JPS58189185A - プソラレン誘導体、その製造方法およびプソラレン誘導体を有効成分とする医薬組成物並びに化粧品組成物 - Google Patents
プソラレン誘導体、その製造方法およびプソラレン誘導体を有効成分とする医薬組成物並びに化粧品組成物Info
- Publication number
- JPS58189185A JPS58189185A JP58030648A JP3064883A JPS58189185A JP S58189185 A JPS58189185 A JP S58189185A JP 58030648 A JP58030648 A JP 58030648A JP 3064883 A JP3064883 A JP 3064883A JP S58189185 A JPS58189185 A JP S58189185A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pyrido
- group
- compounds
- compound
- coumarin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D491/00—Heterocyclic compounds containing in the condensed ring system both one or more rings having oxygen atoms as the only ring hetero atoms and one or more rings having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by groups C07D451/00 - C07D459/00, C07D463/00, C07D477/00 or C07D489/00
- C07D491/12—Heterocyclic compounds containing in the condensed ring system both one or more rings having oxygen atoms as the only ring hetero atoms and one or more rings having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by groups C07D451/00 - C07D459/00, C07D463/00, C07D477/00 or C07D489/00 in which the condensed system contains three hetero rings
- C07D491/14—Ortho-condensed systems
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P17/00—Drugs for dermatological disorders
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P29/00—Non-central analgesic, antipyretic or antiinflammatory agents, e.g. antirheumatic agents; Non-steroidal antiinflammatory drugs [NSAID]
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P37/00—Drugs for immunological or allergic disorders
- A61P37/08—Antiallergic agents
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Public Health (AREA)
- Pharmacology & Pharmacy (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- Dermatology (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pain & Pain Management (AREA)
- Rheumatology (AREA)
- Pulmonology (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Prostheses (AREA)
- Silicon Polymers (AREA)
- Medicinal Preparation (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
背 景 技 術
本発明は新規なブソラレン誘導体、特にピリド(B、4
−0 )ブソラレンから成るブソラレンの一官能価誘導
体およびその製造方法に関するものである。本発明はま
たかがる化合物を有効成分として含有する化粧品組成物
および医薬組成物、特に皮膚病の治療薬に関するもので
ある。・紫外線により人間の皮膚に70クマリン類の光
活性分子即ちプソラレンの活性化による光化学治療が皮
膚科学において急速に進んでいる。これは、世界の人口
の2〜8tsに影響を与えている乾鮮の如き良性の慢性
皮膚病の治療にまた槽水ではあるが特にひどく進む悪性
の皮膚リンパ腫、糸状菌病の如き悪性皮膚病の治療に特
に有効且つ便利な治療法であることは勿論である。この
治療はまた多数の慢性の炎症皮膚病、例えば不定形湿疹
、偏平苔−1点状類乾−1血液透析した人間のそう痒症
の治療並びに光線性皮膚病および白斑のような色素脱失
病に用いられて成程度の成功をおさめてきた。
−0 )ブソラレンから成るブソラレンの一官能価誘導
体およびその製造方法に関するものである。本発明はま
たかがる化合物を有効成分として含有する化粧品組成物
および医薬組成物、特に皮膚病の治療薬に関するもので
ある。・紫外線により人間の皮膚に70クマリン類の光
活性分子即ちプソラレンの活性化による光化学治療が皮
膚科学において急速に進んでいる。これは、世界の人口
の2〜8tsに影響を与えている乾鮮の如き良性の慢性
皮膚病の治療にまた槽水ではあるが特にひどく進む悪性
の皮膚リンパ腫、糸状菌病の如き悪性皮膚病の治療に特
に有効且つ便利な治療法であることは勿論である。この
治療はまた多数の慢性の炎症皮膚病、例えば不定形湿疹
、偏平苔−1点状類乾−1血液透析した人間のそう痒症
の治療並びに光線性皮膚病および白斑のような色素脱失
病に用いられて成程度の成功をおさめてきた。
若干のプソラレン誘導体の製造およびその皮膚病、特に
乾廊の治療への使用が既に提案されている。この分野に
おける従来技術を示す文献には、プソラレンの一官能価
誘導体を含む皮膚病の治療用の医薬組成物に対するフラ
ンス国特許公開第2゜405・067号がある。この特
許文献は所要に応じて参考にすることができ、これには
プソラレンの4s体および医粟としての使用に関する当
時の知Mkft詳細に記載しである。
乾廊の治療への使用が既に提案されている。この分野に
おける従来技術を示す文献には、プソラレンの一官能価
誘導体を含む皮膚病の治療用の医薬組成物に対するフラ
ンス国特許公開第2゜405・067号がある。この特
許文献は所要に応じて参考にすることができ、これには
プソラレンの4s体および医粟としての使用に関する当
時の知Mkft詳細に記載しである。
簡単にぎりと、プソラレンは乾−の如き皮膚病の光学治
療に紫外線と一緒に使用される。この治療はPUVA
m僚として知られている。然し最近の研究では、8−M
oPとして知られている8−メトキシプソラレンおよび
5−MoPとして知られている5−メトキシプソラレン
の如き若干の二官能価プソラレンは、マウスでは約86
5nllの近紫外411範囲の光を照射した後発癌する
ことが知られている。対照的にプソラレンの一官能価誘
導体である8−カルポエトキシプソラレンは、この観点
からは兄全に安全であり、一方乾−をわずらう患者に7
・1シ治療作用を有する。
療に紫外線と一緒に使用される。この治療はPUVA
m僚として知られている。然し最近の研究では、8−M
oPとして知られている8−メトキシプソラレンおよび
5−MoPとして知られている5−メトキシプソラレン
の如き若干の二官能価プソラレンは、マウスでは約86
5nllの近紫外411範囲の光を照射した後発癌する
ことが知られている。対照的にプソラレンの一官能価誘
導体である8−カルポエトキシプソラレンは、この観点
からは兄全に安全であり、一方乾−をわずらう患者に7
・1シ治療作用を有する。
現在治療に使用されている8−メトキシプソラレンまた
は5−メトキシプソラレンの如きブソラレンは、DNA
に交差結合を形成し得る試薬であり、この交差結合は修
復することは困難で遺伝的複製(gelnetic r
epl土cation )に誤差を導くことができる。
は5−メトキシプソラレンの如きブソラレンは、DNA
に交差結合を形成し得る試薬であり、この交差結合は修
復することは困難で遺伝的複製(gelnetic r
epl土cation )に誤差を導くことができる。
この性質は、疑もなく動物において高い突然変異誘発作
用を有し、発癌することを説明するものである。従って
上記プソラレンは有効な薬であるが、恐らく人間に連続
使用することに対しては危険である。このことが、光化
学治療が18〜20才までの青年に禁ぜられており、5
0才前にはできるだけ少量使用することが試みられてい
る理由である。
用を有し、発癌することを説明するものである。従って
上記プソラレンは有効な薬であるが、恐らく人間に連続
使用することに対しては危険である。このことが、光化
学治療が18〜20才までの青年に禁ぜられており、5
