JPS5818382A - 10−(1−アザビシクロ〔2,2,2〕オクト−3−イル)−2−フエノチアジンスルホンアミド - Google Patents
10−(1−アザビシクロ〔2,2,2〕オクト−3−イル)−2−フエノチアジンスルホンアミドInfo
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- JPS5818382A JPS5818382A JP57119682A JP11968282A JPS5818382A JP S5818382 A JPS5818382 A JP S5818382A JP 57119682 A JP57119682 A JP 57119682A JP 11968282 A JP11968282 A JP 11968282A JP S5818382 A JPS5818382 A JP S5818382A
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D453/00—Heterocyclic compounds containing quinuclidine or iso-quinuclidine ring systems, e.g. quinine alkaloids
- C07D453/02—Heterocyclic compounds containing quinuclidine or iso-quinuclidine ring systems, e.g. quinine alkaloids containing not further condensed quinuclidine ring systems
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P1/00—Drugs for disorders of the alimentary tract or the digestive system
- A61P1/04—Drugs for disorders of the alimentary tract or the digestive system for ulcers, gastritis or reflux esophagitis, e.g. antacids, inhibitors of acid secretion, mucosal protectants
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明の対象は医薬として特に胃潰瘍および十二指腸潰
瘍の治療に使用することができる1O−(1−アザ゛ビ
シクロC2,2,2〕オクト−6−イル)−2−フェノ
チアジンスルホンアミVである。
瘍の治療に使用することができる1O−(1−アザ゛ビ
シクロC2,2,2〕オクト−6−イル)−2−フェノ
チアジンスルホンアミVである。
この化合物は次の一般式で表わされる:但しRは水素原
子または1個から6個の炭素原子乞有するアルキル基ン
表わす。
子または1個から6個の炭素原子乞有するアルキル基ン
表わす。
本発明の化合物はN 、 N−ジメチル−10−(1−
アゾビシクロ[2,2,21オクト−6−イル)−2−
フェノチアジンスルホンアミドから合成することができ
る。この出発物質の合成はフランス追加時計75 23
340 (2,318,638)中に開示されている。
アゾビシクロ[2,2,21オクト−6−イル)−2−
フェノチアジンスルホンアミドから合成することができ
る。この出発物質の合成はフランス追加時計75 23
340 (2,318,638)中に開示されている。
本発明の製造方法は下記のように表わすことができる4
段階からなる:= 乱 \/ 尽 式(II)中のMはナトリウムやカリウムのようなアル
カリ金属ン表わす。R’OMは1個から7個の炭素原子
乞有するアルカリ金属アルコラード2表わす。
段階からなる:= 乱 \/ 尽 式(II)中のMはナトリウムやカリウムのようなアル
