JPS581885Y2 - カセツト装着機構 - Google Patents
カセツト装着機構Info
- Publication number
- JPS581885Y2 JPS581885Y2 JP3360977U JP3360977U JPS581885Y2 JP S581885 Y2 JPS581885 Y2 JP S581885Y2 JP 3360977 U JP3360977 U JP 3360977U JP 3360977 U JP3360977 U JP 3360977U JP S581885 Y2 JPS581885 Y2 JP S581885Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- biasing
- pinion
- biasing force
- cassette holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は装着操作の感触の良さを追及したカセットホル
ダの装着機構に関する。
ダの装着機構に関する。
カセットホルダの装着機構の多くは、カセットの装着操
作に伴い復帰方向への抗力を増し、−担ロツク点を乗り
越えたカセットホルダを復帰方向に戻してロックを為し
ており、ロック点を乗り超重ことによるオーバーストロ
ークが、カセット装着のガタとなるばかりか装着操作の
感触も良くなXJ)。
作に伴い復帰方向への抗力を増し、−担ロツク点を乗り
越えたカセットホルダを復帰方向に戻してロックを為し
ており、ロック点を乗り超重ことによるオーバーストロ
ークが、カセット装着のガタとなるばかりか装着操作の
感触も良くなXJ)。
よって本考案は上述の点を考慮し、カセットの装着操作
に伴いカセットホルダの抗力を徐々に減じ、ロック点近
傍に達したカセットホルダをロック点に付勢することに
よりカセットをリール台に確実に装着し、装着操作の感
触を良くすると共にオーバーストロークを解消する新規
な装着機構を具体的に提案せんとするものである。
に伴いカセットホルダの抗力を徐々に減じ、ロック点近
傍に達したカセットホルダをロック点に付勢することに
よりカセットをリール台に確実に装着し、装着操作の感
触を良くすると共にオーバーストロークを解消する新規
な装着機構を具体的に提案せんとするものである。
以下本考案を図示せる一実施例に付いて説明する。
本実施例の主要構成部材は、デープ装架用のローディン
グディスク1と、該ローディングディスク1の退避位置
を検知する退避位置検知手段2と、該検知手段2に係合
しエジェクトレバーにより基台に関して平行な平面で揺
動する第1揺動杆3と、該第1揺動杆3上に枢支され上
下方向に揺動自在の第2揺動杆4と、該第2揺動杆4の
先端に固定された案内ローラを係止するロック板5と、
前記第2揺動杆4の側面に形成した長透孔にピンを係合
せしめ回動に伴って該第2揺動杆4を上下に案内する第
1ピニオン6と、該第1ピニオン6を一端に固定するシ
ャフト61の他端に配された第2ピニオン6′と、カセ
ットホルダHを挾持シ、前記第1・第2ピニオン6.6
′にそれぞれ噛合して上下動する第1ラツク板7及び第
2ラツク板7′と、該第1・第2ラック板7,7′を昇
降自在に支持しシャフトを軸受けする第1ガイドボスト
8及び第2カイトボスト8′より放る。
グディスク1と、該ローディングディスク1の退避位置
を検知する退避位置検知手段2と、該検知手段2に係合
しエジェクトレバーにより基台に関して平行な平面で揺
動する第1揺動杆3と、該第1揺動杆3上に枢支され上
下方向に揺動自在の第2揺動杆4と、該第2揺動杆4の
先端に固定された案内ローラを係止するロック板5と、
前記第2揺動杆4の側面に形成した長透孔にピンを係合
せしめ回動に伴って該第2揺動杆4を上下に案内する第
1ピニオン6と、該第1ピニオン6を一端に固定するシ
ャフト61の他端に配された第2ピニオン6′と、カセ
ットホルダHを挾持シ、前記第1・第2ピニオン6.6
′にそれぞれ噛合して上下動する第1ラツク板7及び第
2ラツク板7′と、該第1・第2ラック板7,7′を昇
降自在に支持しシャフトを軸受けする第1ガイドボスト
