JPS58184952A - 電子写真複写方法 - Google Patents
電子写真複写方法Info
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- JPS58184952A JPS58184952A JP57068442A JP6844282A JPS58184952A JP S58184952 A JPS58184952 A JP S58184952A JP 57068442 A JP57068442 A JP 57068442A JP 6844282 A JP6844282 A JP 6844282A JP S58184952 A JPS58184952 A JP S58184952A
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- light
- photoreceptor
- image
- transfer
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/14—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for transferring a pattern to a second base
- G03G15/16—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for transferring a pattern to a second base of a toner pattern, e.g. a powder pattern, e.g. magnetic transfer
- G03G15/169—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for transferring a pattern to a second base of a toner pattern, e.g. a powder pattern, e.g. magnetic transfer with means for preconditioning the toner image before the transfer
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、電子写真複写方法に関する。
ドラム状もしくはベルト状に形成さf+た、Se−As
系の感光体(以下、 Se −As感光体という
。)を回動させて、その−面を局長方向へ循環的に移動
させつつ、この感光体に静電潜像を形成し、この静電潜
像ケ現像し、得られる可視像ケ、紙等の記録媒体上へ転
写する方式の電子写真複写プロセスは、良く知らJlて
いる。
系の感光体(以下、 Se −As感光体という
。)を回動させて、その−面を局長方向へ循環的に移動
させつつ、この感光体に静電潜像を形成し、この静電潜
像ケ現像し、得られる可視像ケ、紙等の記録媒体上へ転
写する方式の電子写真複写プロセスは、良く知らJlて
いる。
Se −As感光体は、その機械的強度や、広い波長鎖
酸の光に対して感度會肩するという漬においてすぐわて
いるが、その反面において、光疲労現象が著しいという
問題を有している。ここにいう光疲労現象というのは、
5s−As感光体に光?照射することによって、光導電
1mの靜電容讐が増大し、電気抵抗が勢少すること?い
5°。
酸の光に対して感度會肩するという漬においてすぐわて
いるが、その反面において、光疲労現象が著しいという
問題を有している。ここにいう光疲労現象というのは、
5s−As感光体に光?照射することによって、光導電
1mの靜電容讐が増大し、電気抵抗が勢少すること?い
5°。
このような光疲労現象のため、Se −As感光体馨用
いて、上述Q〕電子′4真複写プロセスを連続して7J
!Aすと、得られる複写における画f−磯度か、−返し
回数の増加に応じ目に押えて減少していくという問題が
ある。
いて、上述Q〕電子′4真複写プロセスを連続して7J
!Aすと、得られる複写における画f−磯度か、−返し
回数の増加に応じ目に押えて減少していくという問題が
ある。
このような問題に対処する方法として、上詑光反労か、
主として長波長領域の光によってもたらさオ]る。白に
盾目し、感光体Y面1像露光する光から、650 nm
以上の波長の光成分2カツトするというh法が試みら
れ、実用上、上記問題は一応の解決馨みた。
主として長波長領域の光によってもたらさオ]る。白に
盾目し、感光体Y面1像露光する光から、650 nm
以上の波長の光成分2カツトするというh法が試みら
れ、実用上、上記問題は一応の解決馨みた。
ところで、近来、可視像転写方式の電子写真プロセスに
おいて、感光体上に形成された可視像?記録媒体上に転
写する際の、可視像の転写効率を向上させることかもと
められ、この目的のために、身IW後、可視像の転写に
