JPS5818697B2 - カ−ドリ−ダ - Google Patents
カ−ドリ−ダInfo
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- JPS5818697B2 JPS5818697B2 JP55109020A JP10902080A JPS5818697B2 JP S5818697 B2 JPS5818697 B2 JP S5818697B2 JP 55109020 A JP55109020 A JP 55109020A JP 10902080 A JP10902080 A JP 10902080A JP S5818697 B2 JPS5818697 B2 JP S5818697B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- switch
- actuator
- detection
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B25/00—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus
- G11B25/04—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using flat record carriers, e.g. disc, card
Landscapes
- Conveying Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、磁気特性、電導特性、光学特性などを利用
して、カードに対し情報を記憶しまたは読み取る、いわ
ゆる情報処理装置において、上記カードの有無検出を簡
単に行なえる機能を備えたカードリーダに関する。
して、カードに対し情報を記憶しまたは読み取る、いわ
ゆる情報処理装置において、上記カードの有無検出を簡
単に行なえる機能を備えたカードリーダに関する。
情報処理装置の一つに、単一のカード出入口を設けて、
このカード出入口にカードを挿入し、記録もしくは読取
)が終ると、またこのカード出入口からカードを排出す
る形式のものがあシ、比較的構造が簡単であるため、た
とえば1.D、カード、定期券などの処理用として重宝
されている。
このカード出入口にカードを挿入し、記録もしくは読取
)が終ると、またこのカード出入口からカードを排出す
る形式のものがあシ、比較的構造が簡単であるため、た
とえば1.D、カード、定期券などの処理用として重宝
されている。
−井にカードリーダは上記したように情報処理の端末機
器として用いられることが多く、この端末処理によって
本体となるコンピュータに必要処理信号の送信あるいは
受信を行なうものである。
器として用いられることが多く、この端末処理によって
本体となるコンピュータに必要処理信号の送信あるいは
受信を行なうものである。
カードリーダは単一のカード出入口をもつものが多く、
この型式のカードリーダにおいては、カードは先ず手差
しによって挿入されるが、手差しの場合は、その挿入速
度が不定なので、情報記録・読取多素子がガード出入口
に近いと、その影響が直接この素子におよぶ。
この型式のカードリーダにおいては、カードは先ず手差
しによって挿入されるが、手差しの場合は、その挿入速
度が不定なので、情報記録・読取多素子がガード出入口
に近いと、その影響が直接この素子におよぶ。
そこで、カード出入口から情報記録・読取多素子までの
距離を、カード長さよシも長くして置き、この素子のカ
ード出入口がわ近傍にカード送りローラーを置いて、素
子に対するカード送りは、このカード送)ローラーで行
なうようにして、素子に対する手差しの影響を排除する
ようにしたものが案出された。
距離を、カード長さよシも長くして置き、この素子のカ
ード出入口がわ近傍にカード送りローラーを置いて、素
子に対するカード送りは、このカード送)ローラーで行
なうようにして、素子に対する手差しの影響を排除する
ようにしたものが案出された。
ところで、このようにカード出入口から情報記録・読取
多素子までの距離を長くすると、カード送シ開始時期、
記録・読取シ開始時期、およびカード戻し開始時期の3
時期の検出のほかに、カード送シ装置を作動状態に保持
するため、カードが装置内にあるかどうかを常に検出し
ていなくてはならず、従って従来は、上記3時期の決定
に必要な3箇のほかに少なくとも今−箇の検出素子、具
体的にはカード有無検出用素子がどうしても必要であっ
た。
