JPS5829903B2 - 振幅変調ステレオ受信装置 - Google Patents
振幅変調ステレオ受信装置Info
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- JPS5829903B2 JPS5829903B2 JP52133601A JP13360177A JPS5829903B2 JP S5829903 B2 JPS5829903 B2 JP S5829903B2 JP 52133601 A JP52133601 A JP 52133601A JP 13360177 A JP13360177 A JP 13360177A JP S5829903 B2 JPS5829903 B2 JP S5829903B2
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- amplitude
- signal
- wave
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は搬送波と同相釦よびこれとは位相が異る複数の
搬送派を振幅変調した波とを合成して得た振幅変調波を
受信する受信装置に関し、特に、振幅変調されたステレ
オ信号を復調する受信装置に関する。
搬送派を振幅変調した波とを合成して得た振幅変調波を
受信する受信装置に関し、特に、振幅変調されたステレ
オ信号を復調する受信装置に関する。
ここでは説明を簡単にする為−例として特に直交振幅変
調波に関し説明する。
調波に関し説明する。
最近、左右2チャンネルのオーディオ信号を直交振幅変
調して伝送しようとする試みが行なわれている。
調して伝送しようとする試みが行なわれている。
このような直交振幅変調波を復調する場合、搬送波を再
生することが不可欠である。
生することが不可欠である。
したがって、受信装置では搬送波を再生するために、通
常、位相同期ループ回路(以下PLL と呼ぶ)が使用
されている。
常、位相同期ループ回路(以下PLL と呼ぶ)が使用
されている。
PLLは位相検出器、低域r波器及び電圧制御発振器(
以下VCOと呼ぶ)とを備え、受信信号の周波数とVC
Oの発振周波数との差が低域p波器のカットオフ周波数
によって定まるキャブチュアレンジ内に入ると、同期状
態になるという性質を有している。
以下VCOと呼ぶ)とを備え、受信信号の周波数とVC
Oの発振周波数との差が低域p波器のカットオフ周波数
によって定まるキャブチュアレンジ内に入ると、同期状
態になるという性質を有している。
一方、オーディオ信号は50 Hz程度の比較的低い周
波数帯域から存在しているのが普通である。
波数帯域から存在しているのが普通である。
したがって、搬送波を再生する受信装置に使用されるP
LLの低域P波器ではオーディオ信号の低周波がVCO
O制御信号に混入しないように、50Hzより低い周波
数にそのカットオフ周波数が選ばれている。
LLの低域P波器ではオーディオ信号の低周波がVCO
O制御信号に混入しないように、50Hzより低い周波
数にそのカットオフ周波数が選ばれている。
このため、低いカットオフ周波数を有する低域沖波器を
用いたPLLは受信信号の周波数とVCOの発振周波数
との差がカットオフ周波数より小さくならないと、キャ
プチュアレンジに入らないことになる。
用いたPLLは受信信号の周波数とVCOの発振周波数
との差がカットオフ周波数より小さくならないと、キャ
プチュアレンジに入らないことになる。
したがって、この種の振幅変調ステレオ受信装置はキャ
プチュアレンジが狭く且つチューニングが難しいという
欠点がある。
プチュアレンジが狭く且つチューニングが難しいという
欠点がある。
更に動作上においても、温度ドリフトあるいは機械的な
振動によって、PLLのロックが外れやすいという欠点
がある。
振動によって、PLLのロックが外れやすいという欠点
がある。
本発明の目的は必ずしもPLLを必要とすることなく、
オーディオ信号の混入等の生じない振幅変調ステレオ受
信装置を提供することである。
オーディオ信号の混入等の生じない振幅変調ステレオ受
信装置を提供することである。
本発明の他の目的はチューニングの際、周波数変調波の
場合と同じ程度の周波数帯域にわたってメータ等を振ら