先立って、感光体表面に、OJ伏S k介して光照射す
ることか試みらねた。
おいて、感光体上に形成された可視像?記録媒体上に転
写する際の、可視像の転写効率を向上させることかもと
められ、この目的のために、身IW後、可視像の転写に
先立って、感光体表面に、OJ伏S k介して光照射す
ることか試みらねた。
6J祝1家ケ構成するトナーは感光体における。靜屯冶
1家屯向との電気的相互作用により感光体表面に付言し
ているので、上記晃晶射によって、上記酊′屯(沿渾電
荷?減衰させて、トナーの胛元体へθ)1;]漕力馨駒
め、−aJOt、像の1写9JJ率馨向士さセるのであ
る。このような光照射は、感光体σ)転写前膵光と呼ば
わている。
1家屯向との電気的相互作用により感光体表面に付言し
ているので、上記晃晶射によって、上記酊′屯(沿渾電
荷?減衰させて、トナーの胛元体へθ)1;]漕力馨駒
め、−aJOt、像の1写9JJ率馨向士さセるのであ
る。このような光照射は、感光体σ)転写前膵光と呼ば
わている。
この転写前露光は極めて有効なもσ)であり、b1視像
の転写効率も向上するし、従来、しげしげ問題となって
いた。転写後の、記録媒体の感光体からの分離性能も顕
著に向上することが酩めらねた。
の転写効率も向上するし、従来、しげしげ問題となって
いた。転写後の、記録媒体の感光体からの分離性能も顕
著に向上することが酩めらねた。
すなわち、上記転写前露光は、可視像転写方式の電子写
真複写装置の性能を向上させうるものであり、そね故、
Se −As感光体馨用い含前述の電子写真プロセス
への適用が慈図さねている。
真複写装置の性能を向上させうるものであり、そね故、
Se −As感光体馨用い含前述の電子写真プロセス
への適用が慈図さねている。
ところで、転写前露光か行なわわる状魅にお℃・で、感
光体上には、トナーによる可視像かあり。
光体上には、トナーによる可視像かあり。
可視像のフィルター効果は20%程度でおるから。
’ij]祝像下部の感光121一部分は、さ根強い光を
受けないが、可視像のない感光体部分は、上記用視像下
部の感光体部分に比して、5倍程反の住い光を受けるこ
とになり、この転写前露光によって、5e−As感光体
の光゛′に労が生ずることか考えらねる。
受けないが、可視像のない感光体部分は、上記用視像下
部の感光体部分に比して、5倍程反の住い光を受けるこ
とになり、この転写前露光によって、5e−As感光体
の光゛′に労が生ずることか考えらねる。
事実、不用意に、転写前露光2行なえば、光疲労は生す
るのでおる。
るのでおる。
このような転写前露光によって生する、Se −As
感光体の光疲労がどのようなもσノであるが4、″人
汐)に即して説明する。
感光体の光疲労がどのようなもσノであるが4、″人
汐)に即して説明する。
発明者らは、実験のために、3・1図に示す如き重子6
.真初写装置ケ試作した。図中、符号1?もって示す、
Se −All感光体はAs 2Se 5 を光導電
層IJk分とするドラム状であって、矢印方向へ回動可
能である。この感光体lの周辺部に、チャージャー2、
現像装置3.転写前篇光用σン光源4、監与チャージャ
ー51分喘チャージャー6、クリーナー7、クエンチ/
グラノブ8を、図示の如く配備した。感光体1に原桶光
隊を照射するべき路光部i:I、チャージャー2と現1
尿装瞳3と03間の、チャージャー2よりに設定し、こ
の露光部と現像装−3との間に、を位計10を配備して
、1!+像露光後丙!−光体表面電位?1画像部対応部
位およ○・弁面j1家首0対し6部1立で訃j定し5る
よ5にした。
.真初写装置ケ試作した。図中、符号1?もって示す、
Se −All感光体はAs 2Se 5 を光導電
層IJk分とするドラム状であって、矢印方向へ回動可
能である。この感光体lの周辺部に、チャージャー2、
現像装置3.転写前篇光用σン光源4、監与チャージャ
ー51分喘チャージャー6、クリーナー7、クエンチ/
グラノブ8を、図示の如く配備した。感光体1に原桶光
隊を照射するべき路光部i:I、チャージャー2と現1
尿装瞳3と03間の、チャージャー2よりに設定し、こ
の露光部と現像装−3との間に、を位計10を配備して
、1!+像露光後丙!−光体表面電位?1画像部対応部
位およ○・弁面j1家首0対し6部1立で訃j定し5る
よ5にした。
境1募裟置3は磁気ブラシ万代のもの、クリーナー7は
ブレード方式のものである。
ブレード方式のものである。
なお、転与前露光用の光源4?、以下、PTL 4と略
記することにする。
記することにする。
電子写真プロセスに、感光体12時計方向に回動させつ
つ行なわわる。す址わち、基本的なプロセスは、股光体
lσ)チャージャー2による帯電。
つ行なわわる。す址わち、基本的なプロセスは、股光体
lσ)チャージャー2による帯電。
原稿光像による画像露光、得らJする静電潜像の埃、像
、PTL4による転写前露光、転写・分離チャージャー
5.6による。可視像の記録媒体S上への転写、転写後
