JPS58189655A - 磁性カラ−トナ− - Google Patents
磁性カラ−トナ−Info
- Publication number
- JPS58189655A JPS58189655A JP57072375A JP7237582A JPS58189655A JP S58189655 A JPS58189655 A JP S58189655A JP 57072375 A JP57072375 A JP 57072375A JP 7237582 A JP7237582 A JP 7237582A JP S58189655 A JPS58189655 A JP S58189655A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- magnetic
- styrene
- color
- image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/083—Magnetic toner particles
- G03G9/0831—Chemical composition of the magnetic components
- G03G9/0833—Oxides
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Developing Agents For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電子写真法、静電印刷法、磁気記録法などに
用いられる磁性トナーに関し、特に磁性カラートナーに
関する。
用いられる磁性トナーに関し、特に磁性カラートナーに
関する。
電子写真法は、硫化カドミウム、ポリビニルカルバゾー
ル、セレン、酸化亜鉛等の光導電体の性質を利用して静
電潜像を形成するもので、例えば光導電体階上に一様に
電荷を付与し、画像露光を施して靜tS像を形成し、つ
いで前記静電着像の電荷とは逆極性に荷電したトナー粉
末で現像し、さらに必要に応じて転写シートに転写して
定着する方法である。
ル、セレン、酸化亜鉛等の光導電体の性質を利用して静
電潜像を形成するもので、例えば光導電体階上に一様に
電荷を付与し、画像露光を施して靜tS像を形成し、つ
いで前記静電着像の電荷とは逆極性に荷電したトナー粉
末で現像し、さらに必要に応じて転写シートに転写して
定着する方法である。
電子印刷法は、特公昭42−14342号公報等で提案
されるようK、電界を利用して荷電粉末トナーを記録羽
村上に導き定鳥して印刷する方法である。
されるようK、電界を利用して荷電粉末トナーを記録羽
村上に導き定鳥して印刷する方法である。
静電配録法し」、綽電体層上に電荷を1儂状に付与し、
それにり、寛トナー粉末を付着させて定着する方法であ
り、着た嶽気印刷法もこれと同様に記鉗材上に磁気a像
を形成し、これを磁性材料を含むトナー粉末で現像し、
転写材料へ転写し、定着する方法である。
それにり、寛トナー粉末を付着させて定着する方法であ
り、着た嶽気印刷法もこれと同様に記鉗材上に磁気a像
を形成し、これを磁性材料を含むトナー粉末で現像し、
転写材料へ転写し、定着する方法である。
このような、電気的あるいFi磁気的潜像をトナーを用
いて口■視化する現像方法も種々知られているが、大別
して乾式現像法と湿式現像法とがある。
いて口■視化する現像方法も種々知られているが、大別
して乾式現像法と湿式現像法とがある。
前者Fi史に、キャリア粒子を使用する二成分現像剤を
用いる方法と、キャリア粒子を使用しない一成分現像剤
を用いる方法とに二分される。
用いる方法と、キャリア粒子を使用しない一成分現像剤
を用いる方法とに二分される。
二成分現像方法に属するものにはトナーを搬送するキャ
リアーの種類により、鉄粉キャリアーを用いる磁気ブラ
シ法、ビーズキャリアーを用いるカスフート法等が広く
実用化されている。
リアーの種類により、鉄粉キャリアーを用いる磁気ブラ
シ法、ビーズキャリアーを用いるカスフート法等が広く
実用化されている。
