JPS5818698A - 音声発生器 - Google Patents
音声発生器Info
- Publication number
- JPS5818698A JPS5818698A JP11678781A JP11678781A JPS5818698A JP S5818698 A JPS5818698 A JP S5818698A JP 11678781 A JP11678781 A JP 11678781A JP 11678781 A JP11678781 A JP 11678781A JP S5818698 A JPS5818698 A JP S5818698A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voice
- memory
- language
- speech
- microcomputer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は任意の言語を記憶させ、必要に応じて音声にて
再生を行う音声発生器に関するものである。
再生を行う音声発生器に関するものである。
従来、言語を電子素子に記憶させ任意に発声させる機器
は、きめ細かな信号、警報を発するものとしてこれまで
市場において高く評価されている。
は、きめ細かな信号、警報を発するものとしてこれまで
市場において高く評価されている。
P
しかし記憶できる言語の量に制約があるため9個々の機
器の使用の範囲は制約され、用途、目的毎に製品を製作
する必要があった。その為、多くの用途のある物以外に
は、実際的にその機能、効果を利用することが出来ない
のが実情であった。
器の使用の範囲は制約され、用途、目的毎に製品を製作
する必要があった。その為、多くの用途のある物以外に
は、実際的にその機能、効果を利用することが出来ない
のが実情であった。
本発明はこの点を解消せんとするもので、言語は各要素
として記憶させ1本要素を用いて使用者が任意に言語を
構成させることにより従来利用することのできなかった
用途に音声発生器を利用できるようにしようとするもの
である。例えば聾唖者の意志表示に、又は小児への伝言
等、さらに多くのメモリーを有するものにあっては多数
の信号を個々に言語として表わすことにより、識別可能
とするなど音声発生器の応用範囲は大きく広がることと
なり、利益を受ける人々を増大させることとなる。
として記憶させ1本要素を用いて使用者が任意に言語を
構成させることにより従来利用することのできなかった
用途に音声発生器を利用できるようにしようとするもの
である。例えば聾唖者の意志表示に、又は小児への伝言
等、さらに多くのメモリーを有するものにあっては多数
の信号を個々に言語として表わすことにより、識別可能
とするなど音声発生器の応用範囲は大きく広がることと
なり、利益を受ける人々を増大させることとなる。
以下本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図は従来の音声発生器のブロック図であるが、ここ
で1は音声合成素子、2は音声専用メモリー、5はスピ
ーカー、4は音声合成素子1を制3 P 御することにより音声専用メモリー2及びスピーカー5
を動作させるためのマイクロコンピュータ−である。従
来の装置の場合は音声専用メモリー2内に予め定められ
た所定の言語が記憶されている。これに対し1イクロコ
ンピユータ40指令により音声専用メモリー2内の言語
のもつ音源ピッチ、反射係数及び音量としての信号が音
声合成素子1へ入力される。音声合成素子1内では音源
ピッチにより有声音と無声音の類別を行ない音量によっ
て振幅を変えた後、それぞれの反射係数によって構成さ
れるディジタルフィルターを通りディジタル−アナログ
変換器、増幅器を経て出力される。この出力信号はスピ
ーカー3によって発声されるのである。この場合音声専
用メモリー2は記憶容量に限界があるため、その中に記
憶される言語は限定されてしまう。そのため一般生活に
おける会話を代行させるためには膨大な記憶容量を持つ
メモリーが必要となる。そこで本発明は第2図に示すよ
うな構成とした。
で1は音声合成素子、2は音声専用メモリー、5はスピ
ーカー、4は音声合成素子1を制3 P 御することにより音声専用メモリー2及びスピーカー5
を動作させるためのマイクロコンピュータ−である。従
来の装置の場合は音声専用メモリー2内に予め定められ
た所定の言語が記憶されている。これに対し1イクロコ
ンピユータ40指令により音声専用メモリー2内の言語
のもつ音源ピッチ、反射係数及び音量としての信号が音
声合成素子1へ入力される。音声合成素子1内では音源
ピッチにより有声音と無声音の類別を行ない音量によっ
て振幅を変えた後、それぞれの反射係数によって構成さ
れるディジタルフィルターを通りディジタル−アナログ
変換器、増幅器を経て出力される。この出力信号はスピ
ーカー3によって発声されるのである。この場合音声専
用メモリー2は記憶容量に限界があるため、その中に記
憶される言語は限定されてしまう。そのため一般生活に
おける会話を代行させるためには膨大な記憶容量を持つ
メモリーが必要となる。そこで本発明は第2図に示すよ
うな構成とした。
すなわち、音声専用メモリー2の前段に独立し特開昭5
8− 18698 (2) たメモリー5を設け、さらにその前段にキー操作部6を
設けたものである。キー操作部6は言語の個々の要素の
信号を取り出す機能を有するもので。
