JPS58186334A - 電力変換装置の制御方法 - Google Patents
電力変換装置の制御方法Info
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- JPS58186334A JPS58186334A JP57068586A JP6858682A JPS58186334A JP S58186334 A JPS58186334 A JP S58186334A JP 57068586 A JP57068586 A JP 57068586A JP 6858682 A JP6858682 A JP 6858682A JP S58186334 A JPS58186334 A JP S58186334A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は順変換器と逆変換器のwIlllをとりながら
運転を行なう直流送電装置や周波数変換装置等の電力変
換装置の制御方法に係り、逆変換器等の事故時に直流送
電装置や周波数変換装置等に起こる擾乱を少なくする電
力変換装置の制御方法に関するものである。
運転を行なう直流送電装置や周波数変換装置等の電力変
換装置の制御方法に係り、逆変換器等の事故時に直流送
電装置や周波数変換装置等に起こる擾乱を少なくする電
力変換装置の制御方法に関するものである。
411図は電力変換装置の一例としての直流2端子送電
系統図であって、lOと11は交流系統、加と4は変圧
器、(資)と31は変換器、恥と41は直流リアクトル
、団と51は直流−路をそれぞれ示している。
系統図であって、lOと11は交流系統、加と4は変圧
器、(資)と31は変換器、恥と41は直流リアクトル
、団と51は直流−路をそれぞれ示している。
$1−で変換Wh(資)は層変換を行ない、変換器31
は逆変換を行う場合を考え、以後、変換6美は順変換器
と呼び、変換器31は逆変換器と呼ぶことにする。
は逆変換を行う場合を考え、以後、変換6美は順変換器
と呼び、変換器31は逆変換器と呼ぶことにする。
従来、順変換器Iは定電流制御により運転を行い、直流
線路間の電流工dを決定し、逆変換器31は定電圧制御
又は定余裕角制御により運転を行い直流線路(資)の直
流電圧Vdを決定している。第2図は上記の制御を行っ
ている場合の制御特性図であり、I−1とI−2は順変
換器Iの制御特性を示し、ll−1とTl−2は逆変換
器31の制御特性を示している。第2図の制御特性を作
りだす制御装置を説明する、のが第3図である。第3図
中60はスイッチ、70と71は加算器、80は定電流
制御回路、81は定電圧制御回路、82は定余裕角制御
回路、90は最小値選択回路をそれぞれ示している。順
変換i!30と逆変換器31は各々第3図の制御装置で
制御されている。
線路間の電流工dを決定し、逆変換器31は定電圧制御
又は定余裕角制御により運転を行い直流線路(資)の直
流電圧Vdを決定している。第2図は上記の制御を行っ
ている場合の制御特性図であり、I−1とI−2は順変
換器Iの制御特性を示し、ll−1とTl−2は逆変換
器31の制御特性を示している。第2図の制御特性を作
りだす制御装置を説明する、のが第3図である。第3図
中60はスイッチ、70と71は加算器、80は定電流
制御回路、81は定電圧制御回路、82は定余裕角制御
回路、90は最小値選択回路をそれぞれ示している。順
変換i!30と逆変換器31は各々第3図の制御装置で
制御されている。
しかし願変換器美の制御装置ではスイッチ60は開かれ
ており、逆変換器31C)制御装置ではスイッチ61は
閉じられている。これにより、逆変換fillの制御装
置では加算器70により直流電流設定値1dpが電流マ
ージンΔIdpだけ減じられたことになり、定電流制御
回路8Gは第2図のll−2の特性を生じ、順変換s3
0の定゛−流制軸回M80により生じるI−2の特性と
は電流マージンΔIdp の差を峙つことになる0願変
換器(9)のニー1の制御特注は順変換器の特性できま
る制御角の最小値で運転を行なう場合の特性である。定
電圧制御回路動1は加算器71からの直流電圧設定値V
dpと直流電圧■dの差によって制御を行うが、1畝変
換−:幻では、耐1図のta流域圧■dの向きを負のm
とみるため定電圧制御回路81からの制御角は定電圧制
