JPS58187561A - 流量測定により液体推進剤エンジンのための推進剤の混合比を制御する方法および制御装置 - Google Patents

流量測定により液体推進剤エンジンのための推進剤の混合比を制御する方法および制御装置

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JPS58187561A
JPS58187561A JP58062051A JP6205183A JPS58187561A JP S58187561 A JPS58187561 A JP S58187561A JP 58062051 A JP58062051 A JP 58062051A JP 6205183 A JP6205183 A JP 6205183A JP S58187561 A JPS58187561 A JP S58187561A
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    • F02KJET-PROPULSION PLANTS
    • F02K9/00Rocket-engine plants, i.e. plants carrying both fuel and oxidant therefor; Control thereof
    • F02K9/42Rocket-engine plants, i.e. plants carrying both fuel and oxidant therefor; Control thereof using liquid or gaseous propellants
    • F02K9/44Feeding propellants
    • F02K9/56Control
    • F02K9/563Control of propellant feed pumps

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  • Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
  • Engine Equipment That Uses Special Cycles (AREA)
  • Accessories For Mixers (AREA)
  • Control Of Non-Electrical Variables (AREA)
  • Control Of Turbines (AREA)
  • Supercharger (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、流Ik#I定により液体プロパコル・エンジ
ン、特に低温エンジンのためのプロパコルの混合比を制
御するために、ターボポンプの出口におけるグロパゴル
の流量を揚1j定し、練掬足訛蓋を設定値と比較し、そ
してターボポンプのタービン;81度に作用を刀ロえる
ことを含む制御力泳、ならびに該方法を実施するための
制御装置に関する。
発射機のエンジンまたは発射機の相続く段のエンジンは
、プロパコル(propergolg)の所定の買置の
燃焼に対応する期間だけ動作するようにMdrされてい
る。プロパコルの混合比は、最大スシストに対応する成
る限界内に保たなければならない。理論的には、タンク
内に格納されているプロパコルの全量がエンジンの停止
時にに用し尽されるべきであ)、これは、ターボポンプ
の予め定められた機能によって達成することかできる。
央−には、エンジンの機素もしくは賃素により一眞およ
び圧力か変化するので、ターボポンプの出口でプーパゴ
ルの質量を測定する必要がある0流電針を用いて行なわ
れ温度および圧力に対して補正されたζOような一定量
は、ブロパゴルの最適混合物の設定値と比較され、検出
された誤差でターがポンプ・ガス発生器の供給回路に配
置されている弁の毫−声が制御される・したがってプー
パゴルの程度の差こそあれ完全な消耗は、大自く、測定
精度に依存し、そしてこの測定精度は、流量針の精ff
1K直接関連する◎現在の技術レベルにおいては、/−
よシ高い精度で測定結果を得ることは不可能であり、し
かもむのような測定精度は羽根証流量計でのみ可能であ
るが、この流量針は比較的脆い計器であって過速RK耐
えられなV%0しかしながら、特に低温エンジンO場合
には液体の気化の結果として冷気が加わる時に許容最大
速度を越える速度が生ずる・し九がって流量計に対する
損傷を回避すh九めには、特殊な構造が必要である0 米国のスペース命シャFルでは、上に述ヘタ依存する閉
ループ型のプロバゴル混合比制御方法が用いられている
