JPS58185094A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
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- JPS58185094A JPS58185094A JP57068922A JP6892282A JPS58185094A JP S58185094 A JPS58185094 A JP S58185094A JP 57068922 A JP57068922 A JP 57068922A JP 6892282 A JP6892282 A JP 6892282A JP S58185094 A JPS58185094 A JP S58185094A
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- memory cell
- source
- potential
- drain
- mosfet
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- G11C5/14—Power supply arrangements, e.g. power down, chip selection or deselection, layout of wirings or power grids, or multiple supply levels
- G11C5/147—Voltage reference generators, voltage or current regulators; Internally lowered supply levels; Compensation for voltage drops
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
- Non-Volatile Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は浮遊ゲート構造を有するMOSFETをメモ
リセルとして用いて構成された不揮発性半導体メモリ装
置に使用して敞適な半導体集積回路に関する。
リセルとして用いて構成された不揮発性半導体メモリ装
置に使用して敞適な半導体集積回路に関する。
浮遊ゲート構造を有するMOSFETをメモリセルとし
て用いて構成される不揮発性メモリ装置においては、そ
のメモリセルへのデータの誉き込みは浮遊ゲートに電子
を注入することによってなされる。この電子注入の際に
は辿択されたメモリセルのドレイン、ゲートにたとえば
20〜25ポルトの高電圧が印加される。この結果、メ
モリセルに電流が流れ、ドレイン近傍で生じるインパク
ト・アイオナイゼイションにより電子、正孔対が発生す
る。このうち、電子を浮遊ゲートに注入してデータの書
き込みを行なう、このとき、正孔の一部が半導体基板−
に凍れるために基板電位が上昇する。このため書き込み
が行表われる選択されたメモリセルの近くの半導体基板
の電位は、メモリセルのソース−電位より^くなること
がある。このため、フィールドリータ電涜が障れたり、
パンチスルー現象が起り易くなったりして、MOSFE
Tの特性が劣化する間融がある。
て用いて構成される不揮発性メモリ装置においては、そ
のメモリセルへのデータの誉き込みは浮遊ゲートに電子
を注入することによってなされる。この電子注入の際に
は辿択されたメモリセルのドレイン、ゲートにたとえば
20〜25ポルトの高電圧が印加される。この結果、メ
モリセルに電流が流れ、ドレイン近傍で生じるインパク
ト・アイオナイゼイションにより電子、正孔対が発生す
る。このうち、電子を浮遊ゲートに注入してデータの書
き込みを行なう、このとき、正孔の一部が半導体基板−
に凍れるために基板電位が上昇する。このため書き込み
が行表われる選択されたメモリセルの近くの半導体基板
の電位は、メモリセルのソース−電位より^くなること
がある。このため、フィールドリータ電涜が障れたり、
パンチスルー現象が起り易くなったりして、MOSFE
Tの特性が劣化する間融がある。
ところで、MOSFETにおけるパンチスルーmsはよ
く知られているように、そのゲート電圧がしきい電圧V
丁H以下でもドレイン電圧を大きくしてい(とドレイン
、ソース間に電流が障れる現象である。このような現象
はM08FRTのチャネル長が短かくなるほど、低いド
レイン電圧で生じ、MO8PETのショートチャネル効
果と合わせて生じる。浮遊ゲート構造を持つMO8FW
Tをメモリセルとする不揮発性半導体メモリ装置におい
ては、データ書き込み時にそのドレインに高電圧が印加
される。このようなメモリ装置においては、各メモリセ