御回路81で決まる最大値となっている。一方、逆変換
器31では第1図の直流電圧■dの向きを正の−とみる
ため定電圧制御回路81から定電圧1tll鐸によって
決まる制御角となり、謔2図の且−11Z)特性がつく
られる。
ており、逆変換器31C)制御装置ではスイッチ61は
閉じられている。これにより、逆変換fillの制御装
置では加算器70により直流電流設定値1dpが電流マ
ージンΔIdpだけ減じられたことになり、定電流制御
回路8Gは第2図のll−2の特性を生じ、順変換s3
0の定゛−流制軸回M80により生じるI−2の特性と
は電流マージンΔIdp の差を峙つことになる0願変
換器(9)のニー1の制御特注は順変換器の特性できま
る制御角の最小値で運転を行なう場合の特性である。定
電圧制御回路動1は加算器71からの直流電圧設定値V
dpと直流電圧■dの差によって制御を行うが、1畝変
換−:幻では、耐1図のta流域圧■dの向きを負のm
とみるため定電圧制御回路81からの制御角は定電圧制
御回路81で決まる最大値となっている。一方、逆変換
器31では第1図の直流電圧■dの向きを正の−とみる
ため定電圧制御回路81から定電圧1tll鐸によって
決まる制御角となり、謔2図の且−11Z)特性がつく
られる。
定余裕角制御回路82は、正常運転時に逆変換−園が転
流失敗を起こさぬよう一定の余裕角rを確保させるため
の制御角を発生する回路であり、源流電流1dと交流電
圧■acから で決定された制御角を算出している。Xは転流リアクタ
ンスである。以上a鞠した定電流回路80と定電圧回路
81と定余裕角回路82とから出力される制御角のうち
最小の制御角を最小値選択回路90で選択し制御角αと
して、順変換器(資)と逆変換!#31とを運転する。
流失敗を起こさぬよう一定の余裕角rを確保させるため
の制御角を発生する回路であり、源流電流1dと交流電
圧■acから で決定された制御角を算出している。Xは転流リアクタ
ンスである。以上a鞠した定電流回路80と定電圧回路
81と定余裕角回路82とから出力される制御角のうち
最小の制御角を最小値選択回路90で選択し制御角αと
して、順変換器(資)と逆変換!#31とを運転する。
これにより、願変換器刃でFij112図I−1とI−
2の制御特性が得られ、逆変換器31では且−1とll
−2の制御特性が得られて、鵬1図の直流送電系統は馬
2!IIIJ上のA点で運転されることになる。なお第
2図の逆変換器310制@籍性[−1は、例えば、交流
電圧VICが低い場合とか直流域fiIdが大きい場合
は定電圧制御回路81からの制御角よりも定余裕角制御
−@82からの制御角の方が小さくなることにより、定
余裕角ll1l11回路からの制御角によって決定され
ることもある。
2の制御特性が得られ、逆変換器31では且−1とll
−2の制御特性が得られて、鵬1図の直流送電系統は馬
2!IIIJ上のA点で運転されることになる。なお第
2図の逆変換器310制@籍性[−1は、例えば、交流
電圧VICが低い場合とか直流域fiIdが大きい場合
は定電圧制御回路81からの制御角よりも定余裕角制御
−@82からの制御角の方が小さくなることにより、定
余裕角ll1l11回路からの制御角によって決定され
ることもある。
従来、43図の制御装置で1al11glのm赤ii流
送1iE4統を運転する場合、変換器31が交流系統1
1の事故尋により、交流電圧の3相のうちl相あるいは
2相が電圧低下を起こして、電圧不平衡となると、変換
431の制御装置の定余裕角制御回路で決定される制御
角では転流余裕角が不足する状態となるため、逆変換:
a31は転流失敗を起こす。すると逆変換i31#i直
流短絡となるが、この状悪でも順変換!30は定電流側
#回路80の働きにより、第1図の直流送電系統の直流
域6!Idを直流電流設定置Idp K保つように1転
を行なう。このため、iIL変換器31は電圧不平衡の
ため転流余裕角が不足し4IX流失敗から正常な1転に
復層できず、転流失敗を朧続し、ひいては、141図の
直流2膚子送電系統の運転を停止させねばならぬ事鳩が
発生する等の不具合があった。
送1iE4統を運転する場合、変換器31が交流系統1
1の事故尋により、交流電圧の3相のうちl相あるいは
2相が電圧低下を起こして、電圧不平衡となると、変換
