JPS5818547A - 蒸発ガソリン燃焼装置 - Google Patents
蒸発ガソリン燃焼装置Info
- Publication number
- JPS5818547A JPS5818547A JP56114428A JP11442881A JPS5818547A JP S5818547 A JPS5818547 A JP S5818547A JP 56114428 A JP56114428 A JP 56114428A JP 11442881 A JP11442881 A JP 11442881A JP S5818547 A JPS5818547 A JP S5818547A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gasoline
- canister
- engine
- throttle valve
- passage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M9/00—Carburettors having air or fuel-air mixture passage throttling valves other than of butterfly type; Carburettors having fuel-air mixing chambers of variable shape or position
- F02M9/02—Carburettors having air or fuel-air mixture passage throttling valves other than of butterfly type; Carburettors having fuel-air mixing chambers of variable shape or position having throttling valves, e.g. of piston shape, slidably arranged transversely to the passage
- F02M9/06—Carburettors having air or fuel-air mixture passage throttling valves other than of butterfly type; Carburettors having fuel-air mixing chambers of variable shape or position having throttling valves, e.g. of piston shape, slidably arranged transversely to the passage with means for varying cross-sectional area of fuel spray nozzle dependent on throttle position
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M25/00—Engine-pertinent apparatus for adding non-fuel substances or small quantities of secondary fuel to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture
- F02M25/08—Engine-pertinent apparatus for adding non-fuel substances or small quantities of secondary fuel to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture adding fuel vapours drawn from engine fuel reservoir
- F02M25/0836—Arrangement of valves controlling the admission of fuel vapour to an engine, e.g. valve being disposed between fuel tank or absorption canister and intake manifold
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S261/00—Gas and liquid contact apparatus