ルは行、列方向にマ) IJクス状に配列され、列方向
に配列された複数のメモリセルのドレインは対応する列
線に共通接続され、行方向に配列された複数のメモリセ
ルのゲートは対応する行脚に共通に接続される。このう
ち、選択されたメモリセルのゲート、ドレインにはたと
えば25ボルト程度の高い電圧が印加され、データの書
き込みが行なわれる。このとき、同一タ(j線にはゲー
ト電位が0ボルトの非選択のメモリセルのドレインが共
通接続されている。このため、パンチスルー、ショート
チャネル効果等により、チャネル長が雉かくなるにつれ
、ゲートがOボルトのメモリセルにも電流が甜れてドレ
イン電圧が低下する。この結果、書き込み時間が長くか
かったり、あるいは充分な書き込みが行なえないことが
ある。このような理由により、従来のメモリセルではチ
ヤネル長をあまり短かくできず、メモリセルの微細化は
充分ではない。
く知られているように、そのゲート電圧がしきい電圧V
丁H以下でもドレイン電圧を大きくしてい(とドレイン
、ソース間に電流が障れる現象である。このような現象
はM08FRTのチャネル長が短かくなるほど、低いド
レイン電圧で生じ、MO8PETのショートチャネル効
果と合わせて生じる。浮遊ゲート構造を持つMO8FW
Tをメモリセルとする不揮発性半導体メモリ装置におい
ては、データ書き込み時にそのドレインに高電圧が印加
される。このようなメモリ装置においては、各メモリセ
ルは行、列方向にマ) IJクス状に配列され、列方向
に配列された複数のメモリセルのドレインは対応する列
線に共通接続され、行方向に配列された複数のメモリセ
ルのゲートは対応する行脚に共通に接続される。このう
ち、選択されたメモリセルのゲート、ドレインにはたと
えば25ボルト程度の高い電圧が印加され、データの書
き込みが行なわれる。このとき、同一タ(j線にはゲー
ト電位が0ボルトの非選択のメモリセルのドレインが共
通接続されている。このため、パンチスルー、ショート
チャネル効果等により、チャネル長が雉かくなるにつれ
、ゲートがOボルトのメモリセルにも電流が甜れてドレ
イン電圧が低下する。この結果、書き込み時間が長くか
かったり、あるいは充分な書き込みが行なえないことが
ある。このような理由により、従来のメモリセルではチ
ヤネル長をあまり短かくできず、メモリセルの微細化は
充分ではない。
一般にパンチスルー現象が出現するドレイン電圧は、バ
ンクゲートバイアスの印加により上昇することが知られ
ている。このだめの一つの方法が特−昭54−1100
57@明細書に開示されている。これは、メモリセルの
ソースとアース間に抵抗を接続し、*き込み時にメモリ
セルに電流が流れた結果、この抵抗の両端に生じる電位
差によりメモリセルのソースを基板あるいはアース電位
より上昇させる方法である。
ンクゲートバイアスの印加により上昇することが知られ
ている。このだめの一つの方法が特−昭54−1100
57@明細書に開示されている。これは、メモリセルの
ソースとアース間に抵抗を接続し、*き込み時にメモリ
セルに電流が流れた結果、この抵抗の両端に生じる電位
差によりメモリセルのソースを基板あるいはアース電位
より上昇させる方法である。
しかしながら、このようなメモリ装置では、たとえば8
ビツト出力を持つ場合、8ビツトを同時に書き込む必要
があり、上記抵抗は各ビットに1個ずつ設けられるから
、合計8個の抵抗が必要になる。すなわち、8ビツトす
べて書き込まれる場合もあれば、その中の2ビツトのみ
に書き込みが行なわれる場合もある。もし8ビツトに対
して1個の抵抗を共用しようとすると、薔き込みメモリ
セルの数によりこの抵抗に流れる電流の大きさが異なり
、それに伴ってメモリセルのソース電位が変化してしま
う。
ビツト出力を持つ場合、8ビツトを同時に書き込む必要
があり、上記抵抗は各ビットに1個ずつ設けられるから
、合計8個の抵抗が必要になる。すなわち、8ビツトす
べて書き込まれる場合もあれば、その中の2ビツトのみ
に書き込みが行なわれる場合もある。もし8ビツトに対
して1個の抵抗を共用しようとすると、薔き込みメモリ
セルの数によりこの抵抗に流れる電流の大きさが異なり
、それに伴ってメモリセルのソース電位が変化してしま
う。
このような◆情に基づいて本発明者らはさらに、書き込
みメモリセルの数Kかかわらずに常にソース電位を一定
に保ち得、これにより安定な書き込みを行ない得るよう
にした不揮発性半墳体メモリを提案した。このメモリ装
置は特鵬昭56−38563号明細書に開示されていて
、メモリセルの共通ソース端とアースとの間に1個のM
O8FBTを接続し、このMO8FETの導通抵抗を制
御して、書き込みメモリセルの数にかかわらず常に共通
ソース端電位が一定になるようにしてこの目的を達成し
ている。
