JPS58190011A - コイルの絶縁処理方法 - Google Patents
コイルの絶縁処理方法Info
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- JPS58190011A JPS58190011A JP7298082A JP7298082A JPS58190011A JP S58190011 A JPS58190011 A JP S58190011A JP 7298082 A JP7298082 A JP 7298082A JP 7298082 A JP7298082 A JP 7298082A JP S58190011 A JPS58190011 A JP S58190011A
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- JP
- Japan
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- conductor
- insulation
- coil
- insulating
- cap
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F41/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties
- H01F41/02—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets
- H01F41/04—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets for manufacturing coils
- H01F41/12—Insulating of windings
- H01F41/122—Insulating between turns or between winding layers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Insulating Of Coils (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、コイルの−P、縁処理方法に関するもので
あり、さらに詳しくいうと、核融合炉のプラズマ閉じ込
め装置の一部を構成するボロイダルコイルの絶縁処理方
法に関するものである。
あり、さらに詳しくいうと、核融合炉のプラズマ閉じ込
め装置の一部を構成するボロイダルコイルの絶縁処理方
法に関するものである。
ボロイダルコイルは、プラズマ電流によって発生するフ
ープ力に対して垂直に磁場を生じ、プラズマ電流との間
に作用するフープ力を打消してプラズマを安定に閉じ込
めるものである。プラズマが消滅した場合、このコイル
には大きな電圧が誘起され、特にコイル層間に加わる電
圧は、従来の回転電機の約ioo倍にもなることがある
ーしたがって、コイル層間の絶縁処理は重要である。
ープ力に対して垂直に磁場を生じ、プラズマ電流との間
に作用するフープ力を打消してプラズマを安定に閉じ込
めるものである。プラズマが消滅した場合、このコイル
には大きな電圧が誘起され、特にコイル層間に加わる電
圧は、従来の回転電機の約ioo倍にもなることがある
ーしたがって、コイル層間の絶縁処理は重要である。
従来のこの種の絶縁処理方法を第1図、第2図を用いて
説明すると、導体/な数メートルにおよぶ所定の曲率に
湾曲したのち、こねにマイカテープ2などを巻き付けて
層間絶縁を施し、ついで。
説明すると、導体/な数メートルにおよぶ所定の曲率に
湾曲したのち、こねにマイカテープ2などを巻き付けて
層間絶縁を施し、ついで。
この層間絶縁を施した導体/を積み重ね、外周に対地絶
縁体3を形成するものである。
縁体3を形成するものである。
また、他の従来技術として、導体の曲げ加工前に層間絶
縁を施す方法が考えらねる。しかし、この方法は、導体
の曲げ加工に伴う応力除去のため高温下にさらさねるこ
と、および曲げ加工によって層間絶縁部[損傷を生じる
等のため、この方法は適切でなく採用できない。
縁を施す方法が考えらねる。しかし、この方法は、導体
の曲げ加工に伴う応力除去のため高温下にさらさねるこ
と、および曲げ加工によって層間絶縁部[損傷を生じる
等のため、この方法は適切でなく採用できない。
以上、従来の方法にあっては、導体にテーピングする必
要があるため、この作業に多くの時間を要し、この作業
にテーピングマシンを投入できたとしても作業時間の大
幅な短縮は困難であるという問題があった。
要があるため、この作業に多くの時間を要し、この作業
にテーピングマシンを投入できたとしても作業時間の大
幅な短縮は困難であるという問題があった。
したがって、この発明は1以上の事情に着目してなされ
たもので、絶縁処理を短時間に達成でき、かつ、層間耐
電圧の電圧階級増大VC対して信頼性の高いコイルの絶
縁処理方法を提供することを目的とするものである。
たもので、絶縁処理を短時間に達成でき、かつ、層間耐
電圧の電圧階級増大VC対して信頼性の高いコイルの絶
縁処理方法を提供することを目的とするものである。
この発明者は、上記のような層間絶縁処理方法の問題点
に対し、導体間に絶縁月利を介挿する程度で耐電圧を満
