JPS58187739A - 温風装置 - Google Patents
温風装置Info
- Publication number
- JPS58187739A JPS58187739A JP57069386A JP6938682A JPS58187739A JP S58187739 A JPS58187739 A JP S58187739A JP 57069386 A JP57069386 A JP 57069386A JP 6938682 A JP6938682 A JP 6938682A JP S58187739 A JPS58187739 A JP S58187739A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- elements
- hot air
- plate
- electrode plate
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24H—FLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
- F24H3/00—Air heaters
- F24H3/02—Air heaters with forced circulation
- F24H3/04—Air heaters with forced circulation the air being in direct contact with the heating medium, e.g. electric heating element
- F24H3/0405—Air heaters with forced circulation the air being in direct contact with the heating medium, e.g. electric heating element using electric energy supply, e.g. the heating medium being a resistive element; Heating by direct contact, i.e. with resistive elements, electrodes and fins being bonded together without additional element in-between
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は温風装置の改良に関するもの、その用途として
は自動車用、家庭用暖房装置、ヘアードライヤーなどで
ある。
は自動車用、家庭用暖房装置、ヘアードライヤーなどで
ある。
従来この種のものとしては、実公昭55−6066号公
報あるいは実公昭55−6067号公報に開示されたも
のがある。これは発熱素子を挟着する電極板は外側電極
部2面のそれぞれに1枚づつと、内側電極部2函を当接
する1枚とにより形成され、前記外側電極部2面のそれ
ぞれに当接する2枚は、リード線等により電気的に導通
させていた。
報あるいは実公昭55−6067号公報に開示されたも
のがある。これは発熱素子を挟着する電極板は外側電極
部2面のそれぞれに1枚づつと、内側電極部2函を当接
する1枚とにより形成され、前記外側電極部2面のそれ
ぞれに当接する2枚は、リード線等により電気的に導通
させていた。
このような構成にあっては、構成が複雑となり組立てが
容昌に行なえない、あるいはそれぞれの電極板の絶縁を
行なうため、それらを収容するケースが複雑な構造とな
ってコスト高となり、また発熱素子が円形のみの構成で
あるなど種々−の問題がある。
容昌に行なえない、あるいはそれぞれの電極板の絶縁を
行なうため、それらを収容するケースが複雑な構造とな
ってコスト高となり、また発熱素子が円形のみの構成で
あるなど種々−の問題がある。
本発明は上記の問題を解決することを目的とするもので
ある。
ある。
以下、本発明を具体的実施例により詳細に説明する。第
1図は、本発明の実施例を示す概略構成図で、11は発
熱部、12は送風ファン、13は偏向部でありこの発熱
部11と送風ファン12との通電は電源15により成さ
れる。送風ファン12より外気が導入され、発熱部11
を流過し、偏向部13を経て温風を供給する。ダクト1
4の内部に送風ファン12、発熱部ll、偏向部13を
配設し、送風回路を形成する。
1図は、本発明の実施例を示す概略構成図で、11は発
熱部、12は送風ファン、13は偏向部でありこの発熱
部11と送風ファン12との通電は電源15により成さ
れる。送風ファン12より外気が導入され、発熱部11
を流過し、偏向部13を経て温風を供給する。ダクト1
4の内部に送風ファン12、発熱部ll、偏向部13を
配設し、送風回路を形成する。
第2図は前記発熱部11の詳細図で、第3図は分解図、
第4図は断面図である。各図において、発熱素子2.3
は正電極板6の接触部62.63と正電極ばね板7とを
挟着している。一方の絶縁体41は、正電極板6の正電
極端子61が発熱体2.3の一方の側面25.35に接
触せぬよう、また後述する負電極ガバー8の内面81に
接触せぬよう、発熱体2.−3の一方の側面25.35
と負電極ガバー8の内面81との間に挿入されている。
第4図は断面図である。各図において、発熱素子2.3
は正電極板6の接触部62.63と正電極ばね板7とを
挟着している。一方の絶縁体41は、正電極板6の正電
極端子61が発熱体2.3の一方の側面25.35に接
触せぬよう、また後述する負電極ガバー8の内面81に
接触せぬよう、発熱体2.−3の一方の側面25.35
と負電極ガバー8の内面81との間に挿入されている。
他方の絶縁体42は、発熱体2.3の他方の側面26.
