JPS58184842A - 受信機 - Google Patents

受信機

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JPS58184842A
JPS58184842A JP58036072A JP3607283A JPS58184842A JP S58184842 A JPS58184842 A JP S58184842A JP 58036072 A JP58036072 A JP 58036072A JP 3607283 A JP3607283 A JP 3607283A JP S58184842 A JPS58184842 A JP S58184842A
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phase shifter
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ノ−マン・ウイリアム・パ−カ−
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    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04H—BROADCAST COMMUNICATION
    • H04H20/00—Arrangements for broadcast or for distribution combined with broadcast
    • H04H20/44—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for broadcast
    • H04H20/46—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for broadcast specially adapted for broadcast systems covered by groups H04H20/53-H04H20/95
    • H04H20/47—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for broadcast specially adapted for broadcast systems covered by groups H04H20/53-H04H20/95 specially adapted for stereophonic broadcast systems
    • H04H20/49—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for broadcast specially adapted for broadcast systems covered by groups H04H20/53-H04H20/95 specially adapted for stereophonic broadcast systems for AM stereophonic broadcast systems

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Stereo-Broadcasting Methods (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は通信方式特に甲−搬送波で2種類の信号を伝送
づる△Mスjレオ敢送送方式例えばモノラルおよびステ
レオ受信機のA〜1放送バンドで完全に両立し得るAM
ステレオ信号をほぼ歪みなく送イ8および受信づる方式
に関するものである。
へN1スアレオ信号を送受信する方式としては種々のも
のがある。最も簡単な方式は周波数が同一で位相が直交
関係にある2つの搬送波で2挿類の信号ΔおよびB例え
ば左側(L)信号および右側(R)信号を送信する無修
正直交信号方式である。
この方式は米国カラープレビジョン伝送で規定されてい
るN T S C方式にJ3りる1種類の搬送波で2種
類ののカラー信号を送信するために用いられでいる方式
に類似している。しかし信号電流整流器を用いCオーデ
ィオ信号を″取j゛出す現在のモノラル受信機ぐはスフ
−レオ差<L−R)信号の−に比例する2倍の周波数歪
みが存在する。この歪みはスjしA信’y4 /J< 