- Y10S261/67—Carburetors with vented bowl
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Supplying Secondary Fuel Or The Like To Fuel, Air Or Fuel-Air Mixtures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動車等の燃料タンクから蒸発する蒸発ガソ
リンの大気放出を抑制し、蒸発ガソリンを燃焼可能とす
る蒸発ガソリン燃焼装置に関する。
リンの大気放出を抑制し、蒸発ガソリンを燃焼可能とす
る蒸発ガソリン燃焼装置に関する。
従来の蒸発ガソリン燃焼装置は、活性炭が封入されてい
るキャニスタを備えるとともに、キャニスタ基こ吸着さ
れた蒸発ガソリンを吸気通路側にパージし、燃焼室にお
いて燃焼可能としている。このような従来の蒸発ガソリ
ン燃焼装置のキャニスタに蒸発ガソリンが流入する時点
で、エンジンが停止している場合には、流入した蒸発ガ
ソリンは、。
るキャニスタを備えるとともに、キャニスタ基こ吸着さ
れた蒸発ガソリンを吸気通路側にパージし、燃焼室にお
いて燃焼可能としている。このような従来の蒸発ガソリ
ン燃焼装置のキャニスタに蒸発ガソリンが流入する時点
で、エンジンが停止している場合には、流入した蒸発ガ
ソリンは、。
活性炭に吸着され、残る空気のみを大気に排出する。一
方、エンジンの運転中においては、活性炭に吸着された
蒸発ガソリンは、キャニスタに流状する外気ととも番こ
、パージ通路を経てエアクリーナ下流の吸気通路に流入
され、燃焼室に送られている。
方、エンジンの運転中においては、活性炭に吸着された
蒸発ガソリンは、キャニスタに流状する外気ととも番こ
、パージ通路を経てエアクリーナ下流の吸気通路に流入
され、燃焼室に送られている。
しかしながら、上記従来の蒸発ガソリン燃焼装置におい
ては、キャニスタのパージ通路がエアクリーナ下流の吸
気通路に常時開口されているとともに、エンジン停止時
に、キャニスタ内の活性炭が吸着ガソリン番こよって飽
和していると、キャニスタに新たに流入する蒸発ガソリ
ンは、キャニスタに吸着されず、パージ通路番経て吸気
通路に流入し、吸気通路は吸着されなかった蒸発ガソリ
ンによって充満されることになる。従って、このような
従来の蒸発ガソリン燃焼装置にあっては、エンジン停止
時に蒸発ガソリンが吸気通路を充満しタリ、エンジン始
動時、もしくはアイドリング時に蒸発ガソリンがキャニ
スタのパージ通路を経て吸気通路に流入し、エンジンが
暖機中に再始動されるいわゆる暖機再始動時に始動性を
悪化したり、アイドリング時の空燃比が変動することと
なり、エンジンの運転状態を不安定化する恐れがあると
いう問題点がある。
ては、キャニスタのパージ通路がエアクリーナ下流の吸
気通路に常時開口されているとともに、エンジン停止時
に、キャニスタ内の活性炭が吸着ガソリン番こよって飽
和していると、キャニスタに新たに流入する蒸発ガソリ
ンは、キャニスタに吸着されず、パージ通路番経て吸気
通路に流入し、吸気通路は吸着されなかった蒸発ガソリ
ンによって充満されることになる。従って、このような
従来の蒸発ガソリン燃焼装置にあっては、エンジン停止
時に蒸発ガソリンが吸気通路を充満しタリ、エンジン始
動時、もしくはアイドリング時に蒸発ガソリンがキャニ
スタのパージ通路を経て吸気通路に流入し、エンジンが
暖機中に再始動されるいわゆる暖機再始動時に始動性を
悪化したり、アイドリング時の空燃比が変動することと
なり、エンジンの運転状態を不安定化する恐れがあると
いう問題点がある。
本発明は、上記従来の問題点に鑑みなされたものであっ
て、蒸発ガソリンの大気放出を抑制するとともに、エン
ジンの運転状態を不安定化することなく、蒸発ガソリン
を燃焼可能とする蒸発ガソリン燃焼装置を提供すること
を目的とする。
て、蒸発ガソリンの大気放出を抑制するとともに、エン
ジンの運転状態を不安定化することなく、蒸発ガソリン
を燃焼可能とする蒸発ガソリン燃焼装置を提供すること
を目的とする。
上記目的を達成するために、本発明は、燃料タンクから
自然蒸発する蒸発ガソリンを吸着する活性炭キャニスタ
と、スロットルバルブがベンチュリ部番と対して出入す
るピストン型気化器と、を有してなる蒸発ガソリン燃焼
装置であって、活性炭キャニスタのパージ通路を全閉状
態下にあるスロットルバルブの先端側外縁を臨む気化器
