JPS58185584A - ピリド〔2,3−d〕ピリミジン - Google Patents

ピリド〔2,3−d〕ピリミジン

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JPS58185584A
JPS58185584A JP57167451A JP16745182A JPS58185584A JP S58185584 A JPS58185584 A JP S58185584A JP 57167451 A JP57167451 A JP 57167451A JP 16745182 A JP16745182 A JP 16745182A JP S58185584 A JPS58185584 A JP S58185584A
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JP
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formula
compound
acid
substituted
aminopterin
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JP57167451A
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English (en)
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キヤロル・グレン・テムプル・ジユニア
ジヨン・アタ−バリ−・モントゴメリ−
ロバ−ト・ダリル・エリオツト
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Southern Research Institute
Original Assignee
Southern Research Institute
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、N−1a−C(2−アミノ−4(3H)−オ
キンビリド[2、3−d :)ビリミジン−6−イル)
メチルアミン〕ベンゾイル)−L−グルタミン酸(5−
デアザ葉酸)、N−1a−[〔(2−アミノ−4(3H
)−オキンピリト嗜[2゜3−d]−ピリミジン−6−
イル)メチル〕メチルアミン〕ベン/イル1−L−グル
タミン酸(5−デアザ−NIQ−メチル葉酸)、N−(
4−[:2゜4−ノアミノビリ)”[2,3−d〕ピリ
ミノン−6−イル)メチルアミン〕ベンゾイル]−L−
グルタミン酸(5−デアザアミノツチリン)、N−(4
〜〔C(2,4−ジアミノピリドC2,3−d〕ビリミ
ノン−6−イル)メチル〕メチルアミン〕ペノゾイル)
−L−グルタミン酸(5−7’7デメトトレキセート)
を含むピリド’(2、3−d〕ピリミノンの製造に有用
な中間体に関する。本発明はまた、該中間体の使用方法
、新規化合物5−デアザ−Nl 0−置換アミノプテリ
ンおよび5−デアデーN l 0−置換葉酸、ならびに
かかる新規化合物の製造方法にも関する。
アミノツチリンおよびメトトレキセートのような強力な
ソヒドロ葉酸エステル還元酵素抑制剤は、急性白血病お
よび関連症状の抑止および治療に有用な公知の葉酸拮抗
剤である。これらのアミノツチリンおよびメトトレキセ
ートハ、その主作用機構として、酵素ジヒドロ葉酸エス
テル還元酵素の競合的抑制を有する。DNA合成および
細胞再生の過程で、葉酸およびその7,8−ジヒドロ誘
導体は、この酵素によってテトラヒト0口葉酸へ還元さ
れるにちがいない。アミノプテリンやメトトレキセート
のような抗葉酸エステル活性(antifolatea
Ctivity )  を有する化合物は、葉酸および
7゜8−ジヒドロ葉酸の両方の還元を抑制しかつ組繊細
胞再生を妨害する。
葉酸、アミノツチリン、メトトレキセートの数種の型の
キナゾリニル(5,8−ジデアデプテリノニル)アナロ
ーブは、ジヒドロ葉酸エステル還元酵素およびチミジレ
ートシンセターゼ(thymidylate 5ynt
hetase )  の両方の抑制剤であると報告され
ている(A、H,カルバート、T、R。
ノヨーンズ、P、J、ダーディ、B、グルゼラコウスカ
、日HMHKイン、G、 A、ティラー、ス、R,ハラ
ツブ(A、)−1,Ca1vert 、 T、R,Jo
nes 、 P、 J、 Dady 。
B、 Grzelakowska 、  R,M、 P
a1ne 、  G、A、 Taylorand K、
 R0+arrap ’)、Europ、 J、 Ca
ncer s  165713r1980:に、J、ス
カンロン、B、 A、モロツノ、」、R,ベルチノ、J
、 B、ハイノズ(K、 J。
5canlon %B、A、 Moroson %J、
R,Bertino andJ、 B、 Hynes 
)、Mo1. Pharmacol、+ 16 、 2
61(1979);o、o、バード、J、W、ベイトカ
ス、J、クラーク(0,D、 Bird %J、W、 
Va+tkus andJ、 C1arke )、Mo
1. Pharmacol、、 6.573(1970
):]。最近、N−14−(N−[(2−アミノ−4−
ヒドロキシ−6−キナゾリニル)メチル]プロシー2−
イニルアミノ〕ベンゾイル)−L−グルタミン酸(5,
8−ソデアザーIQ−ゾロi?ルギル葉e)がチミル−
トシンセターゼの強力な抑制剤として確認された[T、
R,ノヨーンズ、A、 H,カルバート、A、 L、ツ
ヤツクマン、S。
j、ブラウン、M、ジョーンズ、°に、Ro)1ラツプ
(」。
RlJones 1A、HlCalvert s A、
 L Jackman %S、 J。
Brown %M、 Jones andに、R,Ha
rrap ’)、Europ。
J、 Cancer、17.11(1981)〕。この
酵素は、DNA合成のために所要なチミジンヌクレチオ
ドのトノz (do nova )合成を触媒スる。
ピリドC2,3−d〕ピリミジン壌系の誘導体の合成は
、W、J。イルウィン、OoG、ライパリ−(W、J、
  lrwln  and  D、G、Wlbberl
ay  )  、 Advan。
Heterocycl、 Chem、、 I Q、14
9(1969)によって総説されているが、この総説は
1968年初頭までの文献を網羅している。この総説に
は多くの方法が報告されているが、との猥系の主な合成
ルートには、種々の試薬による2−アミンニコチン酸の
官能性誘導体の環化〔例えば、R1に、ロビンズ、G、
 H,ヒッチングズ(Roに、 Roblns and
G、 H,Hitchlngs ’)、J、 Am、 
Chem、 5OC1+ 77.2256(19−55
))および4−アミノピリミジンの誘導体と1,3−ジ
カルがニル化合物またはそのマスキング誘導体との反応
〔例えば、S、S。
バールパート、B、 F、バレンチ(B、 S、 Hu
rlbertand  B、F、Valenti  )
、 J、Med、Chem  、、  1 1.708
(1968))が含まれる。4−アミノピリミジンとマ
ロンジアルデヒド誘導体との縮合によるピリド[2,3
−d]ビリミソンの合成は、R,ヘルネソテイ、F、マ
ンチニ、C,C,7’ライス(R,Bernetti 
、 F、 Mancini and C,C,Pr1c
e )、J、 Org、 Chem、、 27.286
