JPS58187680A - 水中被覆体敷設方法とそのための装置 - Google Patents
水中被覆体敷設方法とそのための装置Info
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- JPS58187680A JPS58187680A JP58062886A JP6288683A JPS58187680A JP S58187680 A JPS58187680 A JP S58187680A JP 58062886 A JP58062886 A JP 58062886A JP 6288683 A JP6288683 A JP 6288683A JP S58187680 A JPS58187680 A JP S58187680A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L1/00—Laying or reclaiming pipes; Repairing or joining pipes on or under water
- F16L1/12—Laying or reclaiming pipes on or under water
- F16L1/123—Devices for the protection of pipes under water
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D29/00—Independent underground or underwater structures; Retaining walls
- E02D29/06—Constructions, or methods of constructing, in water
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の適用分野
本発明は、水中の物体に載せたケーシングに物質を圧送
して調量充填することにより、水中物体を被覆する被覆
体を形成する水中被覆体敷設方法とそのための装置とに
関する。この方法を実施する装置は、船より制御されτ
水中物体上を移動する移動体を備えている。
して調量充填することにより、水中物体を被覆する被覆
体を形成する水中被覆体敷設方法とそのための装置とに
関する。この方法を実施する装置は、船より制御されτ
水中物体上を移動する移動体を備えている。
発明の背景
英国特許公報第1,585,170号には、海、河川、
湖などの水中におけるパイプラインにコンクリート製
構造体を形成する方法が開示されている。
湖などの水中におけるパイプラインにコンクリート製
構造体を形成する方法が開示されている。
この方法によれば、長さが4.5m、幅が3.5mのバ
ッグの形をした可撓性ケーシングを、海底、河川底、湖
底などの水底7に敷設したパイプラインの下側、または
、上側に置き、その後、取込口が船上におけるコンクリ
ートミキサーと接続され、吐出口がマニホルドを介して
バッグと連通している可撓性供給管を介して、バッグ番
こ液状コンクリートを圧送し調量充填す石よう(ζ彦っ
ている。このよう番こコンクリートが充填されたバッグ
は、パイプラインの曲面形状に沿って、腫れあがった形
をし、内部のコンクリ−1−が固ibまでその形を保つ
O このような従来の方法では、相当の距離にわfこって敷
設したパイプラインをすき間なく被覆することは、所定
形状の別々のバッグを使用しτいることから無理であ6
゜それ故、パイプラインを完全に被覆して保護するにし
ては不充分なものである。それに、−たん載置したバッ
グが、水の流れや、錨などでめくれて、折角被覆したパ
イプラインの一部がむき出しになろなどの欠点があわ。
ッグの形をした可撓性ケーシングを、海底、河川底、湖
底などの水底7に敷設したパイプラインの下側、または
、上側に置き、その後、取込口が船上におけるコンクリ
ートミキサーと接続され、吐出口がマニホルドを介して
バッグと連通している可撓性供給管を介して、バッグ番
こ液状コンクリートを圧送し調量充填す石よう(ζ彦っ
ている。このよう番こコンクリートが充填されたバッグ
は、パイプラインの曲面形状に沿って、腫れあがった形
をし、内部のコンクリ−1−が固ibまでその形を保つ
O このような従来の方法では、相当の距離にわfこって敷
設したパイプラインをすき間なく被覆することは、所定
形状の別々のバッグを使用しτいることから無理であ6
゜それ故、パイプラインを完全に被覆して保護するにし
ては不充分なものである。それに、−たん載置したバッ
グが、水の流れや、錨などでめくれて、折角被覆したパ
イプラインの一部がむき出しになろなどの欠点があわ。
このような欠点を解消し1こものとして、西独特許公開
公報筒28 14 881号に開示された方法がある。
公報筒28 14 881号に開示された方法がある。
この方法では、先ず船上にてコンクリートのブランケッ
ト(concrete blanket )を作り、そ
の後、それを水底へ下してすでに敷設しであるパイプラ
インを覆うようになっている。ここで使われているコン
クリートのブランケット+1゜補強用ネットよりカリ、
布またはフィルムにより包まれている。このブランケッ
トが船より滑りつつ下されると、パイプラインに載り力
・かるとともに、パイプラインの形状に順応すな。この
方法では、パイプライン上にすき間のない連続し1こ、
ゆ々や刀)番rわん曲しfこコンクリート氷pシェル(
殻)を形成することができろ。
ト(concrete blanket )を作り、そ
の後、それを水底へ下してすでに敷設しであるパイプラ
インを覆うようになっている。ここで使われているコン
クリートのブランケット+1゜補強用ネットよりカリ、
布またはフィルムにより包まれている。このブランケッ