ボデーに開口させるようにし、エンジンの停止時、始動
時およびアイドリング時にパージ通路の気化器側聞以下
、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
自然蒸発する蒸発ガソリンを吸着する活性炭キャニスタ
と、スロットルバルブがベンチュリ部番と対して出入す
るピストン型気化器と、を有してなる蒸発ガソリン燃焼
装置であって、活性炭キャニスタのパージ通路を全閉状
態下にあるスロットルバルブの先端側外縁を臨む気化器
ボデーに開口させるようにし、エンジンの停止時、始動
時およびアイドリング時にパージ通路の気化器側聞以下
、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、本発明に係る蒸発ガソリン燃焼装置を示す全
体系統図であり、第2図は第1図の気化器を取出して示
す平面図であり、第3図は第2図のm−■線に′沿う断
面図である。燃料タンク11内の燃料は、燃料通路12
を介して気化器13のフロート室14に導入可能とされ
ている。気化器13のベンチュリ部15には、円筒状の
スロットルバルブ16が上下に摺動可能に内蔵され、ス
ロットルバルブ16は、スプリング17の圧縮付勢力に
抗して、図示されないベンチュリ開度調整ワイヤによっ
て引上げられ、ベンチュリ部15の開口面積を拡大化可
能としている。スロットルバルブ16の下面中央には、
フロート室14から流出する燃料を計量するジェットと
の隙間を可変とするニードル18が吊下されている。
体系統図であり、第2図は第1図の気化器を取出して示
す平面図であり、第3図は第2図のm−■線に′沿う断
面図である。燃料タンク11内の燃料は、燃料通路12
を介して気化器13のフロート室14に導入可能とされ
ている。気化器13のベンチュリ部15には、円筒状の
スロットルバルブ16が上下に摺動可能に内蔵され、ス
ロットルバルブ16は、スプリング17の圧縮付勢力に
抗して、図示されないベンチュリ開度調整ワイヤによっ
て引上げられ、ベンチュリ部15の開口面積を拡大化可
能としている。スロットルバルブ16の下面中央には、
フロート室14から流出する燃料を計量するジェットと
の隙間を可変とするニードル18が吊下されている。
この気化器13のベンチュリ部15には、エア ゛
クリーナ19によって清浄化された空気を導入可能とす
る吸気通路20が接続されるとともに、工、ンジン21
に混合気を供給可能とする吸気通路22が接続されてい
る。すなわち、気化器13のスロットルバルブ16が開
いて上方に上がると、ベンチュリ部15の開口面積が拡
大されて吸気通路20がら空気が流入するとともに、ニ
ードル18とジェットとの隙間も大きくなって多くのガ
ソリンが吸い出され、空気とガソリンとの混合気をエン
ジン21に供給可能としている。
クリーナ19によって清浄化された空気を導入可能とす
る吸気通路20が接続されるとともに、工、ンジン21
に混合気を供給可能とする吸気通路22が接続されてい
る。すなわち、気化器13のスロットルバルブ16が開
いて上方に上がると、ベンチュリ部15の開口面積が拡
大されて吸気通路20がら空気が流入するとともに、ニ
ードル18とジェットとの隙間も大きくなって多くのガ
ソリンが吸い出され、空気とガソリンとの混合気をエン
ジン21に供給可能としている。
さらに、燃料タンク11の上部空気層の部分には、蒸発
ガス通路23の蒸発ガス取出口が開口し、蒸発ガス通路
23の他端には活性炭が封入されているキャニスタ24
が接続されている。キャニスタ24には大気開口部25
が設けられ、大気開口部25は、エンジンの停止時に蒸
発ガソリン中の空気のみを外部に排出し、エンジンの運
転中には、外気を吸入可能としている。また、キャニス
タ24には、活性炭に吸着された蒸発ガソリンを気化器
13側にパージ可能とするパージ通路26が接続され、
パージ通路26のパージ開口部27は、全閉状態下にあ
るスロットルバルブ16の先端側外縁を臨む部分の気化
器13のボデーに穿設されている。すなわち、スロット
ルバルブ16が全閉位置にあるエンジン停止時、始動時
もしくはアイドリング時に詔いては、パージ通路26の
パージ開C[27はスロットルバルブ16の下縁部によ
って閉止され、従ってキャニスタ24が吸着ガソリンで
飽和されている場合にも、吸着されなかった蒸発ガソリ
ンがパージ通路26を経て気化器13側に流入すること
がないようになっている。
ガス通路23の蒸発ガス取出口が開口し、蒸発ガス通路
23の他端には活性炭が封入されているキャニスタ24