M本釣に次式で表わされると古う事実から翔生する。
ここ番こ根号内の項は振幅を表わし φ−tan 1(L−−R) / (1+L+R)とす
る。
しかしモノラル受信機では受信信号の振幅をほぼ搬送波
の振幅とオーディオ信号の振幅との和、す<jわら(1
+L 十R)とする必要がある。これがため(1−−R
)項は歪みを表わし、従ってこの項が2乗項である!こ
め周波数歪みは2倍となる。またφ項は、位相変調を表
わしかつ方式全体で信号に著しい振幅または位相歪みが
存在しない場合モノラル受信機の慣例の包絡線検波器か
ら出力を発生しない。
また他の従来の方式では(L + R)情報で振幅変調
されかつ(L−R)情報で周波数変調される単一搬送波
を送信する技術を採用している。この口 場合受信した信号に1′同波数または位相歪みが存在す
るものとすると送信された信号の複素スペクトルにより
モノラルおよびステレオ受信機に不所望な歪みが生ずる
ようになる。(+−R)信号に低周N故成分が含まれる
場合には# DIされたスベク]ヘルには多くの側帯波
周波数が含まれ、これにより位相J>よび振幅にTみを
ケぜしめ従って振幅変調に対しFM成分をスプリアス変
換するようになる。
さらに他の6式では和および差の信号を自交関係で送信
するが包絡線の振幅を補1トして両立させる(I  F
R>成分を歪ませるようにしている。この目的のために
は同相成分を(1+ l+R)から共に直交成分の大き
さが変化しないように保持する。これがためステレオ情
報の位相が歪みかっ側帯波の数か増大しその結果モノフ
ォニックおよびステレオ受信機の歪みが著しく増大する
ようになる。 本発明の目的は現在の送信機を僅がだけ
変更するど共に受信機のステレオデ]−ド回路を僅かだ
け複雑にするだけで現在のAMモノラル受信機と両立し
得るA Mステレオ放送方式を提供せんとするにある。
本発明通信り式では格別のステレオ信号を得るだめに(
L + R)成分即ちモノラル情報及び位相即らステレ
オ情報を送信された信号に含ませ、かつ(1−R)成分
即ち差情報をその包絡線に含ませないようにする。これ
がためモノラル回路に対するイに号は通常のAMモノラ
ル送信の場合と同様となる。送信機ぐは所望の変更は僅
かとなり従ってΔMスデレオ受信機に対する回路は複雑
とはならなくなる。本発明は、送信機において直交信号
をステレオ情報の位相に関連するファクタだけ乗篩4る
と共にステレオ受信機においては受信信号を1述した所
と同一のフフ7クタ’c #、 粋するだけで完全な元
の直交信号を再生し1qると言う事実を基として成した
ものである。
図面につき本発明を説明する。
第1図に示す従来のAM直交通信方式と第3図に示す本
発明による両立可能な通信方式とを、説明の使官ト左側
(L)および右側(R)プログラムfヤンネルを有する
ステレオ信号によって説明するが本発明はこれに限定さ
れるものではなく、申−搬送波で任意の2種類の信号を
送受信する方式に通用し青ることは勿論である。
第3図に示す本発明による通信方式と第1図に示?1(
11来の未変更兼両立付の直交り式とから明らかなよう
に1交送信機10には第1入力端子11から第1変調器
12に信号成分(1+ L + R’ )を供給づるブ
[]ダラム信号通路と、第2入力端子133から第2変
調器14に信号成分(L−R)を供給する信号通路とを
設ける。またRF励振器1bから発生す−る搬送波信号
は第1変調器12に1接供給すると共に90°移相器1
6を経て第2変調器14に供給づる。雨音調器12およ
び14の出力を信号加算器17て加締して慣例のように
送イ8される信号を5!生し得るようにする。この信号
は次式で数学的に表わすことがぐきる。
ココニφ−tan  1(1−−R)/ (1+L+R
)とする。この信号をステレオ受信i18で受信すると
其に乗積検波器1なわら乗算器20および21で復調す
ると格別の信号(14L + R)および(t−R)が
得られるようになる。しかしモノラル受信機23の包絡
線検波器22ぐは復調した信号出力を次式で表わすこと
ができる。
この出力はり、 = R、即ちモノフォニックの信号に
対してのみ両☆し得るようになる。
第2図の位相ベクトルは第1図の通信方式に対し変調さ
れかつ送信された信号の軌跡24を示す。
位相ベクトル25は非変調搬送波1cosootを示し
、位相ベクトル26は同相変調信号(L+R)を示し、
位相ベクトル27は直交信号(+ −R)を示す。また
φは合成位相ベクトル28の瞬時位相角を示しこの角度
