JPH03225521A - 音声変換装置 - Google Patents
音声変換装置Info
- Publication number
- JPH03225521A JPH03225521A JP2020761A JP2076190A JPH03225521A JP H03225521 A JPH03225521 A JP H03225521A JP 2020761 A JP2020761 A JP 2020761A JP 2076190 A JP2076190 A JP 2076190A JP H03225521 A JPH03225521 A JP H03225521A
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- JP
- Japan
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- character
- specified
- same
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、記憶媒体上の文字データが入力され、該文字
データからなる文字列を音声として出力する音声変換装
置に関する。
データからなる文字列を音声として出力する音声変換装
置に関する。
〈従来の技術)
従来、音声変換装置として、記憶a体上の文字データを
取り込む文字データ入力手段と、該文字データ入力手段
より入力される前記文字データからなる文字列に対応す
る読み情報を生成する音声情報生成手段と、該音声情報
生成手段からの前記読み情報に基づき一定の大きさおよ
び音質の音声を合成し、出力する音声出力手段とを備え
るものがある。
取り込む文字データ入力手段と、該文字データ入力手段
より入力される前記文字データからなる文字列に対応す
る読み情報を生成する音声情報生成手段と、該音声情報
生成手段からの前記読み情報に基づき一定の大きさおよ
び音質の音声を合成し、出力する音声出力手段とを備え
るものがある。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、前記音声出力手段から出力される音声の大きさ
および音質は一定であるとにより、1つめ文字列に対応
する出力音声の大きさおよび音質と、該1つの文字列と
異なる他の文字列に対応する出力音声の大きさおよび音
質とはそれぞれ同一になるから、所定の文字列だけを強
調する(例えば出力音声の大きさを大きくする)ことが
できない。
および音質は一定であるとにより、1つめ文字列に対応
する出力音声の大きさおよび音質と、該1つの文字列と
異なる他の文字列に対応する出力音声の大きさおよび音
質とはそれぞれ同一になるから、所定の文字列だけを強
調する(例えば出力音声の大きさを大きくする)ことが
できない。
本発明の目的は、指定される文字列に対応する出力音声
の音量・音質などを他の文字列に対応する出力音声の音
量・音質などと変えることによって指定文字列を他の文
字列より強調することができる音声変換装置を提供する
ことにある。
の音量・音質などを他の文字列に対応する出力音声の音
量・音質などと変えることによって指定文字列を他の文
字列より強調することができる音声変換装置を提供する
ことにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の音声変換装置は、指定文字列を取り込む指定文
字列入力手段と、該指定文字列入力手段より入力される
前記指定文字列を記憶する記憶手段と、記憶媒体上の文
字データを取り込む文字データ入力手段と、該文字デー
タ入力手段より入力される前記文字データからなる文字
列が前記記憶手段に記憶されている前記指定文字列に同
一であるか否かを判断し、前記文字列が前記指定文字列
【同一であると判断するときに該文字列に対応しかつ該
文字列を強調する情報が含まれている強調読み情報を生
成し、前記文字列が前記指定文字列に同一でないと判断
するときに該文字列に対応する読み情報を生成する音声
情報生成手段と、該音声情報生成手段から出力される前
記強調読み情報または前記読み情報に基づき音声を合成
し、出力する音声出力手段とを備える。
字列入力手段と、該指定文字列入力手段より入力される
前記指定文字列を記憶する記憶手段と、記憶媒体上の文
字データを取り込む文字データ入力手段と、該文字デー
タ入力手段より入力される前記文字データからなる文字
列が前記記憶手段に記憶されている前記指定文字列に同
一であるか否かを判断し、前記文字列が前記指定文字列
【同一であると判断するときに該文字列に対応しかつ該
文字列を強調する情報が含まれている強調読み情報を生
成し、前記文字列が前記指定文字列に同一でないと判断
するときに該文字列に対応する読み情報を生成する音声
情報生成手段と、該音声情報生成手段から出力される前
記強調読み情報または前記読み情報に基づき音声を合成
し、出力する音声出力手段とを備える。
(作用)
強調される文字列は指定文字列として前記指定文字列入
力手段に取り込まれ、前記指定文字列は前記記憶手段に
記憶される。音声に変換される文字列は記憶媒体から前
記文字データ入力手段に取り込まれる文字データからな