またトナーのみよシなる一成分現像剤を用いる現像方法
が各柚提案されているが、中でも磁性トナーを使用した
方法に優れたものが多く実用化されている。磁性−成分
現像剤を使用する現像方法としては、導電性トナーを使
用するマグネドライ法、特開昭52−94140号公報
のトナー粒子の誘電分極を使用する方法、%開開53−
31136号公報のトナーの撹乱による電荷移送の方法
、又、近年本出願人が提案した方法として、特開昭54
=42141号公輸、*開昭55−18656号公報の
如き潜像に対してトナー粒子を飛翔させて現像する方法
がある。
が各柚提案されているが、中でも磁性トナーを使用した
方法に優れたものが多く実用化されている。磁性−成分
現像剤を使用する現像方法としては、導電性トナーを使
用するマグネドライ法、特開昭52−94140号公報
のトナー粒子の誘電分極を使用する方法、%開開53−
31136号公報のトナーの撹乱による電荷移送の方法
、又、近年本出願人が提案した方法として、特開昭54
=42141号公輸、*開昭55−18656号公報の
如き潜像に対してトナー粒子を飛翔させて現像する方法
がある。
一方、最近では使用目的が多極多様になり、必要に応じ
て所望の色の画像が得られる小型で安価なカラーコピー
用の複写機が望まれる。紬述した磁性−成分トナーでは
その磁性体として従来マグネタイトあるいはフェライト
等を使用しており、これらの磁性体の色は黒又は暗褐色
であシ、黒色トナーを得るためには有効であるが、いわ
ゆるカラートナーを得る為には大きな障害となっていた
。
て所望の色の画像が得られる小型で安価なカラーコピー
用の複写機が望まれる。紬述した磁性−成分トナーでは
その磁性体として従来マグネタイトあるいはフェライト
等を使用しており、これらの磁性体の色は黒又は暗褐色
であシ、黒色トナーを得るためには有効であるが、いわ
ゆるカラートナーを得る為には大きな障害となっていた
。
この障V!をのり越える為に黒い磁性体な白色化し。
たりあるいは着色することが提案されている。しかしな
がら上記の方法では磁性体の色調を隠蔽し、求める色の
画像を得るには不十分であるばかりが、そのトナーの実
用上の各種のt子写真特性、例えば初期特性としての現
像性、転写性、定着性、クリーニング性等、あるいは耐
久性1環境非依存性。
がら上記の方法では磁性体の色調を隠蔽し、求める色の
画像を得るには不十分であるばかりが、そのトナーの実
用上の各種のt子写真特性、例えば初期特性としての現
像性、転写性、定着性、クリーニング性等、あるいは耐
久性1環境非依存性。
保存性等をも十分に満足せしめるものではなかった0
本発明の目的は、上述の如き欠点を解消した鮮明なカラ
ーlI[I像を得られる黄、橙、セピア色系の磁性トナ
ーを提供することにある。
ーlI[I像を得られる黄、橙、セピア色系の磁性トナ
ーを提供することにある。
更に本発明の目的は、現像性、転写性、定着性、クリー
ニング性に優れた磁性カラートナーを提供することにを
)る。
ニング性に優れた磁性カラートナーを提供することにを
)る。
更に本発明の目的1ま、耐久性の優れた磁性カラートナ
ーを提供することにある。
ーを提供することにある。
ナーを提供することにある。
その%像とするところは、磁性体及び肩色剤の土たる成
分として、γ−FelQ1とF・、o、・H,0とを含
有する磁性カラートナーにある。
分として、γ−FelQ1とF・、o、・H,0とを含
有する磁性カラートナーにある。
本発明における好ましい態様は少なくとも磁性体と着色
剤と結着樹脂とから成る磁性トナーにおいて、前記磁性
体を前記結着樹脂100]11i部に対して20〜10
0ム蓋S(よシ好ましくは40〜803ik部) 含有
し、かつ前記磁性体としてr−Fe2O3が磁性体全体
の60m1t1以上含有されており、さらK Fe20
s・H,0が前記磁性体に対して1〜5011%(より
好ましくは3〜301!fit%)含有されている磁性
カラートナーにある。
剤と結着樹脂とから成る磁性トナーにおいて、前記磁性
体を前記結着樹脂100]11i部に対して20〜10