は軌跡24から明らかなように±45°以上とすること
はできない。
本発明コンパチブルAMステレオ放送方式を第3図に示
す。本発明においても2つの入力端子11’  (1+
L+R)および13’  (+−−−R)を送信機30
の2個の変i器12′および14′にイれぞれ接続する
。RF励振器15′および90°移相器16′も第1図
につき説明した所と同様に接続する。変調器12′およ
び14′の出ツノを信号IJII韓器17′で加締し、
振幅変化をリミッタ31により除去し、位相情報のみを
残存させるようにづる。かようにして得た被位相変調搬
送波を高レベル変調器すなわち乗算器32の信号成分(
1+ L + R)によって振幅変調する。送信されt
こイへ号を(1+L+R)cos(ω℃+Φ)で示す。
この信号は加算器17′からの元のステレオ(8月をC
OSφ倍したもの、すなわち(1+ L + R)この
復古の信号は完全にコンパチブルとなる。すなわらこの
信号をモノフォニック受信機23′で受信し包絡線検波
器22′で復調するとその出力は信号成分(L −+、
 R)に比例するようになる。送(3された信号をステ
レオ受信機33で受信する場合にはこの信号をリミッタ
34で振幅制限する。
かようにして得たステレオ情報を乗算器35でV C0
36からのCOSωtの位相と比較覆る。このV C0
36は後述するように送信機30のRF励撮器15′の
位相【こ同期させるようにする。従ってこの場合の位相
差はCOSφとなり乗算器35の出力もCOSφに比例
する。
第7図においで後に詳細に示すコレクタ回路、′37で
は信号を乗算器35の出力により分11 シこれにより
加算器17′の元のステレオ出力を再生qる。VCO3
6からの信号COSω【を移相器3Bおよび39て゛±
45°移送してコレクタ回路37のil力を受(Jる乗
算器40および41にそれぞれ供給する。従って乗算器
40および41によって1−およびRと直流項との和の
出力をそれぞれ発生する。
第4図は第3図の本発明方式にa5ける送信信号の位相
ベクトルの変形軌跡45を示す。軌跡45内の各点はC
OSφ倍された軌跡24内の各点に対応する。かように
COSφ倍することにより最小の歪みでコンパチブルモ
ノフォニック信号の送信に対応する最小数の高次の側帯
波を発生させることがぐきる。
本発明送信機を第5図においてさらに詳細に示す。モノ
ラル送信機においてはクリスタル発振器より成るR F
励撮器15′からの搬送波を変調器こ32に供給する。
この場合本発明による発振器の出力を変換する所望の処
理回路49を点線内に示す。発掘器1b’からの搬送波
の周波数を分割しその一方を移相器16′で90°移送
する。次いで5> ?+11された2−)の自交搬送波
を変調器12′および14′に供給しこ−れら変調器の
出力を7)11粋器17′に供給づる。また移相および
変調されないWI送彼の一部分を、変調されない搬送波
のレベル゛を決める搬送波レベル制御器50を経て加算
器17′に供給する。加算器17′の出力をリミッタ3
1で振幅制限しC振幅変調成分を除去し、これにより位
相すなわちステレオ情報のみを有する非変調搬送波を高
レベル変調器32に供給し得るようにする。プ[]グラ
ムチャンネル入力端子52(1,) a3よび53(R
)のおのおのにはプログラムレベルリミッタ54および
55ならびに監視計器56J3よび57をそれぞれ接続
する。またしおよびR(3号を乗算器12′に接続され
ている加算器!:0)E3′c合成して信号成分(L−
+ R)を形成づる。
さらに1(信号は反転器60で友転して乗算器14′に
接続されている加算器61に供給し、ここで1信号と合
成して信号成分(L−R)を形成する。(1+ R)加
算器58の第2出力を時間遅延回路62を経て高レベル
変調器32に供給する。
d延回路62によって信号処理回路49の遅延時間に等
しい遅延時間を得るようにする。これがため変調器32
の出力は(L + R)情報で振幅変調されかつステレ
オ情報で位相変調された信号となる。
第6図は第3図のステレオ受信lll33をさらに詳細
に示す。受信信号はRF混合−IF増幅段65に供給す
る。このRF混合−IF増幅段65は慣例のものである
ためその動作説明は省略する。
M合一増幅段65の出力端子66bの信号の振幅変調成
分はリミッタ34で除去する。このリミッタ34の出力
をCOS  (ω℃十φ)ぐ表わし、かつこの出力を同
