JPS5818655B2 - 複数個のマイクロプログラム制御されるコンピュ−タを単一の中央メモリに接続する接続装置 - Google Patents

複数個のマイクロプログラム制御されるコンピュ−タを単一の中央メモリに接続する接続装置

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JPS5818655B2
JPS5818655B2 JP13400173A JP13400173A JPS5818655B2 JP S5818655 B2 JPS5818655 B2 JP S5818655B2 JP 13400173 A JP13400173 A JP 13400173A JP 13400173 A JP13400173 A JP 13400173A JP S5818655 B2 JPS5818655 B2 JP S5818655B2
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、特願昭箱48−132985号、特開昭5
0−7443号公報・特公昭 56−32654号公報に開示されたように、マイクロ
プログラムにより制御された複数のコンピュータを、単
一の中央メモリに接続するための装置に関する。
これらのコンピュータは、データ処理装置と、少なくと
も一つのデータ転送チャンネルを介して周辺装置とデー
タを交換する手段と、一組のマイクロプログラムをもつ
メモリからなるマイクロプログラム装置とをそれぞれ備
えている。
このマイクロプログラムは、前記中央メモリに記憶され
た命令の実行を制御する第1のマイクロプログラムと、
データを交換する前記手段によってのみ又は、前記デー
タ処理装置によってのみ実行可能な同一型式のタスクを
それぞれ含むタスクのリスト間に階層を設定して優先タ
スク・リストを先頭におくタスクを処理するのに使用可
能な処理装置を形成する第2のマイクロプログラムと、
実行されるべきタスクのリストを設定して対応するタス
クのリストにおいてそれぞれ同一型式の実行可能なタス
クを配列するために用いる第3のマイクロプログラムと
を少なくとも備えている。
更に各コンピュータは前記第2及び第3のマイクログラ
ムに接続され、前記タスクのリストの現在状態を表示す
る前記第3のマイクロプログラムの信号を記憶して前記
第2のマイクロプログラムに対してその内容を出力する
第1の記憶手段と、前記第1.第2及び第3のマイクロ
プログラムに接続されて実際のタスクが現在の作動タス
クに対して優先権をもつことを表示する第3のマイクロ
プログラムの信号を記憶して前記第3のマイクロプログ
ラムに対してその内容を出力する第2の記憶手段と、前
記第1及び第2のマイクロプログラムと接続されて実行
されるべきタスクの型式を表示する前記第2のマイクロ
プログラムの信号を記憶して前記第1のマイクロプログ
ラムに対してその内容を出力する第3の記憶手段とを含
む状態レジスタ・アセンブy ’J手段を備えている。
この発明による接続装置は、対応するデータ処理装置に
それぞれ接続されると共にデータ処理装置の番号に等し
い出力番号を有する複数のスイッチ手段と、前記スイッ
チ手段を介する接続路を設定して前記データ処理装置の
い5ずれか一つの前記第3のマイクロプログラムの信号
に応答し、前記データ処理装置の一つを表わす前記第2
の記憶手段に対して信号を出力するデコード手段と、前
記データ処理装置にそれぞれ接続されると共に、対応す
るデータ処理装置から出力された通信要求を記憶する第
1の手段、前記通信要求の有効性を記憶する第2の手段
、前記第1の手段により少なくとも付勢される一組の論
理ゲート及び各確認手段を同期させる同期手段をそれぞ
れ含む複数の確認装置とを備えたことを特徴とする。
この同期手段は有効となった前記通信要求の次の通信要
求をもつ前記コンピュータに接続された複数組の前記論
理ゲートをブーツクするための信号を発生する。
この発明による接続装置において、タスクの管理は、コ
ンピュータの特定化されたメモリに記憶されている複数
組のマイクロプログラムと、同じくコンピュータに備え
られており、それぞれ3つのメモリ要素をもつ状態レジ
スタ・アセンブリの組み合せにより実行される。
このコンピュータの特殊な構造により、使用可能なコン
ピュータに対する優先順位に従いタスクを送出するため
