JPS58190224A - 地絡回線選択リレ− - Google Patents
地絡回線選択リレ−Info
- Publication number
- JPS58190224A JPS58190224A JP7114982A JP7114982A JPS58190224A JP S58190224 A JPS58190224 A JP S58190224A JP 7114982 A JP7114982 A JP 7114982A JP 7114982 A JP7114982 A JP 7114982A JP S58190224 A JPS58190224 A JP S58190224A
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- Japan
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- current
- line
- failure
- determined
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多回線併架送電線保饅地絡回線選択リレーに係
動、籍に併架系統における電磁誘導電流の影響を受けな
い系統故障検出方式に関する。
動、籍に併架系統における電磁誘導電流の影響を受けな
い系統故障検出方式に関する。
第1図に従来の地絡回線選択リレーの概念図を示す。同
図は等価零相回路で区間A−HのIL。
図は等価零相回路で区間A−HのIL。
2Lが保護対象線路、Lmが併架高圧送電線、IOFが
故障を流、io、がLmからの誘導電流分とする。
故障を流、io、がLmからの誘導電流分とする。
ここでA端子を例に説明すると、CT、、CT。
が零相電流の回線間差lll流を人力するための変流器
で、PTIが方向判定の基準電圧を入力するための電圧
変成器である。RYが故障回線を判定する方向リレーで
あり、その入力信号を零相回線間開位相方向をILII
I故障、逆位相方向t−2L側故障と判定する。
で、PTIが方向判定の基準電圧を入力するための電圧
変成器である。RYが故障回線を判定する方向リレーで
あり、その入力信号を零相回線間開位相方向をILII
I故障、逆位相方向t−2L側故障と判定する。
しかし、■−の信号にFiIoyとIos+が重畳する
ため、■、1の影響により誤った判定をするおそれがあ
り、■0.の対策が必要になった。
ため、■、1の影響により誤った判定をするおそれがあ
り、■0.の対策が必要になった。
本発明の目的は併架系統の誘導電流I amの影響1受
けない地絡回線選択リレーを提供することにある。
けない地絡回線選択リレーを提供することにある。
本発明では併架系統の誘導電流成分i0.をリレーの人
力信号■、から取り除くための手段として、保護対象相
以外(以下燵全相と呼ぶ)の2相の電流信号から保護対
象相(以下故障相と呼ぶ)に含まれる誘導wL流酸成分
健全相の電圧を基準に有効分電流として演算し予測する
。このようにして予測した有効分電流を故障相零相分電
流の有効分から差引いた後の信号によシ故障回線を判定
する。
力信号■、から取り除くための手段として、保護対象相
以外(以下燵全相と呼ぶ)の2相の電流信号から保護対
象相(以下故障相と呼ぶ)に含まれる誘導wL流酸成分
健全相の電圧を基準に有効分電流として演算し予測する
。このようにして予測した有効分電流を故障相零相分電
流の有効分から差引いた後の信号によシ故障回線を判定
する。
本発明の詳細な説明にあたり、リレーの入力信号IsK
ついてのべる。
ついてのべる。
第1図に示したIL、2Lにおいて、これを交流三相送
電線路とすると、各相の回線間第電流を下a己のとおり
とする。
電線路とすると、各相の回線間第電流を下a己のとおり
とする。
Is−= I+ + In + I −・・・・・・(
1)Isb =” ll+ ” 1謙+(、・−−−−
−(2)Isc ” ” Zt +a’ It + I
−”””(3)ここに、tIは回線間第tL l、b、
cは相順を示す。
1)Isb =” ll+ ” 1謙+(、・−−−−
−(2)Isc ” ” Zt +a’ It + I
−”””(3)ここに、tIは回線間第tL l、b、
cは相順を示す。
f 、r正相電流
i、8逆相電流
t、I零相電流
a、a”Fiベクトル第4レータであり、a=ニー−1
L、2Lの電流が全く平衡していれば(1)、(2)。
L、2Lの電流が全く平衡していれば(1)、(2)。
(3)式の値はいずれも零になるが、】L、2Lの負荷
電流のアンバランス、併架系統の誘導電流の籠によって