431の制御装置の定余裕角制御回路で決定される制御
角では転流余裕角が不足する状態となるため、逆変換:
a31は転流失敗を起こす。すると逆変換i31#i直
流短絡となるが、この状悪でも順変換!30は定電流側
#回路80の働きにより、第1図の直流送電系統の直流
域6!Idを直流電流設定置Idp K保つように1転
を行なう。このため、iIL変換器31は電圧不平衡の
ため転流余裕角が不足し4IX流失敗から正常な1転に
復層できず、転流失敗を朧続し、ひいては、141図の
直流2膚子送電系統の運転を停止させねばならぬ事鳩が
発生する等の不具合があった。
本発明は上記不具合を解決するためになされたもので、
逆変換運転をしている変換器の転流失敗からの回復をは
やめる゛磁力変換装置の制御方法を4%することを目的
とする。
逆変換運転をしている変換器の転流失敗からの回復をは
やめる゛磁力変換装置の制御方法を4%することを目的
とする。
本発明は藺述の目的を達成するために電力変換装置の制
御装置の定@tit制御を、直流電圧が、所定値以下に
なった場き。咳所定値と直流電圧との差の値を直流電流
設定値に応じた定数で補正した値を該直流電流設定値か
ら減じた仮og流電流設定値で行わせるようKしたもの
であゐ◎〔発明の実施例〕 以下、本発IjlIKよる電力変換装置O制御装置につ
いて第4図と第5図と馬6図で説明する。第4図と第5
図と第6図ではgi図と1111211!と第3図内の
同じ機能をもつもOKは同じ記号を付している。
御装置の定@tit制御を、直流電圧が、所定値以下に
なった場き。咳所定値と直流電圧との差の値を直流電流
設定値に応じた定数で補正した値を該直流電流設定値か
ら減じた仮og流電流設定値で行わせるようKしたもの
であゐ◎〔発明の実施例〕 以下、本発IjlIKよる電力変換装置O制御装置につ
いて第4図と第5図と馬6図で説明する。第4図と第5
図と第6図ではgi図と1111211!と第3図内の
同じ機能をもつもOKは同じ記号を付している。
1m4図■dp1 は直流電圧設定値Vdpよりも低
い直流電圧の所定値であり、lVd1は直流電圧■dの
絶対値である。72と73は加算器である。10Gはレ
ベル検出器であり、入力が負の値の場合は零を出力する
が、入力が正の値の場合は、入力と同じ値を出力する。
い直流電圧の所定値であり、lVd1は直流電圧■dの
絶対値である。72と73は加算器である。10Gはレ
ベル検出器であり、入力が負の値の場合は零を出力する
が、入力が正の値の場合は、入力と同じ値を出力する。
101は可変ゲイン増巾器であり、入力をK(Idp)
’倍したものを出力する。K(Idp)は直流電流設
定値Idp K応じて変化する可変ゲインである。Id
pl は仮O1U流電流設定値である。
’倍したものを出力する。K(Idp)は直流電流設
定値Idp K応じて変化する可変ゲインである。Id
pl は仮O1U流電流設定値である。
本発明の電力変換装置O制御装置線、菖3図の直流電流
設定値Idpのかわりに、JIm4図のIdp補正1路
からの出力である仮の直流電流設定値Idpiを使うよ
うに構成するものである。
設定値Idpのかわりに、JIm4図のIdp補正1路
からの出力である仮の直流電流設定値Idpiを使うよ
うに構成するものである。
次に作用について述べる。!114図のIdp補正回j
lにおいて、加算器73は直流電圧の所定値■dp*か
ら直流電圧の絶対値lVd1を減じた(Vdpt−IV
d l )を出力する。レベル検出器Zooは(Vdp
s−IVdl)が負の値の場合は零を出力するが、正の
値の場合は、(Vdps −lVd I )を出力する
。レベル検出器100からの出力は可変ゲイン増巾i!
101 KよりK(Idp) 倍*しrK(Idp)
lVdpt−IVdl ) となり、加算器72に加
えられる゛。加算1i172は直流電流設定値Idpと
増巾器101からの出力を減算し、仮の直流電流設定値
Idptを出力する。
lにおいて、加算器73は直流電圧の所定値■dp*か
ら直流電圧の絶対値lVd1を減じた(Vdpt−IV
d l )を出力する。レベル検出器Zooは(Vdp
s−IVdl)が負の値の場合は零を出力するが、正の
値の場合は、(Vdps −lVd I )を出力する
。レベル検出器100からの出力は可変ゲイン増巾i!