36と負電極板5の内面52とが接触せぬよう発熱体2
,3の他方の側面26.36と負電極板5との間に挿入
されている。上記負電極が−8及び負電極板5は発熱体
2,3の外側電極22.31の端部33,34を固定保
持できるよう断函コ字形状に形成されている。
36と負電極板5の内面52とが接触せぬよう発熱体2
,3の他方の側面26.36と負電極板5との間に挿入
されている。上記負電極が−8及び負電極板5は発熱体
2,3の外側電極22.31の端部33,34を固定保
持できるよう断函コ字形状に形成されている。
発熱素子2.3は多数の貫流孔37を有し、正の温度抵
抗特性をもち、かつ特定温度で抵抗値が急増する例えば
チタン酸バリウム系正特性半導体磁器で構成され、この
貫流孔37とが開口する端面には外側電極22.31お
よび内側電極21゜32が例えば銀ペーストの塗布焼付
によって形成されている。
抗特性をもち、かつ特定温度で抵抗値が急増する例えば
チタン酸バリウム系正特性半導体磁器で構成され、この
貫流孔37とが開口する端面には外側電極22.31お
よび内側電極21゜32が例えば銀ペーストの塗布焼付
によって形成されている。
正電極板6は、接触部62.63と端子61とにより形
成され、接触部62は前記内側電極32に、接触部63
は内側電極21に弾接するように全体がばね材で構成し
である。正電極板7の接触部71は発熱素子3の内側電
極32に弾接し、接触部72は発熱素子2の内側電極2
1に弾接するよう全体がばね材で構成しである。上記の
説明から明らかなごとく、正電極6と正電極7とは、発
熱体2.3d内側電極21.32を電気的に導通させて
いる。なお、上記絶縁体41.42は内側電極21.3
2と外側電極22.31とが電気的に導通せぬよう例え
ば樹脂によって形成されている。上記負電極板5は、接
触部53.54と端子51とにより形成され、この接触
部53.54は発熱体2.3の外側電極22.31の互
いを電気的に導通し、かつ発熱体2.3を固定保持する
ようになっている。負電極が−8は、接触部83゜84
より形成され、負電極板5と同様の機能をもつ番 以上の様に構成された発熱部11は正電極板6の端子6
1より発熱素子2.3の内側電極21゜32を介し、発
熱素子2.3に通電され負電極5の端子51を経て電路
を形成する。従って、重列に配設された発熱素子2.3
は並列に通電され発熱する。送風ファン12より送風さ
れた空気は発熱素子2.3の貫流孔37を流遇し、熱交
換されて温風となる。
成され、接触部62は前記内側電極32に、接触部63
は内側電極21に弾接するように全体がばね材で構成し
である。正電極板7の接触部71は発熱素子3の内側電
極32に弾接し、接触部72は発熱素子2の内側電極2
1に弾接するよう全体がばね材で構成しである。上記の
説明から明らかなごとく、正電極6と正電極7とは、発
熱体2.3d内側電極21.32を電気的に導通させて
いる。なお、上記絶縁体41.42は内側電極21.3
2と外側電極22.31とが電気的に導通せぬよう例え
ば樹脂によって形成されている。上記負電極板5は、接
触部53.54と端子51とにより形成され、この接触
部53.54は発熱体2.3の外側電極22.31の互
いを電気的に導通し、かつ発熱体2.3を固定保持する
ようになっている。負電極が−8は、接触部83゜84
より形成され、負電極板5と同様の機能をもつ番 以上の様に構成された発熱部11は正電極板6の端子6
1より発熱素子2.3の内側電極21゜32を介し、発
熱素子2.3に通電され負電極5の端子51を経て電路
を形成する。従って、重列に配設された発熱素子2.3
は並列に通電され発熱する。送風ファン12より送風さ
れた空気は発熱素子2.3の貫流孔37を流遇し、熱交
換されて温風となる。
第5図に本発明の他の実施例を示す、この実施例は発熱
素子2.3を円形になし、負電極板5、負電極カバー8
を半円形にしである。また、正電極6.7は円弧状、絶
縁板41.42を円弧状にしである。なお、符号7.4
2は図示しないが、基本的にはこの実施例も第3図と同
じ構成をもつ。
素子2.3を円形になし、負電極板5、負電極カバー8
を半円形にしである。また、正電極6.7は円弧状、絶
縁板41.42を円弧状にしである。なお、符号7.4
2は図示しないが、基本的にはこの実施例も第3図と同
じ構成をもつ。
第6図および第7図は本発明の更に他の実施例を示すも
のである。されは正電極板6.7を平板に形成し、端子
51.61を円管状にしたものである。内側電極21.