せ表示を行なうことができる振幅変調ステレオ受信装置
を提供することである。
場合と同じ程度の周波数帯域にわたってメータ等を振ら
せ表示を行なうことができる振幅変調ステレオ受信装置
を提供することである。
本発明のより他の目的はステレオ受信だけでなく、現行
のAM標準放送も受信可能な受信装置を提供することで
ある。
のAM標準放送も受信可能な受信装置を提供することで
ある。
本発明に係る振幅変調ステレオ受信装置は例えば等しい
周波数を持ち、且つ、互いに異なる位相を有する第1及
び第2の搬送波を第1及び第2の信号成分により直交振
幅変調して得られた振幅変調波を受信するために使用さ
れる。
周波数を持ち、且つ、互いに異なる位相を有する第1及
び第2の搬送波を第1及び第2の信号成分により直交振
幅変調して得られた振幅変調波を受信するために使用さ
れる。
この振幅変調波は第1及び第2の信号成分に起因する振
幅変調成分及び位相変調成分を不可避的に伴なっている
3本発明による受信装置は前述した振幅変調取分及び位
相変調成分を別々に復調する手段と、予め定められた周
波数を有する発振信号を再生用搬送波として発振する発
振器と、この再生用搬送波を復調位相変調成分により位
相変調し、位相変調搬送波を得る手段と、復調振幅変調
成分により位相変調搬送波を振幅変調し、振幅位相変調
波を生成する手段と、再生用搬送波と振幅位相変調波と
を受け、第1及び第2の信号成分を分離復調する手段と
を有している。
幅変調成分及び位相変調成分を不可避的に伴なっている
3本発明による受信装置は前述した振幅変調取分及び位
相変調成分を別々に復調する手段と、予め定められた周
波数を有する発振信号を再生用搬送波として発振する発
振器と、この再生用搬送波を復調位相変調成分により位
相変調し、位相変調搬送波を得る手段と、復調振幅変調
成分により位相変調搬送波を振幅変調し、振幅位相変調
波を生成する手段と、再生用搬送波と振幅位相変調波と
を受け、第1及び第2の信号成分を分離復調する手段と
を有している。
以下、図面を参照して説明する。
第1図を参照すると、この実施例でぼ本発明に係る復調
部10のほかに、受信アンテナ11、高周波増幅段12
、混合器13、局部発振器14及び中間周波増幅段15
が図示されている。
部10のほかに、受信アンテナ11、高周波増幅段12
、混合器13、局部発振器14及び中間周波増幅段15
が図示されている。
受信装置10の横取及び動作を説明する前に、直交振幅
変調されたステレオ信号の受信原理を概略的に説明する
。
変調されたステレオ信号の受信原理を概略的に説明する
。
筐ず、直交振幅変調ステレオ信号は次式のようにあられ
される。
される。
但し、■は搬送波の振幅、Mは振幅変調度、L(t)は
左チャンネルの信号成分、R(t)は右チャンネルの信
号成分及びωCは搬送波の角周波数である。
左チャンネルの信号成分、R(t)は右チャンネルの信
号成分及びωCは搬送波の角周波数である。
ここで、(1)式はと変形することができる。
(1)式及び(2)式からも明らかな通り、直交振幅変
調ステレオ信号eは振幅変調成分のほかに、位相変調成
分φを含み、両チャンネルの信号成分L(t) 、 R
(t)はそれぞれ搬送波に対して±π/4 の軟和面上
に存在している。
調ステレオ信号eは振幅変調成分のほかに、位相変調成
分φを含み、両チャンネルの信号成分L(t) 、 R
(t)はそれぞれ搬送波に対して±π/4 の軟和面上
に存在している。
したがって、両チャンネルの信号成分を分離して取π
り出すため[は、受信側[、%−いて、cos (ω。
t±−)であられされる信号を復調用搬送波として発生
さぞ、プロダクト検波を行なうと共に、eO8φの成分
を抽出し、プロダクト検波結果あるいはステレオ信号e
を抽出されたcosφ成分で除算すればよい。
さぞ、プロダクト検波を行なうと共に、eO8φの成分
を抽出し、プロダクト検波結果あるいはステレオ信号e
を抽出されたcosφ成分で除算すればよい。
上述したことからも容易だ理解できるように、直交振幅
変調ステレオ信号eを復調するには、eの搬送波と同期
した復調用搬送波を発生g−eなければならない。
変調ステレオ信号eを復調するには、eの搬送波と同期
した復調用搬送波を発生g−eなければならない。
通常、復調用搬送波を発生さぐる手段として、前述した