相検i器である乗算器35の一方の入力側に供給覆ると
共に直交検波器である乗算器70の一方の入力側にも供
給する。この乗算器70は位相同期(ロック)ループ7
1の積分段を構成りる。また低域通過フィルタ72によ
って急激なバl相変化かVC03Gに到達するのを防什
するがこのフィルタは位相ドリフトを通過せしめるよう
にする。これかためVCO36の出力は極めて常に制御
されると共にこの出力は、送信機の発振器15′の出力
に対し直交関係にあるためπ 2づなわら90°移相器
73に供給することかできる。移相器73の出力COS
ωtは乗算器35の第2入力端に供給づる。乗算器35
の出力側74に現れる出力IQcO3φを]レクタ回路
37に供給する。第7図につき後述するコレクタ回路3
7では混合−増幅段65の出力端子66aのイム号を乗
算器35の出力により分割して直交信号を再生し得るよ
うにする。第6図の回路のその伯の部分は第3図につき
説明した所と同様である。
第7図は第33図の受信機33の乗算器35およびTl
レクタ回路37をさらに詳細に示す。位相検波器である
乗算器35にはイの入力端子80にリミッタ34の出力
を供給する。リミッタ34の・出力によってトランジス
タ81および82の作動対を到来搬送波に101期して
交互に導通状態に切換える。また位相同期ループ71か
ら取出した端子84の基準入力信号は移相器73を経て
トランジスタC構成した電流源83に供給する。この移
相器73は低域通過フィルタとしでも作用しトランジス
タ電流+1iii83にほぼ正弦波状の基準電流を供給
する。I・フンジスタ82のベース個所85の直流基準
電1tはエミッタホロワ88から供給する。
このJミッタホロワ88は差動増幅器対81゜82に接
続する。また電流ミラー87によって差動増幅器対の出
力側74にお【ノる1−ランジスタ電流源と33からの
任意の静電流を平衡にするため出力電流は入力端子80
および84の入力信号間の角度差の余弦に比例するよう
になる。乗算器35からの電流パルスは積分コンデンサ
86により平滑化する。
乗算器35の出力側74の出力を十分に余弦関数に近づ
けるためには入力端子80または84の一方の高次の高
調波をほぼ除去づる必要がある。
これがため移相回路網73を低域通過フィルタとづるこ
とによっC発信機の方形波から奇数次の高調波を除去し
得るようにする。
」レクタ回路37は一対のトランジスタ100および1
01を石づる停動増幅器をもつで構成するのがθj′過
ぐある。トランジスタ100および101のエミッタの
電流は電流NQ 102から供給する。また2個のトラ
ンジスタ103および104によつC電流ミラーを構成
するためトランジスタ104の゛電流はトランジスタ1
00の電流に等しくなる。トランジスタ100および1
01の電流が等しい場合にはトランジスタ104の電流
はトランジスタ101の電流に等しく従って電流10は
零どなる。
信号人力部66aから取出した信号電圧は2個の抵抗1
08および109.2個のダイオード110および11
1ならびに基準電圧源112を経てトランジスタ100
およびう、=1のベース間にそれぞれ供給づる。この基
準電圧源112は3個の抵抗114.11!bおよび1
16より成る分圧器に結合されたエミッタホロワ113
をもって構成りる。1ヘ−ノンジスタ113のベースは
抵抗114および115の接続点に接続して基準電圧を
得るようにりる。[ミッタホ[]ワ113のエミッタに
よっC差動増幅器を構成するトランジスタ対100およ
び]01に対する低インピーダンス基準電圧を供給する
。
乗算器35からの電流Irはダイオード110および1
11、抵抗108および109、電圧源112および人
力信シシ源66を流れてこれらダイオード110および
111を順方向にバイアスする。
ダイオード110および111の順方向インピーダンス
と抵抗108および109とによって分月器を構成する
ためトランジスタ100のベースおよびトランジスタ1
01のベース間に供給される電11−はダイオード11
0および111の順方向の抵抗と抵抗108およ%、び
109との比によって減少覆る。
次にコレクタ回路37をその電流と乗算器35の出力I
r−ImaXCO3φとにより説明する。出力電流をl
 o= l + I’S 、′117で表わし、11を
電流源102により供給される電流とする。Isは端子
66aの人力信用電流でありe8/′2rで表ね−。こ
こに2rは極めて大きな碩の2個の抵抗91の和に等し
