JPS58190331A - ミルククロ− - Google Patents
ミルククロ−Info
- Publication number
- JPS58190331A JPS58190331A JP57073566A JP7356682A JPS58190331A JP S58190331 A JPS58190331 A JP S58190331A JP 57073566 A JP57073566 A JP 57073566A JP 7356682 A JP7356682 A JP 7356682A JP S58190331 A JPS58190331 A JP S58190331A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- milk
- chamber
- pressure
- hole
- vacuum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Beans For Foods Or Fodder (AREA)
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
- Bipolar Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、搾乳ユニットの支持装置を有する搾乳装置に
用いられ、各乳頭に接続されるティートカップへの搾乳
真空圧を七れぞれ制御し、空搾り、浅孔をなくし、ミル
クの逆流を防ぐとともに乳頭の保穫を図ることができる
ミルククローに関するものである。
用いられ、各乳頭に接続されるティートカップへの搾乳
真空圧を七れぞれ制御し、空搾り、浅孔をなくし、ミル
クの逆流を防ぐとともに乳頭の保穫を図ることができる
ミルククローに関するものである。
従来あるミルククローは、−りのミルク溜室に4個のミ
ルクニップルが接続されており、この4個のミルクニッ
プルにはミルク溜室を介して高真空王が供給されている
ものが矧られている。しかしながら、かかる従来のミル
ククa−では、4本のティートカップを同時に外すよう
に構成されているために、乳房によってけ擁9過ぎが生
じたり、搾V残りが生じたりして乳房灸の誘発、搾乳効
率の低下を招いていた。
ルクニップルが接続されており、この4個のミルクニッ
プルにはミルク溜室を介して高真空王が供給されている
ものが矧られている。しかしながら、かかる従来のミル
ククa−では、4本のティートカップを同時に外すよう
に構成されているために、乳房によってけ擁9過ぎが生
じたり、搾V残りが生じたりして乳房灸の誘発、搾乳効
率の低下を招いていた。
これは、ミルク・d室が一室で形−シされている為に、
それぞれのティートカップの搾乳に空圧を制御すること
が出来ないことに起因する本のである。
それぞれのティートカップの搾乳に空圧を制御すること
が出来ないことに起因する本のである。
また、送乳管の途中に立上がり部があると、ミルククロ
ー内の虞空圧の変動が大きくなり、その場合に搾乳真空
圧が低下すると、ティートカップライナーが膨張するの
で乳頭全体に9乳真空圧がかかるという不都合があった
。
ー内の虞空圧の変動が大きくなり、その場合に搾乳真空
圧が低下すると、ティートカップライナーが膨張するの
で乳頭全体に9乳真空圧がかかるという不都合があった
。
さらにティートカップが乳頭からにずれた場合に、大気
がシイナ−よりミルク溜室内に流入し該室内が大気圧に
近づかない限り、送乳口付近に設置されたパルプが降下
しないので、ミルク溜室内に非哨生的な大気が流入して
しまうという欠点などがあった。
がシイナ−よりミルク溜室内に流入し該室内が大気圧に
近づかない限り、送乳口付近に設置されたパルプが降下
