JPS58184881A - 入力信号に可変量のコアリングを行う装置 - Google Patents

入力信号に可変量のコアリングを行う装置

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JPS58184881A
JPS58184881A JP58053448A JP5344883A JPS58184881A JP S58184881 A JPS58184881 A JP S58184881A JP 58053448 A JP58053448 A JP 58053448A JP 5344883 A JP5344883 A JP 5344883A JP S58184881 A JPS58184881 A JP S58184881A
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  • Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の関連する技術分野〕 この発明は一般に信号コアリング回路に関し、特に複数
の異なるコアリング回路lしで信号のコア除去を正確に
行ってコアリング回路lしを制御し得る可変型の新規な
コアリング回路に関する。
〔従来技術〕
信号のコアリング(すなわち軸に近い信号の振れに対す
る無効領域を持つ伝達特性を示すトランスレータで信号
をり、理することにより、その信号の平均軸に近い「コ
ア」を除去すること)は、例えば1978年3月発行の
SMPTE誌第134〜140頁掲載のロッジ(J、P
、Rossi、 )の論文[テレビジョン雑音を低減す
るデジタル技術(Digital technique
sfor Reducing Te1evision 
No1se ) Jに説明されているような雑音低減目
的にしばしば用いられる公知の信号処理機能である。コ
アリング回路の用途によって行うべきコアリングのレベ
ルの調節力容易なことが望まれることがある。この調節
が容易であれば(例えば1968年3月発行の5IvL
PTE誌第221〜22B頁掲載)−q I マン(R
,HoMQManrl)等の一文[゛カラーテレビ放送
用信号処理法の改良CImproved  Signa
l  Processing  Techniques
  forCo土or Te1evision Bro
adcasting ) J ニ示されているように)
コアリングレベルの手動調節が可能になり、また(例え
ば米国特許第4.16’7,749号明細書記載のよう
に、コアリングレベルを映像信号に付随する雑音の検知
されたレベlしの関数として変化させる等の方法で)コ
アリンブレへlしのtlJ調節を行うこともできる。
〔発明の開示〕
この発明はコアリングVべlし調節が可能で、その構造
にキャパシタンス素子を要せず、集積回路形式で便利か
つ効率よく実現し得る形式の371177回路の提供に
関する。このようなコアリンク回路を使用する場合、コ
ア11ングレベ」しの調節のF: λ 下限が有限の残留コアリンブレへlしを口J能にするこ
とがある。
この発明の原理によると、コアリングすヘキ信号が線形
信号トランスレータの入力と非線形信号トランスレータ
の入力に印加される。非線形信号トランスレータはその
信号の2回制限されたものを発生する多段制限増幅器を
含み、線形信号トランスレータの示す利得に実質的に等
しい綜合利得を示す。その制限増幅器は信号増幅のため
縦続接続された第1および第2の信号増幅段を含んでい
る。2つの信号トランスレータの出力に応じて信号結合
器が信号を線形変換したものと制限したものとの差に対
応する信号のコアリングしたものを発生スる。コアリン
ブレへlしの調節をするため。
制限増幅器の縦続増幅段に、その制限増幅器の綜合利得
を実質的に損することなく、両増幅股間の利得の分布を
変える手段が結合されている。
この発明の1実施列によれば、制限増幅器の縦続増幅段
はそれぞれ各電流源トランジスタのコレクタ電極から動
作1電流を引出す差動増幅器から成る。各t a & 
)ランジスタのベース・エミッタ電路は共通のバイアス
電源の両端間に直列に接続されている。電流源トランジ