0才前にはできるだけ少量使用することが試みられてい
る理由である。
化粧学においては、6−メドキシプソラレン(即ち5−
MOP )の如きプソラレンの誘導体を含み、色素沈
着を刺激する製品は知られている。これ等のものは、太
陽に対する皮膚の保護および/または日焼けに対する化
粧品組成物に用いられる。かかる製品の有する欠点は突
然変異誘発性であることである。
MOP )の如きプソラレンの誘導体を含み、色素沈
着を刺激する製品は知られている。これ等のものは、太
陽に対する皮膚の保護および/または日焼けに対する化
粧品組成物に用いられる。かかる製品の有する欠点は突
然変異誘発性であることである。
発 明 の 開 示
本発明はプソラレンの新規な一官能価誘導体を提供する
。これ等の化合物は、医薬として即ち皮膚病の治療の分
野で、更に特に良性または悪性の炎症皮膚病、即ち乾−
1糸状菌病、体質性および接触性皮膚炎、局面性類乾−
1点状類乾鰺、脱毛症、痒疹、偏平苔跡、色素性じん麻
疹並びに光線性成IIII症の治療に使用される。
。これ等の化合物は、医薬として即ち皮膚病の治療の分
野で、更に特に良性または悪性の炎症皮膚病、即ち乾−
1糸状菌病、体質性および接触性皮膚炎、局面性類乾−
1点状類乾鰺、脱毛症、痒疹、偏平苔跡、色素性じん麻
疹並びに光線性成IIII症の治療に使用される。
皮膚の色糸沈着を刺激する性能を有する本発明の化行物
は化粧品の分野で有用である。
は化粧品の分野で有用である。
本発明の化合物は、次の一般式
(式中のRは水素原子、1〜4個の炭素原子を有する低
級アルキル基、好ましくはメチル基または1〜441f
fiの炭素原子を有する低級アルコキシ基、好ましくは
メトキシ基を示す)で表わされるピリド−(δ、4−C
)−ブソラレンまたはピリド−(、a、4−c)−フロ
(s、g −g)クマリンである。
級アルキル基、好ましくはメチル基または1〜441f
fiの炭素原子を有する低級アルコキシ基、好ましくは
メトキシ基を示す)で表わされるピリド−(δ、4−C
)−ブソラレンまたはピリド−(、a、4−c)−フロ
(s、g −g)クマリンである。
1式の化合物を製造するためには、ヒドロキシ−6また
はヒドロキシ−6−アルキル−7(またはアルコキシフ
)ジヒドロ’−1,Isベンゾフランアセテートを、カ
ルボキシ−8−ピペリドン−鳴と反応させ、8位および
7位で置換させることができるヘキサヒトo −1,g
、8.4+9.10−ビ!J)−(8,4−〇)70(
8,g −g)クマリンを生成し、後者の化合物を芳香
族化反応させ、この間脱水素および8位の置換基の除去
を行う。
はヒドロキシ−6−アルキル−7(またはアルコキシフ
)ジヒドロ’−1,Isベンゾフランアセテートを、カ
ルボキシ−8−ピペリドン−鳴と反応させ、8位および
7位で置換させることができるヘキサヒトo −1,g
、8.4+9.10−ビ!J)−(8,4−〇)70(
8,g −g)クマリンを生成し、後者の化合物を芳香
族化反応させ、この間脱水素および8位の置換基の除去
を行う。
以下本発明の方法を更に説明する。
出発物質として、次の一般式
(式中のRは前記のものと同じものを示す)で表わされ
る化合物を用いることができる。ががる化合物はジャー
ナル・オプ・ジ・アメリカン・ケミカル・ソサイエティ
リ、 8619 (1948) r70クマリンズ、8
,8−ジヒドロプソラレンの合成Jと題する論文に記載
されている方法により得ることができる。要約すると、
この方法は、随意に2位置がアルキル−またはアルコキ
シ−置換されたレゾルシンを、塩化水素酸と塩化亜鉛の
存在下でクロロアセトニトリルと反応させ、生成物を酢
酸ナトリウムまたは酢酸カリウムで処理し、ヒドロキシ
ベンゾフランを生成し、次いで無水酢酸でアセチル化し
、例えばパラジウム−炭素触媒の存在下で接触還元して
夫々■式のヒドロキシ−6若しくはヒドロキシ−6−ア
ルキル−7(iたはアルコキシ−7)ジヒドロ−2,8
−ベンゾフランを得る。
る化合物を用いることができる。ががる化合物はジャー
ナル・オプ・ジ・アメリカン・ケミカル・ソサイエティ
リ、 8619 (1948) r70クマリンズ、8
,8−ジヒドロプソラレンの合成Jと題する論文に記載
されている方法により得ることができる。要約すると、
この方法は、随意に2位置がアルキル−またはアルコキ
シ−置換されたレゾルシンを、塩化水素酸と塩化亜鉛の
存在下でクロロアセトニトリルと反応させ、生成物を酢
酸ナトリウムまたは酢酸カリウムで処理し、ヒドロキシ
ベンゾフランを生成し、次いで無水酢酸でアセチル化し
、例えばパラジウム−炭素触媒の存在下で接触還元して
夫々■式のヒドロキシ−6若しくはヒドロキシ−6−ア
ルキル−7(iたはアルコキシ−7)ジヒドロ−2,8
−ベンゾフランを得る。
他の出発物質はカルボエトキシ−8−ピペリドン−4で
あり、市場で人手し得る。本発明の方法においては、カ
ルボエトキシ−8−ピペリドン−4自体または1位が、
例えばメチル基で置換された誘導体、好ましくは次式 %式% で表わされるベンジル−1−カルボエトキシ−8−ピペ
リドン−1を用いることができる。
あり、市場で人手し得る。本発明の方法においては、カ
ルボエトキシ−8−ピペリドン−4自体または1位が、
例えばメチル基で置換された誘導体、好ましくは次式 %式% で表わされるベンジル−1−カルボエトキシ−8−ピペ
リドン−1を用いることができる。
本発明の方法の第1工程は、■式の化合物をカルボエト
キシ−8−ピペリドン一番、特に層成で表わされる化合
物と反応させることより成る。この反応は当業者にはペ
ヒマン合成として知られている(オルガニック・レアク
ションズ、■、第1jj)。
キシ−8−ピペリドン一番、特に層成で表わされる化合
物と反応させることより成る。この反応は当業者にはペ
ヒマン合成として知られている(オルガニック・レアク
ションズ、■、第1jj)。
このクマリン合成はβ−ケトエステルを7エノール、特
にポリフェノールに縮合させることより成る。この合成
は酸媒質中で行われる。本発明の場合には、塩化水素ガ
スを含有する酢酸媒質が好ましい。最も好ましい酸媒質
は約6重i1%の乾燥塩化水素ガスを含有する酢酸であ
る。反応は常温で行なうのが好ましい。温度を上げる理
由はなく、温度を上けると一般に収率が低下する。次い
で反応を数日間かきまぜ乍ら続ける。このようにして7
5%またはそれ以上の収率が得られる。この第1工程に
より7位で置換されまた8位で随意に、好ましくはベン
ジル基により置換されたヘキサヒドロー1.2,8,4
,9,10ピリド(814−01−フロー (L2−9
)クマリンが得られる。後者の場合中mJ体は次の一
般式 (式中のRは前記のものと同じものを示す)で表わされ
る。
にポリフェノールに縮合させることより成る。この合成
は酸媒質中で行われる。本発明の場合には、塩化水素ガ
スを含有する酢酸媒質が好ましい。最も好ましい酸媒質
は約6重i1%の乾燥塩化水素ガスを含有する酢酸であ
る。反応は常温で行なうのが好ましい。温度を上げる理
由はなく、温度を上けると一般に収率が低下する。次い
で反応を数日間かきまぜ乍ら続ける。このようにして7
5%またはそれ以上の収率が得られる。この第1工程に
より7位で置換されまた8位で随意に、好ましくはベン
ジル基により置換されたヘキサヒドロー1.2,8,4
,9,10ピリド(814−01−フロー (L2−9
)クマリンが得られる。後者の場合中mJ体は次の一
般式 (式中のRは前記のものと同じものを示す)で表わされ
る。
前記条件で、ヒドロクロリド形の生成物が直接得られ、
対応する項基を遊離させる心安はない。
対応する項基を遊離させる心安はない。
かえってこの方法により、改善された収率でヒドロクロ
リドを直接処理することができる。本発明の方法の第2
工程は、芳香族化反応から成り、この反ふしで脱水素お
よび8位の置換基の除去が行われる。反応は溶媒中で高
活性の脱沓素剤、好ましくはパラジウム炭素、例えば1
0チパラジウムー戻素の存在ドで何う。溶媒は還流下で
存在する試薬に対し不粘性に維持し乍ら操作し得ること
が心間品名)で市販されているデカヒドロナフタレンま
たをまジフェニルエーテルである。
リドを直接処理することができる。本発明の方法の第2
工程は、芳香族化反応から成り、この反ふしで脱水素お
よび8位の置換基の除去が行われる。反応は溶媒中で高
活性の脱沓素剤、好ましくはパラジウム炭素、例えば1
0チパラジウムー戻素の存在ドで何う。溶媒は還流下で
存在する試薬に対し不粘性に維持し乍ら操作し得ること
が心間品名)で市販されているデカヒドロナフタレンま
たをまジフェニルエーテルである。
このようにして1式のピリド(8,4−Clプソラレン
が得られる。
が得られる。
後記実施例1−4に1式のプソラレンの新規な誘導体の
製造方法について詳細に説明する。1式の化合物は皮膚
病および皮膚の苦痛、更に特に良性または悪性の炎症皮
膚病、即ち乾−1糸状陶病、体質性および接触性皮膚炎
、局面性類乾癖、点状類乾跡、脱毛症、痒疹、偏平苔癖
、色素性じん麻疹並びに色索沈層疾病および光線性皮膚
症の治療に製薬上有用である。
製造方法について詳細に説明する。1式の化合物は皮膚
病および皮膚の苦痛、更に特に良性または悪性の炎症皮
膚病、即ち乾−1糸状陶病、体質性および接触性皮膚炎
、局面性類乾癖、点状類乾跡、脱毛症、痒疹、偏平苔癖
、色素性じん麻疹並びに色索沈層疾病および光線性皮膚
症の治療に製薬上有用である。
1式のE記誘導体は、PUVム治療により皮膚病を治療
する際に極めて有用である光線生物学的特性を有する。
する際に極めて有用である光線生物学的特性を有する。
本発明の化合物による皮膚病の治療は、1式の化合物の
有効量を経口的または局部的に投与し、患者に近紫外I
a範囲の光線を照射することから成る。
有効量を経口的または局部的に投与し、患者に近紫外I
a範囲の光線を照射することから成る。
現在局部投与するために、治療に有効な化合物を約0.