に、外部的な要素は必要としない。
この接続装置はタスクの送出用には使用されないが、前
記コンピュータを同期させるのに適するコ、ンピュータ
毎のタスク管理を相互に排除するのに使用される。
従って、この発明の接続装置の構造はマルチ・プロセッ
サ・システムを組み合せた公知の装置のものより簡単と
なる。
この発明による装置の他の特徴及び効果は、付図によっ
て示す非限定的な一実施例の以下の説明から明らかにさ
れる。
接続装置の説明を明確にするためには、各処理装置が計
算プログラムと、周辺装置から出力されたデータを処理
装置に転送し、また結果を同一の周辺装置に伝送するた
めのいわゆる[チャンネ氾プログラムとにより動作する
ことを明らかにしておかねばならない。
計算プログラム及びチャンネル・プログラムを同一レベ
ルで実行しようとする際に発生が予想される衝突を避け
るため及び優先順位を考慮するために、各処理装置は、
「仮想う。
ロセツサ」即ちメモリの「ワード」及び異なる処理を管
理するための2進数デジツトの状態からなる特殊なマイ
クロプログラム群を用いて動作する各プロセッサは次の
状態の一つをとる。
使用可能:実行すべきプログラムなしの状態。
作動可能ニブログラムを実行するために処理装置が使用
可能になるのを待機中の状 態。
作動 :処理装置が使用中の状態。
待機 :データ転送の終了待ち中で、待機リストにタ
スクがあっても動作を保留 している状態。
計算中のプロセッサは11待機状態゛を除き、上記説明
の状態の一つをとり得るが、これを目的として停止する
ことはできない。
プロセッサ状態は、当該プロセッサに関係するリストに
より決定され、このリストは当該プロセッサで実行可能
な少なくとも一つのタスクを含むある処理を実行するた
めに予定されるプログラムと中央メモリの制御ブロック
とのやりとりはタスクによる。
この制御ブロックは[タスク記述mとも呼ばれ、一つの
タスクを定義する中央メモリのワード群からなり、前記
タスクを実行するとき及びインタラブドの際の待避に用
いられる。
。各タスクは次の状態の一つをとる。
使用可能:対応する動作が終了した状態又は未だスター
トしていない状態。
起動可能:当該のプロセッサの待機リストにあるが、現
在実行中のタスクを終了す るまで実行できない状態。
作動 :当該のプロセッサが実行中の状態。
待機 :プロセッサが待機リストに復帰するのは一以
上の外部要因による状態。
従って、処理装置の仮想的なプロセッサの動作には、 プロセッサ間に階層を形成し、優先権をもつプロセッサ
に対して処理装置を使用可能にし、各プロセッサに関す
るタスクの待機リストを作り、かつこれを管理する 装置が必要となる。
仮想プロセッサは第1図に示すマイクロプログラム制御
の処理装置により達成される。
1 第1図において、マイクロプログラム制御される複
数個のコンピュータ(以下、演算処理装置、又は処理装
置という。
)の各々は、マイクロプログラムを記憶するリードオン
リメモリ(ROM)1と、少なくとも1つのコンピユー
テイング・オペレータ2を備えた演算論理装置と、命令
レジスタ3と、レジスタを有するローカル・メモリ4と
、複数の状態レジスタを有するアセンブリ5と、周辺装
置用バス10を介して演算処理装置と周辺装置(図示せ
ず)との間のデータ伝送を制御するた・めの制御部9と
を備えている。
各処理装置と中央メモリ6との間の伝送はメモリ用バス
8と制御部7を介して行われる。
処理装置内の各要素間の交換は少なくとも1つのデータ
バス11を通して行われる。
各処理装置間の接続は第4図から第7図に示すようにバ
スケーブル29(291,292゜293.294)、
30.31を通してディスパッチされる。
状態レジスタ・アセンブリ5と命令レジスタ3とROM
1はテスト・バス12を介して接続される。
処理装置の状態に関するデータはマイクロ命令を順次に
発生するROMに命令を与える。
マイクロプログラム用メモリは従来はダイオード・マト
リックスから構成され、読み出されたマイクロ命令用の
レジスタROMRとアドレス・レジスタROMADに結
合されている。
コンピユーテイング・オペレータ2は、たとえば、US
P 3,861,585に記載されている、ローカル・
メモリ4はアドレス・レジスタLMADと結合されてい
る。
ROM1、ローカルメモリ4、命令レジスタ3、状態レ
ジスタ5等は一般に市販されておりよく知られた構成の
