JPS58189761A - 表デ−タ集計処理装置 - Google Patents

表デ−タ集計処理装置

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JPS58189761A
JPS58189761A JP57071581A JP7158182A JPS58189761A JP S58189761 A JPS58189761 A JP S58189761A JP 57071581 A JP57071581 A JP 57071581A JP 7158182 A JP7158182 A JP 7158182A JP S58189761 A JPS58189761 A JP S58189761A
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Hiroyoshi Kiuchi
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    • G06Q40/00Finance; Insurance; Tax strategies; Processing of corporate or income taxes
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は集計処理装置にかかり、特にマトリックス表示
された表データの縦、横等の集計を行う表データ集計処
理装置に関する。
従来、売上、会計等にはマトリックス表示した集計が多
く用いられている。例えば売上に関しては品名等の種類
と月或いは週等とをそれぞれ横方向と縦方向に分割して
表示し、それぞれの集計を横方向、縦方向に行い表示し
ている。このような表示は品名等の種類による月別売上
や、年間等の売−Fが見やすいという特徴を有している
前述の売上、会計ばかりでなく、事務処理計算等におい
ても同様に、各項目や部門1年月等の相1関係の評価や
集計はマトリックス集計表を用いることが多い。
前述のようなマトリックス表示されているデータの集計
は大別すると二つの方式に分かれる。
第1の方式は、C0BOL、 FORTRAN、 RA
SIC等の高級6語を用い、使用者が目的に応したプロ
ゲラJ、を作成し、そのプiコグラノ・によって作表及
び項目データの縦方向、横方向の計算を行うものである
第2の方式はプログラムレス言語によって作表を行い、
マトリックス表示されているデータを用い−(、縦力向
、横方向の計算をあらかしめ定義した計算式によって行
うものである。この方式はプログラムレスであるが、前
述したように縦方向。
横方向の計算をそれぞれ定義して用いられる。
前述ようなマトリックス表示されているデータの集計方
式は次のような欠点をそれぞれ有している。第1の方式
は使用者が処理のためのプログラムを作成しなくてはな
らず、使用できる者が限定されティた。すなわちC0B
OL、 FORTRAN、 BASIC等のブロクラム
を作成できる者しかこのような集計を行っごとができな
かった。また、このようなプログラムレスには多大な時
間と労力を必要とした。
第2の方式は前述のようにプロクラムを作成する必要が
ないため、だれにでも使用可能ではあるが、集計用の横
方向、縦方向の計算をそれぞれ定義しなくてはならず、
プログラムレスとは言っても結局はプログラムを組まね
ばならなかった。この定義は一般的な高級言語とは異な
り、それぞれ使用する装置によってその定義の方法はま
ちまちである。そのため、使用者はそれぞれの定義の方
法をマニュアルを見ながら行わなくてはならず、算盤等
のように簡単に使って処理することはできなかった。
本発明は前記問題点を解決するものであり、その目的と
するところはマトリックス集計表における縦方向、横方
向の小針、中間針1合計等の集計計算を行う計算式のプ
ログラムの製作や計算式の定義を行わなくとも簡単に集
計計算ができる表データ集計処理装置を提供することに
ある。
本発明の特徴とするところは、表データを横方向あるい
は縦方向の少なくとも一方向に集計する装置において、
一般に、表を引(際には項目を区分する罫線として普通
の一本線を用いるが、小計あるいは合計を区分する罫線
についでは二本線。
太線等の特殊な罫線を用いるごとに着目し、表データを
区分する罫線の種類を判別することによって、小計ある
いは合計の定義を設定することなく、罫線を引くだけで
自動的に小計5合計等の集計処理を可能とする表データ
集計処理装置にある。