くする。またe8  はe。(1+l’+R)cos(
ωC[+φ)に等しくし、eo  を非変調搬送波の撮
幅とする。さらに1  はトラax ンジスタ83のピークQQ電流とする。これがため次式
が成\7りる。
1  = (leo(1+l−+R)cos  (ωc
t +φ))2rJjよび 1o=(1+eo(1+−L、+R)COs  (ωC
[+φ)、12rl   cosφO ax この場合COSφ−(1−+−L、 + R) / (
1斗]−十R)2+(L−R)ンであるtコめI o 
−’(1+ ecz2r Imax )  (1十L+
R)2+ (L  R)2co’s  (ωct−+φ
)どなりこれは所望の直交信号Cある。
第8図は本弁明による所望の作動と両立し得る受信機の
他の例を示す。本例では」レクタ回路37を、受信機の
オーディオ部分に設番ブると共に実際士2個の同一の二
」レクタ向路37aおよび:17bどする。)マF混合
器−IF増幅器段65の出力側66を単一出力としこれ
を乗算器40および41に接続する。乗算器40の出力
をL cosφどすると共【ここれをコレクタ回路37
aに供給し、ここぐCOSφにより分割してL出力を得
るようにする。乗算器41の出力をRCO3φとすると
共にこれを]レクタ回路37bに供給しここでCOSφ
で分割しUR比出力得るようにする。これがため乗算器
35の出力側74の出力電流を分割し両コレクタ回路3
7aおよび37bに供給する。
8I!0図は第7間および第8図の受信機のさらに他の
例を示す。本例ではコレクタ回路37Cの2つの入力端
831J−3よび74を移相器73および乗算器35に
それぞれ接続する。コレクタ回路37Gの出力側95を
移相器38および39の入力側に接続すると共にCOS
φC分割された基準電j土とする。これがため乗算器4
0および41の出力はイれぞれ[およびR信号となる。
第10図は、第5図の送信機と同様の送信機を右−づる
に−6S S B通信方式すなわちCOSφで変化づる
自交通信り式の例を小す。本例では1およびH人力信号
を加算器58で加算すると共に加算器61 ’C”減紳
(る。力11篩器61の出力を移相器9!M90’移相
して前述した所と同様に送信−に供給づる。また所曹の
ステレオ受信機ではデコーディング角度を変化させて(
L+R)出力96および(1,−R><π/2出力97
を取出し得るようにする。この出力97を移相器98で
一π7′2だけ移相しその出力を出力96の場合と同様
に受信機のマトリックス回路99に供給する。
これがためマトリックス回路9つの出力は1−およびR
信号となる。
第11図は第10図の受信機をさらに詳細に示す。すな
わらコレクタ回路37の入力側を受信機のRF混合器−
IF増幅器段”、’e 5の出力側66に接続し、コレ
クタ回路37の出力側を乗算器40および41に接続し
、位相同期ループおよび移相回路網は第6図につき説明
した所と同様に接続する。本例(゛も第10図につき説
明した所と同様に乗算器の一方の出力97を移相4ると
共に両乗算器の出力はマトリックス回路99に供給して
しおよびR出力を発生し得るようにする。
第12図は送信された信号のうちのL信号が1組の側帯
波に含まれ、R信号が他の組の側帯波に含まれる場合の
信号スペクトルを示す。またこの送信された信号には2
倍の側帯波で送信される高次の補II側帯波が含まれる
ことは勿論である。
第13図は第10図の通信方式と同様の他の単−側帯波
通イに方式の例を示す。本例ではプログラム入力信号の
一方例えばR信号を移相器95で90°移相する。次い
で移相した信号を加算器58に供給すると共に友転器6
0を経て加舞器61に供給する。第2プログラム信8例
えばし信号は加算器58および61に直接供給する。こ
れら加鐸器58およ661の出力はそれぞれ(L+R<
π/2)信号および(L、R<π/2)信号とする。こ
れら信号は余弦補1[を行う送信機の場合とfi’il
 +7iに搬送波で変調する。余弦補正を行う11交受
イに機で・受信を行う場合には補IFされた信号l−お
よび1文(π・′22倍となりこの場合R信号は移相器
98で−90’の位相遅れとなる。
第14図は和および差信号が中側帯波で送信される場合
の送信1.1号のスペクトルを示(。この場合補l[情
報は2イ8の側帯波で送信される。
これがため1交信号を送信前に角度πの余弦で東篩しか
つ受信機において同一の余弦で除算することにより通信