0ム蓋S(よシ好ましくは40〜803ik部) 含有
し、かつ前記磁性体としてr−Fe2O3が磁性体全体
の60m1t1以上含有されており、さらK Fe20
s・H,0が前記磁性体に対して1〜5011%(より
好ましくは3〜301!fit%)含有されている磁性
カラートナーにある。
本発明の栴成要素のうち41に重要なものはr−Fel
OlとFetOm・HtOである。
OlとFetOm・HtOである。
γ−Fe、O,は、例えば硫酸鉄あるいは塩化鉄を原料
としアルカリで中和した後、加熱徽化し、一旦Fem0
i’を生成し、このFez04をさらに酸化して得る方
法、あるいは第1鉄塩と第2鉄塩との混合溶液ρ・らア
ルカリで共沈させF・、04を得、さらにこのFe5O
aを酸化して得る方法岬により製造することができる。
としアルカリで中和した後、加熱徽化し、一旦Fem0
i’を生成し、このFez04をさらに酸化して得る方
法、あるいは第1鉄塩と第2鉄塩との混合溶液ρ・らア
ルカリで共沈させF・、04を得、さらにこのFe5O
aを酸化して得る方法岬により製造することができる。
またFelOl・H,0ね例えば硫酸@1鉄溶液にアル
カリを加え水成化、第1鉄の沈殿を得、この沈皺物1に
硫酸第1鉄M液中に懸濁し、鉄粉を加え、加熱しながら
空気を吹き込み、酸化させて得る方法轡により製造する
Cとができる。
カリを加え水成化、第1鉄の沈殿を得、この沈皺物1に
硫酸第1鉄M液中に懸濁し、鉄粉を加え、加熱しながら
空気を吹き込み、酸化させて得る方法轡により製造する
Cとができる。
γ−F@10gは赤茶色の色相を呈し黄、損、セピア色
の磁性カラートナーの磁性体として極めて有利であり、
必要に応じて併用する着色剤の量を微少にすることがで
きる。さらにこの磁性体は必要に応じて、例えば各種の
カップリング剤等により表面処理を施さhても良い。
の磁性カラートナーの磁性体として極めて有利であり、
必要に応じて併用する着色剤の量を微少にすることがで
きる。さらにこの磁性体は必要に応じて、例えば各種の
カップリング剤等により表面処理を施さhても良い。
F@!O,・)(toはその添加量が多ければ多い程、
色相肉で有利に作用するが、磁気的性質を全く鳴してい
ない為、大振の添加はトナーの磁気特性を急化させる。
色相肉で有利に作用するが、磁気的性質を全く鳴してい
ない為、大振の添加はトナーの磁気特性を急化させる。
従って、その添加量範囲は、磁性体に対して1〜50ム
一%(より好ましくは3〜30filチ)81表が良好
でおる。
一%(より好ましくは3〜30filチ)81表が良好
でおる。
このr−Fe4O1とFez Os ・HtOとが併用
された本発明トナーは、例えrよ尤に対して極めて安定
であり、本発明ドブ−で作成したカラー画像は長期間に
ゎ退 たり幅色、変色がないという特色を有する。さらに、例
えばF・、04を主たる成分としたトナーに比べて電気
抵抗が高く、特に絶縁性磁性カラートナーに用いた場合
は優れた摩擦帯電性及び摩擦帯電保持能力を示し、現像
性・転写性・耐久性か改善され、良好な画像濃度及び画
質を有するカラー画g1を得ることができる。
された本発明トナーは、例えrよ尤に対して極めて安定
であり、本発明ドブ−で作成したカラー画像は長期間に
ゎ退 たり幅色、変色がないという特色を有する。さらに、例
えばF・、04を主たる成分としたトナーに比べて電気
抵抗が高く、特に絶縁性磁性カラートナーに用いた場合
は優れた摩擦帯電性及び摩擦帯電保持能力を示し、現像
性・転写性・耐久性か改善され、良好な画像濃度及び画
質を有するカラー画g1を得ることができる。
また本発明磁性トナーは、従来、agI担持体上に生じ
る画像渡れ防止にも有利な作用含有する0この#儂担持
体上の画像流れは、コロナ放電により、例えば、OB
、 NOx、の加色物質が生成して担持体上に付着する
こと、あるいは、担持体自体かコロナ放電等により変質
する為に生じるものと考えられているが、本発明トナー
に使用されているF・、0.がこれらの汚染物を研摩除
去し、クリーニング性を向上せしめ、繰返しの使用時に