1〜2電童慢含有する軟膏また−ま溶液を使1((シ得
ることを確めた。約0.5血を係の濃度力(好ましい。
1〜2電童慢含有する軟膏また−ま溶液を使1((シ得
ることを確めた。約0.5血を係の濃度力(好ましい。
本発明において軟膏または溶液用賦形剤としては、現在
使用されており当業者に良く知られてしAる賦形剤を用
いることができる。かかる賦形剤の例+i1.7エー
77− (Sch:1efer 1等によりl−Arc
niv、of Dermatology j + 19
76 )に記載されている。
使用されており当業者に良く知られてしAる賦形剤を用
いることができる。かかる賦形剤の例+i1.7エー
77− (Sch:1efer 1等によりl−Arc
niv、of Dermatology j + 19
76 )に記載されている。
また本発明の化合物を他の組成物、溶液またGま魅禽G
こ混入させることも可能であり、或し)は芳香、着色剤
、サン−7イルター 1 sun filter )ま
たは防舖削並びに現在使用されている他の化合物を副加
することもロエ能である。また2種以上の感光剤または
光保護剤を混合することができる。
こ混入させることも可能であり、或し)は芳香、着色剤
、サン−7イルター 1 sun filter )ま
たは防舖削並びに現在使用されている他の化合物を副加
することもロエ能である。また2種以上の感光剤または
光保護剤を混合することができる。
0.5〜2 ’f/@の分電を経口投与するのが好まし
い。
い。
上述のuu −< 、本発明の化合物による皮膚病の治
療は、はぼ820〜a s Onmの波長から成る範囲
の近紫外線(UVA lを照射することを含む。以下に
説明するように、各治療における。111+ま1&籾5
〜10 JAn”の範囲とすることができる。 しめ)
し短時間20 JA−までの範囲の線量を用し)ること
かできる。
療は、はぼ820〜a s Onmの波長から成る範囲
の近紫外線(UVA lを照射することを含む。以下に
説明するように、各治療における。111+ま1&籾5
〜10 JAn”の範囲とすることができる。 しめ)
し短時間20 JA−までの範囲の線量を用し)ること
かできる。
本発明の化合物は皮膚の色素形成を刺激する性質を有す
ることにより化粧品に用いることができる。本発明は、
外用に適する賦形剤と混合して皮膚の色素形成を生せし
めるため、本発明の少なくともl橿の化合物の有効量を
含有する化粧品組成物を包含する。かかる組成物の賦形
剤は当業者によく知られており、梃に詳細に記載する必
要はない。本発明の化合物には5− MOPを含有する
化粧品組成物に対し既に提案されているものと同様の賦
形剤を使用することができる。本発明の化粧品組成物は
、クリーム、ローション、オイル、スプレー形態および
外用のすべての他の製品の形態にすることができる。本
発明の化合物は、かかる組成物におけるサン・フィルタ
ーまたはスクリーンと併用することができる。本発明の
化粧品組成物における1助成分の使用量は絶対的のもの
でなく、−図する用途により変えることができる。一般
に組成?lしこズ・1して0.O1〜0.5束@Sが適
当な分量である。
ることにより化粧品に用いることができる。本発明は、
外用に適する賦形剤と混合して皮膚の色素形成を生せし
めるため、本発明の少なくともl橿の化合物の有効量を
含有する化粧品組成物を包含する。かかる組成物の賦形
剤は当業者によく知られており、梃に詳細に記載する必
要はない。本発明の化合物には5− MOPを含有する
化粧品組成物に対し既に提案されているものと同様の賦
形剤を使用することができる。本発明の化粧品組成物は
、クリーム、ローション、オイル、スプレー形態および
外用のすべての他の製品の形態にすることができる。本
発明の化合物は、かかる組成物におけるサン・フィルタ
ーまたはスクリーンと併用することができる。本発明の
化粧品組成物における1助成分の使用量は絶対的のもの
でなく、−図する用途により変えることができる。一般
に組成?lしこズ・1して0.O1〜0.5束@Sが適
当な分量である。
本発明の#r現な化合物は、次の特性をすべて有する;
m泊抑制作用を生ずる、核酸との評価し得る光ハξ嘉乙
;r−t; DNAにおける父差結合の誘導がない;DNA[オける
一付j’J(J (In0m0−addition l
のみの誘導、これによりDNAおよびRNAの合成が停
止する; 僅かなis性性用用このため紅斑が全く生じないか、僅
かしか生じない; かなりの発癌の危険を含むPUVA治療に現在使用され
ている二官能価フロクマリンと対照的に突然f異誘発力
が小ざい。
;r−t; DNAにおける父差結合の誘導がない;DNA[オける
一付j’J(J (In0m0−addition l
のみの誘導、これによりDNAおよびRNAの合成が停
止する; 僅かなis性性用用このため紅斑が全く生じないか、僅
かしか生じない; かなりの発癌の危険を含むPUVA治療に現在使用され
ている二官能価フロクマリンと対照的に突然f異誘発力
が小ざい。
実施例1
化合物■、但しR−H(2,5Q、 14 mmol
lとベンジル−1−カルボエトキシ−δ−ピペリドン−
4ヒドロクロリド(N式1 (49,18,5ffim
Ollの混合物および6慢の乾燥塩化水素ガスを含有す
る2511tの水冷酢酸溶液を周囲温度で5日間かきま
ぜた。生成した沈殿物を遠心方式で抽出し、酢酸で洗浄
し、然る後乾燥した。融点が284〜286°Cである
ヒドロクロリド(■式; R−H18,7El (76
%)を得た。
lとベンジル−1−カルボエトキシ−δ−ピペリドン−
4ヒドロクロリド(N式1 (49,18,5ffim
Ollの混合物および6慢の乾燥塩化水素ガスを含有す
る2511tの水冷酢酸溶液を周囲温度で5日間かきま
ぜた。生成した沈殿物を遠心方式で抽出し、酢酸で洗浄
し、然る後乾燥した。融点が284〜286°Cである
ヒドロクロリド(■式; R−H18,7El (76
%)を得た。
このヒドロクロリド810gと水20gLtとの懸濁液
を炭酸水素ナトリウムの飽和溶液により中和した。0.
5時間かきまぜた後、沈殿物を遠心方式で抽出し、水洗
し、乾燥し、ついでエタノール中で再結晶させて融点が
168〜165°Cの結晶206g9を得た。
を炭酸水素ナトリウムの飽和溶液により中和した。0.
5時間かきまぜた後、沈殿物を遠心方式で抽出し、水洗
し、乾燥し、ついでエタノール中で再結晶させて融点が
168〜165°Cの結晶206g9を得た。
NMR(0DO13、δppm 、 60MHz )
2.78(4H。
2.78(4H。
ブロード8.1と2におけるOH,) i 8.15
I 2H、t 、 J−8,5Hz+ 10におけるO
H,) r 8.4(2H,ブロードS、4におけるO
H,l;3.65(2H,s、 OHg−06H51;
4.5B (2H,t、J −8,5Hz、9にJ6
けるOH21+ a、sa (l H2s、H7)i
7.16 f 6H、ブロードS * 06H5−CH
2およびf(lll。
I 2H、t 、 J−8,5Hz+ 10におけるO
H,) r 8.4(2H,ブロードS、4におけるO
H,l;3.65(2H,s、 OHg−06H51;
4.5B (2H,t、J −8,5Hz、9にJ6
けるOH21+ a、sa (l H2s、H7)i
7.16 f 6H、ブロードS * 06H5−CH
2およびf(lll。
分析チ(C2□H19NO8)計算値: 0 、75.
65 i H。
65 i H。
5.74 i N 、 4.20実鹸1直 :
G 、75.29 i H,5,65i N
、4,16 。
G 、75.29 i H,5,65i N
、4,16 。
実施例2
この化往吻を、前記実施例1に記載した操作方法に従っ
て製造した。
て製造した。
a、909 (20m mol )の化合物(N式、R
−Ok18)および5.99 (20m mot )の
ピペリドン(l11氏]を出発切電として、5.859
< 15mm0t。
−Ok18)および5.99 (20m mot )の
ピペリドン(l11氏]を出発切電として、5.859
< 15mm0t。
75チ)のヒドロクロリド(N式、R−CH8、融点2
60℃)を得た。
60℃)を得た。
遊離した塩基をエタノール中で晶出させた。融点は2
(18”Cであった。
(18”Cであった。
NMR(0DOz3.δppm 、 60MHz )
2.25+ 8H。
2.25+ 8H。
8.7におけるOH3) i 2.’17(4H、ブロ
ードS。
ードS。
lおよび2におけるOJ ) i 8.28 (2H、
j、J−8,5)Iz、 10における0)Is) ;
8.5 (2H,ブロードS、4におけるCI(s+
寥13.70 (2H、s 。
j、J−8,5)Iz、 10における0)Is) ;
8.5 (2H,ブロードS、4におけるCI(s+
寥13.70 (2H、s 。
0HI−06H5) i 4.66 (2H,t、J
−8,5Hz 、 9におけるOJ ) i 7.11
8 (IH、s、Hll ) i ’1.85(5H、
S 、06H5−OHg )。
−8,5Hz 、 9におけるOJ ) i 7.11
8 (IH、s、Hll ) i ’1.85(5H、
S 、06H5−OHg )。
分析’4 (0,、H,□Non )計算値0 、76
.06 i )i。
.06 i )i。
6.05 i N 、4.08
実験値0 、75.92 i H、6,12+ N、
4.2g。
4.2g。
実施例8
実施例1で得たヒドロクロリド2.889 (6,81
m mot)と80−のジフェニルエーテルとの懸濁液
を2.1 g(7) 10 S Pd10 (Pd10
i ”ラジウム−炭素)の存在下5時間還流下で加熱
した。
m mot)と80−のジフェニルエーテルとの懸濁液
を2.1 g(7) 10 S Pd10 (Pd10
i ”ラジウム−炭素)の存在下5時間還流下で加熱
した。
パラジウム−炭素を熱p過し、6−の熱ジフェニルエー
テルで洗浄した。冷却後500−のヘキサンを添加した
。得られた沈殿物(57B −p )を遠心力式で抽出
し、ヘキサンで洗浄し、然る後乾燥した。
テルで洗浄した。冷却後500−のヘキサンを添加した
。得られた沈殿物(57B −p )を遠心力式で抽出
し、ヘキサンで洗浄し、然る後乾燥した。
塩1ヒメチレン/アルコール混合物875+19(2s
%)で2回晶出した後、無色針状で融点284〜288
”Cの化合物を得た。
%)で2回晶出した後、無色針状で融点284〜288
”Cの化合物を得た。
パラジウム−炭素を塩化メチレンおよび熱アルコールで
0C#することにより更に95ツの生成物を得た。
0C#することにより更に95ツの生成物を得た。
NMR(CoC3tB 、δppm 、 100)[H
z) 6.90 (I H。
z) 6.90 (I H。
d X d 1J−z、a Hz 、J−〇−2Hz
+ Hlg l i 7.54(IH,d、J−IHz
lH7)i7.78 (IH,d。
+ Hlg l i 7.54(IH,d、J−IHz
lH7)i7.78 (IH,d。
J−2,13H2+Hg )i7.95 (IH,d
、J−5,5Hz 、H,1i8JO(]H,(1,J
−0,4H2,H□、); 8.95 (IH、d 、
J−5,5Hz 、Hg ) i9.75 (H,8,
H4)。
、J−5,5Hz 、H,1i8JO(]H,(1,J
−0,4H2,H□、); 8.95 (IH、d 、
J−5,5Hz 、Hg ) i9.75 (H,8,
H4)。