ものであるので、ここでは詳述しない。
制御部9も従来周知である。第2図はメモリ1が3つの
部分即ちモジュールに分割されていることを示す。
第1のモジュールは、「基本実行装置」と呼ばれる主マ
イクロプログラム・モジュール(以下、主モジュールと
いう)13と、特にこの処理装置の各プロセッサに関連
した命令を実行するように特定化された4個の2次マイ
クロプログラム・モジュール(以下、2次モジュールと
いう)13L132.133及び134とから成り、標
準命令を実行するためのものである。
この第1のモジュールは処理装置15と結合され、中央
メモリ6から読み出された命令を解釈して実行可能にす
る。
処理装置15はオペレータ2と命令レジスタ3とローカ
ル・メモリ4から成る。
主モジュール13及び4つの2次モジュール131〜1
34は中央メモリ6に接続される。
4つの2次モジュール131〜134は主モジュール1
3により制御され、それらに与えられた命令が対応する
プロセッサで実行されたときは主モジュール13に信号
を送る。
4個の2次モジュール131〜134は、例えばデータ
を高速に伝送する「チャネル」プロセッサCR、リアル
・タイムで計算をするプロセッサTR、マルチプレクス
された情報を処理する「マルチプレクス」プロセッサC
MX及び計算プロセッサCALからなる4個の仮想的な
プロセッサに対応される。
メモリ1の残りの2個のモジュールは管理ブロック14
と16である。
管理ブロック14はプロセッサ間またはそれらにそれぞ
れ関係する作業リスト間に階層を設定し、かつ処理装置
15によって優先権(ディスパッチャ)を有するプロセ
ッサを有効にさせるマイクロプログラム制御自動システ
ムを備えている。
管理ブロック16は各プロセッサに関係する実行可能な
タスクの待機リストを設定し、スケジューラを管理する
自動マイクロプログラム制御システムを備えている。
管理ブロック14は中央メモリ6及び主モジュール13
に接続されている。
さらに管理ブロック16は、主モジュール13がそのマ
イクロプログラム内に「システム」命4>IS、すなわ
ち実行されるべき1つ以上タスクに関する作動命令を含
む時に、主モジュール13により作動される。
管理ブロック16は演算処理装置を最大限に稼動させる
べく、特に階層的なタスク・システムを設定するように
構成されており、タスクの実行を一時引延したり、この
タスクを待機リストから除外したり、その後に再び待機
リストに登録したりする手段を含んでいる。
待機リストに含まれるタスクのいくつかは、他の要求の
ものもあり得る。
それらは「リソース要求」と呼ばれるものである。
このような要求が連続することを考慮し、管理ブロック
16は当該タスクの「記述子」内に要求を記憶する手段
を有している。
管理ブロック16はさらに、タスクに関する動作の終了
を示す命令を検出し、連続したすべてのリソース要求が
満足されたか否かに従ってそのタスクを除外又は再び登
録したりする手段も有している。
異なるが同一のプロセッサからのタスクが要求された場
合、管理ブロック16は前記タスクの記述子を待機リス
トに登録する手段を有している。
状態レジスタ・アセンブリ5は、4個の仮想的なプロセ
ッサCR,TR,CMX及びCA、 Lにそれぞれ対応
し、管理ブロック16により駆動される4個の双安定の
フリップ・フロップ(BCR)191、(BTn、)1
92、(BCMX)193及び(BCAL)194をも
つ第1のレジスタ19を含んでいる。
管理ブロック14はこれら4個のフリップ・フロップの
状態を調べる手段を含んでいる。
状態レジスタ・アセンブリ5はさらに管理ブロック14
及び16により駆動され、主モジュール13により調べ
られるフリップ・フリップ’EXD17と、接続された
2つの双安定フリップ・フロップPAo 181及びP
A、182を有するレジスタ18とを含んでいる。
4デジツトの2進数により4つのプロセッサを表わす。
フリップ・フロップ181,182は管理ブロック14
により制御され、通常の命令を実行するべく主モジュー
ル13のブロックにより調べられる。
この主モジュール13はフリップ・フロップEXDをチ
ェックする手段を備えてる。
状態レジスタ・アセンブリ5のレジスタ18゜19及び
フリップ・フロップ17は、マイクロプログラムをもつ
メモリ1の各ブロックを同期させるために設けられてい