みメモリセルの数Kかかわらずに常にソース電位を一定
に保ち得、これにより安定な書き込みを行ない得るよう
にした不揮発性半墳体メモリを提案した。このメモリ装
置は特鵬昭56−38563号明細書に開示されていて
、メモリセルの共通ソース端とアースとの間に1個のM
O8FBTを接続し、このMO8FETの導通抵抗を制
御して、書き込みメモリセルの数にかかわらず常に共通
ソース端電位が一定になるようにしてこの目的を達成し
ている。
以下、第1図によってこのメモリ装置を説明する。第1
図において、行、タリ方向に複数個配列されたメモリセ
ルM。、・・・’lneMlls・・・M @ n、
−Mmt *°”Mmnによってメモリセルマトリクス
が形成される。列方向に配タリされたメモリセルM88
.・・・M m 1のドレインは共通に夕1」−C1に
接続され、メモリセルM、n、・・・Mmn のドレ
インは共通に夕+3 融On K 接続される。列線0
8.・・・Ot+の一端はそれぞれ列線毎に対応して投
けられたM 08 F B T G 1 、 ・・・
G nのソースに接続され、MO8FiiiTG、、−
・・Onのドレインはセンスアンプに接続される。MO
8FMTG、、・・・Onのゲートには列デコーダ20
からの列選択出力が与えられる。
図において、行、タリ方向に複数個配列されたメモリセ
ルM。、・・・’lneMlls・・・M @ n、
−Mmt *°”Mmnによってメモリセルマトリクス
が形成される。列方向に配タリされたメモリセルM88
.・・・M m 1のドレインは共通に夕1」−C1に
接続され、メモリセルM、n、・・・Mmn のドレ
インは共通に夕+3 融On K 接続される。列線0
8.・・・Ot+の一端はそれぞれ列線毎に対応して投
けられたM 08 F B T G 1 、 ・・・
G nのソースに接続され、MO8FiiiTG、、−
・・Onのドレインはセンスアンプに接続される。MO
8FMTG、、・・・Onのゲートには列デコーダ20
からの列選択出力が与えられる。
行方肉に配列されたメモリセルM、1.・・・M、II
のゲートは共通に行騙88に接続され、同様にメモリセ
ルM□、・・・M、nのゲー)fl共通に行−R,に接
続され、メモリセk Mmt * ”” Mmn(Dゲ
ートは共通に行11 Rm fC接続される0行−Rl
s・・・RmKFi行デコーダ3Qからの行選択出力が
それぞれ印加される。各メモリセルのソースはすべて共
通に接続され、この共通ソース電位vm寧はソース電位
制御回路4oによって制御される。
のゲートは共通に行騙88に接続され、同様にメモリセ
ルM□、・・・M、nのゲー)fl共通に行−R,に接
続され、メモリセk Mmt * ”” Mmn(Dゲ
ートは共通に行11 Rm fC接続される0行−Rl
s・・・RmKFi行デコーダ3Qからの行選択出力が
それぞれ印加される。各メモリセルのソースはすべて共
通に接続され、この共通ソース電位vm寧はソース電位
制御回路4oによって制御される。
ソース電位制御回路4oにおいて、電源v。
、■8間に直列に接続された抵抗Va、。
VR,でなる回路は、これら向抵抗の直列接続点である
ノードN1に、MO8FETjのゲートに与えるための
一定電位を発生させるためのものである。このMO8F
WTJijメモリセルマトリクス中のメモリセルと同等
の構造および特性を持つものである。ここで、電源VO
ti5ボルト、vSはOボルトに設定されている。
ノードN1に、MO8FETjのゲートに与えるための
一定電位を発生させるためのものである。このMO8F
WTJijメモリセルマトリクス中のメモリセルと同等
の構造および特性を持つものである。ここで、電源VO
ti5ボルト、vSはOボルトに設定されている。
M08FETJのドレインと20ボルトに設定されてい
る電源V’Pとの間にFi2個の工ンノ1ンスメントモ
ードのM08FITI 、jが直タリに接続される。上
記−M08FRTJ、Jはそれぞれ、データ書き込み用
の負iRM08FET(図示せず)および列選択用のM
O8FETG1 、・・・Gnに相当する特性を持つも
ので、MO8FBT1 、Jのゲートを11源vpK接
軟して、寮際の選択列機上のメモリセルのドレイン電圧
と同様の′電圧がMO8FBTJK印加される。したが
って、パンチスルーあるいはショートチャネル効果等の
ため、MO8f’ETJのソース側のノードN2には所
定の電位が現われる。このノードN2の゛電位は、ノー
ドN1の″電位の影響を受けるため、ノードN1の電位
は非選択のメモリセルと同様に、行線の′″0″0″レ
ベルくするのが望ましい。
る電源V’Pとの間にFi2個の工ンノ1ンスメントモ
ードのM08FITI 、jが直タリに接続される。上