が接続されている。キャニスタ24には大気開口部25
が設けられ、大気開口部25は、エンジンの停止時に蒸
発ガソリン中の空気のみを外部に排出し、エンジンの運
転中には、外気を吸入可能としている。また、キャニス
タ24には、活性炭に吸着された蒸発ガソリンを気化器
13側にパージ可能とするパージ通路26が接続され、
パージ通路26のパージ開口部27は、全閉状態下にあ
るスロットルバルブ16の先端側外縁を臨む部分の気化
器13のボデーに穿設されている。すなわち、スロット
ルバルブ16が全閉位置にあるエンジン停止時、始動時
もしくはアイドリング時に詔いては、パージ通路26の
パージ開C[27はスロットルバルブ16の下縁部によ
って閉止され、従ってキャニスタ24が吸着ガソリンで
飽和されている場合にも、吸着されなかった蒸発ガソリ
ンがパージ通路26を経て気化器13側に流入すること
がないようになっている。
なお、上記パージ通路26のパージ開口部27は、スロ
ットルバルブ16のエアクリーナ19側、すなわちカッ
タウェイ形成側を臨む気化器13のボデーに設けること
により、エンジン始動時におけるエンジン負圧のパージ
通路26に対する影響をより確実に排除することができ
る。
ットルバルブ16のエアクリーナ19側、すなわちカッ
タウェイ形成側を臨む気化器13のボデーに設けること
により、エンジン始動時におけるエンジン負圧のパージ
通路26に対する影響をより確実に排除することができ
る。
次に、上記実施例の作用について説明する。燃料タンク
11内のガソリンが蒸発を始め、燃料タンク11内の圧
力が上昇すると、蒸発ガソリンは蒸発ガス通路23を経
てキャニスタ24に流入する。この流入時点でエンジン
が停止している場合には、流入した蒸発ガソリンは、活
性炭に吸着され、残る空気のみを大気開口部25から外
部に排出する。なお、このようにキャニスタ24に蒸発
ガソリンか流入する時点に、エンジンが停止していると
ともに、キャニスタ24内の活性炭が吸着ガソリンlど
よって飽和されているとしても、パージ通路26のパー
ジ開口部27がスロットルバルブ16番こよって閉止さ
れていることから、キャニスタ24に新たに流入する蒸
発ガソリンはパージ通路26内を浮遊するのみで、気化
器13内に流入することはない。
11内のガソリンが蒸発を始め、燃料タンク11内の圧
力が上昇すると、蒸発ガソリンは蒸発ガス通路23を経
てキャニスタ24に流入する。この流入時点でエンジン
が停止している場合には、流入した蒸発ガソリンは、活
性炭に吸着され、残る空気のみを大気開口部25から外
部に排出する。なお、このようにキャニスタ24に蒸発
ガソリンか流入する時点に、エンジンが停止していると
ともに、キャニスタ24内の活性炭が吸着ガソリンlど
よって飽和されているとしても、パージ通路26のパー
ジ開口部27がスロットルバルブ16番こよって閉止さ
れていることから、キャニスタ24に新たに流入する蒸
発ガソリンはパージ通路26内を浮遊するのみで、気化
器13内に流入することはない。
また、エンジンが始動される場合には、気化器13には
図示されないスタータバルブを介してガソリンが供給さ
れるものの、スロットルバルブ16が全閉状態を維持す
ることから、キャニスタ24側から蒸発ガソリンが気化
器13内に流入することはなく、従って、混合気が濃く
なりすぎることがなく、始動時、特に暖機再始動時にお
けるエンジンの始動性が悪化することはない。エンジン
が通常運転状態に至り、スロットルバルブ16が開かれ
る場合には、キャニスタ24内の活性炭に吸着されてい
るガソリンが、大気開口部25から流入する外気ととも
に、パージ通路26、そのパージ開一部27を介して気
化器13内に吸入され、エンジン21の燃焼室において
燃焼される。この時点でキャニスタ24に流入する外気
によって活性炭が浄化され、キャニスタ24は次の吸着
作用に対処可能となる。
図示されないスタータバルブを介してガソリンが供給さ
れるものの、スロットルバルブ16が全閉状態を維持す
ることから、キャニスタ24側から蒸発ガソリンが気化
器13内に流入することはなく、従って、混合気が濃く
なりすぎることがなく、始動時、特に暖機再始動時にお
けるエンジンの始動性が悪化することはない。エンジン
が通常運転状態に至り、スロットルバルブ16が開かれ
る場合には、キャニスタ24内の活性炭に吸着されてい
るガソリンが、大気開口部25から流入する外気ととも
に、パージ通路26、そのパージ開一部27を介して気
化器13内に吸入され、エンジン21の燃焼室において