このように流量針を用いたのでは、仮に流量itのNF
jLが高くても、プロパゴルの完全な使用もしくは消耗
は補償されず、プpパゴルの廃棄物の量は容易に数百キ
ログラムに達し得る。このように使用されないプロバゴ
ルの量は発射段もしくは推進段の性能を減少し、最終質
量は企図したものよりも大きくなって、ペイロードの削
減を強いられることになる〇 発明の梗概 本発明によるプ■パゴルの混合比の制御方法は、運転中
にどのような擾亀が生じても、またエンジンの袂木の機
能分散が生じても、それ・らに関係なくプロパゴルの完
全な消耗を達成し、しかも最大性能に近いエンジンの運
転もしくは動作に匹敵する範囲内に混合比を維持する目
的で開発され友ものである。
本発明はまた、上記の方法を実施するための装置にも関
する。
実施例の説明 以下率なる例として添付図面を参照しての説明から、本
発明をどのように実施し得るかが理解されるであろう。
g/図は、プーパゴル(prop@rgo1g) 、特
に低温プロパゴルで動作するーケラト・エンジンIを含
む推進装置をその供給タンクコと共に暗示する部分断面
図である。分流allOエンジンは慣用の仕方で、フレ
ームJとタンタコのケースとを含む構造上に取付けられ
ている・液体酸素タンク亭および液体水素タンクIは同
軸的に象付けられておって、それぞれの底部に絖知の仕
方でそれぞれ液体酸素および液体水素を充填するための
コネクタ6およびツが設けられている。
高さレベルに従がって、これらタンクにけ、ガス管tお
よびtがそれぞれ設ゆられてお)、これらガス管はそれ
ぞれのタンクの頂部に流出口を有しており、加圧に用い
られる。
必要に応じ、レベル検出曇10を、充填度探触子として
用いることができる。
第一図には分流型エンジンの流体系が示されている。液
体水素LHλ および液体酸3@ LOXそnぞれのた
めのターボポンプ/3および/ダのタービン//および
ノコは、ガス発生器lj内での低混合比のプロパゴルの
燃焼によって発生されるガスで作動される。これらガス
はそζで1、接二次ノズル/6およびlγを介して噴射
されて、低い比インパルス(8P工)の推進力を発生す
る。タービンが低流量でしかも高い膨張比で動作するた
めには、ガス発生器へのプロパゴルの渥蓋は、全施蓋と
比較してできるだけ低くなければならない(約参%)。
タンク亭およびSからポンプ送シされるプレパゴルは、
パイプ/9を介して直接にまたはバイクコOを介して間
接的にエンジンの燃m*/lK供給される・水素の一部
はノズルコ/およびエンジンの燃焼室を冷却するのに用
いられる。生パイプ/デおよび一部に設けられている管
路ココおよびコJ#′iプロパゴルをガス発生益/Sに
供給する・骸ガス発生@/lの出口はパイプコ亭によジ
タービン/lおよびlコに接続されている。校正された
オリフィス・ダイアフラムおよび/lたは調節可能な弁
からなる制御装置コIにより、タービンに供給されるガ
スの流量を制御することが可能である。ガス管路Iおよ
び9ii、それぞれ燃焼71Bitの冷却系および酸素
パイプ/lから分岐している。ガス発生器または燃焼予
備1[Kプーパゴルを供給する管路には、エンジンを始
動する時に作動される墳射弁が設けられている。図にお
いて、これら弁は、−6から始まる2桁の参照数字で表
わされている0これらパイプは、メイアフフム’1′p
I−は調節可能な弁の形11KToる制御装置を担持し
ている。これらダイアフラムまたは調節可能な弁には、
−γで始まる2桁の参照数字が付けられておル、プpパ
ゴルの流量の制御を可能にするものである。
%J図は、一体通流朦二ンジンの流体系を示す。曲に述
べた実施例の要素に類似の要素には、/ジンにおいては
、タービンを作動したガスはパイプ−lおよびコツを介
して燃焼@11に導かれ、そこで栴び燃焼して朱大比推
進インパルスを与える。主フロー(流れ)からガス発生
器/zpに分岐する流量は相当に大きく (約30饅)
、そしてタービンノlおよび/コにおけるレールは低い
。ガス発生器内およびタービンの出口における圧力は高
く、燃焼室内の圧力より4扁い。
加圧下の液体輩、gLHコは、主パイプ−〇を介して、
ノズルコlおよび燃焼室/lの冷却を行なう一つのダイ
アフラム分岐路コ7ダ、コアjおよび噴射弁λ6弘から
なる分配系に供給される。この分配系はまた、燃焼室l
jへの燃料供給を行なう。
醜体水本の一部は、パイプa3を介してガス兄生器/j
に供給される。この水素量は犬暑いので、畦軸生−/1
には適切な流量および圧力で欣体酸系電を供給する必要
がある。これを達成するために、ポンプの出口から取出
される酸素はタービンノコによって駆動されるポンプの
別の段JOによ〉取り戻され、そして制御装置コtbt