カリ金属ン表わす。R’OMは1個から7個の炭素原子
乞有するアルカリ金属アルコラード2表わす。
千
(IV)
反応a)ン行うため、N、N−ジメチル−1〇−(1−
アゾビシクロ[2,2,21オクト−6−イル)−2−
フェノチアジンスルホンアミトン溶剤中で例えば、テト
ラヒドロフラン還流下またはイソアミルアルコールのよ
うな高沸点アルコールの還流下またはジメチルスルホキ
シドのような双極性非プロトン溶媒の80°C以上の温
度下で、アルコラードと反応させる。有効な方法は10
0’0のジメチルスルホキシド中でカリウムtertデ
チラートン使用するものである。
アゾビシクロ[2,2,21オクト−6−イル)−2−
フェノチアジンスルホンアミトン溶剤中で例えば、テト
ラヒドロフラン還流下またはイソアミルアルコールのよ
うな高沸点アルコールの還流下またはジメチルスルホキ
シドのような双極性非プロトン溶媒の80°C以上の温
度下で、アルコラードと反応させる。有効な方法は10
0’0のジメチルスルホキシド中でカリウムtertデ
チラートン使用するものである。
b)段階はスルフィネート基ンスルホネート基に酸化す
ることからなる。この反応中に、フェノチアジン環のS
原子もスルホキシドに酸化される。
ることからなる。この反応中に、フェノチアジン環のS
原子もスルホキシドに酸化される。
このような反応馨行うためには、少なくとも2当量の強
酸(例えばメタンスルホン酸)馨含む水性媒体中で式t
n+の化合物?酸化剤で処理する。このためには、スル
フィン酸ンスルホン酸に転化できる公知の酸化剤が使用
される(1979年Pergamon Press発行
に、 K+Andersen著Comprehensi
ve Organic C’hemistry第1巻第
317頁rスルフィン酸およびその誘導体」乞参照)。
酸(例えばメタンスルホン酸)馨含む水性媒体中で式t
n+の化合物?酸化剤で処理する。このためには、スル
フィン酸ンスルホン酸に転化できる公知の酸化剤が使用
される(1979年Pergamon Press発行
に、 K+Andersen著Comprehensi
ve Organic C’hemistry第1巻第
317頁rスルフィン酸およびその誘導体」乞参照)。
有効な方法は室温で、メタンスルホン酸の存在する水中
でメタ過ヨウ素酸ナトリウムY使用するものである。反
応の終りに、水酸化アルカリ金属MOHY便用して反応
混合物ケアルカリ性にし。
でメタ過ヨウ素酸ナトリウムY使用するものである。反
応の終りに、水酸化アルカリ金属MOHY便用して反応
混合物ケアルカリ性にし。
最終的に式(III)の1O−(1−アずビシクロ〔2
゜2.2〕オクト−6−イル)−2−フェノチアジンス
ルホン酸アルカリ金属塩5−オキシトン得る。
゜2.2〕オクト−6−イル)−2−フェノチアジンス
ルホン酸アルカリ金属塩5−オキシトン得る。
C)段階は式(Ill)の化合物に塩化チオニル乞作用
させ、フェノチアジン環のスルホキシド官能基馨還元し
てS原子に再生し、かつスルホネート基ぞスルホニルク
ロリド基に転化するものである。
させ、フェノチアジン環のスルホキシド官能基馨還元し
てS原子に再生し、かつスルホネート基ぞスルホニルク
ロリド基に転化するものである。
不活性溶媒ケ60〜150 ’Cの温度で便し、好まし
くは触媒としてジメチルホルムアミド用いる。
くは触媒としてジメチルホルムアミド用いる。
有効な方法は、ジメチルホルムアミド0.5%〜2%ン
含有するトルエンの還流ン使用するものである。
含有するトルエンの還流ン使用するものである。
反応中に放出された塩酸は生成化合物ン塩にし。
最終的に化合物は生成塩化アルカリ金属と混合した塩酸
塩の形態で得られる。この混合物は次の段階に使用され
る。 □ d)段階では、得られた生成物Y弐R−NH2の適当な
アミンの過剰で処理するものである。アンモニアの場合
(即ちRがHの場合)は、液体アンモニアはその沸点で
有効に使用される。アルキルアミンの場合(即ちRがア