は零にならない。
電流のアンバランス、併架系統の誘導電流の籠によって
は零にならない。
いま、負荷It流の成分については平衡三相負荷である
と仮定して逆相分1.の項を無視する。正相分′X10
項は回線IL、2Lの負荷の差によっては無視できず、
とくに3端子以上の分岐系統がある場合には1号線、2
号機アンバランス負荷によって回線間第電流として次わ
れるi、も大きくなるケースがあり故障判定に影響をも
つ。また零相分1.の項は併架系統仏らの誘導電流成分
によって生じこれもリレーにとって無視できない。誘導
電流は各相毎に併架系統とのts4係数MによってSな
り、各相の回線間違を流は tl・= 1.・+i01. ・・・・・・
(4)t、、 = k・、+1・1、 ・・・
・・・(5)f@c = tlc+ L、c
・・・・・(6)とおく。
と仮定して逆相分1.の項を無視する。正相分′X10
項は回線IL、2Lの負荷の差によっては無視できず、
とくに3端子以上の分岐系統がある場合には1号線、2
号機アンバランス負荷によって回線間第電流として次わ
れるi、も大きくなるケースがあり故障判定に影響をも
つ。また零相分1.の項は併架系統仏らの誘導電流成分
によって生じこれもリレーにとって無視できない。誘導
電流は各相毎に併架系統とのts4係数MによってSな
り、各相の回線間違を流は tl・= 1.・+i01. ・・・・・・
(4)t、、 = k・、+1・1、 ・・・
・・・(5)f@c = tlc+ L、c
・・・・・(6)とおく。
ここに
L−=It ・・・・・・(7)Lb=”I
I 町・・他〉I、e= 暑■、
・・・・・・(9)に相当するものである。
I 町・・他〉I、e= 暑■、
・・・・・・(9)に相当するものである。
また、Lea e L*b I Iemoは各”sJ’
相に対する併架誘導電流成分である。
相に対する併架誘導電流成分である。
したがって、たとえばa相地絡故障時の故障電流をfo
rとすれば Is a = 11a 4(emu + IOF
・旧・・(10)Inc = 11c+ I−、c
=−(12)とおける。
rとすれば Is a = 11a 4(emu + IOF
・旧・・(10)Inc = 11c+ I−、c
=−(12)とおける。
ここで、Ietを検出しなければ故障回線の選択判定が
できないから% Ioyを求める。
できないから% Ioyを求める。
Ioyを求めるにはIlmなる入力データからZl@+
1、□ を差引き 1ov =IhIs −’L−m ”” (13)
なる演算を行う。
1、□ を差引き 1ov =IhIs −’L−m ”” (13)
なる演算を行う。
il、は負荷電流分であり、L++l&は一導電流分で
あるから、それぞれ’IOFの影響を受けずに区分I−
−*= M−h I−−b(又け1.、−”M−e 1
.、a)・・・(15)とする。
あるから、それぞれ’IOFの影響を受けずに区分I−
−*= M−h I−−b(又け1.、−”M−e 1
.、a)・・・(15)とする。
えだし、廁、−0食、Cは各相に対するb相、あるいは
6相の誘導WLIILへの比例係数であシ、系統構成に
よって決まる誘導係数に比例して求められる値である。
6相の誘導WLIILへの比例係数であシ、系統構成に
よって決まる誘導係数に比例して求められる値である。
みて与えておくか、健全時に計算によυ求めておけばよ
い。
い。
により演算する。
畠相故鍬時には、(以下向、h 使用についてのみ示す
) 1、、=1.、−1.、−Ωah Lwab工1[a−
f+−M、b(Lb Jl”1l−) ・旧・・(
18)により、joνが検出できる。
) 1、、=1.、−1.、−Ωah Lwab工1[a−
f+−M、b(Lb Jl”1l−) ・旧・・(
18)により、joνが検出できる。
このIOFと零相電圧V、との方向判定を行い、同位相
方向のと龜1号線、逆位相方向のとき2号線の故障と判
定するようKPT、CTの入力信号の極性を定めて入力
データを得ればよい。
方向のと龜1号線、逆位相方向のとき2号線の故障と判
定するようKPT、CTの入力信号の極性を定めて入力
データを得ればよい。
同様にて、食、Cを用いても、
Ior = Is @ I@ a Msa(Iga
”11m) ”” (19)にてIerが求められ
る。
”11m) ”” (19)にてIerが求められ
る。
信頼度向上策として(18)式と(19)式の両者の信
号を平均化して用いてもよい。
号を平均化して用いてもよい。
また、b相故障時に4.1相の場合と相同順で考えれば
よく、 1・−一 =痘−at・鵬C = Mbc(Isa a” Itb ) ””
