JPS581868B2 - 双方向デ−タ伝送装置 - Google Patents
双方向デ−タ伝送装置Info
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- JPS581868B2 JPS581868B2 JP52048181A JP4818177A JPS581868B2 JP S581868 B2 JPS581868 B2 JP S581868B2 JP 52048181 A JP52048181 A JP 52048181A JP 4818177 A JP4818177 A JP 4818177A JP S581868 B2 JPS581868 B2 JP S581868B2
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 19
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 title claims description 14
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
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- Bidirectional Digital Transmission (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は単方向共聴システムにおける双方向データ伝送
装置に関するものである。
装置に関するものである。
一般に双方向CATVシステムにおいては単条ケーブル
を用い、上り方向と下り方向の周波数分割による双方向
伝送が行なわれており、CATVシステムでデータ伝送
を行なう場合、これらのシステムを用いてポーリング方
式により双方向のデータ伝送を行なっている。
を用い、上り方向と下り方向の周波数分割による双方向
伝送が行なわれており、CATVシステムでデータ伝送
を行なう場合、これらのシステムを用いてポーリング方
式により双方向のデータ伝送を行なっている。
しかしながら、これらの双方向システムにおいては伝送
路に高価な双方向の線路増幅器を用いているため、伝送
路機器のコストが非常に高くなるのが現状である。
路に高価な双方向の線路増幅器を用いているため、伝送
路機器のコストが非常に高くなるのが現状である。
しかも従来の単方向システムにおいて双方向のデータ伝
送を行なおうとすれば、これらの従来の単方向機器を流
用することはできず、これらにかえて高価な双方向線路
増幅器を用いた双方向システムを導入しなければならな
い。
送を行なおうとすれば、これらの従来の単方向機器を流
用することはできず、これらにかえて高価な双方向線路
増幅器を用いた双方向システムを導入しなければならな
い。
本発明は上記の点にかんがみ、従来の単方向共聴システ
ムに簡単なフィルタとダイオードスイッチを含めてなる
アダプタを付加することにより、双方向のデータ伝送を
可能にしたものである。
ムに簡単なフィルタとダイオードスイッチを含めてなる
アダプタを付加することにより、双方向のデータ伝送を
可能にしたものである。
更に詳しくは、下り方向のデータ信号は従来のように共
聴増幅器の周波数帯域内の下りデータ用搬送波を用い、
データ信号により、その搬送波に変調を行なうことによ
り伝送を行なわすが、上り方向のデータ信号はベースバ
ンドのパルス伝送により行なわすことにより、従来の双
方向システムで用いられているような上りデータ信号伝
送のための変・復調器を用いることなく、簡単に、かつ
安価に樹枝状分配網による単方向共聴システムにおいて
双方向のデータ伝送を行なわすようにしたものである。
聴増幅器の周波数帯域内の下りデータ用搬送波を用い、
データ信号により、その搬送波に変調を行なうことによ
り伝送を行なわすが、上り方向のデータ信号はベースバ
ンドのパルス伝送により行なわすことにより、従来の双
方向システムで用いられているような上りデータ信号伝
送のための変・復調器を用いることなく、簡単に、かつ
安価に樹枝状分配網による単方向共聴システムにおいて
双方向のデータ伝送を行なわすようにしたものである。
以下、本発明を図示の実施例に基いて説明する。
第1図において、1はVHFアンテナ、2はUHFアン
テナ、3は下りデータ信号用変調器、4は上りデータ信
号用ラインレシーバである。
テナ、3は下りデータ信号用変調器、4は上りデータ信
号用ラインレシーバである。
また、5,6は混合器、7は下り方向用の共聴増幅器、
8,13,16,22はローパスフィルタおよびハイパ
スフィルタから構成されている上り方向信号と下り方向
信号とを分離する分波器である。