記−M08FRTJ、Jはそれぞれ、データ書き込み用
の負iRM08FET(図示せず)および列選択用のM
O8FETG1 、・・・Gnに相当する特性を持つも
ので、MO8FBT1 、Jのゲートを11源vpK接
軟して、寮際の選択列機上のメモリセルのドレイン電圧
と同様の′電圧がMO8FBTJK印加される。したが
って、パンチスルーあるいはショートチャネル効果等の
ため、MO8f’ETJのソース側のノードN2には所
定の電位が現われる。このノードN2の゛電位は、ノー
ドN1の″電位の影響を受けるため、ノードN1の電位
は非選択のメモリセルと同様に、行線の′″0″0″レ
ベルくするのが望ましい。
上記ノードN2はMO8FET5のゲートに/
接続される。このMO8PBT5はしきい゛電圧Vテ鼠
がOボルト近辺に設定されている。このため、共通リー
ス電位v8木がノードN2の°電位と等しくなるまでは
、電位■8本とノードN3の゛電位とは同じである。こ
のノードN3はMO8FET5のドレインと電源vOと
の間に接続されたディプレッションモードのMO8F
Fi T 、4とMO8FlijTjとの接続点である
。
がOボルト近辺に設定されている。このため、共通リー
ス電位v8木がノードN2の°電位と等しくなるまでは
、電位■8本とノードN3の゛電位とは同じである。こ
のノードN3はMO8FET5のドレインと電源vOと
の間に接続されたディプレッションモードのMO8F
Fi T 、4とMO8FlijTjとの接続点である
。
MO8FET#のソースと電源vSすなわち了−スとの
間にはさらにエンノーンスメントモードのMO8F!!
T#が接続される。そしてMO8YB14.iのゲート
はノードN3に接続される。共通ソース電位vS*は上
記MO8FFtT5.6の接続点に印加されるようにな
っている。
間にはさらにエンノーンスメントモードのMO8F!!
T#が接続される。そしてMO8YB14.iのゲート
はノードN3に接続される。共通ソース電位vS*は上
記MO8FFtT5.6の接続点に印加されるようにな
っている。
今、書き込み動作に伴って、メモリセルから電流が隠れ
てソース電位vS本が上昇すると、MO8FET5の存
在によってノードN3の電位は急激に上昇する。このた
め、MO8FWT60オン抵抗が減少し、ソース゛鑵位
vS本の上昇は最小に抑えられる。このソース電位制御
回路40のソース電位vs本と流入する電流の関係が第
2図に示されている。鮪2図に示すようにall流が1
m A〜10mAの範囲で、電位vs木は0.06ボ
ルトの幅しか持たない。1つの非選択メモリセルに流れ
込む電fRu 1 m人〜2mAであるため、この第2
図に示したような電圧、電流特性を持っていれば、メモ
リセルが4個以内ならばいくつのメモリセルに書き込み
が行なわれてもソース電位vS*は安定に保持される。
てソース電位vS本が上昇すると、MO8FET5の存
在によってノードN3の電位は急激に上昇する。このた
め、MO8FWT60オン抵抗が減少し、ソース゛鑵位
vS本の上昇は最小に抑えられる。このソース電位制御
回路40のソース電位vs本と流入する電流の関係が第
2図に示されている。鮪2図に示すようにall流が1
m A〜10mAの範囲で、電位vs木は0.06ボ
ルトの幅しか持たない。1つの非選択メモリセルに流れ
込む電fRu 1 m人〜2mAであるため、この第2
図に示したような電圧、電流特性を持っていれば、メモ
リセルが4個以内ならばいくつのメモリセルに書き込み
が行なわれてもソース電位vS*は安定に保持される。
また、メモリセルがパンチスルーし易い状態になってい
るときは、ソース電位vS*を上げればよいが、第2図
(Blに示されているように、ノードN2の電位がα9
ポルトよりも高いときは、0.7ボルトのとき囚より電
位vS本も爾くなり、メモリセルの状態に応じて電位■
8木も変化する・ 第3図は第1図の回路中のノードNJ、NJの電位とメ
モリセルのソース電位vs、1との関係を示す、第3図
で、実線は前記ノードN1の電位がα3ボルトのとき、
破f#Mは0.1ボルトのときを示す、第3内により、
ソース電位vs3のわずかな変化でノードN3の電位が
急激に変化しているのが分る。このため、第2図のよう
に電流値も急激に変わる。
るときは、ソース電位vS*を上げればよいが、第2図
(Blに示されているように、ノードN2の電位がα9
ポルトよりも高いときは、0.7ボルトのとき囚より電
位vS本も爾くなり、メモリセルの状態に応じて電位■
8木も変化する・ 第3図は第1図の回路中のノードNJ、NJの電位とメ
モリセルのソース電位vs、1との関係を示す、第3図
で、実線は前記ノードN1の電位がα3ボルトのとき、
破f#Mは0.1ボルトのときを示す、第3内により、