分質チ (C14H17NΩ8 )計算1直 : C
3、70,89iH、2,97;N 、 5.91 実験値: c 、 ?0.79蟇)1 、8.06 i
N 、 5.91実施例会 り)クマリン(1式、R−CH,l化合物1b上記ビリ
ドプソラレンを実施例8に記載した如く製造した。実施
例2で製造したヒドロクロリド89 (7,88mm0
4 )がら928ツの生成物を得た。この生成物をOH
,01210,H,OH混合物で2回晶出した後、融点
272〜274℃の塩基487シ(25チ)として得た
。
3、70,89iH、2,97;N 、 5.91 実験値: c 、 ?0.79蟇)1 、8.06 i
N 、 5.91実施例会 り)クマリン(1式、R−CH,l化合物1b上記ビリ
ドプソラレンを実施例8に記載した如く製造した。実施
例2で製造したヒドロクロリド89 (7,88mm0
4 )がら928ツの生成物を得た。この生成物をOH
,01210,H,OH混合物で2回晶出した後、融点
272〜274℃の塩基487シ(25チ)として得た
。
NMR(0DOt8.δppm 、 100 MHz
) 2.65(8H,s、7における0H8) i 6
.87 + lH,d、 J−2,2Hz t Hl(
1) i フ、74 (IHld 、J −2−2H
z −Hg)i 7−98 (I Hr d e J−
a、5 Hz a Hg )i8.15 (IH,8。
) 2.65(8H,s、7における0H8) i 6
.87 + lH,d、 J−2,2Hz t Hl(
1) i フ、74 (IHld 、J −2−2H
z −Hg)i 7−98 (I Hr d e J−
a、5 Hz a Hg )i8.15 (IH,8。
Hll ) :8−92 (IHe(l lJ −5−
5Hz 、a、 ); 9.56(IH,s、H,)。
5Hz 、a、 ); 9.56(IH,s、H,)。
分析% (015H,No、 )計算値; 0 、71
.71 iH、C61; N、 5.57 実験値: 0,71.58; H,8,69;N、 6
.68本発明の新規な化合物は、化粧品におけるおよび
医薬としてのこれらの活性を評価するために試験に供し
た。
.71 iH、C61; N、 5.57 実験値: 0,71.58; H,8,69;N、 6
.68本発明の新規な化合物は、化粧品におけるおよび
医薬としてのこれらの活性を評価するために試験に供し
た。
治療および化粧品への使用に関して重要な性質を構成す
る本化合物の一官能価構造は、光化学および光生物学の
2系列の実験により確められてきた。
る本化合物の一官能価構造は、光化学および光生物学の
2系列の実験により確められてきた。
化汁物1aとlbは同様の分光特性を有するが、これは
ブソラレンに関して著しく異なる。第1吸収s1移(λ
+nax > 880Hm)はill 65 nmで比
較的高い分子吸収係数を有する。
ブソラレンに関して著しく異なる。第1吸収s1移(λ
+nax > 880Hm)はill 65 nmで比
較的高い分子吸収係数を有する。
浴液内で遊離した化合物1aは紫外線照射下27 kJ
/m”の入射Stまで良好な光化学的安定性を有する。
/m”の入射Stまで良好な光化学的安定性を有する。
化合物1aとDNAとの相当量の錯化の立証は、吸収お
よび放射の分光分析法より得られた。DNAにおけるこ
の化合物の溶解度はアルコールと水との混合液における
同化合物の溶解度よりも著しく大きい(少なくとも10
倍は大きい)。
よび放射の分光分析法より得られた。DNAにおけるこ
の化合物の溶解度はアルコールと水との混合液における
同化合物の溶解度よりも著しく大きい(少なくとも10
倍は大きい)。
熱変性−偵元実験を、UVA (27Kj/m”までの
入射線献)の存在下で化合物1aにより変性された[)
NAに対して行い、未復元率】00%の値が得られたc
Otって、この化付物はDNAに対して二付加(bia
ddition )を誘導させることができないのは明
らかである。
入射線献)の存在下で化合物1aにより変性された[)
NAに対して行い、未復元率】00%の値が得られたc
Otって、この化付物はDNAに対して二付加(bia
ddition )を誘導させることができないのは明
らかである。
された酵母突然変異体の使用
二官能価フロクマリンの光付加によりDNAの塩基に対
し交差結合および一付加が誘導されることが知られてい
る。一官能価フロクマリンでは後者の反応だけが起こる
。
し交差結合および一付加が誘導されることが知られてい
る。一官能価フロクマリンでは後者の反応だけが起こる
。
実験を行なうために、以下の性質を有する酵母突然変異
体PSO2を使用した。
体PSO2を使用した。
(a) この突然変異体は野生タイプの酵母よりも著
しく敏感であり、この野性タイプの酵母から二官能価フ
ソラレン(「麦酒酵母菌におけるプソラレン誘導体の光
付加に対して高感度であるPSO突然変異体の単離およ
び特性決定」ジュー。ニー、ビー、ヘンリフニスおよび
イー、モウスタッチ。
しく敏感であり、この野性タイプの酵母から二官能価フ
ソラレン(「麦酒酵母菌におけるプソラレン誘導体の光
付加に対して高感度であるPSO突然変異体の単離およ
び特性決定」ジュー。ニー、ビー、ヘンリフニスおよび
イー、モウスタッチ。
Genetics 95.278〜288 (1980
) )および他の交差結合剤、例えば二官能価のナイト
ロジエンマスタード(フロクマリン(PSO)の光付加
に対して敏感である酵母突然変異体における−および二
官能価アルキル化剤により誘導される変異誘発、オー、
カッシャーおよびイー、モウスタッチ。
) )および他の交差結合剤、例えば二官能価のナイト
ロジエンマスタード(フロクマリン(PSO)の光付加
に対して敏感である酵母突然変異体における−および二
官能価アルキル化剤により誘導される変異誘発、オー、
カッシャーおよびイー、モウスタッチ。
ミューテイショ> Res、 84.87〜47 (1
98] )またはマイトマイシンCの光付加の致死作用
を生ずる。
98] )またはマイトマイシンCの光付加の致死作用
を生ずる。
(1)) この突然f!i4体は、野性タイプのもの
と比較して8−カルポエトキシプソラレンタイプの一宮
症価プソラレンの光付加に対して、または−官能側のマ
スタードに対して相対的に低感度がある。
と比較して8−カルポエトキシプソラレンタイプの一宮
症価プソラレンの光付加に対して、または−官能側のマ
スタードに対して相対的に低感度がある。
同様に、PSO2は254 nmにおける紫外線放射に
対して、または生物学的に有用なatで交差結合を生ず
ることなく DNAにおいて糸状体および分解の病変を
本来的に生じさせることが知られている電離線に対して
野生タイプと同程度の感度を有する。
対して、または生物学的に有用なatで交差結合を生ず
ることなく DNAにおいて糸状体および分解の病変を
本来的に生じさせることが知られている電離線に対して
野生タイプと同程度の感度を有する。
(C) PSO2突然変異体は、交差結合の修復の際
にDNAの糸状体間にブロックされることが生物学的に
示された。(「核およびミ)コン計゛リア酵母DNAに
おける8−メトキシプソラレン光誘導交差M台の連線;
野性タイプと修復不足菌株の比較」、エヌ、マガナシュ
ベンケ、シエー、ニー、ビー。
にDNAの糸状体間にブロックされることが生物学的に
示された。(「核およびミ)コン計゛リア酵母DNAに
おける8−メトキシプソラレン光誘導交差M台の連線;
野性タイプと修復不足菌株の比較」、エヌ、マガナシュ
ベンケ、シエー、ニー、ビー。
ヘンリクエス、アール、チアネットおよびイー。
モウスタッチ、 Pr’oc、Nat/、Acad、S
ci、 (1981) )。
ci、 (1981) )。
このブロッキングは特定なものである。この理由は、P
SO2突然変異体が、野性タイプのように、DNAに光
誘導される一付加を修復するからである。
SO2突然変異体が、野性タイプのように、DNAに光
誘導される一付加を修復するからである。
換dすれば、psog突然変異体が薬剤に対し致死作用
のある野性タイプよりも一層敏感であることが示される
場合、この薬剤はDNAの交差結合をかかる薬剤が二官
能価化合物であるように生成させることができると推論
できる。他方、PSO2突然変異体が所定薬剤に対する
野性タイプと同程度に敏感である場@には、かかる薬剤
により交線結合が起こらず、従ってこの薬剤は一官能価
タイプであると結論を下すことができる。
のある野性タイプよりも一層敏感であることが示される
場合、この薬剤はDNAの交差結合をかかる薬剤が二官
能価化合物であるように生成させることができると推論
できる。他方、PSO2突然変異体が所定薬剤に対する
野性タイプと同程度に敏感である場@には、かかる薬剤
により交線結合が起こらず、従ってこの薬剤は一官能価
タイプであると結論を下すことができる。
PSO2突然変異体は生成物1aおよびlbの光付加に
対して野性タイプと同程度の敏感であることが見出され
る。突然変異体は一付加病変を修復する能力を野性タイ
プと同程度有するので、一官能価タイプが新規な生成物
であることは明らかである。また新規の生成物が酵母菌
に対して極めて光反応性であることも44認された。
対して野性タイプと同程度の敏感であることが見出され
る。突然変異体は一付加病変を修復する能力を野性タイ
プと同程度有するので、一官能価タイプが新規な生成物
であることは明らかである。また新規の生成物が酵母菌
に対して極めて光反応性であることも44認された。
化学検定
前述の結補の正当性を生体内生化学分析によって確認し
た。実際に、野生タイプの細胞のDNAを、1 (1−
5M U)’aLにおいて生成物1a、 lbで処理し
a 65 nmにて2回照射した後すぐに抽出した(8
0チと59にの生存率)。核DNAとミトコンドリアD
NAをこう配置11&の塩化セシウムで分離後、DNA
を均一な大さぎの部分となるように分解しく8−メトキ
シプソラレンに対し1分子当り平均1個の交差結@)、
変性させ復元させた。DNAが交差結合をざむ場合、こ
れ自身を復元し、単鎖DNAからこう配rlk lti
4こよって分離できる二Mgが存在することが分った
。他方、DNAがひとつも交差結合を含まない揚台、復
元後単鎖のままである。生成物la、 It)を用いる
実験で観察されたのは後者の場合であった。同じ条件で
行った8−メトキシプソラレンを用いた対照実験は交差
結合した二康ストランドONAを示す。使用した技術の
詳細は上記Pr0C,Nat7. Acad、Sci
(USA ) + 19811および[3−カルボエト
キシブソラレンおよび865 nmの照射によって処理
されたDNAの鏡開の交叉結合の不在」エヌ・マガナー
シュウエンク、ディー・了ベルベック、ジエー・ニー・
ピー・ヘンリクス。
た。実際に、野生タイプの細胞のDNAを、1 (1−
5M U)’aLにおいて生成物1a、 lbで処理し
a 65 nmにて2回照射した後すぐに抽出した(8
0チと59にの生存率)。核DNAとミトコンドリアD
NAをこう配置11&の塩化セシウムで分離後、DNA
を均一な大さぎの部分となるように分解しく8−メトキ
シプソラレンに対し1分子当り平均1個の交差結@)、
変性させ復元させた。DNAが交差結合をざむ場合、こ
れ自身を復元し、単鎖DNAからこう配rlk lti
4こよって分離できる二Mgが存在することが分った
。他方、DNAがひとつも交差結合を含まない揚台、復
元後単鎖のままである。生成物la、 It)を用いる