通りた後に発生器/1に供給され為。
一体通流型工ンジン(f10W鳳otor ) におい
ては単一のガス発生器に供給するIDK必要なプ買パゴ
ルの量は比較的に大島<、シかもガス圧力が高いので、
タービン速度の制御したがってまたポンプの流量の制御
は難しく、実際上は各タービンは、第7図に示、した簡
略機能図を参照して後述するように、別個に&けられた
発生器によυ給気される。
本発明による液体プ論パゴル・エンジンの丸めのプロパ
ゴルの混合比の制御ブーセスは、上述のようにノー′)
または一つのガス発生器を有する分流式エンジンまたは
一体通流式1ンジンの制御に適用されるばかpではなく
、後述するように1つまたは一つの燃焼予備室を有する
エンジンにも適用される◎ 一般に、ガス発生器または燃焼予備室は、充分な流量お
よび圧力でターボポンプのタービンを駆動するガスを供
給するのに用いられるものである。
この流i1および圧力は一体通流減工ンジンまたは分流
型エンジンの種類に依存する4のであり、エンジンの聖
人の如何に拘らず、単一の駆動ガス発生器によ)コクの
タービンに給気したりあ−るいは独立の駆動ガス発生器
を用いてタービンの各々に給気することは理論的に可能
である。なお、ここで用いられている表現「駆動ガス発
生器」とは歳も広い意味で用いられておって、例えばガ
ス発生器また1燃焼予備室を包摂する。
本発明による制御プロセスは次の動作を含む。
ターボポンプの只および0出日におけるズロパゴルの流
量の測定・ −j定された流量の比と、混合物の最適値に対応する設
定値との比較。この設定値は少なくとも周期的に、タン
クに残留するプμパゴルの谷枳に依存して変東される。
少なくともターボポンプ0/)K供給される駆動ガスの
流量を、プロパゴルOII定流量の比と設定値との間の
差に依存して、エンジンの運転の終末でプpパゴルが完
全に消耗するように変更すること。
少なくとも1つのターボポンプに供給される駆動ガスの
流量の直接的または間接的変更は、本制御プpセスの変
形例に従がい、ターボポンプの駆動ガス発生器の少なく
とも1つに供給されるプロパゴルの流量を変更すること
によ〉達成される。
このプロセスの成果については、以下に述べる機能的ダ
イアグラムを参照してO1!明から一層明確に理解され
るであろう・ 第参図に示しである分流式1ンジンO機能グイ7グラム
は、第−iQK示したエンジンの流体系グイアゲ2ムに
対応する。なお対応の要素には同じ参照数字が付けられ
ている・燃焼Bitに供給されるプロパゴルの流量はポ
ンプ/Jおよび/41の出口で測定され、そして後述す
る威制御装置によって発生されて、ガス発生器に供給さ
れるプロパゴルの7つだめの少なくとも1つの制御弁お
よび(オたは)タービンのうちの7つのガス供給回路に
配置されている制御弁に作用する。この制御は一般に、
流量が低いプ陣パゴル、特に水素の流量よりも相当に低
い流量の液体酸素に対して行なわれる。この目的で、校
正されたオリアイスを有するダイアフラム装[コク3の
上流11に配置されている制御弁3)が使用される。水
素の供給はダイアフッムコクーによって制御される。酸
素の制御で、タービンを駆動するのに用いられ、したか
ってまた推力IC作用する発生ガス全量を調節すること
が可能であるが、タービンの各々の速度、したがってま
たポンプの流量を個別的に制御することはできない。各
タービンに分配されるガスの量は、例えば、酸素ポンプ
/lのタービンl−に給気するガス管に設けられている
ダイアク2ムコ!によって固定化される◎ポンプの流量
の個別的制御は、例えば水素ポンプlJoタービン//
のガス供給管に設けられている制御弁JJを用いて達成
される。弁J/は、燃焼室に供給されるプロパゴルの全
流量に作用し、他方、本発明による方法を用いる制御系
で制御される弁JJは、特に、一つのブーバブルの流量
比に作用する〇 第1図に示したダイアグツムは、第1図および第3図に
示したものに類似の分流式エンジンの動作モードに対応
する4hO″eあるが、aつの別個のガス発生器/1/
および/12が設けられている。各ガス発生器は、ダイ
ア7フムコクダ、コアj、コツ6 およびコツクラ介シ
て水嵩管−〇および酸素管itかもそれぞれ並列に供給
される。ダイアク2ムコツ番およびコフツO上流飼には
、制御弁JJおよびJ参が設けられてお)、そのうちの
少なくと4.、t′)o弁は、本発明による方法を利用
してプロバブルの混合比の制御に用いられ、他方の弁は
適宜推力もしくはスラスト調整器による作用を受ける。
第6図は、第3図に示した−のに類似の一体通流式エン
ジンの機能ダイアグラムであるが、但し各ターボポンプ
l/、lコにはガス発生器ではなく、燃焼予備室31.