トが船より滑りつつ下されると、パイプラインに載り力
・かるとともに、パイプラインの形状に順応すな。この
方法では、パイプライン上にすき間のない連続し1こ、
ゆ々や刀)番rわん曲しfこコンクリート氷pシェル(
殻)を形成することができろ。
換言すれば、この方法では、コンクリートがまた固まら
ないで流動性を保持し7いる間に、ノ(イン 敷設している。しっ)し−コンクリートのブラケツへ トをパイプライン上に正確ζこ敷設することは難しく、
特に、深いところであわば無理なようである。
ないで流動性を保持し7いる間に、ノ(イン 敷設している。しっ)し−コンクリートのブラケツへ トをパイプライン上に正確ζこ敷設することは難しく、
特に、深いところであわば無理なようである。
また、正確に敷設でき々いと々れば、コンクIノートσ
]ブラケットがパイプライン力)らずれ落ちるこ△ とさえある。これを防こうとすわば、多勢の潜水夫を使
って水中作業を監視しておく必要があり、そうなれば、
作業コストが高くなる。
]ブラケットがパイプライン力)らずれ落ちるこ△ とさえある。これを防こうとすわば、多勢の潜水夫を使
って水中作業を監視しておく必要があり、そうなれば、
作業コストが高くなる。
西独特許公開公報第29 22 40号には、水底にケ
ーブルを埋設する方法が開示されてし)る。この方法を
実施するに当っては、水底上を移動、特に−駆動させら
れるものにして、埋設丁べきケーブルの案内装置を備え
た埋設作業車が使われる。
ーブルを埋設する方法が開示されてし)る。この方法を
実施するに当っては、水底上を移動、特に−駆動させら
れるものにして、埋設丁べきケーブルの案内装置を備え
た埋設作業車が使われる。
この埋設作業車は、伴走船により引き網で引力)れ石よ
うになっていす。
うになっていす。
しかし、水底に埋設ではなくて、敷設されているケーブ
ルに、安定した状態で被覆体を敷設するのには使えない
。
ルに、安定した状態で被覆体を敷設するのには使えない
。
発明の目的
不発明は、水中物体に被覆体を施すものにして。
水の流れに影響されない被覆体を正確刀)つ迅速に施す
ことのできる水中被覆体敷設方法とそのための装置とを
提供するのを目的とするものである。
ことのできる水中被覆体敷設方法とそのための装置とを
提供するのを目的とするものである。
それに、潜水夫シこよる監視を行う必要がなく、船上で
の作業を著しくはかどらせることができ、しかも、船上
作業員数を減少させることのできる前述の方法と装置を
提供することも1本発明の別目的である。
の作業を著しくはかどらせることができ、しかも、船上
作業員数を減少させることのできる前述の方法と装置を
提供することも1本発明の別目的である。
本発明のまた別の目的は、敷設した被覆体は。
水中物体の形状に一致するとともに、必要lζ応じては
、水中物体に対する機械的破損刀)ら永続的に保護しう
るようになっている前述の方法と装置とを提供すゐこと
である。
、水中物体に対する機械的破損刀)ら永続的に保護しう
るようになっている前述の方法と装置とを提供すゐこと
である。
発明の構成
前述の不発明の目的を達成Tゐため、不発明による方法
は、ケーシングの素材であるケーシング材が、水中物体
上を移動する敷設台と連結したケーシング材供給装置に
設けられていて、このケーシング相供給装置力)らケー
シング打力)ら引出し1こ後、ケーシング材の両側の長
辺縁部を接合することによって閉塞断面構造のケーシン
グを形成し、然る後、前述の物質をケーシングに充填す
る傍ら、自重の作用と敷設台の移動とシこ伴って、水中
物体の方へと滑り落すことにより水中物体に連続して敷
設するようになっている。
は、ケーシングの素材であるケーシング材が、水中物体
上を移動する敷設台と連結したケーシング材供給装置に
設けられていて、このケーシング相供給装置力)らケー
シング打力)ら引出し1こ後、ケーシング材の両側の長
辺縁部を接合することによって閉塞断面構造のケーシン
グを形成し、然る後、前述の物質をケーシングに充填す
る傍ら、自重の作用と敷設台の移動とシこ伴って、水中
物体の方へと滑り落すことにより水中物体に連続して敷
設するようになっている。
また、本発明による装置は、移動体に取外し自在に取付
けたケーシング材供給装置と、移動体に設けられで、吐
出口がケーシングの内部痴こ開口し、取出口が船へと延
在する圧送管と、水中物体へとケーシング材供給装置の
)ら下方へ延在する作業部、および、一端が前記作業部
に枢支され、他端が水中物体上に載り力)かつでいる敷
設部とからなり、充填物を充填したケーシングがすへり
落ちるようニナっている敷設台とで構成されている。
けたケーシング材供給装置と、移動体に設けられで、吐
出口がケーシングの内部痴こ開口し、取出口が船へと延
在する圧送管と、水中物体へとケーシング材供給装置の
)ら下方へ延在する作業部、および、一端が前記作業部
に枢支され、他端が水中物体上に載り力)かつでいる敷
設部とからなり、充填物を充填したケーシングがすへり
落ちるようニナっている敷設台とで構成されている。
前述のケーシングは、ケーシング材の長辺縁部に全長に
わたって設けたジッパ−を締めることにより形成するも
のであっても良く、この場合、専らこのジッパ−を開け
る第1摺動開閉部材と、専ら締閉させる第2摺動開閉部
材とを、移動体の移動方向に対して先導側と彼等側とに
夫々設ける。
わたって設けたジッパ−を締めることにより形成するも
のであっても良く、この場合、専らこのジッパ−を開け
る第1摺動開閉部材と、専ら締閉させる第2摺動開閉部
材とを、移動体の移動方向に対して先導側と彼等側とに
夫々設ける。
これらの摺動開閉部材は、ケーシングにおける開口の長
さムこ対応する距離だけ隔てで移動体に取付ける。
さムこ対応する距離だけ隔てで移動体に取付ける。
充填物の入ったケーシングは、水中物体に近接する敷設