8− 18698 (2) たメモリー5を設け、さらにその前段にキー操作部6を
設けたものである。キー操作部6は言語の個々の要素の
信号を取り出す機能を有するもので。
例えば「赤」なる言語の個々の要素「ア」と「力」の信
号を取り出し、これをメモリー5内に記憶させる。ここ
で言語の要素としてキーインされた信号はマイクロコン
ピュータ4による発声信号により音声専用メモIノー2
で音源ピッチ、反射係数及び音量として音声合成素子1
に出方され、この場合は「赤」なる音声がスピーカー3
から発声される。この場合メモリー5は言語としての要
素の配列の記憶だけを行ない、tた音声専用メモリー2
は第3図に示される言語の要素の信号の記憶だけで済む
ため、従来のような膨大な記憶容量を必要とせず、使用
者の必要とする言語発声を行なうことが可能となる。
号を取り出し、これをメモリー5内に記憶させる。ここ
で言語の要素としてキーインされた信号はマイクロコン
ピュータ4による発声信号により音声専用メモIノー2
で音源ピッチ、反射係数及び音量として音声合成素子1
に出方され、この場合は「赤」なる音声がスピーカー3
から発声される。この場合メモリー5は言語としての要
素の配列の記憶だけを行ない、tた音声専用メモリー2
は第3図に示される言語の要素の信号の記憶だけで済む
ため、従来のような膨大な記憶容量を必要とせず、使用
者の必要とする言語発声を行なうことが可能となる。
以上の如く本発明によれば、言語の個々の要素の信号の
配列をメモリーに記憶させ、これをマイクロコンピュー
タの指令により音声専用メモリーを介して音声合成用素
子に入力し音声として出力 P するようにしたので、キー操作部の操作で任意の言語の
要素を取り出すことができ、又音声専用メモリーの記憶
容量も小さなもので済むという効果がある。
配列をメモリーに記憶させ、これをマイクロコンピュー
タの指令により音声専用メモリーを介して音声合成用素
子に入力し音声として出力 P するようにしたので、キー操作部の操作で任意の言語の
要素を取り出すことができ、又音声専用メモリーの記憶
容量も小さなもので済むという効果がある。
尚、キー操作部の具体的構成は従来のキー操作機能を有
するものから適宜選定すればよい。
するものから適宜選定すればよい。
第1図は従来の音声発生器のブロック図、第2図紘木発
明の一実施例による音声発生器のブロック図、第3図は
同言語の要素図で゛ある。 1・・・音声合成素子。 2・・・音声専用メモリー。 3・・・スピーカー。 4…マイクロコンピユータ 5・・・メモリー。 6・・・キー操作部。 出願人 日立熱器具株式会社
明の一実施例による音声発生器のブロック図、第3図は
同言語の要素図で゛ある。 1・・・音声合成素子。 2・・・音声専用メモリー。 3・・・スピーカー。 4…マイクロコンピユータ 5・・・メモリー。 6・・・キー操作部。 出願人 日立熱器具株式会社
Claims (1)
- 予め定めた言語が記憶された音声専用メモリー■を有し
その言語の信号を音声合成素子+1+に久方し、マイク
ロコンピュータ(4)の指令により音声として出力する
音声発生器において、言語の個々の要素の信号を取り出
すキー操作部(6)と取抄出された個々の要素の信号の
配列を記憶するメモリー(5とを設け、メモリー(町で
記憶された言語の個々の要素の信号をマイクロコンピュ
ータ(4)の指令により音声合成素子(1)に久方し音
声として出方することを特徴とする音声発生器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11678781A JPS5818698A (ja) | 1981-07-25 | 1981-07-25 | 音声発生器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11678781A JPS5818698A (ja) | 1981-07-25 | 1981-07-25 | 音声発生器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5818698A true JPS5818698A (ja) | 1983-02-03 |
Family
ID=14695687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11678781A Pending JPS5818698A (ja) | 1981-07-25 | 1981-07-25 | 音声発生器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5818698A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60192999A (ja) * | 1984-03-14 | 1985-10-01 | 酒井医療株式会社 | 患者用会話装置 |
-
1981
- 1981-07-25 JP JP11678781A patent/JPS5818698A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60192999A (ja) * | 1984-03-14 | 1985-10-01 | 酒井医療株式会社 | 患者用会話装置 |
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