34が設けられている。第5図に示した例の場合のよう
に、プロバブルの制御は、燃焼予備室の酸素供給系に設
ゆられている制御弁st、axによって行なわれる0少
なくとも1つの弁、例えばターボポンプに液体酸素を供
給する弁は、本発明による方法を利用する調整器によっ
て制御され、他方の弁は適宜推力調整器により制御され
る。
第7図は、第3図および第6図に示したものに対応する
一体通流式または分流式1ンジンのwigs能ダイアダ
イアグラム〇 ターボポンプ//、/、7およびlコ、/4!は、調整
弁VR)iおよびマROを備えているガス発生器または
燃焼予備gemおよびGOによシ別々に1&気される。
f&亀の測定は、Hおよび0のためのポンプ//、/J
およびIコ、/亭の出口で11なわれ、得られた値は測
定量処理の目的で電子装置Jtで処理される。ζO電子
装置において、それらO比は、エンジンの運転が最適と
考えられる範囲内にあるプ四バブル搗舎値に対応する設
定値と比較される。この設定値は、少なくとも周期的に
、酸素および水素タンクの各々に残っているプロパゴル
のレベルo m Wi 量ROsRH4Cより、エンジ
ンの運転の終末でプロバブルが完全に消耗するように修
正され、仁の設定値は最適運転範囲内に留tゐ・ 電子装置によって発生される制御信号は増幅器#0に作
用し、この増幅器II0は弁VROを調節するモータ装
置参lを制御する・採用されている制御か電気式である
か否かに依存して制御信号は、電子的増幅器#0によ〉
受けられて、該信号に比例し弁VaOのモータII/を
作動すゐ・また制御が流体圧式である場合には、制御信
号は、位*が制御されるターボ弁ダコ、410を作動す
る。このサーボ弁は、弁VaOを制御するアクチュエー
タlIlに制御信号を供給する。
好ましい実施例においては、タンク内のプロ第7図)に
よって行なわれる離散的なレベル検出に制限される。し
たかって、設定値は2つの検出値間で一定に留まる。
ターボポンプの慣性および燃焼室の熱慣性ならびにガス
発生器またFi燃焼予備室の慣性を考慮する補正回路で
電子装@J9の動作を補完することにより満足すべき安
定性を伴なった良好なt#度が達成される。
ガス発生″4tたは燃焼予備室の唯1つのものに対する
プロパゴルO&合比○修正で、エンジンのスラス) k
lJち推力に変化が生じ得る。この変化は小さいけれど
も望ましくないものであシ、したがって他のガス発生器
または燃焼予備室でのプロパゴルの混合物に対する制御
手段が必要とされる。こtら手段は、調整弁VBHに作
用するスラストもしくは推力調整器RPからなる。
本先明による混合比制御装置は、測定結果を処理するた
めの電子回路J?と、タンク内のレベルを検出するため
の少なくとも7つの検出赫IQと、上記電子回路rcm
′4#を伝送するための手段と、エンジンの燃焼wit
K給気するプロバブル・ポンプの出口に設けられておっ
て、その測定量を上記電子回路に伝送する流量計i1,
0と、電子回路により発生される制御信号を受ける増幅
回路参〇と、毫−夕装置ダIと、少なくとも1つのター
ボポンプの駆動ガス流量を直接または間接的に制御する
ように上記モータ装置によって作動される調整弁vit
oもしくはJコ(第参図)と、関連の動力源(発電器1
1は蓄電池、油圧ポンプ、空気圧モータ等)とを有する
・制御系統の構造形態に依存して、制御弁は、少なくと
も1つのガス発生器會た祉少なくとも1つの燃焼予備室
(第3図、第6図、第7図)のプロパゴル供給管または
゛ターボポンプ(第参図)の駆動ガス供給管に配置され
る・ 本発明によるプロバブル混合比制御方法はまた、容積流
量測定に関する質量流量測定にも同等に適用可能である
。これら1つの事例において、混合比の実現は同じでは
ないがその差異は僅かである。と言うのは、設爺された
固定値を用いての慣用制御方法の目的はプロパゴルの消
耗であったからである。タンク内および流量測定−所で
の温度および圧力の測定で、測定された實′jtft電
を、その比を同じ条件下で設定値と比較できるように修
正することが可能となった。
本発明による方法においても、質量比に対応する設定値
に対して同じことが当嵌る。タンク内および流量測定個
所での温度および圧力は、#J足処理電子回路によシ発
生される制御信号の 。
処理に際して考慮しなければならない。設定値がブロパ
ゴルの容積混合比に対応する場合には、温度および圧力
の測定は必要とされない。
本方法によれば、結果を得る上に精度が重要な動きをせ
ず、忠実度および感度だけが要求さハる流量計を使用す