3(1962’lおよびB、 S、バールバート、B、
 F、バレンティ(B、S。
Hurlbert and B、F、 Valenti
 )、J、 Med、 Chem、+11.708(1
968)によって報告されている。5−オキンー(8H
)−ピリ ドC2、3−d〕ピリミノンの製造方法は、
B、 H,リズカラ、A、 D、プルーム(B、H,R
izkalla and A、D、 Broom)、J
、 Org、 Chem ++ 37.3980(19
72)によって報告されている。この参考文献は下記の
化合物を記載している。
上記化合物からN−(4−C(2,4−ノアミノ5−オ
キソ(8H)−ピリド〔2,5−d〕ビビリン−6−イ
ル)メチルアミン〕ぺ/ジイル)−し−ダルタミノ酸(
5−デアザ−5−オキソアミノプテリン)、すなわち式 を有する化合物への転化方法の開発は、A、スリ、− ニバサン、A、D、ブルーム〔^、 5rinivas
an andA、 D、 Broom ) 、 J、 
Org、 Cham、、 45.3746  (198
0)によって報告されている。さらに、ス4クトルデー
タだけで特徴づけられたN−[4−[(2−7ミ/−4
(5H)オキ7−10−*ルミルビリド [2,5−d
]ピリミノン−6−イル)メチルアミン〕ベンゾイル1
−1−グルタミン酸(5−デアザ−10−ポルミル葉酸
)は、G。
に、スミス、W、T、ミュエラー、P、A、ベノコビノ
ク、S、J、べ/コピツク(G、に、 Sm1th。
W、 T、 Mueller、  P、 A、 Ben
kovic and S、 J。
Benkovic  l   、   Biochem
istry   、  20  、 1 24 1  
  [1981NCよって報告されている。5−デアザ
葉酸エステルの製造方法は記載されていない。
ピリド[2,3−cl〕ピリミノンによる細菌性ノヒド
ロ葉酸エステル還元酵素の抑制は、上記Advan、 
Heterocycl、 Chem、  参考文献中に
記載さノ1ている。最近、ピリド[2,3−dlビリミ
ノノ1TS導体が禮乳類ノヒドロ葉酸エステル還元酵素
の強力な脂溶性抑制剤であると、E、M、グリプスキー
、S、リー、C,W、ンヶ゛ル、o、s。
ダノチ、c、^、ニコル(E、 M、 Grivsky
、 S。
Lee、  c、w、 Sigel、 D、S、Duc
h and CaA、 N1chol )、J、 Me
d、 Chem、、 23.327 (19801によ
って報告きれた。この参考文献は、下記化合物を記載し
ている。この環系の他の誘導体の抗高血圧活性が評価さ
れている。かくして、L、R,ペネッ ト [L、R,
Bennett  l  ら゛、 J  、Med、C
hem、。
具、38211981)け、下記化合物が高血圧ラット
の血圧を降下させると報告している。
5−デアザ葉酸の合成は、D、T、ノ・−ストI D、
 T、 Hurst )著〃ビリミノノ、プリン、ゾテ
リノノの化学および生化学入門(An Introdu
c−tion to the Chemistry a
nd Biochemistry ofPyrimid
ines、 Purines and Pteridi
nes l”、ノヨ/ウイリーア/ドサノズ社(Joh
n Wi ley andSo、ns、 Ltd−12
31f 19801に報告されている。2−−f iノ
ー6−ホルミル−5−デアザゾテリノノ−4(38)−
オン、すなわち式を有する化合物を中間体として用いる
5−デアザ葉酸の合成は、C,テノゾル、Jr、、J、
A、モノゴメリー(C,Ternple、 Jr、 a
nd J、 、A、 Montgo−meryl著、l
 VJT能性のある抗癌剤の合成(Synthe−s+
s of Potential Anticancer
 Agents )”カンサ一ケモセラビーナ/ヨナル
サービスセンター南部研究所(Cancer Chem
otherapy National 5ervice
Center、 5outhern Re5earch
 1nstltut@ I  、プロダレスリボート 
(Progress Report ) 8511 ′
2頁(1966)およびプロダレスリボート(Prog
ress Report ) 86.8〜10頁(19
67)中に提案されている。トリホルミルメタンを含む
縮合反応による5〜デアザ葉酸の合成は、C1P、ツエ
ンダCC,P、 Tser+g) 、ディ丈−テーンヨ
ンアブストラクトInt、 B (Dissertat
ion Ab−stracts Int、 B )、4
0.3752(198[])によって報告されている。
このアブストラクトの原論文、c、p、ツエンダ(C,
P、 Tseng l 、複素環式化学の研究(5tu
clies in HetrocyclicChemi
stry)、171〜185(1979)は壕だ、5−
デアザ−2,4−ノアミノゾテリノ/−6−カルピキン
アルデヒドジメチルアセタール、すなわち式 を有する化合物の製造、5−デアザ−6−ホルミルグチ
リンの合成、ならびにこの化合物の、アセチル化5−デ
アザ−6−ホルミルグチリンをUての5−7′″アザ葉
酸への転化の研究が不成功であったことも記載している
。ピリミノノ中間体の面倒な生成(elaborati
on lを含む長め反応1@序を経ての5−7Jアザア
ミノプテリンの製造が、E、F。
エルスラガー、J、ダゴル(E、 F、 Elslag
er andJ、 Davoll ) 、〃d素壌式化
学の講義(Lecturesin Heterocyc
lic Chemistry )” 、 2.5−97
、S−119〜S−121(1974)に記載されてい
る。
葉酸の5−デアザアナローダ、N10−置換葉酸の5−
デアザアナローダ、アミノプテリンの5−0− デアザアナローダ、N  置換アミノプテリンの5−デ
アザアナローグ、アミノプテリンのノエチルエステルの
5−デアザアナローダはヒト類表皮癌細f@ A 2の
成長を抑制し、実験動物の白血病に対して活性である。
本明細書中で言う葉酸の5−テア+J’7すO−1”、
N  −置換葉酸の5−デアザアナローダは下記構造式
(I): を有し、本明細書中で言うアミノプテリンの5−′デア
ザアナローダ、N −置換アミノプテリンの5−7Jア
ザアナローグは下記構造式(■):(上記構造式(1)
、(II>中、Rは水素またはCH3またはCH3CH
24たはCH3CH2CH2またはCH2二CHCH2
甘たはCH= CCH2である) を有する。Rが水素以外である式(1)、(ロ)の化合
物は′#規化合物である。
本発明者らは、今回、式(1)、(It)の化合物の製
造に有用な新規中間体を発見した。これらの新規中間体
は構造式([11、([lAl、flllEl) :(
上記式(fill、  (IIIA)、(me)中、Y
はCHOまたはCH20HまたはCH2Br テあり、
ZUCH20H−jたld CH2Brである)を有す
る。
構造式■: ヲ有スるp−アミノベンゾイル−し−グルタミン酸ノア
ルキルの式(III)の化合物および式(IIIA)の
化合物による、それぞれ還元的アルキル化およびアルキ
ル化によって、構造式■: (■) (上記式(■l、〔■)中、Rは前に定義したものと同
じであり、R1は低級アルキル基、すなわち6個“まで
の炭素原子を含むアルキル基である)分有する化合物が
得られる。同様に、式(Vllの化合物の式(11B)