ように、キャプチュアレンジの極めて狭いPLLを使用
するか、あるいは、2つのPLLを直列に接続したもの
を使用している。
ように、キャプチュアレンジの極めて狭いPLLを使用
するか、あるいは、2つのPLLを直列に接続したもの
を使用している。
しかしながら、これらの方法では動作上あるいは操作の
面で不都合な点が多い。
面で不都合な点が多い。
ここで、再び第1図を参照すると、復調部10は信号処
理部20と分離部21とに分けることができる。
理部20と分離部21とに分けることができる。
1ず、復調部10には中間周波増幅段15から上述した
ステレオ信号eが中間周波に変換された形で与えられる
。
ステレオ信号eが中間周波に変換された形で与えられる
。
この中間周波信号をel とすると、elばeと同様
に、 は振幅、ωiは中間角周波数〕 であられされる。
に、 は振幅、ωiは中間角周波数〕 であられされる。
この中間周波信号e1は乗算器22及びリミッタ23な
供給される。
供給される。
リミッタ23に中間周波信号e1中の振幅変調成分を除
去し、位相変調成分φを抽出するために設けられている
。
去し、位相変調成分φを抽出するために設けられている
。
elをリミッタ23を用いて、I2で振幅制限すると、
振幅制限された信号e2がFM検波器24に送出される
。
振幅制限された信号e2がFM検波器24に送出される
。
振幅制限された信号e2は矩形波であられされ、この矩
形波をフーリエ展開すると、よく知られているように、
次のようにあられすことができる。
形波をフーリエ展開すると、よく知られているように、
次のようにあられすことができる。
(但し、mは正の整数)
F’M検波器24ばe2を振幅調整して振幅調整信号e
3を送出すると共に、FM検波の結果をあられす検波信
号e4を生成する。
3を送出すると共に、FM検波の結果をあられす検波信
号e4を生成する。
FM検波器24は通常のFM検波器でよく、したがって
、受信ステレオ信号中の搬送波を再生する必要はない。
、受信ステレオ信号中の搬送波を再生する必要はない。
また、e2を参照信号として動作するキャプチュアレン
ジの広いPLLを用いてF’M検波器24を構成しても
よい。
ジの広いPLLを用いてF’M検波器24を構成しても
よい。
この場合、e3 としてVCOの発振出力信号、e4
としてvCOの制御電圧がそれぞれ送出される。
としてvCOの制御電圧がそれぞれ送出される。
e3及び検波信号e4ばそれぞれ
であられすことができる。
このうち、検波信号e4は積分器25で積分され、次式
のように、位相変調成分φをあられす信号e。
のように、位相変調成分φをあられす信号e。
が送出される。
他方、e3は乗算器22へ供給され、この乗算器22で
e、と掛算した後、乗算結果をあられす信号e6がロー
パスフィルタ26へ送出される。
e、と掛算した後、乗算結果をあられす信号e6がロー
パスフィルタ26へ送出される。
このとき、e6は
+R(t))+(高周波成分) ・・・・・・・・・・
・・・・・(8)で示されるから、ローパスフィルタ2
6では(8)式の高周波成分を除去し、オーディオ信号
e7を抽出する。
・・・・・(8)で示されるから、ローパスフィルタ2
6では(8)式の高周波成分を除去し、オーディオ信号
e7を抽出する。
(但し、Koは定数)
(9)式からも明らかな通り、ローパスフィルタ26の
出力e7 には左右両チャンネルの信号成分が分離され
ない形で含昔れている。
出力e7 には左右両チャンネルの信号成分が分離され
ない形で含昔れている。
言い換えれば、e7ばeの振幅変調成分をあられしてい
る。
る。
次に、ローパスフィルタ26の出力e7は振幅変調器2
7に送出され、他方、積分器25の出力e、は位相変調
器28に供給される。
7に送出され、他方、積分器25の出力e、は位相変調
器28に供給される。
位相変調器28には局部発振器29から発振角周波数ω
。
。
の発振出力が再生用搬送波e8 として与えられている
。
。
ここで、e8二に+cos(ωot > −°−
−−−−−−−°−(10(但し、K1は定数) とすると、位相変調器28ではこの再生用搬送波e8を
積分器25からの位相変調成分e5によって位相変調し
、次式であられされる位相変調出力e、を送出する。