(22)により求められ為。
よく、 1・−一 =痘−at・鵬C = Mbc(Isa a” Itb ) ””
(22)により求められ為。
たぞし
を健全時KJ11−いて求めておけばよい。
もちろん
for=L L) Mb@・(Isa l11b
) ・・・(25)でもよい。
) ・・・(25)でもよい。
C相故障時にも、
IOν″Inc Ila Ieme
・・−・・・(26)を演算する。ここに、 1・−C: −一−1・−−2倉aa(L−鳳”i、C
) ・・・(27)又は Kよ妙求められる。
・・−・・・(26)を演算する。ここに、 1・−C: −一−1・−−2倉aa(L−鳳”i、C
) ・・・(27)又は Kよ妙求められる。
友だし、健全時の
を用いればよ^。
以上について第2図に演算フローを示す。
演算の実行は正弦波の入力信号を一定間隔のサンプリン
グによって得たデータをディジタルコンピュータによっ
て演算するのが一方法である。
グによって得たデータをディジタルコンピュータによっ
て演算するのが一方法である。
第2図において、Plは入力信号を取り込む動作で、f
@ as flTheず、。*’J**’fhm中。け
リレー設置電気所の各相同線間差電流と線路相電圧であ
シ、M ah 、 Mbc、Me a、 M sc、
Mb a、 M6bは併架系統の誘導電流成分を計算す
るための比例係数で、係統の電線配置によって11を石
値である。
@ as flTheず、。*’J**’fhm中。け
リレー設置電気所の各相同線間差電流と線路相電圧であ
シ、M ah 、 Mbc、Me a、 M sc、
Mb a、 M6bは併架系統の誘導電流成分を計算す
るための比例係数で、係統の電線配置によって11を石
値である。
系統構成が一定であればFlOMのみでよいが運転中に
系統欠相、回線一部停止が存在すると、FlのMと係数
が異なるため、健全時に補正しておく必要がある0M1
および■・νを求める丸めには正相電流の影響をと如除
く必要があり、F2にて2相関電流による正相電流計算
を行う。
系統欠相、回線一部停止が存在すると、FlのMと係数
が異なるため、健全時に補正しておく必要がある0M1
および■・νを求める丸めには正相電流の影響をと如除
く必要があり、F2にて2相関電流による正相電流計算
を行う。
Flにおいて系統故障が無い(健全時)と判断したとき
Mの計算をF4で行う、故障時にはFlで故障相を判別
し、F・、FT、F80故障相相当部部署で演算を行う
、F6〜F8ではMtiF4で求めた健全時の瞥定鎗と
なるが、電圧、電流信号は故障発生後のデータである。
Mの計算をF4で行う、故障時にはFlで故障相を判別
し、F・、FT、F80故障相相当部部署で演算を行う
、F6〜F8ではMtiF4で求めた健全時の瞥定鎗と
なるが、電圧、電流信号は故障発生後のデータである。
Flでは前記INFと■、を求め、両者の方向判定全行
う。FIGでは方向判定結果、同位相側のと11号線の
故障、逆位相側のとき2号機故障と判定結果を出力する
。
う。FIGでは方向判定結果、同位相側のと11号線の
故障、逆位相側のとき2号機故障と判定結果を出力する
。
ここで、Fl、Flの故障の有無、故障相判定にけ電圧
信号の過不足によって行い得ることは、容易であり、た
とえば相電圧が所定の値より低下した相があれは系緒故
障であり、その低下した相を故障相とするのも一方法で
ある。
信号の過不足によって行い得ることは、容易であり、た
とえば相電圧が所定の値より低下した相があれは系緒故
障であり、その低下した相を故障相とするのも一方法で
ある。
第2図に示す方法はMとしてベクトル量、すなわち絶対
値と位相角の情報をもつ−のであり、全てベクトル演算
を行うことになる。
値と位相角の情報をもつ−のであり、全てベクトル演算
を行うことになる。
書九、方向判定にν、を用いたが、基準電圧としては、
1相故障時にVhe< 90° を、b相故障時にv
c、〈−90@、C相故障時KVab< 90’を中
、の代妙に基準電圧として用いてもよく、零相誘導電圧
が大きい場合に効果的である。
1相故障時にVhe< 90° を、b相故障時にv
c、〈−90@、C相故障時KVab< 90’を中
、の代妙に基準電圧として用いてもよく、零相誘導電圧
が大きい場合に効果的である。
つぎに本発明変形応用例として、方向判定の基準電圧に
対する有効分電流を直流レベルとして取り出し、方向判
定を行う方法について説明する。
対する有効分電流を直流レベルとして取り出し、方向判
定を行う方法について説明する。
以下、具体的にはa相故障時の保護を例にとり述べる。
誘導電流の係数について