8,13,16,22はローパスフィルタおよびハイパ
スフィルタから構成されている上り方向信号と下り方向
信号とを分離する分波器である。
9は分配器、10は分配器9の分配出力線である。
11,12,18.19はアダプタを含んだ分岐器、2
0は終端抵抗、27は分岐器12からの分岐出力線であ
る。
0は終端抵抗、27は分岐器12からの分岐出力線であ
る。
17は線路増幅器で、14は上記7と同様の従来の共聴
増幅器、15は上りデータ信号用再生器、21は端末装
置、23は上りデータ信号送出用ラインドライバー、2
4は下りデータ信号用復調器、25は下り信号の分配を
行なう分配器、26は分配器25の出力端子であるとこ
ろのテレビジョン信号出力用の端子である。
増幅器、15は上りデータ信号用再生器、21は端末装
置、23は上りデータ信号送出用ラインドライバー、2
4は下りデータ信号用復調器、25は下り信号の分配を
行なう分配器、26は分配器25の出力端子であるとこ
ろのテレビジョン信号出力用の端子である。
第2図は第1図の分岐器11(または12,18,19
)の具体的な構成例を示す回路図である。
)の具体的な構成例を示す回路図である。
同第2図において、30.31は入出力端子、32,3
3.46,47.48.49は第1図の8(または13
,16.22)と同様の分波器、35,36.38,3
9.40はバイアス固定用抵抗、41,42,43,4
4.45はダイオード、34は従来の共聴用分岐器、5
0a,50b50c,50dは従来の共聴用分岐器34
からの下り信号分岐出力線、51a,51b,51c,
51dは分岐出力端子である。
3.46,47.48.49は第1図の8(または13
,16.22)と同様の分波器、35,36.38,3
9.40はバイアス固定用抵抗、41,42,43,4
4.45はダイオード、34は従来の共聴用分岐器、5
0a,50b50c,50dは従来の共聴用分岐器34
からの下り信号分岐出力線、51a,51b,51c,
51dは分岐出力端子である。
また、第3図は第1図における線路増幅器17の具体的
な構成例を示す回路図であり、52,53は入出力端子
、54は下り信号用の共聴増幅器、55.56は分波器
、57はベースバンドパルスの上りデータ信号送出用ラ
インドライバー、58は上りデータ信号用ラインレシー
バ、59,60は成端抵抗である。
な構成例を示す回路図であり、52,53は入出力端子
、54は下り信号用の共聴増幅器、55.56は分波器
、57はベースバンドパルスの上りデータ信号送出用ラ
インドライバー、58は上りデータ信号用ラインレシー
バ、59,60は成端抵抗である。
次に第1図、第2図および第3図を参照して本発明の実
施例の動作を説明する。
施例の動作を説明する。
まず第1図において、混合器6により混合されたテレビ
ジョン信号と下りデータ信号は共聴増幅器7により所定
のレベルまで増幅され、分波器8内のハイパスフィルタ
を通り分配器9により分配される。
ジョン信号と下りデータ信号は共聴増幅器7により所定
のレベルまで増幅され、分波器8内のハイパスフィルタ
を通り分配器9により分配される。
分配出力線10からの下り信号は分岐器11へと入り、
信号の一部が分岐された後、次の分岐器12へと入る。
信号の一部が分岐された後、次の分岐器12へと入る。
以下同様にして分岐器18,19で分岐される。
また、途中でレベルが減衰した下り信号は線路増幅器1
7により所定のレベルまで増幅される。
7により所定のレベルまで増幅される。
分岐器11から分岐器12へ入った下り信号、即ち第2
図において入出力端子30から入った下り信号は、従来
の共聴用分岐器34により分岐され、それぞれの分波器
46,47,48.49を通り分岐出力端子51a,5
1b,51c,51dから分岐出力として取り出される
。
図において入出力端子30から入った下り信号は、従来
の共聴用分岐器34により分岐され、それぞれの分波器
46,47,48.49を通り分岐出力端子51a,5
1b,51c,51dから分岐出力として取り出される
。
このようにして第1図の分岐出力線27から出力された
下り信号は端末装置21へと入り、分波器22を通り分
配器25で2分配され、一方はテレビジョン信号出力と
して端子26から出力される。
下り信号は端末装置21へと入り、分波器22を通り分
配器25で2分配され、一方はテレビジョン信号出力と
して端子26から出力される。
他方の分配出力は下りデータ信号用復調器24へと入り
、復調された後、下りデータ信号として取り出される。
、復調された後、下りデータ信号として取り出される。
そして、この下りデータ信号により順に端末の走査を行
なうことにより、該当した端末から上りデータ信号を使