の感光体1のクリーナー7によるクリーニング、クエン
チ/グラノブ8による除電といった順序で行なわわる。
、PTL4による転写前露光、転写・分離チャージャー
5.6による。可視像の記録媒体S上への転写、転写後
の感光体1のクリーナー7によるクリーニング、クエン
チ/グラノブ8による除電といった順序で行なわわる。
もちろん、記録媒体S上σ)可視像は1図示されない電
層装置によって。
層装置によって。
記録媒体S土に定着される。
また、記録媒体Sは、晋通紙が用いられた。さらに、原
稿画像による鈷光光成分からは、650 nm以上の波
長の光かカットさね、クエンチ/グラノブ8ば、上記長
波長の光質発光成分にふく寸ないものが用いられた。
稿画像による鈷光光成分からは、650 nm以上の波
長の光かカットさね、クエンチ/グラノブ8ば、上記長
波長の光質発光成分にふく寸ないものが用いられた。
新たに複写プロセスが行なわわるとき、すなわち装置の
メインスイッチがオンの状態にされたときは、電子写真
複写プロセスを始めるに先たって。
メインスイッチがオンの状態にされたときは、電子写真
複写プロセスを始めるに先たって。
その準備として感光体1を回動させ、クリーナー7によ
るクリーニングとクエンチングラノブ8による除電と2
行ない、この前クリーニングと、前Jf、電の終了後に
、感光体1を静止させ、こσ)状態ケもって、プリント
可能の状態すなわち、電子写真複写プロセス?開始し5
る状態とするようにした。
るクリーニングとクエンチングラノブ8による除電と2
行ない、この前クリーニングと、前Jf、電の終了後に
、感光体1を静止させ、こσ)状態ケもって、プリント
可能の状態すなわち、電子写真複写プロセス?開始し5
る状態とするようにした。
さて、PTL 4として、タングステンランプ?用い、
感光体lの回転、チャージャー2による感光体1f)帯
電、原稿光像による感光体lの画像露光PTL 4によ
る転写前露光のタイミング?、才・2図に示す如くに設
定して、電子写真複写プロセスン10 回、連続して
繰返したところ、電位計10によって測定された感光体
表面電位は、繰返し回数の>、s+加とともに、画像部
対応部位において、才3図の曲線3−1の如き変化とな
り、非画像部において、同図の曲線3−2の如きものと
なった。被写::\1 1iii1像は、2枚目以下、順次、その画像濃度が目
に見えて低下し、1枚目の複写においても、チャージャ
ー2による帯電前にPTL 4による露光を受けた感光
体部分に対応する領域の画像#度は、そわ以外の領域の
画像濃度にくらべて、一段とひくいものとなっていた。
感光体lの回転、チャージャー2による感光体1f)帯
電、原稿光像による感光体lの画像露光PTL 4によ
る転写前露光のタイミング?、才・2図に示す如くに設
定して、電子写真複写プロセスン10 回、連続して
繰返したところ、電位計10によって測定された感光体
表面電位は、繰返し回数の>、s+加とともに、画像部
対応部位において、才3図の曲線3−1の如き変化とな
り、非画像部において、同図の曲線3−2の如きものと
なった。被写::\1 1iii1像は、2枚目以下、順次、その画像濃度が目
に見えて低下し、1枚目の複写においても、チャージャ
ー2による帯電前にPTL 4による露光を受けた感光
体部分に対応する領域の画像#度は、そわ以外の領域の
画像濃度にくらべて、一段とひくいものとなっていた。
また、シ枚目以後の画像にはいわゆる残像が見られた。
このよ5な和1象は、PTL 4による、感光体1の光
疲労によ、るものである。すなわち、PTL 4として
用いられたタングステンランプの光のうちの長波長成分
は、感光体1の光導電層に浸透し、鳩の内深部でキャリ
ヤを発生させる。発生したキャリヤのうち、モビリティ
の小さい電子がトラップされて、光導電層内の空間電荷
分布として作用し。
疲労によ、るものである。すなわち、PTL 4として
用いられたタングステンランプの光のうちの長波長成分
は、感光体1の光導電層に浸透し、鳩の内深部でキャリ
ヤを発生させる。発生したキャリヤのうち、モビリティ
の小さい電子がトラップされて、光導電層内の空間電荷
分布として作用し。
この影響によって、PTL 4による露光後の感光体の
帯電々位が低下していくのである。すなわち、PTL
4による露光は、感光体lの光導電層に、その静電容量
の増大と抵抗の低下とをもたらす。
帯電々位が低下していくのである。すなわち、PTL
4による露光は、感光体lの光導電層に、その静電容量
の増大と抵抗の低下とをもたらす。
そこで1本発明は、上記の如き問題点にかんがみて、転
写前露光なfj%ってなおかつ、 Se −As感1≧ 光体における光疲労の現象な有効に防止し5る。
写前露光なfj%ってなおかつ、 Se −As感1≧ 光体における光疲労の現象な有効に防止し5る。
新規な電子写真プロセスの提供?目的とする。
以下、本発明Yg!:説明する。
本発明の特徴とするところは、以下に述べる2沖に、1
