JPS58189977A - 感熱発熱装置 - Google Patents
感熱発熱装置Info
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- Control Of Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は面状発熱体や発熱線等の発熱装置に関するも
のである。
のである。
感熱面状発熱体の感熱樹脂材の製造工程で避けることが
できずに混入した異物により、感熱樹脂材の温度−イン
ピーダンス特性の異常等が発生するのを根本的になくす
るものとして、っぎのような構成が考えられている。す
なわち、感熱樹脂材と、この感熱樹脂材の片面の金属箔
からなる発熱、纏絡と、8iI紀感熱樹脂材の発熱線路
と同一面に前記@P!線路と分離して並設されて発熱線
路との間のW&am脂材のインピーダンス変化を検出す
る温度検出を極と、前記W&熱樹脂材の他面に分散配設
されて前記発熱線路と前記温度検出[極の両方VCC対
口ている補助導電材とを備えt感熱面状発熱体である。
できずに混入した異物により、感熱樹脂材の温度−イン
ピーダンス特性の異常等が発生するのを根本的になくす
るものとして、っぎのような構成が考えられている。す
なわち、感熱樹脂材と、この感熱樹脂材の片面の金属箔
からなる発熱、纏絡と、8iI紀感熱樹脂材の発熱線路
と同一面に前記@P!線路と分離して並設されて発熱線
路との間のW&am脂材のインピーダンス変化を検出す
る温度検出を極と、前記W&熱樹脂材の他面に分散配設
されて前記発熱線路と前記温度検出[極の両方VCC対
口ている補助導電材とを備えt感熱面状発熱体である。
この構成によれば、発熱線路と温度検出電極が感熱樹脂
材の厚み方向に対向しな(bfLの11、物の混入によ
って短絡が起るCとがなく、特性変化がない。
材の厚み方向に対向しな(bfLの11、物の混入によ
って短絡が起るCとがなく、特性変化がない。
しかしながら、この構成の発熱体を用いて、ワット数が
切替えられるようにする場訃、つき゛のような関門があ
−)友。すなわち、同一面に発熱線路と黒度検出′dL
極を設ける必要があるので、たとえば、20μの厚さの
ア〃ミニウム箔で2畳の大ささの面状発熱体にAC10
0V、550Wの発熱線と800Wの発熱線の両万全設
け、しかも同一面VC蟲度検出を極を設けることは色々
な不都合が生じるのである。第1に550W、800W
の両余勢線と温度検出電極を同一面に設けるので、各バ
ター−・は必然的VC線幅を細くしかも同一線の間かく
を大きく配置しなければならなかつ九〇その結果、線幅
が細くなるので抵抗値の製造ばらつきが大きくなったり
(エツチング等での幅のばらつきの影響が大きいので)
、強度低下から断線しゃすくなっ九りする。第2Ki度
検出電極の間かくも当然広くなるので、崗度制−のばら
つきが大きくなったり、ワット数を切替え之場合には当
然550 Wilと800W線の線幅が異なっている九
め、インピーダンス値が変化してgA度制鋪の設定値が
変ってしまうという欠陥がある。
切替えられるようにする場訃、つき゛のような関門があ
−)友。すなわち、同一面に発熱線路と黒度検出′dL
極を設ける必要があるので、たとえば、20μの厚さの
ア〃ミニウム箔で2畳の大ささの面状発熱体にAC10
0V、550Wの発熱線と800Wの発熱線の両万全設
け、しかも同一面VC蟲度検出を極を設けることは色々
な不都合が生じるのである。第1に550W、800W
の両余勢線と温度検出電極を同一面に設けるので、各バ
ター−・は必然的VC線幅を細くしかも同一線の間かく
を大きく配置しなければならなかつ九〇その結果、線幅
が細くなるので抵抗値の製造ばらつきが大きくなったり
(エツチング等での幅のばらつきの影響が大きいので)