も良好な画質を維持しているものと考えられる3、本発
明トナー中には、磁性体として繭述したγ−Fe10g
と共に比較的粒径の大きいFe104あるいは各株金^
フェライトあるいけ鉄粉等も併用して使用できるが、こ
れらは全磁性体の40 wL S以下本発明トナーには
必要VC応じて希望の色相を有する黄色・橙色・茶色・
赤色系の各種の染顔料が併用できる。
る画像渡れ防止にも有利な作用含有する0この#儂担持
体上の画像流れは、コロナ放電により、例えば、OB
、 NOx、の加色物質が生成して担持体上に付着する
こと、あるいは、担持体自体かコロナ放電等により変質
する為に生じるものと考えられているが、本発明トナー
に使用されているF・、0.がこれらの汚染物を研摩除
去し、クリーニング性を向上せしめ、繰返しの使用時に
も良好な画質を維持しているものと考えられる3、本発
明トナー中には、磁性体として繭述したγ−Fe10g
と共に比較的粒径の大きいFe104あるいは各株金^
フェライトあるいけ鉄粉等も併用して使用できるが、こ
れらは全磁性体の40 wL S以下本発明トナーには
必要VC応じて希望の色相を有する黄色・橙色・茶色・
赤色系の各種の染顔料が併用できる。
筐た本発明トナーに使用される結着樹脂としてハ、ポリ
スチレン、tt!9p−クロルスチレン、ポリビニルト
ルエン、スチレン−Pクロルスチレン共1合体、スチレ
ン−ビニルトルエン共it体。
スチレン、tt!9p−クロルスチレン、ポリビニルト
ルエン、スチレン−Pクロルスチレン共1合体、スチレ
ン−ビニルトルエン共it体。
等のスチレン及びその瓢換体の率独重合体及びそれらの
共電合体; スチレン−アクリル酸メチル共1合体、ス
チレン−アクリル絃エチル共重合体。
共電合体; スチレン−アクリル酸メチル共1合体、ス
チレン−アクリル絃エチル共重合体。
スチレン−アクリル酸ルブチル共′に合体等のスチレン
とアクリル酸エステルとの共1合・体; スチレン−メ
タクリル酸メチル共ム合体、スチレン−メタクリル鈑エ
ナル共凰合体、スチレン−メタクリル#tルプチル共1
合体等のスチレンとメタクリル酸エステルとの共電合体
; スチレンとアクリル酸エステル及びメタクリル酸エ
ステルとの多元共東合体: イの他スチレンーアクリロ
ニトリル共嵐合体、スチレン−ビニルメチルエーテル共
重工 合体、スチレンーブタジ勢ン共重合体、スチレン−ビニ
ルメチルケトン共重合体、スチレン−アクロ す井ニトリルーインデン共1合体、 スチv y −−
vVイン酸エステル共重合体等のスチレンと他のビニル
第七ツマ−とのスチレン系共重合体; ポリメチルメタ
クリレート、ボリフ゛チルメタクリレート、ポリ酢酸ビ
ニル、ポリエステル、ポリアミド。
とアクリル酸エステルとの共1合・体; スチレン−メ
タクリル酸メチル共ム合体、スチレン−メタクリル鈑エ
ナル共凰合体、スチレン−メタクリル#tルプチル共1
合体等のスチレンとメタクリル酸エステルとの共電合体
; スチレンとアクリル酸エステル及びメタクリル酸エ
ステルとの多元共東合体: イの他スチレンーアクリロ
ニトリル共嵐合体、スチレン−ビニルメチルエーテル共
重工 合体、スチレンーブタジ勢ン共重合体、スチレン−ビニ
ルメチルケトン共重合体、スチレン−アクロ す井ニトリルーインデン共1合体、 スチv y −−
vVイン酸エステル共重合体等のスチレンと他のビニル
第七ツマ−とのスチレン系共重合体; ポリメチルメタ
クリレート、ボリフ゛チルメタクリレート、ポリ酢酸ビ
ニル、ポリエステル、ポリアミド。
エポキシ樹脂、ポリビニルフ゛テラール、ポリアクリル
酸、フェノール樹脂、脂肪龜又は脂環族炭イヒ水素樹脂
1石油樹脂、塩素化ノくラフイン、等カミ単独または混
合して使用出来る。
酸、フェノール樹脂、脂肪龜又は脂環族炭イヒ水素樹脂
1石油樹脂、塩素化ノくラフイン、等カミ単独または混
合して使用出来る。
さらには圧力定着方式に供せられるトナー用の結着樹脂
として、低分子ポリエチレン、低分子量ポリプロピレン
、エチレン−酢叡ビニル共1合体。
として、低分子ポリエチレン、低分子量ポリプロピレン
