JPS5818970A - 太陽電池 - Google Patents
太陽電池Info
- Publication number
- JPS5818970A JPS5818970A JP56117163A JP11716381A JPS5818970A JP S5818970 A JPS5818970 A JP S5818970A JP 56117163 A JP56117163 A JP 56117163A JP 11716381 A JP11716381 A JP 11716381A JP S5818970 A JPS5818970 A JP S5818970A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cds
- paste
- cdte
- sintered
- solar cell
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F71/00—Manufacture or treatment of devices covered by this subclass
- H10F71/125—The active layers comprising only Group II-VI materials, e.g. CdS, ZnS or CdTe
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
- Y02E10/543—Solar cells from Group II-VI materials
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
- Y02P70/50—Manufacturing or production processes characterised by the final manufactured product
Landscapes
- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は安価で安定々特性を有するII−Vl族化合物
半導体を用いた太陽電池に関するものである。
半導体を用いた太陽電池に関するものである。
従来、大面積で安価な太陽電池として、CdSを用いた
太陽電池が研究されてきた。しかし、まだ実用化に至っ
ていないのは、寿命の安定な素子を再現性良く得ること
が難かしいことによる。
太陽電池が研究されてきた。しかし、まだ実用化に至っ
ていないのは、寿命の安定な素子を再現性良く得ること
が難かしいことによる。
本発明は1−Vl族化合物半導体金合いた太陽電池の安
定性について種々検討した結果、飽和電流密度の小さい
ことが安定々太陽電池のために重要であることを発見し
たことに基すいたものであシ、本発明の太陽電池を用い
れば長期間安定に電力を取り出すことが可能となる。す
なわち、II−Vl族化合物半導体を用いた太陽電池に
おいて、飽和電流密度が10 ”” 7A / ca以
下となるように構成することにより、劣化のない安定な
太陽電池を得ることができる。飽和電流密度の大きいn
−Vl族化合物半導体太陽電池の寿命特性がなぜ悪い
のかその原因は明らかでないが、一般に飽和電流密度は
接合部分に不純物や欠陥が多いと大きくなると言われて
いる。従って、これらの不純物の存在が太陽電池の安定
性に何らかの悪い影響を与えているものと思われる。
定性について種々検討した結果、飽和電流密度の小さい
ことが安定々太陽電池のために重要であることを発見し
たことに基すいたものであシ、本発明の太陽電池を用い
れば長期間安定に電力を取り出すことが可能となる。す
なわち、II−Vl族化合物半導体を用いた太陽電池に
おいて、飽和電流密度が10 ”” 7A / ca以