8する。
8する。
すなわち、その矛lは、転写前露光用の光源が。
エレクトロルミネノセ/ス1発光ターイオート、螢光ラ
ンプσ)いずわがであり、こわらは、そσ〕勇視九城の
エネルギーの70%以上が、波長幅480〜580 n
m の光であるもが選択されることである。
ンプσ)いずわがであり、こわらは、そσ〕勇視九城の
エネルギーの70%以上が、波長幅480〜580 n
m の光であるもが選択されることである。
3・2は、電子写真プロセスを開始するに慶、たって、
感光体?回動させるとともに1寸す転写前露光用θ)光
#iを発光させ、この光源がらσ〕光により均−露光さ
ねた感光体局面領域内に静電潜像?形成するよ5に、タ
イミングな定めたことで々る。
感光体?回動させるとともに1寸す転写前露光用θ)光
#iを発光させ、この光源がらσ〕光により均−露光さ
ねた感光体局面領域内に静電潜像?形成するよ5に、タ
イミングな定めたことで々る。
シ、下、貝0体的な例に即して脱明する。
3′1南に示す装置例において、PTL4としで、緑色
に兜光1−る。エレクトロルミネッセンス?使用して、
矛2図に示す如とタイミングで、上記とl’J 4i
”実験ケ行った。上記エレクトロルミ不ノセノスiコ、
上記待機のうちのオ】のもθ)を勇足して(・不。しか
し、矛2図に示すタイミングは、本発す」におけるオ・
2の特畝馨満足していない。
に兜光1−る。エレクトロルミネッセンス?使用して、
矛2図に示す如とタイミングで、上記とl’J 4i
”実験ケ行った。上記エレクトロルミ不ノセノスiコ、
上記待機のうちのオ】のもθ)を勇足して(・不。しか
し、矛2図に示すタイミングは、本発す」におけるオ・
2の特畝馨満足していない。
さて、電子′4真桟写プロセスの繰返しにともない、感
光体lの表面電位は、3・3図の曲線3−3゜3−4の
如参変化?示した。もちろん1曲13−3は画像部対応
部位における電位1曲IkI3−4は、非画像部対応部
位における電位である。
光体lの表面電位は、3・3図の曲線3−3゜3−4の
如参変化?示した。もちろん1曲13−3は画像部対応
部位における電位1曲IkI3−4は、非画像部対応部
位における電位である。
図から明らかなように、感光体lにおいて、光疲労の掬
象は有効に除去さねている。プロセス繰返しの2回目以
降では、e面電位の変動は、ごくわずかであって、+m
像濃度の低下も、殆ど見られなかった。
象は有効に除去さねている。プロセス繰返しの2回目以
降では、e面電位の変動は、ごくわずかであって、+m
像濃度の低下も、殆ど見られなかった。
こわは、PTL 4からの光が長波長の光成分を殆ど含
寸ないため、PTL 4により照射された光導電層でQ
)キャリヤ発生は、殆どその表面部に限られ。
寸ないため、PTL 4により照射された光導電層でQ
)キャリヤ発生は、殆どその表面部に限られ。
このため、光導電1曽における静電容量は、殆ど増加せ
す、従って、感光体の光疲労が生じないためである。
す、従って、感光体の光疲労が生じないためである。
しか、し、N’ 2図θ〕タイミングケ見わけ明らかな
ように、チャージャー2による感光体1の帯電と。
ように、チャージャー2による感光体1の帯電と。
PTL 4の発光とか、旭光体lの回動と同時に行なわ
わるため、感光体lの回動が開始されるとき、PTL
4σ)位置から、時計寸わりに、チャージャー2に到る
までの感光体周面部分は、PTL 4による路光を受け
ない。
わるため、感光体lの回動が開始されるとき、PTL
4σ)位置から、時計寸わりに、チャージャー2に到る
までの感光体周面部分は、PTL 4による路光を受け
ない。
従って、1枚目の複写においては、上mll赤光受け′
ない周面領域に対応する部分の像6度に比して、手記領
域に後続する領域に対応する部分の像、開度が、低くな
った。こわは、PTL 4により路光された部分では、
光が短波長でも、光電か多いため、発生キャリヤ数も多
く、光導電層表面近傍の′中受抵抗か一時的に低下する
ためと考えろわる。
ない周面領域に対応する部分の像6度に比して、手記領
域に後続する領域に対応する部分の像、開度が、低くな
った。こわは、PTL 4により路光された部分では、
光が短波長でも、光電か多いため、発生キャリヤ数も多
く、光導電層表面近傍の′中受抵抗か一時的に低下する
ためと考えろわる。
そこで次に、チャージャー2による帯電のタイミングと
画11%光のタイミングと?かえて、3・4図に示す如
きタイミングで、上記と同様の実験を1丁っだ。この、
1・4図に示すタイミングは、奉加:4/Jにおける才
2σ〕蛎漱を満足している。
画11%光のタイミングと?かえて、3・4図に示す如
きタイミングで、上記と同様の実験を1丁っだ。この、
1・4図に示すタイミングは、奉加:4/Jにおける才
2σ〕蛎漱を満足している。
てなわち、電子与真複写プロセス馨−始するにルたって
、感光体1が回転を°開、:始するとともに1.1′; 斗すPTL 4が発光して、感光体1を路光し、このよ