8及び第2カイトボスト8′より放る。
尚前記両ピニオン6t6’sW前記両ラック板7,7′
及び前記両ガイドポスト8,8’は、それぞれ合成樹脂
にて一体成形されている。
及び前記両ガイドポスト8,8’は、それぞれ合成樹脂
にて一体成形されている。
以下各構成要素の具体的な構成に付いて詳述する。
(イ)前記ローディングディスク1は、基台に対し約2
0°傾斜した第1基板B1に配した三個の支持ローラ1
0・・・(第1図には1個のみ図示)により内周を支持
されて外周下部に形成した歯車と1駆動モータに固定し
た歯車(何れも図示省略)に噛合せしめて回動可能にさ
れている。
0°傾斜した第1基板B1に配した三個の支持ローラ1
0・・・(第1図には1個のみ図示)により内周を支持
されて外周下部に形成した歯車と1駆動モータに固定し
た歯車(何れも図示省略)に噛合せしめて回動可能にさ
れている。
父上面には、テープ引出用先導ガイド11と、ピンチロ
ーラ12を回動自在に支持する支持レバー13を揺動自
在に枢支する支軸14及び前記先導ガイド11に後続し
テープ装架時に帰路のテープを案内する2本のガイド(
図示省略)を配している。
ーラ12を回動自在に支持する支持レバー13を揺動自
在に枢支する支軸14及び前記先導ガイド11に後続し
テープ装架時に帰路のテープを案内する2本のガイド(
図示省略)を配している。
更に外周には、前記退避位置検知手段2に対向する位置
に切欠15を設けている。
に切欠15を設けている。
(第1図、第2図参照)
(ロ)前記退避位置検知手段2は、枢軸20にて揺動自
在に枢支される金具21を前記第1基板B1との間に張
架した第1発条(施錠用付勢手段)22により反時計方
向に回動付勢して前記第1揺動杆3に一端23を当接せ
しめると共に前記ローディングディスクの切欠15に対
向して揺動ローラ24を配している。
在に枢支される金具21を前記第1基板B1との間に張
架した第1発条(施錠用付勢手段)22により反時計方
向に回動付勢して前記第1揺動杆3に一端23を当接せ
しめると共に前記ローディングディスクの切欠15に対
向して揺動ローラ24を配している。
尚前記揺動ローラ24は、カセット装着時以外は、前記
切欠15に嵌合して前記ローディングディスク1の回動
を規制している。
切欠15に嵌合して前記ローディングディスク1の回動
を規制している。
(第1図、第2図参照)(ハ)前記第1揺動杆3−は、
基台に平行な第2基板B2上に植立した第1支軸30に
揺動自在に枢支され、折曲部31を第2発条(施錠用付
勢手段)32により右方に付勢されたエジェクトレバー
9の端部に当接せしめ、前記第1支軸30を中心に時計
方向に回動付勢されている。
基台に平行な第2基板B2上に植立した第1支軸30に
揺動自在に枢支され、折曲部31を第2発条(施錠用付
勢手段)32により右方に付勢されたエジェクトレバー
9の端部に当接せしめ、前記第1支軸30を中心に時計
方向に回動付勢されている。
尚前記第1揺動杆3は、エジェクト釦(図示省略)に連
動して前記エジェクトレバ一旦か左方に摺動したときの
み第3発条33の牽引力により反時計方向に付勢され、
退避状態にある前記揺動ローラ24を前記切欠部15側
に付勢する。
動して前記エジェクトレバ一旦か左方に摺動したときの
み第3発条33の牽引力により反時計方向に付勢され、
退避状態にある前記揺動ローラ24を前記切欠部15側
に付勢する。
(第1図及び第2図参照)
に)前記第2揺動杆4は、前記第1支軸30に遊嵌し前
記第1揺動杆3の側面に固定した第2支軸40に枢支さ
れ、前記第2ピニオン旦に固定され側板の長孔41に係
合する係合ピン60を案内とし上下に案内され、先端に
配した案内ローラ42を、後端の折曲部43と前記第1
揺動杆3の間に張架した第4発条(抗力調整用付勢手段
)44により下方に付勢している。
記第1揺動杆3の側面に固定した第2支軸40に枢支さ
れ、前記第2ピニオン旦に固定され側板の長孔41に係
合する係合ピン60を案内とし上下に案内され、先端に
配した案内ローラ42を、後端の折曲部43と前記第1
揺動杆3の間に張架した第4発条(抗力調整用付勢手段