ソース電位vs3のわずかな変化でノードN3の電位が
急激に変化しているのが分る。このため、第2図のよう
に電流値も急激に変わる。
〔背景技術の間融点〕
しかしながら無1図回路のソース電位制机回路40にお
いて、MO8FmT2のソースに発生する電位、すなわ
ちメモリセルと同等のMO8FITJのドレインに印加
される電位は、実際のメモリセルのドレインに印加され
る電位よりも高くなってしまう。これに、メモリセルに
おいてはデータ書き込み時の11流が流れるため、メモ
リセルのドレイン電位は負荷MO8FISTおよび列選
択用のMOSFETとメモリセルの4通抵抗比□・で決
まる値となるためである。
いて、MO8FmT2のソースに発生する電位、すなわ
ちメモリセルと同等のMO8FITJのドレインに印加
される電位は、実際のメモリセルのドレインに印加され
る電位よりも高くなってしまう。これに、メモリセルに
おいてはデータ書き込み時の11流が流れるため、メモ
リセルのドレイン電位は負荷MO8FISTおよび列選
択用のMOSFETとメモリセルの4通抵抗比□・で決
まる値となるためである。
このためソース電位制御回路40のノードN2に発生す
る電位は、メモリセルのパンチスルー1防ぐためのソー
ス電位としては制すぎる値となる。したがって、78本
の電位は、メモリセルに与えるソース電位としては最適
値でにない。
る電位は、メモリセルのパンチスルー1防ぐためのソー
ス電位としては制すぎる値となる。したがって、78本
の電位は、メモリセルに与えるソース電位としては最適
値でにない。
なぜなら、メモリセルでのデータ書き込み時には、メモ
リセルのドレイン、ソース間の電位差は大きい程好まし
い。したがって、vslの電位は、メモリセルのパンチ
スルーを防ぐに必要最小限の値であることが望ましい。
リセルのドレイン、ソース間の電位差は大きい程好まし
い。したがって、vslの電位は、メモリセルのパンチ
スルーを防ぐに必要最小限の値であることが望ましい。
したがって、この発明の目的とするところは、不揮発性
半導体メモリ装置内のメモリセルのソースに最適な電位
を与えることができる半導体集積回路を提供することに
ある。
半導体メモリ装置内のメモリセルのソースに最適な電位
を与えることができる半導体集積回路を提供することに
ある。
この発明による半導体集積回路は、浮遊ゲート構造を持
つMOSFETをメモリセルとして用いて構成された不
揮発性半導体メモリ装置において、メモリセルとして用
いられるMOSFETのソースにエンハンスメントモー
ドの菖l0M08FETの)”レインを接続し、この第
1のMOSFETのソースを接地し、しきい値が0ボル
ト近辺の第20M08FETのソースをallのMO8
FgTのドレインに接続し、この第2のMOSFETの
ドレインとギ源との間に抵糺として作用する第3のMO
8F E Tを接続し、第3のMOSFETのソース、
ゲートの接続点を第1のMO8PIBTのゲートに接続
し、メモリセルとして用いられるMO8FETと同等の
特性を持つ第4のMOSFETのソースを第2のMO8
FWTのゲートに接続し、バイアス回路からの一定電位
を第4のMOSFETのゲートに供給し、所定電位と第
4のMOSFETのドレインとの間にインピーダンス手
段として使用されるディプレッジMイモードのMOSF
ETを挿入したものであり、上記インピーダンス手段と
して使用されるMOSFETで電圧降下を生じせしめて
第4のMOSFETのドレイン電位を従来よりも下げる
ようにしたものである。
つMOSFETをメモリセルとして用いて構成された不
揮発性半導体メモリ装置において、メモリセルとして用
いられるMOSFETのソースにエンハンスメントモー
ドの菖l0M08FETの)”レインを接続し、この第
1のMOSFETのソースを接地し、しきい値が0ボル
ト近辺の第20M08FETのソースをallのMO8
FgTのドレインに接続し、この第2のMOSFETの
ドレインとギ源との間に抵糺として作用する第3のMO
8F E Tを接続し、第3のMOSFETのソース、
ゲートの接続点を第1のMO8PIBTのゲートに接続
し、メモリセルとして用いられるMO8FETと同等の
特性を持つ第4のMOSFETのソースを第2のMO8
FWTのゲートに接続し、バイアス回路からの一定電位
を第4のMOSFETのゲートに供給し、所定電位と第
4のMOSFETのドレインとの間にインピーダンス手
段として使用されるディプレッジMイモードのMOSF
ETを挿入したものであり、上記インピーダンス手段と
して使用されるMOSFETで電圧降下を生じせしめて
第4のMOSFETのドレイン電位を従来よりも下げる
ようにしたものである。
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第4図はこの発明の一実施例の構成を示す回路図である