の化合物によるアルキル化によって、構造式C■A): (上記式(■A)中、RおよびR1は前に定義したもの
と同じである) を有する化合物が得られる。式(■lの化合物中のRが
水素以外である場合には、式(III)の化合物中のY
および式(111B)の化合物中のZ FiCH28r
であることが好ましい。
式(■)、(■A)の化合物は、鹸化によって、それぞ
れ式(II)、(1)の化合物へ転化させることができ
る。さらに、式(■)の化合物を、R。
トラトナー、G、エリオン、G、ヒツチング1.0゜7
ヤレ7キン(R,Tratn@r、 G、 Elon、
 G、Hltchlngs。
and D、 5harefkln )、J、 Org
、 Chem、  29.2674(1974)記載の
方法により、より苛酷な柔性下で塩基で処理して4−ア
ミン基を加水分解し、式(1)の化合物にすることがで
きる。また、式(II ) (R=H)の化合物を、ナ
トリウムシ了ノ?ロバイドライドの存在下に於てホルム
アルデヒドでメチル化することKよっても式(n ) 
(R=CH3)の化合物が得られる。式(K)(R=C
H5)の化合物は、式(1)(R=H)の化合物をホル
ムアルデヒド−ナトリウムシアノゴロバイドライドの組
合せでメチル化することによっても得られる。
式(Ill)(Y=CHO)の化合物は、構造式(■)
:inする化合物ケ、構造式(V): C1−1[c)4=−N+(CH3)2)3 3X  
  (V)(L属人(V)中、Xは・・ログノ原子、好
ましくは塩素である) を有するトリホルミルメタンの第四級塩(またはそのカ
ロ水分解誘導体)と反応させることによって製造される
トリホルミルメタンの合成は、z、アーノルド、」、ゼ
ムリツ力(Z、 Arnold and J、 Zem
l Icka )、Co11.Czech、 Chem
、 Commun、、  25.1318(1960)
および2.了−ノルド(z、Arnold ) 、Co
11. Czech。
Cherrb Commun、、 26.3051 (
19S1)に報告されている。かくして、1つの方法で
は、N、N−ツメチルホルムアミドのオキン塩化燐によ
る処理によって得られる錯体((C1−13) 2N=
CHCt)十Ct−とブロモ酢酸との反応によって第四
級塩(恐らく式(Vl’を得、この第四級塩を炭酸カリ
ウム水溶液で処理してトリホルミルメタンを得る。トリ
ホルミルメタンの単離および精製は困難であり、本明細
11記載の方法では、中間体第四級塩またはその加水分
解誘導体を使用する。
水中で、環流下に、式(V)の化合物と2,4゜6−ト
リアミノピリミジン(■)とを縮合させて2.4〜ノア
ミノピリド[2,3−d]ビリミノ/−6−カルポキシ
アルデヒ、ト((In ) : Y=CHO)を得た。
この化合物の構造は、後で実施例8Bで説明するように
、ホルミル基をアルカリ性過マンガン酸カリウム酸化し
、4−アミン基tl−7111水分解して公知の2−ア
ミノ−4(3H)オキソピリド(2,3−d)ビリミジ
ン−6−カルゲン酸(■)を得る方法で確認した(R,
ベルネツテイ、F。
マンチニ、c、c、プライス(R,Bernettl、
 F。
Manclnl ar+dC,C,Pr1ce )、J
、 Org、 Cham、 27゜2865 (196
2) * O−M 、 A ルヘリー、S、 G、コツ
ティス、H,ティーケルマン(D、 M。
Mulvery、  S、G、Cottis  and
 H,Tleckelmann  )、  J。
Org、Cherrh、 29.2903(1964)
]。式(Vl)の基準試料は、後で実施例8Aで説明す
るように、E、スターク、E、プライトライア(E。
5tark and E、Breitmaier )、
Tetrahedron、  29゜2209(197
3)記載の方法で合成した2−アミノ−6−メチル−4
(3H)オキノビリド[2,3−d]ピリミノンのアル
カリ性過マンが7酸カリウム酸化によって製造した。2
,4−ノアミノピリド[2,3−d]ビリミノン壌系で
は、4−アミンぎ亜は容易にアルカリ性710水分解を
受けることが確証されている〔R,トラトナー、G。
エリオノ、G、ヒツチ/グズ、0.7ヤレフキン(R,
Tratner、  G、Elion、  G、Hit
chlngs and D。
5narefkin )、J、 Org、 Chem、
、  19.2674 (1964))。
縮合反応の機構はわからなりが、式(V)のホルミル基
または潜在的ホルミル基の2つが4−アミノピリミノン
のエナミ/部分と反応して、水またはツメチルアミンの
いずれかを脱離するに違いない。初期反応は、ビリノン
環の5−位もしくは4−アミノ基のいずれかによる1個
のホルミル基もしくは誘導基の親電子攻撃によるシッフ
塩基の生成と、それに続く得られた単環式中間体の環化
による所望の二環式壇系の生成とを含む。上掲の参考文
献J、 Or g、 Chem、中で、プライス(Pr
1ce )らは、ピリド[:2,3−d]ピリミノ/が
4−アミノビリミノンと電子求引性基を含むマロンノア
ルデヒドとから、温和な条件下で容易に生成されること
を観察している。化合物(V、)は、電子求引性基で置
換されたマロンノアルデヒド誘導体と考えることができ
る。
/ 7) /’ ” 式(Ill ) (Y = CH20H)の化合物は、
N、N−ツメチルアセトアミド(DMAC)中で式(I
l)(Y=CHO’)の化合物を水素化硼素ナトリウム
で還元することによってlll造される。
式(lll)(Y二CH2B、 )の化合物は、DMA
C中で式(III ) (Y = CH208)の化合
物をノプロモトリフェニルホスホランで処理することに
よってa造される。[Jl、)9イノ9−1」6A、モ
ンコゞメ11−(J、R,Piper and J、A
、 Montgomery )、J、 Org。
Chem、、  42.208(1977)記載の方法
〕。
このことは、対応する2、4−ビス(()lJ7ff−
ニルホスホラニリデン)アミン〕誘導体すなわち式(l
nA ’)の化合物の生成をもたらす。式([[l A
)の化合物は、上掲のパイパー、モ/コ゛メリー(Pi
per and Montgomery)の参考文献に
記載されている方法で式([[l ) (Y =CH2
8r)の化合物へ転化させることができる。式([lA
)化合物または式(11) (Y = CH28r )
の化合物のいずれかをp−アミノベノ!イル−し一グル
タミン酸ノアルキル(V+)との反応に用いることがで
きるが、実施例3Bに示すように、その場で生成される
式C11A)の化合物を使用することが好ましい。
式(m B ) (Z = CH208)の化合物すな
わち2−アミノー6−(ヒPロキシメチル)−4(31
1)オキノビリドC2,3=d’:lピリミノンは、曲
に引用したR、トラトナー、G、エリオン、G、ヒツチ
ングズ、D、ツヤレフキンの参考文献に記載されている
方法により、式(m ) (Y = CH208)の化
合物の4−アミン基を加水分解することによって11f
ることがTきる。式(I[l B ) (Z =(、H
2O8)の化合物の2−アミノ−6−(ブロモメチル)
−4(3H)オキンビリド[2,3−dlビリミソン(
(m B ) : Z==CH2B、 )への転化は、
S、スリニバサン、A、 D、ブルーム(S、 5rl
nlvasan andA、D、 Broom )、J
、Org、 Chem、、  46.1777(198
1)記載の方法により、三臭化燐による処理によって達