)44により下方に付勢している。
(第1図〜第3図参照)
(t) 前記ロック板5は、前記案内ローラ42を円
滑に案内してロックすべく、上部にローラ案内用の傾斜
部51を形成した係合用切欠部50を設け(第8図参照
)、前記第2基板B2上に固定されている。
滑に案内してロックすべく、上部にローラ案内用の傾斜
部51を形成した係合用切欠部50を設け(第8図参照
)、前記第2基板B2上に固定されている。
従って前記案内ローラ42は、カセット離脱時、前記傾
斜部51より少許上方にあり、カセット装着時にのみ前
記係合用切欠部50に係合し得る様案内される(第1図
〜第3図及び第8図参照) (へ)前記ピニオン6は、前記第1ラツク板りの昇降に
より1800弱に亘り往復回動し、前記係合ピン60に
より前記第1・第2揺動杆1.生を案内する。
斜部51より少許上方にあり、カセット装着時にのみ前
記係合用切欠部50に係合し得る様案内される(第1図
〜第3図及び第8図参照) (へ)前記ピニオン6は、前記第1ラツク板りの昇降に
より1800弱に亘り往復回動し、前記係合ピン60に
より前記第1・第2揺動杆1.生を案内する。
即ちカセット離脱時0.E線(第4図)上にある前記係
合ピン60は、前記第1揺動杆3を反時計方向に偏向せ
しめ前記第2揺動杆4を少許上向きに位置せしめており
、カセット装着操作に伴い、−担前記第2揺動杆迭を上
向きに案内した後下向きに案内し、前記係合ピン60が
0−D線上に近接したとき、前記案内ローラ42を前記
傾斜部51に案内し、前記第1・第2発条22.32の
付勢力により前記案内ローラ42を左下方に案内(−前
記第1ピニオン6をカセット装着方向に付勢すると共に
ロック状態に陥らしめ、前記係合ピン−60をOD線上
に至らしめる。
合ピン60は、前記第1揺動杆3を反時計方向に偏向せ
しめ前記第2揺動杆4を少許上向きに位置せしめており
、カセット装着操作に伴い、−担前記第2揺動杆迭を上
向きに案内した後下向きに案内し、前記係合ピン60が
0−D線上に近接したとき、前記案内ローラ42を前記
傾斜部51に案内し、前記第1・第2発条22.32の
付勢力により前記案内ローラ42を左下方に案内(−前
記第1ピニオン6をカセット装着方向に付勢すると共に
ロック状態に陥らしめ、前記係合ピン−60をOD線上
に至らしめる。
(第4図及び第8図参照)(ト)前記第2ピニオン6′
は、前記第2ラツク板7′に噛合した状態で前記シャフ
ト61に固定され前記第1ピニオン6と共に一体的に回
転し、外側に配した係止ピン60′と前記第2基板B2
上の切り起こし片b1との間に張架した復帰用コイルバ
ネ62′を外側に突出した筒状部63′外周に巻付ける
ことによりカセット離脱時の付勢力を蓄えている。
は、前記第2ラツク板7′に噛合した状態で前記シャフ
ト61に固定され前記第1ピニオン6と共に一体的に回
転し、外側に配した係止ピン60′と前記第2基板B2
上の切り起こし片b1との間に張架した復帰用コイルバ
ネ62′を外側に突出した筒状部63′外周に巻付ける
ことによりカセット離脱時の付勢力を蓄えている。
(第6図参照)(力 前記第1・第2ラツク板7 、7
’ は、対称形状を成し、前記第1・第2ガイドポスト
旦、炙′に嵌合する嵌合部70.70’の内面は第5図
に図示せる如く筒状切欠部71を形成し、外側の抜止突
部72,72’に対応する位置に節部73を形成してい
る。
’ は、対称形状を成し、前記第1・第2ガイドポスト
旦、炙′に嵌合する嵌合部70.70’の内面は第5図
に図示せる如く筒状切欠部71を形成し、外側の抜止突
部72,72’に対応する位置に節部73を形成してい
る。
尚前記嵌合部70,70’は、カセット離脱時カセット
ホルダHを約15゜上向に支持し、カセット装着時に水
平状態に支持1べく少許湾曲した形状となっている。
ホルダHを約15゜上向に支持し、カセット装着時に水
平状態に支持1べく少許湾曲した形状となっている。
(第4図、第6図参照)
(IJ) 前記第1・第2ガイドボスl−8,8’
も対称形状であり、前記嵌合部70,70’ を挾む挾
持案内リブ80,80.80’、80’と、抜止プレー
t−81,81’を嵌合固定するための支持片82 、