足しうるか否かに着目し、介挿する材料の形状について
検討した結果、絶縁体平板を用いた場合は、放電を生じ
させないためには厚さが71)くともpmを必要となる
。そうすると、導体の占積率を悪化する新たな問題が生
じた。これは、上記の放電が層間に介挿した平板の表面
に清って生じるので、平板の厚さの増加VC対して飽和
する現象があり、貫層方向の絶縁破壊電圧以前のこの部
分で短絡するケースがほとんどであるためである。した
がって1貫層方向には絶縁厚さが薄<、沿面距離を長く
することが、バランスのとねた絶縁設計であるとの結論
に達した。
に対し、導体間に絶縁月利を介挿する程度で耐電圧を満
足しうるか否かに着目し、介挿する材料の形状について
検討した結果、絶縁体平板を用いた場合は、放電を生じ
させないためには厚さが71)くともpmを必要となる
。そうすると、導体の占積率を悪化する新たな問題が生
じた。これは、上記の放電が層間に介挿した平板の表面
に清って生じるので、平板の厚さの増加VC対して飽和
する現象があり、貫層方向の絶縁破壊電圧以前のこの部
分で短絡するケースがほとんどであるためである。した
がって1貫層方向には絶縁厚さが薄<、沿面距離を長く
することが、バランスのとねた絶縁設計であるとの結論
に達した。
以上のことから、この発明は、l形断面形状の絶縁キャ
ップを成形し、こわを導体間にはめ込むことを特長とす
る絶縁処理方法を提供するもので、以下5図面を用いて
この発明を照明する。
ップを成形し、こわを導体間にはめ込むことを特長とす
る絶縁処理方法を提供するもので、以下5図面を用いて
この発明を照明する。
まず、第3図に示したような導体間にはめ込む絶縁キャ
ップ/2を成形する。この絶縁ギャップ/2を第1図に
示すように導体/にはめ込むときの問題として、導体/
の寸法公差および曲げ加工の精度による曲率の変動があ
り、絶縁キャップ/2が剛性の高い絶縁材料でなるとき
は、導体/に適合しようとして絶縁キャップ/2の変形
を余議なくされる。したがって、かような絶縁キャップ
/2には内部応力が残留したり、ひいてはクラックな(
J) どの損傷の発生が必至となる。一方、絶縁キャッロ プ12は、導体に密着させることから、最低限刈形の形
状を維持するだけの剛性が必要で、一体化処理(7たの
ち、電磁力に十分に耐え得る強度が要求さねる。このこ
とから、プラスチックフィルムは絶縁キャップの材料と
して不適当である。そこで、合成樹脂を含浸処理し7た
マイカシートやポリアミドシートあるいはガラスクロス
などの使用が考えらねる。こねらの材料は、剛性が高く
、前述したような損傷が発生する問題があり、このまま
では実用に供し得ないことになる。
ップ/2を成形する。この絶縁ギャップ/2を第1図に
示すように導体/にはめ込むときの問題として、導体/
の寸法公差および曲げ加工の精度による曲率の変動があ
り、絶縁キャップ/2が剛性の高い絶縁材料でなるとき
は、導体/に適合しようとして絶縁キャップ/2の変形
を余議なくされる。したがって、かような絶縁キャップ
/2には内部応力が残留したり、ひいてはクラックな(
J) どの損傷の発生が必至となる。一方、絶縁キャッロ プ12は、導体に密着させることから、最低限刈形の形
状を維持するだけの剛性が必要で、一体化処理(7たの
ち、電磁力に十分に耐え得る強度が要求さねる。このこ
とから、プラスチックフィルムは絶縁キャップの材料と
して不適当である。そこで、合成樹脂を含浸処理し7た
マイカシートやポリアミドシートあるいはガラスクロス
などの使用が考えらねる。こねらの材料は、剛性が高く
、前述したような損傷が発生する問題があり、このまま
では実用に供し得ないことになる。
そこで、この発明は、導体/の曲率変化に十分追従でき
るよう、熱硬化性の合成樹脂を含浸処理したマイカシー
ト、ポリアミドシートあるいはガラスクロスなどの材料
を用いて\字形断面形状の絶縁キャップ/2を、まず予
備成形し、含浸樹脂を半硬化状態にする。この予備成形
の方法は、導体/の曲率と等しい曲率をもつ金型を製作
し1合成樹脂を含浸した上記の材料を型入れし、樹脂が
軟化する程度の温度(VO℃〜60℃)で約30(グ
) 分間加熱する。ついで、金型から取出した半硬化状の絶
縁キャップ/2は柔軟性に富み、導体/の曲率に難なく
適応する。この状態にある絶縁キャップ/2を導体/に
はめ込み所定数を積み重ねて組合わせたのち、マイカテ
ープなどのテーピングによって対地絶縁体3を形成する
。最後に、加熱処理を行う。そうすると絶縁キャップ/
2の含浸樹脂の硬化反応が開始し、それに伴って絶縁キ
ャップlλから当該樹脂が浸出して導体/I’C付着し
。
るよう、熱硬化性の合成樹脂を含浸処理したマイカシー
ト、ポリアミドシートあるいはガラスクロスなどの材料
を用いて\字形断面形状の絶縁キャップ/2を、まず予
備成形し、含浸樹脂を半硬化状態にする。この予備成形
の方法は、導体/の曲率と等しい曲率をもつ金型を製作
し1合成樹脂を含浸した上記の材料を型入れし、樹脂が
軟化する程度の温度(VO℃〜60℃)で約30(グ
) 分間加熱する。ついで、金型から取出した半硬化状の絶
縁キャップ/2は柔軟性に富み、導体/の曲率に難なく
適応する。この状態にある絶縁キャップ/2を導体/に
はめ込み所定数を積み重ねて組合わせたのち、マイカテ
ープなどのテーピングによって対地絶縁体3を形成する