る。前記音声情報生成手段は前記文字列を前記指定文字
列に同一であるか否かを判断する。
力手段に取り込まれ、前記指定文字列は前記記憶手段に
記憶される。音声に変換される文字列は記憶媒体から前
記文字データ入力手段に取り込まれる文字データからな
る。前記音声情報生成手段は前記文字列を前記指定文字
列に同一であるか否かを判断する。
前記音声情報生成手段は、前記文字列が前記指定文字列
に同一であるときに該文字列に対応する強調読み情報を
生成し、前記文字列が前記指定文字列に同一でないとき
に該文字列に対応する読み情報を生成することにより、
前記強調読み情報に含まれている情報を音量および音質
を指定する情報とすることが可能になるから、前記音声
出力手段から前記強調読み情報に基づき出力される音声
の音量および音質を前記読み情報に基づき出力される音
声の音量および音質をそれぞれ変えるとかでき、前記指
定文字列に同一の文字列を他の文字列より強調すること
ができる。
に同一であるときに該文字列に対応する強調読み情報を
生成し、前記文字列が前記指定文字列に同一でないとき
に該文字列に対応する読み情報を生成することにより、
前記強調読み情報に含まれている情報を音量および音質
を指定する情報とすることが可能になるから、前記音声
出力手段から前記強調読み情報に基づき出力される音声
の音量および音質を前記読み情報に基づき出力される音
声の音量および音質をそれぞれ変えるとかでき、前記指
定文字列に同一の文字列を他の文字列より強調すること
ができる。
(実施例)
第1図は本発明の音声変換装置の一実施例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
音声変換装置は、指定文字列を取り込む指定文字列入力
手段10と、該指定文字列入力手段10より入力される
前記指定文字列を記憶する記憶手段12と、磁気テープ
などの記憶媒体から文字データを取り込む文字データ入
力手段14とを備える。
手段10と、該指定文字列入力手段10より入力される
前記指定文字列を記憶する記憶手段12と、磁気テープ
などの記憶媒体から文字データを取り込む文字データ入
力手段14とを備える。
文字データ入力手段14に取り込まれる文字データから
なる文字列は音声情報生成手段16に入力される。音声
情報生成手段16は、前記文字列が記憶手段12に記憶
されている指定文字列に同一であるか否かを判断する。
なる文字列は音声情報生成手段16に入力される。音声
情報生成手段16は、前記文字列が記憶手段12に記憶
されている指定文字列に同一であるか否かを判断する。
音声情報生成手段工6は、前記文字列が前記指定文字列
に同一であるときに前記文字列に対応しかつ該文字列を
強調する情報が含まれている強調読み情報を生成し、前
記文字列が前記指定文字列に同一でないときに該文字列
に対応する読み情報を生成する。前記文字列を強調する
情報は音量および音質を指定する情報である。
に同一であるときに前記文字列に対応しかつ該文字列を
強調する情報が含まれている強調読み情報を生成し、前
記文字列が前記指定文字列に同一でないときに該文字列
に対応する読み情報を生成する。前記文字列を強調する
情報は音量および音質を指定する情報である。
音声情報生成手段16から出力される前記強調読み情報
または読み情報は音声出力手段18に与えられる。音声
出力手段18は、前記強調読み情報または前記読み情報
に基づき音、声を合成し、出力する。
または読み情報は音声出力手段18に与えられる。音声
出力手段18は、前記強調読み情報または前記読み情報
に基づき音、声を合成し、出力する。
動作時、強調される文字列は指定文字列として指定文字
列入力手段10に取り込まれ、該指定文字列は記憶手段
12に記憶される。音声に変換される文字列は前記記憶
a体から文字データ入力手段14に順次取り込まれる文
字データからなり、該文字列は順次文字データ入力手段
14より音声情報生成手段16に入力される。
列入力手段10に取り込まれ、該指定文字列は記憶手段
12に記憶される。音声に変換される文字列は前記記憶
a体から文字データ入力手段14に順次取り込まれる文
字データからなり、該文字列は順次文字データ入力手段
14より音声情報生成手段16に入力される。
音声情報生成手H16は前記文字列が記憶手段12に記
憶されている指定文字列に同一であるか否かを判断する
。前記文字列が前記指定文字列に同一であるとき、音声
情報生成手段16は、該文字列を強調する情報が含まれ
ている強調読み情報を生成し、該強調読み情報は音声出
力手段18に与えられる。音声出力手段18は前記強調
読み情報に基づき音声を合成し、出力する。前記音声の
音量および音質は前記強調読み情報に含まれている強調
情報に対応する。
憶されている指定文字列に同一であるか否かを判断する
。前記文字列が前記指定文字列に同一であるとき、音声
情報生成手段16は、該文字列を強調する情報が含まれ
ている強調読み情報を生成し、該強調読み情報は音声出
力手段18に与えられる。音声出力手段18は前記強調
読み情報に基づき音声を合成し、出力する。前記音声の
音量および音質は前記強調読み情報に含まれている強調
情報に対応する。
次いで、次の文字列が音声情報生成手段16に与えられ