多素子までの距離を長くすると、カード送シ開始時期、
記録・読取シ開始時期、およびカード戻し開始時期の3
時期の検出のほかに、カード送シ装置を作動状態に保持
するため、カードが装置内にあるかどうかを常に検出し
ていなくてはならず、従って従来は、上記3時期の決定
に必要な3箇のほかに少なくとも今−箇の検出素子、具
体的にはカード有無検出用素子がどうしても必要であっ
た。
この発明は、カードの有無を検出する手段として、カー
ドがカードリーダ内に在るとき、常にこのカードによっ
て押圧されてこのカードの有無の検出ができる構成を採
ることによって、上記従来のものにおける不具合を排除
したカードリーダを提供することを目的とする。
ドがカードリーダ内に在るとき、常にこのカードによっ
て押圧されてこのカードの有無の検出ができる構成を採
ることによって、上記従来のものにおける不具合を排除
したカードリーダを提供することを目的とする。
この発明によれば、カードが挿入されると検出部材は常
時カードによって押圧されるようになっているので、カ
ード通路の中途部分におけるカード有無検出用のセンサ
ーを全く省略することが可能となシ、それだけ検出素子
の筒数を減らすことができる。
時カードによって押圧されるようになっているので、カ
ード通路の中途部分におけるカード有無検出用のセンサ
ーを全く省略することが可能となシ、それだけ検出素子
の筒数を減らすことができる。
以下。
図示の実施例によって、この発明を詳細に説明する。
第1図ないし第3図には、本発明を磁気カードリーダー
に適用した場合が示されている。
に適用した場合が示されている。
篩板1は、装置全体を保持する側壁板で、支柱などの他
部材を嵌合する穴が穿たれていると共に。
部材を嵌合する穴が穿たれていると共に。
板内面の中段水平方向に、カード21側端面の摺動を案
内する基準溝101aの堀り込まれた案内部材101を
固定されている。
内する基準溝101aの堀り込まれた案内部材101を
固定されている。
篩板2は、篩板1に対向する側壁板で、案内部材101
と同様に嵌合穴が穿たれていると共に、板内面中段の前
後2ケ所にバネ板3を固設し、バネ板3の他端に固設さ
れた押圧用案内部材4を水平に保持している。
と同様に嵌合穴が穿たれていると共に、板内面中段の前
後2ケ所にバネ板3を固設し、バネ板3の他端に固設さ
れた押圧用案内部材4を水平に保持している。
押圧用案内部材4には、内面中段水平方向に、篩板1の
基準溝101aに対する案内溝4aが堀シ込まれている
。
基準溝101aに対する案内溝4aが堀シ込まれている
。
篩板1と篩板2は、3本の支柱5を挾み、支柱ねじ6で
固設され、装置の箱型構造を形成している。
固設され、装置の箱型構造を形成している。
磁気ヘッドブロックTは、篩板1に固設されたブロック
支柱7aとブロック板7bとの内方に、磁気ヘッド7c
を配設したもので、磁気ヘッド7cの取シ付は位置は、
検板1に対して正確に調整されている。
支柱7aとブロック板7bとの内方に、磁気ヘッド7c
を配設したもので、磁気ヘッド7cの取シ付は位置は、
検板1に対して正確に調整されている。
送ジローラー8,81は、ローラー軸8a。
81aにゴム質回転輪が固設されたもので、回転輪の下
端は、カード案内溝101a、4aの高さに接し、挿入
口側と磁気ヘッド1cの直下の2ケ所に設けられている
。
端は、カード案内溝101a、4aの高さに接し、挿入
口側と磁気ヘッド1cの直下の2ケ所に設けられている
。
それぞれのローラー軸13a。81au、篩板1,2お
よびブロック板7bの穴に嵌合して保持され、且つそれ
ぞれの片側軸端には、プーリー9,91が固設されてい
る。
よびブロック板7bの穴に嵌合して保持され、且つそれ
ぞれの片側軸端には、プーリー9,91が固設されてい
る。
遊びローラー10,100は、同様に軸10a。
100aに回転輪が固設されたもので、2ケ所の送シロ
ーラー8,81の下に対向して設けられ、それぞれの軸
10a、100aは、篩板1,2に嵌合保持されている
。
ーラー8,81の下に対向して設けられ、それぞれの軸
10a、100aは、篩板1,2に嵌合保持されている
。
また磁気ヘッド側の遊びローラー軸100aには、ゴム
質のパッドローラー11が固設されている。
質のパッドローラー11が固設されている。
前板12および後板13は、篩板1,2にまたがって当
接する矩型板で、それぞれねじ12aおよびねじ13a
で締着されている。
接する矩型板で、それぞれねじ12aおよびねじ13a
で締着されている。
前板12には、前記基準溝101aの高さに、スリン)