−−−−−−−°−(10(但し、K1は定数) とすると、位相変調器28ではこの再生用搬送波e8を
積分器25からの位相変調成分e5によって位相変調し
、次式であられされる位相変調出力e、を送出する。
e、二に1 cos(ω。
t+Aθ・φ) ・・・・・・・・仰(ここで、Jθは
位相偏移に係る係数である)したがって、振幅変調器2
7には予め位相変調器φによって位相偏移された信号e
、が被変調波として供給されることがわかる。
位相偏移に係る係数である)したがって、振幅変調器2
7には予め位相変調器φによって位相偏移された信号e
、が被変調波として供給されることがわかる。
振幅変調器21では振幅変調成分をあられす信号e7に
エリ信号e、を振幅変調し、次のような振幅位相変調信
号elQを出力する。
エリ信号e、を振幅変調し、次のような振幅位相変調信
号elQを出力する。
(但し、I4は振幅、Mlぽ振幅変調度)ここで、振幅
変調器27の振幅変調度M1をステレオ信号eの振幅変
調度Mと等しくし、且つ、位相変調器28の位相変調係
数Jθを1となるようにすれば、(3)式で与えられる
中間周波信号e。
変調器27の振幅変調度M1をステレオ信号eの振幅変
調度Mと等しくし、且つ、位相変調器28の位相変調係
数Jθを1となるようにすれば、(3)式で与えられる
中間周波信号e。
と同じ形式の信号が得られる。
尚、局部発振器29の発振角周波数ω。
ばωiと等しくてもよいし、また、異なっていてもよい
。
。
次に、αO〜(6)式を参照すると、この実施例では位
相変調を行なうために、a吠で示される一定位相の信号
e、が加えられて、α3式の振幅位相変調波e1oを生
成すると共に、この振幅位相変調波e1oの再生のため
に、信号e8を使弔する。
相変調を行なうために、a吠で示される一定位相の信号
e、が加えられて、α3式の振幅位相変調波e1oを生
成すると共に、この振幅位相変調波e1oの再生のため
に、信号e8を使弔する。
即ち、本発明では、一つ0局部発振器29の出力を変調
用及び復調用に使用するから、ステレオ信号の分離復調
に不可欠な搬送波の再生を容易に行なうことができる。
用及び復調用に使用するから、ステレオ信号の分離復調
に不可欠な搬送波の再生を容易に行なうことができる。
言い換えれば、受信ステレオ信号eの搬送波とは実質上
無関係な周波数を用いてステレオ信号の復調が可能であ
る。
無関係な周波数を用いてステレオ信号の復調が可能であ
る。
上述した信号処理部20の出力e、。
及びe8は左右チャンネルの分離のために、分離部21
へ供給される。
へ供給される。
このうち、再生用搬送波e8は第1及び第2の移相器3
1及び32へ与えられる。
1及び32へ与えられる。
第1の移相器3Fは再生用搬送波e8をπ/4だけ進t
−tr、他方、第2の移相器32はπ/4だけ遅らぜろ
。
−tr、他方、第2の移相器32はπ/4だけ遅らぜろ
。
したがって、第1及び第2の移相器31及び32の出力
e1□及びe、3ばそれぞれ次式G3及び04式であら
れすことができる。
e1□及びe、3ばそれぞれ次式G3及び04式であら
れすことができる。
一方、振幅位相変調波elofl第1及び第2の乗算器
33及び34、並びにり□ツタ35に供給される。
33及び34、並びにり□ツタ35に供給される。
第1の乗算器33には第1の移相器31の出力e、2が
与えられているから、その乗算出力+高周波成分
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・すθであられすことができる。
与えられているから、その乗算出力+高周波成分
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・すθであられすことができる。
他方、第2の乗算器34の出力e15は次式で示される
。
。
+高周波成分 ・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・ue第1及び第2の乗算器3
3及び34の出力e14゜e15ばそれぞれ第1及び第
2の割算器36及び37へ与えられる。
・・・・・・・・・・・・ue第1及び第2の乗算器3
3及び34の出力e14゜e15ばそれぞれ第1及び第
2の割算器36及び37へ与えられる。