32に対し例えば銀を主体とした導電性接着材により正
電極板6.7を固着してもよい、また、負電極板5の接
触部53.54及び負電極カバー8の接触部83.84
と発熱体2゜3の外側電極31.22とを上記と同様に
導電性接着材により固着してもよい。
のである。されは正電極板6.7を平板に形成し、端子
51.61を円管状にしたものである。内側電極21.
32に対し例えば銀を主体とした導電性接着材により正
電極板6.7を固着してもよい、また、負電極板5の接
触部53.54及び負電極カバー8の接触部83.84
と発熱体2゜3の外側電極31.22とを上記と同様に
導電性接着材により固着してもよい。
なお、第6.7図の構造によれば正電極板6゜7が平板
であるので、発熱素子2.3に無理な応力が作用しなく
なる。
であるので、発熱素子2.3に無理な応力が作用しなく
なる。
なお、発熱素子2.3はSiCなどの他のセラミック発
熱材料で構成してもよい。
熱材料で構成してもよい。
以上述べたように本発明においては、発熱素子を流れ方
向に重列に配設した場合の電極の取出し構造を、内側電
極より電路の一方を、また外側電極より一体に形成した
電極板から電路の他方を取り出せる構成としたことによ
り、(1)構成の簡素化、(2)組付性の向上、(3)
絶縁の容易な形状、(4)コスト低減、(5)矩形によ
っても構成できる、など優れた効果を有する。
向に重列に配設した場合の電極の取出し構造を、内側電
極より電路の一方を、また外側電極より一体に形成した
電極板から電路の他方を取り出せる構成としたことによ
り、(1)構成の簡素化、(2)組付性の向上、(3)
絶縁の容易な形状、(4)コスト低減、(5)矩形によ
っても構成できる、など優れた効果を有する。
第1図は本発明の実施例を示す全体構成図、第2図は第
1図における発熱部の詳細を示す斜視図、第3図は第2
図の分解状態を示す斜視図、第4図は第2図の断面図、
185図は他の実施例の発熱部を示す斜視図、第6図は
更に他の実施例の発熱部を示す斜視図、第7図は第6図
の分解状態を示す斜視図である。 2.3・・・発熱素子、5・・・負電極板、6.7・・
・正電極板、11・・・発熱部、12・・・送風ファン
。 代理人弁理士 岡 部 隆
1図における発熱部の詳細を示す斜視図、第3図は第2
図の分解状態を示す斜視図、第4図は第2図の断面図、
185図は他の実施例の発熱部を示す斜視図、第6図は
更に他の実施例の発熱部を示す斜視図、第7図は第6図
の分解状態を示す斜視図である。 2.3・・・発熱素子、5・・・負電極板、6.7・・
・正電極板、11・・・発熱部、12・・・送風ファン
。 代理人弁理士 岡 部 隆
Claims (1)
- 多数の貫流孔を有し、この貫流孔の開口する両端面に電
極材を固着した通電により発熱する発熱素子を有し、こ
の発熱素子を、前記貫流孔の方向に重列に2枚を配設し
、前記貫流孔より通風を可能とした温風装置において、
前記2枚の発熱素子の互いに対向する面となる内側電極
部の一部に互いに当接する電極板を配設し、この電極板
から電路の一方をとり出せる構造とし、前記2枚の発熱
素子の外側となる外側電極部の一部に1枚で形成された
電極板がそれぞれ当接して互いに電気的に導通するよう
構成し、更にこお電極板を電路の他方をとり出せる構造
としたことを特徴とする温風装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57069386A JPS58187739A (ja) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | 温風装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57069386A JPS58187739A (ja) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | 温風装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58187739A true JPS58187739A (ja) | 1983-11-02 |
| JPS6248780B2 JPS6248780B2 (ja) | 1987-10-15 |
Family
ID=13401093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57069386A Granted JPS58187739A (ja) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | 温風装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58187739A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010025527A (ja) * | 2008-07-24 | 2010-02-04 | Denso Corp | 電気ヒータ、車両用空調装置および電気ヒータの製造方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1000897C2 (nl) | 1995-07-28 | 1997-01-31 | Ligra B V | Verpakking alsmede plaat en doos geschikt voor een dergelijke verpakking. |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4826983U (ja) * | 1971-07-30 | 1973-03-31 |
-
1982
- 1982-04-23 JP JP57069386A patent/JPS58187739A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4826983U (ja) * | 1971-07-30 | 1973-03-31 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010025527A (ja) * | 2008-07-24 | 2010-02-04 | Denso Corp | 電気ヒータ、車両用空調装置および電気ヒータの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6248780B2 (ja) | 1987-10-15 |
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