スタの一方のベース・エミッタ電路に分路接続された可
変直流インピーダンスの変化により所要のコアリンブレ
へVの制御が行われる。可変直流インピーダンスは例え
ばベース・エミッタ接合のバイアスを調節し得る第1 
ノfftlJ +n トランジスタのコレクタ・エミッ
タ電路から成っている。
この発明の用途の一例として、可変コアリングを行う信
号は画像再生時に水モ細部の強調に用いるためテレビジ
ョン信号の輝度成分から引出されたピーキング信号であ
る。この発明のこのような用途テハ、ロJ変コアリング
済ピーキング信号は次に閉ループ自動ピーキング制御方
式の作用を受けて、コア11ングレベlしの調節が得ら
れるピーキングのレベIしに無用に影響するのを実質的
に防ぐようにすることが望ましい。
この発明の池の変形例によると、上記コアリング方式は
コアリンブレへlし制御範囲の下限で自動的にコアリン
グ作用をなくすることができる。
この変形では、コアリングレベル制御方式が、1:。
述の第1の制御4トランジスタの池にこれと反対導電型
の第2の制限トランジスタを利用している。
第2の制御トランジスタのエミッタ電極は制限増幅器の
電流源トランジスタの一方のペース成極に接続され、エ
ミッタ・コレクタ電路は2つノミ流源トランジスタのベ
ース・エミッタ電路の直列回路の両端間に分路接続され
ている。第2の制御ト17’)スタtDペース゛亀瓶は
第1の制御トランジスタの可変バイアスに用いられる同
じコアリンブレへlし制御電圧に応動するようになって
いる。コアリングレベル制御範囲の広い部分に亘り、第
2の制限トランジスタのベース・エミッタ接合が逆バイ
アスされ、この状態で第2の制御トランジスタが遮断さ
れ、可変コアリングの!ItlI作はこれに影響されな
い。しかしコアリンブレへlし制御ili!l範囲の下
限近傍で、第2の制御トランジスタのベース・エミッタ
電路が順バイアスになる。このコアリングレベル制御範
囲の下限に達したときの第2の制御トランジスタによる
強い導通によって、制限増幅器が除勢されてコアリング
作用をなくすることが可能になる。
〔発明の実施例〕
第1図の方式では、信号源11からの信号は線形増幅器
13と多段制限増幅器150入力に印加される。
多段制限増幅器15により与えられる綜合利得+Gよの
大きさは線形増幅器13の利得−〇□の大きさに等しく
、画壇幅器の出力は逆相関係にあり、例えば線形増幅器
13が正味の位相反転を行うが開眼増幅器−15は反転
しない。
線形増幅器13の出力は入力の線形変換されたものであ
るが、線形増1嘔器15は入力信号を2回クリッピング
したものを生成する非線形1g号トランスレータとして
働らく。信号結合器17は画壇幅器13.15の出力を
合計して入力信号をコアリングしたものを生成してこれ
を信号利用回路19に印加する。
この利用回路19に印7JOされるコアリング済信号1
50波形は、結合器17における消去によって除去され
ている中心の軸に近い「コア・1丁′:jのない人力信
号の波形に対応する。
多段制限増幅器15の各縦続股間の利得分布は、その綜
合利得を実質的に損することなく、1lIT変コアリン
グ制御#電圧源21により発生される制御電圧に応じて
利得分布制御回路23により調節される。
多段増幅器の縦続股間の利4分布をこのように変える便
利な方法は、例えば1982年3月31日付米国特許願
第363.869号明細書に開示されている。
増幅器15の縦続入出力股間の利得分布が電源210制
岬電圧の変化に応じて変ると、結合器17で除去される
コアの相対的大きさが変る。すなわち入力信号のコアリ
ングの深さまたはレベlしがコアリング制御電圧の変1
ヒに応じて調節される。入力段の利得を増すような利得
分布の変fヒがあると、さらに軸に近く、従ってコアリ
ング方式lしを低下させるようなりリッピングを出力段
が行う。逆に入力段の利得を低下するような利得分布の
変化はコアリングレベルを上昇させる。しかしこの利得
分布変化に拘らず増幅器15の綜合利得を実質的に一定
に保つと、選ばれた゛レベIしでコアIIングを行うだ
めの正確な消去に必要な結合器170入力波形の各部間
の整合関係が保証される。