ルキルの場合)は、ベンゼンやトルエンのような芳香族
炭化水素のような不活性溶媒中で周囲温度で笑施するこ
とが便利である。
塩の形態で得られる。この混合物は次の段階に使用され
る。 □ d)段階では、得られた生成物Y弐R−NH2の適当な
アミンの過剰で処理するものである。アンモニアの場合
(即ちRがHの場合)は、液体アンモニアはその沸点で
有効に使用される。アルキルアミンの場合(即ちRがア
ルキルの場合)は、ベンゼンやトルエンのような芳香族
炭化水素のような不活性溶媒中で周囲温度で笑施するこ
とが便利である。
上記の方法で得られた反応混合物乞従来の方法(蒸発、
溶剤による抽出、蒸留、結晶化、クロマトグラフィー等
)で処理して1式(11の新規化合物ン純粋な状態で単
離する。本発明の製造方法における式(n)、 (Il
l)および(財)の化合物もまた新規生成物である。
溶剤による抽出、蒸留、結晶化、クロマトグラフィー等
)で処理して1式(11の新規化合物ン純粋な状態で単
離する。本発明の製造方法における式(n)、 (Il
l)および(財)の化合物もまた新規生成物である。
遊離塩基の形態の式+11の化合物は、多分、無機酸ま
たは有機酸な用いて適当な溶媒中でそのような酸の作用
によって付加塩に転化することができるであろう。
たは有機酸な用いて適当な溶媒中でそのような酸の作用
によって付加塩に転化することができるであろう。
次の実施例は本発明の例証であり1本発明?制限するも
のではない。
のではない。
実施例1:1O−(1−アずビシクロ[2,2゜2〕オ
クト−6−イル)−2−フェノチアジンスルホンアミド a):1O−(1−アゾビシクロ[2,2,21オクト
−6−イル)−2−フェノチアジンスルフィン醒カリウ
ム ジメチルスルホキシドOQ m、/3中のN、N−、ジ
メチル−10−(1−アゾビシクロ[2,2,21オク
ト−6−イル)−2−フェノチアジンスルホンアミド4
.’l 51Jの溶液で60“Cに加熱きれタモのにカ
リウムtertブチラード4.48 、!i’ Y加え
た。
クト−6−イル)−2−フェノチアジンスルホンアミド a):1O−(1−アゾビシクロ[2,2,21オクト
−6−イル)−2−フェノチアジンスルフィン醒カリウ
ム ジメチルスルホキシドOQ m、/3中のN、N−、ジ
メチル−10−(1−アゾビシクロ[2,2,21オク
ト−6−イル)−2−フェノチアジンスルホンアミド4
.’l 51Jの溶液で60“Cに加熱きれタモのにカ
リウムtertブチラード4.48 、!i’ Y加え
た。
この混合物を攪拌しなから100’Cに1時間加熱した
。周囲温度に冷却後、過剰のカリウムtertデテラー
トン分解するために水ぞ数滴添加した。
。周囲温度に冷却後、過剰のカリウムtertデテラー
トン分解するために水ぞ数滴添加した。
溶液をシリカカラム(500g)上に通して固定した:
溶離剤としてメタノールヶ用いた。最初の分画にはジメ
チルスルホキシドが倉荷されており。
溶離剤としてメタノールヶ用いた。最初の分画にはジメ
チルスルホキシドが倉荷されており。
その後から所望の生成物が引き出された。メタノール?
蒸発させ、残留vl馨エタノール50mJ中で処理した
。得られた白色結晶?乾燥し、2Iの1O−(1−アゾ
ビシクロ[2,2,2:]オクト−6−イル) −2−
フェノチアゾンスルフィン酸カリウムン得た。それは2
50°C以上で融解した。
蒸発させ、残留vl馨エタノール50mJ中で処理した
。得られた白色結晶?乾燥し、2Iの1O−(1−アゾ
ビシクロ[2,2,2:]オクト−6−イル) −2−
フェノチアゾンスルフィン酸カリウムン得た。それは2
50°C以上で融解した。
I、R,スペクトル(KBrペレット):980および
1020cIrL−1(−so2− )bG 10−
(1−アずビシクロ[2,2,2)オクト−6−イル)
−2−フェノチアジンスルホン酸カリウム5−オキシド 1O−(1−アずビシクロ[2,2,2]オク)−3−