。この回路は、前記第1図に示すソース電位制卸回路4
00M0f9FlaT3のドレインとMO8FETJの
ソースとの間VC、インピーダンス手段としてのディプ
レッションモードのMO8FITrを挿入するようにし
たものであり、このMO8FET7のゲートはMOS
FIT Jのドレイン電位続される。
。この回路は、前記第1図に示すソース電位制卸回路4
00M0f9FlaT3のドレインとMO8FETJの
ソースとの間VC、インピーダンス手段としてのディプ
レッションモードのMO8FITrを挿入するようにし
たものであり、このMO8FET7のゲートはMOS
FIT Jのドレイン電位続される。
このようなm成において、MO8FBT7のインピーダ
ンスを設定することによってこのMOS FET 7で
電圧降下を生じさせることにより、MO8FgTJのド
レイン電位を実際のメモリセルのドレインと同じ電位に
設定することができる。この結果、メモリセルのソース
に与えられる電位vS*はメモリセルのパンチスルーを
防ぐために最適な最小の値となり、メモリセルでのデー
タ書き込み時に、メモリセルのドレイン、ソース間の゛
電位差を大きくすることができる。
ンスを設定することによってこのMOS FET 7で
電圧降下を生じさせることにより、MO8FgTJのド
レイン電位を実際のメモリセルのドレインと同じ電位に
設定することができる。この結果、メモリセルのソース
に与えられる電位vS*はメモリセルのパンチスルーを
防ぐために最適な最小の値となり、メモリセルでのデー
タ書き込み時に、メモリセルのドレイン、ソース間の゛
電位差を大きくすることができる。
第5図はこの発明の他の実施例の栴戚を示す回路図であ
る。この実施例回路では前記抵抗VR,,VR,による
バイアス回路の代りに、ノードN2とアースとの間に2
個のディプレッジ1ンモードのMO8F)iiT& 、
9を直列接続し、これら両MO8FRTJi 、9の直
列接続点であるノードN4をMOS FET ! ’の
ゲートに接続するようにしたものである。また前記MO
8FETJの代りに設けられているMO8FITJ’は
、浮遊ゲート構造を持つ複数のMO8FITが並列i#
続されて構成されている。
る。この実施例回路では前記抵抗VR,,VR,による
バイアス回路の代りに、ノードN2とアースとの間に2
個のディプレッジ1ンモードのMO8F)iiT& 、
9を直列接続し、これら両MO8FRTJi 、9の直
列接続点であるノードN4をMOS FET ! ’の
ゲートに接続するようにしたものである。また前記MO
8FETJの代りに設けられているMO8FITJ’は
、浮遊ゲート構造を持つ複数のMO8FITが並列i#
続されて構成されている。
上記MO8FITJ’のドレインにはインピーダンス手
段としてのディプレッションモードのMO8Fl!77
のソース、ゲートが接続され、このMO8Fm!T7の
ドレインには前記MO8FBTjまたFilに相当する
エンハンスメントモードのMO8FFjTJoのソース
が接続される。上ICMO8F’ETのドレイン、ゲー
トには前記MO8FgTJまたは2に相当するエンハン
スメントモードのM08FRTMJのソースが接続され
る。上記MO8FBTJJのドレインは電源VPよりも
高い電源VHに接続され、ゲートにはメモリセルにおい
てデータを書き込むときにvpよりも高い電位と々る信
号Hが寿えられるようになっている。そしてノードN2
の電位は、上記実施例と同様にMO8FgTjのゲート
に与えられる。
段としてのディプレッションモードのMO8Fl!77
のソース、ゲートが接続され、このMO8Fm!T7の
ドレインには前記MO8FBTjまたFilに相当する
エンハンスメントモードのMO8FFjTJoのソース
が接続される。上ICMO8F’ETのドレイン、ゲー
トには前記MO8FgTJまたは2に相当するエンハン
スメントモードのM08FRTMJのソースが接続され
る。上記MO8FBTJJのドレインは電源VPよりも
高い電源VHに接続され、ゲートにはメモリセルにおい
てデータを書き込むときにvpよりも高い電位と々る信
号Hが寿えられるようになっている。そしてノードN2
の電位は、上記実施例と同様にMO8FgTjのゲート
に与えられる。
このような構成でなる回路では、信号Hが与えられたと
き、すなわちメモリセルにデータが書き込まれるときに
のみ動作し、また、上記実施例と同様にMO8FRTr
のインピーダンスを設定することによってこのMO8F
ET7で電圧降下を生じさせることにより、MO8FE
T3”のドレイン電位を実際のメモリセルのドレインと
同じ電位に設定することができる。したがって、メモリ