しないので、ミルク溜室内に非哨生的な大気が流入して
しまうという欠点などがあった。
乳頭からティートカップを取り外す装置としては、特公
昭56−14247号に示される装置が知られている。
昭56−14247号に示される装置が知られている。
しかしながら、該装置では、ティートカップを別々に取
りけずすようKしているものの、搾乳終了!に号に応じ
てティートカップが乳頭より為に、乳頭に、真空圧が加
わっている状態でティートカップを外さなければならな
い。そのために乳頭に大気圧を伝えティートカップを外
す方法に比べて大きな力を必要とするので乳頭を痛める
危険があった。従ってシリンダー等を使用してティート
カップを外す方法は単各(1造を煩雑化しているに過ぎ
なかつ九〇 また、乳頭カップが1つづつ接続された4つの室を設け
て、乳頭カップから間はり的派動作用によってミルクが
送給されるように嘴成され、各室が1回の脈動によって
送給されるミルクを保持するのく十分な容1をもち、か
つそれぞれ独立したミルクニップルを有するミルククロ
ーが知られている(特開昭56−29936)。
りけずすようKしているものの、搾乳終了!に号に応じ
てティートカップが乳頭より為に、乳頭に、真空圧が加
わっている状態でティートカップを外さなければならな
い。そのために乳頭に大気圧を伝えティートカップを外
す方法に比べて大きな力を必要とするので乳頭を痛める
危険があった。従ってシリンダー等を使用してティート
カップを外す方法は単各(1造を煩雑化しているに過ぎ
なかつ九〇 また、乳頭カップが1つづつ接続された4つの室を設け
て、乳頭カップから間はり的派動作用によってミルクが
送給されるように嘴成され、各室が1回の脈動によって
送給されるミルクを保持するのく十分な容1をもち、か
つそれぞれ独立したミルクニップルを有するミルククロ
ーが知られている(特開昭56−29936)。
しかしながら該装置の場合にはミルクIの検知及びミル
クの吸引を行う装置がミルククローの外部に設けられて
いるために装置が大11すなものとなつたり、また4つ
のミルクニップルにミルクチューブをそれぞれ接続しな
ければならないといった不都合がありその改良が望まれ
ていた。
クの吸引を行う装置がミルククローの外部に設けられて
いるために装置が大11すなものとなつたり、また4つ
のミルクニップルにミルクチューブをそれぞれ接続しな
ければならないといった不都合がありその改良が望まれ
ていた。
そこで本発明は、上述した従来のミルククローの欠点に
鑑み乳頭と同数の独立したミルク溜室を有する調圧部て
おいて 真空圧を調圧すると共KM乳の終
了を制御できるミルククローを提供しようとするもので
ある。
鑑み乳頭と同数の独立したミルク溜室を有する調圧部て
おいて 真空圧を調圧すると共KM乳の終
了を制御できるミルククローを提供しようとするもので
ある。
あり、乳頭と同数(A常4個)の独立して区画され、各
々ダイマフラム2を介して低真空王室3とミルクニップ
ル4を有するミルク溜室5.I:に隔lIlされた調圧
部と、前記低真空圧室6と低真空通路6を介して連通し
かつ真空、通路7を介して真空ニップル8と連通ずる切
替部とからなるものである。酌記切停部は、真空バイブ
:C接続される真空ニップル8と真空通路7を介して連
通し、かつ低真空通路6と、%通ずる切替室9と、一端
が大気通路10を介して大気と連dし他端が切替室9と
連通し後記する乳縫倹知S41置からの信号iでより作
物するソレノイド11と中心に中空部10mを貧し側面
に穿孔された横孔10bを質しかつ一端に座金12が接
合されたプランジャ13とからなり紡紀ソレノイド11
の通電時に大気通路10と連通するソレノイド11のプ
ラン′)マー13の挿入された孔11&を座金12が塞
ぎ、非通電時に切替室9内に突出した真空通路7の突出