る。前記文字列が前記指定文字列に同一でないとき、音
声情報生成手段16は前記文字列に対応する読み情報を
生成し、該読み情報は音声出力手段18に与えられる。
る。前記文字列が前記指定文字列に同一でないとき、音
声情報生成手段16は前記文字列に対応する読み情報を
生成し、該読み情報は音声出力手段18に与えられる。
音声出力手段18から前記読み情報に基づき出力される
音声の音量は前記強調読み情報に基づく音声の音量より
小さく、前記読み情報に基づく音声の音質は前記強調読
み情報に基づく音質よりも低い。
音声の音量は前記強調読み情報に基づく音声の音量より
小さく、前記読み情報に基づく音声の音質は前記強調読
み情報に基づく音質よりも低い。
以上より、指定文字列に同一である文字列に対応する強
調読み情報には、該文字列を強調する情報が含まれてい
ることにより、所定の文字列に対応する音声の音量およ
び音質は他の文字列に対応する音声の音量および音質と
異なるから、所定の文字列を他の文字列より強調するこ
とができる。
調読み情報には、該文字列を強調する情報が含まれてい
ることにより、所定の文字列に対応する音声の音量およ
び音質は他の文字列に対応する音声の音量および音質と
異なるから、所定の文字列を他の文字列より強調するこ
とができる。
(発明の効果)
本発明によれば、指定文字列に同一である文字列に対応
する強調読み情報に該文字列を強調する情報が含まれて
いることにより、該強調情報を前記音声出力手段から出
される音声の音量および音質を指定する情報とすること
が可能になるから、前記音声出力手段から前記強調読み
情報に基づき出力される音声の音量および音質を前記読
み情報に基づき出力される音声の音量および音質とそれ
ぞれ変えることができ、前記指定文字列に同一の文字列
を他の文字列より強調することができる。
する強調読み情報に該文字列を強調する情報が含まれて
いることにより、該強調情報を前記音声出力手段から出
される音声の音量および音質を指定する情報とすること
が可能になるから、前記音声出力手段から前記強調読み
情報に基づき出力される音声の音量および音質を前記読
み情報に基づき出力される音声の音量および音質とそれ
ぞれ変えることができ、前記指定文字列に同一の文字列
を他の文字列より強調することができる。
第1図は本発明の音声変換装置の一実施例を示すブロッ
ク図である。 10・・・指定文字列入力手段、12・・・記憶手段、
14・・・文字データ入力手段、16・・・音声情報生
成手段、18・・・音声出力手段。
ク図である。 10・・・指定文字列入力手段、12・・・記憶手段、
14・・・文字データ入力手段、16・・・音声情報生
成手段、18・・・音声出力手段。
Claims (1)
- 指定文字列を取り込む指定文字列入力手段と、該指定文
字列入力手段より入力される前記指定文字列を記憶する
記憶手段と、記憶媒体上の文字データを取り込む文字デ
ータ入力手段と、該文字データ入力手段より入力される
前記文字データからなる文字列が前記記憶手段に記憶さ
れている前記指定文字列に同一であるか否かを判断し、
前記文字列が前記指定文字列に同一であると判断すると
きに該文字列に対応しかつ該文字列を強調する情報が含
まれている強調読み情報を生成し、前記文字列が前記指
定文字列に同一でないと判断するときに該文字列に対応
する読み情報を生成する音声情報生成手段と、該音声情
報生成手段から出力される前記強調読み情報または前記
読み情報に基づき音声を合成し、出力する音声出力手段
とを備える音声変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020761A JPH03225521A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 音声変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020761A JPH03225521A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 音声変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03225521A true JPH03225521A (ja) | 1991-10-04 |
Family
ID=12036173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020761A Pending JPH03225521A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 音声変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03225521A (ja) |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP2020761A patent/JPH03225521A/ja active Pending
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