。最後に、加熱処理を行う。そうすると絶縁キャップ/
2の含浸樹脂の硬化反応が開始し、それに伴って絶縁キ
ャップlλから当該樹脂が浸出して導体/I’C付着し
。
全体が強固に一体化される。したがって、接着剤などを
用いて導体lと絶縁キャップ/コをあらかじめ固着する
作業は不要である。
用いて導体lと絶縁キャップ/コをあらかじめ固着する
作業は不要である。
なお、コイル層数の増加につれて、導体/の曲率変化が
大きくなり、また、予備成形した絶縁キは7つのコイル
につき2〜3個の金型を用意すれば十分と考えらねる。
大きくなり、また、予備成形した絶縁キは7つのコイル
につき2〜3個の金型を用意すれば十分と考えらねる。
また、上記実施例以外にパンケーキ間絶縁として、第5
図に示すように、断面形状がL形の絶縁キャップ、:1
2が考えられ、こねどパンケーキ間砲口 縁体32、層間絶縁体に、2vcよって実質的[%形断
面形状の絶縁キャップと同様に上記の方法で絶縁処理を
行うことが考えられる。
図に示すように、断面形状がL形の絶縁キャップ、:1
2が考えられ、こねどパンケーキ間砲口 縁体32、層間絶縁体に、2vcよって実質的[%形断
面形状の絶縁キャップと同様に上記の方法で絶縁処理を
行うことが考えられる。
以上述べたように、この発明は、ボロイダルコイルの層
間絶縁処理において、導体に対するテーピングを排除し
て作業時間を短縮することができ、呼た1機械的強度の
すぐれたボロイダルコイルを得ることができる。
間絶縁処理において、導体に対するテーピングを排除し
て作業時間を短縮することができ、呼た1機械的強度の
すぐれたボロイダルコイルを得ることができる。
第1図は従来の方法を示す一部斜親図、第コ図は同(二
<完成品の横断面図、第3図はこの発明の一実施例を示
す一部斜視図、第V図は同じく完成品の横断面図、第5
図は同じく他の実施例の完成品横断面図でル)る。 /・・導体、/2.:22・・絶縁キャップ、3・・対
地絶縁体、32・・パンケーキ間絶縁体、F、2・・層
間絶縁体。 なお、各図中、同一符号は同一もしくは相当部分を示す
。 (7) 幣1図 ち2図
<完成品の横断面図、第3図はこの発明の一実施例を示
す一部斜視図、第V図は同じく完成品の横断面図、第5
図は同じく他の実施例の完成品横断面図でル)る。 /・・導体、/2.:22・・絶縁キャップ、3・・対
地絶縁体、32・・パンケーキ間絶縁体、F、2・・層
間絶縁体。 なお、各図中、同一符号は同一もしくは相当部分を示す
。 (7) 幣1図 ち2図
Claims (2)
- (1) 熱硬化性の合成樹脂を含浸した絶縁材料で口 なり断面形状を\状に成形した絶縁キャップを加熱によ
り半硬化状として所定の曲率を有する導体にはめ込む工
程と、前記絶縁キャップをはめ込んだ前記導体の所定数
を積み重ねて外周に対地絶縁を施す工程と、ついで加熱
により前記合成樹脂を硬化する工程でなることを特徴と
するコイルの絶縁処理方法。 - (2) コイルがボロイダルコイルである特許請求の
範囲第1項記載のコイルの絶縁処理方法。 f、7) 断面り状に成形した絶縁材料と平板状の砲
口 縁材料で実質的に断面1状の絶縁キャップを形成する特
許請求の範囲第1項記載のコイルの絶縁処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7298082A JPS58190011A (ja) | 1982-04-29 | 1982-04-29 | コイルの絶縁処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7298082A JPS58190011A (ja) | 1982-04-29 | 1982-04-29 | コイルの絶縁処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58190011A true JPS58190011A (ja) | 1983-11-05 |
Family
ID=13505039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7298082A Pending JPS58190011A (ja) | 1982-04-29 | 1982-04-29 | コイルの絶縁処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58190011A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100759494B1 (ko) | 2006-05-16 | 2007-09-18 | 한국기초과학지원연구원 | 도전성섬유를 무유도전압탭센서로 한 초전도코일 제조방법 |
-
1982
- 1982-04-29 JP JP7298082A patent/JPS58190011A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100759494B1 (ko) | 2006-05-16 | 2007-09-18 | 한국기초과학지원연구원 | 도전성섬유를 무유도전압탭센서로 한 초전도코일 제조방법 |
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