る。
レジスタ18で示される数値は作動状態のプロセッサの
種類を指定する。
フリップ・フロツプEXDは管理ブロック16が優先状
態のプロセッサを作動可能状態へ変更した時、管理ブロ
ック16によりセットされる。
実行フ脳ツクの主モジュール13はフリップ・フロップ
EXD17を調べることにより、作動可能状態のプロセ
ッサの構成内における変化を検知する。
この場合、管理ブロック14により、プロセッサ間の階
層を設定する。
4個のフリップ・フロップ(BCR)191、(BTR
)192、(BCMX)193、及び(BCAL)19
4は、対応する各プロセッサがそれぞれ使用可能状態で
あるか否かに従い、管理ブロック16によってセット又
はリセットされる。
同期機構は非常に単純である。
管理ブ冶ツク16は、外部の「リソース要求J DR又
は「システム」命+ISにより、即ち実行されるべき1
以上の関係する命令により作動されるのであるが、ここ
では後者による。
後者は使用可能状態のプロセッサに関連するタスクのひ
とつの命令が入力されると作動可能状態になる。
この場合、管理ブロック16はこの変化をレジスタ19
の対応するフリップ・フロップに記憶させる。
それに加えて、もし新しい作動可能状態のプロセッサが
作動中のプロセッサより優先権を有しているならば、管
理ブロック16はフリップ・フロップ(EXD)17を
セットし、そして制御を主モジュール13に移す。
主モジュール13はフリップ・フロップ(EXD)17
を調べ、実行中のタスクを中断し、管理ブ七ツク14に
制御を移しローカル・メモリを、中断したタスクの制御
ブロックに関連する中央メモリ6に転送する。
レジスタ19のフリップ・フロップ(BCR)191、
(BTR)192、(BCMX)193及び(BCA、
L’) 194を調べて作動可能な新しいプロセッサに
属するタスクの待機リストの最初に来るタスクを決定し
、レジスタ18を動作させてプロセッサ・システムに与
えられているプロセッサの番号を記憶する。
次いで、新しいタスクの制御ブロック(内容)からロー
カル・メモリ4のレジスタにある数のワードを転送する
のを制御する。
特に前記ワードのひとつはその通常のカウンタにセット
される。
このような動作は通常「初期化設定」さ呼ばれるもので
ある。
管理フ茄ツク14は再び制御を主モジュール13に渡す
通常は「初期化設定」と呼ばれる動作により主モジュー
ル13を優先権のあるプロセッサに渡す。
主モジュール13は通常のカウンタの読み出しと、対応
する命令の読み出しとを制御し、読み出した命令を命令
レジスタ3に転送する。
次にレジスタ18を調べて命令レジスタ3内に収容され
ている命令の符号が計算に関する命令が又はデータ転送
に関する「チャネル」命令かを判断する。
優先権を有するこの新しいタスクに対応ずするすべての
動作が終了すると、主モジュール13は制御を管理ブロ
ック14に移す。
管理フ宅ツク14は再びブロックの内容の転送を制御し
、ローカル・メモリ4のレジスタに対してインクラブド
されたタスクを制御する。
これにより、インクラ、ブトされたタスクは再び実行を
開始できる。
仮想的な各プロセッサは、レジスタ19の対応するフリ
ップ・フロップ、このプロセッサで実行可能な第1タス
クの記述子のアドレスを含むメモリの1ワード、主モジ
ュール13及びこのプロ七璽ンサのために特定化された
2次モジュール131〜134から成るアセンブリによ
り指定される。
第3図に示す実症例において、上述の演算処理装置と同
一の4個の処理装置20,2L22及び23は、共通ケ
ーブル24を介して中央メモリ16に接続されている。
各処理装置20,21゜22及び23はさらにバス・ケ
ーブル251゜252.253及び254を介して図示
されていない周辺装置群にも接続されている。
このようなシステム構成によると、すべてのチ?ヤネル
・プログラムは設定された仮想的なプロセッサのみなら
ず、単一の計算装置にも適用できる。
次いで、特定のチャネル・プログラムの待機リストが各
処理装置の各チャネル・プロセッサに対して設定される
それとは逆に、全ての計算プログ1ラムは4個の各処理
装置により同じように実行される。
なお、計算プログラムのみの待機リストを設定し、これ
を4個の処理装置に適用してもよい。
各タスクはタスク記述子、すなわちタスクを定、義する