実験で観察されたのは後者の場合であった。同じ条件で
行った8−メトキシプソラレンを用いた対照実験は交差
結合した二康ストランドONAを示す。使用した技術の
詳細は上記Pr0C,Nat7. Acad、Sci
(USA ) + 19811および[3−カルボエト
キシブソラレンおよび865 nmの照射によって処理
されたDNAの鏡開の交叉結合の不在」エヌ・マガナー
シュウエンク、ディー・了ベルベック、ジエー・ニー・
ピー・ヘンリクス。
およびイー・ムスタッチ、 O,R,ムcad、sci
、Paris291.207〜210(1980)を参
照する。
、Paris291.207〜210(1980)を参
照する。
要するにPSO2突然変異体および生体内で処理した細
胞のDNAの直接的試験を用いると、明らかに生成@
la、lbは一官能価タイプである。
胞のDNAの直接的試験を用いると、明らかに生成@
la、lbは一官能価タイプである。
光生物活性の検出のため、麦酒酵母菌の単細胞成熟核系
は極めて有用であることがわかった。実際、この光生物
活性は致死作用の誘導、「小コロニー」の細胞質突然変
異の誘発(ミトコンドリアDNAの損傷)および核突然
変異の自発(逆および正)によって規定された。実験を
、下記文献に従って常法で行った。
は極めて有用であることがわかった。実際、この光生物
活性は致死作用の誘導、「小コロニー」の細胞質突然変
異の誘発(ミトコンドリアDNAの損傷)および核突然
変異の自発(逆および正)によって規定された。実験を
、下記文献に従って常法で行った。
ディー、アイルベック。イー、ビサグニ、イー。
マウスタラ−t−、Biochim、Biophys、
AOt&518゜464 (19781; ディー、アベルベルク、イー、モウスタッチ。
AOt&518゜464 (19781; ディー、アベルベルク、イー、モウスタッチ。
Mutation Res、88,188 (19〕9
);ディー、アイルベック。イー、マウスタッチ。
);ディー、アイルベック。イー、マウスタッチ。
Ph0tOCf18[1,Ph0tObiO1,81,
475+ 1980 )iわよびディー、アペルベ
ツク、ニス、アベルベツク。
475+ 1980 )iわよびディー、アペルベ
ツク、ニス、アベルベツク。
x 7 、 タk 、 Acqua、 l Farma
co、 86.492(1981)。
co、 86.492(1981)。
酵F#番こおける致死作用の誘導(即ち、細胞のコロニ
ー形成目しカの抑制を誘発すること)に関する試験にお
いて、866nm(UVAIで照射し、等モルfIa度
+5XIO−’M)を使用すると、化合物1a(実施例
8)はPUVA ft3mに広く用いられている二16
ヒ価剤である8−メトキシプソラレン(8−MOP )
の活性に近い活性を示すことが観察された。
ー形成目しカの抑制を誘発すること)に関する試験にお
いて、866nm(UVAIで照射し、等モルfIa度
+5XIO−’M)を使用すると、化合物1a(実施例
8)はPUVA ft3mに広く用いられている二16
ヒ価剤である8−メトキシプソラレン(8−MOP )
の活性に近い活性を示すことが観察された。
5XlO−’Mの噛#に関して作製した生存曲線では、
化合物1a(実施例8)およびlb(実施例4)は8−
MOPよりも夫々2.5倍および5倍大きいIa@生
存活性を肩することが示された。従って、同じ生存率を
得るためにはUVAの、mtを化合物1aおよび1bの
場合には8−MoPの場合よりも2.5〜5倍少なくし
なければならない。等モル部層(5XlO−’M)では
、化合物1bは白斑および乾−の光化学治療に用いられ
る415’18− ’) ’)メチルプソラレン+ 4
.5’、8− TM6P )の活性に近い活性を示した
(エム、ニー、パサク、シェー。
化合物1a(実施例8)およびlb(実施例4)は8−
MOPよりも夫々2.5倍および5倍大きいIa@生
存活性を肩することが示された。従って、同じ生存率を
得るためにはUVAの、mtを化合物1aおよび1bの
場合には8−MoPの場合よりも2.5〜5倍少なくし
なければならない。等モル部層(5XlO−’M)では
、化合物1bは白斑および乾−の光化学治療に用いられ
る415’18− ’) ’)メチルプソラレン+ 4
.5’、8− TM6P )の活性に近い活性を示した
(エム、ニー、パサク、シェー。
ニー、パリッシュ、ティー、ビー、フイッッパトリック
、 n Farmaco Ed、So、86,478〜
491 (19811参照)。更に、水に対する化合物
1aおよび1bの溶解度はL5’*8− )リメチルプ
ソラレンの1m解度と同程度である。
、 n Farmaco Ed、So、86,478〜
491 (19811参照)。更に、水に対する化合物
1aおよび1bの溶解度はL5’*8− )リメチルプ
ソラレンの1m解度と同程度である。
化合物1aおよび1bは、酸素の存在により致死損傷を
誘導することに対する酵母の光カ学活性に及ぼさないこ
とは重要なことである。この点に関して、これら化合物
は8− MOPおよび4,5′−ジメチルアンゲリシン
(4t3’−DNA)のような70クマリンに匹敵する
が、8−カルボエトキシプソラレン(8−CPs )と
は異なる。生体内DNAに対する化合物1aおよび1b
の光親和性は8− MOPのそれよりも夫々約10倍お
よび200倍大あり、従って一官能価70クマリンs
−cPsの光親和性よりも著しく高い。
誘導することに対する酵母の光カ学活性に及ぼさないこ
とは重要なことである。この点に関して、これら化合物
は8− MOPおよび4,5′−ジメチルアンゲリシン
(4t3’−DNA)のような70クマリンに匹敵する
が、8−カルボエトキシプソラレン(8−CPs )と
は異なる。生体内DNAに対する化合物1aおよび1b
の光親和性は8− MOPのそれよりも夫々約10倍お
よび200倍大あり、従って一官能価70クマリンs
−cPsの光親和性よりも著しく高い。
細胞質突然変異の誘発を生存物の作用として考え6 ’
48.7’ソラレンの一官能価誘導体である化合物1a
および1bは、生存物1oチにおいて50チを越える細
胞質突然変異の誘発率を示す。
48.7’ソラレンの一官能価誘導体である化合物1a
および1bは、生存物1oチにおいて50チを越える細
胞質突然変異の誘発率を示す。
核突然変異(逆および正突然変異)の誘発を前述の方法
に従って測定した。化合物1aまたは1bが5’ X
10−” Mの濃度で存在する際、麦酒酵母菌の単相哨
(haploid 5train )におけるHis十
復帰は、8−CPSで処理した後に観察された復帰より
も低速度で、従って同じ生存率に対して8−MoPおよ
び4 * b: 8− TMeP二官能価の薬剤で処理
した後に観察された速度よりも極めて低速度で誘導され
た。
に従って測定した。化合物1aまたは1bが5’ X
10−” Mの濃度で存在する際、麦酒酵母菌の単相哨
(haploid 5train )におけるHis十
復帰は、8−CPSで処理した後に観察された復帰より
も低速度で、従って同じ生存率に対して8−MoPおよ
び4 * b: 8− TMeP二官能価の薬剤で処理
した後に観察された速度よりも極めて低速度で誘導され
た。
正突然f異の誘発力、即ち耐力ナバニン方向への突然変
異の誘発力の分析から同じ結論に達した:LIVA襟鍍
の関数として、5X10−5Mにおいて8−CPsで得
られる結果に匹敵する結果が化合物1aおよびlb (
5X IM’M )で得られた。生存部分のanヒとし
では、化合物1aおよびlbは8−OPsおよび二官能
価化合物の8−MoPおよび+、5’。
異の誘発力の分析から同じ結論に達した:LIVA襟鍍
の関数として、5X10−5Mにおいて8−CPsで得
られる結果に匹敵する結果が化合物1aおよびlb (
5X IM’M )で得られた。生存部分のanヒとし
では、化合物1aおよびlbは8−OPsおよび二官能
価化合物の8−MoPおよび+、5’。
s −TMePよりも著しく突然変異誘発性が低い。
新規なフロクマリンの治療上の効果を、ポルディン等が
11772手Gこ他のフロクマリンで既に示したように
細胞合成を抑制するそれらの能力から再度評価した(エ
フ、ポルディン、エフ、バッシケッテイオヨびエル、ム
サジョ、 gxperientia 28 、 l 4
8(1972))。
11772手Gこ他のフロクマリンで既に示したように
細胞合成を抑制するそれらの能力から再度評価した(エ
フ、ポルディン、エフ、バッシケッテイオヨびエル、ム
サジョ、 gxperientia 28 、 l 4
8(1972))。
培養中の2人の人間の繊維芽細砲菌橿(GM to03
およびJa・・・)でDNA、RNムおよび蛋白資の合
成における化合物1aおよびlbの感光剤効果を、8−
メトキシプソラレン(s −MOP )および8−カル
ボエトキシプソラレン(8−OPa )の効果と比較し
た。
およびJa・・・)でDNA、RNムおよび蛋白資の合
成における化合物1aおよびlbの感光剤効果を、8−
メトキシプソラレン(s −MOP )および8−カル
ボエトキシプソラレン(8−OPa )の効果と比較し
た。
10%の子牛の血清を含むノーグル培養基の最小量を有
するペトリ血で培養した細胞を、成長の指数位相(ex
ponential phase )に独特である先駆
物質により印を付した。合成割合を、酸沈酸性物質に混
入した放射性先駆物質を測定することにより評価した(
ニス、ノセンティニ+ Biochim。
するペトリ血で培養した細胞を、成長の指数位相(ex
ponential phase )に独特である先駆
物質により印を付した。合成割合を、酸沈酸性物質に混
入した放射性先駆物質を測定することにより評価した(
ニス、ノセンティニ+ Biochim。
B10phys 、 、 AOta 5 Sす、160
(19781参照)。
(19781参照)。
これら種々の70クマリンによる人の繊維芽細胞の光感
作により、UVA i量(8f15nm)17)関数と
してDNAおよびRNムの合成が減する結果を得た。
作により、UVA i量(8f15nm)17)関数と
してDNAおよびRNムの合成が減する結果を得た。
化合物1aおよび1bは同程度の抑制能力を有する。こ
れら化合物は、用いた実#iIt条件下では8−MoP
よりも蟻かに、かつs −OPSよりも著しく強力であ
った。すべての生成物において、RNム合成の抑制は同
じ照射線瞳に対してはDNA合成の抑制よりも僅かに弱
かった。他方、蛋白質の合成は僅かしか影響を受けなか
った。
れら化合物は、用いた実#iIt条件下では8−MoP
よりも蟻かに、かつs −OPSよりも著しく強力であ
った。すべての生成物において、RNム合成の抑制は同
じ照射線瞳に対してはDNA合成の抑制よりも僅かに弱
かった。他方、蛋白質の合成は僅かしか影響を受けなか
った。
結繊として、上記結果より化合物1aおよび11)がD
NAに関して8− MOPの光感作よりも著しく大きく
、かつ4.5S8− )リメチルプソラレンの場合に近
い元感作を壱することが示された。「小」細@實突然変
異の誘発(ミトコンドリアDNAの損傷)および核突然
変異の誘発における結果から、2檜の化合物が一官能価
的にDNAと光反応し、即ちこれら化合物1aおよび1
bはDNAにおいて交差結合をル成4−ることかできな
いことが示された。
NAに関して8− MOPの光感作よりも著しく大きく
、かつ4.5S8− )リメチルプソラレンの場合に近
い元感作を壱することが示された。「小」細@實突然変