イル)−2−フェノチアジンスルフィン酸カリウム8g
、メタンスルホン酸の1.25Nの水溶液33.3ml
3.メタ過ヨウ累酸ナトリウム8.67gおよび水30
0 m13の混合物ン周囲温度で16時間攪拌した。反
応の最後に、赤色溶液かられずかな不溶性物質ンろ過除
去した。ろ液に水酸化カリウムン加えてPH=11のア
ルカリ性にし。
1020cIrL−1(−so2− )bG 10−
(1−アずビシクロ[2,2,2)オクト−6−イル)
−2−フェノチアジンスルホン酸カリウム5−オキシド 1O−(1−アずビシクロ[2,2,2]オク)−3−
イル)−2−フェノチアジンスルフィン酸カリウム8g
、メタンスルホン酸の1.25Nの水溶液33.3ml
3.メタ過ヨウ累酸ナトリウム8.67gおよび水30
0 m13の混合物ン周囲温度で16時間攪拌した。反
応の最後に、赤色溶液かられずかな不溶性物質ンろ過除
去した。ろ液に水酸化カリウムン加えてPH=11のア
ルカリ性にし。
それから減圧して蒸発させ乾燥した。残留物乞シリカカ
ラム上に固定し、メタノールで溶離した。
ラム上に固定し、メタノールで溶離した。
溶出分画の溶剤ン蒸発させ、1O−(1−アゾビシクロ
[2,2,23オクト−6−イル)−2−フェノチアジ
ンスルホン酸カリウム5−オキシド7.2.1得た。そ
れは250℃以上で融解した。
[2,2,23オクト−6−イル)−2−フェノチアジ
ンスルホン酸カリウム5−オキシド7.2.1得た。そ
れは250℃以上で融解した。
1、R,スペクトル(KBrパレット):1,020お
よび1.200 crn−’ (−803−)。
よび1.200 crn−’ (−803−)。
c) : 10− (1−アザビシクロ[2,2,2’
:lオクト−6−イル)−2−フェノチアジンスルホン
アミド トルエン150m1中の1O−(1−アザビシクロ[2
,2,2)オクト−6−イル)−2−フェノチアジンス
ルホン酸カリウム5−オキシトロ、6Iの攪拌分散液に
、塩化チオニル7m1k −滴一滴添加した。60分間
加熱還流した後50°Cに冷却し、それからジメチルホ
ルムアミド2+dv)ルエン60罰中に溶解した溶液乞
−滴−滴加えた。得られた黄色分散液260分間加熱還
流し、それから減圧して溶媒および過剰塩化チオニルを
蒸発させた。残留物ケトルエン中に分散しそれからトル
エン乞蒸発さ+!:た。1O−(1−アずビシクロ[2
,2,21オクト−6−イル)−2−フェノチアジンス
ルホニルクロリド塩酸塩と塩化カリウムの混合物からな
る黄色固体7gが得られた。
:lオクト−6−イル)−2−フェノチアジンスルホン
アミド トルエン150m1中の1O−(1−アザビシクロ[2
,2,2)オクト−6−イル)−2−フェノチアジンス
ルホン酸カリウム5−オキシトロ、6Iの攪拌分散液に
、塩化チオニル7m1k −滴一滴添加した。60分間
加熱還流した後50°Cに冷却し、それからジメチルホ
ルムアミド2+dv)ルエン60罰中に溶解した溶液乞
−滴−滴加えた。得られた黄色分散液260分間加熱還
流し、それから減圧して溶媒および過剰塩化チオニルを
蒸発させた。残留物ケトルエン中に分散しそれからトル
エン乞蒸発さ+!:た。1O−(1−アずビシクロ[2
,2,21オクト−6−イル)−2−フェノチアジンス
ルホニルクロリド塩酸塩と塩化カリウムの混合物からな
る黄色固体7gが得られた。
d)このう翫合物1 gv730°Cの液体アンモエフ
133mg中に入れた。アンモニア乞ゆっくりと蒸発除
去した。残留物乞クロロホルム5QmAおよび水5Om
l中で処理した。有機相乞デカンテーションし、硫酸マ
グネシウムで乾燥した後、蒸発させた。残留物ケシリカ
カラム上に固定し、メタノールで溶離した。得られた0
、35g’にイソゾロビルオキシド5解中に分散した。
133mg中に入れた。アンモニア乞ゆっくりと蒸発除
去した。残留物乞クロロホルム5QmAおよび水5Om
l中で処理した。有機相乞デカンテーションし、硫酸マ
グネシウムで乾燥した後、蒸発させた。残留物ケシリカ