うに路光さねた感光体筒面部位か、チャージャー21〕
近傍にいたると、チャージャー2による帯電が行なわわ
、ついで、I[!iI像露光が行なわわ4)。
、感光体1が回転を°開、:始するとともに1.1′; 斗すPTL 4が発光して、感光体1を路光し、このよ
うに路光さねた感光体筒面部位か、チャージャー21〕
近傍にいたると、チャージャー2による帯電が行なわわ
、ついで、I[!iI像露光が行なわわ4)。
このタイミングでIts 、 11(gi目の)″ロセ
スからして、静電潜像は完全に、PTL 4により路光
された感光体周面部分に形成され、従って、1枚目の複
写における画像濃度の階段的変化を防止できる。
スからして、静電潜像は完全に、PTL 4により路光
された感光体周面部分に形成され、従って、1枚目の複
写における画像濃度の階段的変化を防止できる。
実験の結果、感光体表面電位は、プロセスσ〕繰返し回
数に応じて、画像部対応部位、非画像部対16部位のそ
ねぞわに対して1才5図の曲+11i15−1゜5−2
の如きものとなった。
数に応じて、画像部対応部位、非画像部対16部位のそ
ねぞわに対して1才5図の曲+11i15−1゜5−2
の如きものとなった。
複写の画像濃度も1枚目から異常がなく、2枚目以降の
濃度低下も目視では誌めらねず、残f家も全く生じなか
った。
濃度低下も目視では誌めらねず、残f家も全く生じなか
った。
同様の実験を、PTLとして1発光ターイオード(東芝
TLUG 565 nmピーク、半値幅25 nm )
や、螢光ランプ(米芝FL]5G、15W、540 n
mピーク)を使用して行ったが、エレクトロルミネツセ
ンスを用いた場合と、)、同様の良好な結果を得た。
TLUG 565 nmピーク、半値幅25 nm )
や、螢光ランプ(米芝FL]5G、15W、540 n
mピーク)を使用して行ったが、エレクトロルミネツセ
ンスを用いた場合と、)、同様の良好な結果を得た。
以上の如く1本発明によりは、光疲労の大なるSe −
As感光体を用い、かつ転写前路光2行うことにより、
転′4ひらや、分離不全のない抜与グロセス?実現でき
、なおかつ、プロセスの味返しによっても1複写画像の
変動のほとんどない、・−子与真複写方法を提供できる
。
As感光体を用い、かつ転写前路光2行うことにより、
転′4ひらや、分離不全のない抜与グロセス?実現でき
、なおかつ、プロセスの味返しによっても1複写画像の
変動のほとんどない、・−子与真複写方法を提供できる
。
なお1本発明は、原理的には、長波長成分?宮斗ない光
で感光体の転写前鈷光ケ行なうことであるから、例えば
、PTLとしてタングステンランプr用い、その不必要
な光成分ケフィルターでカットして、転写前路光を行っ
ても良いのでおるが、このようにする場合、現実には、
フィルターのコストカリシ当に高いものについてし畔う
。こ才1に反し、手記0ンエレクトロルミネッセンス等
σ)光源を出いると、フィルターを用いる公安もなく、
安1曲に転写前嘉光用の光源を実現できる。
で感光体の転写前鈷光ケ行なうことであるから、例えば
、PTLとしてタングステンランプr用い、その不必要
な光成分ケフィルターでカットして、転写前路光を行っ
ても良いのでおるが、このようにする場合、現実には、
フィルターのコストカリシ当に高いものについてし畔う
。こ才1に反し、手記0ンエレクトロルミネッセンス等
σ)光源を出いると、フィルターを用いる公安もなく、
安1曲に転写前嘉光用の光源を実現できる。
4’ i図ないし才3図は1本発明により解決しようと
する問題点質説明するため0)図、七′メ図&J、本托
門の第2σ〕符鑓な説明するための図、3・5図は1本
発明による効果を説明するための図で歩、る。 l・・・Se −As感光体、2・・・チャージャー、
3・・睨1ボ装首、4・・・転与前蕗光用の光源、S・
・・記録啄3
する問題点質説明するため0)図、七′メ図&J、本托
門の第2σ〕符鑓な説明するための図、3・5図は1本
発明による効果を説明するための図で歩、る。 l・・・Se −As感光体、2・・・チャージャー、
3・・睨1ボ装首、4・・・転与前蕗光用の光源、S・
・・記録啄3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ドラム状もしくはベルト状に形成された、Se −As
系の感光体を回動させて、その局面を周長方1bj
へ循環的に移動させつつ、この感光体を均一帯電し、次
いで、 650 nm 以上の光をカットした光で画像
露光を行なって静電潜像ケ形成し、この静屯潜1智な現
像し、感光体上に得らねた可視像?介して、感光体に転
写前露光を行ない、その後、上iじ口■祝17 tit
記録媒体上へ転写する電子写真複写方法において。 転写前蕗光用の光源が、波長幅480〜580nmの光
を可視光域のエネルキーの70%以上含む、エレクトロ
ルミネッセンス、発光ダイオード、螢光ラップのいすわ
かであり。 1′子与に複写プロセスを開始するにあたっで、感光体