台の端部にて整形されるようにするのが望ましく、その
ためには、敷設台σ敷設部σj両側に、油圧もしくは空
圧により全ゆる方向に揺動しうる一対のアームを設ける
。
台の端部にて整形されるようにするのが望ましく、その
ためには、敷設台σ敷設部σj両側に、油圧もしくは空
圧により全ゆる方向に揺動しうる一対のアームを設ける
。
実施例
以後、添付図面を参照し彦がら不発明の実施例を詳述す
る。
る。
尚、ここまで用いた「水中物体」とは、被覆体を7:l
)ぶせゐべき水中シこおける構造物もしくは構造物の摘
取部品を意味し、その例としで、オイルないしガヌのパ
イプライン、電線、電話線などが挙けらねる。本発明に
よれば、これらの水中物体は被咎体を力)ふせることに
より、漂流物、錨、漁網などとの接触番ζよ6破損や水
の流れによる侵食作用力)ら保護Tゐことができる。
)ぶせゐべき水中シこおける構造物もしくは構造物の摘
取部品を意味し、その例としで、オイルないしガヌのパ
イプライン、電線、電話線などが挙けらねる。本発明に
よれば、これらの水中物体は被咎体を力)ふせることに
より、漂流物、錨、漁網などとの接触番ζよ6破損や水
の流れによる侵食作用力)ら保護Tゐことができる。
先ず第1図力)ら第7図番こおいで、本発明による装置
は、船18により引き綱】9を介して矢印Aにて示した
方向に引力・ねるとともに、船】8により制御されるよ
うになっている。本発明による装置は、水中物体、即ち
、図示の実施例においてはパイプライン13の直上を移
動すめそり型移動体1で構成されτいゐ。この移動体】
は、クロスパー15で互いに隔離して連結された一対の
側壁17a、17bを備え、これらの側壁17a。
は、船18により引き綱】9を介して矢印Aにて示した
方向に引力・ねるとともに、船】8により制御されるよ
うになっている。本発明による装置は、水中物体、即ち
、図示の実施例においてはパイプライン13の直上を移
動すめそり型移動体1で構成されτいゐ。この移動体】
は、クロスパー15で互いに隔離して連結された一対の
側壁17a、17bを備え、これらの側壁17a。
17bの下縁部番こ、第2図と第3図とに明確に示した
よつ&C1水底20上を摺動しつつ走行するランf−−
12が取付けらねていゐ。尚、クロスパ−15(/J取
付は位置は、移動体1が水底20上を走うな高さのとこ
ろに選ばれている。移動体1は、船18により引き綱1
9で引かれるものとして図示しであるが、別の方法とし
て、自走式にしても良い。
よつ&C1水底20上を摺動しつつ走行するランf−−
12が取付けらねていゐ。尚、クロスパ−15(/J取
付は位置は、移動体1が水底20上を走うな高さのとこ
ろに選ばれている。移動体1は、船18により引き綱1
9で引かれるものとして図示しであるが、別の方法とし
て、自走式にしても良い。
側壁17a、17b間の空間には、第3図に明確に示す
ように、リール3が水平軸Xを中心に―」転自在に配置
されている。このリール3cこは、ケーシングが、平坦
番こたたまれたスリーブ50.r形で巻かれている。尚
、リール3は、ベアリンク14にフランジ25が乗り掛
った状態になっているので、移動体1から取外し自在で
ある。
ように、リール3が水平軸Xを中心に―」転自在に配置
されている。このリール3cこは、ケーシングが、平坦
番こたたまれたスリーブ50.r形で巻かれている。尚
、リール3は、ベアリンク14にフランジ25が乗り掛
った状態になっているので、移動体1から取外し自在で
ある。
移動体]の移動方向力・らみてリール3の後方における
移動体1の部分に、リール3カ)らパイプライン13へ
と向って下方に延在する敷設台2がある。この敷設台2
は側壁17a、17bに支持されていて、2つの部分、
即ち、支持部2aと、一端が前記支持部2aに枢支され
、他端がパイプライン13に載置されている敷設部2b
とで構成されている。敷設台2は、全体として、水底2
0 jr11シて約30度の角度をなすようにするのが
望ましい。
移動体1の部分に、リール3カ)らパイプライン13へ
と向って下方に延在する敷設台2がある。この敷設台2
は側壁17a、17bに支持されていて、2つの部分、
即ち、支持部2aと、一端が前記支持部2aに枢支され
、他端がパイプライン13に載置されている敷設部2b
とで構成されている。敷設台2は、全体として、水底2
0 jr11シて約30度の角度をなすようにするのが
望ましい。
尚、リール3の代りに、第5図に示すように容器26を
用いても良く、この場合、平坦にたたんだスリーブ6は
アコーデオン状シこ折曲けて容器26に収納させるとと
もに、容器26ごと、側壁】7a。
用いても良く、この場合、平坦にたたんだスリーブ6は
アコーデオン状シこ折曲けて容器26に収納させるとと
もに、容器26ごと、側壁】7a。
17b間に設けた保持枠31&こ取外し自在に挿入する
。
。
スリーブ6には、その全長にわたってジッパ−9が設け
られでいる。このジッパ−9は、第1および第2摺動開
閉部材7,8とにより交互に開閉されるようになってい
るが、後述のよう6と、第1摺動開閉部材は専^ジッパ
−9を開けるのに用い。
られでいる。このジッパ−9は、第1および第2摺動開
閉部材7,8とにより交互に開閉されるようになってい
るが、後述のよう6と、第1摺動開閉部材は専^ジッパ
−9を開けるのに用い。
また、第2摺動開閉部材は閉じるのシご用いている。
両摺動開閉部材は、移動体の移動方向に対してリール3
の後方において移動体1に支持されでおり、特に、第1
摺動開閉部材7は側壁17a、17b間を延在する横棒
21に、第2摺動開閉部材8は。
の後方において移動体1に支持されでおり、特に、第1
摺動開閉部材7は側壁17a、17b間を延在する横棒
21に、第2摺動開閉部材8は。
第6図と第7図とに明確に示し1こクロスパー11に取