下となるように構成することにより、劣化のない安定な
太陽電池を得ることができる。飽和電流密度の大きいn
−Vl族化合物半導体太陽電池の寿命特性がなぜ悪い
のかその原因は明らかでないが、一般に飽和電流密度は
接合部分に不純物や欠陥が多いと大きくなると言われて
いる。従って、これらの不純物の存在が太陽電池の安定
性に何らかの悪い影響を与えているものと思われる。
以下、本発明の太陽電池を実施例によシ具体的に説明す
る。
る。
〔実施例1〕
CdS粉末に融剤としてCdCIL2 を10重量%
。
。
プロ゛ピレングリコールを20〜30重量%加えてCd
Sペーストを作り、これをガラス基板上にスクリーン印
刷した。乾燥後、これを焼成容器に入れて、窒素気流中
で690℃の温鼓で1時間焼結することにより、CdS
焼結膜を作成した。次に、CdTe多結晶粉末にC
dCQ2を1重量%、プロピレングリコールを20〜3
0重量%加え、粉砕槽で1時間粉砕混合し、CdTeペ
ーストを作り、これを上記CdS焼結膜上にスクリーン
印刷した。乾燥後、これを焼成容器に入れて、窒素気流
中で640℃で20分間焼結しCdTe焼結膜を作成し
た。このようにして得られたCdTe焼結膜上にカーボ
ンペーストをスクリーン印刷法によって印刷し、乾燥後
、窒素中において300℃で30分間熱処理し、カーボ
ン電極を形成した。最後にCdS側にAg Innペ
ーストラスクリーン刷してCdS側の電極をつけ太陽電
池素子を完成した。この太陽電池に100 m W/c
tlの太陽光を照射したときの開放端電圧は0.71
V 、短絡電流は1s mA/c4 、飽和電流密度は
3 X 10 ”’ ” A/caであり、真性変換効
率はe、256であった。この太陽電池を6ケ月問屋外
実働試験にかけたが全く劣化していなかった。
Sペーストを作り、これをガラス基板上にスクリーン印
刷した。乾燥後、これを焼成容器に入れて、窒素気流中
で690℃の温鼓で1時間焼結することにより、CdS
焼結膜を作成した。次に、CdTe多結晶粉末にC
dCQ2を1重量%、プロピレングリコールを20〜3
0重量%加え、粉砕槽で1時間粉砕混合し、CdTeペ
ーストを作り、これを上記CdS焼結膜上にスクリーン
印刷した。乾燥後、これを焼成容器に入れて、窒素気流
中で640℃で20分間焼結しCdTe焼結膜を作成し
た。このようにして得られたCdTe焼結膜上にカーボ
ンペーストをスクリーン印刷法によって印刷し、乾燥後
、窒素中において300℃で30分間熱処理し、カーボ
ン電極を形成した。最後にCdS側にAg Innペ
ーストラスクリーン刷してCdS側の電極をつけ太陽電
池素子を完成した。この太陽電池に100 m W/c
tlの太陽光を照射したときの開放端電圧は0.71
V 、短絡電流は1s mA/c4 、飽和電流密度は
3 X 10 ”’ ” A/caであり、真性変換効
率はe、256であった。この太陽電池を6ケ月問屋外
実働試験にかけたが全く劣化していなかった。
一方、CdTe多結晶粉末にCdCA2.プロピレング
リコールを加え粉砕材で4時間粉砕混合して作つたCd
T eペーストを用いて上記と同様の方法で作成した太
陽電池の開放端電圧は0.63V、短絡電流は21 m
A/crl 、飽和電流密度は5X10 A/caで
あり、真性変換効率は6.6係であった。この太陽電池
を6ケ月問屋外実働試験にかけたところ、16%の劣化
率を示した。
リコールを加え粉砕材で4時間粉砕混合して作つたCd
T eペーストを用いて上記と同様の方法で作成した太
陽電池の開放端電圧は0.63V、短絡電流は21 m
A/crl 、飽和電流密度は5X10 A/caで
あり、真性変換効率は6.6係であった。この太陽電池
を6ケ月問屋外実働試験にかけたところ、16%の劣化
率を示した。
〔実施例2〕