ることか可能である。なお忠実度とか感度とかの性質は
一般の流量針で標準的な歎件工ある。特に、可動部品を
有さす、したがって通流する泥体の速度の相当大きな差
を対処することができるベンチュリ型流量計を使用する
ことが可能である。このような大きな速度差は冷気をエ
ンジンに加える時に発生する。
測定用計器の従来不可避であった冗長的構成は、質量も
しくは大きさをそれほど増大することなく、流量計の本
体に複数個の測定出力を設けることによって解決される
◎流量針の精度に起因する誤差は、エンジン要素の機能
的分散と同じように一般的擾乱と見做し、ζ0誤差は混
合比の設定値の再調整の際に考慮される◎ 既に述べたように、混合比調整器はその動作中エンジン
のスラストに若干の変化を★らす◎このような影醤因子
は、エンジンの燃焼室のプロパゴル供給系における調整
器の調整弁の位置を改変することによ)消去することが
できる・このような改変例として、一方O圧力または流
量か他方のものよりも高いエンジンの一つのプロパゴル
供給系の一つの対応の要素を制御弁で接続することがで
きる・ ここで「プロパゴル供給系」とは、1つのタービンに給
気を行なうものであれ、或いは一つのタービンに給気を
行なうものであれ1つのガス発生器または燃焼予備室と
、そのプaバブル供給部と、ターボポンプとその駆動ガ
ス供給部または吐出部とからなる系と理解されたい。
第1図に示されている制御系統の構造形態においては、
制御丹参3はブロパゴル供給ポンプ/3および/ダなら
びに単一のガス発生器または燃焼予備室/jからなる分
流型エンジンを駆動するタービンl/および/aの出口
に配置されている。なお、第q図に示したものに類似の
安累には同じ参照数字が付けられている◎この実施例の
低温エンジンにおいては、水素の流tは酸素の流量よシ
大きくなければならないので、タービン/lには、ター
ビンノコよシも^い[kもしくは圧力でガスが供給され
ることになる。しかしながら、用いられるプロパゴルの
種類の如何を問わず、常に、これら一つの相互&続され
た要素間において圧力または流量が異なるように供給系
統のこれら要素を適合化することかで色る。制御弁によ
る介入がない場合には、上記のような圧力差もしくは流
量差の結果として定常流の循環が生ずる。この定常流は
、例えばダイアフラムJjの制御装置によp。
各ターボポンプの給気に#11りて考慮される・制御弁
に作用を加えることによって、タービンのエネルギ・レ
ベルの分布は変動する。このような変動は一つの反対の
方向に起る。この結果としてポンプの出口では混合物比
に加算作用が生じスラストもしくは推力には減算作用が
生ずる。
第9図は、一つのガス発生器または燃焼予備室を有する
分流減エンジンのための制御弁の位置の例を示す。この
弁は、校正されたオリフィス−ダイアフラムコク4−J
?り および発生器/!r/−/、!tコ 間でエンジ
ンの一つの供給系の各々における同じプロパゴルのため
の供給管を接続し合わせる。ダイアフラムは、この弁が
開いている場合に、発生器または予備@/1/−/jコ
に供給されるプロパゴルの初期混合比を変更することな
く、一つの系統間でプR/<ゴルの循環を許容するよう
な仕方で配設されている・第io図は、一体通流式エン
ジンのための制御弁の位置の例を示す。この場合にも、
第を図と関連して述べたのと同じことが尚嵌まる。
発生器または予備室に同じプpパゴルを供給する系統間
に制御弁を配設することにより、被制御流量が小さいと
言う利点したがってまた小型で単純な構造の弁で充分で
あると言う利点が得られる。しかしながら既に述べたよ
うに、仁の弁は駆動ガス管の間に配置することができる
が、この場合には、該駆動ガス管の温度から特殊な特性
の弁か必要となる。
先行の実施例においては、混合比を制御する弁の変位に
依存してのス2スFの発生は、制御弁の接続部の下流側
でパイプもしくは管に設けられている校正された圧力損
失装置(例えばダイアフラム)によって連成することが
できる。
第1/図は、一つの発生器iたは予備室を有するエンジ
ンの一般的な事例におけるようK。
一つの供給系統の同じプロパゴルのためのパイプもしく
は管間に懐着された制御弁を有す為グルバブルの混倉比
制御装置を示す・ この制御装置の動作態様は有らゆる点で、第を図と関連
して述べた制御系と同じであり、類似の要素には同じ参
照数学が付けられている◎測定結果処理用電子回路St
は、プ票パゴルRおよび00流量OIl定量O比を、タ
ンタ内に残留しているプ冒パゴル10および1mのレベ
