JPS5818557Y2 - シヤツタ−スラツト - Google Patents
シヤツタ−スラツトInfo
- Publication number
- JPS5818557Y2 JPS5818557Y2 JP9617979U JP9617979U JPS5818557Y2 JP S5818557 Y2 JPS5818557 Y2 JP S5818557Y2 JP 9617979 U JP9617979 U JP 9617979U JP 9617979 U JP9617979 U JP 9617979U JP S5818557 Y2 JPS5818557 Y2 JP S5818557Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arc
- shaped
- shaped tongue
- plate
- slat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案はシャッタースラットに関するものであり、特にア
ルミニウム製シャッターの改善に係るものである。
ルミニウム製シャッターの改善に係るものである。
アルミニウムを素材とするシャッターは、加工組立作業
が容易であり、錆に対して強いなどのため注目されつつ
あるが、スチールに比べると機械自強度が乏しいため耐
久性に富む商品を安価に量産することは容易でない。
が容易であり、錆に対して強いなどのため注目されつつ
あるが、スチールに比べると機械自強度が乏しいため耐
久性に富む商品を安価に量産することは容易でない。
板状体1の長手方向に沿った一側縁に断面弧形状舌片2
を形成し、且つ該弧形状舌片の先端に弧形状舌片とほぼ
T字状をなす止縁3を設けてオス型継手として、他側縁
に端縁を開口した凹陥状ガイド溝4を設けてメス型継手
とし、該メス型継手の内方に形成した区画室5に硬質帯
状体6を板状体部分と直交する向きとして挿嵌すること
によって所期の目的を達成したものである。
を形成し、且つ該弧形状舌片の先端に弧形状舌片とほぼ
T字状をなす止縁3を設けてオス型継手として、他側縁
に端縁を開口した凹陥状ガイド溝4を設けてメス型継手
とし、該メス型継手の内方に形成した区画室5に硬質帯
状体6を板状体部分と直交する向きとして挿嵌すること
によって所期の目的を達成したものである。
なお本案の実施に適する硬質帯状体の代表的なものは、
構造用炭素鋼、バネ鋼、ステンレス鋼等である。
構造用炭素鋼、バネ鋼、ステンレス鋼等である。
本案は上記の如き構成であり、メス型継手のガイド溝4
に区画室5を設け、これに硬質帯状体6を板状体部分と
直交する向きに挿嵌しているため、スラットの曲げ強度
を著しく昂揚することができ、スラット本体におけるア
ルミの肉厚を最小限に抑え安価で強靭なスラットを製作
しうるものであり、しかも硬質帯状体6はガイド溝の中
に設けた区画室5の中に隠ぺいされているので、外観に
おいて何らアルミシャッターと変ることがないばかりで
なく、外部からの雨水の侵入によって起こる硬質帯状体
として用いる鋼材の発錆を防ぎ耐久性に富むシャッター
を形成しうるなと実用面における効果は顕著である。
に区画室5を設け、これに硬質帯状体6を板状体部分と
直交する向きに挿嵌しているため、スラットの曲げ強度
を著しく昂揚することができ、スラット本体におけるア
ルミの肉厚を最小限に抑え安価で強靭なスラットを製作
しうるものであり、しかも硬質帯状体6はガイド溝の中
に設けた区画室5の中に隠ぺいされているので、外観に
おいて何らアルミシャッターと変ることがないばかりで
なく、外部からの雨水の侵入によって起こる硬質帯状体
として用いる鋼材の発錆を防ぎ耐久性に富むシャッター
を形成しうるなと実用面における効果は顕著である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本案シャッタースラットの一例を示す断面図、
第2図は同じく組み立てた状態を示す断面図、第3図は
本案シャッタースラットの他の例を示す断面図、第4図
は同じく組み立てた状態を示す断面図であり、図中1は
板状体、2は弧形状舌片、3は止縁、4はガイド溝、5
は区画室、6は硬質帯状体を表わす。
第2図は同じく組み立てた状態を示す断面図、第3図は
本案シャッタースラットの他の例を示す断面図、第4図
は同じく組み立てた状態を示す断面図であり、図中1は
板状体、2は弧形状舌片、3は止縁、4はガイド溝、5
は区画室、6は硬質帯状体を表わす。
Claims (1)
- 板状体の長手方向に沿った一側縁に断面弧形状舌片を形
威し、且つ該弧形状舌片の先端に弧形状舌片とほぼT字
状をなす止縁を設けてオス型継手とし、他側縁に端縁を
開口した凹陥状ガイド溝を設けてメス型継手とし、該メ
ス型継手の内方に形成した区画室に硬質帯状体を板状体
部分と直交する向きとして挿嵌したことを特徴とするシ
ャッタースラット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9617979U JPS5818557Y2 (ja) | 1979-07-11 | 1979-07-11 | シヤツタ−スラツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9617979U JPS5818557Y2 (ja) | 1979-07-11 | 1979-07-11 | シヤツタ−スラツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5614195U JPS5614195U (ja) | 1981-02-06 |
| JPS5818557Y2 true JPS5818557Y2 (ja) | 1983-04-15 |
Family
ID=29329011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9617979U Expired JPS5818557Y2 (ja) | 1979-07-11 | 1979-07-11 | シヤツタ−スラツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5818557Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4602708B2 (ja) * | 2004-08-02 | 2010-12-22 | 文化シヤッター株式会社 | シャッタ装置 |
-
1979
- 1979-07-11 JP JP9617979U patent/JPS5818557Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5614195U (ja) | 1981-02-06 |
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