付けた行状部材11aに夫々取付けられている。尚、ク
ロスパ−11も側壁17a、17b間を横棒21と平り
に延在しており、また、両摺動開閉部材7.8の下方に
裏当て板28が配置されている。
付けた行状部材11aに夫々取付けられている。尚、ク
ロスパ−11も側壁17a、17b間を横棒21と平り
に延在しており、また、両摺動開閉部材7.8の下方に
裏当て板28が配置されている。
可撓性圧送管4と連結した金属製ノズル部材4bはクロ
スパー】lを貫通しでいる。圧送管4は泥状コンクリー
トを一船18上における“コンクリートプラント (図
示せず)力)ら移動体1の方へと圧送するためのもので
あって、その取入口4aは船】8と連通している。
スパー】lを貫通しでいる。圧送管4は泥状コンクリー
トを一船18上における“コンクリートプラント (図
示せず)力)ら移動体1の方へと圧送するためのもので
あって、その取入口4aは船】8と連通している。
以上の構成において、スリーブ6がリール3カ・ら引き
出されるにつれて、ジッパ−9が第1摺動開閉部材7に
より開けられるとともに、第1摺動開閉部材から所定間
隔だけ後方へ隔てたところで第2摺動開閉部材8により
一たん開けたジッパニ9が閉じられる。このジッパ−の
開閉作用はスリーブ9がリール3カ)ら引き出されてい
る限り連続して行なわわる。それ故、両摺動開閉部材間
の距FjHこ等しい長さの開口10がスリーブ6に形成
すれることになる。圧送管4と接続したノズル管4bは
この開口10を介してスリーブ6、即ち、ケーシングの
内部へと突入しているQノで、コンクリートはケーシン
グの内部へと供給される、即ち、充填される。このよう
に供給しfこコンクリートは、船18より圧送管4f介
して送られて来るのではあるが、その際、供給量は予め
調なしてあってもよい。
出されるにつれて、ジッパ−9が第1摺動開閉部材7に
より開けられるとともに、第1摺動開閉部材から所定間
隔だけ後方へ隔てたところで第2摺動開閉部材8により
一たん開けたジッパニ9が閉じられる。このジッパ−の
開閉作用はスリーブ9がリール3カ)ら引き出されてい
る限り連続して行なわわる。それ故、両摺動開閉部材間
の距FjHこ等しい長さの開口10がスリーブ6に形成
すれることになる。圧送管4と接続したノズル管4bは
この開口10を介してスリーブ6、即ち、ケーシングの
内部へと突入しているQノで、コンクリートはケーシン
グの内部へと供給される、即ち、充填される。このよう
に供給しfこコンクリートは、船18より圧送管4f介
して送られて来るのではあるが、その際、供給量は予め
調なしてあってもよい。
前述の実施例では、ケーシングを形成するのにジッパ−
9を用いたものではあるが、第11図と第12図とに示
した実施例においては、ケーシングの素材としてスリー
ブ6の代りに広巾帯状体6′を用い、これをリール3か
ら引き出しつつ折曲げで、両側の長辺縁部を互いに接合
すゐことによりケーシングを形成するようにし1こもの
である。このため、第11図と第12図とに示した実施
例におけるリール3は、第1図力・ら第7図に示した実
施例におけるリール3よりも幅の広いものを用いるとと
もに、帯状体6′の両側の長辺縁部には、第14図に示
す弧状補強層35.または、第15図に示す平坦な補強
層35゛が長手方向に沿って形成されている。尚、補強
層としては、例えば■字形とか、その他の形状を有する
ものとすゐことも考えられる。
9を用いたものではあるが、第11図と第12図とに示
した実施例においては、ケーシングの素材としてスリー
ブ6の代りに広巾帯状体6′を用い、これをリール3か
ら引き出しつつ折曲げで、両側の長辺縁部を互いに接合
すゐことによりケーシングを形成するようにし1こもの
である。このため、第11図と第12図とに示した実施
例におけるリール3は、第1図力・ら第7図に示した実
施例におけるリール3よりも幅の広いものを用いるとと
もに、帯状体6′の両側の長辺縁部には、第14図に示
す弧状補強層35.または、第15図に示す平坦な補強
層35゛が長手方向に沿って形成されている。尚、補強
層としては、例えば■字形とか、その他の形状を有する
ものとすゐことも考えられる。
第11図と第12図に示した実施例においては、ケーシ
ングに開口10が形成されることはない。
ングに開口10が形成されることはない。
し力)し、リール3カ)ら帯状体6゛を引き吊下につれ
て、リール3の後方で、移動体1に固定し1こ支持体3
6に取付けたS字形断面の案内部材32により帯状体6
“の両側の長辺縁部が、一方の長辺縁部が他方の長辺縁
部に重なった状態で、互いに接合した後、締結されるよ
うになっている。従つτ。
て、リール3の後方で、移動体1に固定し1こ支持体3
6に取付けたS字形断面の案内部材32により帯状体6
“の両側の長辺縁部が、一方の長辺縁部が他方の長辺縁
部に重なった状態で、互いに接合した後、締結されるよ
うになっている。従つτ。
圧送管4のノズル管4bは、帯状体61の長辺縁部が互
いに接合される直前にケーシング暴こコンクリ・ −ト
を流し込むようになっている。尚、帯状体6゛の長辺縁
部を互いに接合してしまえば、前述の実施例と同様に閉
塞断面構造のスリーブ6となる。
いに接合される直前にケーシング暴こコンクリ・ −ト
を流し込むようになっている。尚、帯状体6゛の長辺縁
部を互いに接合してしまえば、前述の実施例と同様に閉
塞断面構造のスリーブ6となる。
また、第13図に示した実施例においては、第11図と
第12図に示したのと同じ帯状体6′を用いているが、
しかし、この帯状体6′は1両側の長辺縁部が互いに重
なった状態でIJ −7し3番こ巻力)れτいる。この
場合、リール3の幅は、第1図4C示し1こリールの幅
と等しい乃)、或いはそれより狭いものであつτも良い
訳である。この実施例においては、帯状体61がリール