、強度低下から断線しゃすくなっ九りする。第2Ki度
検出電極の間かくも当然広くなるので、崗度制−のばら
つきが大きくなったり、ワット数を切替え之場合には当
然550 Wilと800W線の線幅が異なっている九
め、インピーダンス値が変化してgA度制鋪の設定値が
変ってしまうという欠陥がある。
し九がって、この発明の目的は、製造ばらつきや断線等
を起こすことなく、省エネルギーの目的で発熱線路のワ
ット数を簡単に斐えることが可能であり、しかもワット
数を変えた場合でもその温度制−往能が変化することの
ない発熱装置t−撮供することである。
を起こすことなく、省エネルギーの目的で発熱線路のワ
ット数を簡単に斐えることが可能であり、しかもワット
数を変えた場合でもその温度制−往能が変化することの
ない発熱装置t−撮供することである。
この発明のiglの実施例を第1図ないし菓4図に示す
。すなわち、まず面状発熱体について説明する。Wc1
図および第2図に示すように、負の墨度−イノピーダノ
ス特性を示す感熱樹脂面材10片面に了Vミニウム箔な
どからなる抵抗値の小さい(すなわちワット数人の)発
熱線路3全配設するとともに、この惑P樹脂面材1の同
一[il t:に前記発P#I絡3との間に所定の間隔
を付(7て同じくアルミニウム箔などからなる抵抗イ直
の大きい(ワット数の小さい)発熱線路2を並設する一
方、感熱樹脂面材1の他面全域にわたって同じくアルミ
ニウム箔などの導電材からなる複数の補助4′t!!、
板6を前記11路3および発熱線路2の両方に対面する
ように分散配設し、さらにその外側に絶縁フィVム4を
画面から被覆してなるものである。
。すなわち、まず面状発熱体について説明する。Wc1
図および第2図に示すように、負の墨度−イノピーダノ
ス特性を示す感熱樹脂面材10片面に了Vミニウム箔な
どからなる抵抗値の小さい(すなわちワット数人の)発
熱線路3全配設するとともに、この惑P樹脂面材1の同
一[il t:に前記発P#I絡3との間に所定の間隔
を付(7て同じくアルミニウム箔などからなる抵抗イ直
の大きい(ワット数の小さい)発熱線路2を並設する一
方、感熱樹脂面材1の他面全域にわたって同じくアルミ
ニウム箔などの導電材からなる複数の補助4′t!!、
板6を前記11路3および発熱線路2の両方に対面する
ように分散配設し、さらにその外側に絶縁フィVム4を
画面から被覆してなるものである。
この面状発熱体50制@回路は、ワット数切替スイッチ
SWの切替により、第3図の場合はワット数の大きい発
Pil路3がリレー接点7aを介り。
SWの切替により、第3図の場合はワット数の大きい発
Pil路3がリレー接点7aを介り。
て電源8に接続され、ワット数の・」\窟い発熱線路2
がコンデンサ11およびフィルタ回路12に接続さn、
て山開検出Wt、FMとして働く。一方票4図の場合は
スイッチSWの切替により、前記の逆の低ワ7)便用の
場合で、ワット数の大きい発熱線路3が偏度検出電極と
して働く。すなわち、第3図の場合について説明すると
、前記感熱面状発熱体50発熱線路3に対し給電用リレ
ー7の常開接点7aを介し電源8を接続し、前配電源8
を定電圧llIl電流に変換する電源回路9の出力電圧
VDで発振回路10を動作させ、この発橡回路10より
出力される高周波電圧■を電圧分割用コンデンサ11で
分圧して前記感熱面状発熱体5の温度検出電極(発熱線
路2)0発熱線路3闇に印加し、この感熱面状発熱体5
のインピーダンスに対応する電圧信号をコイνり回路1
2を介して出力し、その検出値を次段のスイッチング回
路13の前段部を構成する比較回路14に入力して、こ
の比較回路140基準電圧と前記検出値とを比較し、前
記検出値がこの基準電圧を下まわるとこの比較回路14
がそれまでの安全温度範囲においてオン状態に保持して
いたスイッチング回路13の後段部を構成するトランジ