成される。さらに、式(11B)(Z = CH28r
 ) ノ化合物は、J、A、モ7ゴメリー、J、D、ロ
ーズ、C,テンプル、Jro、J、 R,ノやイパー(
J、A、 Montgomery 、  J、00Ro
se 、 C,Temple 。
Jr and J、R,Piper )著′プテリンノ
ンの化学および生物学(Chemistry and 
Biology ofPteridines ) ” 
(W、ゾフライダラー(W。
Pfleiclerer )編、ウオルターPグルゲタ
−(Walter de Grugter )、ベルリ
ン、1976、p。
4B5〕記載の方法により、式(III ) (Y =
CH2Br)の化合物の4−アミノ基を48係臭化水素
酸で加水分解することによって製造することができる。
p−C置換アミン)ベンゾイル−し−グルタミン酸ノア
ルキル(■)は、A、l−1,カルバート、T。
R,ノヨーンズ、A、L、ジャックマン、S、 J、ブ
ラウン、に、R,ハラソゲ(A、H,Ca1vert 
、  T、R,Jones。
A、L、   Jackman  %  S、J、  
Brown  and  K、R8Harrap  )
著“腫瘍の予防、検出、キャラクタリゼーションに於け
る進歩、第5巻:ヒトの癌、そのキャラクタリゼーンヨ
ンと治療(Advance in TumourPre
vention  、  Detection  an
d  Characterization  。
Vol、 5 : Human Cancer、 It
s Characterizationand Tre
atment )“〔W+デービス、に+R1/%ラッ
プ、G、スタトホーロス(W、 Davis %に、R
,Harrapand G、 5tathopoulo
s )編、エクサ−ブタメゾイカ(Excerpta 
Medica )、アムステルダム、1980、I)−
272)  およびT、R,ノヨーンズ、A、 H,カ
ルバート、A、L、ジャックマン、S、J、  ブラウ
ン、M、ノヨーンズ、に、R,ノ1ラツゾ(T、R8J
ones、A、H,Ca1vert SA、L、 Ja
ckman %S、J+日rown  % M、  J
ones  and  K、R,Harrap  ) 
 、 Europ。
J、 Cancer s  17.11(1981)に
記載されている方法で製造される。
ラネーニッケルを含む70優酢酸中で式([1)(Y=
CHO)と水累とによってp−アミノベンゾイル−し−
グルタミン酸ジエチル((Vi):R=H、R,= C
2H5) ’に還元的にアルキル化することによって、
5−デアザアミノプテリンジエチルエステルが収率32
チで得られた。包囲温度で、ツメチルスルホキシド−水
混合液中で、エステル基を鹸化することによって、収率
87悌で5−デアデアミノプテリン((ll)、R=+
)を得た。後者の化合物のメチル化は、1)H6,4の
水溶液中で式(u)(R=H)をホルムアルデヒドとナ
トリウム/アノがロノ・イドライドとで処理することに
よって達成され、収率85幅で5−デアザメトトレキセ
ート(C11)、R= C1−13)を得た。式(II
 ) (R=CH3)の構造は、後で実施例8Cで説明
するように、アルカリ性過マンガン酸力1)ラムVこよ
る酸化によって、前取て!12!造された2−アミン−
4(3H’)オキンビリド[2,3−dlll」ミノ/
−6〜カルデ/酸(■)を得ること、従って4−アミノ
基または10−アミン基のいずれ力無にメチル化が起こ
ったことを示すことによって確証すれた。4−アミノ基
のアルカリ性加水分解による5−デアザ−10−メチル
葉酸((1)、R=CHs)の生成によって、4−アミ
ン基のメチル化は考慮から除かれた。
式(1)(R=H)の好捷しい製造ルートは、還流温度
に於ける、水酸化ナトリウム水溶液中での5−デアザア
ミノプテリンジエチルエステル(■) : R= H、
J = IC2H5)の加水分解を含み、4−アミノ基
の置換ならびにエステル官能の加水分解が起こって、収
率79%で5−デアザ葉酸((’I)、R−H)が得ら
れた。式(1)(R=I→)の化合物のホルムアルデヒ
ドおよびナトリウムシアノゾロハイドライドによるメチ
ル化によって、収率84チで5−デアザ−10−メチル
葉酸((1)、R= CHs ) 2)’mられたが、
これは、式(n)(R=c+3)の化合物のアルカリ性
加水分解によって製造される生成物と同一であった。式
([)(R=HおよびCHs )、式(■)(R:Hお
よびCHs)、5−デアザアミノプテリンジエチルエス
テルの構造は、元素分析、’H−N M R1質量スペ
クトルデータによって確認された。
式(m B ) (Z=CH2B、 )の化合物とp−
アミノベンゾイルグルタミン酸ジエチル((■):R=
H%RI= C2H5)との反応によってN −(4−
〔(2−アミノ−4(3H)オキンビリド〔2゜3−d
〕ビリミノン−6−イル)メチルアミノコベンゾイル)
−L−グルタメート((■A):R== H,R1= 
C2H5)t−得、これ含酸化して式日→(R=H)の
化合物へ転化させた。
式(1)および(■)の化合物は有機酸および無機酸の
両方と薬学的に受容できる塩を生成する。
環生成のための適当な酸の例は、塩酸、硫酸、燐酸、酢
酸、クエン酸、シュウ酸、マロン酸、サリチル酸、リン
ゴ酸、フマル酸、コハク酸、アスコルビン酸、マレイン
酸、メタンスルホン酸ナトテある。塩は、遊#塩基形を
、新宅の酸の当量と、常法で接触させることによって製
造される。遊離塩基形は、塩形を塩基で処理することに
よって再生されうる。例えば、塩基の冷水溶液を用いる
ことができる。この目的KFi、水酸化ナトリウム、炭
酸カリウム、アンモニア、炭酸水素ナトリウムの冷水溶
液が適している。遊離塩基形は、極性溶媒中への溶解性
のような幾つかの物理的性質が幾らかそれぞれの塩形と
異なるが、その他の点では、塩は、本発明の目的に対し
てそれぞれの遊離塩基形と等価である。
式(1)および(■)の化合物を含有する治療用組成物
は、哺乳類の癌疾病を改善、治療するのに有用である。
治療用組成物の活性成分は、1日につき、体重14当た
り約59〜約200m9の範囲の量で投与されるとき、
移植されたマウスの腫瘍の成長を抑制する。最適な結果
を得るための好ましい用量は、1日につき体重1に#当
たり約5〜約50〜であるが、体重的704の被検者に
対して全量的350mfil〜約6.5?の活性化合物
を24時間で投与するような用量単位が用いられる。こ
の用量は、最適な治療効果を得るために調節することが
できる。例えば、毎日数回に分けて投与してもよく、あ
るいは治療状況の急迫によって示されるように投与量を
比例的に減少させてもよい。決定的な実際的利益は、活
性化合物を、経口ルートまたは静脈内ルートまたは筋肉
内ルートまたは皮下ルートのような適宜の方法で投与で
きるということである。
例えば、活性化合物は、不活性希釈剤または同化可能な
食用担体と共に経口投与することができ、あるいは硬殻
または軟殻ゼラチンカプセル中に封入することができ、
あるいは錠剤に打錠することができ、あるいは直接食餌
に添加することかで睡る。経口治療投与用には、活性化
合物を賦形剤と混合し、摂取可能な錠剤、口内用(bu
ccal )  錠剤、トローチ、カプセル、エリキシ
ル、懸濁液、70ツブ、ウェファなどの形で用いること
ができる。かかる組成物および製剤は、少なくとも3.