12bが水平方向に穿たれている。
12bが水平方向に穿たれている。
前板12の外面には、上記スリン)12bの上に接して
、挿入口上方部材14aが、また下縁に設して挿入口下
方部材15aが、それぞれ固設され、また内面には、ス
リン)12bの上縁に接して上部ゲート部材14bが、
下縁に接して下部ゲート部材15bが、それぞれ固設さ
れている。
、挿入口上方部材14aが、また下縁に設して挿入口下
方部材15aが、それぞれ固設され、また内面には、ス
リン)12bの上縁に接して上部ゲート部材14bが、
下縁に接して下部ゲート部材15bが、それぞれ固設さ
れている。
前記上部ゲーN4bの下面には、カード21の表面の位
置決め用エンボス部(凸出部)に対向した部分が切シ欠
かれて、切欠き14cが形成されている。
置決め用エンボス部(凸出部)に対向した部分が切シ欠
かれて、切欠き14cが形成されている。
カード出入口Eは上方部材14aと下方部材15aとに
よって形成されておシ、このカード出入口Eから磁気ヘ
ッド1cまでの距離は、カード21の長さよりも長く定
められている。
よって形成されておシ、このカード出入口Eから磁気ヘ
ッド1cまでの距離は、カード21の長さよりも長く定
められている。
カード通路はスリット12bによって形成されており、
磁気ヘッド1cの近傍のカード通路には、第1検出素子
としてのスイッチS1のアクチュエーター81Aが配設
されている。
磁気ヘッド1cの近傍のカード通路には、第1検出素子
としてのスイッチS1のアクチュエーター81Aが配設
されている。
後板13には、第2検出素子としてのスイッチS2が固
定してあり、そのアクチュエーター82人は、カード通
路の終点に位置している。
定してあり、そのアクチュエーター82人は、カード通
路の終点に位置している。
このアクチュエーター82Aは、カード21がカード通
路内に入っていない状態では、通路がわに張シ出してい
る押圧用案内部材4の端部に固設した検出部材4bによ
って押し込まれている。
路内に入っていない状態では、通路がわに張シ出してい
る押圧用案内部材4の端部に固設した検出部材4bによ
って押し込まれている。
なお、スイッチS1とスイッチS2との距離は、カード
21の長さよシも若干短かく定められている。
21の長さよシも若干短かく定められている。
篩板2には、モーター16および張力調整遊び車1Tが
固設され、ポリエステルなどからなるベルト18は、モ
ータープーリー16a・遊び車1Tおよび2個のブーI
J−9,91に連接圧着し、両プーリー9,91はモー
タ16によって駆動される。
固設され、ポリエステルなどからなるベルト18は、モ
ータープーリー16a・遊び車1Tおよび2個のブーI
J−9,91に連接圧着し、両プーリー9,91はモー
タ16によって駆動される。
装置全体は、底板19およびカバー20で覆われている
。
。
まだ、カード21は両側端を両溝101 a 。4aに
導かれ、且つ上下ローラー8,10,81゜100に挾
まれ、摩擦によって前後に摺動する。
導かれ、且つ上下ローラー8,10,81゜100に挾
まれ、摩擦によって前後に摺動する。
(ハ)ま、カード挿入口Eからカード21が手差しによ
って挿入されると、押圧用案内部材4が、このカード2
1によってカード通路の側方に向けて排除される。
って挿入されると、押圧用案内部材4が、このカード2
1によってカード通路の側方に向けて排除される。
この抑圧用案内部材は、両バネ板3の作動によってその
全体が平行移動し、従って今まで、第1図ないし第4図
に示すように、スイッチS2のアクチュエーター82A
を押圧していた検出部材4bも同方向に変移して、第5
図に示すように、このアクチュエーター82Aを解放ス
る。
全体が平行移動し、従って今まで、第1図ないし第4図
に示すように、スイッチS2のアクチュエーター82A
を押圧していた検出部材4bも同方向に変移して、第5
図に示すように、このアクチュエーター82Aを解放ス
る。
スイッチS2のアクチュエーター82Aが解放されると
、今まで停止していたモーター16が正転を開始し、挿
入されたカード21は、このモーター16によって駆動
されるローラー8,81とこれに圧接しているローラー
10,100とによって内方に向けて送り込まれる。
、今まで停止していたモーター16が正転を開始し、挿
入されたカード21は、このモーター16によって駆動
されるローラー8,81とこれに圧接しているローラー
10,100とによって内方に向けて送り込まれる。
カード21がカード通路を進行して行くと、その先端が
