を生ず
る化合物を含浸させることによって得られる触媒。
Claims (1)
- 1 アルミナ発生源としてのアルミナヒドロゲル及びア
ルミナヒドロゲル、シリカ発生源としての珪酸アルカリ
とシリカゲルの混合物または珪酸アルカリ単独、及びそ
の架橋していないポリマーが水溶性であるかまたはゲル
を形成する水溶性モノマーの少くとも一種から実質的に
なる水性混合物を、加温された且つ水に実質的に非混和
性の流体中に小滴として分散させ、但しSiO□を基準
とする珪酸アルカリの量はシリカ及びアルミナ発生源に
よって生ずるSiO3及びAl2O3の全重量の20%
を超えず、またSiO□を基準とする珪酸アルカリ及び
シリカゲルの全量はシリカ及びアルミナ発生源によって
生ずるSiO□及びAl2O3の全重量の50係を超え
ないものとし、該水性混合物の小滴を該七ツマ−の実質
的な重合が起るまで該加温された流体中に保持すること
を特徴とする、シリカと少くともそれと等量のアルミナ
を含有するシリコ−アルミナビーズの製造法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| LU69405A LU69405A1 (ja) | 1974-02-18 | 1974-02-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50119009A JPS50119009A (ja) | 1975-09-18 |
| JPS5818344B2 true JPS5818344B2 (ja) | 1983-04-12 |
Family
ID=19727581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50018067A Expired JPS5818344B2 (ja) | 1974-02-18 | 1975-02-14 | シリコ−アルミナビ−ズノ セイゾウホウ |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3993590A (ja) |
| JP (1) | JPS5818344B2 (ja) |
| BE (1) | BE825562A (ja) |
| CA (1) | CA1055917A (ja) |
| DD (1) | DD117432A5 (ja) |
| DE (1) | DE2506760A1 (ja) |
| FR (1) | FR2261053B3 (ja) |
| GB (1) | GB1487668A (ja) |
| IT (1) | IT1031787B (ja) |
| LU (1) | LU69405A1 (ja) |
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| SU (1) | SU795440A3 (ja) |
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| US4785049A (en) * | 1987-07-27 | 1988-11-15 | Aluminum Company Of America | Forming clear gel and transparent film by reacting alumina hydrate with vinyl alcohol-vinyl acetate copolymer |
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-
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-
1975
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- 1975-02-14 BE BE153387A patent/BE825562A/xx unknown
- 1975-02-14 DD DD184222A patent/DD117432A5/xx unknown
- 1975-02-14 JP JP50018067A patent/JPS5818344B2/ja not_active Expired
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- 1975-02-17 IT IT20331/75A patent/IT1031787B/it active
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- 1975-02-18 DE DE19752506760 patent/DE2506760A1/de active Pending
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| DE2506760A1 (de) | 1975-09-25 |
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| IT1031787B (it) | 1979-05-10 |
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