スタ15をオフ状態に反転させ、このトランジスタ15
に直列W!続された給電用リレー7の励磁コイVが駆動
を停よし、前記電源8と発(5) 熱線路3との闇に接続された常開接点7at″それまで
のオン状類からオフ状aに反転させ、ヒータ回路の給電
路をしゃ断するようにしたものである。
がコンデンサ11およびフィルタ回路12に接続さn、
て山開検出Wt、FMとして働く。一方票4図の場合は
スイッチSWの切替により、前記の逆の低ワ7)便用の
場合で、ワット数の大きい発熱線路3が偏度検出電極と
して働く。すなわち、第3図の場合について説明すると
、前記感熱面状発熱体50発熱線路3に対し給電用リレ
ー7の常開接点7aを介し電源8を接続し、前配電源8
を定電圧llIl電流に変換する電源回路9の出力電圧
VDで発振回路10を動作させ、この発橡回路10より
出力される高周波電圧■を電圧分割用コンデンサ11で
分圧して前記感熱面状発熱体5の温度検出電極(発熱線
路2)0発熱線路3闇に印加し、この感熱面状発熱体5
のインピーダンスに対応する電圧信号をコイνり回路1
2を介して出力し、その検出値を次段のスイッチング回
路13の前段部を構成する比較回路14に入力して、こ
の比較回路140基準電圧と前記検出値とを比較し、前
記検出値がこの基準電圧を下まわるとこの比較回路14
がそれまでの安全温度範囲においてオン状態に保持して
いたスイッチング回路13の後段部を構成するトランジ
スタ15をオフ状態に反転させ、このトランジスタ15
に直列W!続された給電用リレー7の励磁コイVが駆動
を停よし、前記電源8と発(5) 熱線路3との闇に接続された常開接点7at″それまで
のオン状類からオフ状aに反転させ、ヒータ回路の給電
路をしゃ断するようにしたものである。
この感熱面状発熱体5は、感熱樹脂面材1の端縁に臨む
発熱線路3の両端子3a、aa間に!#全通電して発熱
させ、同じく感熱樹脂面材1の端縁に臨む編度検出VL
極(発熱線路2)の端子2aと前記発熱線絡3の端子3
aとの闇に前述の第3図に示すような回路WtFli、
で高周波電圧を印加することにより、両端子2a、3a
間の感熱樹脂面材1のインピーダンスを検出し、それに
よって温度#」1!1を行うようにしている。
発熱線路3の両端子3a、aa間に!#全通電して発熱
させ、同じく感熱樹脂面材1の端縁に臨む編度検出VL
極(発熱線路2)の端子2aと前記発熱線絡3の端子3
aとの闇に前述の第3図に示すような回路WtFli、
で高周波電圧を印加することにより、両端子2a、3a
間の感熱樹脂面材1のインピーダンスを検出し、それに
よって温度#」1!1を行うようにしている。
このように構成1.定ため、感熱樹脂面材10片面に分
散張設された複数の補助導電板6・・・の存在により、
発熱線路3と昌度検出vt極との闇には、この間に印加
される電圧が、温度検出電極とこの温度検出′f!1.
極に対向する補助導電板6との間、補助導電板6とこの
補助導電板6に対向する発熱線絡3との間でそれぞれ分
圧される@2図に仮想線で示すような分圧電界経路Pが
複数領綾にゎ友つ(6) て与えられることとなり、この分圧電界経絡Pにおいて
感熱樹脂面材1の層中に製造に伴って混入する鉄粉片な
どの異物Qにより、例えば前記発熱線路3と補助導電板
6闇、あるいは温度検出!fflと補助導電板6間が短
絡しても、発熱線路3と1度検出電極との間が短絡する
ことがなく、しかも前記異物Qの混入が複数個に及ぶ場
合でも、補助導電板6・・・が分散して配設されている
ため前記短絡の発生を大11Nに抑えることができ、そ
のために感熱樹脂面材1′の厚みを大きくする必要がな
く、屈曲性を阻害することもない。
散張設された複数の補助導電板6・・・の存在により、
発熱線路3と昌度検出vt極との闇には、この間に印加
される電圧が、温度検出電極とこの温度検出′f!1.