磁気ヘッド1c位置に達したとき、スイッチS1のアク
チュエーター81Aを押圧し、今ま。
磁気ヘッド1c位置に達したとき、スイッチS1のアク
チュエーター81Aを押圧し、今ま。
で解放状態にあったアクチュエーター81Aを押圧する
。
。
アクチュエーター81Aが押圧されると、磁気ヘッド7
cが作動し、カード21の磁気記録が読取られる。
cが作動し、カード21の磁気記録が読取られる。
なお、このカード21のアクチュエーター81Aに対す
る押圧は、このカード21の先端がカード通路の終点に
達しても持続される。
る押圧は、このカード21の先端がカード通路の終点に
達しても持続される。
カード21がさらに進行して、その先端がカード通路の
紙魚に到達すると、検出部材4bから解放された状態に
あるスイッチS2のアクチュエーター82Aを、第6図
に示すように押圧する。
紙魚に到達すると、検出部材4bから解放された状態に
あるスイッチS2のアクチュエーター82Aを、第6図
に示すように押圧する。
こ 。のようにアクチュエーター82Aが押圧されると
、モーター16が逆転を開始する。
、モーター16が逆転を開始する。
モーター16が逆転すると、各ローラー8,81゜10
.100が距転して、カード21を逆送し、カード出入
口Eまで後退させる。
.100が距転して、カード21を逆送し、カード出入
口Eまで後退させる。
そして、この間。にスイッチS2のアクチュエーターS
2A、スイッチS1のアクチュエーター81Aが順次解
放され、アクチュエーター81Aの解放によって、磁気
ヘッド7cの作動が停止される。
2A、スイッチS1のアクチュエーター81Aが順次解
放され、アクチュエーター81Aの解放によって、磁気
ヘッド7cの作動が停止される。
カード出入口Eまで後退して来たカード21が、。
このカード出入口Eから抜き取られると、押圧用案内部
材4がこのカード21から解放され、従って検出部材4
bは再びスイッチS2のアクチュエーター82Aを押圧
する。
材4がこのカード21から解放され、従って検出部材4
bは再びスイッチS2のアクチュエーター82Aを押圧
する。
i7図には、カード通路の上下に、スイッチS1に代え
て発光素子22aと受光素子22bとを、またスイッチ
S2に代えて発光素子23aと受光素子23bとを、そ
れぞれ設置し、さらに検出部材4bに代えて、光路連断
を行なうだめの穴24aを持つ検出部材24を設けた場
合が示されておシ、本発明においては、このようにカー
ドの検出素子として、スイッチのほか、光学素子や磁気
素子などを用いることができる。
て発光素子22aと受光素子22bとを、またスイッチ
S2に代えて発光素子23aと受光素子23bとを、そ
れぞれ設置し、さらに検出部材4bに代えて、光路連断
を行なうだめの穴24aを持つ検出部材24を設けた場
合が示されておシ、本発明においては、このようにカー
ドの検出素子として、スイッチのほか、光学素子や磁気
素子などを用いることができる。
但しスイッチS2のアクチュエーター82Aは、往動す
るカード21がローラー81,100から外れてしまう
ような場合に、これをローラー81,100にくわえ込
ませる役割をも果しているので、スイッチ以外の検出素
子を用いるときは、第1図に示すようにバネ板25をカ
ード通路終点に配置して置くと好都合である。
るカード21がローラー81,100から外れてしまう
ような場合に、これをローラー81,100にくわえ込
ませる役割をも果しているので、スイッチ以外の検出素
子を用いるときは、第1図に示すようにバネ板25をカ
ード通路終点に配置して置くと好都合である。
第8図には、この発明の第7図示例において使用する制
御回路の一例が示されている。
御回路の一例が示されている。
同図中くお(ハ)で、フォトトランジスタ26 、28
からの出力信号は、トランジスタ27.29を介して帰
環抵抗32,33、インバータ34,35゜36.37
よシなる整形回路にそれぞれ入って波形の整形を受ける
。
からの出力信号は、トランジスタ27.29を介して帰
環抵抗32,33、インバータ34,35゜36.37
よシなる整形回路にそれぞれ入って波形の整形を受ける
。
そして、両整形回路の出力の一部は、それぞれNAND
回路38の2箇の入力端子に、また両インバーター34
.35間から取シ出された出力と、インバーター36.
37がわの波形整形回路から出た出力の一部とは、それ
ぞれNAND回路3902箇の大力端子におのおの入力
される。
回路38の2箇の入力端子に、また両インバーター34
.35間から取シ出された出力と、インバーター36.