リミッタ35では供給された振幅位相変調波e1oを振
幅制限し振幅制限出力e、6を位相比較器38へ送出す
る。
幅制限し振幅制限出力e、6を位相比較器38へ送出す
る。
位相比相比較器38は局部発振器29から再生用搬送波
e8 を受けているかち、この再生用搬送波e8 と振
幅制限出力e16とを位相比較し、比較結果e1□を第
1及び第2の割算器36及び37へ送る。
e8 を受けているかち、この再生用搬送波e8 と振
幅制限出力e16とを位相比較し、比較結果e1□を第
1及び第2の割算器36及び37へ送る。
ここで、振幅制限出力e16及び比較結果e17は次の
ようにあられすことができる。
ようにあられすことができる。
ここで、e16は第(4)式で示したe2の場合と同様
に矩形波のフーリエ展開によってあられされている。
に矩形波のフーリエ展開によってあられされている。
e17=に4・cosφ十高周波高周波成分・・・・・
・・・・u8第1及び第2の割算器36及び31では、
それぞれ次の割算を実行し割算結果e18及び81gを
送出する。
・・・・u8第1及び第2の割算器36及び31では、
それぞれ次の割算を実行し割算結果e18及び81gを
送出する。
高周波成分 ・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・(1)09及び囚式を参照して
も明らかな通り、第1の割算器36からの出力e18に
は左チャンネルの信号成分L (t)のみが台筐れてか
り、且つ、第2の割算器37の出力e1gには右チャン
ネルの信号成分が分離されている。
・・・・・・・・・・・(1)09及び囚式を参照して
も明らかな通り、第1の割算器36からの出力e18に
は左チャンネルの信号成分L (t)のみが台筐れてか
り、且つ、第2の割算器37の出力e1gには右チャン
ネルの信号成分が分離されている。
またeO8φ成分は(2)式で示されるようにeの振幅
成分にも存在するから第1図の割算器36.37を除去
し、27と33釦よび27と34との接続点に直列に挿
入し直し割算しても同一の結果が得られる。
成分にも存在するから第1図の割算器36.37を除去
し、27と33釦よび27と34との接続点に直列に挿
入し直し割算しても同一の結果が得られる。
尚、積分器25の出力e、をメータ等に表示すれば、実
質上FMの場合と同じ程度の範囲にわたって表示を行な
うことができる。
質上FMの場合と同じ程度の範囲にわたって表示を行な
うことができる。
第2図を参照すると、本発明の他の実施例は位相変調器
28としてPLLを使用し、PLLのVCOの出力及び
e8 とvCOの出力との位相比較出力を位相変調出力
e、及び比較結果信号e1□′として送出する場合であ
る。
28としてPLLを使用し、PLLのVCOの出力及び
e8 とvCOの出力との位相比較出力を位相変調出力
e、及び比較結果信号e1□′として送出する場合であ
る。
この場合、VCOの出力e、ばe9に対してπ/2だけ
更に進んだ位相を有しているから、 であられてれる。
更に進んだ位相を有しているから、 であられてれる。
したがって、振幅変調器27の振幅位相変調波e、Qば
となり、他方、VCOの発振周波数と局部発振器29の
発振周波数との差をあられす比較結果となる。
発振周波数との差をあられす比較結果となる。
局部発振器29の発振周波数である再生用搬送波e8は
第」及び第2の移相器31及び32に与えられる。
第」及び第2の移相器31及び32に与えられる。
第1及び第2の移相器31及び32では再生用搬送波e
8を3π/4及びπ/4だけ移相し、第1及び第2の乗
算器33及び34へ供給する。
8を3π/4及びπ/4だけ移相し、第1及び第2の乗
算器33及び34へ供給する。
第1及び第2の移相器31及び32の出力e 及びe、
3は 2 となる。
3は 2 となる。
したがって、第1及び第2の乗算器33及び34の出力
e14及びe、5ば であられσれる。
e14及びe、5ば であられσれる。
これらの出力e、4及びe、5 をそれぞれe1□で割
算すれば、第1及び第2の割算器36及び37からは左
チャンネル及び右チャンネルの信号成分を含む信号e+
8及びei9が送出され、第1図と同様な分離復調が行
なえる。
算すれば、第1及び第2の割算器36及び37からは左