第2図にはテレビ受r象磯において水平ピーキンク旧号
のり変コアリングの機能を行う第1図のコアリング方式
の実施例の回路が示されている。この実施例では差動増
幅器40が第1図の方式の線形増・嘔4として働らき、
差動増幅器50.60が第1図の方式の多段制限増幅器
の縦続入出力段として働ら〈。
この発明の原理を実施する回路で処理すべきピーキング
信号を発生するため、輝度信号源25の(例えばカラー
テレビ受1象機ではその櫛型1虜波器の輝度信号出力に
より構成される)出力が抵抗27を介して遅延線29の
入力端子りに印加される。例として、遅延線29は信号
源25からの信号の占める周波数帯域(例えば4 、0
 MI(zまで)に亘り線形位相特性を示す広帯域装置
で、14On秒の信号遅延を生ずる。遅延線290入力
端は(例えば抵抗27の助けにより)その特性インピー
ダンスに実質的に整合するインピーダンスで終端され、
出力端は(端子L′において)反射効果を得るため不成
端されている。従って遅延線290両端に生ずる信号は
、(1)端子L′の1回遅延fi!信号と、(2)未遅
延輝度信号と端子りの2回遅延輝度信号との和である。
端fL、L/の信号間の差は、輝度信号に追加して(°
−6dB点1.75〜5・25MI−(Zの周fl数範
囲の輝度成分を3・5 tvIf(zで最大になるよう
に実際にグーストすることにより)輝度信号に追加して
その水平細部を強調するに適する水平ピーキング信号に
対応する。
端fL、L’からの信号をその各差動入力に受ける差動
増幅器40はこのようなピーキング信号に線形増幅チャ
ンネルを与える。この増幅器40は1対のNPiJ )
ランジスタ41.43ヲ含み1両トランジスタのエミッ
タ電極は互いに接続されてNPN電流源トランジスタ4
5のコレクタ・エミッタ電路とこれに直列のエミッタ抵
抗46を介して基準電位点(例えば大地)に戻されてい
る。トランジスタ45のベース′電極はバイアス電位源
の正端子(+1.2V)に接続されて増幅器40の所要
動作電流を設定するようlになっている。
i子し’からの信号はNPNエミッタホロワトランジス
タ34と直列結合抵抗36を介してトランジスタ41の
ペースff1f&に供給される。トランジスタ34のコ
レクタ電極は動作電位源の正の端子+”cc Vc直接
接続され、トランジスタ34のエミッタ電極はCベース
電極が+1.2Vバイアス供給端子に接続された)電流
源トランジスタ35のコレクタ・エミッタ電路とこれに
直列のエミッタ抵抗26を介して接地点に戻されている
。端子りからの信号はNPN エミッタホロワトランジ
スタ300ベース・エミッタ電路とこれに直列の結合抵
抗32を介してトランジスタ43のベース電極に供給さ
れる。トランジスタ30のコレクタ電極は+Vcc供給
端子に直接接続され、エミッタ電極はcベース電極がモ
1.2V バイアス供給端子に接続された)電流源トラ
ンジスタ31のコレクタ・エミッタ電路とこれに直列の
エミッタ抵抗28を介して接地点に戻されている。端子
−L、L’、!:エミノタホロワトランジスタ30.3
4のベースとの間はそれぞれ直結されているが、各端子
に与えられるインピーダンス、、’e $tすため各結
線にエミッタホロワ(図示せず)を追加挿入することが
窒ましい。
抵抗38はトランジスタ41.43のベース電極を連結
し、結合抵抗36.32と共働してベースtu間の最大
信号差は増幅器40の線形信号取扱範囲内に確実に適合
させる程度の入力信号の減衰を導く。トランジスタ41
.43の各コレクタfLFMは制限増幅器の出力にそれ
ぞれ分担される負荷(図示せず)によって動作電位源の
正端子に連結されている。トランジスタ41%43の各
コレクタ電流はピーキング信号の逆位相のものに従って
変る。
差動増幅器50はその径差動入力に端子り、L/から信
号を受け、ピーキング信号に対する非線形増幅チャンネ
ルを提供する制限増幅器の入力段として働らく。増幅器
50はエミッタ電極が互いに接続すh 、 NPN t
 a 1m )ランシスタ55のコレクタ・エミッタ電
路を介して接地された1対のNPN )ランジスタ51
.53を含んでいる。エミッタホロワトランジスタ34