おくれ電圧Vb@< −90” 、との有効分の比をと
おき、Maks を実数部のみ扱う。
おき、Maks を実数部のみ扱う。
故障相のtoyについても基準電圧Vba<−90@に
対する有効分を求め(18)式で得る値からIota
=(1m −−1t −)i−M−ha(f+n−1亀
ts a)m −(ax)となるように、添字Rをそ
の項のVba <−90”に対する有効分(例、同位相
成分を正にとる)として得て、その符号を判定すること
によって故障回線を判別する。b、c相保護についても
相同順で1相と同様。
対する有効分を求め(18)式で得る値からIota
=(1m −−1t −)i−M−ha(f+n−1亀
ts a)m −(ax)となるように、添字Rをそ
の項のVba <−90”に対する有効分(例、同位相
成分を正にとる)として得て、その符号を判定すること
によって故障回線を判別する。b、c相保護についても
相同順で1相と同様。
第s@にはその演算ブローを示す。
FXと同じであるが、Maim # Mbcm + M
c−は初期値として、W!j4鑑流の各期間比例係数を
絶対値として入れてお急、後にM *** + Mba
m 、 Me allが入力電流が小さくI″1′算で
きないときに使う。
c−は初期値として、W!j4鑑流の各期間比例係数を
絶対値として入れてお急、後にM *** + Mba
m 、 Me allが入力電流が小さくI″1′算で
きないときに使う。
R2けF2と同じ正相分電流の計算、FBは系統故障の
有無の判定で健全時にはR4においてMabm 、他の
Mの計算を行い、最新の係数として初期値を書きかえ記
憶しておく。
有無の判定で健全時にはR4においてMabm 、他の
Mの計算を行い、最新の係数として初期値を書きかえ記
憶しておく。
系統故障時にはR5で故障相を判定し、R6で故障相K
IIlするI oym會演算演算り求める。
IIlするI oym會演算演算り求める。
I・Fll は方向判定の基準電圧をもとにした−の
であるから、R7ではその出力Iotm が所定のレ
ベル°IP(検出終If I Fとする)より大きく、
かつ、符号が正なら1号機故障、逆に負ならR8により
2号機故障と判定する。
であるから、R7ではその出力Iotm が所定のレ
ベル°IP(検出終If I Fとする)より大きく、
かつ、符号が正なら1号機故障、逆に負ならR8により
2号機故障と判定する。
さらに第4図には各相の誘導電流の位相差が小さいこと
に着目した応用例のひとつを示す。
に着目した応用例のひとつを示す。
7114図の方法は誘導電流補償のための比例係数Mを
絶対値IM+として用いて、第2図と同様の補償を行う
−のであ石、同図Mlのブロックはデータの入力部であ
り、リレー設置点の電圧と回線間差電流を入力するのけ
第2図と同じである。
絶対値IM+として用いて、第2図と同様の補償を行う
−のであ石、同図Mlのブロックはデータの入力部であ
り、リレー設置点の電圧と回線間差電流を入力するのけ
第2図と同じである。
l M−b l、 IMbe 1. IMa−1(tた
けIh1−o 1− IMb −11Ωeb l の項
もあるが第2図と同様につき以下省略する) をたとえば並行2回線平常運転時の誘導電流の相関の比
例係数としてその絶対値を入れる。
けIh1−o 1− IMb −11Ωeb l の項
もあるが第2図と同様につき以下省略する) をたとえば並行2回線平常運転時の誘導電流の相関の比
例係数としてその絶対値を入れる。
M2は正相分電流検出部で第2図F2に同じ、M3Fi
系統故障の有無の判定、健全時にけM4においてそのと
きの誘導電流の実測値によって、1女、、1.1倉−a
l、IMa−1を演算し最新の比例係数に書きかえてお
く。
系統故障の有無の判定、健全時にけM4においてそのと
きの誘導電流の実測値によって、1女、、1.1倉−a
l、IMa−1を演算し最新の比例係数に書きかえてお
く。
MISでは故障時に故障相を判別し、1相、b相。
C相それぞれの1線地絡故障に対応して、各々M6、M
γ、M8の演算を実行し、故障電流成分Iorを得る。
γ、M8の演算を実行し、故障電流成分Iorを得る。
I・νを得喪のち、Meにで基準電圧v、(あるいはV
bcでもよい)との方向判定を行い、1号線、2号線の
故障の有無を選別するのは第2図F9〜FIOと同じで
ある。
bcでもよい)との方向判定を行い、1号線、2号線の
故障の有無を選別するのは第2図F9〜FIOと同じで
ある。
以上の応用例によ)比例係数Mを絶対値のみ使用すれば
よく演算処理の容易性で効果がある。
よく演算処理の容易性で効果がある。