ルに依存して少なくとも周期的K11l!更畜れる設定
値と比較する。ζoJt験曽果に基ずいて、制御信号が
作成され、この信号は増幅器参〇で増幅されて制御弁V
ROの4.−タ参lを制御するのに用いられる。
以上に述べた調整11e’cTh%/hては、一定鶏履
電子回路からの制御信号は、被制御−形厚、即ち位置に
関して制御される両方向性峰−タまたはトルクΦ毫−夕
またはサーボ弁に作用している・この種の装置は、If
Ilに、加算法宜たは減算法により動作するのが望まし
くない第一図ないし第を図に示した事例に適して−る0
倫方、第1図系を用いることによシ加算または減算法に
よる制御が考えられ得る。
加算または減算皺の非線形装置は、系統が常にその最大
の能力で動作することを可能にする。
さらに、測定処理電子回路は、切換曲線によって足義さ
れる時点で加算または減算デバイスに制御命令を供給す
ることによシスイツチング時点即ち切換時点を最適化す
ることができる。非線形デバイスを有する制御系は、サ
ーボ弁およびその動力源(電気モータまたは油圧アクチ
ュエータ)の代りに電子的リレーおよび電動弁を用いる
ことによシより単純な装置の使用を可能にする。
【図面の簡単な説明】
第1図は宇宙船発射機のための推進装置を示す情立面図
、縞−図は分流式低温エンジンのための供給回路の一例
を示す略図、第3図は4体dfi式低温エンジンのため
の供給回路の一例をボす略図、第41図は単一のガス発
生器を有する分流式エンジンの機能ダイアグ2ム、第1
図は一つのガス発生器を有すゐ分流式1ンジンの機能ダ
イアグ2ム、84図は−り0mm予備富を有する4体通
流式1ンジンO機能ダイアグツム、第7図はガス発生器
または燃焼予備室によって個別に供給されるターボポン
プを備えたエンジンの凝縮機能ダイアグツム、tgt図
は第JIIK示した実施例の変形例を示す略図、第を図
は第3図に示した装置の変形例を示す略図、第10図は
第6図に示した装置の変形例を示す略図、そして第7ノ
図は第り図に示した装置の変形例を示す略図である。 /・−ロケットeエンジン、2・−供mpンク、3・・
フレーム、亭・中液体駿素夕/り、I・・液体水素タン
ク、番、t・・コネクタ、’tt・・ガス管、lOe書
検出器、/番、lり、J/・0ノズル、//、/J、/
J、ハ1・ターボポンプ、/!、/!/、/1コー・ガ
ス発生器、it−・燃焼室、/?・・絨索管、Jo・・
水案管、コ441・・噴射弁、コBJtb  ・・制御
装置、31.3コ、33.J参、3り、3t・・制御弁
、3j。 J!、GH,Go・・燃焼予備室、コj、コク−、コア
3゜−7ダ コアj コア4 コク78・ダイアフラム
、VflO、VRH、、調整弁、J9−−電子装置、4
I。 ・・増幅器、41ノ・・アクチュエータ、亭コ・・ター
ボ弁。 手続補正書 昭和58年5月19 日 特許庁長官殿 ■、 事件の表示 昭和3I年特許願第 6203/号 2、 発明の名称 流量絢定により液体プ騨パゴル・エンジンのためのプロ
バブルの混合比を11111@する方法および制御装置
3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称     サンドル・ナシ画ナル・ブチ具ド・スに
シアル4、代理人 11ijjl細沓の浄壷(内@に変更なし)e)tl&
1gAM4.h+−叶’−f(f31c5phv)=6
30−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  流fIL欄定により液体プpパゴ★・エンジ
    ン、特に低温エンジンのためのプルバブルの混合比を制
    御するために、ターボポンプの出口におけるプルバブル
    の流量を測定し、該測定流−を設定値と比較し、そして
    ターボポンプOタービ/速度に作用を加えることを含む
    制御方法において、 a) ターボポンプの出口におけるプルバブルの流量を
    測定し、 bO前記測定した流量の比を、最適混合値に対応する設
    定値であって、少なくとも周期的に、タンク内に残留し
    ているプルバブルの容積eζ依存して修正される設定値
    °と比較し、 C)少なくとも7つのターボポンプに供給される駆動ガ
    スの流産を、前記測定プルバブル流電の比と前記設定値
    との間の差に依存して、mtl配エフェンジン作が終末
    する時に削配プロパゴルが完全に使用し尽されるように
    静止する動作を含むことを特徴とする液体プルバブル・
    エンジンのためのプルバブルの混合比を1ilJ i!