101 KよりK(Idp) 倍*しrK(Idp)
lVdpt−IVdl ) となり、加算器72に加
えられる゛。加算1i172は直流電流設定値Idpと
増巾器101からの出力を減算し、仮の直流電流設定値
Idptを出力する。
本11明による電力変換装置の制御装置で第1図の直流
送電系統を運転した場合の制御特性を示すのがaS図で
ある。#15−中のI−1とI−2と1−3は順変換器
(9)の制御特性を示し、][−1とI[−2とI[−
3は逆変換!310制御特性である。
送電系統を運転した場合の制御特性を示すのがaS図で
ある。#15−中のI−1とI−2と1−3は順変換器
(9)の制御特性を示し、][−1とI[−2とI[−
3は逆変換!310制御特性である。
g411OId9補正回路では直流電圧の絶対値lVd
1が直流電圧の所定値Vdptより大金いときには、レ
ベル検出器100からの出力が零であるため仮の直流電
流設定値Idp11i直流電流設定値Idpとなってい
る。このため第5図のI−1と!−2及びI−1とI−
2は+れぞれjlHIIOI−1とI−2及びIt−1
とI[−2と同じ特性となる。しかし、直流電圧の絶対
値lVd1が直流電圧の所定値Vdpsより小さくなる
と第4wJOIdp補正回路からの仮の直流電流設定値
1dptは− I dps = Idp−K(Idp)4F (Vdp
−I V4 I 3となるため、直流電圧V41に応じ
てm3alの定電制御91i21路80が直流電流id
を下げるように働く。
1が直流電圧の所定値Vdptより大金いときには、レ
ベル検出器100からの出力が零であるため仮の直流電
流設定値Idp11i直流電流設定値Idpとなってい
る。このため第5図のI−1と!−2及びI−1とI−
2は+れぞれjlHIIOI−1とI−2及びIt−1
とI[−2と同じ特性となる。しかし、直流電圧の絶対
値lVd1が直流電圧の所定値Vdpsより小さくなる
と第4wJOIdp補正回路からの仮の直流電流設定値
1dptは− I dps = Idp−K(Idp)4F (Vdp
−I V4 I 3となるため、直流電圧V41に応じ
てm3alの定電制御91i21路80が直流電流id
を下げるように働く。
これによって、順変換6園は11116t1101−3
CD制御特性をもつようKなり、逆賓換1!31は縞5
図のIf−3の制御特性をもつようになる。
CD制御特性をもつようKなり、逆賓換1!31は縞5
図のIf−3の制御特性をもつようになる。
菖5図の制御特性でls1図の直流送電系統を運用する
と、逆変換器31が転流失敗を起こし直流電圧vdが零
になっても順変換器Iは、m s図のldsの直流電流
しか流さないため、逆変換器31は転流失敗から回復し
やす(なる@ 次に本発明0*0夷論例をig明する。
と、逆変換器31が転流失敗を起こし直流電圧vdが零
になっても順変換器Iは、m s図のldsの直流電流
しか流さないため、逆変換器31は転流失敗から回復し
やす(なる@ 次に本発明0*0夷論例をig明する。
186図は本発明の他の実施例を示す図である。
謔4−と同じ機能のものKFi同じ記号を符した。
701は最大値選択回路である。1dpzは直流電流の
所定値であり、直流電流設定値Idpよりも小さい値で
ある。最大値選択−jlii! 701は仮の直流電流
設定値Idpsと直流電流の所定値14p*のうち最大
のものを選択しており、仮の直流電流設定値1dptが
直流電流の所定値Itlpxより小さくなった場合、1
1[#1電流の所定値が選択される構成となっている。
所定値であり、直流電流設定値Idpよりも小さい値で
ある。最大値選択−jlii! 701は仮の直流電流
設定値Idpsと直流電流の所定値14p*のうち最大
のものを選択しており、仮の直流電流設定値1dptが
直流電流の所定値Itlpxより小さくなった場合、1
1[#1電流の所定値が選択される構成となっている。
最大値選択回路701からの出力1dpst纏3図の直
流電流設定値IdpとすることKより、311図0fi
ItIL送電系統を運転すると、第7図の制御4I性が
得られる。原変換器加の制御特性はニー1とI−2と1
−3とI−4となり、逆変換器310制#特性紘1f−
1とIt−2と肛−3とll−4となる。II6Igl
o実施例を用いて直流電流の所定値1ipsを願変換器
加が電流断続を起ζさない僅に設定することにより、逆
変換器31が転は失敗を起こしても、願変換器園は、電
流断続を起こさないm流電aO所定値idpgを流すこ
とがで赤、縞l図の直流送電系統に起ζる擾乱を少なく