ワード群に対応されるので、このタスクを実行したり、
インクラブドした場合に記憶しておくことができる。
各タスクの記述子の第1ワードには、前記プログラムが
実行されるべき処理装置を指定する2デジツトの2進数
の第1グループと、そのタスクが実行されるべき仮想的
なプロセッサを指定する2デジツトの2進数の第2グル
ープとが含まれている。
計算プログラムの場合、第1グループのデジットの状態
は、このプログラムがいずれの処理装置でも実行できる
ため、無意味となる。
中央メモリ6は各プロセッサのために選択される最初の
タスクのアドレスを含んでいる。
各処理装置は3個のチャネル・プロセッサと1個の計算
プロセッサとを有している。
全体として4個の処理装置群は16個の仮想プロセッサ
を有する。
従って、中央メモリ6には、固定アドレスによりそれと
同数のワードが記憶される。
各タスクは作動可能状態の最初のタスクADTのアドレ
ス及び対応するプロセッサが作動可能かどうかを定める
1デジツトの2進数Sを含んでいる。
アドレスと2進数Sとの組合わせはプロセッサの状態を
表わしている。
即ち、ADT=0、プロセッサは使用可能状態 ADT10かつS=1、プロセッサは作動可能状態 ADTloかつS−0、プロセッサは待機状態動作中の
プロセッサの状態は、各処理装置のレジスタ18(第2
図参照)のフリップ・フロップPAo及びPAlにより
定義される。
13個のプロセッサにそれぞれ対応する13ワードは、
各処理装置において、異なる管理ブ冶ツク16により常
時制御されているもので、管理ブ爾ツク14により調べ
られ、プロセッサの待機リストを管理するのに用いられ
る。
処理装置間における情報交換は、処理装置間の優先度を
決定する装置と同様に、マイクロプログラム化されたメ
モリの各素子間で同期された相互接続装置からなる同期
装置の制御にもとすき、中央メモリ6の13ワードを管
理することにより行なわれる。
各処理装置を接続する接続装置は、作動可能なタスクの
待機リストの管理ブロック16に接続されたアセンブリ
26(第4図)を含んでいる。
アセンブリ26は、内部バス・ケーブル11(第1図参
照)に接続された、既知の2ビツト/4ビツト型のデコ
ーダ27を含んでいる。
このデコーダ27の4つの出力チャネルはそれぞれ4個
のアンド・ゲート281,282,283及び284の
第1入力端子に接続されており、それらの第2入力端子
は管理ブ冶ツク16の出力端子に接続されている。
4個のアンド・ゲート281,282,283゜及び2
84の出力端子は、4本のバス・ケーブル291.29
2,293及び294を介してそれぞれの処理装置に接
続されている。
第5図に示すように、4個の処理装置の各管理ブ爾ツク
161,162,163及び164は作]動可能なタス
クからなる待機リストを管理するもので、アセンブリ2
6を介して4本の外部バス・ケーブル291,292,
293及び294に接続されている。
フリップ・フロップ171,172,173及:び17
4(第5図)は、優先権が与えられている作動可能なプ
ロセッサの状態を記憶するために使用され、4本のバス
・ケ=プル291,292゜293及び294にそれぞ
れ接続された第1の入力端子と、対応する処理装置のプ
ロセッサを管理;するための4個のブロック141,1
42゜143及び144にそれぞれ接続された第2の入
力端子とを有している。
このような構成は処理装置を相互接続するものである。
管理ブ爾ツク161,162,163及び、164のひ
とつは、優先権を有するプロセッサに対応するタスクの
待機リストを決定し、これを作動可能状態にすると、そ
の待機リストから優先権を有するタスクの記述子の第1
ワードを読み出し、このワードを内部バス・ケーブル1
1へ送出する1のを制御する。
デコーダ、例えばデコーダ27はアンド・ゲート281
.282,283及び284の一つが開放することによ
り、ブロック161〜164から外部バス・ケーブル2
91〜294のひとつへ、終局的には前記ケーブルと関
、連のあるフリップ・フロップ171,172゜173
及び174の一つの入力端子への送信順序を制御する。
内部バス・ケーブル11からデコーダ27へ送信された
2デジツトの2進数値は適切な処理装置の番号を決定す
るタスク記述子の第1?ワードの一部から取り出される
そのような相互接続により、どのフリップ・フロップ1