セルのソースに与えられる電位vS本はメモリセルのパ
ンチスルーを防りタめにj&迩な最小の値となり、メモ
リセルでのデータ簀き込み時に、メモリセルのドレイン
、ソース間の′鑞位差を大きくすることができる。
き、すなわちメモリセルにデータが書き込まれるときに
のみ動作し、また、上記実施例と同様にMO8FRTr
のインピーダンスを設定することによってこのMO8F
ET7で電圧降下を生じさせることにより、MO8FE
T3”のドレイン電位を実際のメモリセルのドレインと
同じ電位に設定することができる。したがって、メモリ
セルのソースに与えられる電位vS本はメモリセルのパ
ンチスルーを防りタめにj&迩な最小の値となり、メモ
リセルでのデータ簀き込み時に、メモリセルのドレイン
、ソース間の′鑞位差を大きくすることができる。
またメモリセルと同等のMOS FIT 3 ’は複数
のMO8FIBTを並列接続することによって構成され
ているため、パンチスルーの電障が多く取れ、ノイズに
対して強固となっている。
のMO8FIBTを並列接続することによって構成され
ているため、パンチスルーの電障が多く取れ、ノイズに
対して強固となっている。
さらに2個のMO8FET&、9がノードN2と了−ス
との間に設けられ、これによりMO8FET!”、8.
#には常時電流が流れるようになるため、ノードN2の
電位がノイズ等によって上昇したとしても、MO8Fi
!T# 、9を介して放電され、ノードN、の電位を安
定に保つことができる。
との間に設けられ、これによりMO8FET!”、8.
#には常時電流が流れるようになるため、ノードN2の
電位がノイズ等によって上昇したとしても、MO8Fi
!T# 、9を介して放電され、ノードN、の電位を安
定に保つことができる。
第6図はメモリセルのデータ書き込み制御信号Wtl−
用いて上記信号Hを得るための回路の一例を示すもので
、電圧外圧回路12が用いられている。
用いて上記信号Hを得るための回路の一例を示すもので
、電圧外圧回路12が用いられている。
亀7図はこの発明のさらに他の実施例の構成を承す回路
図である。この実施例回路ではMOS FiiiT I
Jのゲートに与える僅号Hを、VHとv8との間に直
列押入されたディプレッションモードのMO8FETJ
JとエンハンスメントモードのMO8FliiTM4と
からなるE/Dインバータの出力として得るようにした
ものであ′す、この実施例回路の場合には前記MO8F
ET717Fi不必要となる。
図である。この実施例回路ではMOS FiiiT I
Jのゲートに与える僅号Hを、VHとv8との間に直
列押入されたディプレッションモードのMO8FETJ
JとエンハンスメントモードのMO8FliiTM4と
からなるE/Dインバータの出力として得るようにした
ものであ′す、この実施例回路の場合には前記MO8F
ET717Fi不必要となる。
このようにこの発明によれば、不揮発性半導体メモリ#
cIIi内のメモリセルのソースに鰻適な電位を与える
ことができる半導体集積回路を提供することができる。
cIIi内のメモリセルのソースに鰻適な電位を与える
ことができる半導体集積回路を提供することができる。
第1図はこの発明の途中の過程で考えられた不揮発性半
導体メモリ装置の構成を示す回路図、第2図および第3
図はそれぞれメモリセルを流れる11蹄および縞1図中
の2つのノードNJ。 N3の電位とメモリセルのソース電位v8オとの厚1係
を示す図、第4図はこの発明の一笑施例の構成を示す回
路図、第5図はこの開明の他の実施例の構成を示す回路
図、WJ6図は第5図回路に用いられる信号Hを得るた
めの回路の回路図、第7図はこの弁明のさらに他の実施
例の構成を示す回路図である。 Mll、・・・Mmn・・・メモリセル、C1、・・・
On・・・列線、R8・・・Rm・・・行線、G1 、
・・・Gn・・・列選択トランジスタ、20・・・列デ
コーダ、3Q・・・行デコーダ、40・・・ソース電位
制御回路、VR。 、Va、・・・抵抗、N1〜N4・・・メート、1〜1
1.13.14・・・MO8FET、12・・・電圧昇
圧回路。 出−人代珈人 弁理士 鈴 江 賦 彦1! ■S 第1図 H ■S
導体メモリ装置の構成を示す回路図、第2図および第3
図はそれぞれメモリセルを流れる11蹄および縞1図中
の2つのノードNJ。 N3の電位とメモリセルのソース電位v8オとの厚1係
を示す図、第4図はこの発明の一笑施例の構成を示す回
路図、第5図はこの開明の他の実施例の構成を示す回路
図、WJ6図は第5図回路に用いられる信号Hを得るた
めの回路の回路図、第7図はこの弁明のさらに他の実施
例の構成を示す回路図である。 Mll、・・・Mmn・・・メモリセル、C1、・・・
On・・・列線、R8・・・Rm・・・行線、G1 、