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の装置における表示例を示す。
品名a l−a a、b I、b2.c l〜C3は例
えば売上等の品名を示す。小計a、b、cはそれぞれ品
名al−a4の小計、品名b1.b2の小計、品名C1
〜c3の小計を示す。合計dは小計a。
b、  cの合計を示す。最上値打に示されているA〜
Fは例えば月日等の区分であり、Gは前述月日における
合計を示す。罫線又1はマトリックス表Fの各項目を縦
、横に分離する線である。二本線父、・はそのF値打あ
るいは右位列が小計あるいは合計を示す線である。本発
明は前述の罫線情報によ−、てその集計処理を行うもの
であり、第1図の場合には丁本線又2を検出し、行方向
あるいは列方向のそれぞれの小針を二本線又2の右位列
あるいは下位行にそれぞれ出力する。さらに本発明は二
本線が連結して存在するすなわち例えば第1図における
92゛のように前行にλ2が存在しその下に父2′が存
在する場合にはその下位行は合計を表示する。
第2図は本発明の第1の実施例である。制御部CCTは
キー入力部KEY、罫線作成部KST、罫線判別部KH
T、集計制御部SCT、項目レジスタKMGを制御する
。制御部CCTによりキー人力が許可され、キー人力部
KEYより罫線データが出力されて種類レジスタSHH
に格納される。またコマンド信号すなわち罫線作成時に
必要な制御信号がキー人力部KEYにより制御部OCT
に出力される。この信号は操作者によってKEYが押下
されたときに出力される。この信号によって制御部CC
Tはディスプレイ制御部CRTCを制御する。
罫線の始点ポイントのキーが押下された場合にはそ゛の
信号を受けて制御部CCTはディスプレイ制御部CRT
Cを制御しライトベンL T P 7!l<指示し、た
ボイ/りをリートさせ、その結果を始点ポインタに格納
させる。また同様に終点ポイントのキーが押トされた場
合には制御部c c ”rはディスプレイ制御部C)、
!’FCを制御し−ライトペンLTPが指示したポイン
タをリートさせ、その結果を終点ポインタに格納させる
。ごの二つの入力によって始点、終点のそれぞれのポイ
ンタが始点ポインタS P T、終点ポインタEPTに
格納される。前述のポインタの結果は罫線作成部KST
、罫線判別部K HTに入力される。罫線作成部では前
述のポインタSPT、EPTで指示された間を罫線デー
タ例えば直線あるいは二本直線で結び、そのデータを表
示メモリに格納する。罫線作成部KSTでは各ポインタ
間の表示が完了するたびに制御部CC’「に完了信号を
出力する。なお、直線或いは二本直線であるかの指定は
種類レジスタSHRから入力さ才する信号によって決定
される。また種類レジスタの信号は罫線判別部にも入力
される。
罫線判別部KHTは始点ポインタSP’F、終点ポイン
タE P Tより得られるデータと種類レジスタSHR
より得られるデータより行線情報1列線情報の各データ
を作成し、行線情報レジスタCHR、列線情報レジスタ
LHRに格納するとともに制御部CCTに完了信号を出
力する。前述の罫線作成部KSTと罫線判別部KHTで
の各処理は始点ポインタと終点ポインタとがt旨定され
る毎に行われる。すなわち行方向1列方向にそれぞれ複
数回行われる。
表作成がすべて完了すると、キー人力部よりKEYより
項目データが出力され制御部CCTの制御によって項目
レジスタKMGに取り込まれる。
これはすべてのデータすなわち表示で作られたマトリッ
クスの行数x列数分の項目である。ただし必要としない
数値データ等は入力されない場合もある。なお、項目レ
ジスタKMGに格納された項目データは格納されるとほ
ぼ同時に表示メモリHMに格納される。
集計制御部SCTでは制御部CCTより送られる制御開
始信号によって、項目レジスタKMGに格納されている
データと行線情報レジスタC)i R1列列線情報レジ
スタLI−(Rに格納されている行線情報、列線情報と
を対応させて読み出し小計レジスタS T R亜びに合
計レジスタG T Rを用いて列並びに行)j向の小計
、合計を行う。その結果は各行単位並びに各列単位で項
目レジスタKMGに格納されるとともに表示メモリHM
に格納される。集d1動作がすべて完了すると集計制御
部SCTがら完了信号が制御部CCTに出力される。前
記小計並びに合計動作は集計制御部SCTの内部に設け
られているアドレスレジスタを用いて行われる。