燃焼される。この時点でキャニスタ24に流入する外気
によって活性炭が浄化され、キャニスタ24は次の吸着
作用に対処可能となる。
上記実施例によれば、エンジン停止時おtび始動時に、
キャニスタ24に接続されるパージ通路26のパージ開
口部27がスロットルバルブ16によって閉止されてい
ることから、キャニスタ24内の活性炭が吸着ガソリン
によって飽和されている場合にも、蒸発ガソリンが気化
器13内に流れこむことがなく、キャニスタ24側の蒸
発ガソリンはエンジンの通常運転時にのみ気化器13内
にパージされることから、暖機再始動性の悪化が防止さ
れるとともに、アイドリング時の空燃比に変動を生ずる
こともない。
キャニスタ24に接続されるパージ通路26のパージ開
口部27がスロットルバルブ16によって閉止されてい
ることから、キャニスタ24内の活性炭が吸着ガソリン
によって飽和されている場合にも、蒸発ガソリンが気化
器13内に流れこむことがなく、キャニスタ24側の蒸
発ガソリンはエンジンの通常運転時にのみ気化器13内
にパージされることから、暖機再始動性の悪化が防止さ
れるとともに、アイドリング時の空燃比に変動を生ずる
こともない。
第4図および第5図は、それぞれ上記実施例の変形例を
示す断面図である。第4図に示される気化器13にあっ
ては、気化器ボデーの、全閉状態下にあるスロットルバ
ルブ16の先端側外縁を臨む下方から上方に向けて、複
数のパージ開口部28A、28B、28Cを設け、各パ
ージ開口部28A、28B、28Cを単一のパージ通路
26に連通したものである。また、第5図に示される気
化器13にあっては、気化器ボデーの、全閉状態下にあ
るスロットルバルブ16の先端側外縁を臨む下方から上
方に向けて、長孔状のパージ開口部29を形成したもの
である。これらの第4図セよび第、5図の各変形例によ
れば、エンジン停止時、および始動特番こは各パージ開
口部は全閉状態を維持されるものの、エンジンが通常運
転状態番こ至り、スタ−タバルブ16の開度が増加する
につれて、気化器13に開口するパージ開口面積が段階
的もしくは連続的に増加し、キャニスタ24から気化器
13への蒸発ガソリンのパージ量が次第に増大化し、従
ってキャニスタ24の浄化が効率的に行なわれることに
なり、キャニスタ24の吸着作用が常に良好な状態にお
かれ、ひいては小型のキャニスタ24によっても蒸発ガ
ソリンの吸着作用を営むことが可能となる。なお、これ
らの変形例にあっては、スロットルバルブ16の開度の
増加とともIこ、気化器13内により多量のガソリンが
流入することとなるが、高負荷時には空燃比の可燃限界
にある程度の幅があることから、燃焼状態が不安定化す
ることはない。
示す断面図である。第4図に示される気化器13にあっ
ては、気化器ボデーの、全閉状態下にあるスロットルバ
ルブ16の先端側外縁を臨む下方から上方に向けて、複
数のパージ開口部28A、28B、28Cを設け、各パ
ージ開口部28A、28B、28Cを単一のパージ通路
26に連通したものである。また、第5図に示される気
化器13にあっては、気化器ボデーの、全閉状態下にあ
るスロットルバルブ16の先端側外縁を臨む下方から上
方に向けて、長孔状のパージ開口部29を形成したもの
である。これらの第4図セよび第、5図の各変形例によ
れば、エンジン停止時、および始動特番こは各パージ開
口部は全閉状態を維持されるものの、エンジンが通常運
転状態番こ至り、スタ−タバルブ16の開度が増加する
につれて、気化器13に開口するパージ開口面積が段階
的もしくは連続的に増加し、キャニスタ24から気化器
13への蒸発ガソリンのパージ量が次第に増大化し、従
ってキャニスタ24の浄化が効率的に行なわれることに
なり、キャニスタ24の吸着作用が常に良好な状態にお
かれ、ひいては小型のキャニスタ24によっても蒸発ガ
ソリンの吸着作用を営むことが可能となる。なお、これ
らの変形例にあっては、スロットルバルブ16の開度の
増加とともIこ、気化器13内により多量のガソリンが
流入することとなるが、高負荷時には空燃比の可燃限界
にある程度の幅があることから、燃焼状態が不安定化す
ることはない。
以上のように、本発明は、燃料タンクから自然蒸発する
蒸発ガソリンを吸着する活性炭キャニスタと、スロット
ルバルブがベンチュリ部をこ対して出入するピストン型
気化器と、を有してなる蒸発ガソリン燃焼装置であって
、活性炭キャニスタのパージ通路を、全閉状態下にある
スロットルバルブの先端側外縁を臨む気化器ボデーに開
口させるようにしたので、蒸発ガソリンの大気放出を抑