異の誘発(ミトコンドリアDNAの損傷)および核突然
変異の誘発における結果から、2檜の化合物が一官能価
的にDNAと光反応し、即ちこれら化合物1aおよび1
bはDNAにおいて交差結合をル成4−ることかできな
いことが示された。
上記結厳は、細胞培養において本発明の新規な化8′@
の反Jw殖効釆(antiproliferatory
effect )を測定する試験により確認した。
の反Jw殖効釆(antiproliferatory
effect )を測定する試験により確認した。
2撞の一官能価化合物1aおよび1bの光生物活性を試
験管内のホ乳類の細胞で試験して、これらの反増殖効果
を測定した。この効果を、二官能価フロクマリンである
8−メトキシプソラレン(s −MOP )の場合と比
較した。
験管内のホ乳類の細胞で試験して、これらの反増殖効果
を測定した。この効果を、二官能価フロクマリンである
8−メトキシプソラレン(s −MOP )の場合と比
較した。
中国ハムスターV79の細胞の複相a檜を使用した。
生存細胞に対する化合物の作用(即ち、反増殖効果)を
、細胞のコロニー形成能力を抑制するこれら化合物の効
力を測定することにより決定した。
、細胞のコロニー形成能力を抑制するこれら化合物の効
力を測定することにより決定した。
用いた技術はシー、エフ、アルシン)(1977)に記
載されているものである(シー、エフ、アルシン)、
「V79中国ハムスターの細胞で試験した突然fed発
性」、ビー、ジュー。キルベイ、エルセピア−/ノース
・ホランド・バイオメディカル・プレスにより1977
年に発行された突然変!!%誘発性試験の+1m (M
utagenicity Te5t Procedur
e 1のハンドブックの175〜192貞)。
載されているものである(シー、エフ、アルシン)、
「V79中国ハムスターの細胞で試験した突然fed発
性」、ビー、ジュー。キルベイ、エルセピア−/ノース
・ホランド・バイオメディカル・プレスにより1977
年に発行された突然変!!%誘発性試験の+1m (M
utagenicity Te5t Procedur
e 1のハンドブックの175〜192貞)。
化合物1aおよび1bの反増殖効果を5 X l 0−
6Mの濃度について測定した。265 nmのUVム放
射はg00〜8200 J/C−の範囲であった。放射
のない状態で化合物】aまたは1bに対する生存細胞の
減少を観察した。
6Mの濃度について測定した。265 nmのUVム放
射はg00〜8200 J/C−の範囲であった。放射
のない状態で化合物】aまたは1bに対する生存細胞の
減少を観察した。
化合物の反増殖効果を比較研究するために、lOチの生
存をのこすリビング線量LD1.を決定した。
存をのこすリビング線量LD1.を決定した。
LDloの値は化合物1bおよびlaに対して夫々54
0および] 800 J/C−であった。従って、化合
物lbは化合物1aよりも著しく効果的であるが、両者
共に相当大きな感光性を有する。
0および] 800 J/C−であった。従って、化合
物lbは化合物1aよりも著しく効果的であるが、両者
共に相当大きな感光性を有する。
P[JVA冶療に広く用いられている二官能価フロクマ
リン、8− MOPと比較した場合、5 X ] 0−
’Mの同じ帽1こおいてLDloは8800 J/c−
であった。
リン、8− MOPと比較した場合、5 X ] 0−
’Mの同じ帽1こおいてLDloは8800 J/c−
であった。
このことにより、化合物1aおよび1bは共に一官Me
1曲ではあるが、8−MoPと比較して更に高い反増殖
効果を有することが確められた。
1曲ではあるが、8−MoPと比較して更に高い反増殖
効果を有することが確められた。
現任光化学的(PUVA)治療に使用されているフロク
マリン、即ち8−MoPおよび4 、 s’、 s −
TMePと比較した揚台、新規の化合物1aおよび1b
の反JIM着効果は、二官能価フロクマリンのその効果
に匹敵するが、突然変異誘発性および発癌性の危険は二
頁能両フロクマリンよりも低かった。従つて、これら新
規な化合物は同様の既知化合物の光治療活性よりも大い
に興味あるかかる活性を有する。
マリン、即ち8−MoPおよび4 、 s’、 s −
TMePと比較した揚台、新規の化合物1aおよび1b
の反JIM着効果は、二官能価フロクマリンのその効果
に匹敵するが、突然変異誘発性および発癌性の危険は二
頁能両フロクマリンよりも低かった。従つて、これら新
規な化合物は同様の既知化合物の光治療活性よりも大い
に興味あるかかる活性を有する。
また、化合物1aおよびlbの臨床上および治療上の活
性を人の皮膚で測定した。
性を人の皮膚で測定した。
lO#IPの化合物1aおよびlbを、商品名Roeヒ
ドロセリンとして市場で入手し得る純粋なラノリン29
に希釈した。なお、このROOヒドロセリンは60℃に
加熱すると液化する。
ドロセリンとして市場で入手し得る純粋なラノリン29
に希釈した。なお、このROOヒドロセリンは60℃に
加熱すると液化する。
先ず、この局所調剤を通常の人の皮膚(前腕)で試験し
た。10μ9 /c−量の1aおよび1bの化合物を皮
膚表面にB cmの直径で円状に塗布した。
た。10μ9 /c−量の1aおよび1bの化合物を皮
膚表面にB cmの直径で円状に塗布した。
この2檀の化合物を皮膚上で2時間そのままにして、皮
膚への十分な浸透を確保した。2時間経過後1紫外線A
を5 J/C−で2箇所の試験部分に照射したが、これ
らの照射sitでは早発または映発の紅斑は観察されな
かった。同じ実験を、紫外線B放射のすべてを除くため
にガラス板を通して20 J/C−の照射で2回繰り返
した。かかる条件下では照射72時間後に僅かに紅斑が
現われた。
膚への十分な浸透を確保した。2時間経過後1紫外線A
を5 J/C−で2箇所の試験部分に照射したが、これ
らの照射sitでは早発または映発の紅斑は観察されな
かった。同じ実験を、紫外線B放射のすべてを除くため
にガラス板を通して20 J/C−の照射で2回繰り返
した。かかる条件下では照射72時間後に僅かに紅斑が
現われた。
僅かに明らかであるこの紅斑は18日日間−た。
写真を68目にとったが、更に反射光血量計(refl
ective photoplethysmograp
hic )の研究を行い、緩祭すべき紅斑帯域における
毛細血管の心収縮期の脈を倍加させた。紅斑および反射
充血tgtの結果は化合物1aおよび1bに関してすべ
て一双した。これら紅斑の生長中、剥離または局部桶は
なかった。かかる試験により、化合物1aおよび1わは
8−カルボエトキシプソラレンが存在しない条件下では
極めて緩徐に紅斑が形成されることがオ)かった。紅斑
は、治療上の処置で一般に用いられている照射線繊の2
倍の線量の場合にだけ現われた。
ective photoplethysmograp
hic )の研究を行い、緩祭すべき紅斑帯域における
毛細血管の心収縮期の脈を倍加させた。紅斑および反射
充血tgtの結果は化合物1aおよび1bに関してすべ
て一双した。これら紅斑の生長中、剥離または局部桶は
なかった。かかる試験により、化合物1aおよび1わは
8−カルボエトキシプソラレンが存在しない条件下では
極めて緩徐に紅斑が形成されることがオ)かった。紅斑
は、治療上の処置で一般に用いられている照射線繊の2
倍の線量の場合にだけ現われた。
また化合$1aおよび1bを同じ賦形剤中で高炎症局面
性類乾鮮につき試験した。これ等の2種の化合物を直径
3 Cn+の表面に塗布した。第8の表■収−は賦形剤
のみを塗布した。化合物1aおよびl D (/、)塗
布菫は30μg/C−であった。化合物およびラノリン
だけを照射2#間前に塗布した。照射−一は最fJJ
5 J//c−で、処理を2日毎に、史に特に毎月曜日
、水曜日および金曜日の朝繰返し行った。
性類乾鮮につき試験した。これ等の2種の化合物を直径
3 Cn+の表面に塗布した。第8の表■収−は賦形剤
のみを塗布した。化合物1aおよびl D (/、)塗
布菫は30μg/C−であった。化合物およびラノリン
だけを照射2#間前に塗布した。照射−一は最fJJ
5 J//c−で、処理を2日毎に、史に特に毎月曜日
、水曜日および金曜日の朝繰返し行った。
第4の処置から化合物1aおよびlbを塗布した部分で
鱗片状物の僅かな減少が観察され、浸透の減少が明らか
になった。この際かかる差を写真に記録することはでき
なかった。化合物1aおよび1bで処置した部分の完全
な白色化が10回目の処置で全線量50 J/c−を照
射した後得られた。
鱗片状物の僅かな減少が観察され、浸透の減少が明らか
になった。この際かかる差を写真に記録することはでき
なかった。化合物1aおよび1bで処置した部分の完全
な白色化が10回目の処置で全線量50 J/c−を照
射した後得られた。
この白色化は実際には化合物1aおよびlbで処置した
部分では同じ速さであった。ラノリンだけで処置した部
分は未変化のままであった。治療中、化合物1aおよび
lbで処置した部分では紅斑または二次的影響は観察さ
れなかったが、2つの部分、特に化合物1bで処置した
部分においては色素沈着過度が見出された。
部分では同じ速さであった。ラノリンだけで処置した部
分は未変化のままであった。治療中、化合物1aおよび
lbで処置した部分では紅斑または二次的影響は観察さ
れなかったが、2つの部分、特に化合物1bで処置した
部分においては色素沈着過度が見出された。
UVA照射照射2前闇前合物1aおよび1bを80μ9
A−塗布するこの治療試験を、8人の患者に対して実施
した。第1および第2の場合化合物1bは化合物1aよ
りおだやかで一層良好であり、特に−ノー色素沈着が行
われることを確かめた。第8の場合化合物lbだけによ
り乾癖の完全な白色化が得られ、化合物1aは見出し得
る乾癖治療剤としての作用をもたなかった。従って化合
物lbはPUvムの10回処理の特に短い経過期間後、
即ち全線1It50 J/c+m!の照射後化合物1a
より優れた乾−治療剤としての作用を肩した。
A−塗布するこの治療試験を、8人の患者に対して実施
した。第1および第2の場合化合物1bは化合物1aよ
りおだやかで一層良好であり、特に−ノー色素沈着が行
われることを確かめた。第8の場合化合物lbだけによ
り乾癖の完全な白色化が得られ、化合物1aは見出し得
る乾癖治療剤としての作用をもたなかった。従って化合
物lbはPUvムの10回処理の特に短い経過期間後、
即ち全線1It50 J/c+m!の照射後化合物1a
より優れた乾−治療剤としての作用を肩した。
8−メトキシブソラレンと化合物】bの乾−治療剤とし
ての効果を比較する第2の治療試験を8人の患者に対し
て行った。s −MOPと化合物1bのm度は、従来の
治療試験に用いられてしλる賦形剤と同じ賦形剤中10
1モルであった。両方の調剤を、同じ局面性類乾−上の
直径3 cm+の2個所円形部分に塗布し、1回の治療
当り最高10 J/cJになるまで紫外線照射量を漸次
増して同じ操作で照射した。これ等の8人の患者に対し
て化合物lbは8−メトキシプソラレンより一層有効で
あることを確かめた。1人の患者は試験期間の終了tt
tzに治療せず、8−メトキシブソラレンで処置した部
分における急速な悪化が観察されたが、化合−@ l
bで処置した対応する部分は実際にはこの期間中悪化は
しなかった。従ってこの追加の治療試験により化合物1
bは8−メYキシプソラレンより−1−効果があり、処
置後悪化は8−メトキシプソラレンの場合より化合物1