部7aを座金12が塞ぐように構・戊されたものからな
る。各ミルク溜室5の底部には調圧孔14が存し、その
下方には該調圧孔1.4を介してミルク溜室5と連通す
る送乳口15を有する高真空圧室16が設けられている
。また、調圧孔14#′i、下方に素手オリフィス17
が穿孔されたオーバーフロー管18で囲われている。ダ
イヤフラム2には、低真空圧室3内とミルク溜室5内の
圧力差により調圧孔14を塞ぐように調圧棒19が装着
されている。さらにミルククロ一本体には、中途で分岐
された脈動通@21を介してパルセータ接続口20と連
通ずる城動ニッグル22が設けられている。なお、5息
は、ブリードホールである。
々ダイマフラム2を介して低真空王室3とミルクニップ
ル4を有するミルク溜室5.I:に隔lIlされた調圧
部と、前記低真空圧室6と低真空通路6を介して連通し
かつ真空、通路7を介して真空ニップル8と連通ずる切
替部とからなるものである。酌記切停部は、真空バイブ
:C接続される真空ニップル8と真空通路7を介して連
通し、かつ低真空通路6と、%通ずる切替室9と、一端
が大気通路10を介して大気と連dし他端が切替室9と
連通し後記する乳縫倹知S41置からの信号iでより作
物するソレノイド11と中心に中空部10mを貧し側面
に穿孔された横孔10bを質しかつ一端に座金12が接
合されたプランジャ13とからなり紡紀ソレノイド11
の通電時に大気通路10と連通するソレノイド11のプ
ラン′)マー13の挿入された孔11&を座金12が塞
ぎ、非通電時に切替室9内に突出した真空通路7の突出
部7aを座金12が塞ぐように構・戊されたものからな
る。各ミルク溜室5の底部には調圧孔14が存し、その
下方には該調圧孔1.4を介してミルク溜室5と連通す
る送乳口15を有する高真空圧室16が設けられている
。また、調圧孔14#′i、下方に素手オリフィス17
が穿孔されたオーバーフロー管18で囲われている。ダ
イヤフラム2には、低真空圧室3内とミルク溜室5内の
圧力差により調圧孔14を塞ぐように調圧棒19が装着
されている。さらにミルククロ一本体には、中途で分岐
された脈動通@21を介してパルセータ接続口20と連
通ずる城動ニッグル22が設けられている。なお、5息
は、ブリードホールである。
奪2図では前記第14に示された実施料のミルククロー
1のミルク溜室5内に電極殻23で囲まれその内部(て
一対の電極24が設置tされ、控電穫24に電流を流し
て両極間の電気抵抗を1知すると共に紡記ンレノイド1
1に信号を流す制御装置25とからなるミルク縫検知装
着が装filされている。尚ミルク量検知装置としてハ
槙3図に示されるようにミルク溜室5内に設置されオー
バーフロー管18の周囲を囲む、マグネット26が内部
に装着されたフロート27とミルク溜室5の下に設けた
リードスイッチ28により磁気を検知しソレノイド11
に検知信号を流す制御装置29とからなるもので構成し
てもよい。また第4図及び第5図に示されるようにコイ
ルL20とコンデンサCIOを並列接続した1都振回数
を含んで構成されるベース同調型の発鳴回路と、前記共
鳴回路をなすコイルL20とコンデンサCIOの鼓列七
続された回数の一端が接続され九検知電極60と、前記
発振同格の発振出前記発振回路の回路基板62及び弁別
回路のブロック63を絶縁体34及びパツキン35でミ
ルク等が入らないように防水にしてミルク溜室5内に検
知電極30を垂らしかクミルク溜室5をアースと接続し
て、電極の静電容量の変化を検知し検知信号をソレノイ
ド11に流すようにしたものでもよい。第6図に示され
るミルククローは、第2図において示された発明のミル
ククローにおいて、パルセータ36が内部に装備された
ものを示す。すなわち、パルセータ66は、 A!2!