の出力に生ずる端子b′からの信号は直列結合抵抗37
を介してトランジスタ51のベース電極に印加される。
抵抗39はトランジスタ51.53のベース電極を互い
に結合している。抵抗37.39゜33の回路網により
与えられる入力信号の減衰は線形増幅回路網(36,3
8,32)によって学えられる減衰より少なく、ベース
間の信号の最大振れが増幅器50の線形信号取扱範囲を
超え得るようにする。
トランジスタ51.53のコレクタ電極はそれぞれ負荷
抵抗57.59により各別に動作電位源の正端子−1−
4,OVに接続されている。
制限増幅器の出力段として働らき、ピーインク1’ ッタ電極を電流源トランジスタ65のコレクタ電極に接
続された1対のNPN トランジスタ61、63ヲ含ン
テいる。トランジスタ65のエミッタteas流源トラ
ンジスタ55のベース・エミッタ電路を介して接地され
、トランジスタ51のベース電極は人力段ノトランシス
タ51のコレクタ電極に,トランジスタ630ベース成
極は人力段のトランジスタ53のコレクタ電極にそれぞ
れ直結されている。
トランジスタ61のコレクタ電極は線形増幅器のトラン
ジスタ41のコレクタ電極に直結されて,トランジスタ
41. 61のコレ〃り電流の和がコアリング済ピーギ
ング信号電流工p  を形成するようになっており、ト
ランジスタ63のコレクタ′亀瞳は線形増幅器のトラン
ジスタ43のコレクタ電極に直結されて,トランジスタ
43, ’ 63のコレクタ電流の和がコアリング済ピ
ーキング信号電流Ip( fi,5の逆相のもの)を形
成するようになっている。
バイアス電位源の正端子+3.2Jと陰極が第2ノタイ
オート6Bの陽極に直結されたダイオード67の陽極と
の間には抵抗66が接続され、ダイオード68の陰極は
直接接地されて1対のダイオード67。
68がバイアス電位源により順バイアスされるようにな
っている。またダイオード67の陽極は電流源トランジ
スタ65のベース電極に直結され、ダイオード6’7.
 68の両端間に生ずる電圧が電流源トランジスタ65
.55のベース・エミッタ電路の直列回路の両端間に印
加されてそのベース・エミッタ接合を順バイアスする。
トランジスタ550ベース邂瞳には今1つのNPNトラ
ンジスタ71のコレクタ電極に直結され,トランジスタ
71のエミッタ電極は直接接地されてトランジスタ71
のコレクタ・エミッタ電路を入力段の電tM、 a )
ランシスタ55のベース・エミッタ電路ト直接分路接続
されている。
(コレクタ電極を+voo供給端子に直結された)NP
Nエミッタホロワトランジスタ75のベース電極にはコ
アリング制at圧入力端子CCが接続され、トランジス
タ75のエミッタ電極は抵抗73を介してトランジスタ
710ベース電極とダイオード72の陽極に接続されて
いる。ダイオード72の陰極は直接接地されてダイオー
ド72を直接トランジスタ71のベース・エミッタ電路
に分路接続してAる。端子CCに印加された正のコアリ
ング制御@It圧はトランジスタ71のバイアス電圧御
してそのコレクタ・エミッタ電路のコンダクタンスを変
え、これによって出力信号戒流工p1丁p′に行われる
コア11ングレベIしを調節する。
電流源トランジスタ65のベース直面にはPNP制(財
)トランジスタ69のエミッタtmが直結され、トラン
ジスタ69のコレクタ電層は直接接地されてそのエミッ
タ・コレクタ電路を2つの電流源ト″jンシスタ65%
550ベース・エミッタ電路の直列回路に直接分路接続
している。制御トランジスタ69のベースtiにコアリ
ング接御電圧入力端子CCに直結されている。
図ではコアリング制御電圧源が手動制御式の電位差計2
1として例示され、その可変タップが端子CCに直結さ
れ、両端の固定端子がそれぞれ直流電圧源の正端子モV
と接地された負端子とに接続されている。例としてモ■
端子のtaはダイオード67.68の直列回路の両端間
に生成する電位2Vbeより著しく大キく、従ってPN
P )ランジスタロ9のベース・エミッタ接合は(タッ
プにより選ばれた制御電位が′電位2vboを超えたと
き)タップ調節節回の大部分に亘って逆バイアスされた
ままになる。
可変コアリンク制御電圧は(例えば前記米国特許第4.