チャンネル及び右チャンネルの信号成分を含む信号e+
8及びei9が送出され、第1図と同様な分離復調が行
なえる。
第3図を参照すると、第2図の位相変調器28として使
用されるPLLを示している。
用されるPLLを示している。
このPLLは位相検出器41.低域F波器42、直流増
幅器43、VCO44、移相器45及び位相比較器46
とを備えている。
幅器43、VCO44、移相器45及び位相比較器46
とを備えている。
まず、VCO44の発振出力が位相変調波e9 として
振幅変調器27へ供給される。
振幅変調器27へ供給される。
位相検出器41は局部発振器の発振出力である再生用搬
送波e8 とVCO44の出力である位相変調波e、と
を位相比較して、比較結果を低域P波器42へ送出する
。
送波e8 とVCO44の出力である位相変調波e、と
を位相比較して、比較結果を低域P波器42へ送出する
。
低域ろ波器42の出力は再生用搬送波e8と位相変調波
09間の位相差をあられす信号として、差動増幅回路に
よって構成された直流増幅器43の一方の入力端へ供給
される。
09間の位相差をあられす信号として、差動増幅回路に
よって構成された直流増幅器43の一方の入力端へ供給
される。
直流増幅器43の他方の入力端には、積分器から位相変
調成分をあられす信号e5が与えられており、両信号の
レベル差に応じた信号がVCO44へ供給される。
調成分をあられす信号e5が与えられており、両信号の
レベル差に応じた信号がVCO44へ供給される。
これによって、vCO44からは位相変調された出力e
9 が送出される0このPLLでは、受信ステレオ信号
に台筐れている信号成分の周波数を実質上考慮する必要
がないため、低域戸波器42のカットオフ周波数を高く
とることができる。
9 が送出される0このPLLでは、受信ステレオ信号
に台筐れている信号成分の周波数を実質上考慮する必要
がないため、低域戸波器42のカットオフ周波数を高く
とることができる。
また、再生用搬送波e8を移相器45でπ/2移相した
信号と位相変調波eごは位相比較器46で位相比較され
、その比較結果信号e17は割算器へ送られろ。
信号と位相変調波eごは位相比較器46で位相比較され
、その比較結果信号e17は割算器へ送られろ。
また、前記説明では信号間の遅延時間差については述べ
なかったが、この調整は第1図26で考慮すれば可能で
ある。
なかったが、この調整は第1図26で考慮すれば可能で
ある。
尚、eの振幅にcosφが存在しない時は割算器36,
37は不要でet4tet5が出力信号になる。
37は不要でet4tet5が出力信号になる。
尚、本発明は現在行われているAM標準放送受信機と完
全に両立性を有するとと/ri、(1)式φ釦よび■式
のφ。
全に両立性を有するとと/ri、(1)式φ釦よび■式
のφ。
二〇と置けば前記の復調過程の説明から明らかである。
以上述べたように、本発明では位相変調成分を振幅変調
成分と別に抽出し、この位相変調成分を利用して、受信
装置内部で新たにステレオ信号波を生成している。
成分と別に抽出し、この位相変調成分を利用して、受信
装置内部で新たにステレオ信号波を生成している。
したがって、受信装置内部に任意に定められた再生用搬
送波を用いることができ、受信ステレオ信号からPLL
を用いて搬送波を見出す形式の従来装置に比較して、キ
ャプテユアレンジの狭いPLLを使用しなければならな
い等の制約を受けないという利点がある。
送波を用いることができ、受信ステレオ信号からPLL
を用いて搬送波を見出す形式の従来装置に比較して、キ
ャプテユアレンジの狭いPLLを使用しなければならな
い等の制約を受けないという利点がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
本発明の他の実施例を示すブロック図、第3図は本発明
に使用されるPLLを説明するためのブロック図である
。 記号の説明、10:復調部、20:信号処理部、21:
分離部、22:乗算器、23:リミッタ、24:FM検
波器、25:積分器、26:ローパスフィルタ、27:
振幅変調器、28二位相変調器、29:局部発振器、3
1,32:移相器、33.34:乗算器、35:リミッ
タ、36゜37:割算器、38二位相比較器。
本発明の他の実施例を示すブロック図、第3図は本発明