通路7を介して真空ニラグル8と連通し、中途において
4つに分岐された脈動!h#I37を介して連通ずる脈
動室68と、一端が尿動室68と他熾が大気連路10を
介して大気と遅過してお91図示しない電像から電力の
供給を受けて周期的に通電されるソレノイド69と、中
心部が中空で側面に横孔40が穿孔され−、ill K
座金41が接合されたプランジャ42とからなジ、前記
ソレノイド69の通電時に座金41が大気と連通するソ
レノイド69のプランジf42が挿入される孔39&を
峯ぎ、非通電時に座金41が脈動型38内に突出した真
空ニラグル8との連通孔を亀ぐように構e、されたもの
からなる。
1のミルク溜室5内に電極殻23で囲まれその内部(て
一対の電極24が設置tされ、控電穫24に電流を流し
て両極間の電気抵抗を1知すると共に紡記ンレノイド1
1に信号を流す制御装置25とからなるミルク縫検知装
着が装filされている。尚ミルク量検知装置としてハ
槙3図に示されるようにミルク溜室5内に設置されオー
バーフロー管18の周囲を囲む、マグネット26が内部
に装着されたフロート27とミルク溜室5の下に設けた
リードスイッチ28により磁気を検知しソレノイド11
に検知信号を流す制御装置29とからなるもので構成し
てもよい。また第4図及び第5図に示されるようにコイ
ルL20とコンデンサCIOを並列接続した1都振回数
を含んで構成されるベース同調型の発鳴回路と、前記共
鳴回路をなすコイルL20とコンデンサCIOの鼓列七
続された回数の一端が接続され九検知電極60と、前記
発振同格の発振出前記発振回路の回路基板62及び弁別
回路のブロック63を絶縁体34及びパツキン35でミ
ルク等が入らないように防水にしてミルク溜室5内に検
知電極30を垂らしかクミルク溜室5をアースと接続し
て、電極の静電容量の変化を検知し検知信号をソレノイ
ド11に流すようにしたものでもよい。第6図に示され
るミルククローは、第2図において示された発明のミル
ククローにおいて、パルセータ36が内部に装備された
ものを示す。すなわち、パルセータ66は、 A!2!
通路7を介して真空ニラグル8と連通し、中途において
4つに分岐された脈動!h#I37を介して連通ずる脈
動室68と、一端が尿動室68と他熾が大気連路10を
介して大気と遅過してお91図示しない電像から電力の
供給を受けて周期的に通電されるソレノイド69と、中
心部が中空で側面に横孔40が穿孔され−、ill K
座金41が接合されたプランジャ42とからなジ、前記
ソレノイド69の通電時に座金41が大気と連通するソ
レノイド69のプランジf42が挿入される孔39&を
峯ぎ、非通電時に座金41が脈動型38内に突出した真
空ニラグル8との連通孔を亀ぐように構e、されたもの
からなる。
以上のような構伐からなるミルククローにおいて、七の
作用を説明すると第1図及び第2図で示されたミルクク
ローの場合は、第9図に示されるようKli圧装置43
を介して真空ボンダ44と連通する真空バイブ45とミ
ルクツ・/−バー46を介して真空ポンプ44と連通ず
るミルクパイプ47とからなるノシイプラインにνいて
、ミルククローの送乳口15をミルクチューブ49を介
してミルクツくイブ47に接続し、K空ニップル8を真
空チューブ50を介して真空パイプ45に接続し、・シ
ルセータ接続口20を真空パイプ45に連結された・く
ルセータ51とパルスチューブ52を介して接続し、ざ
らにミルククローのミルクニップル4をティートカップ プ55のライナーと連続し、脈動ニップル22を脈動チ
ューブ54を介してティートカップ53に接続して搾乳
を行う。第1図において示されるミルククローの場合は
、各ミルク溜室5内に来示しない検知電嘱等の感知手段
が配置され、該感知手段からの検知信号に応じて切替手