71〜174が駆動信号を受信するのかを処理装置が知
る前に、各管理ブロックはフリップ・フロップ171〜
174のいずれかをセットすることが可能となる。
行先はタスク記述子の中にのみはいっているので、管理
ブ冶ツク161〜164は、メモリの中に蓄積されたす
べてのタスクをアクセスでき、完全に同一のものである
各処理装置は外部バス・ケーブルへの接続が異なるのみ
である。
このような相互接続により、処理装置はプロセッサのひ
とつが使用可能状態から作動可能状態に変化したことを
考慮することができる。
処理装置間の通信は、13個のプロセッサにそれぞれ対
応されているメモリの13ワードのひとつを介して実行
されるが、これらの処理装置は同時にこれらのワードを
変更又はテストすることはできない。
このため、この発明は各処理装置の制御部7(第1図)
に処理装置間の優先順位を決定する優先装置UC,、U
C2・・・を備えている。
優先装置UC1,UC2・・・は、第6図に示すように
、各処理装置の管理ブロック14及び16(第2図)内
に含まれ、マイクロプログラムにより制御される第1の
フリップ・フロップDSY(第6図)と第2のフリップ
・フロップESYと、優先権を有するすべての処理装置
に共通なバス・ケーブル30及び導線31と、これらの
素子を相互に接続する論理ゲートとを含んでおり、各処
理装置に関連した優先権を有する。
アンド・ゲ゛−ト32の出力端子は、フリップ・フロッ
プESYの入力端子のひとつに接続されている。
アンド・ゲート32の3個の入力端子は、それぞれフリ
ップ・フロップDSYのQで示す出力端子と、オア・ゲ
ート33を介して導線31と直列に接続されたインバー
タ35及びアンド・ゲート34とを介してフリップ・フ
ロップESYのQで示す出力端子に接続されている。
フリップ・フロップESYのQ端子は、オア・ゲート3
3の入力端子と、アンド・ゲート(ライントライバ)3
6の入力端子と、線37を介してテスト・バスケーブル
12(図示されていない)(第1図参照[とに接続され
ている。
バス・ケーブル30はアンド・ゲ゛−ト36の出力端子
と、アンド・ゲート34の入力端子とに接続されている
フリップ・フロップDSYの出力端子Qは連続した2個
の処理装置にそれぞれ対応された2個の優先装置の間例
えばUClとUC2との間、UC2とUC3との間に挿
入されたアンド・ゲート38を制御する。
各処理装置の管理ブランク14及び16に関連する各マ
イクロプログラムの先頭に、13個のプロセッサに対応
させた13メモリ・ワードからなり、マイクロプログラ
ム化された管理要求に関するマイクロ命令を設定してお
く。
マイクロプログラムからそのような管理要求が無い場合
、アンド・ゲート38は、各フリップ・フロップDSY
の出力端子Qから出された信号により制御されて開とな
り、作動信号を導線31に1出力する。
例えば、優先装置UC2の処理装置からの管理要求によ
り、マイクロ命4>Sから出された信号により対応する
フリップ・フロップDSYがセットされると、対応する
アンド・ゲート38がブロックされるので作動信号はア
ンド・ゲート38を介して次の優先権をもつ優先装置U
c3以下には伝送されない。
フリップ・フロップDSYのセットにより対応するアン
ド・ゲート32が開き、クロック(図示されていない)
から出力されたクロック信号によりフリップ・フロップ
ESYがセットされると、フリップ・フロップESYは
、処理装置から出された管理要求が優先権を獲得し、か
つその他のものは管理要求が受は付けられないことを示
す。
フリップ・フロップESYの状態は線37を介して送出
され、これにより処理装置が優先順序の要求を獲得した
ことを上位の優先装置UC1にも知らせる。
フリップ・フロップESYのセットにより、バス・ケー
ブル30が付勢され、優先権を有する要求により阻止さ
れた優先装置Uc2より上流にある優先装置UC1のア
ンド・ゲート32をアンド・ゲート34及びインバータ
35を介して閉じる。
要求の管理目的が完全に実行されたときは、フリップ・
フロップDSYは管理ブロックに属するマイクロ命令か
ら出された信号Rにより零にリセットされる。
フリップ・フロップDSYが零へのリセットされると、
その他の優先装置Uc1.Uc3の管理要求を受は付け
ることが可能となる。
このような構成は、処理装置間に階層を設定し、13メ