、エチレン−酢叡ビニル共1合体。
肪族、ポリアミド樹脂、ポリエステル樹1i旨叫力為率
独まfctま混合し−C使用出来る。
独まfctま混合し−C使用出来る。
本発明のトナーには公費に応じて添加剤を混合しても良
い。そのような添加剤としてVよ例えばテフロン、ステ
アリン敵亜鉛の如き滑剤、あるいは定着助剤、例えは低
分子iポリエチレンなど、また流動性付与剤、ケーキン
グ防止剤、例えばコロイダルシリカなど、あるいは導電
性付与剤として酸化スズの如き金M#化物等がある。
い。そのような添加剤としてVよ例えばテフロン、ステ
アリン敵亜鉛の如き滑剤、あるいは定着助剤、例えは低
分子iポリエチレンなど、また流動性付与剤、ケーキン
グ防止剤、例えばコロイダルシリカなど、あるいは導電
性付与剤として酸化スズの如き金M#化物等がある。
本磁性トナーq」製造VCあたっては、熱ロール。
ニーダ−、エクストルーダー等の熱混練機によって構成
材料ft良く混練した後、機械的な粉砕・分級によって
得る方法(但し、Fe1O,・H2Oの添加量が多い場
合の熱温に温度は200℃以下が好ましい。)、あるい
は結着輸脂浴液中に碩性粉等の材料を分散した後、噴霧
乾燥することにより得る方法、あるいは、結着m11を
栴成すべき単1体に所定材料を混合した後、この乳化懸
濁液を重合させることにより磁性トナーを得る重合法ト
ナー製造法勢、それぞれの方法が応用出来る。
材料ft良く混練した後、機械的な粉砕・分級によって
得る方法(但し、Fe1O,・H2Oの添加量が多い場
合の熱温に温度は200℃以下が好ましい。)、あるい
は結着輸脂浴液中に碩性粉等の材料を分散した後、噴霧
乾燥することにより得る方法、あるいは、結着m11を
栴成すべき単1体に所定材料を混合した後、この乳化懸
濁液を重合させることにより磁性トナーを得る重合法ト
ナー製造法勢、それぞれの方法が応用出来る。
以下本発明を実施例により具体的に説明する。
なお以下の配合に於けるSはすへて重量部である。
〔実施例−1〕
上記混合物をロールミルで150℃で混練し、冷却後ス
ピードミルで粗粉砕する。その後ジェットミルで微粉砕
し、風力分級機にて5〜20μの 黄褐色磁性トナーを
得た。
ピードミルで粗粉砕する。その後ジェットミルで微粉砕
し、風力分級機にて5〜20μの 黄褐色磁性トナーを
得た。
この黄褐色磁性トナーをjg1図の装置に用い、以下の
ようにして画出しを行なった。周知の酸化亜鉛感光体1
上に負の静電潜像を形成し、第1図に示すようなスリー
ブ2表面磁束密度700ガウス、穂切りブレード5−ス
リーブ2表面間距離0.2−のスリーブ回転マグネット
3固定型(スリーブ周速はドラムのそ第1と同じで、回
転方向は逆)現像益を前記感光ドラム表面−スリーブ表
面間距離0.251111に設定し、スリーブに1.2
KHz 1.2 KVの交流及び−150vの直流
バイアス金印加して、前記黄褐色磁性トナーを用いて現
倫し、次いで転写紙の背面より一7KVの直流コロナを
照射しつつ粉像を転写し1、複写画gIを得た。なお感
光ドラより除去し、定着は市販の普通複写機(商品名。
ようにして画出しを行なった。周知の酸化亜鉛感光体1
上に負の静電潜像を形成し、第1図に示すようなスリー
ブ2表面磁束密度700ガウス、穂切りブレード5−ス
リーブ2表面間距離0.2−のスリーブ回転マグネット
3固定型(スリーブ周速はドラムのそ第1と同じで、回
転方向は逆)現像益を前記感光ドラム表面−スリーブ表
面間距離0.251111に設定し、スリーブに1.2
KHz 1.2 KVの交流及び−150vの直流
バイアス金印加して、前記黄褐色磁性トナーを用いて現
倫し、次いで転写紙の背面より一7KVの直流コロナを
照射しつつ粉像を転写し1、複写画gIを得た。なお感
光ドラより除去し、定着は市販の普通複写機(商品名。
NP −200J、 キャノン製)管用いて行なった
。 得られたー像は落ちついた黄褐色の色彩を南し、鮮
明でかぶりのないものであり定着性も良好てらった。
。 得られたー像は落ちついた黄褐色の色彩を南し、鮮
明でかぶりのないものであり定着性も良好てらった。