IJ式によってモノフォニック受信aC完全に両☆し得
かつステレオノtニック受信機で容易に陶号される信号
を発作することができる。この場合φは最初の直交搬送
波のベクトル和ど2つの直交搬送波間の角度の2等分線
との成す角度とする。送信される信号はすべで包絡線検
波器内(・歪みをイ[することなく直交変調し得る利白
がある。従っU 、t−中波により消失するモノフォニ
ック色間成分は最小とし得かつR適のステレオ特性を得
ることがCきる。これがため本発明通信方式は包絡線検
波a5よびl+JI Ill検波の双方を用いることに
より七ノフtニック受信機と両立させることがて・きる
1、同期検波器の特性を最適とするためには]レクタ(
補正)回路を必要とするが無修正同期受信機によっても
十分満足し得る特性を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は申−搬送波で直交振幅変調された2種類の信号
を送受信する従来の通信方式を示すブロック図、 第2図は第1図の通信方式で送信された搬送波および側
帯波を表わす位相ベクトル図、第3図は本発明AMスデ
レオ通信り式を示1111ツク図、 814図は第3図の通信方式で送信された信号を表わす
位相ベクトル図、 第す図は本発明の所望の作動と両立し得る送信機の一例
を丞す1[]ツク図、 第6図は本発明の所望の作動と両立し得る受信機の一例
を示す10ツク図、 第7図は第6間の受信機の一部分を詳細に示す回路図、 8V! E3図は本斤明通1#;方式と両立し得る受信
機の他の例を示すブ[コック図、 第t)図は同じくそのさらに他の例を示づ7079図、 第10図は左−IjssB通信方式を示す11179図
、 第11図は第10図の通信方式の受信機を承すブL】ツ
ク図、 第12図は第10図の通信方式で送信された信号のスペ
クトル図、 第13図はS S 13通信り式の他の例を示4ブ[コ
ック図、 第14図は第13図の通信方式で送信された信号のスペ
クトル図である。 10・・・直交送信機   it、11’・・・第1入
力端子12、12’・・・第1変調器 13.13’ ・・・第2人力仝トf、11.1114
.14’・・・第2弯調器 15、1!l’ ・・・Fでト励娠器 16、16’ ・・・90°移相器 17.17’・・・信号加飾器 18・・・ステレオ受信機 20.21・・・乗積検波器(乗韓器)22.22’ 
・・・包絡線検波器 23.23’ ・・・モノラル受信機 24.45・・・位相ベクトルの軌跡 25.26.27・・・位相ベクトル 28・・・合成位相ベクトル 30・・・送信機     31.34・・・リミッタ
32・・・高レベル変調器(乗韓器) 33・・・スiしA受信II  35・・・乗粋器(同
相検波器)36・・・VCO37・・・コレクタ回路3
8.39・・・45″移相器 40.41・・・乗輝器   49・・・信号処理回路
50・・・搬送波レベル制御器 !12.53・・・プログラムチャンネル入力端子54
.5り・・・プログフムレ、、ベルリミッタ56.57
・・・監視計器  58・・・加算器60・・・陵転器
     61・・・加締器62・・・時間遅延回路 
 65・・・RF混合−IF増幅段66a、66b−・
・出力端子(65)lO・・・東篩器(直交検波器) 71・・・位相同期(1]ツク)ループ72・・・低域
通過フィルタ 73・・・π、′2(90°)移相器 95・・・移相器     98・・・移相器特晶′)
出願人  モ]−]」−フ・ インコ一ボレーテツド 第9図 第101ffl

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、第1および第2情報信号(A)および(F3)の和
    に比例する信号情報により振幅変調され[1つφ=ta
    n −’ (C+  (A−R)/ (C2+A+8)
    )(ここに01およびC2は定数)の角度φに対比する
    信号により位相変調された放送搬送波信号を受信する受
    信機において、ら(送搬送波信号を受信し且つ増幅する
    入力装置と、放送搬送波信号を中間周波搬送波信号に変
    換する混合装置と、振幅および位相変調情報をh’ l
    るに充分なバンド幅の中間周波搬送波信号を増幅する中
    間周波増幅装置と、この増幅装置に結合され角度φに比
    例する補正信号を発l[シ、且つこの補正信号を用いて
    前記増幅装置の出力側の信号を処理し第1および第2情