本発@によれば負荷電流及び誘導電流の影響を、 受け
ないため、シリーズしゃ断が多くなる多端子分岐系統の
保護にも好都合である。
ないため、シリーズしゃ断が多くなる多端子分岐系統の
保護にも好都合である。
また、誘導電流の補償係数がスカラー1でよく演算処理
が容易になり経済的である。
が容易になり経済的である。
JI1図は回線選択リレーの概念図、第2図は本発明の
演算フローでベクトル演算の場合を示す図、RY・・・
リレー、CT・・・変流器、FT・・・変成器。 茅 I 目 第30 第4図 SもcLrt、へ
演算フローでベクトル演算の場合を示す図、RY・・・
リレー、CT・・・変流器、FT・・・変成器。 茅 I 目 第30 第4図 SもcLrt、へ
Claims (1)
- 1、三相交流並行2回線送電線において、他系統からの
誘導電流についての各相関の比例係数を設定する@1の
手段、各相同線間差電流から正相分を流を除去する第2
の手段、第2の手段によって得た電流から第1の手段で
与えた比例係数を修正する第3の手段、故障相電流から
正相分と故障相以外の第2の手段によって得た電流に第
3の手段によって得た比例係数を乗じてこれを差引く第
4の手段、第4の手段と基準電圧との方向判定を行うこ
とによって故障回線を選択することを特徴とした地絡回
線選択リレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7114982A JPS58190224A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 地絡回線選択リレ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7114982A JPS58190224A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 地絡回線選択リレ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58190224A true JPS58190224A (ja) | 1983-11-07 |
Family
ID=13452255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7114982A Pending JPS58190224A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 地絡回線選択リレ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58190224A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8864239B2 (en) | 2009-07-10 | 2014-10-21 | Johnson Controls Technology Company | Vehicle seat back rest structure |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55106028A (en) * | 1979-02-06 | 1980-08-14 | Tokyo Electric Power Co | Commonly installed multiichannel grounddfault direction protecting relay |
-
1982
- 1982-04-30 JP JP7114982A patent/JPS58190224A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55106028A (en) * | 1979-02-06 | 1980-08-14 | Tokyo Electric Power Co | Commonly installed multiichannel grounddfault direction protecting relay |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8864239B2 (en) | 2009-07-10 | 2014-10-21 | Johnson Controls Technology Company | Vehicle seat back rest structure |
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