酸化インジウムを塗布したガラス基板上に、CdS膜を
蒸着法でつけた後、90℃のCuCQ水溶液中に浸漬し
CdS蒸着膜表面にCu2−X5層を形成させ200℃
で10分間熱処理する。次にCu2− xS層全面にC
u を蒸着しCu2−x S層側の電極をつけCu お
よびI’FL、03膜よりリード線をとりだし太陽電池
素子を完成した。この太陽電池に100mW/cJの太
陽光を照射したときの開放端電圧はo 、 61 V
。
蒸着法でつけた後、90℃のCuCQ水溶液中に浸漬し
CdS蒸着膜表面にCu2−X5層を形成させ200℃
で10分間熱処理する。次にCu2− xS層全面にC
u を蒸着しCu2−x S層側の電極をつけCu お
よびI’FL、03膜よりリード線をとりだし太陽電池
素子を完成した。この太陽電池に100mW/cJの太
陽光を照射したときの開放端電圧はo 、 61 V
。
短絡電流は25mA/ca 、飽和電流密度は10 A
/Aであり、真性変換効率は763%であつえ。この太
陽電池を6ケ月問屋外実働試験にかけたところ劣化率は
3係にとどまった。一方、Cu2−X8層を形成させた
後、200℃で20分間熱処理してつくつた太陽電池の
開放端電圧は0.48V 、短絡電流は2層7mAla
d、飽和電流密度は7 X 10−6A/crlであり
、真性変換効率は7.1%であった。この太陽電池を6
ケ月問屋外実働試験にかけたところ、23%の劣化率を
示した。
/Aであり、真性変換効率は763%であつえ。この太
陽電池を6ケ月問屋外実働試験にかけたところ劣化率は
3係にとどまった。一方、Cu2−X8層を形成させた
後、200℃で20分間熱処理してつくつた太陽電池の
開放端電圧は0.48V 、短絡電流は2層7mAla
d、飽和電流密度は7 X 10−6A/crlであり
、真性変換効率は7.1%であった。この太陽電池を6
ケ月問屋外実働試験にかけたところ、23%の劣化率を
示した。
〔実施例3〕
CdS粉末に融剤としてCdCf12を10重量%、プ
ロピレングリコールを20〜30重量%加えてCdSペ
ーストを作り、これをガラス基板上にスクリーン印刷し
た。乾燥後、これを焼成容器に入れて、窒゛素気流中で
690℃の温度で3時間焼結することにより、CdS焼
結膜を作成した。このCdS焼結膜の一部にニッケル電
極をメッキ法でつけ、CdS側の電極とした。次に、ニ
ッケル電極部をマスクし、CdS焼結膜をCuSO4溶
液中に浸し、Cu板からなる陽極とCdS焼結膜との間
に、金属銅が析出しないような微弱電流を1時間流して
、CdS焼結膜表面にp形のCu2−x 8層を形成し
、p−n接合ヲ作ツヘ声後にp形のCu2−エS層全面
にカーボンペーストを塗布し、200℃で30分間窒素
ガス中で熱処理し太陽電池素子を完成した。この太陽電
池に10o mW/cJ の太陽光を照射したときの
開放端電圧は0.4TV、短絡電流は29 mA/c!
。
ロピレングリコールを20〜30重量%加えてCdSペ
ーストを作り、これをガラス基板上にスクリーン印刷し
た。乾燥後、これを焼成容器に入れて、窒゛素気流中で
690℃の温度で3時間焼結することにより、CdS焼
結膜を作成した。このCdS焼結膜の一部にニッケル電
極をメッキ法でつけ、CdS側の電極とした。次に、ニ
ッケル電極部をマスクし、CdS焼結膜をCuSO4溶
液中に浸し、Cu板からなる陽極とCdS焼結膜との間
に、金属銅が析出しないような微弱電流を1時間流して
、CdS焼結膜表面にp形のCu2−x 8層を形成し
、p−n接合ヲ作ツヘ声後にp形のCu2−エS層全面
にカーボンペーストを塗布し、200℃で30分間窒素
ガス中で熱処理し太陽電池素子を完成した。この太陽電
池に10o mW/cJ の太陽光を照射したときの
開放端電圧は0.4TV、短絡電流は29 mA/c!