段であるソレノイド11に信号を流す制御装置55がミ
ルククローの2ト部に配置されている。また第6図に示
されるミルククローの場合は、例えばIEIO図に示さ
れるように真空ボンダ56と接続されるjc?!パイプ
45と、真空ポンプ57とミルクレシーバ46を介して
連通ずるミルクパイプ47とからなるパイプライン罠お
いて、ミルクローの送乳口15をミルクチューブ49を
介してミルクパイプ47と接続し、真空ニップル8を真
空チニープ50を介して真空パイプ45と接続すると共
にミルククローの脈動ニップル22及びミルクニップル
4tそれぞれティートカップ56に接続することにより
搾乳が行なわれる。
作用を説明すると第1図及び第2図で示されたミルクク
ローの場合は、第9図に示されるようKli圧装置43
を介して真空ボンダ44と連通する真空バイブ45とミ
ルクツ・/−バー46を介して真空ポンプ44と連通ず
るミルクパイプ47とからなるノシイプラインにνいて
、ミルククローの送乳口15をミルクチューブ49を介
してミルクツくイブ47に接続し、K空ニップル8を真
空チューブ50を介して真空パイプ45に接続し、・シ
ルセータ接続口20を真空パイプ45に連結された・く
ルセータ51とパルスチューブ52を介して接続し、ざ
らにミルククローのミルクニップル4をティートカップ プ55のライナーと連続し、脈動ニップル22を脈動チ
ューブ54を介してティートカップ53に接続して搾乳
を行う。第1図において示されるミルククローの場合は
、各ミルク溜室5内に来示しない検知電嘱等の感知手段
が配置され、該感知手段からの検知信号に応じて切替手
段であるソレノイド11に信号を流す制御装置55がミ
ルククローの2ト部に配置されている。また第6図に示
されるミルククローの場合は、例えばIEIO図に示さ
れるように真空ボンダ56と接続されるjc?!パイプ
45と、真空ポンプ57とミルクレシーバ46を介して
連通ずるミルクパイプ47とからなるパイプライン罠お
いて、ミルクローの送乳口15をミルクチューブ49を
介してミルクパイプ47と接続し、真空ニップル8を真
空チニープ50を介して真空パイプ45と接続すると共
にミルククローの脈動ニップル22及びミルクニップル
4tそれぞれティートカップ56に接続することにより
搾乳が行なわれる。
以上のように各ニラグル及び接続口を接続して真空ポン
プのスイッチをオンてすると、真空パイプ45、真空チ
ューブ50を介して高真空圧室16内及びミルク溜室5
内Kg空圧が供給されるト共(、パルセータ36又は5
1の作動により脈動チューブ54を介してティートカッ
プ53にパルス真空圧が供給される。するとティートカ
ップ56のライナー(かかる真セ圧及びティートカップ
内の脈動(より乳頭からミルクが流出しミルクニップル
4からミルク溜室5内に流れ込む、そして流れ込んだミ
ルクは調圧孔14、高真空圧室16、ミルクチューブ4
9を介してミルクパイプ47に至りミルククローパー4
6に溜っていく。
プのスイッチをオンてすると、真空パイプ45、真空チ
ューブ50を介して高真空圧室16内及びミルク溜室5
内Kg空圧が供給されるト共(、パルセータ36又は5
1の作動により脈動チューブ54を介してティートカッ
プ53にパルス真空圧が供給される。するとティートカ
ップ56のライナー(かかる真セ圧及びティートカップ
内の脈動(より乳頭からミルクが流出しミルクニップル
4からミルク溜室5内に流れ込む、そして流れ込んだミ
ルクは調圧孔14、高真空圧室16、ミルクチューブ4
9を介してミルクパイプ47に至りミルククローパー4
6に溜っていく。
このと舞ミルク溜室5内の真空圧は、流入するミルク量
によって変動しようとする、しかしながら低真空圧室3
内の真空圧が低真空圧(例えば270關Hg)に維持さ