37がわの波形整形回路から出た出力の一部とは、それ
ぞれNAND回路3902箇の大力端子におのおの入力
される。
なお抵抗30.31はトランジスタ27.29の負荷抵
抗である。
抗である。
両NAND回路38,39の出力A、Bは、NAND回
路40,41によって構成されるフリップフロップ回路
42に送られ、このフリップフロップ回路42の出力信
号は、インバーター43゜44を介して、制御信号A、
Bとして、モーター16に与えられる。
路40,41によって構成されるフリップフロップ回路
42に送られ、このフリップフロップ回路42の出力信
号は、インバーター43゜44を介して、制御信号A、
Bとして、モーター16に与えられる。
なお、NAND回路41の入力がわには抵抗45、コン
デンサー46で構成された積分回路が組まれており、と
のかわの人力を遅;延させる。
デンサー46で構成された積分回路が組まれており、と
のかわの人力を遅;延させる。
またこの回路41の入力端子41には、照合のためにも
う一往復させるだめの信号となる再送入用信号が入力さ
れる。
う一往復させるだめの信号となる再送入用信号が入力さ
れる。
このように構成した制御回路によれば、たとえばスイッ
チS1.S2からの入力信号(St)、(S2)によ・
シ、制御信号A、Bは第9図に示すようにして出力され
、モーター16の作動はチャー)Mで示すように制御さ
れる。
チS1.S2からの入力信号(St)、(S2)によ・
シ、制御信号A、Bは第9図に示すようにして出力され
、モーター16の作動はチャー)Mで示すように制御さ
れる。
いま、カード挿入口Eにカード21が挿入されていない
状態では、スイッチS1の信号(Sl)ハlLow、ス
イッチS2の信号(S2)はHighであって、このと
き制御信号A、Bは共にLowであシ、モーター16は
停止している。
状態では、スイッチS1の信号(Sl)ハlLow、ス
イッチS2の信号(S2)はHighであって、このと
き制御信号A、Bは共にLowであシ、モーター16は
停止している。
次に、カード21がカード挿入口Eに挿入されると(時
期■)、検出部材4bが変移して信号(S2)がLow
となり、信号(S□)がLawであるため、制御信号B
がHighとなって、信号AがLowであることにより
、モーター16は正転し、カード21はカード通路内に
送シ込まれる。
期■)、検出部材4bが変移して信号(S2)がLow
となり、信号(S□)がLawであるため、制御信号B
がHighとなって、信号AがLowであることにより
、モーター16は正転し、カード21はカード通路内に
送シ込まれる。
カード21の先端がスイッチS1のアクチュエーター8
1Aを押圧すると(時期■)、信号(S、)がHigh
となるが、制御信号AがLaw 、 BがHi−ghの
状態は持続される。
1Aを押圧すると(時期■)、信号(S、)がHigh
となるが、制御信号AがLaw 、 BがHi−ghの
状態は持続される。
カード21がカード通路の終点に達し、スイッチS2の
アクチュエーター82Aが一時的に押圧されると(時期
■、■)、制御信号Aが一時Lowとなシ、BがHi
ghであることによシモーター16は正転から逆転に切
換えられる。
アクチュエーター82Aが一時的に押圧されると(時期
■、■)、制御信号Aが一時Lowとなシ、BがHi
ghであることによシモーター16は正転から逆転に切
換えられる。
そこで、ガード21は、今度はカード挿入口Eに向けて
逆送される。
逆送される。
スイッチS1のアクチュエーターS1Aがカード21か
ら解放されると(時期■)、信号(Sl)はLowとな
るが、制御信号AのLaw、BはHighの状態は持続
され、カード21がカード出入口Eから抜き去られると
(時期■)、検出部材4bが復旧し信号(s2)がHi
ghとなって、(S、)がLowであることによシ、制
御信号A、B共にLowとなシ、モーター16は停止す
る。
ら解放されると(時期■)、信号(Sl)はLowとな
るが、制御信号AのLaw、BはHighの状態は持続
され、カード21がカード出入口Eから抜き去られると
(時期■)、検出部材4bが復旧し信号(s2)がHi
ghとなって、(S、)がLowであることによシ、制
御信号A、B共にLowとなシ、モーター16は停止す
る。
上記例に於てフォトトランジスタ26.28の代シにマ
イクロスイッチ等を用いる場合は夫々のスイッチをイン
バーター35.37の出力側に接続すればよい。
イクロスイッチ等を用いる場合は夫々のスイッチをイン
バーター35.37の出力側に接続すればよい。
なお、本発明におけるカード送り・制御手段としては、
上記のほか、他の周知の形式のものを任意に利用するこ
とができる。
上記のほか、他の周知の形式のものを任意に利用するこ
とができる。
そして、モーターを直接制御するほか、電磁クラッチ等
をモーターとプーリーの間に設け、これを制御するよう
にしてもよい。
をモーターとプーリーの間に設け、これを制御するよう
にしてもよい。
以上、本発明によればカードの押圧用案内部材をカード
検出用として兼用させることができ、それによってセン