3カ)ら引き出されるにつれで、支持体36の開張部3
6’を帯状体6+ (/)長辺縁部が交叉するように摺
動しつつ移動す6ので。
第12図に示したのと同じ帯状体6′を用いているが、
しかし、この帯状体6′は1両側の長辺縁部が互いに重
なった状態でIJ −7し3番こ巻力)れτいる。この
場合、リール3の幅は、第1図4C示し1こリールの幅
と等しい乃)、或いはそれより狭いものであつτも良い
訳である。この実施例においては、帯状体61がリール
3カ)ら引き出されるにつれで、支持体36の開張部3
6’を帯状体6+ (/)長辺縁部が交叉するように摺
動しつつ移動す6ので。
開張部361の形状に合った開口10がケーシングに形
成される。そして、開張部361を通過した所では、帯
状体6゛の長辺縁部は再ひ交叉して案内部材32番こよ
り互いに重ね合わされ、その後、締結さねて閉塞断面構
造のケーシングと々る。このケーシングの内部へのコン
クリート5の併給は、開張部36′を貫通して延在する
ノズル管を介して行う。
成される。そして、開張部361を通過した所では、帯
状体6゛の長辺縁部は再ひ交叉して案内部材32番こよ
り互いに重ね合わされ、その後、締結さねて閉塞断面構
造のケーシングと々る。このケーシングの内部へのコン
クリート5の併給は、開張部36′を貫通して延在する
ノズル管を介して行う。
第11図力)ら第13図に示し1こ各実施例においては
、コンクリート充填をすませfこ後で帯状体61の両側
の長辺縁部を互いに締結すbのに、針綴じ装filia
+ステブラ−)が用いられτいる。この針綴じ装置33
には、針マガジン34があって、第11図に示すように
支持体36に装架されでいる。
、コンクリート充填をすませfこ後で帯状体61の両側
の長辺縁部を互いに締結すbのに、針綴じ装filia
+ステブラ−)が用いられτいる。この針綴じ装置33
には、針マガジン34があって、第11図に示すように
支持体36に装架されでいる。
この針綴じ装置33は、ホッチキスとも称せられるもの
でCまあるが、本発明嘉こおいては、油圧駆動式ないし
空圧駆動式のものであって、帯状体6+の両側の長辺縁
部が重なっているところヘコ字形針87で締結すること
によりスリーブ6を形成するよう・になっている。この
ように締結され6様子は第16因に示しである。尚、第
17図は、第12図と第13図に示した両実施例で使わ
れるS字形断面の案内部材32の詳細なところを示すも
のである。
でCまあるが、本発明嘉こおいては、油圧駆動式ないし
空圧駆動式のものであって、帯状体6+の両側の長辺縁
部が重なっているところヘコ字形針87で締結すること
によりスリーブ6を形成するよう・になっている。この
ように締結され6様子は第16因に示しである。尚、第
17図は、第12図と第13図に示した両実施例で使わ
れるS字形断面の案内部材32の詳細なところを示すも
のである。
第18図と第19図とに示5fこ実施例は、第6図と第
7図とに示した実施例と基本的にC1同一ではあるが、
第1摺動開閉部材7が用いられていない点で異っている
。この場合、第6図と第7図の実施例にあっては、リー
ル3に巻かれた状態でのスリーブはジッパ−9が閉され
ているのに対し。
7図とに示した実施例と基本的にC1同一ではあるが、
第1摺動開閉部材7が用いられていない点で異っている
。この場合、第6図と第7図の実施例にあっては、リー
ル3に巻かれた状態でのスリーブはジッパ−9が閉され
ているのに対し。
第18図と第19図の実施例では開いτいる。従って、
リール力)らケーシング材が引き出される番こツレテ、
ジッパ−9の歯9aのある長辺縁部は行状部材11aの
横側を摺動しつつ移動して広げらわ、行状部材11aを
通過し1こところで第2摺動開閉部材8により締結させ
られて閉塞断面構造のクレーン6.即ち、ケーシングを
形成する。圧送管4のノズル管4bは、移動体1の移動
方向に対して第2摺動開閉部材8の前方に位置し了、行
状部材11aを貫通している。
リール力)らケーシング材が引き出される番こツレテ、
ジッパ−9の歯9aのある長辺縁部は行状部材11aの
横側を摺動しつつ移動して広げらわ、行状部材11aを
通過し1こところで第2摺動開閉部材8により締結させ
られて閉塞断面構造のクレーン6.即ち、ケーシングを
形成する。圧送管4のノズル管4bは、移動体1の移動
方向に対して第2摺動開閉部材8の前方に位置し了、行
状部材11aを貫通している。
再び第1図と第2図とを参照し子装置の作用を説明すれ
ば、移動体1が矢印Aの方向へ移動していると、前述の
ようにコンクリート5が充填されている状態でのクレー
ン6の自重作用により、スリーブ6は敷設台2の支持部
2a、そして、敷設部2bをすべり落ちる。それ番と伴
って、泥状になったままのコンクリート5は、支持部2
a上で均一に広げられるから、クレーン6の厚さを均一
にすることができる。
ば、移動体1が矢印Aの方向へ移動していると、前述の
ようにコンクリート5が充填されている状態でのクレー
ン6の自重作用により、スリーブ6は敷設台2の支持部
2a、そして、敷設部2bをすべり落ちる。それ番と伴
って、泥状になったままのコンクリート5は、支持部2
a上で均一に広げられるから、クレーン6の厚さを均一
にすることができる。
クレーン6に注入したコンクリート5の量は、第2図と
第3図とに概略的に示し1こ、ヌリープ厚報知装置を有
するゴムローラ27を介してモニターすることができる
。コンクリート5が充填されているクレーン6は、その
後敷設台2の敷設部2 bれにより、パイプライン13
に敷設される。尚、敷設部2bには一対の脚状延長部2
b’があって、それらの自由端が水底20上を摺動する
ようになっているが、敷設部2bは支持部23に対して
枢支連結しであること力\ら、水底に凸凹突起があった
としても、敷設部2bはそれに応じて枢動する。