れているためにミルク溜室5内の真空圧が所定以上に高
くなると圧力差により調圧棒19が調圧孔14を寛ぐよ
うに作動してミルク溜室5内の圧力が高くなるのを防ぐ
。さらKll圧捧191Cよりて高真空圧室16と遮断
されたミルク溜室5内は、核室に穿孔されたブリードホ
ール5a及びテイートカッグライナーから流入される空
気により真空圧がFがっていく。ある程度降下すると、
ミルク溜室5内及び低真空圧室6内の真空圧に圧力差が
なくなり、調圧棒19が上昇するので再びミルク溜室5
と高真空圧室16とは連通され真空圧がミルク溜室5内
に供給されるようになる。
によって変動しようとする、しかしながら低真空圧室3
内の真空圧が低真空圧(例えば270關Hg)に維持さ
れているためにミルク溜室5内の真空圧が所定以上に高
くなると圧力差により調圧棒19が調圧孔14を寛ぐよ
うに作動してミルク溜室5内の圧力が高くなるのを防ぐ
。さらKll圧捧191Cよりて高真空圧室16と遮断
されたミルク溜室5内は、核室に穿孔されたブリードホ
ール5a及びテイートカッグライナーから流入される空
気により真空圧がFがっていく。ある程度降下すると、
ミルク溜室5内及び低真空圧室6内の真空圧に圧力差が
なくなり、調圧棒19が上昇するので再びミルク溜室5
と高真空圧室16とは連通され真空圧がミルク溜室5内
に供給されるようになる。
従って各々独立した4個のミルク溜室5内は、前記ミル
ク溜室5と低真空王室3とを隔離するダイヤフラム2及
び該ダイヤフラム2に装着された調圧棒19などからな
る調圧部のためにそれぞれ捌立して一定の真空圧が維持
される。
ク溜室5と低真空王室3とを隔離するダイヤフラム2及
び該ダイヤフラム2に装着された調圧棒19などからな
る調圧部のためにそれぞれ捌立して一定の真空圧が維持
される。
また搾乳が継続して行なわれていくと乳頭からミルクが
流出しなくなり搾乳終了時に到達する。つまりミルク溜
室5内に溜ったミルクは、高真空圧室16に流れてしま
うのでミルク量は、空の状ゆになろうとする。すると、
ミルク溜室5内に投置された前記1m1124、マグネ
ット26が装着されたフロート27又は、電極5Ofk
とからなる検知子役により空の状態が検知され制御装置
25.29.31などが作動してソレノイド11に流れ
るt流を遮断する。そしてソレノイド11が非atの状
1になると*1x図aに示す状態にあったグランジャ1
6が自を及び圧力差により下降して第11図bK示すよ
うに座金12が真空通路7の突出部7afcI4ぐため
に1低真空圧室6内には大気通路10、切替室9、低真
空圧通路6を経て大気圧が流入する。
流出しなくなり搾乳終了時に到達する。つまりミルク溜
室5内に溜ったミルクは、高真空圧室16に流れてしま
うのでミルク量は、空の状ゆになろうとする。すると、
ミルク溜室5内に投置された前記1m1124、マグネ
ット26が装着されたフロート27又は、電極5Ofk
とからなる検知子役により空の状態が検知され制御装置
25.29.31などが作動してソレノイド11に流れ
るt流を遮断する。そしてソレノイド11が非atの状
1になると*1x図aに示す状態にあったグランジャ1
6が自を及び圧力差により下降して第11図bK示すよ
うに座金12が真空通路7の突出部7afcI4ぐため
に1低真空圧室6内には大気通路10、切替室9、低真
空圧通路6を経て大気圧が流入する。
大気圧が流入すると低真空圧室3内とミルク溜室5内の
圧力差が生じ、そのため調圧棒19が下降し調圧孔14
を塞ぐので次第にミルク溜室5内はブリードホール58
などから流入する空気により大気圧にdづいてゆく。従
って乳VRKティートカップライナーから真空圧がかか
らなくなり、ひいてはティートカップは自重によりはず
れる。