1憾の活性化合物を含有しなければならない。組成物お
よび製剤中の6分率は、勿論変化できるが、便宜上、噂
位重量の約2〜約60チであることができる。かかる治
療上有用な組成物中の活性化合物の1は、適当な用量が
得られるよう々量である。
本発明による好ましい組成物または製剤は、経口投与用
単位剤形が約5〜約200■の活性化合物を含むように
調製される。
錠剤、トローチ、丸剤、カプセルなどは次の成分も含む
ことができる。トラガントゴム、アカシア、とうもろこ
し殿粉、ゼラチンなどの結合剤;燐酸二カルシウムのよ
うな賦形剤;とうもろこし殿粉、馬鈴薯殿粉、アルギン
酸などのような崩壊剤;ステアリン酸マグネ7ウムのよ
うな11121清剤;砂糖、乳糖、サッカリンのようが
甘味料、あるいはく・に−ミント、ウィンターグリーン
油、チェリーフレーバーのような香味料を添加すること
ができる。単位剤形がカプセルの場合には、上記の物質
に加えて、液状担体を含有することができる。
コーティングのような、あるいは剤形単位の物理形を変
えるために種々の他の物質が存在することができる。例
えば、錠剤、丸剤、カプセル剤は、シェラツクまたは砂
糖あるいはその両方でコーティングすることができる。
シロップまたはエリキシルは、活性化合物と、甘味料と
しての砂糖と、防腐剤としてのメチルパラベンおよびノ
ロビル・臂うベンと、染料と、チェリーまたはオレンジ
フレーバーのようなフレーバーとを含むことができる。
勿論、単位剤形を作るために用いられる物質は、薬学的
に純粋でありかつ使用される量で実質的に無毒でなけれ
ばなら彦い。また、活性化合物は、維持放出用(5us
tained −release )製剤および組成物
に添合することができる。
本発明の活性化合物は、非経口的あるいは腹腔内的に、
も投与することができる。遊離塩基または薬学的に受容
できる塩としての活性化合物の溶液td、好−1L、<
dヒドロキシプロピルセルロースのような界面活性剤と
混合した水で調製することができる。分散液は、グリセ
リン、液状ポリエチレングリコールおよびそれらの混合
物、ならびに油でも調製することができる。通常の貯蔵
および使用条件下では、これらの製剤は、微生物の増殖
を防ぐため、防腐剤を含有する。
注射用に適した製剤形には、滅菌水剤またFi懸濁液お
よび注射用滅菌水剤または懸濁液の即時製剤用滅菌粉末
が含まれる。すべての場合に於て、剤形は滅菌されてお
りかつ容易に注射できる程度に流体でなければならない
。注射用製剤は、製造および貯蔵の条件下で安定でなけ
ればならず、また細菌や真菌のような微生物の汚染作用
に抗して保存されていなければならない。担体は溶媒ま
たは分散媒でよく、例えば、水、エタノール、ポリオー
ル(例えばグリセリン、ノロピレングリコール、液状ポ
リエチレングリコールなト)、ソれらの適当な混合物、
植物油を含む。例えば、レシチンのようなコーティング
を用いることにより、また分散液の場合には所要粒度を
保つことにより、また界面活性剤の使用により、適当な
流動性を保つことができる。微生物の作用の防止は、種
々の抗菌剤および抗真菌剤、例えば、ノヤラペン、クロ
ロブタノール、石炭酸、ンルビン酸、チメロサールなど
によって行うことができる。多くの場合、等張剤(例え
ば、砂糖または塩化ナトリウム)を含むことが好ましい
。注射用組成物の持続性吸収は、吸収遅延剤(例えば、
モノステアリン酸アルミニウム、ゼラチン)を組成物中
に用いることによって得られる。
滅菌注射液は、所要量の活性化合物を、上掲の他の種々
の成分と共に適当な溶媒中に混入した後、所要に応じて
か過滅菌して調製される。一般に、分散液は、基本的な
分散媒と上掲のもの中の活性成分以外の所要成分とを含
む滅菌ビヒクル中に稚々の滅菌した活性成分を混入する
ことによって調製される。滅菌注射液調製用滅菌粉末の
場合には。
好ましい8111m!!方法は、・活性成分十付加的所
望成分の粉末が紡以て滅菌濾過したそれらの溶液から得
られる真空乾燥および凍結乾燥法である。
本明細書中で用いた“薬学的に受容できる担体″にけ、
任意のかつすべての溶媒、分散媒、コーティング、抗菌
剤、抗真菌剤、等張剤、吸収遅延剤などが含まれる。薬
学的に活性な物質のためのかかる媒質および薬剤の使用
は、当業界で公知である。通常の媒質または薬剤が本発
明の活性成分と相溶性でない以外は、本発明は治療用組
成物中でのそれらの使用を意図している。本発明による
組成物には、補充活性成分をも混入させることができる
投与の容易さおよび均一な用量のために、非経口用組成
物を単位剤形で処方するのが特に有利である。本明細書
中で用いる単位剤形とは、治療される哺乳類被検者のた
めの単位用量として適当な物理的に別個の単位を意味し
、各単位は、所望の治療効果を出すように計算された所
定量の活性物質を、所要な薬学的担体と共に含有する。
単位剤形のための規格は、(a)活性物質の独特の特性
および達成されるべき治療効果と、(b)本明細書中で
詳細に説明したような前体的健康が損われる疾病症状を
有する被検生体の病気の治療のためのかかる活性物質の
配合に於ける技術上内肩な制限とによって指令されかつ
直接左右される。
前述したように、主活性成分を、便利でかつ有効な投与
のため、有効量で、単位剤形中の適当な薬学的に受容で
きる担体と配合する。例えば、単位剤形は、約0.1〜
約400〜、好ましくは約1〜約60〜の範囲の量の主
活性化合物を含有することができる。比率で示すと、活
性化合物は、一般に、約0.1〜約400 tag/a
l担体の比率で存在する。補充活性成分を含有する組成
物の場合には、該成分の通濱の服用量および服用方法を
参照して用量を決足する。
以下の実施例は、本発明を実施するための最良の方法を
示す。
実施例1 2.4−ノアミノ−6−(カル〆クスアルデヒド(ca
rboxaldeiyde ) )  ピリド(2,3
−d)ピリジン(Ill : ’/=CH0)水浴で冷
却され、攪拌されつつあるN、N−ジメチルホルムアミ
ド(11,0t、150ミリモル)へ5.r−+74化
燐(27,51n/!、46゜01.600ミリモル)
を、15分間にわたって添IJDした。室温で1時間攪
拌した後、反応混合物をブロモ酢(1(13,97,1
00ミリモル)で処理した。得られた溶液fzr、塩化
力ルンウム管で保護し、92Cで10時間卯熱し、真空
中で蒸発乾固した。
層像した油(〜60i)を水(1000ml)に溶解し
、得られた溶液を、50チ水酸化ナト1ノウムで中和し
てpH7にした。2,4.6−トリアミノ ビ リ  
ミ  ノ 7(5,OOP、   40.  0  ミ
  リ モ ル )の添7JI]後、浴液を5時間環流
し、ひだ付きP紙を通して熱時濾過した。P液を冷却し
、沈殿した固体f P11!によって楽め、P2O5上
で真空乾燥した。
収12.5sy(33チ)。質量ス硬りトル、m / 
e 1139 (vr+−)。HPLC(0、1M  
NH40Ac(pH5,6)−Ch130H(9: 1
 ))  は、この生成物の純度が86優であることを
示した。試料(20,Of#)を0.1N  HCt(
15m/)に溶解し、アセトン(225fflZ)で希
釈し、不純な式(I[)(Y=CHO)の化合物を沈殿
させた。収量911n9゜Ptiを、減圧下で蒸発乾固
し、残留物t’ P2O5上で真空乾燥して化合物(■
)(Y=CHO)を得た。
収量、128%omp:徐々に暗色化し、360℃にな
ったとき白色昇華物を伴って分解。λmaxnm (t
 x 10−3) 0 、 I N  HCl中−25
8(16,4)、317(9,12)、3265h(8
,24) :pH7−263(15,0)、316(1
0,1)、345(10,8):0.IN NaOH中
−254(13,2)、267 (13,5)、316
(8,56)、374(10,0)。 H−NMR(C
F3CO2D 、 6 fb w / v )、964
88%9.75s(5−CH,7−CH)、10.21
S(6−cHo)。
分析 CB87N50”HCl” 1.3H20として
の計算値:C538,57:H,4,50:N、28.