表示部C,Rl’は表示メモリに格納されているデータ
を表示する装置であり、さらにライトペン11’ ))
でth示された位置を検出するためにも用いられている
。これらの表示並びに検出はディスプレイ制御部CRT
Cによゲこなされる。
第3図fat、 Ib)、 ic)は第1図に示した本
発明の装置の表示列Oごおける行線情報レジスタCHR
3列列線情報レジスタLHR1項項目レジスタKGのそ
れぞれの処理結果のデータを示す。第3図(ag、 f
blにおけるαは文字データ、Dは数値データ、s′r
は小計データ、GTは合計データであることを示すシン
ボルである。項目データが入力される前は数値データD
と小計データSTと合計データGTのみであり、文字デ
ータαの指示はない。なぜならば、罫線が入力された結
果のみを入力しただけであり、項目データを入力してい
ないからである。
すなわち、換言するならば、第1図における各罫線又1
.又2.又2′からは数値データDと小針データST、
合計データGTのみ判別できるのであり、数値データD
と文字データαとの判別はできないからである。
文字データαが判別できるのは第3図Cに示した項目レ
ジスタKMGに項目データが入力されたときであり、こ
のときに数値データDが文字データに変換される。もし
、文字データが入力されなかった場合には、すべての項
目データは数値データとなり集計の対象となる。
第3図(diは行線情報(列線情報も同様である)の他
の格納例を示したものである。罫線データKを行線情報
に挿入したものであり、罫線データにと他の罫線データ
Kによって挾まれた点が文字データあるいは数値データ
であることを示すデータが入る。小計データS Tは罫
線と同様にこの場合には扱われる。例えば第3図Fdl
における数値データDの間に小計データSTが存在し、
その次の項目が小計であることを示している。
第4Mは本発明の第2の実施例である。前記第1の実施
例と同様な動作をするがその処理はプロセッサCPLJ
によって1される。
罫線判別部KHP、罫線作成部KSPはそれぞれの処理
すなわち罫線判別処理、罫線作成処理を行うプロクラム
が格納されておりメモリより構成される。
リートオンリメモリROMは罫線作成処理と罫線判別処
理を除いた他の処理プログラム(集計処理等)と本発明
と直接的に関係のない他の処理プ11グラJ、か格納さ
れている。
表示用メモリCRTMはディスプレイ装置CRTに表示
するディスプレイが格納されるメモリである。ディスプ
レイ制御部CRT CはライトペンLTPより得られる
データの処理とディスプレイメモリの制御を行う。
キー人力部KEYは操作者が制御コマンド、項目データ
を入力する入力装置であり人カキ−を有している。メモ
リRAMはランダムアクセスメモリであり、各処理を実
行するときのワークエリアとして用いられる。例えばプ
ロセッサCPUのスタック領域もそのメモリRAMに割
り当てられる。
項目レジスタKMG、行線情報しジスタCHR1列線情
報しジスタLHR1始点ポインタSPT、終点ポインタ
EPT、小計レジスタSTR,合計レジスタGTRは前
述した本発明の第1の実施例の各レジスタにそれぞれ対
応するものであり、ランダムアクセスメモリよりなる。
前述の罫線判別部KHP、罫線作成部KSP、メモリR
OM、表示用メモリCRTM、ディスプレイ制御装置C
RTC、キー人力部KEY 、メモリRAM、各レジス
タKMG、CHR,LHR,SPT、EPT。
STR,GTRはプロセッサCPUのハスラインBus
に接続されている。
第4図に示した本発明の第2の実施例は前記第2図に示
した本発明の第1の実施例と同し処理を行う。
第5図〜第8図は前述の本発明の第1.第2の実施例の
各処理フローを示す。
第5図はけ線を表示し、行線情報を作成する処理フロー
である。行線の種類すなわち罫線の種類がキー人力部K
EYより入力され、設定(Sl)される。次に罫線の始
点がライトペンL′rPによって入力(S2)され、始
点ポインタ(x+、yl)が決定(S3)される。その
結果は始点ポインタSPTに格納(S3)される。同様
に終点からライ1−ペン1.、 T Pによって入力(
S4)され、終点ポインタ (X2.y2)が決定(S
5)される。
この時点において、罫線の種類並びにその罫線の始点、
終点の各ポインタ(xl、y+)。
(x=1 y、)が定まったので、罫線作成部KSPを
実行(S6)させディスプレイ装置CRTに表示(S7
)する。次に項目データの行エリアの確保(Se)を行