ってデータが集められる。
なうことにより、該当した端末から上りデータ信号を使
ってデータが集められる。
このようにしてポーリング方式により該当した端末は端
末装置21内の上りデータ信号送出用ラインドライバー
23によりベースバンドパルスの上りデータ信号の送出
を行なう。
末装置21内の上りデータ信号送出用ラインドライバー
23によりベースバンドパルスの上りデータ信号の送出
を行なう。
なお、該当しない端末においては上りデータ信号送出用
ラインドライバー23の出力からはパルス信号が送出さ
れないため、常に一定の直流レベルとなっている。
ラインドライバー23の出力からはパルス信号が送出さ
れないため、常に一定の直流レベルとなっている。
例えはラインドライバー23の出力がTTLレベルの場
合とすればローレベルになっている。
合とすればローレベルになっている。
この上りデータ信号は分波器22内のローパスフィルタ
を通して送出される。
を通して送出される。
但し、ローパスフィルタの遮断周波数は、パルス信号の
フィルタ通過後の波形が伝送上支障を来たさない最少必
要限の周波数位置にあるものとする。
フィルタ通過後の波形が伝送上支障を来たさない最少必
要限の周波数位置にあるものとする。
分波器22を通ったベースバンドパルスの上りデータ信
号は、分岐出力線27から分岐器12へと入る。
号は、分岐出力線27から分岐器12へと入る。
即ち、第2図において、分岐出力端子51aから入った
ベースバンドパルスの上りデータ信号は再び分波器46
で下り信号と分離され、分波器内のローパスフィルタと
順方向に接続されているダイオード41に入る。
ベースバンドパルスの上りデータ信号は再び分波器46
で下り信号と分離され、分波器内のローパスフィルタと
順方向に接続されているダイオード41に入る。
このダイオード41は、ベースバンドパルスが出力され
ているときに導通状態となり、ベースバンドパルスはダ
イオード41を通る。
ているときに導通状態となり、ベースバンドパルスはダ
イオード41を通る。
ダイオード41を通ったベースバンドパルスの上りデー
タ信号は、ダイオード42,43,44,45に対して
は他の分岐端子51b,51c,51dに上りデータ信
号が加えられていないため、逆方向接続となって遮断状
態となり、他の分岐端子51b,51c,51dあるい
は入出力端子31には出力されず、分波器32内のロー
パスフィルタを通り入出力端子30へと送出される。
タ信号は、ダイオード42,43,44,45に対して
は他の分岐端子51b,51c,51dに上りデータ信
号が加えられていないため、逆方向接続となって遮断状
態となり、他の分岐端子51b,51c,51dあるい
は入出力端子31には出力されず、分波器32内のロー
パスフィルタを通り入出力端子30へと送出される。
またバイアス固定用抵抗35,36,37,38,39
.40は線路インピーダンスに比べて十分大きい抵抗値
をもつものとし、これらによる信号の伝送損失は無視で
きるものとする。
.40は線路インピーダンスに比べて十分大きい抵抗値
をもつものとし、これらによる信号の伝送損失は無視で
きるものとする。
また、これらはダイオード41,42,43,44.4
5と接続されている分波器32,33,51a,51b
51c,51dの出力が何らかの原因で切断された場合
に、切断された個所の端子が電気的に浮くことにより、
本来非導通であるべき他のダイオードが導通状態となり
、これに上りデータ信号が流入し、信号の伝送損失が増
大するのを防ぐためである。
5と接続されている分波器32,33,51a,51b
51c,51dの出力が何らかの原因で切断された場合
に、切断された個所の端子が電気的に浮くことにより、
本来非導通であるべき他のダイオードが導通状態となり
、これに上りデータ信号が流入し、信号の伝送損失が増
大するのを防ぐためである。
また、ダイオードは逆方向バイアス時における抵抗イ直
が非常に高いため、導通状態にあるダイオード41と並
列接続されている他の非導通状態にあるダイオード42
,43,44.45による影響は無視することができ、
等価的には分岐出力端51aに接続されている分波器4
6と入出力端子30に接続されている分波器32との間
にダイオード41のみが直列に接続されていることにな
る。
が非常に高いため、導通状態にあるダイオード41と並
列接続されている他の非導通状態にあるダイオード42
,43,44.45による影響は無視することができ、
等価的には分岐出力端51aに接続されている分波器4
6と入出力端子30に接続されている分波器32との間
にダイオード41のみが直列に接続されていることにな
る。
以上のようにして分岐出力線27から入ったペースバン
ドパルスの上りデータ信号は、分岐器12より次の分岐