82 、82’ 、 82’と、前記挾持案内リブの内
方に前記筒状切欠部71,71’ に周接ぜる突出リブ
83,83’を配し、前記シャフト61を軸受けすると
共に基部84.84’を前記第2基板B2上にプレート
b2.b2′にて挾持固定している。
も対称形状であり、前記嵌合部70,70’ を挾む挾
持案内リブ80,80.80’、80’と、抜止プレー
t−81,81’を嵌合固定するための支持片82 、
82 、82’ 、 82’と、前記挾持案内リブの内
方に前記筒状切欠部71,71’ に周接ぜる突出リブ
83,83’を配し、前記シャフト61を軸受けすると
共に基部84.84’を前記第2基板B2上にプレート
b2.b2′にて挾持固定している。
よって前記突出リブ83゜83′、と筒状切欠部71,
71’と節部γ3゜73′により形成される閉空間は、
エアダンパーを形成し、カセット着脱始終端に於て緩衝
効果を湊する。
71’と節部γ3゜73′により形成される閉空間は、
エアダンパーを形成し、カセット着脱始終端に於て緩衝
効果を湊する。
(第4図、第6図参照)以下本実施例機構の動作説明を
する。
する。
(a) カセット離脱状前二カセットホルダHは上昇
した状態で開口部を約15°上向けており、前記復帰用
コイルバネ62′と前記第4発条44の齋す付勢力は、
前記抜止プレート81.81’と前記抜止突部72,7
2’の衝合により規制されている。
した状態で開口部を約15°上向けており、前記復帰用
コイルバネ62′と前記第4発条44の齋す付勢力は、
前記抜止プレート81.81’と前記抜止突部72,7
2’の衝合により規制されている。
又前記係合ピン60は、OE線上にあり、前記案内ロー
ラ42を前記傾斜部51の少許上方(第8図V位置)に
位置せしめており、前記揺動ローラ24を切欠部15内
に侵入せしめた状態にある。
ラ42を前記傾斜部51の少許上方(第8図V位置)に
位置せしめており、前記揺動ローラ24を切欠部15内
に侵入せしめた状態にある。
(b)カセット装着操作二上向いた前記カセットホルダ
Hにカセットを挿入し、天蓋りを押圧すると前記ラック
板り、7′の下降に伴い、前記第1ピニオン6及び第2
ピニオン6′はそれぞれ前記係合ピン60及び係止ピン
60′ を半周器に亘り回動せしめる。
Hにカセットを挿入し、天蓋りを押圧すると前記ラック
板り、7′の下降に伴い、前記第1ピニオン6及び第2
ピニオン6′はそれぞれ前記係合ピン60及び係止ピン
60′ を半周器に亘り回動せしめる。
よって前記係合ピン60は、前記第2揺動杆4をして前
記案内ローラ42を、前記第4発条44の付勢に抗し一
担上方(第8図U位置迄)に案内した後、該第4発条4
4の付勢力と共に前記傾斜部51に位置せしめ、前記復
帰用コイルバネ62′の付勢に勝る前記第1第2発条2
2.32の付勢力により前記傾斜部51に沿って前記係
合用切欠部50内に侵入せしめ、前記カセットホルダH
を更に下方へ付勢してロック状態(第8図W位置)に陥
らせる。
記案内ローラ42を、前記第4発条44の付勢に抗し一
担上方(第8図U位置迄)に案内した後、該第4発条4
4の付勢力と共に前記傾斜部51に位置せしめ、前記復
帰用コイルバネ62′の付勢に勝る前記第1第2発条2
2.32の付勢力により前記傾斜部51に沿って前記係
合用切欠部50内に侵入せしめ、前記カセットホルダH
を更に下方へ付勢してロック状態(第8図W位置)に陥
らせる。
一方前記第2ピニオン6′上の係止ピン60′は前記復
帰用コイルバネ62′を付勢力に抗して前記筒状部63
′に巻付け、離脱用の復帰力を蓄える。
帰用コイルバネ62′を付勢力に抗して前記筒状部63
′に巻付け、離脱用の復帰力を蓄える。
従って前記第2揺動杆4は、前記第4発条44の付勢力
により前記第2支軸40を支点として前記係合ピン60
に付勢力を付与するが、該係合ピン60の回動に伴い、
その作用を支点に近接せしめると共に該係合ピン60の
回動方向に関し付勢の方向を反転するため、結局前記第
4発条44は第7図に図示せる如く前記シャフト61に
二点鎖線で示す如きモーメントPを付与し、又前記シャ
フト61の回動量に比例して付勢力を増づ前記復帰用コ