う。行エリアの確保(Ss)は行数に対応した項目レジ
スタKMGの使用箇所を確保する処理である。この処理
は行数があらかじめ決められている場合には必要としな
い。次に前述の罫線作成部の実行(S6)と同様に罫線
の種類並びにその罫線の始点、終点の各ポインタ(x+
、y+)、  (X2.:/2)の各データを用いて罫
線判別部KHPを実行(Ss)させ、行線情報を求めて
そのデータを行線情報レジスタCHRに格納する。この
処理は対応する行数骨繰り返される。この処理が終りで
あるか否かは終了判別(Sat)で行われる。前述の第
5図に示した処理が終了すると、行線情報レジスタCH
Rには第3図(alに示したような行数情報が格納され
ている。
列線情報においても前述の第5図に示した処理フローと
同様にして得られる。列線情報の処理完了によって第3
図fblに示した列線情報が列線情報レジスタLHRに
格納されている。さらにディスプレイ装置CRTにはマ
トリックス図表が表示される。
第6図は前述の第5図に示した処理フローの罫線判別K
 )l Pの実行(Ss)をさらに詳しく表した処理フ
ローである。
まず罫線が直線か否かの判別(Ql)を行う。
直線である場合Yならばその罫線は数値或いは文字デー
タであるとして行線情報レジスタCHR(列線情報処理
の場合には列線情報レジスタLHR)に数値データを格
納(S11)する。直線でない場合(N)ならば次に二
本直線であるかを判別(Q2)する。二本直線でない場
合N′には他の処理例えば入力ミスに対するエラー処理
の実行をする。二本直線である場合(Y゛)にはその曲
の罫線が二本直線であったか否かを判別(Qs)l、、
二本直線でなかった場合(N″)には小計データSTを
、二本直線であった場合(Y”)には合計データGTを
行1泉情報レジスタC!(R(列線情報処理の場合には
列線情報レジスタL HR)に格納(S+ 2.3+ 
3) し、処理を終rする。Rn述の数値データD、小
計データST。
合計データGTはそれぞれの罫線に対応する位置の項目
データか数値、小計1合計であるかを示すフラグであり
、換言するならば、処理(Sat。
512、SN)はフラグD、ST、GTを各項目データ
に対応する行線情報レジスタに設定することを意味する
第7図は項目データ入力の処理フローを示す。
この処理は第5図に示した行線を表示し、行線情報の作
成する処理と列線を表示し、列線情報の作成が完了した
後に実行される。
まずキー人力部より項目データが入力(Sat)される
。次にそのデータを項目レジスタへ入力(S15)する
。さらに、そのデータがα文字すなわち文字データであ
るか否かを判別(S1a)する。この判別(S16)に
おいて文字データであるならば対応する行情報レジスタ
CHR1列情報レジスタしHHの位置の数値データDを
文字データαに書換(Sat)える。すなわちDフラグ
をαフラグにする。文字データでない場合Nにはすなわ
ち数値データであるから、書換え処理(Sat)をジャ
ンプする。すなわち書換え処理(S17)を実行せず次
の処理に移る。
次に、項目データが終了であるかを判別(SIB)L、
、処理終了Yならば入力処理を終了し、処理が終了して
いないNならば再度人力処理(S+、I)にもどり、項
目データの入力を行う。
前記処理は全項目データが入力されるまで繰り返し行わ
れる。なお、入力処理中に項目によってはその項目デー
タを必要としない場合があるが、その場合には空白デー
タあるいは零データを人力する。
第8図は集計処理部における処理フローである。
全項目データが人力されるとこの処理を実行する。
この処理が実行を開始すると第1に行単位の処理を行う
。まず初期設定を行う。小計レジスタSTR,合dtレ
ジスタGTRのそれぞれのクリア(I’ 1. i” 
2 )を行う。これらのレジスタのクリア(T + 、
 ”T’ 2)は新しく行単位の合計を行うための初期
設定である。さらに行情報のトップアドレス並びに列情
報トップアドレスのセット(T3.T4)を行う。これ
らのト・ノブアドレスのセント(T3.Ta)はこれが
ら行う処理の入力データの格納されているトップアドレ
スの七ノドである。前述のレジスタのクリア(TI、T
2)並びにトップアドレスのセント(T3.Ta)によ
って初期設定が完了する。
次に行方向の小針2合針の処理を行う。行情報をリード
(Ta)L、行情報が文字データαであるか、小計デー
タSTであるが、合計データGTであるかを判別(T 
a、 T v、 T e)する。これら判別(T 6.