    報イに号にほぼ等しい信号を発生する補正兼復調装置と
    を貝えることを特徴とする受イ言奢3監。 2、補正兼復調装置が、角度φに比例する信号により前
    記増幅装置の出力を分割する装置を貝えることを特徴と
    する特許請求の範囲1記載の受信機。 3、角度φに比例する信号を、角度φの余弦に比例させ
    るようにしたことを特徴とする特許請求の範囲2記載の
    受信機。 4、受信機が、発振装置と、前記増幅装置の出力に比例
    する信号を制限するリミッタ装置と、前記発振装置およ
    びリミッタ装置の出力を受けて前記補正兼復調装置に出
    力を供給する第1乗IM置とを更に具えることを特徴と
    する特許に^求の範囲2記載の受信機。 5、受信機が、発振装置の出力を45゛位相推移−する
    第1移相装置と、この第1移相装置および前記補正装置
    の出力を受けて乗算する第2乗篩装置と、発振装置の出
    力を一45°位相推移する第2移相装置と、この第2移
    相装藺および復調装置の出力を受けて乗算する第3乗篩
    装置とを史に具えることを特徴とする特晶′I請求の範
    囲4記載の受信機。
JP58036072A 1976-04-04 1983-03-07 受信機 Granted JPS58184842A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US674703 1976-04-04
US67470376A 1976-04-07 1976-04-07

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Publication Number Publication Date
JPS58184842A true JPS58184842A (ja) 1983-10-28
JPS6256705B2 JPS6256705B2 (ja) 1987-11-26

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ID=24707610

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JP52039085A Expired JPS6034299B2 (ja) 1976-04-07 1977-04-07 通信方式
JP58036071A Granted JPS58184841A (ja) 1976-04-07 1983-03-07 Am送信装置
JP58036072A Granted JPS58184842A (ja) 1976-04-04 1983-03-07 受信機

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BR (1) BR7702238A (ja)
CA (1) CA1095992A (ja)
DE (1) DE2715741C2 (ja)
ES (1) ES457535A1 (ja)
FR (1) FR2353182A1 (ja)
GB (1) GB1565405A (ja)
HK (1) HK1281A (ja)
IL (1) IL51777A (ja)
IT (1) IT1078165B (ja)
MX (1) MX144185A (ja)
MY (1) MY8100295A (ja)
NL (1) NL178831C (ja)
NO (1) NO156470C (ja)
PT (1) PT66413B (ja)
SE (1) SE426639B (ja)
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NL178831B (nl) 1985-12-16
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PT66413B (en) 1978-09-15
NO156470B (no) 1987-06-15
HK1281A (en) 1981-01-23
NO156470C (no) 1987-09-23
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NO771139L (no) 1977-10-10

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