bの場合には遅いことがわかった。
ての効果を比較する第2の治療試験を8人の患者に対し
て行った。s −MOPと化合物1bのm度は、従来の
治療試験に用いられてしλる賦形剤と同じ賦形剤中10
1モルであった。両方の調剤を、同じ局面性類乾−上の
直径3 cm+の2個所円形部分に塗布し、1回の治療
当り最高10 J/cJになるまで紫外線照射量を漸次
増して同じ操作で照射した。これ等の8人の患者に対し
て化合物lbは8−メトキシプソラレンより一層有効で
あることを確かめた。1人の患者は試験期間の終了tt
tzに治療せず、8−メトキシブソラレンで処置した部
分における急速な悪化が観察されたが、化合−@ l
bで処置した対応する部分は実際にはこの期間中悪化は
しなかった。従ってこの追加の治療試験により化合物1
bは8−メYキシプソラレンより−1−効果があり、処
置後悪化は8−メトキシプソラレンの場合より化合物1
bの場合には遅いことがわかった。
化合物1aおよび1bの色素沈着性を0.51の濃度で
正常の皮膚につき試験した。8人の正常な人につき、す
べて140 J/c−の全UvA41′1jLで照射し
た後、化合物1bで試験した際目視し得る色素沈着が観
察された。他方化合物1aでは8人の内2人だけに殆ん
ど目視し得ぬ極く僅かな色素沈着が生じた。従って化合
物1bの色素沈着性は化合物1aより優れているようで
ある。
正常の皮膚につき試験した。8人の正常な人につき、す
べて140 J/c−の全UvA41′1jLで照射し
た後、化合物1bで試験した際目視し得る色素沈着が観
察された。他方化合物1aでは8人の内2人だけに殆ん
ど目視し得ぬ極く僅かな色素沈着が生じた。従って化合
物1bの色素沈着性は化合物1aより優れているようで
ある。
結局、化合物1aおよび1bは、局部的に11i布する
場合、乾―治療剤としての良好な作用を肩する。化合物
1bは濃度および照射を正確に同じ味件下で使用した8
−メトキシプソラレンより一層有効であることが示され
た。化合物1aおよびlbは色素沈着性を有し、化合@
Ibは化合物1aより色素沈着性が一層大である。最後
に化合物1aおよび1bは人間の治療に通常使用されて
いる照射条件下で紅斑を形成することがない。更に化合
物1aおよび1bは、上述の如く、8−カルボエトキシ
ブソラレンより突然変異誘発性が低い。
場合、乾―治療剤としての良好な作用を肩する。化合物
1bは濃度および照射を正確に同じ味件下で使用した8
−メトキシプソラレンより一層有効であることが示され
た。化合物1aおよびlbは色素沈着性を有し、化合@
Ibは化合物1aより色素沈着性が一層大である。最後
に化合物1aおよび1bは人間の治療に通常使用されて
いる照射条件下で紅斑を形成することがない。更に化合
物1aおよび1bは、上述の如く、8−カルボエトキシ
ブソラレンより突然変異誘発性が低い。
q日進(f3遼による最も良好な結果は化合物1bの場
合に得られた。従ってこれ等の新規な化合物は、4べて
の乾m恵者の光化学治療に有効に使用することがでさ、
子供に対する光化学治療の場合にも何効に便用すること
ができる。この子供に対する治療のqf能性は、現在子
供に実際に使用し得る治療が少いので、特に興味がある
。
合に得られた。従ってこれ等の新規な化合物は、4べて
の乾m恵者の光化学治療に有効に使用することがでさ、
子供に対する光化学治療の場合にも何効に便用すること
ができる。この子供に対する治療のqf能性は、現在子
供に実際に使用し得る治療が少いので、特に興味がある
。
#規な化合物1a8よび1bはこれ等化合物の色素沈着
作用により化粧品に使用することができる。
作用により化粧品に使用することができる。
メデイカール
同 千哩士 杉 村 興 作−卵1h第1頁
の続き 0発 明 者 ルイ・デュバートル フランス国75014パリ・アベニ ュ・デュ・プレシデン・コティ 1 0発 明 者 ジャクリーン・ジャンヌ・千ロフランス
国91190ジフーシュ ルーイベット・アモ・ド・リベ ット・バ・イ6 0発 明 者 ディートリッヒ・アベーベックフランス
国94240ライ・し・ロ ゼ2・アベニュ・デュ・ジエネラ ・ド・ガーレ2ビス 0発 明 者 ドラ・パラドプル フランス国78530ビューク・リ ュ・アルベール・カミュ16 0発 明 者 ジョセリン・ブレ フランス国92260フオンテナイ ・オ・ロゼ・リュ・ア・ネイツ 0発 明 者 ポール・ビグニ フランス国75014パリ・リュ。
の続き 0発 明 者 ルイ・デュバートル フランス国75014パリ・アベニ ュ・デュ・プレシデン・コティ 1 0発 明 者 ジャクリーン・ジャンヌ・千ロフランス
国91190ジフーシュ ルーイベット・アモ・ド・リベ ット・バ・イ6 0発 明 者 ディートリッヒ・アベーベックフランス
国94240ライ・し・ロ ゼ2・アベニュ・デュ・ジエネラ ・ド・ガーレ2ビス 0発 明 者 ドラ・パラドプル フランス国78530ビューク・リ ュ・アルベール・カミュ16 0発 明 者 ジョセリン・ブレ フランス国92260フオンテナイ ・オ・ロゼ・リュ・ア・ネイツ 0発 明 者 ポール・ビグニ フランス国75014パリ・リュ。
ラカゼ8
o発 明 者 マリア・ニーベ・シュウエンケフランス
国91190シフ・シュル ・イベット・レジデンス・デュ ・シャドー・ド・クルセル2 0発 明 者 エテルエステ・ムスタキフランス国91
120パレショー・ クロeデジレ・ニュメロ19 @発明者 シルパーツ・ノセンチー二フランス国75
010パリ、リュ。
国91190シフ・シュル ・イベット・レジデンス・デュ ・シャドー・ド・クルセル2 0発 明 者 エテルエステ・ムスタキフランス国91
120パレショー・ クロeデジレ・ニュメロ19 @発明者 シルパーツ・ノセンチー二フランス国75
010パリ、リュ。
フィリップ・ド・ジラール32
0発 明 者 フランソワ・ザブラ
フランス国92160アントニイ・
リュ・ベルボー48
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L 次の一般式 (式中のRは水素原子、l−4個の炭素原子を有する低
級アルキル基または1−4個の炭素原子を有する低級ア
ルコキシ基を示す)で表わされるピリド(8,4−01
−プソラレンまたはピリド(8,4−01フロ(8,g
−9)クマリン。 & 低級アルキル基がメチル基である特許請求の範囲第
1項記載の化合物。 &低級アルコキシ基がメトキシ基である特許請求の範囲
第1項記載の化合物。 4 R基が水素原子またはメチル基である特許請求の範
囲第1項記載の化合物。 a 次の一般式 (式中のRは水素原子、l−4個の炭素原子を有する低
級アルキル基または1−4個の炭素原子を有する低級ア
ルコキシ基を示す)で表わされるピリド(8,4−0)
プソラレンまたはピリド(8,4−0)フロ(8,5−
))クマリンを製造するに肖り、 ヒドロキシ−6およびヒドロキシ−6−アルキル−フジ
ヒドロ−1I8−ベンゾフラン並びにヒドロキシ−6−
アルコキシ−フジヒドロ−2,8−ベンゾフランから成
る群から選ばれてたl檜を、カルボエトキシ−8ピペリ
ドン−会と反応させて8位および7位で置換させること
ができるヘキサヒドロ−1,2,8,4,9゜lOピリ
ド(8,4−C)フロtang−11クマリンを得、 一ヒ記クラリンを芳香族化反応させ、この間脱水素およ
び8位のIt挾基を除去することを特徴とするピリド(
8,4−C)ブソラレンまたはピリド(21,4−C)
70(8,jl −9)クマリンの製造方法。 & 出発物質が次の一般式 (式中のRは前記のものと同じもの゛を示す)で表わさ
れる化合物からなる特許請求の範囲第5項記載の方法。 7 出発試薬が次式 で表わされるベンジル−1カルボエトキシ−8ピペリド
ン−6であり、 次の一般式 (式中のRは前記のものと同じものを示す)で表わされ
る中間生成物を生成する特許請求の範囲第6項記載の方
法。 & 第1工程を酸媒質中で行う特許請求の範囲第6項記
載の方法。 9、 第1工程を塩化水素ガスを含有する酢酸媒質中で
実施する特許請求の範囲第8項記載の方法。 10、 芳香族化反応を脱水素剤の存在下溶媒中で行
う特許請求の範囲第5JJ!記載の方法。 11 溶媒媒質をジフェニルエーテルおよびデカヒド
ロナフタレンから成る群から選び、脱水素剤がパラジウ
ム−炭素から成る特許請求の範囲第10項記載の方法。 1龜 次の一般式 (式中のRは水素原子、1〜4個の炭素原子を有する低
級アルキル基またはl−4個の炭素原子を有する低級ア
ルコキシ基を示す)で表わされるピリド(8,4−0)
−ブソラレンまたはピリド(δ、4− c )フロ(a
、z−9)クマリンの製jsL有効な盪を有効成分とし
、これと製薬上許容し得る賦形剤から成る医薬組成物。 la 製薬上許容し得る賦形剤が局部投与に適し、軟膏
または溶液から成る特許請求の範囲第1g項記載の医薬
組成物。 14 有効成分の製薬上の有効量が組成物の約0.1
〜2重tsである特許請求の範囲第1ji項記載の医薬
組成物。 16 有効成分の製薬上の有効量が組成物の約0.5
電tチである特許請求の範囲第14項記載の医薬組成物
。 la 急性および穏やかな炎症皮膚病、即ち乾鰺、糸
状函病、体質性および接触性皮膚炎、局面性類乾−1点
状類乾鰺、脱毛症、痒疹、偏平苔鰺、色素性じん麻疹お
よび色素沈着疾病並びに光線性皮膚症の少くとも1つよ
り成る皮膚の苦痛を治療するための特許請求の範囲第1
8項記載の組成物。 1?、 次の一般式 (式中のRは水素原子、l−4個の炭素原子を有する低
級アルキル基または1〜4 illの炭素原子を有する
低級アルコキシ基を示す)で表わされるピリド(8,4
−C)−プソラレンまたはピリド(8,4−0)フロ(
8,5−9)クマリンの内の少くとも1禰を有効成分と
して金山して成ることを特徴とする化粧品組成物。 l& 有効成分が全化粧品組成物に対して約0.O1〜
0.5 TM瞳チの分量で存在した特許請求の範囲第1
7項記載の化粧品組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8203157 | 1982-02-25 | ||
| FR8203157A FR2521998B1 (fr) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | Pyrido (3,4-c) psoralenes, obtention, applications en cosmetologie et a titre de medicaments et compositions cosmetiques et pharmaceutiques les contenant |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58189185A true JPS58189185A (ja) | 1983-11-04 |
Family
ID=9271351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58030648A Pending JPS58189185A (ja) | 1982-02-25 | 1983-02-25 | プソラレン誘導体、その製造方法およびプソラレン誘導体を有効成分とする医薬組成物並びに化粧品組成物 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4464354A (ja) |