 T 7 、 T e )のうち一つでも一致(Y)で
あるならば処理端子■に実行を移動させる。すべて不一
致(N)であった場合すなわちデータであった場合には
こんどは列情報をリード(T9)する。さきで処理した
判別結果がデータであったとしても、列情報が文字デー
タαであるならば加算処理を行う必要がないので、列情
報が文字データαであるかを判別(TIo)L、一致(
Y)であるならば処理端子■に実行を移動させる。前述
の判別が不一致(N)であるならば、データ、小計1合
計のうちどれがであるので、それらを判別し対応する処
理を行う。すなわち、まず列情報が小針であるか否かを
判別(T11)し、一致(Y)であるならば小計レジス
タSTRの内容を行列アドレスで指定されるメモリに格
納(TI2)L、さらに小針レジスタSTRをクリア(
TI9)する。列情報が小針でないすなわち判別(TI
)が不一致であるならば合計であるかを判別(TI3)
する。この判別が一致(Y)であるなら、合計であるの
で、合計レジスタの内容を行列アドレスで指定されるレ
ジスタに格納(T14)し、合計レジスタのクリア(T
I5)を行う。列情報の合計判別(TI3)が不一致(
N)であるならデータであるので、行列アドレスで指定
されるレジスタの内容の読み出しくTIe)を行い、合
計レジスタGTの内容と加算しその結果を合計レジスタ
GTに格納(T17)し、さらに同様に行列アドレスで
指定されるレジスタの読み出しくTIa)その内容と小
計レジスタSTの内容とを加算し小計レジスタSTに格
納(1’ve)する。前述の処理が完了すると処理端子
■から次の処理を実行する。
まず、列情報アドレスに列データアドレス定数Ziを加
算(T20)する。列データアドレス定数とは指定され
た項目データの同一行における次の列に対応するアドレ
ス変化を示す定数である。
すなわち、行情報アドレス、列情報アドレスによって第
1図左上部の項目データ“10”が格納されているレジ
スタが指定されていたならば列情報アドレスに列データ
アドレス定数zlを加算(T20)の後は、その右の項
目データ″8″が格納されているレジスタが指定される
ことになる。
次に列情報が終りであるかを判別(T21)する。−す
なわち、行方向の処理が一行分終了したか否かを判別す
る。終了していない場合(N)には端Qより端柚にもど
り行情報リード(T5)から再度実行する。終了してい
る場合(Y)には行情報アドレスに行データアドレス定
数Zc を加算(T22)し、さらに列情報トップアド
レス七ノ)(T23)を実行する。これらの処理(T’
 22. T 23)によって次行の先頭列が行列情報
アドレスによって指示される。次に行情報が終りである
かを判別(T24)する。すなわち、各行方向の処理が
すべて終了したかを判別する。
終rでない場合には再度前記動作を繰り返す。終了した
場合Yには端子■の実行を開始する。
端子■からの処理は列方向に対する集計処理であり、前
述の行方向に対する処理とほぼ同様である。行方向の集
計処理は、列方向の小計9合計はまた実行されていない
ので、小計行1合計行は除いて実行させた。列方向に対
する処理は先に行われているので行情報並びに列情報が
文字データである場合のみ集計処理は行わず、その他の
場合には前述と同様に列方向に対して行う。小計2合計
レジスタのクリア(T25.T2 a)、行2列情報ト
ップアトレスセット (T27.T2 e)を実行する
。この動作は行方向に対する初期設定(T+〜1゛4)
と同しである。次に列情報9行情報?読み出しくT29
.T3 o)、文字データであるか否かの判別(T31
.T32)を行う。
ともに文字データでない場合には行情報の小計。
合計判別<T3 ]、T34)を行う。行情報が小計デ
ータ、合計データでない場合には行列アドレスで指定さ
れるレジスタの内容の読み出しくT35)、合計レジス
タと加算して合計レジスタに格納(T36)、小計レジ
スタと加算して小計レジスタに格納(T41)の処理を
行う。小計データであるならば、小計レジスタの内容を
行列アドレスが指定する項目レジスタに格納(Tat)
し、小計レジスタのクリア(T38)を行う。合計デー
タであるならば、合計レジスタの内容を行列アドレスが
指定する項目レジスタに格納(T39)L、合計レジス
タクリア(Ta0)する。− これらの処理は一列単位で行われるため、行情報アドレ
スに行データアドレス定数ZCを加算(T42)して、
−列が終了したか否かを行情報アドレスを用いて判別(
Ta3)する。終了していない場合には端すより端埴工
X実行が移動して列情報リード(T2Q)から再度実行
する。−列処理が終了した場合には列情報アドレスに列
アドレス定数ZQを加算し、さらに行情報トップアトレ
スセット (Ta5)を行う。さらに列方向に対する処
理が終了したか否かを判別(Taa)し、したとしてこ