極に対向する補助導電板6との間、補助導電板6とこの
補助導電板6に対向する発熱線絡3との間でそれぞれ分
圧される@2図に仮想線で示すような分圧電界経路Pが
複数領綾にゎ友つ(6) て与えられることとなり、この分圧電界経絡Pにおいて
感熱樹脂面材1の層中に製造に伴って混入する鉄粉片な
どの異物Qにより、例えば前記発熱線路3と補助導電板
6闇、あるいは温度検出!fflと補助導電板6間が短
絡しても、発熱線路3と1度検出電極との間が短絡する
ことがなく、しかも前記異物Qの混入が複数個に及ぶ場
合でも、補助導電板6・・・が分散して配設されている
ため前記短絡の発生を大11Nに抑えることができ、そ
のために感熱樹脂面材1′の厚みを大きくする必要がな
く、屈曲性を阻害することもない。
ま九、感熱樹脂面材1の厚み1&:(とすると、前記発
熱線絡3と温度検出電極との開に付与される分圧電界経
絡PKは、厚み2t12)W&熱樹脂面材1を介在させ
九のと同等のイノビーダンスが付与されることになり、
従来例の構造だとこれと同一インピーダンスを付与する
のに厚み2tの感熱樹脂面材1を用いる必要があるのに
対し、この実施例ではその半分の厚みの感熱樹脂面材1
で発熱線路3と温度検出電極との間に温度検出精度上に
叉障のない十分なインピーダンスを付与することができ
る。
熱線絡3と温度検出電極との開に付与される分圧電界経
絡PKは、厚み2t12)W&熱樹脂面材1を介在させ
九のと同等のイノビーダンスが付与されることになり、
従来例の構造だとこれと同一インピーダンスを付与する
のに厚み2tの感熱樹脂面材1を用いる必要があるのに
対し、この実施例ではその半分の厚みの感熱樹脂面材1
で発熱線路3と温度検出電極との間に温度検出精度上に
叉障のない十分なインピーダンスを付与することができ
る。
さらに、発熱線路3の加熱に伴ない感熱樹脂面材lのう
ちeN紀宛勢線絡3近傍の領域が他部領域に先立ちイノ
ピーダンス低下するが、この面状の感熱発熱体5では従
来例のように感熱樹脂面材1を挾んで発熱#S賂3と温
度検出電極とを惑懇樹脂[fiGfの厚み方向に対向配
置する構造金とらない友め、その時点では感熱#Ji脂
面材1のうち前記を墨窄検出イ極近傍の領域はイノビー
ダンスが十分に変化せず、感熱樹脂面材1の全域が十分
黒度ヒ外しないうちから局部的な1度E!+に応答して
温度制−が行われるといった不都合を生じることがなく
、全域にわたって均一なl温度制H’を行うことができ
る。
ちeN紀宛勢線絡3近傍の領域が他部領域に先立ちイノ
ピーダンス低下するが、この面状の感熱発熱体5では従
来例のように感熱樹脂面材1を挾んで発熱#S賂3と温
度検出電極とを惑懇樹脂[fiGfの厚み方向に対向配
置する構造金とらない友め、その時点では感熱#Ji脂
面材1のうち前記を墨窄検出イ極近傍の領域はイノビー
ダンスが十分に変化せず、感熱樹脂面材1の全域が十分
黒度ヒ外しないうちから局部的な1度E!+に応答して
温度制−が行われるといった不都合を生じることがなく
、全域にわたって均一なl温度制H’を行うことができ
る。
しかも、発熱線路3と温度検出電極とゲ感繰樹脂l材l
の同一面とに並設する構造であるためエッチノブ処11
!]!により前記の発熱&I賂3および温度検出電極を
形纜する場合には、アrv ミニラム箔などの4!面材
の溶去領域がそれだけ少なくて済み、エツチング処理を
短時間で行うことができ、導電面材の利用効率も向上す
る。
の同一面とに並設する構造であるためエッチノブ処11
!]!により前記の発熱&I賂3および温度検出電極を
形纜する場合には、アrv ミニラム箔などの4!面材
の溶去領域がそれだけ少なくて済み、エツチング処理を
短時間で行うことができ、導電面材の利用効率も向上す
る。
そして、並設される発熱線路3とgjA度検出tFMと
が感熱樹脂面材10表面に密に分散することにより、こ
れらが感熱発熱体の補強材として作用し、感熱発熱体の
耐強度の同上會もはかることができる。
が感熱樹脂面材10表面に密に分散することにより、こ
れらが感熱発熱体の補強材として作用し、感熱発熱体の
耐強度の同上會もはかることができる。
さらに、補助導電板6からはリード線を取る必要がない
ことと、補助導電板6に流れる電流は微少な劃−電流の
みであることなどから補助導電板6にアルミ箔などの合
属箔を使用する場合にはその厚さは充分薄くすることも
可能であり、場合によっては導電ペイント等でもよい等
の′4i膏材的な特徴がある。
ことと、補助導電板6に流れる電流は微少な劃−電流の
みであることなどから補助導電板6にアルミ箔などの合