間にわたり褪色・変色が認められなかった。
〔夾−例−2」
−E配混合物を・実施例1と同様な方法でトナー化踵侍
り7″lた磁性カラートナー會市販の複写機(lTh品
名、 NP−200J、キャノン製)で画出しを行なっ
たところ、実用上十分な画像a叢を南し文字もシャープ
な鵬品質のカラー画像が得られた。さらに ゛1久性
を見る意味で1万枚の複写耐久テストを行なったが、ト
ナー補給時を含めて特に異常画質は生じなかった。
り7″lた磁性カラートナー會市販の複写機(lTh品
名、 NP−200J、キャノン製)で画出しを行なっ
たところ、実用上十分な画像a叢を南し文字もシャープ
な鵬品質のカラー画像が得られた。さらに ゛1久性
を見る意味で1万枚の複写耐久テストを行なったが、ト
ナー補給時を含めて特に異常画質は生じなかった。
〔実施例−3〕
実施例−1で使用したトナーt30t:90−という鍋
温+wl湿磯曳下Vこふ・いて、oPc感九感光体つた
複写装−にS細し、遵統5000枚の耐久テストに寮施
したところ、大中なIIIII像−展の低下めゐいtよ
II&ll9I!流れというIl&11質劣化は鉢めら
れなかった。
温+wl湿磯曳下Vこふ・いて、oPc感九感光体つた
複写装−にS細し、遵統5000枚の耐久テストに寮施
したところ、大中なIIIII像−展の低下めゐいtよ
II&ll9I!流れというIl&11質劣化は鉢めら
れなかった。
〔実施例−4〕
トナーの組成を以下のように質畿する以外Vi爽実施−
1と同様に行なった結果、良好な画IK會壱゛する黄色
カラー1lkI像が得られた。
1と同様に行なった結果、良好な画IK會壱゛する黄色
カラー1lkI像が得られた。
〔実施例−5〕
トナー組成を以下のように変更する以外は実施例−1と
1rIj様に行った結果、色1g1ii画質等良好であ
った0
1rIj様に行った結果、色1g1ii画質等良好であ
った0
第1図は本発明のトナーが適用用能な現像工程の一実施
形態の断面図。 l・・・感光ドラム。 2・・・非磁性円筒。 3°= −=r クネットロール。 4・・・ホッパー
。 5・・・ドクターブレード。 6・・・磁性カラートナ
ー。 出願人 キャノン株式会社
形態の断面図。 l・・・感光ドラム。 2・・・非磁性円筒。 3°= −=r クネットロール。 4・・・ホッパー
。 5・・・ドクターブレード。 6・・・磁性カラートナ
ー。 出願人 キャノン株式会社
Claims (1)
- r−Fe、0.とF@tOi’HtOとを含有する磁性
カラード す −。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57072375A JPS58189655A (ja) | 1982-04-28 | 1982-04-28 | 磁性カラ−トナ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57072375A JPS58189655A (ja) | 1982-04-28 | 1982-04-28 | 磁性カラ−トナ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58189655A true JPS58189655A (ja) | 1983-11-05 |
Family
ID=13487484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57072375A Pending JPS58189655A (ja) | 1982-04-28 | 1982-04-28 | 磁性カラ−トナ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58189655A (ja) |
-
1982
- 1982-04-28 JP JP57072375A patent/JPS58189655A/ja active Pending
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