できる。
流電流設定値IdpとすることKより、311図0fi
ItIL送電系統を運転すると、第7図の制御4I性が
得られる。原変換器加の制御特性はニー1とI−2と1
−3とI−4となり、逆変換器310制#特性紘1f−
1とIt−2と肛−3とll−4となる。II6Igl
o実施例を用いて直流電流の所定値1ipsを願変換器
加が電流断続を起ζさない僅に設定することにより、逆
変換器31が転は失敗を起こしても、願変換器園は、電
流断続を起こさないm流電aO所定値idpgを流すこ
とがで赤、縞l図の直流送電系統に起ζる擾乱を少なく
できる。
これまでは、直流電流設定値IdPをある一定値として
説明してきたが、直流電流設定値Idpが変化した場合
の順変換器の制御特性の変化を第9i111!に示す。
説明してきたが、直流電流設定値Idpが変化した場合
の順変換器の制御特性の変化を第9i111!に示す。
第9図は第6図の実施例で直流電流設定値Idpを変化
させた場合を説明しており、jl’を図と同じ特性には
同じ符号を付している。直流電流設定値IdpをIdp
mまで下げた場合041性はl−1と1−2−1とl−
3−1と!−4となる。!−2−1の特性は直流電流設
定値IdpがIdpsで定電I5!制御を行うととくよ
り生じており、■−2の特性と同じ定電流制御特性であ
る。l−3−1の特性は直at圧Vdが所定の電圧vd
ps以下となるととKより、仮の直流電流設定値1dp
s =4dps−K(IdpS ) (Vdp+ IV
dp I )で定電流制御を行うことKより生じる慢性
である。特性1−3と特性l−3−1の傾斜の違いは直
流型S設定値Idpが変化することにより、可変ゲイン
増中器101のゲイン定数が変化するために生じている
。可変ゲイン増巾器101 Oゲイン定数は仮の直流電
流設定値Idp1による定電流制御特性が特性I−4上
のある所定の直流電圧値Vdpsを通る様に直流電流設
定値I櫨pに応じて変化させている。上記の如く可変ゲ
イン増巾器101のゲイン定数を変化させることにより
、逆変換器の転流失敗からの回復を早めるとともにじよ
う乱を少なく行わせることができるO 以上では電力変換装置の制御装置を電気回路で構成して
説明したが、本発明は電力変換装置の制御装置をコンピ
ュータで構成した場合にも適用で、きる。第8図は、本
発明による第4図のIdp補正1!jl路と第2LAの
定電流制御回路80とを含めて定電流制御としてコンピ
ュータでJ4現するためのフローチャートである。第8
図では、@流電圧の絶対m1Vdlが直流電圧の所定値
Vdpzより小さい場合は仮の直流電流設定値Idps
をIdp−に/ Idp)簑(Vdp+ IVd l
)とするが、直流電圧の絶対値lVd1が一流電圧の所
定値■dpsより小さくない場合嬬仮のtIi流電流電
定設定値1dp1!を流電渡設定値Idpと等しいとし
て、仮の直流電流設定値Idp*と直流電流Idとで定
tm制御を行ない制御角を算定する様子を示している。
させた場合を説明しており、jl’を図と同じ特性には
同じ符号を付している。直流電流設定値IdpをIdp
mまで下げた場合041性はl−1と1−2−1とl−
3−1と!−4となる。!−2−1の特性は直流電流設
定値IdpがIdpsで定電I5!制御を行うととくよ
り生じており、■−2の特性と同じ定電流制御特性であ
る。l−3−1の特性は直at圧Vdが所定の電圧vd
ps以下となるととKより、仮の直流電流設定値1dp
s =4dps−K(IdpS ) (Vdp+ IV
dp I )で定電流制御を行うことKより生じる慢性
である。特性1−3と特性l−3−1の傾斜の違いは直
流型S設定値Idpが変化することにより、可変ゲイン
増中器101のゲイン定数が変化するために生じている
。可変ゲイン増巾器101 Oゲイン定数は仮の直流電
流設定値Idp1による定電流制御特性が特性I−4上
のある所定の直流電圧値Vdpsを通る様に直流電流設
定値I櫨pに応じて変化させている。上記の如く可変ゲ
イン増巾器101のゲイン定数を変化させることにより
、逆変換器の転流失敗からの回復を早めるとともにじよ
う乱を少なく行わせることができるO 以上では電力変換装置の制御装置を電気回路で構成して
説明したが、本発明は電力変換装置の制御装置をコンピ
ュータで構成した場合にも適用で、きる。第8図は、本
発明による第4図のIdp補正1!jl路と第2LAの
定電流制御回路80とを含めて定電流制御としてコンピ
ュータでJ4現するためのフローチャートである。第8