カラム上に固定し、メタノールで溶離した。得られた0
、35g’にイソゾロビルオキシド5解中に分散した。
結晶ン乾燥し。
1O−(1−アずビシクロC2,2,2〕オクト−6−
イル)−2−フェノチアジンスルホンアミド0.31g
v得た。それは260°C以上で融解した。
イル)−2−フェノチアジンスルホンアミド0.31g
v得た。それは260°C以上で融解した。
実施例2:N−メチル−10−(1−アずビシクロ[2
,2,23オクト−6−イル)−2−フェノチアジンス
ルホンアミド トルエン150m1中の1O−(1−アずビシクロ[2
,2,2’:lオクト−3−イル)−2−フェノチアジ
ンスルホン酸カリウム5−オキシド(実施例1に従って
合成される)6.6Fの攪拌分散液に塩化チオニル71
ン一滴−滴添加した。30分間加熱還流した後、50℃
に冷却した。それから。
,2,23オクト−6−イル)−2−フェノチアジンス
ルホンアミド トルエン150m1中の1O−(1−アずビシクロ[2
,2,2’:lオクト−3−イル)−2−フェノチアジ
ンスルホン酸カリウム5−オキシド(実施例1に従って
合成される)6.6Fの攪拌分散液に塩化チオニル71
ン一滴−滴添加した。30分間加熱還流した後、50℃
に冷却した。それから。
ジメチルホルムアミド2 me ’i7トルエン60−
中に溶解した溶M、ンー滴−滴加えた。得られた黄色分
散液を60分間加熱還流し、それから減圧下で溶媒と過
剰塩化チオニル?蒸発させた。残留物?トルエフ1註0 蒸発除去した。1O−(1−アザビシクロ〔2。
中に溶解した溶M、ンー滴−滴加えた。得られた黄色分
散液を60分間加熱還流し、それから減圧下で溶媒と過
剰塩化チオニル?蒸発させた。残留物?トルエフ1註0 蒸発除去した。1O−(1−アザビシクロ〔2。
2、2〕オクト−6ーイル)−2−フェノチアジンスル
ホニルクロリド塩酸塩と塩化カリウムからなる黄色固体
7gン得た。
ホニルクロリド塩酸塩と塩化カリウムからなる黄色固体
7gン得た。
この混合物5.5gントルエン100m1に加えた。
得られた分散液に,攪拌しながら10重量係メチルアミ
ンのトルエン溶液1oomgv −滴一滴添加した。反
応混合物ン周囲温度で16時間攪拌し。
ンのトルエン溶液1oomgv −滴一滴添加した。反
応混合物ン周囲温度で16時間攪拌し。
それから減圧して溶剤ン除去した。残留物?シリカカラ
ム上に固定し,クロロホルム9答量部とジエチルアミン
1容量部ケ含有する混合液で俗離した。得られた生成物
3.5.9’Yアセトニトリル50me中で再結晶した
。最終的にN−メチル−10−(1−アゾビシクロ[2
.2.2)オクト−6ーイル)−2−フェノチアジンス
ルホンアミド2,6gン得た。それは255°Cで融解
した。
ム上に固定し,クロロホルム9答量部とジエチルアミン
1容量部ケ含有する混合液で俗離した。得られた生成物
3.5.9’Yアセトニトリル50me中で再結晶した
。最終的にN−メチル−10−(1−アゾビシクロ[2
.2.2)オクト−6ーイル)−2−フェノチアジンス
ルホンアミド2,6gン得た。それは255°Cで融解
した。
薬理上の性質
本発明の式(11の化合物の分泌抑制作用?、ハイデン
ハイン小胃?取り付けた犬におけるペンタガストリンに
よってシミュレートされた胃液過剰分泌の場合について
測定しTこ。
ハイン小胃?取り付けた犬におけるペンタガストリンに
よってシミュレートされた胃液過剰分泌の場合について
測定しTこ。
ハイデンハイン小胃ケ取り付け、18時間餌ン与えてな
いモン〃゛レルに、4グ/kg/時間のペンタガストリ
ンの静脈還流’160m1/時間の容量で4時間行う。
いモン〃゛レルに、4グ/kg/時間のペンタガストリ
ンの静脈還流’160m1/時間の容量で4時間行う。
小円の分泌液715分毎に交換するボトル中へ集める。
還流開始の1.5時間後に、評価化合物yh0000)
fラテンコートカプセルに入れて、経口投与する。50
%有効投与量(ED50)は還流の第2時間口に出る旨