167、 ’749号の場合のように)動的制御電源か
ら供給することもできる。調節節回の大部分に亘ッ、、
cPNP IIJ @l ) 5 y )’l l 6
9 id ’ig @ i h、ツエヨーアリング方式
の動作は以下に述べるようになる。
トランジスタ65のベース・エミッタ′亀路は、 (1
)トランジスタ55のベース・エミッタKMと12))
ランシスタフ1のコレクターエミッタ電路との並列回路
とt1圧器を形成し、 NPN制御トランジスタ71の
コンダクタンスに依存する分圧比で直列ダイオード67
、68の両端間に生ずるバイアス電圧の分圧を行う。ト
ランジスタ71により与えられる分路インピーダンスが
(コアリンク制御電圧の上昇のため)低下すると、電流
源トランジスタ55のベース・エミッタ電圧vb8が低
下し、これによって電流源トランジスタ650ペース・
エミッタ電圧が相補的に上昇する。またそのトランジス
タ11の学よる5[インピーダンスが(コアリング制御
電圧の低Fのため)上昇すると、トランジスタ55のV
beが上昇シ、このためトランジスタ65のVbeがt
0補的に低下する。
従ってコアリンク制御卸成圧を変えると、差動増1隔器
50.60の動作電圧が相補的に変(ヒし、このため制
限増幅器の2つの縦続段の利得がそれぞれ相補的に変化
する。トランジスタ71により与えられる直流インピー
ダンスの変化がダイオード67%68の両端間に生ずる
バイアス電圧に与える影響は無視し得るだめ、各段の動
作電流の大きさの債に比列する制限増幅器の綜合利得は
、各段間の利得分布が変っても実質的に影響を受けない
。コアリングの精度のため、非線形と線形の各増幅チャ
ンネルの利得が実質的に等しくなるようにこの影響を受
けない綜合利得の大きさが設定される。
入力段50の利得を上げる(コアリンク制御電圧の低下
によって生じた)利得分布の変化のため、出力段60に
より軸により近く、従ってコアリングレベル&下げるク
リッピングが行われる。逆に入力段の利得を下げるより
な(コアリング制御電圧の上昇にある)利得分布の変f
ヒはコアリングレベlしを引上げる。
しかし、電位差計21の可変タップの位置がその接地端
子に近付くと、PNP制御卸トランジスタ69のベース
 エミッタ接合のバイアスが順方向に移動して、トラン
ジスタ69のエミッタ・コレクタ電路に導通が生じる。
タップが接地端fにある制御範囲の限度ではこの導通が
充分入門<て、電流源トランジスタ65.55が遮断さ
れ、このため水平ピーキング信号のコア1ノングがなく
なる。
第3図は第2図のピーキング信号コアリング回路を適用
するに適した池の信号処理装置を示す。
第3図では第2図の装置の(プッシュプlし)コアリン
グ済ピーキング信号出力Ip、工p  が利得制御型ピ
ーキング信号増幅器101の信号入力として供給される
。増幅器101はピーキング制御端子PCに印加される
制#電圧により決まる利得(または減衰度)でコアリン
グ済ピーキング信号を変換する。
増幅器xolのプッシュデlし出力は信号結合器103
により、端子L’ (第2図)の遅延輝度信号に応じて
輝度信号増幅器105のプッシュプル出力と合計され、
ピーキング済輝度信号増幅器107に印加するピーキン
グ済輝度信号のプッシュプIし型のものを形成する。増
幅器107はこのプッシュデIレピーキング済輝度信号
入力を出力端子Oの7ングlL;エンデッド型に変換し
、こ)L 4 %Jえtd 力”j −受1象機のマ)
 IIラック回路に印加して各色差信号と組合せるよう
にする。
増幅器107の出力はまた自動ピーキング制御のため帯
域増幅器109の入力に印加される。増幅器109は例
えば中心周波数約21vLEIz帯域幅約1■(2の通
過帯域を示し、この通過帯域内のピーキング済輝度信号
の成分をピーク検知器110に供給し、その検知器11
0はその供給された成分の振幅に比例する制御電圧を発
生する。この制御電圧は端子PCに印加され、結合器1
03に印加されるピーキング信号の大きさを上記供給さ
れた成分の振幅の変化に対抗する向きに制御する。19
81年10月9日付米国特許願第310.139号明細
書には、このような自動ピーキング制御方式の動作のさ
らに詳細な説明と、素子101.103.105 、1