図では、@流電圧の絶対m1Vdlが直流電圧の所定値
Vdpzより小さい場合は仮の直流電流設定値Idps
をIdp−に/ Idp)簑(Vdp+ IVd l
)とするが、直流電圧の絶対値lVd1が一流電圧の所
定値■dpsより小さくない場合嬬仮のtIi流電流電
定設定値1dp1!を流電渡設定値Idpと等しいとし
て、仮の直流電流設定値Idp*と直流電流Idとで定
tm制御を行ない制御角を算定する様子を示している。
以上述べたように本発明による電力変換装置の制御装置
をコンピュータで構成することも可能である。
をコンピュータで構成することも可能である。
また、これ菫で$11110直m2端子送電系について
説明を行ってきたが、本′ghsj1を多端千鳳流送電
に適用することによりより大きな5II呆が期待できる
。
説明を行ってきたが、本′ghsj1を多端千鳳流送電
に適用することによりより大きな5II呆が期待できる
。
本発明は、順変換器の制御装置として適用することによ
り、より嵐い効果を得ることができるものであるが以上
のIIW!Aから分かる通り逆変換、器の制御装置とし
て使用することもできる。
り、より嵐い効果を得ることができるものであるが以上
のIIW!Aから分かる通り逆変換、器の制御装置とし
て使用することもできる。
以上om明により、本発@には以下の如き効果がある。
(1) iI流送電等の電力変換値@0制御装置にお
いて、直流電圧が直流電圧O所定値以下となった場合、
諌直流電圧の所定値と直流電圧との差の値をIIIL電
#l電電l設定値た定数で補正した値で直流電流設定値
を減じたliの直流1llE流設定値で定電流制御を行
わせるようにしたことにより、転流失敗が起こっても、
電流失敗からの回復を早める効果がある。
いて、直流電圧が直流電圧O所定値以下となった場合、
諌直流電圧の所定値と直流電圧との差の値をIIIL電
#l電電l設定値た定数で補正した値で直流電流設定値
を減じたliの直流1llE流設定値で定電流制御を行
わせるようにしたことにより、転流失敗が起こっても、
電流失敗からの回復を早める効果がある。
(2) 直m送電等の電力変換装置の制御装置におい
て、il[R電圧が直am圧の所定値以下となった場合
、威直流電圧の所定値と直流電圧との菱の値を直流電流
設定値に応じた定数で補正した値で直流電流設定値を減
じた仮の直流電流設定値で定電lN!制御を行わせると
ともに、仮の直流電流設定値が順変換器が一流電流の断
続を局ζさないii*電流の所定値以下になった場合に
は、III流電流の所定値で定電流制御を行わせるよう
Kしたことにより、逆変換器が転流失敗を起こしても電
力変換装置の擾乱を少なくで會る効果がある。
て、il[R電圧が直am圧の所定値以下となった場合
、威直流電圧の所定値と直流電圧との菱の値を直流電流
設定値に応じた定数で補正した値で直流電流設定値を減
じた仮の直流電流設定値で定電lN!制御を行わせると
ともに、仮の直流電流設定値が順変換器が一流電流の断
続を局ζさないii*電流の所定値以下になった場合に
は、III流電流の所定値で定電流制御を行わせるよう
Kしたことにより、逆変換器が転流失敗を起こしても電
力変換装置の擾乱を少なくで會る効果がある。
jlllam線直a12端子の送電系統図、第2図は縞
isaの従来O制御特性−1第3図は従来の電力変換装
置0111111装置の構成図、14図は本発明の補正
−*rllJ、ms−は本発明による電力変換装置の制
御特性図、#16図は本発明の補正回路の他の実施例を
示す図、#17図は[6図の補正回路を用いた場合の制
御特性図、第SaWはコンピュータを用いて本発明を具
現するためフローチャートを示す図、第9図は順変換器
の直流電流設定値を変化させた場合の制御特性を示す図
である。 10.11・・・交流系統、20.21・・・変圧器、
(資)、31・・・変換器、40.41・・・直流り、
アクドル、50.51・・・直流線路、6G・・・スイ
ッチ、?0,71,72,73・・・加算器、80・・
・定電流制御回路、81・・・定電圧制御回路1 82・・・定電圧制御回路、90・・・最小値選択回路
、100・・・レベル検出器、101・・・可変ゲイン
増巾器。 (7317)代理人弁塩士 則近憲佑(ばか1名)第1
図 第2図 d 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 Vd 第8図
isaの従来O制御特性−1第3図は従来の電力変換装
置0111111装置の構成図、14図は本発明の補正