制するとともに、エンジンの運転状態を不安定化するこ
となく蒸発ガソリンを燃焼可能とすることができるとい
う効果を有する。
蒸発ガソリンを吸着する活性炭キャニスタと、スロット
ルバルブがベンチュリ部をこ対して出入するピストン型
気化器と、を有してなる蒸発ガソリン燃焼装置であって
、活性炭キャニスタのパージ通路を、全閉状態下にある
スロットルバルブの先端側外縁を臨む気化器ボデーに開
口させるようにしたので、蒸発ガソリンの大気放出を抑
制するとともに、エンジンの運転状態を不安定化するこ
となく蒸発ガソリンを燃焼可能とすることができるとい
う効果を有する。
第1図は本発明に係る蒸発ガソリン燃焼装置の一実施例
を示す全体系統図、第2図は第1図の気化器を取出して
示す平面図、第3図は第2図のm−■線に沿う部分断面
図、第4図および第5図はそれぞれ本発明の異なる変形
例の要部を示す部分断面図である。 11 燃料タンク、13−気化器。 15・・ベンチュリ部、16・ スロットルバルブ。 23−蒸発ガス通路、24・−・キャニスタ。 25・・大気開口部、26 パージ通路。 27.28A、28B 、28C,29・パージ開口部
。 代理人 弁理士 塩 川 修 治
を示す全体系統図、第2図は第1図の気化器を取出して
示す平面図、第3図は第2図のm−■線に沿う部分断面
図、第4図および第5図はそれぞれ本発明の異なる変形
例の要部を示す部分断面図である。 11 燃料タンク、13−気化器。 15・・ベンチュリ部、16・ スロットルバルブ。 23−蒸発ガス通路、24・−・キャニスタ。 25・・大気開口部、26 パージ通路。 27.28A、28B 、28C,29・パージ開口部
。 代理人 弁理士 塩 川 修 治
Claims (1)
- (1)燃料タンクから自然蒸発する蒸発ガソリンを吸着
する活性炭キャニスタと、スロットルバルブがベンチュ
リ部に対して出入するピストン型気化器と、を有してな
る蒸発ガソリン燃焼装置であって、活性炭キャニスタの
パージ通路を、全閉状態下1こあるスロットルバルブの
先端側外縁を臨む気化器ボデーに開口させた蒸発ガソリ
ン燃焼装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56114428A JPS5818547A (ja) | 1981-07-23 | 1981-07-23 | 蒸発ガソリン燃焼装置 |
| US06/745,689 US4658795A (en) | 1981-07-23 | 1985-06-17 | Gasoline vapor capture and combustion system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56114428A JPS5818547A (ja) | 1981-07-23 | 1981-07-23 | 蒸発ガソリン燃焼装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5818547A true JPS5818547A (ja) | 1983-02-03 |
Family
ID=14637463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56114428A Pending JPS5818547A (ja) | 1981-07-23 | 1981-07-23 | 蒸発ガソリン燃焼装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4658795A (ja) |
| JP (1) | JPS5818547A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60161362A (ja) * | 1984-02-01 | 1985-08-23 | 株式会社クラレ | 繊維強化水硬性無機質抄造製品及びその製造方法 |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4726328A (en) * | 1985-08-14 | 1988-02-23 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Induction system for vehicle powered by an air propeller |
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