サーの減少を図ることが可能であること、カードの長短
にかかわらずカード有無の検出ができること、カードの
寸法等に挿入方向と直角な巾方向の寸法のみでカード有
無の検出を行なうことができるので検出に対するエラー
が少ないこと、またカード往復式、カード通過式の制限
がないので適用範囲が広いことなどの効果が得られる。
検出用として兼用させることができ、それによってセン
サーの減少を図ることが可能であること、カードの長短
にかかわらずカード有無の検出ができること、カードの
寸法等に挿入方向と直角な巾方向の寸法のみでカード有
無の検出を行なうことができるので検出に対するエラー
が少ないこと、またカード往復式、カード通過式の制限
がないので適用範囲が広いことなどの効果が得られる。
第1図は本発明の一連用例を示す磁気カードリーダーの
平面図、第2図は同上の断面図、第3図は同上の部分的
な斜視図、第4図ないし第6図は本発明における検出部
材と第2検出素子との作動態様を示す部分的な平面図、
第1図は本発明の別の適用例を示す磁気カードリーダー
の部分的な斜視図、第8図は本発明における制御回路例
を示す回路図、第9図は制御信号の発生状況を示す線図
、第10図は本発明における制御回路の別個を示す回路
図である。 4b・・・・・・押圧用案内部材4に付設した検出部材
、Sl・・・・・・カード検出のだめの第1検出素子と
してのスイッチ、S2・・・・・・第2検出素子として
のスイッチ、■はカード挿入、■は往のときの記録・再
生タイミング、■は複のときの記録・再生タイミング、
■は再送式の記録再生タイミング、■はカードの排出、
AはNAND回路38の出力の反転、BはNAND回範
39の出力、Mはカード走行方向(モータの回転方向)
を表わす。
平面図、第2図は同上の断面図、第3図は同上の部分的
な斜視図、第4図ないし第6図は本発明における検出部
材と第2検出素子との作動態様を示す部分的な平面図、
第1図は本発明の別の適用例を示す磁気カードリーダー
の部分的な斜視図、第8図は本発明における制御回路例
を示す回路図、第9図は制御信号の発生状況を示す線図
、第10図は本発明における制御回路の別個を示す回路
図である。 4b・・・・・・押圧用案内部材4に付設した検出部材
、Sl・・・・・・カード検出のだめの第1検出素子と
してのスイッチ、S2・・・・・・第2検出素子として
のスイッチ、■はカード挿入、■は往のときの記録・再
生タイミング、■は複のときの記録・再生タイミング、
■は再送式の記録再生タイミング、■はカードの排出、
AはNAND回路38の出力の反転、BはNAND回範
39の出力、Mはカード走行方向(モータの回転方向)
を表わす。
Claims (1)
- 1 カード走行路の一側に基準案内部材を固定して設け
、カード走行路の他側に同カード走行路に向けて進出す
る習性をもつバネによって付勢した長尺状の押圧用案内
部材を設け、上記案内部材の変位によって動作される検
出部材を設け、この検出部材の動作によってカードが走
行路中にあることを検出するように構成してなるカード
リーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55109020A JPS5818697B2 (ja) | 1980-08-08 | 1980-08-08 | カ−ドリ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55109020A JPS5818697B2 (ja) | 1980-08-08 | 1980-08-08 | カ−ドリ−ダ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4349773A Division JPS5615547B2 (ja) | 1973-04-17 | 1973-04-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5698747A JPS5698747A (en) | 1981-08-08 |
| JPS5818697B2 true JPS5818697B2 (ja) | 1983-04-14 |
Family
ID=14499548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55109020A Expired JPS5818697B2 (ja) | 1980-08-08 | 1980-08-08 | カ−ドリ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5818697B2 (ja) |
-
1980
- 1980-08-08 JP JP55109020A patent/JPS5818697B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5698747A (en) | 1981-08-08 |
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