−*rllJ、ms−は本発明による電力変換装置の制
御特性図、#16図は本発明の補正回路の他の実施例を
示す図、#17図は[6図の補正回路を用いた場合の制
御特性図、第SaWはコンピュータを用いて本発明を具
現するためフローチャートを示す図、第9図は順変換器
の直流電流設定値を変化させた場合の制御特性を示す図
である。 10.11・・・交流系統、20.21・・・変圧器、
(資)、31・・・変換器、40.41・・・直流り、
アクドル、50.51・・・直流線路、6G・・・スイ
ッチ、?0,71,72,73・・・加算器、80・・
・定電流制御回路、81・・・定電圧制御回路1 82・・・定電圧制御回路、90・・・最小値選択回路
、100・・・レベル検出器、101・・・可変ゲイン
増巾器。 (7317)代理人弁塩士 則近憲佑(ばか1名)第1
図 第2図 d 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 Vd 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11順変換器と逆変換器の協調をとりながら運転を行
う直流送電装置や周波数変換偵置等O電力変換装置にお
いて、定電流制御を直流電圧が所定値以上では直流電流
設定値で制御を行い、直流電圧が該所定値以下になった
場合には鋏所定値と直流電圧との差の値を、骸直流電流
設定値に応じた定数で補正した値を該mr、m電流設定
値から減じた仮の直流電流設定値で定電流制御を行わせ
ることを特徴とする電力変換装置の制御方法。 (2)順変換器と逆変換器の協調をとりながら運転を行
うiI流送電装置や周波数変換装置等の電力変換装置に
おいて、定電流制御を直流電圧が所定値以上では直流電
流設定値で制御を行い、直流電圧が該所定値以下になっ
た場合には該所定値と115111111!圧との差の
値を、鋏直流電流設定値に応じた定遂で補正した値を咳
直流電流設定値から減じた仮の直流電流設定値で定電流
III制御を行わせることともに威仮の直流電流設定値
が直t11.電流の所定値以下になった場合には、g直
rIL電流の所定値を仮の直流電流設定値として定電流
制御を行わせることをq#黴とする電力変換装置の制御
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57068586A JPS58186334A (ja) | 1982-04-26 | 1982-04-26 | 電力変換装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57068586A JPS58186334A (ja) | 1982-04-26 | 1982-04-26 | 電力変換装置の制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58186334A true JPS58186334A (ja) | 1983-10-31 |
| JPH0218017B2 JPH0218017B2 (ja) | 1990-04-24 |
Family
ID=13378041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57068586A Granted JPS58186334A (ja) | 1982-04-26 | 1982-04-26 | 電力変換装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58186334A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61236328A (ja) * | 1985-04-10 | 1986-10-21 | 株式会社東芝 | 交直変換装置の制御方式 |
-
1982
- 1982-04-26 JP JP57068586A patent/JPS58186334A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61236328A (ja) * | 1985-04-10 | 1986-10-21 | 株式会社東芝 | 交直変換装置の制御方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0218017B2 (ja) | 1990-04-24 |
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