に使用されるPLLを説明するためのブロック図である
。 記号の説明、10:復調部、20:信号処理部、21:
分離部、22:乗算器、23:リミッタ、24:FM検
波器、25:積分器、26:ローパスフィルタ、27:
振幅変調器、28二位相変調器、29:局部発振器、3
1,32:移相器、33.34:乗算器、35:リミッ
タ、36゜37:割算器、38二位相比較器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 e二Ic1+M(L(t)+R(t)))cos
(ωCt+φ)(但し、■・は搬送波の振幅、Mは振幅
変調度、L(t)fl左チャンネルの信号成分、R(t
)は右チャンネルの信号成分、ωCは搬送波の角周波数
、及び位相変調成分φ−=tan−1M(L(t)−R
(t))/[x+M(L(t)+R(t))))であら
れされるような振幅変調波eを受信して復調するステレ
オ受信装置において、 前記振幅変調波に伴なう振幅変調成分(L(t)+R(
t))を復調する手段と、 前記振幅変調波に伴なう前記位相変調成分φを・復調す
る手段と、 予め定められた周波数を有する発振信号を再生用搬送波
(K、 cosω。 t、但し、ω0は発振信号の角周波数、K1は定数)と
して送出する発振器と、 前記再生用搬送波を前記復調された位相変調成分により
位相変調し、位相変調された再生用被変調波(K1 c
os(ω□t+Jθ・φ);但し、Jθは位相偏移)を
生成する手段と、 前記復調された振幅変調成分により前記位相変調された
再生用被変調波を振幅変調し、振幅位相変調波(I ’
Cl+Ms (L(t)+M (t) )) cos
(ω。 t+Jθ・φ);但し、■は振幅、Mlは振幅変調度)
を生成する手段と、 前記再生用搬送波を受け、前記再生用搬送波を互いにπ
/2だけ位相の異なる一対の信号を得る手段と、 前記一対の信号をそれぞれ前記振幅位相変調波と乗算す
ると共に、前記各乗算に伴なう位相変動を前記復調され
た位相変調成分を参照して除去することにより、前記受
信振幅変調波の左及び右チャンネルの信号成分を個別に
分離復調する手段とを有することを特徴とする振幅変調
ステレオ受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52133601A JPS5829903B2 (ja) | 1977-11-09 | 1977-11-09 | 振幅変調ステレオ受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52133601A JPS5829903B2 (ja) | 1977-11-09 | 1977-11-09 | 振幅変調ステレオ受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5467703A JPS5467703A (en) | 1979-05-31 |
| JPS5829903B2 true JPS5829903B2 (ja) | 1983-06-25 |
Family
ID=15108607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52133601A Expired JPS5829903B2 (ja) | 1977-11-09 | 1977-11-09 | 振幅変調ステレオ受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5829903B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IL51777A (en) * | 1976-04-07 | 1978-12-17 | Motorola Inc | Am stereo broadcast system |
-
1977
- 1977-11-09 JP JP52133601A patent/JPS5829903B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5467703A (en) | 1979-05-31 |
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