属箔を使用する場合にはその厚さは充分薄くすることも
可能であり、場合によっては導電ペイント等でもよい等
の′4i膏材的な特徴がある。
そのうえワット数切替にする場合には切替スイッチSW
の切替により、不使用偶の発艷Il絡2または3を温度
検出電極として共用するようにしtため、従来に比して
それらのパターン線幅の低下が防げるので、抵抗値のば
らつきが小さい幅に管理でき、また強度低下がな、い。
の切替により、不使用偶の発艷Il絡2または3を温度
検出電極として共用するようにしtため、従来に比して
それらのパターン線幅の低下が防げるので、抵抗値のば
らつきが小さい幅に管理でき、また強度低下がな、い。
温度検出電極も密(9)
に配設される(発熱線と兼用であるので)こととなるの
でff1ff制−のばらつきが小さくでき、発熱むらが
小さくできるという効果がある。まt1発熱線路と温度
検出電極をワット数切替によって入れ替えても、感熱樹
脂面材1に対面しているW極の大きさとしては変化がな
いのでそのインピーダンス値に変化がなく、ワット数を
切替えても温度制#性能は変化がないという効果もある
。
でff1ff制−のばらつきが小さくでき、発熱むらが
小さくできるという効果がある。まt1発熱線路と温度
検出電極をワット数切替によって入れ替えても、感熱樹
脂面材1に対面しているW極の大きさとしては変化がな
いのでそのインピーダンス値に変化がなく、ワット数を
切替えても温度制#性能は変化がないという効果もある
。
この発明の票2の実施例を1g5図に示す。すなわち、
この惑P発熱体は、全体の構造が面状ケなす前記実施例
に替えてコード状の感熱発熱体5′に通用した例であっ
て、チューブ状の感熱樹脂材1′の外周面にそれぞれ帯
状をなす発熱線路2’、3’を甚べて螺旋状に@装する
とともに、このチューブ状感熱樹脂材1′の中v軸に複
数の補助導電線6′・・を分散して配設し、そのあと感
熱樹脂材1′の外周を絶縁材4′でe覆したものであり
、切替スイッチSWによシ発熱線路2’、3’のいずれ
か一方の両端子間に’[源を通電し、発熱線路2’、3
’闇に高周波電圧を印加してFS熱樹脂材1′のイノビ
ーダンス変(10) 化分検出する。その池回路構成は第1の実施例と同様で
ある。
この惑P発熱体は、全体の構造が面状ケなす前記実施例
に替えてコード状の感熱発熱体5′に通用した例であっ
て、チューブ状の感熱樹脂材1′の外周面にそれぞれ帯
状をなす発熱線路2’、3’を甚べて螺旋状に@装する
とともに、このチューブ状感熱樹脂材1′の中v軸に複
数の補助導電線6′・・を分散して配設し、そのあと感
熱樹脂材1′の外周を絶縁材4′でe覆したものであり
、切替スイッチSWによシ発熱線路2’、3’のいずれ
か一方の両端子間に’[源を通電し、発熱線路2’、3
’闇に高周波電圧を印加してFS熱樹脂材1′のイノビ
ーダンス変(10) 化分検出する。その池回路構成は第1の実施例と同様で
ある。
このように構[ffl した九め、補助溝M、線6′・
・・が前記*施例の場合の補助導電板6と同じように作
用し、発熱線路3′と発熱線路2′との間に分散した複
数の分圧電界経路が付与されることになり、前記実施例
と同様の効果を発揮させることができる。
・・が前記*施例の場合の補助導電板6と同じように作
用し、発熱線路3′と発熱線路2′との間に分散した複
数の分圧電界経路が付与されることになり、前記実施例
と同様の効果を発揮させることができる。
以とのように、この発明の発熱装置は、感熱樹脂材の同
一表面にワット数の異なる一対の発熱線路を配設し、感
熱樹脂材の反対f[lVC前記線路に対向するように補
助導電板を配設し、ワット数切替スイフチにより発熱線
路への通電側を切替えるとともに、その不使用側を温度
検出電極として兼用するようにし友たわ、感熱樹脂材の
製造時の異物の混入の影響を受けることな(/1度制−
かでさるとともに、きわめて簡単な構成によりワット数
切替えができるので、ワット数切替タイプの発熱体t−
実現する場合、従来のように温度制量性能および品質が
変化することがないという効果がある。
一表面にワット数の異なる一対の発熱線路を配設し、感
熱樹脂材の反対f[lVC前記線路に対向するように補
助導電板を配設し、ワット数切替スイフチにより発熱線
路への通電側を切替えるとともに、その不使用側を温度
検出電極として兼用するようにし友たわ、感熱樹脂材の
製造時の異物の混入の影響を受けることな(/1度制−
かでさるとともに、きわめて簡単な構成によりワット数
切替えができるので、ワット数切替タイプの発熱体t−