| EP (1) | EP0088024B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58189185A (ja) |
| AT (1) | ATE22294T1 (ja) |
| AU (1) | AU1183783A (ja) |
| DE (1) | DE3366179D1 (ja) |
| ES (1) | ES520057A0 (ja) |
| FR (1) | FR2521998B1 (ja) |
| IL (1) | IL67970A (ja) |
| ZA (1) | ZA831226B (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| LU85438A1 (fr) * | 1984-06-27 | 1986-01-24 | Oreal | Association medicamenteuse utilisee en photochimiotherapie |
| US5256648A (en) * | 1988-01-21 | 1993-10-26 | Yale University | Selective inhibition of gene expression by photoactivatable oligonucleotides |
| US5116864A (en) * | 1991-04-09 | 1992-05-26 | Indiana University Foundation | Method for preventing restenosis following reconfiguration of body vessels |
| CA2250919C (en) * | 1996-03-29 | 2008-05-13 | Therakos, Inc. | Photopheresis treatment of leukocytes |
| AU714882B2 (en) | 1996-04-09 | 2000-01-13 | Therakos, Inc. | Method for removal of psoralens from biological fluids |
| DK0994743T3 (da) * | 1997-07-10 | 2006-10-02 | Therakos Inc | Behandling af inflammatoriske lidelser i tarm eller urinblære |
| US6219584B1 (en) | 1999-07-09 | 2001-04-17 | Therakos, Inc. | Method and system for determining an effective amount of light energy to delivery to fluids having targets for the light energy |
| US8722422B2 (en) | 1999-09-03 | 2014-05-13 | Therakos, Inc. | Uninterrupted flow pump apparatus and method |
| US6495366B1 (en) * | 1999-09-03 | 2002-12-17 | Therakos, Inc. | Uninterrupted flow pump apparatus and method |
| US6793643B1 (en) | 2000-04-21 | 2004-09-21 | Therakos, Inc. | Low extracorporeal volume treatment system |
| US9439897B2 (en) * | 2007-11-06 | 2016-09-13 | Immunolight, Llc | Use of psoralen derivatives and combination therapy for treatment of cell proliferation disorders |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4260630A (en) * | 1977-08-29 | 1981-04-07 | Agence Nationale De Valorisation De La Recherche (Anvar) | Skin diseases |
-
1982
- 1982-02-25 FR FR8203157A patent/FR2521998B1/fr not_active Expired
-
1983
- 1983-02-22 IL IL67970A patent/IL67970A/xx unknown
- 1983-02-23 ZA ZA831226A patent/ZA831226B/xx unknown
- 1983-02-24 AU AU11837/83A patent/AU1183783A/en not_active Abandoned
- 1983-02-24 ES ES520057A patent/ES520057A0/es active Granted
- 1983-02-24 US US06/469,455 patent/US4464354A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-02-25 JP JP58030648A patent/JPS58189185A/ja active Pending
- 1983-02-25 EP EP83400401A patent/EP0088024B1/fr not_active Expired
- 1983-02-25 AT AT83400401T patent/ATE22294T1/de not_active IP Right Cessation
- 1983-02-25 DE DE8383400401T patent/DE3366179D1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IL67970A (en) | 1986-02-28 |
| ES8401489A1 (es) | 1983-12-01 |
| FR2521998A1 (fr) | 1983-08-26 |
| ES520057A0 (es) | 1983-12-01 |
| EP0088024B1 (fr) | 1986-09-17 |
| US4464354A (en) | 1984-08-07 |
| EP0088024A1 (fr) | 1983-09-07 |
| IL67970A0 (en) | 1983-06-15 |
| FR2521998B1 (fr) | 1985-10-25 |
| ATE22294T1 (de) | 1986-10-15 |
| AU1183783A (en) | 1983-09-01 |
| ZA831226B (en) | 1983-11-30 |
| DE3366179D1 (en) | 1986-10-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4312883A (en) | Furocoumarin for the photochemotherapy of psoriasis and related skin diseases | |
| Wlaschek et al. | Singlet oxygen may mediate the ultraviolet A-induced synthesis of interstitial collagenase | |
| US4294822A (en) | 5-Aminoalkyl-4,4,8-trialkylpsoralens | |
| JP3241440B2 (ja) | 化粧料 | |
| JPS58189185A (ja) | プソラレン誘導体、その製造方法およびプソラレン誘導体を有効成分とする医薬組成物並びに化粧品組成物 | |
| AU713059B2 (en) | Iminochlorin aspartic acid derivatives | |
| JPWO1998014453A1 (ja) | イミノクロリンアスパラギン酸誘導体 | |
| US4260630A (en) | Skin diseases | |
| US4465691A (en) | (3,4';4,5)-Pyrido (3,2-g)-furo coumarins or (3,4-h) pyrido psoralens process of preparation, applications in cosmetology and in therapeutics, and cosmetological and pharmaceutical compositions with them | |
| Kamuhabwa et al. | Skin photosensitization with topical hypericin in hairless mice | |
| US4328239A (en) | 8-Aminoalkylpsoralens | |
| US4370344A (en) | 5'-Aminoalkyl-4'-alkylpsoralens | |
| CN113831351A (zh) | 一类新型四吡咯衍生物及其应用 | |
| US4294847A (en) | 8-Aminoalkyl-4-alkylisopsoralens | |
| JPH07233065A (ja) | ピリリウム塩又はピリリウム類似塩を含む光化学治療薬 | |
| NL8005081A (nl) | 8-aminoalkyl-4-alkylpsoralenen. | |
| US4709022A (en) | Pheophorbide derivatives and alkaline salts thereof | |
| US4279922A (en) | Photosensitizing benzofuranacrylics | |
| KR100449228B1 (ko) | Egcg 유도체와 그 제조방법 및 이를 함유하는 화장료조성물 | |
| WO2000044742A1 (en) | Improved sensitizers for use in photodynamic therapy | |
| JP4080567B2 (ja) | 新規ステロイド化合物およびこれを有効成分とするインターロイキン4産生抑制剤 | |
| Danno et al. | Alterations in lectin binding to the epidermis following treatment with 8-methoxypsoralen plus long-wave ultraviolet radiation | |
| Bickers | Photobiology 1937–1987 | |
| CN116621897A (zh) | 东莨菪苷衍生物及其制备方法和医药用途 | |
| BE874285A (fr) | Compositions pharmaceutiques contenant des derives mono-fonctionnels du psoralene pour le traitement des affections cutanees |