圧力差が生じ、そのため調圧棒19が下降し調圧孔14
を塞ぐので次第にミルク溜室5内はブリードホール58
などから流入する空気により大気圧にdづいてゆく。従
って乳VRKティートカップライナーから真空圧がかか
らなくなり、ひいてはティートカップは自重によりはず
れる。
本発明のミルククローでは、ミルク溜室5内にそれぞれ
別個にミルク噴知装電を投置しざらに核装置すらの信号
によりソレノイド11及びプランジャ13とからなる切
替装置を配電している為に、それぞれの乳頭の搾乳終了
の時期に応じて乳頭にかかる真空圧が停止される1、尚
実施例のものでは、乳頭からミルクが間けっ的に流出し
た場合において一時的にミルク溜室5内のミルク量が空
の状態となりミルク量検知装置が作動することを考慮し
て調圧孔14を、T1に微少すりフイス17が穿孔され
たオーバーフロー118で囲んでいるので、たとえ一時
的に乳頭からミルクが流出しなくと本、ミルク溜室5内
は一定時間ミルクが溜った状態が維持され、ミルク量検
知装置が誤動作を起こすことがない。
別個にミルク噴知装電を投置しざらに核装置すらの信号
によりソレノイド11及びプランジャ13とからなる切
替装置を配電している為に、それぞれの乳頭の搾乳終了
の時期に応じて乳頭にかかる真空圧が停止される1、尚
実施例のものでは、乳頭からミルクが間けっ的に流出し
た場合において一時的にミルク溜室5内のミルク量が空
の状態となりミルク量検知装置が作動することを考慮し
て調圧孔14を、T1に微少すりフイス17が穿孔され
たオーバーフロー118で囲んでいるので、たとえ一時
的に乳頭からミルクが流出しなくと本、ミルク溜室5内
は一定時間ミルクが溜った状態が維持され、ミルク量検
知装置が誤動作を起こすことがない。
また前記オーバーフロー管18の代わりにミルク量検知
装置罠遅延回路を内蔵したものを用いても前述の目的を
達(戊出来ることはいうまで本ないっ + A空室内の圧力の一15+lmHgの値となるよう1て
するのが好ましい。
装置罠遅延回路を内蔵したものを用いても前述の目的を
達(戊出来ることはいうまで本ないっ + A空室内の圧力の一15+lmHgの値となるよう1て
するのが好ましい。
以上説明したように本発明に係るミルククローによれば
、それぞれの乳頭に対してミルク溜室を別個に設けかつ
それぞれが独立して調圧するK〈く、又乳芳炎乳のクロ
ス感染を防ぐことができる。また各ミルク溜室内にミル
ク量検知装置を設は該装置の作動により別々にミルク溜
室内の圧力を大気圧に切替えるようにしているので、従
来のものに比較して9欅すとか搾り残りといった事聾の
発生を防ぐことが出来、かつ搾乳効率が向上するので経
済的であり、9欅9による乳頭傷害の発生を防ぐことが
できると共にティートカップ内が大気圧となることから
七の離脱が容易である。さらに、乳頭にかかる真空圧と
テイートカッグライナーにかかる真空圧をほぼ一定に保
つことが出来るので、ライナーの開きすぐにより乳頭全
体がティートカップ内に入り込むと言った事轢、ミルク
の逆流といった事また、パルセータ内蔵のものべおいて
は、ミルククローが比較的コンパクトのものを提供する
ことが出来ると共に従来チューブを多数接続しなければ
ならなかったものに比較して取り扱いが容易である。
、それぞれの乳頭に対してミルク溜室を別個に設けかつ
それぞれが独立して調圧するK〈く、又乳芳炎乳のクロ
ス感染を防ぐことができる。また各ミルク溜室内にミル
ク量検知装置を設は該装置の作動により別々にミルク溜
室内の圧力を大気圧に切替えるようにしているので、従
来のものに比較して9欅すとか搾り残りといった事聾の
発生を防ぐことが出来、かつ搾乳効率が向上するので経
済的であり、9欅9による乳頭傷害の発生を防ぐことが
できると共にティートカップ内が大気圧となることから