実現する場合、従来のように温度制量性能および品質が
変化することがないという効果がある。
第1図はこの発明の累1(2)実施例の一部破断平面図
、第2因はその断面図、第3図は制−回路図、剣4図は
十〇ワットtkを切替え九ときの回路図、第5図は第2
の実施例の破断斜視図である。 1.1′・・感熱樹脂材、2,3.2’、3’・・発燦
線絡、6・・・補助導電板、6′・・補助溝WL線、S
W−°ワアト数切替スイッチ
、第2因はその断面図、第3図は制−回路図、剣4図は
十〇ワットtkを切替え九ときの回路図、第5図は第2
の実施例の破断斜視図である。 1.1′・・感熱樹脂材、2,3.2’、3’・・発燦
線絡、6・・・補助導電板、6′・・補助溝WL線、S
W−°ワアト数切替スイッチ
Claims (1)
- 感熱樹脂材と、この感熱樹脂材の同一面に互いに分離し
て並設され九一対のワット数の異なる発熱線路と、前記
感熱樹脂材を介して前記発熱線路の反対側に前記発熱線
路に対向するように配設された補助導電材とを備え、ワ
ット数切替スイッチにより前ε一対の発熱線路の不使用
gIを温度検量電極とすることを特徴とする発熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7371882A JPS58189977A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 感熱発熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7371882A JPS58189977A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 感熱発熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58189977A true JPS58189977A (ja) | 1983-11-05 |
| JPH0211991B2 JPH0211991B2 (ja) | 1990-03-16 |
Family
ID=13526278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7371882A Granted JPS58189977A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 感熱発熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58189977A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61126790A (ja) * | 1984-11-21 | 1986-06-14 | 松下電工株式会社 | 電気カ−ペツト |
| JPS61269881A (ja) * | 1985-05-24 | 1986-11-29 | 松下電工株式会社 | 感熱ヒ−タの温度制御回路 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS506026U (ja) * | 1973-05-21 | 1975-01-22 | ||
| JPS517928U (ja) * | 1974-07-03 | 1976-01-21 |
-
1982
- 1982-04-30 JP JP7371882A patent/JPS58189977A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS506026U (ja) * | 1973-05-21 | 1975-01-22 | ||
| JPS517928U (ja) * | 1974-07-03 | 1976-01-21 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61126790A (ja) * | 1984-11-21 | 1986-06-14 | 松下電工株式会社 | 電気カ−ペツト |
| JPS61269881A (ja) * | 1985-05-24 | 1986-11-29 | 松下電工株式会社 | 感熱ヒ−タの温度制御回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0211991B2 (ja) | 1990-03-16 |
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