12゜実測値:C,38,44;H,4,15:N。
28.14 。
実施例2 2.4−ノアミノ−6−(ヒドロキンメチル)ピリド[
2,3−d〕ピリミノン((■);”/=Cl−120
)−1) 2.4−ノアεノビリド(2,3−d〕ピリミノン−6
−カル、ぎクスアルデヒド塩酸塩(2001%l、0.
884ミリモル)のDMAC(40ml )溶液ヶ、O
CK於て、I N  NaOH(0,8841nl、0
.884ミリモル)で処理し、次いで、NaBH4(1
6,7〜、0.442ミリモル)のDMAC(i +n
l )中@濁液で処理した。この溶液を25℃で30分
間攪拌し、高真空丁で蒸発乾固した。残留’fjlJ 
k H2O(5ml )中に@ 1@させ、攪拌しなが
ら、6 N HClでpH3に調節し、5分間攪拌し、
1NNaOHでpH7に調節した。濾過によって沈殿を
集め、H2Oで洗い、真空乾燥(P2O5) した。収
量121 +Q (51% )。質量スペクトル、ml
e191(+−)−ト、87(M)+ (DMACによ
る)、36 (M)+ (HCl−による)。λmax
 nm(εX1O−5):0、INHC6中−274(
6゜91)、318(8゜21)、330sh(7,1
7)、362(1,77):pH7−248(18,1
)、271(9,85)、338(6,52):0、 
I N  NaOH中−248(19,7)、271(
10,3)、345(7,14)。
分析 C3H9N5o・1.1Hct@o。4(CH3
)2NCOCH3としての計算値:c、43.32:t
−+、5.19:N。
28゜42゜実測値: C,43,48: H,5,2
4:N、  28. 48゜ 実施例3 N−[4−((2,4−ジアミノピリド〔2゜3−d)
ピリミジン−6−イル)メチルアミン]べ/ジイル)−
L−グルタミン酸ジエチル((■):R=H%R1==
c2+5 ) A、70%温酢fll (59ml ) 中(D化合物
m (’/=CH0)(1,47P、5.90ミリモル
)ノ溶aを25Cに冷却し、p−アミノベンゾイル−L
 −1” /L/ タミ7酸)工fル(2、28?、7
.08ミIJモル)で処理し、ラネーニッケル(6,3
y、湿潤型!!:)の存在下で、25C1常圧で、17
時間水素添加した。混合物を濾過し、触媒を7oチ酢酸
(25wε)で洗浄した。濾過および洗液を合わせ、高
Jc9Fで蒸発乾固し、残留物のエタノール浴tif:
2 N  Na2CO3(60ml )中へpし入れた
この混合?lt攪拌して均一な粉末を得、この粉末紫渠
め、水洗、乾燥した。得られた粉末を沸騰エタノール(
415raJ)中に溶解した溶gf、を熱時戸禰し、真
空中で蒸発乾固した。残留?lをCHCl3(85tn
e )と共につき砕き、濾過によって渠め、固体を、追
/JD CHCl3 (40ml )で洗浄した。この
固体全弊橿エタノール(140ml)中に懸濁した懸濁
液を20分間攪拌し、冷凍した。生成物を濾過によって
嚇め、JE仝乾燥(P2O5) した。収量945=n
9(32%)。mp、262℃〔コフラー″イズパノク
(にofler He1zbank ) )。質量スペ
クトル、m / e 496 (M +1 )十。”m
axnm(gXlo−5):Q、IN  HC6中−2
18(42,4)、280sh(19,3)、301J
(22,0):pH7−218(36,4)、249(
20,2)、280sh(22,3)、297(23゜
6)、355sh (6,10):0゜IN  NaO
H中−249(22,0)、280(23,8)、29
7sh(22,5)、645(7,23)。IH−NM
R(DMSO−δ6、6 優w/v)。
δ1゜18 m (CH3)、2゜05 m (C,l
:!2CH2CO)%2、 45t (CH2CO)、
4 、 08 m (CH2O)、4゜52 m (C
H2N、  CHN )、6. 51 s、 7.51
s(NH2)、6゜67d、7.69d(C6H4)、
6 、 71 s (CH2N、h )、8.25d(
CONH)、8、 41 c! (5−CH,J=2.
 0l−1z  )、8.66d(7−CH,J=2.
0Hz )。
分析 C24H29N705としての計算値:C158
゜17;H,5゜90;N、19.79゜実測値:c。
57.91  :H,6,24:N、19.55゜涙液
を蒸発し、残留物をエタノールと共につき砕くことによ
って、さらに125〜の低純度生成物(mp 246℃
)を得た。
B、無水DMAC(4rnl )中のトリフェニルホス
フィン(430〜、1.64ミリモル)の溶液を、0℃
に於て、N2  下で、臭素(84μz、i、64ミリ
モル)で嫡々処理した。この溶液を00で15分間攪拌
し、実施例2で得た化合物(100〜、0.フロミリモ
ル)で処理し、25℃で17時間攪拌し、式(I[lA
)の化合物を得た。この溶液Thp−アミノベンゾイル
−し−グルタミン酸ジエチル(194〜、0.603ミ
リモル)で処理し、25Cで17時間攪拌後、氷水(4
0ml )中へ注入した。得られた溶液(pH2)  
を濾過してトリフェニルホスフィンオキノドを除去t、
、50%NaOHで1)86.8に調節し、水浴で冷却
した。■生成物((■) : R=H,R1=C2H5
)の沈殿ケ、遠心分離によって果め、水洗し、真空乾燥
(P2O5)した。収量136++1(73%)。この
生成物の保持時間(HPLC)  およびRf値(TL
C)は、本ノロ施例の上記Aにおいて得た分析試料から
得られたものと同じであった。質量スペクトル、mle
496(M  −ト 1 )+。
実施例4 メチルアξノ〕ベンゾイル)−L−グルタミン酸((1
): R= H) 前実施例で得た生成物(■)(R=H,R,=C5H5
)(100rv10.202ミリモル)ヲ無酸素のI 
N  NaOH(4iJ )中に@濁させた懸濁液を、
窒業下、環流温度で4.25時間攪拌し、6N  HC
tでpH3,1の酸性にした。沈殿全戸週によって果め
、真空乾燥した。この固体を1NHC6(0゜5m1)
に溶解した溶液を、水(Q、5+n/)で希釈して濾過
し、水(9+++/)で希釈し、1NNaOHでpH3
,1に調節した。沈wiを濾過によって集め、PH3,
1の水で洗い、真空乾燥(P2O3)した。収量74〜
(79%)。mp  不定。質量スペクトル、m / 
e 441(M +1 )+。λ  nmma× (gxlO’):0.IN  Hct中−213(37
,0)、280(23,9)、2975h(20,6)
、350(7,55):pH7−216(40゜8)、
278(24,9)、295sh(23,8):0.I
N  NaOH中−243(22,9)、27B(24
,[3)、2qssh(22,7ハ345 sh (7
゜58)。
1HNMR(CF3CO2D −(6%w/v )、2
.56(CH2C82CO)、2.82t(c+2o)
、5.11m(CHN% C82N )、 7.87a
、8.15d(C6H5)、8.98s、9゜10 S
 (5−CH。
7−CH)。
分析 C20H20N606” 1゜1H2oとしての
計算値:C552,20:H,4,86:N、  18
.26゜実測uit:  c、  52. 00  :
H,4,92:N、18゜ 54゜ 実施上ンリ5 N−(4−[(2,4−ノアミノピリド〔2゜3−d)
ビリミノノー6−イル)メチルアミノ〕べ//イル〕−
し一グルタミン酸((n):R=H) 実施例3で得た生成物、(■)(R=H,R1=C2H
5)  (359m9 、 0.724  ミ リ モ
 ル )  をノメチルスルホキンド(10mJ)中に
溶解した溶液を、N2  下で、I N  NaOH(
1,81rnl。
1、 81 ミlJ%ル)で処理し、栓をしたフラスコ
中でN2  下で6時間攪拌し、真空中、<jO’cで
蒸発乾固した。残留物を水(18ml)K溶解した溶液
を濾過し、INHC6でpH3,6の酸性にした。沈殿
を濾過によって果め、pH5,6の水で洗い、真空乾燥
(P2O3)した。収量297η(87%)。mp不定
(20d℃以上で軟化)。
質量スペクトル、m/e440(M+1)+。
λmax n m  (’ X 10 ’ ) ” 0
− I N  HCZ中−218(40゜5)、280
sh(16,9)、300(18,8):pH7−21
8(38,5)、245(19,2)、280(23,
9)、296sh (22,7):0− IN  Na
OH中−2’48(22,0)、280(24,4)、
296 th (22,7)、545(7,75)。
IH−NMR(oMso−H6,6%w/v)、22.