07 、109%1100機能を行い(また手動ピーキ
ング制御も併用した)有用な回路の例が開示されている
第3図の装置に第2図の可変コアリング方式を利用する
利点は、コアリングレベlしを調節するときピーキング
効果1v″)に対する悪影響がすべて実質的に防止され
ることである。この点を例証するため1例えばコアリン
グ制御電圧を変えるのは第2図の装置のピーキング信号
出力からの雑音成分除去能力を向上する目的でコアリン
グレベIしを上げるためであると考える。このような大
きいコア除去を行うと出力1p、I、=中の残留ピーキ
ング信号成分の振幅が減少する。しかし第3図の自動ピ
ーキング制御方式では、増幅器101の利得に相補変f
ヒを導入することにより、このような振幅減少により生
ずるあらゆるピーキング効果の低下が防止される。
第2図の回路の容素fのI[iは例えば下記の通りであ
る。
抵抗26,28     2心l # 27       680Ω # 32.36     2.4にΩ s 33.3’7     470Ω # 38        1隠 W 39       4.7にΩ # 46.57.59   500Ω # 66       13.3にΩ # 73        25にΩ 電位 C+vcc)          11.2 V
【図面の簡単な説明】 第1図はこの発明の原理を実施したコアリング回路を示
すブロック図、第2図はiレピ受像機においてピーキン
グ信号の可変コア11ングを行うだめの第1図のコアリ
ング回路の実施例を示す部分ブロック回路図、第3図は
第2図の装置を適用するに適する自動ピーキング制両方
式を示すブロック図である。 11・・・信号源、13・・・第1の信号変換手段、1
5・・・第2の信号変換手段、17・・・コアリング済
信号発生手段、 50・・・第1の信号増幅段、60・
・・第2の信号増幅段、 ’71,65.67.68・
・・利得分布変更手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  信号源に結合された入力を備え、この信号源
    から取出される信号を直線的に変換する第1の信号変換
    手段と、縦続接続された第1および第2の信号増1隔段
    を含んで上記信号の制限されたものを発生する多段制限
    増幅器および上記信号源に結合された入力を備え、上記
    信号を非線形変換すると共に上記第1の信号変換手段の
    示す利得と実質的に等しい綜合利得を示す第2の信号変
    換手段と、上記第1および第2の信号変換手段の出力に
    応じて上記信号の線形変換されたものと制限されたもの
    との差に対応する上記信号のコアリングされたものを発
    生するコアリング済信号発生手段と、上記第1および第
    2の信号増幅段に結合され、この両増幅股間の利得分布
    を上記制限増幅器の上記綜合利得を実質的に損うことな
    く選択的に変える利得分布変更手段とを含む信号に可変
    量のコアリングを行う方式。
JP58053448A 1982-03-31 1983-03-28 入力信号に可変量のコアリングを行う装置 Granted JPS58184881A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US36385682A 1982-03-31 1982-03-31
US363856 1982-03-31
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS56122213A (en) * 1980-02-29 1981-09-25 Olympus Optical Co Ltd Noise suppressor

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JPS56122213A (en) * 1980-02-29 1981-09-25 Olympus Optical Co Ltd Noise suppressor

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