酸に比べて第6時間口中−1:たは第4時間目中に出る
毎時の胃酸750%減少させるための投与量を云う。投
与量は塩基形態の化合物として表わす。
fラテンコートカプセルに入れて、経口投与する。50
%有効投与量(ED50)は還流の第2時間口に出る旨
酸に比べて第6時間口中−1:たは第4時間目中に出る
毎時の胃酸750%減少させるための投与量を云う。投
与量は塩基形態の化合物として表わす。
1例として、実施例2の生成化合物Y用いて得られた結
果ケ下記の表で示す。
果ケ下記の表で示す。
本発明の化合物は強力な胃液分泌抑制剤である。
実施例2の化合物は符に、シメチジンよりも活性である
。
。
貴注
本発明の化合物の急性毒性ン雄のCDよ(テャールズ
リバー)マウスン使用して経口投与によって測定した。
リバー)マウスン使用して経口投与によって測定した。
LD5oはJ、 J、REEDとH,MUENCH(A
mer。
mer。
J−Hyg、1938.27.493)の累積方法によ
って6日間歓談して計算する。
って6日間歓談して計算する。
本発明化合物はI’D5oが300〜1000”P/k
gであったのでマウスにおいては比較的無毒性の物質と
して作用するものである。
gであったのでマウスにおいては比較的無毒性の物質と
して作用するものである。
治療上の使用
本発明の化合物および製薬上容認できるそれ等の塩は十
二指腸潰瘍または胃潰瘍の治療における胃液分泌抑制剤
として錠剤、カプセル、ゲラテンコートぎル、生薬、ま
たは栄養液もしくは注射液の形で人間の治療に使用する
ことができる。
二指腸潰瘍または胃潰瘍の治療における胃液分泌抑制剤
として錠剤、カプセル、ゲラテンコートぎル、生薬、ま
たは栄養液もしくは注射液の形で人間の治療に使用する
ことができる。
薬量は必要とする効果と投与方法に依存する。
例えば経口投与の場合1作用化置物の投与量は1日50
〜500fflyであり、1回10〜1001!テある
。
〜500fflyであり、1回10〜1001!テある
。
代理人 浅 村 皓
外4名
Claims (4)
- (1)式 (但し、Rは水素原子または1個から6個の炭素原子ン
有するアルキル基2表わす) ン有する1O−(1−アずビシクロl:2.2.21オ
クト−3−イル)−2−フェノチアジンスルホンアミド
。 - (2)N、N−ジメチル−10−(1−アゾビシクロ[
2,2,21オクト−6−イル)−2−フェノチアジン
スルホンアミトン溶媒中でアルカリ金属アルコラードと
反応させ、得られたスルフィン酸塩乞酸性媒体中で酸化
剤で処理した後水酸化アルカリ金属で塩基性にし、得ら
れた1O−(1−アずビシクロ[2,2,21オクト−
6−イル)−2−フェノチアジンスルホン酸塩5−オキ
シドに塩化チオニルを作用させ、そして1%られたスル
ホニルクロリドからなる反応混合物ン弐R−NH2(但
しRは水素原子または1個から6個の炭素原子を有する
アルキル基2表わす)の化合物と反応させること?特徴
とする。 式 ン有する化合物の製造方法。 - (3) 特許請求の範囲第2項の方法中で得られた1
O−(1−アずビシクロ[2,2,2]オクト−3−イ
ル) −2−フェノチアジンスルフィy[もしくはその
アルカリ金属塩、または10−(1−アザビシクロ[2
,2,2]オクト−6−イル)−2−フェノチアジンス
ルホン酸5−オキシドもしくはそのアルカリ金属塩、ま
たは10−(、’1−アずビシクロ(2,2,2)オク
ト−6−イル)−2−フェノチアジンスルホニルクロリ
ド。 - (4)式 (但し、Rは水素原子または1個から6個の炭素原子ケ
有するアルキル基ン表わす) ン有する1 0− (1−アずビシクロ[2,2,21
オクト−6−イル)−2−フェノチアジンスルホンアミ
ドまたは製薬上容認できるその塩からなる。 医薬として特に十二指腸潰瘍および胃潰瘍の治療に使用
することができる胃液分泌抑制剤。 “
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