器11へと入り、分配出力線10へと入る。
ドパルスの上りデータ信号は、分岐器12より次の分岐
器11へと入り、分配出力線10へと入る。
分配器9も分岐器12と同様な構成(図示は省略)によ
り、分配出力線10から入った上りデータ信号は分波器
8を通って上りデータ信号用のラインレシーバへと入る
。
り、分配出力線10から入った上りデータ信号は分波器
8を通って上りデータ信号用のラインレシーバへと入る
。
以上のようにして端末装置21のラインドライバー23
から送出されたベースバンドパルスの上りデータ信号は
、分岐器、分配器内のダイオードにより常にラインレシ
ーバ4の方向へと伝送され、ラインレシーバ4により、
上りデータ信号として取り出される。
から送出されたベースバンドパルスの上りデータ信号は
、分岐器、分配器内のダイオードにより常にラインレシ
ーバ4の方向へと伝送され、ラインレシーバ4により、
上りデータ信号として取り出される。
また、信号レベルの減少を補償するために線路途中に線
路増幅器17が挿入されている場合には、下り信号は共
聴増幅器14により増幅されて送出されると共に、ベー
スバンドパルスの上りデータ信号は再生器15で波形整
形されて送出される。
路増幅器17が挿入されている場合には、下り信号は共
聴増幅器14により増幅されて送出されると共に、ベー
スバンドパルスの上りデータ信号は再生器15で波形整
形されて送出される。
即ち第3図において、入出力端子52から入った下り信
号は分波器55内のハイパスフィルタを通り、共聴増幅
器54により増幅され、再び分波器56を通り入出力端
子53へと送られる。
号は分波器55内のハイパスフィルタを通り、共聴増幅
器54により増幅され、再び分波器56を通り入出力端
子53へと送られる。
一方、入出力端子53から入ったベースバンドパルスの
上りデータ信号は、分波器56内のローパスフィルタに
より下り信号と分波され、ラインレシーバ58へと入る
。
上りデータ信号は、分波器56内のローパスフィルタに
より下り信号と分波され、ラインレシーバ58へと入る
。
通常、ラインレシーバは高入力インピーダンスのため、
成端抵抗60によりインピーダンス整合を行なう。
成端抵抗60によりインピーダンス整合を行なう。
ラインレシーバ58により波形整形された上りデータ信
号は再びラインドライバー57により伝送路へと送出さ
れる。
号は再びラインドライバー57により伝送路へと送出さ
れる。
以上のように本発明は、上りデータ信号の伝送をベース
バンドのパルス伝送により行なっているため、従来のよ
うに上りデータ信号で上りのデータ用搬送波を変調する
ことにより、上り方向のデータ伝送を行なう方式に比べ
、上りデータ信号伝送のための変調器および復調器が不
要となる。
バンドのパルス伝送により行なっているため、従来のよ
うに上りデータ信号で上りのデータ用搬送波を変調する
ことにより、上り方向のデータ伝送を行なう方式に比べ
、上りデータ信号伝送のための変調器および復調器が不
要となる。
しかも、従来の単方向用の機器が全て流用でき、それら
に簡単なアダプタを付加するだけで容易に双方向のデー
タ伝送を行なうことができる。
に簡単なアダプタを付加するだけで容易に双方向のデー
タ伝送を行なうことができる。
また、分岐器、分配器にダイオードによる方向性を有す
るスイッチを設けることにより、それらにおける分配、
分器に要する損失を少なくすることができ、通常のライ
ンドライバー、ラインレシーバによる共聴システムのよ
うな分配網においてもベースバンドパルスにより上り方
向のデータ伝送を行なうことができるという非常にすぐ
れた効果を得ることができるものである。
るスイッチを設けることにより、それらにおける分配、
分器に要する損失を少なくすることができ、通常のライ
ンドライバー、ラインレシーバによる共聴システムのよ
うな分配網においてもベースバンドパルスにより上り方
向のデータ伝送を行なうことができるという非常にすぐ
れた効果を得ることができるものである。
第1図は本発明の一実施例の要部ブロック図、第2図お
よび第3図は同実施例の要部の具体的構成例を示す回路
図である。 1・・・・・・VHFアンテナ、2・・・・・・UHF
アンテナ、3・・・・・・下りデータ信号用変調器、4
,58・・・・・・上りデータ信号用ラインレシーバ、
7,14.54・・・・・・共聴増幅器、8,13,1
6,22,32,33,46,47,48,49,55
.56・・・・・・分波器、9,25・・・・・・分配
器、11,12,18.19・・・・・・分岐器、23
,57・・・・・・上りデータ信号送出用ラインドライ
バー、24・・・・・・下りデータ信号用復調器、34
・・・・・・共聴用分岐器、35,36,37,38,