第3図とに概略的に示し1こ、ヌリープ厚報知装置を有
するゴムローラ27を介してモニターすることができる
。コンクリート5が充填されているクレーン6は、その
後敷設台2の敷設部2 bれにより、パイプライン13
に敷設される。尚、敷設部2bには一対の脚状延長部2
b’があって、それらの自由端が水底20上を摺動する
ようになっているが、敷設部2bは支持部23に対して
枢支連結しであること力\ら、水底に凸凹突起があった
としても、敷設部2bはそれに応じて枢動する。
更に、敷設部2bは前述の構造であるから、移動体1が
たとえパイプライン13に郊して正確に位置決めされて
いなくても、ヌ1丁−プ6を確実にパイプライン13に
敷設部ることができる利点がある。
たとえパイプライン13に郊して正確に位置決めされて
いなくても、ヌ1丁−プ6を確実にパイプライン13に
敷設部ることができる利点がある。
水中物体の水底20に対する配置によるが1例えば、パ
イプライン13と水底20との曲にすき間があって、パ
イプライン13の下倶」をもスリーブ6で少くとも部分
的に覆う力)、パイプライン13と水底20とのすき間
を埋め合せる必要がある場合、スリーブ6に整形を施す
のが望ましい。そのため、第8図と第9図とに示すよう
に、油圧式。
イプライン13と水底20との曲にすき間があって、パ
イプライン13の下倶」をもスリーブ6で少くとも部分
的に覆う力)、パイプライン13と水底20とのすき間
を埋め合せる必要がある場合、スリーブ6に整形を施す
のが望ましい。そのため、第8図と第9図とに示すよう
に、油圧式。
または空圧式シリンダー22により全ゆる方向基ζ揺動
させられる一対のアーム15a、16b、p敷設台2の
敷設部2bに設けろのが望ましい。詳述すれば−アーム
15a、15b(ま、支持部材30を介して敷設台2c
/J敷設部2bに固定したベアリング23と枢支されて
、構造曲番こ補強されている。
させられる一対のアーム15a、16b、p敷設台2の
敷設部2bに設けろのが望ましい。詳述すれば−アーム
15a、15b(ま、支持部材30を介して敷設台2c
/J敷設部2bに固定したベアリング23と枢支されて
、構造曲番こ補強されている。
これらのアーム16 a、 16 bの一端には、コ
ンクリート5が充填されていムスリーブ6を第10図&
C示したように整形すべく、スリーブ6を押すゴムタイ
ヤ付きローラ24が回転自在に支持されている。このア
ーム16a、16bを駆動するシリンダー22は、敷設
台2の敷設部2bf)外縁に固定され、橋の如く跨設さ
れて長手軸と直交して延在するビーム29に揺動自在に
支持されている。
ンクリート5が充填されていムスリーブ6を第10図&
C示したように整形すべく、スリーブ6を押すゴムタイ
ヤ付きローラ24が回転自在に支持されている。このア
ーム16a、16bを駆動するシリンダー22は、敷設
台2の敷設部2bf)外縁に固定され、橋の如く跨設さ
れて長手軸と直交して延在するビーム29に揺動自在に
支持されている。
平坦にたたまれた帯状体61ないしスリーブ6は。
平均長さが500m、幅は約10mまでのものでアラて
、コンクリート5を充填すると、厚さが約10c′In
のクレーン6と々る。帯状体6′ないしクレーン6の供
給が尽きた場合、リール3ないし容器26をクレーン(
図示せず)で移動体1カ)ら取外すとともに、ケーシン
グ材が巻かれている別のリール3ないし容器26と取替
えれば良い。その後。
、コンクリート5を充填すると、厚さが約10c′In
のクレーン6と々る。帯状体6′ないしクレーン6の供
給が尽きた場合、リール3ないし容器26をクレーン(
図示せず)で移動体1カ)ら取外すとともに、ケーシン
グ材が巻かれている別のリール3ないし容器26と取替
えれば良い。その後。
成る長さだけケーシング材を引き出して、第1および第
2摺動開閉部材7,8をジッパ−9の歯9aと係合させ
る力)、または、長辺縁部を案内部材32に挿通する必
要があるが、これは当然のことながら潜水夫の助けを借
りて行うことができる。それに、被覆体が正確に敷設さ
れているかどう′D)を船上でモニターできるようにす
るためには、水中テレビ装置を用いれば良い。
2摺動開閉部材7,8をジッパ−9の歯9aと係合させ
る力)、または、長辺縁部を案内部材32に挿通する必
要があるが、これは当然のことながら潜水夫の助けを借
りて行うことができる。それに、被覆体が正確に敷設さ
れているかどう′D)を船上でモニターできるようにす
るためには、水中テレビ装置を用いれば良い。
以上の説明から明らかなように1本発明は、水底ニオケ
るパイプラインに正確かつ迅速に被覆体を敷設しつるも
のであり、そのような操作に要するコヌトは、従来の装
置に比べて低いものである。
るパイプラインに正確かつ迅速に被覆体を敷設しつるも
のであり、そのような操作に要するコヌトは、従来の装
置に比べて低いものである。
また、長さ500mの被覆体を施すには、24時間以内
にそれをすませることができる。尚、第1および第2摺
動開閉部材を備えたジッパ−を用いる代りに、分離溶接
装置を用いることも考えられる。
にそれをすませることができる。尚、第1および第2摺
動開閉部材を備えたジッパ−を用いる代りに、分離溶接
装置を用いることも考えられる。
第1図は、水底における構造体上を船により引かれてい
るところを示す、本発明の装置の斜視図。 第2図は第1因に示し1こ装置の縦断面図、第3図は第
2図の上面図、第4図は第3図における矢印Bの方向よ
りみた装置の端面図、第5図は、ケーシング材供給装置
としてリールの代りに容器を用いた変形例を示す一部拡
大部分断面図、第6図は、ケーシングの開口と圧送管の
吐出端とを詳細に示し1こ一部拡大断面図、第7図は第
6図に示したケーシングの一部拡大上面図、第8図は、
揺動アームを有する敷設台の敷設部を示す拡大上面図、