・・・Gn・・・列選択トランジスタ、20・・・列デ
コーダ、3Q・・・行デコーダ、40・・・ソース電位
制御回路、VR。 、Va、・・・抵抗、N1〜N4・・・メート、1〜1
1.13.14・・・MO8FET、12・・・電圧昇
圧回路。 出−人代珈人 弁理士 鈴 江 賦 彦1! ■S 第1図 H ■S
Claims (6)
- (1)浮遊ゲート構造を持つMOSFETをメモリセル
として用いて構成された不揮発性メモリ装置において、
前記メモリセルとして用いられるMOSFETのソース
にドレインが接続されソースが接地される第1のM O
8FETと、このaglのMOSFETのドレインにソ
ースが接続された第2のMOSFETと、この第2のM
OSFETのドレインと#諒間に接続された抵抗手段と
、前記第20M08FETのドレインを上V第1のMO
SFETのゲートに接続する手段と、ソースが上記第2
のMOSFETのゲー トに接続され前記メモリセルと
して用いられるMO8FI?Tと同等の特性を持つ第3
のM08FIaTと、このIK3のMO8F RTのゲ
ートを一定電位に設尾するためのバイアス回路と、上記
琳3のMO8PM’l’のドレインと所定電位との間に
挿入されるインピーダンス手段とを具備したことを特徴
とする半導体集積回路。 - (2) 前記インピーダンス手段がディプレッション
モードのMO8FITである特許請求の範囲第1積に記
載の半導体集積回路。 - (3)前記第2のMOIiFETのしきい電圧が略0ボ
ルトに設定されている特許請求の範囲第1項に記載の半
導体集積回路。 - (4)前記バイアス回路は前記第3のMOSFETのソ
ースと接地との間に直列接続された鵬4、第5のディプ
レッションモードのM O8FNTによってm成され、
前記第3のMO8FRTのゲートをこの144、第5の
MO8Fl!iTの直列11M点に接続するようにした
特許請求の範囲第1項に記載の半導体集積回路。 - (5) 前記第3のMOSFETおよびインピーダン
ス手段に対して直列接続され前記メモリセルにデータを
誉き込む際にオンする第6のMO8FgTをさらに儂え
た特許請求の範囲第1項に記載の半導体集積回路。 - (6)前記第3のMO8FETFi複数のMOSFET
が並列接続されて構成されている特許請求の範囲第1項
に記載の半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57068922A JPS58185094A (ja) | 1982-04-24 | 1982-04-24 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57068922A JPS58185094A (ja) | 1982-04-24 | 1982-04-24 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58185094A true JPS58185094A (ja) | 1983-10-28 |
Family
ID=13387622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57068922A Pending JPS58185094A (ja) | 1982-04-24 | 1982-04-24 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58185094A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5175705A (en) * | 1989-06-27 | 1992-12-29 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor memory device having circuit for prevention of overcharge of column line |
-
1982
- 1982-04-24 JP JP57068922A patent/JPS58185094A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5175705A (en) * | 1989-06-27 | 1992-12-29 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor memory device having circuit for prevention of overcharge of column line |
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