の処理の実行が終る。前述の動作によって小計1合計デ
ータが指定された位置に表示される。
以上、本発明に実施例を用いて詳細に説明した。
本発明の実施例では小計2合計に対応する罫線は二本直
線であったが、これは他の線例えば点線。
破線等でもよい。また、小針の区分線と合計の区分線を
異なった罫線としてもよい。
さらに本発明の実施例ではライトペンを用いて始点、終
点のアドレスを指定したが、これはキー人力部からの入
力でも可能である。
以上、述べたように本発明によれば表作成と同時に集計
処理方法が入力されるので、簡単な操作でマトリックス
表示された種々のデータの集計処理が筒中に行うことが
できる。
さらには、難しいプログラムを作成しなくても良いので
だれでもが集計処理を行うことができる。
また、本発明によれば結果的には作成された表の小針エ
リア、合計エリアは二本直線等の特定の線で区分されて
いるため、非富に見易い表ができるという効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の装置による表の表示例を示す図、第2
図は本発明の第1の実施例を示す回路構成図、第3図f
81. (b)、 +c>、 、ld)は行線情報例1
列線情報例2項目レジスタの情報例、他の行線情報例を
示すデータ構成図、第4図はプロセッサを用いた本発明
の第2の実施例の回路構成図、第5図〜第8図(81,
(b)、 (C1,Td)は本発明の実施例の処理フロ
ーチャート図である。 KEY・・・キー人力部、 KST・・・罫線作成部、
 SPT・・・始点ポインタ、 EPT・・・終点ポイ
ンタ、 SHR・・・種類レジスタ、CCT・・・制御
部、 HM・・・表示メモリ、CRTC・・・ディスプ
レイ制御部、 LTP・・・ライトペン、 KHT・・
・罫線判別部、KMG・・・項目レジスタ、 STR・
・・小計レジスタ、 GTR・・・合計レジスタ、CR
T・・・ディスプレイ装置。 特許出願人   カシオ計算機株式会社代理人弁理士 
 大 菅゛ 義 之 ′品 7 品 2 9 362− ′fjA8 図 (bJ 第 8 図  (d)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)表データを横方向あるいは縦方向の少なくとも一方
    向に集計する装置において、表データを区分する線の種
    類を判別する判別手段と、この判別手段によって得られ
    た情報によって横方向あるいは縦方向の少なくとも一方
    向の小針、あるいは合計の少なくとも一方を行う計算手
    段と、前記計算手段より得られた結果を所定の位置に出
    力する手段とよりなることを特徴とした表データ集計処
    理装置。 2)表データを横方向あるいは縦方向の少なくとも一方
    向に集計する装置において、表データを区分する線を作
    成する罫線作成手段と、この罫線作成手段により作成さ
    れる線の種類を判別する判別手段と、この判別手段によ
    って得られた情報によって横方向あるいは縦方向の少な
    くとも一方向の小計、あるいは合計の少なくとも一方を
    行う計算1段とよりなることを特徴とした表データ集計
    処理装置。 3)前記罫線作成手段は少なくとも一本直線、二本直線
    の一種類を発生する機能を有し、判別手段は少なくとも
    一本直線、二本直線を判別する機能を有することを特徴
    とする特許請求の範囲第2項記載の表データ集計処理装
    置。 4)前記罫線作成手段はライトベンを自し、ライトペン
    より得られる位置情報をもとに罫線を作成することを特
    徴とする特許請求の範囲第2項記載の表データ集計処理
    装置。 5)表データを横力向あるいは縦方向の少なくとも一方
    +=+に集計する装置において、表データを区分する線
    を作成する罫線作成手段と、この罫線作成手段により作
    成された線が特定の線か否かを判別する第1の判別手段
    と、この第1の判別手段により特定の線であると判別さ
    れた際に、この特定の線が連続して作成されたか否かを
    判別する第2の判別手段と、前記第1の判別手段によっ
    て得らボまた情報によっ−C横力向あるいは縦方向の少
    なくとも一方向を行うと共に、前記第2の判別手段によ
    って得られた情報によって横方向あるいは縦方向の少な
    くとも一方向の合計を行う計算手段とよりなることを特
    徴とした表データ集計書装置。
JP57071581A 1982-04-30 1982-04-30 表デ−タ集計処理装置 Granted JPS58189761A (ja)

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