第9図は第8図の側面図、第10図Cま、被覆体で被覆
したパイプラインの横断面図、第11図は、帯状体の長
辺縁部を案内する案内部材と、それらの長辺縁部を締結
する針綴じ装置とを有する実施例における装置の部分縦
断面図、第12図は第11図における線■−■に沿う横
断面図、第13図は、帯状体の長辺縁部を分離させるよ
うにした実施例での装置の一部の上面図、第14図は、
帯状体の各長辺縁部の補強層を示すものにして、第12
図の線W−Wに沿う横断面図、第15図は、第14図と
類似の図ではあるが、補強層の変形を示す図、第16図
は、第12図における線■−XVIに沿う図に示したケ
ーシングの一部の上面図である。 1・・・・・・移動体、2・・・・・・敷設台、3・・
・・・・リール。 4・・・・・・圧送管、5・・・・・・コンクリート、
6・・・・・・ヌリープ、7・・・・・・第1摺動開閉
部材、8・・・・・・第2摺動開閉部材、9・・・・・
・ジッパ−110・・・・・・開口、13・・・・・・
パイプライン、15a、15b・・・アーム、17a、
17b・・・・・・側壁、26・・・・・・容器、33
・・・・・・針綴じ装置。 特許出願人 ロジンゲル畢アクチェンゲゼルシャフト代
理人弁理士青山 葆ほか2名
るところを示す、本発明の装置の斜視図。 第2図は第1因に示し1こ装置の縦断面図、第3図は第
2図の上面図、第4図は第3図における矢印Bの方向よ
りみた装置の端面図、第5図は、ケーシング材供給装置
としてリールの代りに容器を用いた変形例を示す一部拡
大部分断面図、第6図は、ケーシングの開口と圧送管の
吐出端とを詳細に示し1こ一部拡大断面図、第7図は第
6図に示したケーシングの一部拡大上面図、第8図は、
揺動アームを有する敷設台の敷設部を示す拡大上面図、
第9図は第8図の側面図、第10図Cま、被覆体で被覆
したパイプラインの横断面図、第11図は、帯状体の長
辺縁部を案内する案内部材と、それらの長辺縁部を締結
する針綴じ装置とを有する実施例における装置の部分縦
断面図、第12図は第11図における線■−■に沿う横
断面図、第13図は、帯状体の長辺縁部を分離させるよ
うにした実施例での装置の一部の上面図、第14図は、
帯状体の各長辺縁部の補強層を示すものにして、第12
図の線W−Wに沿う横断面図、第15図は、第14図と
類似の図ではあるが、補強層の変形を示す図、第16図
は、第12図における線■−XVIに沿う図に示したケ
ーシングの一部の上面図である。 1・・・・・・移動体、2・・・・・・敷設台、3・・
・・・・リール。 4・・・・・・圧送管、5・・・・・・コンクリート、
6・・・・・・ヌリープ、7・・・・・・第1摺動開閉
部材、8・・・・・・第2摺動開閉部材、9・・・・・
・ジッパ−110・・・・・・開口、13・・・・・・
パイプライン、15a、15b・・・アーム、17a、
17b・・・・・・側壁、26・・・・・・容器、33
・・・・・・針綴じ装置。 特許出願人 ロジンゲル畢アクチェンゲゼルシャフト代
理人弁理士青山 葆ほか2名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l)水中における物体に敷いたiJ撓注性ケーシング物
質を圧送して調量充填することにより形成した被覆体を
水中物体に敷設する方法であって、敷設台を有するケー
シング材供給装置にケーシング材を設け、このケーシン
グ材供給装置から前記敷設台にケーシング材を引き出し
た後、ケーシング材の両側の長辺縁部を互いに連続接合
して閉塞断面構造のケーシングを形成する傍ら、前記ケ
ーシングの内部に前記物質を充填するとともに、前記物
体に清って敷設台を移動させること番こより、物質を充
填したケーシングが自重にて敷設台を摺動しつつ落下し
て水中物体を被覆するようにしたことを特徴とする水中
被核体敷設方法。 2、特許請求の範囲第(])項に記載のものであって。 前記ケーシング材の両側の長辺縁部が始め711)ら互
いに接合されている場合、ケーシング材をケーシング材
供給装置から引き出した後であって、し力)も、前記長
辺縁部を互いに接合する番ζ先立って。 始めから互いに接合している長辺縁部を開けにとにより
前記物質を充填すゐための開口を連続して形成すること
を特徴とする方法。 3)特許請求の範囲第(])項または第(2)項番ご記
載のものであって、ケーシングに物質を充填した後、一
対の揺動アームを揺動させてケーシングを押すことによ
り、被覆体を整形することを特徴とTる方法。 4)特許請求の範囲第(1)項または第(2)項に記載
のものであって、ケーシング材の前記長辺縁部は、重ね
合せて互いに連結することにより接合することを特徴と
する方法。 5)特許請求の範囲第(1)項または第(2)項に記載
のものであって、ケーシング材の前記長辺縁部は。 ジッパ−を締めることにより互いに接合することを特徴
とする方法。 6)船から制御されて水中における物体上を移動する移
動体と、ケーシングに物質を圧送して調量充填すること
1こまり前記物体上ir被覆体を形成すゐ充填手段とか
らなる装置において、前記移動体に取外し自在に取付け
られ了、ケーシング材を保持するケーシング材供給装置
と、充填すべき物質を圧送するものにして、吐出口が前
記移動体に、ま1こ、取入口が船に連結されゐ圧送管と
、該圧送管の吐出n6こ取付けられでいて、前記1ケー
シングの内部に向って開口したノズルと、前記ケーシン
グ材供給装置の近傍において前5e移動体シこ取付けた
モ(/J4こして、前記ケーシング材供給装置力)ら所
定角度にて下方に延在する支持部、および、該支持部に
枢支されて、水中における前記物体に載るよう番こした
敷設部と力)らなり、物質を充填した前記ケーシングが
前記物体へと摺動しつつ下りるようになっている敷設台
