JPS6123193Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6123193Y2 JPS6123193Y2 JP1742180U JP1742180U JPS6123193Y2 JP S6123193 Y2 JPS6123193 Y2 JP S6123193Y2 JP 1742180 U JP1742180 U JP 1742180U JP 1742180 U JP1742180 U JP 1742180U JP S6123193 Y2 JPS6123193 Y2 JP S6123193Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slat
- shutter
- joint
- reinforcing bar
- male joint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 12
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案はシヤツタースラツトの押え止め装置に関
するものであり、その目的とするところはシヤツ
タースラツトの機械的強度を高めると共にその組
立作業における省力化を計ることにある。
するものであり、その目的とするところはシヤツ
タースラツトの機械的強度を高めると共にその組
立作業における省力化を計ることにある。
従来知られているシヤツタースラツトの組立
は、相接するスラツトの接合部端縁にエンドピー
スを当接しこれをスラツトの端縁に固着するかあ
るいはスラツト端縁にエツジを形成し、これを塑
性変形させてシヤツター扉体を製作するものであ
つて、シヤツタースラツトの押え止めに際してシ
ヤツタースラツトの強度向上をする技術思想は全
く認められない。
は、相接するスラツトの接合部端縁にエンドピー
スを当接しこれをスラツトの端縁に固着するかあ
るいはスラツト端縁にエツジを形成し、これを塑
性変形させてシヤツター扉体を製作するものであ
つて、シヤツタースラツトの押え止めに際してシ
ヤツタースラツトの強度向上をする技術思想は全
く認められない。
本案は図面に示したように、板状スラツト本体
の上下端部にメス型継手1とオス型継手2を設
け、相接する一方スラツトのメス型継手1に他方
スラツトのオス型継手2を係合してシヤツターを
形成するに当り、板状スラツト本体の長手方向に
中空状区画室3を一体的に形成し、該区画室内に
補強桟4を挿嵌すると共に補強桟4の端部をスラ
ツトの側端より外方に突出させ、該補強桟の突出
端部にメス型継手1とオス型継手2の嵌合部外側
を覆う頭部を有する押えクリツプ5を嵌着するこ
とによつて所期の目的を達成したものである。
の上下端部にメス型継手1とオス型継手2を設
け、相接する一方スラツトのメス型継手1に他方
スラツトのオス型継手2を係合してシヤツターを
形成するに当り、板状スラツト本体の長手方向に
中空状区画室3を一体的に形成し、該区画室内に
補強桟4を挿嵌すると共に補強桟4の端部をスラ
ツトの側端より外方に突出させ、該補強桟の突出
端部にメス型継手1とオス型継手2の嵌合部外側
を覆う頭部を有する押えクリツプ5を嵌着するこ
とによつて所期の目的を達成したものである。
なお本案を実施するに当たつては、例えば第2
図ないし第3図に示したようにスラツトの中空状
区画室3に角パイプ状の補強桟4を挿し込み、そ
の突出端部でスラツト側端に近接する位置に通孔
6,6を穿ち、合成樹脂の如き可撓性を有する材
料で二股状に造られた押えクリツプ5を補強材の
管端及び通孔6,6に嵌着して施せば良い。
図ないし第3図に示したようにスラツトの中空状
区画室3に角パイプ状の補強桟4を挿し込み、そ
の突出端部でスラツト側端に近接する位置に通孔
6,6を穿ち、合成樹脂の如き可撓性を有する材
料で二股状に造られた押えクリツプ5を補強材の
管端及び通孔6,6に嵌着して施せば良い。
本案は上記の如き構成であり、板状スラツト本
体の長手方向に中空状区画室3を一体的に形成し
該区画室内に挿嵌した補強桟4の端部をスラツト
の側端より外方に突出させ、該補強桟の突出端部
にメス型継手1とオス型継手2の嵌合部外側を覆
う頭部を有する押えクリツプ5を嵌着しており、
補強桟4として安価で強靭なスチール製角パイプ
を錆の発生しない状態で用いることができ、シヤ
ツツタースラツトの曲げ強度を著しく昂揚しうる
ため、アルミニウムを素材とするシヤツタースラ
ツトなどにおいてその部材使用量を著しく軽減し
て安価で耐久性に優れたシヤツターを提供するこ
とができ、その組立に際しては中空状区画室3に
挿嵌した補強桟4の突出端部に押えクリツプ5を
嵌め込みすれば良いから、組立作業を甚だ省力化
しうるものであり、シヤツター使用時には押えク
リツプ5,5……がシヤツターガイドに遊嵌し、
シヤツターの巻上げあるいは巻戻しを極めて円滑
に行うことができるなど実施上の効果は多大であ
る。
体の長手方向に中空状区画室3を一体的に形成し
該区画室内に挿嵌した補強桟4の端部をスラツト
の側端より外方に突出させ、該補強桟の突出端部
にメス型継手1とオス型継手2の嵌合部外側を覆
う頭部を有する押えクリツプ5を嵌着しており、
補強桟4として安価で強靭なスチール製角パイプ
を錆の発生しない状態で用いることができ、シヤ
ツツタースラツトの曲げ強度を著しく昂揚しうる
ため、アルミニウムを素材とするシヤツタースラ
ツトなどにおいてその部材使用量を著しく軽減し
て安価で耐久性に優れたシヤツターを提供するこ
とができ、その組立に際しては中空状区画室3に
挿嵌した補強桟4の突出端部に押えクリツプ5を
嵌め込みすれば良いから、組立作業を甚だ省力化
しうるものであり、シヤツター使用時には押えク
リツプ5,5……がシヤツターガイドに遊嵌し、
シヤツターの巻上げあるいは巻戻しを極めて円滑
に行うことができるなど実施上の効果は多大であ
る。
第1図は本案装置の一例を示す縦断側面図、第
2図は同じく要部拡大側面図、第3図は同じく要
部断面拡大正面図であり、図中1はメス型継手、
2はオス型継手、3は中空状区画室、4は補強
材、5は押えクリツプを表わす。
2図は同じく要部拡大側面図、第3図は同じく要
部断面拡大正面図であり、図中1はメス型継手、
2はオス型継手、3は中空状区画室、4は補強
材、5は押えクリツプを表わす。
Claims (1)
- 板状スラツト本体の上下端部にメス型継手及び
オス型継手を設け、相接する一方スラツトのメス
型継手に他方スラツトのオス型継手を係合してシ
ヤツターを形成するに当り、板状スラツト本体の
長手方向に中空状区画室を一体的に形成し、該区
画室内に挿嵌した補強桟の端部をスラツトの側端
より外方に突出させ、該補強桟の突出端部にメス
型継手とオス型継手の嵌合部外側を覆う頭部を有
する押えクリツプを嵌着してなるシヤツタースラ
ツトの押え止め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1742180U JPS6123193Y2 (ja) | 1980-02-13 | 1980-02-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1742180U JPS6123193Y2 (ja) | 1980-02-13 | 1980-02-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56119893U JPS56119893U (ja) | 1981-09-12 |
| JPS6123193Y2 true JPS6123193Y2 (ja) | 1986-07-11 |
Family
ID=29613780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1742180U Expired JPS6123193Y2 (ja) | 1980-02-13 | 1980-02-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6123193Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-02-13 JP JP1742180U patent/JPS6123193Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56119893U (ja) | 1981-09-12 |