イルバネ62′は、一点鎖線で示す様なモーメント、を
前記シャフト61に付与する。
により前記第2支軸40を支点として前記係合ピン60
に付勢力を付与するが、該係合ピン60の回動に伴い、
その作用を支点に近接せしめると共に該係合ピン60の
回動方向に関し付勢の方向を反転するため、結局前記第
4発条44は第7図に図示せる如く前記シャフト61に
二点鎖線で示す如きモーメントPを付与し、又前記シャ
フト61の回動量に比例して付勢力を増づ前記復帰用コ
イルバネ62′は、一点鎖線で示す様なモーメント、を
前記シャフト61に付与する。
従って両モーメントの和は、実線で示す如くなる0即ち
この実線が示す様にカセットホルダの天蓋に齋される抗
力は、−担増加し前記案内ローラ42が前記傾斜部51
に至る寸前迄途々に減少する。
この実線が示す様にカセットホルダの天蓋に齋される抗
力は、−担増加し前記案内ローラ42が前記傾斜部51
に至る寸前迄途々に減少する。
而も前記案内ローラ42が前記傾斜部51に達した後は
、前記第1・第2発条22.32の付勢力により操作者
が付与する斥力tこ対する抗力を発することなく逆に吹
い込まft、てt−1H:4りされる。
、前記第1・第2発条22.32の付勢力により操作者
が付与する斥力tこ対する抗力を発することなく逆に吹
い込まft、てt−1H:4りされる。
(第7図点線部分参照)よってカセット装着に関する操
作者の感触は頗る良くなる。
作者の感触は頗る良くなる。
(c) カセット装着状前二前記案内ローラ42を係
合用切欠50に係合せしめてロック状態とした前記第1
揺動杆3は前記退避位置検知手段2の反時計方向への回
動を許容し、前記ローディングディスク1の切欠部15
たり前記揺動ローラ24を離脱せしめ前記ローディング
ディスク1の回動規制を解く。
合用切欠50に係合せしめてロック状態とした前記第1
揺動杆3は前記退避位置検知手段2の反時計方向への回
動を許容し、前記ローディングディスク1の切欠部15
たり前記揺動ローラ24を離脱せしめ前記ローディング
ディスク1の回動規制を解く。
(d) カセット離脱操作:エジェクト釦(図示省略
)を押圧することにより前記エジェクトレバー9を左方
に摺動し、前記第1揺動杆3の折曲部31を前記第3発
条33により弾性的に牽引し、前記第1揺動杆旦を反時
計方向に回動付勢する。
)を押圧することにより前記エジェクトレバー9を左方
に摺動し、前記第1揺動杆3の折曲部31を前記第3発
条33により弾性的に牽引し、前記第1揺動杆旦を反時
計方向に回動付勢する。
よって前記退避位置検知手段2は時計方向に回動付勢さ
れ前記揺動ローラ24をアンローディング完了位置に達
するのを待ってローディングディスクの切欠15に侵入
せしめ、前記第1揺動杆3の反時計方向への偏向を許容
し、前記案内ローラ42の係止を解除してロック状態を
解き、前記復帰用コイルバネ62′の付勢により前記ラ
ック板7,7′を上昇せしめカセット離脱状態とする。
れ前記揺動ローラ24をアンローディング完了位置に達
するのを待ってローディングディスクの切欠15に侵入
せしめ、前記第1揺動杆3の反時計方向への偏向を許容
し、前記案内ローラ42の係止を解除してロック状態を
解き、前記復帰用コイルバネ62′の付勢により前記ラ
ック板7,7′を上昇せしめカセット離脱状態とする。
尚前記ローディングディスク1がアンローディング完了
位置に達してない場合にエジェクト釦を押圧すると前記
揺動ローラ24がローディングディスク外周に接するた
め、前記案内ローラ42の係止が解除されずロック状態
を維持するため誤動作は生じなL・。
位置に達してない場合にエジェクト釦を押圧すると前記
揺動ローラ24がローディングディスク外周に接するた
め、前記案内ローラ42の係止が解除されずロック状態
を維持するため誤動作は生じなL・。
上述の如き本考案によればカセット装着操作者の感触が
良いばかりか、ロック時にカセットを装着方向に付勢し
ているためリール台上に、カセットのリールを確実に支
持できその効果は犬である。
良いばかりか、ロック時にカセットを装着方向に付勢し
ているためリール台上に、カセットのリールを確実に支