モリ・ワードの管理のためにそれらが同時に割り込むの
を防止する効果がある。
本接続装置は本発明の範囲から離れることなく変更する
ことができる。
例えば、作動可能なプロセッサの状態を示すために、中
央メモリのレジスフ19(第2図参照)を使用する代り
に、チャネル・プロセッサに関する3デジツトの2進数
と、作動可能な計算プロセッサの状態を示し、全て処理
装置に共通の1デジツトとを設定してもよい。
この変更は、これらデジットの2進数のテストが頻繁に
インクラブドするものでなく、従って、プロセッサの状
態を記憶する補助装置を導入する必要がない時に使用さ
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は処理装置のブロック図、第2図は4個の仮想プ
ロセッサを有し、マイクロプログラム制御された処理装
置のブロック図、第3図は単一の中央メモリと複数の処
理装置との接続図、第4図は処理装置とメモリとの間の
情報交換を可能ならしめるように各処理装置に接続され
る接続装置のブロック図、第5図は接続装置の概要ブロ
ック図、第6図は処理装置とメモリとの間の接続要求を
制御させる優先装置のブロック図である。 6・・・・・・中央メモリ、20・・・・・・処理装置
、27・・・・・・デコーダ、33・・・・・・オア・
ゲート。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 データ処理装置15と、少なくとも一つのデータ転
    送チャンネルを介して周辺装置とデータを交換する手段
    と、一組のマイクロプログラムをもつメモリ1からなる
    マイクロプログラム装置とをそれぞれ備えた複数個のマ
    イクロプログラム制御されるコンピュータを有し、前記
    マイクロプログラムは、中央メモリ6に記憶された命令
    の実行を制御する第1のマイクロプログラム13と、前
    記データ交換手段によってのみ又は前記データ処理装置
    によってのみ実行可能な同一型式のタスクをそれぞれ含
    むタクスのリスト間に階層を設定して優先タスク・リス
    トを先頭におくタスクを処理するために使用可能な処理
    装置を形成する第2のマイクロプログラム14と、実行
    されるべきタスクのリストを設定して対応するタスクの
    リストにおいてそれぞれ同一型式の実行可能なタスクを
    配列するために用いる第3のマイクロプログラム16と
    を備え、更に前記各マイクロプログラム制御されるコン
    ピュータは状態レジスフ・アセンブリ手段を有し、該ア
    センブリ手段は、前記第2及び第3のマイクロプログラ
    ムに接続され前記タスクのリストの現在状態を表示する
    前記第3のマイクロプログラムの信号を記憶して前記第
    2のマイクロプログラムに対してその内容を出力する第
    1の記憶手段19と、前記第1、第2及び第3のマイク
    ロプログラムに接続されて実際のタスクが現在の作動タ
    スクに対して優先権をもつことを表示する前記第3のマ
    イクロプログラムの信号を記憶して前記第3のマイクロ
    プログラムに対してその内容を出力する第2の記憶手段
    17と、前記第1及び第2のマイクロプログラムと接続
    されて実行されるべきタスクの型式を表示する前記第2
    のプログラムの信号を記憶して前記第1のマイクロプロ
    グラムに対してその内容を出力する第3の記憶手段とを
    備えている、複数個のマイクロプログラム制御されるコ
    ンピュータを単一の中央メモリに接続する接続装置にお
    いて、 更に対応するデータ処理装置15にそれぞれ接続される
    と共に該データ処理装置の数に等しい数の番号を有する
    複数個のスイッチ手段と、前記スイッチ手段を介する接
    続路を設定して前記データ処理装置15のいずれか一つ
    の前記第3のマイクロプログラム16の信号に応答し、
    前記データ処理装置15の一つを表わす前記第2の記憶
    手段17に対して信号を出力するデコード手段27と、 前記データ処理装置にそれぞれ接続されると共に対応す
    るデータ処理装置から出力された通信要求を記憶する第
    1の手段(DSY)、前記通信要求の有効性を記憶する
    第2の手段(ESY)、前記第1の手段(DSY)によ