00m(CH2Cl−12Co )、2.29 t (
CH2Co )、4.56 m(CHN 、 CH2N
 )、6.66d、7.68d(C6H4)、7゜41
 (NH2)、8.04m (NH2、NH,Co2H
)、8゜52d、a、70d(5−c)(。
7−CH)。
分析 C20H21N705” 1 、9 +20とし
ての計算値:C,SO。 72:  H,5,28:N
、  20  。 70゜実測1直:C,50,86;
H,5,45:N。
20、 50゜ 実施例6 −r ミノ〕ペンノイル)−し−グルタミン酸((II
):R=CH3) 化合物(It)(R−H)(100■、0.211ミリ
モル)を無酸素の水(5廐)中に懸濁させたセl@液を
、4素丁で、lNNaOHでpH6,4に調節して浴准
葡得、この溶液金38係+cho(83,1μt、1.
14ミlJモル)で処理し、次いでNaBH3CN (
19,9〜、0.317ミリモル)で処理した。この溶
液を、45分間かかつて1NHC4(H徐々に添/10
することによってpH6,4に保った。溶液を、N2 
下で26時間攪拌し、濾過し、INHC4でpH3,6
の酸性にした。生成物を、(濾過によって集め、pH3
゜6の水で洗い、真空乾燥(P2O5) 1.た。収量
97IR9(94チ)。
mp不定(217℃以上で軟化しかつ暗色化する)。
質量スペクトノペm / e 454 (M + 1 
)+。
λmaxnm (gXlo ’):0.  I  HC
t中−221(37,1)、311 (19,0) :
pH7−219(35゜1)、247@(18,1)、
305(25,2) : 0− I N  NaOH中
−249(19,9)、305(25,0)、355s
h(6,15)。
IHNMR(DMSOd6、(5’A w /す、62
.00m(Cす2CH2Co)、2.28t(CH2C
o)、5.12s(CH5)、4.32m(CHN)、
4.66s(CH2N )、6.78d、7.72d 
(C6H4)、8.31d(5−CH)、8.59d(
7−c+)。
分析 C21H23N905” 2H20としての計算
値:c251゜53;H,5,56:N、20.03.
実測値:C,51゜54;H,5,47;N。
20゜ 35゜ 実施例7 −N −(4−C[(2−アミノ−4(3H)−オキ7
ビ!J ド[2,3−d]ピリミノン−6−イノb)+
 11 −一  −咄      −ト1   □  
 −メチル〕メチルアミノ〕ベンゾイル)−L−グルタ
ミン酸((1):R=CH3) A6式(+)(R=H)(60〜、0.13ミリモル)
の化合物のg 4液を、式(It ) (R=CH,)
の化合物の製造に用いた方法でメチル化した。反応溶液
をp遇した後、無酸素水(5ml )で希釈し、INH
C4でpH3,1の酸性にした。生成物を楽め、pH3
,1の水で洗い、真空乾燥(P2O5)シた。収量53
m9(84%)。mp不定。貞奮スペクトル、m/e4
55(M+1 辻。
λmax nm (ε X1O−3)  二   〇、
INHCt 中 −215(35,1)、280(19
,0)、306(20,8)、355 sh (6、8
5) : pH7−216(38,0)、274(19
,0)、306(27゜6);0゜lNNaOH中−2
42(22,9)、275sh(17,4)、307(
25,4)。IH−NMR(DMSO−d  、  5
チw / v )、δ2 、 02 m (CH,、C
H2Co2H) 、 2゜35t(CH2CO)、3.