39.40・・・・・・バイアス固定用抵抗、41,4
2,43,44,45,・・・・・・ダイオード。
よび第3図は同実施例の要部の具体的構成例を示す回路
図である。 1・・・・・・VHFアンテナ、2・・・・・・UHF
アンテナ、3・・・・・・下りデータ信号用変調器、4
,58・・・・・・上りデータ信号用ラインレシーバ、
7,14.54・・・・・・共聴増幅器、8,13,1
6,22,32,33,46,47,48,49,55
.56・・・・・・分波器、9,25・・・・・・分配
器、11,12,18.19・・・・・・分岐器、23
,57・・・・・・上りデータ信号送出用ラインドライ
バー、24・・・・・・下りデータ信号用復調器、34
・・・・・・共聴用分岐器、35,36,37,38,
39.40・・・・・・バイアス固定用抵抗、41,4
2,43,44,45,・・・・・・ダイオード。
Claims (1)
- 1 CATV回線における単方向用共聴用分岐器および
分配器の入力端子および出力端子に、回線上の上り方向
信号と下り方向信号とを分波するためのローパスフィル
タおよびハイパスフィルタを含めてなる分波器を設け、
前記ハイパスフィルタは前記分岐器および分配器の入出
力端子に接続すると共に前記分波手段におけるローパス
フィルタにはダイオードからなる方向性スイッチ手段を
設け、前記分岐器、分配器の分岐出力端子、分配出力端
子に接続されている分波器に対しては、ダイオードのア
ノード端子がローパスフィルタと接続されるように接続
し、前記ダイオードのアノード端子にバイアスを固定す
るためのバイアス固定手段なるバイアス固定用抵抗を接
続し、前記ダイオードのカソード端子に対しては全て共
通に接続を行なって共通端子とし、前記分波器および分
配器の入力端子に設けられた分波器のローパスフィルタ
に前記共通端子を接続するとともにバイアス固定用抵抗
を接続することにより、上り方向のデータ伝送を行なう
ための手段を具備して成るアダプタを単方向共聴用分岐
器および分配器に付加することにより、単方向CATV
の樹枝状回線網においてベースバンドパルス伝送方式に
より上り方向のデータ伝送を行なうようにしたことを特
徴とする双方向データ伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52048181A JPS581868B2 (ja) | 1977-04-25 | 1977-04-25 | 双方向デ−タ伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52048181A JPS581868B2 (ja) | 1977-04-25 | 1977-04-25 | 双方向デ−タ伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53132938A JPS53132938A (en) | 1978-11-20 |
| JPS581868B2 true JPS581868B2 (ja) | 1983-01-13 |
Family
ID=12796206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52048181A Expired JPS581868B2 (ja) | 1977-04-25 | 1977-04-25 | 双方向デ−タ伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581868B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0773237B2 (ja) * | 1983-09-21 | 1995-08-02 | 日本電気株式会社 | 双方向情報伝送システム |
| JPS6066531A (ja) * | 1983-09-21 | 1985-04-16 | Nec Corp | 情報コンセント |
| JPS63183774U (ja) * | 1987-05-18 | 1988-11-25 | ||
| JPH0733501Y2 (ja) * | 1989-12-28 | 1995-07-31 | ホーチキ株式会社 | 片方向catvシステムの端末状態監視装置 |
-
1977
- 1977-04-25 JP JP52048181A patent/JPS581868B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53132938A (en) | 1978-11-20 |
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