ケ回製させるとともに、ます上記転写前−圧用の光源馨
発光させ、この光源からσ〕光により均一露光された感
光体周面領域内に静電潜像を形成することな特徴とする
、電子写真複写方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57068442A JPS58184952A (ja) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | 電子写真複写方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57068442A JPS58184952A (ja) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | 電子写真複写方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58184952A true JPS58184952A (ja) | 1983-10-28 |
| JPH0326385B2 JPH0326385B2 (ja) | 1991-04-10 |
Family
ID=13373813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57068442A Granted JPS58184952A (ja) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | 電子写真複写方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58184952A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6230286A (ja) * | 1985-07-31 | 1987-02-09 | Mita Ind Co Ltd | 感光体の除電方法 |
| JPH01261684A (ja) * | 1988-04-13 | 1989-10-18 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53148444A (en) * | 1977-05-27 | 1978-12-25 | Xerox Corp | Electrostatic copying machine |
| JPS5593188A (en) * | 1979-07-09 | 1980-07-15 | Canon Inc | Photoreceptor treating device |
| JPS56119149A (en) * | 1980-02-25 | 1981-09-18 | Canon Inc | Electrophotographic method |
| JPS5740282A (en) * | 1980-08-22 | 1982-03-05 | Minolta Camera Co Ltd | Electrophotographic copying method |
-
1982
- 1982-04-23 JP JP57068442A patent/JPS58184952A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53148444A (en) * | 1977-05-27 | 1978-12-25 | Xerox Corp | Electrostatic copying machine |
| JPS5593188A (en) * | 1979-07-09 | 1980-07-15 | Canon Inc | Photoreceptor treating device |
| JPS56119149A (en) * | 1980-02-25 | 1981-09-18 | Canon Inc | Electrophotographic method |
| JPS5740282A (en) * | 1980-08-22 | 1982-03-05 | Minolta Camera Co Ltd | Electrophotographic copying method |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6230286A (ja) * | 1985-07-31 | 1987-02-09 | Mita Ind Co Ltd | 感光体の除電方法 |
| JPH01261684A (ja) * | 1988-04-13 | 1989-10-18 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0326385B2 (ja) | 1991-04-10 |
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