持できその効果は犬である。
図は執れも本考案の一実施例を図示するものであり、第
1図はロック機構の要部斜視図、第2図は同平断面図、
第3図は、ピニオンとラック板とロック機構の関係を不
才要部平断面図、第4図はピニオンとラック板の関係を
示す要部右側面図、第5図a、b、cは第4図のA−A
’ +−B−B’C−C’断面図、第6図はピニオンと
ラック板の関係を示す要部左側面図、第7図はシャフト
に及ぼされるモーメントの変化を示す図、第8図はロッ
ク板の形状を示す図をそれぞれ示す。 主な図番の説明、 6,6′・・・・・・第1・第2ピ
ニオン、62′;・・・・・復帰用コイルバネ、44・
・・・・・抗力調整用付勢手段(第4発条)、22,3
2・・・・・・施錠用付勢手段(第1・第2発条)。
1図はロック機構の要部斜視図、第2図は同平断面図、
第3図は、ピニオンとラック板とロック機構の関係を不
才要部平断面図、第4図はピニオンとラック板の関係を
示す要部右側面図、第5図a、b、cは第4図のA−A
’ +−B−B’C−C’断面図、第6図はピニオンと
ラック板の関係を示す要部左側面図、第7図はシャフト
に及ぼされるモーメントの変化を示す図、第8図はロッ
ク板の形状を示す図をそれぞれ示す。 主な図番の説明、 6,6′・・・・・・第1・第2ピ
ニオン、62′;・・・・・復帰用コイルバネ、44・
・・・・・抗力調整用付勢手段(第4発条)、22,3
2・・・・・・施錠用付勢手段(第1・第2発条)。
Claims (1)
- カセットホルダの着脱に連動して回動するピニオンと、
前記カセットホルダの装着操作に伴いカセット離脱方向
への付勢力を増す復帰用コイルバネと、前記ピニオンの
回動に関連しカセット装着開始時に前記復帰用コイルバ
ネの付勢力と共にカセット離脱方向へ付勢力を付与し、
カセット装着終了時に増加する前記復帰用コイルバネの
付勢力を減ずべくカセット装着途中に付勢の方向を反転
する抗力調整用付勢手段と、カセットの施錠寸前にカセ
ットホルダの離脱方向への付勢力に抗し該カセットホル
ダをカセット装着方向に付勢すると共に該カセットホル
ダの施錠を為す施錠用付勢手段をそれぞれ設けたことを
特徴とするカセット装着機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3360977U JPS581885Y2 (ja) | 1977-03-16 | 1977-03-16 | カセツト装着機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3360977U JPS581885Y2 (ja) | 1977-03-16 | 1977-03-16 | カセツト装着機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53127514U JPS53127514U (ja) | 1978-10-11 |
| JPS581885Y2 true JPS581885Y2 (ja) | 1983-01-13 |
Family
ID=28889429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3360977U Expired JPS581885Y2 (ja) | 1977-03-16 | 1977-03-16 | カセツト装着機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581885Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6327313Y2 (ja) * | 1980-08-08 | 1988-07-25 |
-
1977
- 1977-03-16 JP JP3360977U patent/JPS581885Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53127514U (ja) | 1978-10-11 |
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