とから々なのを特徴とする水中被覆体敷設装置。 7)特許請求の範囲第(6)項に記載のものであって。 前記ケーシング札供給装置が水平軸を中心に回転自在な
リールで構成されていτ、前記物質がコンク11−トで
あることを特徴とする装置。 8)特許請求の範囲第(6)項番こ記載のものであって
。 前記ケーシングは全長にわたってジッパ−を有しており
、このジッパ−を開ける第1摺動開閉部材と閉じる第2
摺動開閉部材とが、ケーシングに形成すべき所望寸法の
開口の長さに等しい間隔をおいて設けられているととも
に、前記第1摺動開閉部材は前記ケーシング材供給装置
と第2摺動開閉部材との間に位置していることを特徴と
する装置。 9)特許請求の範囲第(6)項に記載のものであって。 ケーシング材の両側の長辺縁部を互いに接合するための
5字形断面の案内部材と、前記ケーシング材供給装置と
は反対側において前記案内部材と近接する個所で、前記
接合したケーシング材の長辺縁部を針で綴込むための綴
込み装置とを前記移動体に設けたことを特徴とする装置
。 10)特許請求の範囲第(6)項に記、載のものであっ
て、敷設台の前記敷設部の両側に、充填後のケーシング
を整形するための一対のアームを全ゆる方向に揺動自在
に設けたことを特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP82810156A EP0091531B1 (de) | 1982-04-08 | 1982-04-08 | Verfahren und Vorrichtung zum Auslegen einer Abdeckung Über einer unter Wasser liegenden Struktur oder einem unter Wasser liegenden Bodenstreifen |
| EP82810156.8 | 1982-04-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58187680A true JPS58187680A (ja) | 1983-11-01 |
| JPS6223191B2 JPS6223191B2 (ja) | 1987-05-21 |
Family
ID=8190055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58062886A Granted JPS58187680A (ja) | 1982-04-08 | 1983-04-08 | 水中被覆体敷設方法とそのための装置 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4480943A (ja) |
| EP (1) | EP0091531B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58187680A (ja) |
| AU (1) | AU562575B2 (ja) |
| BR (1) | BR8301798A (ja) |
| CA (1) | CA1185440A (ja) |
| DE (1) | DE3268628D1 (ja) |
| DK (1) | DK155283A (ja) |
| HK (1) | HK85487A (ja) |
| MX (1) | MX7480E (ja) |
| MY (1) | MY8700694A (ja) |
| NO (1) | NO154534C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63101593A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-05-06 | コフレクシツプ | 特に海底に設置された導管等の上に設けられる被覆構造とその設置用装置 |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3444895A1 (de) * | 1984-12-08 | 1986-06-12 | Ed. Züblin AG, 7000 Stuttgart | Vorrichtung zur abdeckung von deponien |
| US4721410A (en) * | 1985-01-29 | 1988-01-26 | Santa Fe International Corporation | Reel pipe coating and laying vessel and process |
| GB2171130B (en) * | 1985-02-20 | 1988-11-16 | Peter Alsop | Laying roll or coil material alongside offshore pipelines |
| NO163648C (no) * | 1987-04-29 | 1990-06-27 | Dag Vilnes | Fremgangsmaate til isolering av et roerlegeme som er nedsenket i vann. |
| CA2029039A1 (en) * | 1990-10-31 | 1992-05-01 | Michael F. Hill | In-ground securement of pipelines and the like |
| US5491960A (en) * | 1994-09-28 | 1996-02-20 | M-B-W Inc. | Apparatus for the continuous production of a particulate filled barrier |
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