    141する方法。 ())  少なくとも1つのターボポンプに供給される
    駆動カスの流量の修正が、夕−〆ボンプの少なくとも7
    つの駆動ガス発生!4VC供給されるプルバブルのvt
    IItの修止によシ達成さnる狩計■水の範囲第11A
    l軌の准体ブロパゴル・エンジンのためのプルバブルの
    混合比を制御する方法。 L31  te: ’i (uかプロバゴルυ容槓比に
    対応する特trM求のm囲第1横1幀の献体プロパゴル
    ・エンジンのためのプルバブルの混合比を制御−fめ方
    法。 (4)  側疋電を処理するための電子装量と、各り/
    り内の液位を憤出し駄検出信号を前記電子装置に伝送す
    る少なくとも1つの検出器と、エンジンの燃焼室に給気
    するプロパコル・ポンプの出口に配置されて測定ft−
    前kl!電子装置MJこ伝送する流量針と、前記電子装
    置によって発生される制御信号を受ける増−装置と、モ
    ータ装置と、該モータ装置により作動されて少なくとも
    1つのターボポンプの駆動ガスの流量奢直接または間接
    的に制御する制御弁と、関連の動力源とを備えた液体ブ
    ロバゴル・エンジンのためのプロパコルの混合比を制御
    するための制御装置・ (5)  制御弁が、2つの駆動ガス発生器VC同じプ
    ロバゴルを供給するλつのパイプ間に配置されて該一つ
    のパイプ間におけるプ四パゴルの循環を制御する特許請
    求の範WA第参項起載の献体グ四パゴル・エンジンのた
    め(D 7’ a A コルの混合比を制御する比めの
    制御装置。 (6) 制御弁が、ターボポンプの一つのタービンのガ
    ス流出口間に配置されている特許請求ののためのプロパ
    コルの混合比を制御するための制御装置。 (7)  制御弁かターボポンプのコつのタービンのガ
    ス流入口間に配置されている%軒請求の範囲第グ項配躯
    の液体プロパコル・エンジンのため■プロパコルの混合
    比を制御するための制御装置。 (8)  紬足処理電子装置か、測定したプロパコル混
    合比と設定値との間の差に比例する信号を供粘し、モー
    タ装置は該毎号に比例して制御されて、制御弁の調節を
    修正する特許請求のbimabe項ml載の液体プロパ
    コル・エンジンのためのプロパコルの混合比を制御する
    ための制〜絞1゜ (9)  モータ表−が、位縁に−して制御される流体
    圧アクチュエータである特許請求の範囲第7JJ4記載
    の本体グロパゴルーエンジンのためのプロパコルの混合
    比を制御するための制御装置。 al  測定処理電子装置が、制御弁O開弁または閉弁
    を行なうために、正方向または負方向噌−タ装置を制御
    する信号を発生する特許請求の範囲第事項記載の液体ブ
    ーバブル・エンジンのためのブロパゴルの混合比を制御
    するための制御装置。 (l/)モータ装置が電動弁である特許請求の範囲第事
    項記載の液体プロパゴk11エンジンOためのブロパゴ
    ルの混合比を制御するためOIl制御装置◇ (/4流蓋計がベンチュリ蓋流量針である特許請求の範
    囲第41項記載の液体ブーバブル・エンジンのためのプ
    pバゴkt)IIs会比を制御するための制御装置O C/4弁の接続部の下流軛に少なくとも1つの圧力損失
    装置が配置されている4I許請求の範−第参項記載の液
    体プmAゴル・エンジンのためのプロバゴルの混合比を
    制御するための制御装置。
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