。
飽和電流密度は5− X 10 A/caであり、真
性変換効率は9.191iであった。この太陽電池を6
ケ月問屋外実働試験にかけたところ全く劣化していなか
った。一方、690℃で1時間焼成することによりつく
ったCdS焼結膜を用いて上記と同様に作成したCu2
− 、S/Cd S太陽電池の開放端電圧は0.45V
、短絡電流は28 rnA/curl 、飽和電流密度
は10 A/cr/Iであり、真性変換効率は8.4
%で流密度が10 A/cWl を越えると劣化が大き
くなることを見い出したことによシ成されたものであり
、寿命を大幅に改善できるために本発明の産業上の価値
は多大である。
性変換効率は9.191iであった。この太陽電池を6
ケ月問屋外実働試験にかけたところ全く劣化していなか
った。一方、690℃で1時間焼成することによりつく
ったCdS焼結膜を用いて上記と同様に作成したCu2
− 、S/Cd S太陽電池の開放端電圧は0.45V
、短絡電流は28 rnA/curl 、飽和電流密度
は10 A/cr/Iであり、真性変換効率は8.4
%で流密度が10 A/cWl を越えると劣化が大き
くなることを見い出したことによシ成されたものであり
、寿命を大幅に改善できるために本発明の産業上の価値
は多大である。
Claims (1)
- 2種類のII−VT族化合物半導体を積層し、かつ、そ
れぞれの層に電極を設けてなる太陽電池において、前記
2つの電極間の飽和電流密度が1O−7A/ad以下で
あるように構成してなることを特徴とする太陽電池。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56117163A JPS5818970A (ja) | 1981-07-28 | 1981-07-28 | 太陽電池 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56117163A JPS5818970A (ja) | 1981-07-28 | 1981-07-28 | 太陽電池 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5818970A true JPS5818970A (ja) | 1983-02-03 |
Family
ID=14705006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56117163A Pending JPS5818970A (ja) | 1981-07-28 | 1981-07-28 | 太陽電池 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5818970A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5636437A (en) * | 1995-05-12 | 1997-06-10 | Regents Of The University Of California | Fabricating solid carbon porous electrodes from powders |
-
1981
- 1981-07-28 JP JP56117163A patent/JPS5818970A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5636437A (en) * | 1995-05-12 | 1997-06-10 | Regents Of The University Of California | Fabricating solid carbon porous electrodes from powders |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7141863B1 (en) | Method of making diode structures | |
| CN102142481B (zh) | 碲化镉的p型掺杂的方法 | |
| CN102054897B (zh) | 多元素合金单一靶材制备薄膜太阳能电池的方法 | |
| JPS59175165A (ja) | 薄膜ヘテロ接合光起電力電池及びその製法 | |
| CN102210026A (zh) | 用于使用相似材料结的薄膜光伏电池的方法和结构 | |
| EP0787354A1 (en) | A method of manufacturing thin-film solar cells | |
| CN106057928A (zh) | 一种有效阻挡铁扩散的不锈钢柔性衬底铜铟镓硒薄膜太阳能电池及其制备方法 | |
| JP2017054917A (ja) | 光電変換層及び光電変換層の製造方法 | |
| CN205900560U (zh) | 一种有效阻挡铁扩散的不锈钢柔性衬底铜铟镓硒薄膜太阳能电池 | |
| JP3519543B2 (ja) | 半導体薄膜形成用前駆体及び半導体薄膜の製造方法 | |
| CN102067278B (zh) | 没有金属二硫化物阻挡材料的高效率光伏电池和制造方法 | |
| CN115513381B (zh) | 一种钙钛矿太阳能电池及其制备方法 | |
| KR101541450B1 (ko) | Czts계 박막 태양전지의 제조방법 | |
| CN115377237B (zh) | 一种锑化铝薄膜太阳电池 | |
| CN113078224A (zh) | 透明导电玻璃铜铟硒薄膜太阳能电池器件及其制备方法与应用 | |
| Romeo | CdTe and CuInGaSe2 thin-film solar cells | |
| JPH0730134A (ja) | 太陽電池の製造法 | |
| Bhardwaj et al. | Novel method for the preparation of n CdSe electrodes for photoelectrochemical cells | |
| JPH09148597A (ja) | 太陽電池の製造法 | |
| WO2020242600A2 (en) | Cdsete photovoltaic devices with interdigitated back contact architecture | |
| JPH0338069A (ja) | 薄膜太陽電池 | |
| JPS5818969A (ja) | 太陽電池の製造方法 | |
| JP3069158B2 (ja) | 太陽電池及びその製造方法 | |
| JP2003298091A (ja) | 太陽電池およびその製造方法 | |
| CN110071323B (zh) | 一种光电一体化薄膜电源系统及其制备和应用 |