    り少なくとも付勢される一組の論理ゲート32,34,
    35,36及び有効となった前記要求の次の通信“要求
    をもつ前記コンピュータに接続された複数組の前記論理
    ゲートをブ吊ツクするための信号を発生する同期手段を
    それぞれ有し、前記同期手段により同期される複数の確
    認手段と、 を備えたことを特徴とする前記装置。
JP13400173A 1972-11-29 1973-11-29 複数個のマイクロプログラム制御されるコンピュ−タを単一の中央メモリに接続する接続装置 Expired JPS5818655B2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
FR7242516A FR2208553A5 (ja) 1972-11-29 1972-11-29

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Publication Number Publication Date
JPS4988450A JPS4988450A (ja) 1974-08-23
JPS5818655B2 true JPS5818655B2 (ja) 1983-04-14

Family

ID=9107955

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JP13400173A Expired JPS5818655B2 (ja) 1972-11-29 1973-11-29 複数個のマイクロプログラム制御されるコンピュ−タを単一の中央メモリに接続する接続装置

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JP (1) JPS5818655B2 (ja)
BE (1) BE806766A (ja)
CA (1) CA1014670A (ja)
DE (1) DE2359036C2 (ja)
FR (1) FR2208553A5 (ja)
HU (1) HU170280B (ja)
IT (1) IT1001974B (ja)
NL (1) NL180050C (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2471631B1 (fr) * 1979-12-11 1986-02-21 Cii Honeywell Bull Dispositif de synchronisation et d'affectation de processus entre plusieurs processeurs dans un systeme de traitement de l'information

Family Cites Families (2)

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US3421150A (en) * 1966-08-26 1969-01-07 Sperry Rand Corp Multiprocessor interrupt directory
US3480914A (en) * 1967-01-03 1969-11-25 Ibm Control mechanism for a multi-processor computing system

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BE806766A (fr) 1974-04-30
NL180050C (nl) 1986-12-16
IT1001974B (it) 1976-04-30
FR2208553A5 (ja) 1974-06-21
DE2359036C2 (de) 1986-06-12
CA1014670A (fr) 1977-07-26
NL7316368A (ja) 1974-05-31
JPS4988450A (ja) 1974-08-23
HU170280B (ja) 1977-05-28
AU6282673A (en) 1975-05-22
NL180050B (nl) 1986-07-16

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