09s(CH3)、4.37m(CHN )、4 、 
73 s (CH2N )、6.82d。
7.75c+(c6+4)、8.03d(5−CI−1
)、8゜19 d(NH)、8.55a(7−c+)。
分析 C21H22N605・H20・o、75Hct
トシテの計算値:C,52,14:H,5,16:N%
17゜37゜実測値:C,52,12:H。
5、 12:N、  17. 47゜ B、化合e+(II ) (R=CH5) (50q)
o溶液を、化合物(1)(R=H)の製造のための実施
例4の方法で加水分解して、収率64俤で化合物(+)
(R=CH3)を得た。HPLCおよびuvデータは、
この生成物が上記^で製造したものと同一であることを
示した。
実施例8 2−アミノ−4(3H)−オキソピリド〔2゜A、 I
 N  NaOH(60m1j中に2− アミノ−6−
メチル−4(3H)−オキソピリド〔2,3−d)ピリ
ジン(177m9.1.00<リモル)を溶解した溶液
を、環流温度で、攪拌しながら、0.2M過マンガン酸
カリウム水溶液を約1時間にわたって添力口した。過剰
の過マ/がン酸カリウムtt伏酸水素ナトリウムで分解
した後、得られた熱混合物ケ、セライトを通して濾過し
た。P液を、HClで〜pH3に調節し、室温で18時
間放置した。沈殿した固体(170〜)を、濾過によっ
て楽め、2N  NaOHに溶解し、浴tiを冷却して
生成物のナトリウム塩を析出させた。この塩を、(濾過
によって集め、水に溶解し、得られた溶液をHCtでp
H2〜6 に調節した。析出した固体全濾過Vこよって
東め、p2o5  上で真空乾燥した。収量671)y
(29%)  。  m  p 265  Co  H
PLC[0,IM    Na2HPO4(pH7) 
 −CH3CN  (92二 8 ) 〕はこの試料が
均一であることを示した。’max nm(εx10−
5):0.IN HCt中−216(35,9X266
(14,5)、306(6゜70)、515sn(5,
35):pH7−216(26,8)、232sh(1
7,8)、283(11,4)、310sh(5,93
)、321sn(5,37);0、lNNaOH中−2
46(22,8)、292(10,1)、332(7,
20)。IH−NMR(Naoo、 5 % w / 
v )、δB、76d(7−CH。
」〜1.5Hz)、9.06d(5−CH)。
分析 C3H6N4o3−0 、6 HCt  として
の計算値:C,42,13:H,2゜92;、N、24
.57゜実測値:C,42゜04 :H,2,80:N
24゜ 41゜ 日、上記A記載の方法で2.4−ノアミノピリドC2,
3〜d)ビリミジン−6−カルメクスアルfヒ)’((
II):Y=CHO)(186#I9、〜0.980ミ
リモル)を処理することによって、4−アミノ基の加水
分解およびポルミル基の酸化が起こって式(■)の化合
物が得られた。収量158ダ。電場脱着質量スペクトル
、m/・206(M+)。この生成物のHPLCクロマ
トグラム〔共注入(co−inlect、lon ) 
)  は、上記Aで得られた化合物(■)のクロマトグ
ラムト同一であった。
C,2mlのlNNa□H中にN−(4−[[:(2゜
4−ノアミノピリド(2,3−d)ピリミノ/−6−イ
ル)メチル〕メチルアミノ〕ベンゾイル)−L−グルp
ミン酸(((1);R=CH3)(5,00■、0.0
10ミリモル)を溶解した溶成をKMnO4(1゜62
9、a、a1asリモル)で処理し、950で6時間7
II]熱し、濾過し、I N HCtで9H8に調節し
た。HPLCクロマトグラムは式(■)の化合物(収率
〜22%)および未反応の式(ロ)(日−CH5)の化
合物(回収率〜50%)の存在?示した。溶出した化合
物(Vl)の紫外線スペクトルは化合物(■)の基準試
料の紫外線スにケトルと同一であった。
化合物(1)、(It)、(■)(R=H,R1=C2
H5)の細胞培養細胞毒性r−夕およびマウスのリン・
ぞ球白血病P388に対する活性全第1表に示す。
第  1  表 一一−′− 細胞培養細胞毒性データ8およびマウスのリン・9球白
血病P388に対する活性5P 388d 化  合 物    ED巨0μM0   服用1〜/
榴 チILsI fR=H)       6.1  
 100   171 [R=CH3111,2200
111t fR=H)      0.013   −
11 (R=CI−1310,004492@■(R=
H,R1=C2H510,0521118メ) )l/
キセ−)     0.001    2    61
’a)ヒト類表皮癌細胞A 2  R,1,ケ” ラフ
、N、H。
グリーンペルグ、M、M、マクドナルド、 A、M。
/ニーマツハー1肌」、アざット(R,1,Geran
N、H,Greenberg、 M、M、 MacDo
nald、 A、M。
Shumacher、 and B、J、^bbott
 ) 、カンサーケモテラピーリポーツ(Cancer
 Chemotherapy Re−ports )、
ρart 3. Vol、3 (JEL2)、 197
1゜b)  al参照 C)プラスチックフラスコ中でmll定して、12日後
にコロニー生成を50%抑制する濃度。L。
し、べ4ノド、”2+ H,D、 ’7ユイノテイ、N
、H,4イル、P 、W、アラ/、J、A、モノゴメリ
ー(L、l、。
Bennett、 Jr、、 H,D、 5chnet
ti、 N、H+ Vail、 P。
W、A11an、 and J+A、 Montgom
ery l、 Mol。
Pharmacol、、 2.432(1966)。
d)  10  P 38 am胞’zll腔内に接種
L;tcDr1マウス。4品は、毎日、1〜5日間、腹
腔内へ投与した。
el  1匹Vi30日目に生存。
f) 石口、1〜9日間、腹腔的投与。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  構造式 C上記構造式中、Y ViCHOまたけCH20Hまだ
    はCH2Brであり、2はCH20HまたはCH2Br
    である)を有する化合物を含むことを特徴とする、葉酸
    の5−デアザアナローブ、N10−置換葉酸の5−デア
    ザアナローブ、アミノプテリンの5−フォアザアナロー
    グ、N10−置換アミノプテリンの5−デアザアナロー
    ブの製造に有用な中間体。 (2)  中間体化合物が2.4−ノアミノ−6−(カ
    ルがクスアルデヒド)ピリド[2,5−d]ピリミノン
    である特許請求の範囲第(1)項君己載の中間体。 (3)  中間体化合物が2,4−ジアミン−6−(ヒ
    ドロキシメチル)ピリドC2,3−a)ピリミジンであ
    る特許請求の範囲第(1)項記載の中間体。 (4)式: (上記式中、RはCH3またはCH3CH2まだはCH
    3C82CH2またはCH2= CHCH2またはCH
    三CCH2である) を有することを特徴とする、N 10−置換葉酸の、5
    −デアザアナローブ。 (5)式: (上記式中、Rij CH3捷たはCH3CH2または
    CH3CH2CH24タij CH2= CHCH24
    たJd CH=CCH2である) を有することを特徴とする、N 10−置換アミノプテ
    リンの5−デアザアナローブ。 (6)Rがメチルであることを特徴とする特許請求の範
    囲第(4)項記載の化合物。 (7)Rがメチルであることを特徴とする特許請求の範
    囲第(5)項記載の化合物。 (8)%許請求の範囲第(1)項記載の化合物を、式:
    (−上記式中、RはCH3−jたはCH3CH2または
    CH3CH2CH24たはCH2= CHCH2寸たは
    CH=CCH2であり、R1は低級アルキル基である)
    を有するp−アミノベンゾイル−し−グルタミン酸エス
    テルと反応させることを含むことを特徴とする、葉酸ま
    たはN10−置換葉酸またはアミノプテリンまたはN1
    0−置換アミノプテリンの5−デアザアナローブのシア
    ルキルエステルの製造方法。 (9)R1がエチルでありかつRが水素またはメチルで
    あることを特徴とする特許請求の範囲第(8)項記載の
    方法。 tll  Rが水素以外でありかつY基および2基がC
    H28rであることを特徴とする特許請求の範、囲第(
    8)項記載の方法。 [11ナトリウムシアノlロバイドライドの存在下に於
    てホルムアルデヒドとの反応によって5−デアザアミノ
    ゾテリ/をメチル化することを含むことを特徴とする特
    許請求の範囲第(7)項記載の化合物の製造方法。 +121  ナトリウムシアノポロハイドライドの存在
    下に於てホルムアルデヒドとの反応によって5−デアザ
    葉酸をメチル化することを含むことを特徴とする特許請
    求の範囲第(6)項記載の化合物の製造方法。 (13)  5−デアザメトトレキセートを塩基で処理
    して、5−デアザメトトレキセートの4−アミン基を加
    水分解することを含むことを特徴とする特許請求の範囲
    第(6)項記載の化合物の製造方法。
JP57167451A 1982-01-11 1982-09-24 ピリド〔2,3−d〕ピリミジン Pending JPS58185584A (ja)

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US06/338,542 US4431805A (en) 1981-09-25 1982-01-11 Pyrido[2,3-d]-pyrimidines
US413501 1989-09-27

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04110604U (ja) * 1991-01-08 1992-09-25 住友ゴム工業株式会社 空気入りタイヤ
JPH04297309A (ja) * 1991-03-26 1992-10-21 Sumitomo Rubber Ind Ltd 空気入りタイヤ

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Title
J.ORG.CHEM=1980 *
J.ORG.CHEM=1982 *

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