七の離脱が容易である。さらに、乳頭にかかる真空圧と
テイートカッグライナーにかかる真空圧をほぼ一定に保
つことが出来るので、ライナーの開きすぐにより乳頭全
体がティートカップ内に入り込むと言った事轢、ミルク
の逆流といった事また、パルセータ内蔵のものべおいて
は、ミルククローが比較的コンパクトのものを提供する
ことが出来ると共に従来チューブを多数接続しなければ
ならなかったものに比較して取り扱いが容易である。
第1図は、4組の調圧部と切替装置を有するミルククロ
ーの断面図、第2図は、ミルク量検知装置を内蔵したミ
ルククローの断面図、第3図は、他やミルク蓋検知装置
を設電したミルククローの部分断面図、第4図は静電容
量方式のミルク量検出装置を投置したきルククローの部
分断面図、第5図は第4図に係る装置の回路図2第6図
はパルセータを内蔵したミルククローの断面図、第7図
は、パルセータを内蔵しないミルククローの一部透視の
平面図、第8図はパルセータを内観したミルククローの
一部透視の平面図、!s9図はパイプラインにパルセー
タを内蔵しないミルククローを装着した状噸を示す概略
図、第1O図はパイプラインにパルセータ内蔵のミルク
クローを装着した状態を示す概略図、第11図a及びb
は切替装置の作動の状態を示す断面図である。 1・・・ミルククロ一本体 2・・ダイヤフラム6・
・低真空圧室 4・・ミルクニップル5・・・ミル
ク溜室 6中低真空通路7・・真空通路 8
・・・真空ニップル9・・切替室 10・・・大
気通路101・・中空部 10b・・横孔11・
・・ソレノイド 12・・座金111・・・孔
13・・プランジャ14 ・調圧孔 1
5・・送乳口16・・高真空圧室 17・・・微小オ
リフィス18・・j −バー 70−IF19・・調圧
棒20 ・・パルセータ接涜口 21 ・・脈動通路2
2・・・脈動ニップル 24・・・電極25・・・制
御装R26・・マグネット27・・フロー) 2
8・・・リードスイッチ29・・制御装置 60・
・検知磁極31・弁別回路 34・・絶縁体 ろ6・・パルセータ 67・・振動通路68・・脈動
室 69・・ソレノイド4a・・横孔
39m・・孔 41・・・プランジャ 特 許 出 領 人 オリオン機械沫式会社代理人 弁
理士 稲 木 次 之第7図 邑 5
ーの断面図、第2図は、ミルク量検知装置を内蔵したミ
ルククローの断面図、第3図は、他やミルク蓋検知装置
を設電したミルククローの部分断面図、第4図は静電容
量方式のミルク量検出装置を投置したきルククローの部
分断面図、第5図は第4図に係る装置の回路図2第6図
はパルセータを内蔵したミルククローの断面図、第7図
は、パルセータを内蔵しないミルククローの一部透視の
平面図、第8図はパルセータを内観したミルククローの
一部透視の平面図、!s9図はパイプラインにパルセー
タを内蔵しないミルククローを装着した状噸を示す概略
図、第1O図はパイプラインにパルセータ内蔵のミルク
クローを装着した状態を示す概略図、第11図a及びb
は切替装置の作動の状態を示す断面図である。 1・・・ミルククロ一本体 2・・ダイヤフラム6・
・低真空圧室 4・・ミルクニップル5・・・ミル
ク溜室 6中低真空通路7・・真空通路 8
・・・真空ニップル9・・切替室 10・・・大
気通路101・・中空部 10b・・横孔11・
・・ソレノイド 12・・座金111・・・孔
13・・プランジャ14 ・調圧孔 1
5・・送乳口16・・高真空圧室 17・・・微小オ
リフィス18・・j −バー 70−IF19・・調圧
棒20 ・・パルセータ接涜口 21 ・・脈動通路2
2・・・脈動ニップル 24・・・電極25・・・制
御装R26・・マグネット27・・フロー) 2
8・・・リードスイッチ29・・制御装置 60・
・検知磁極31・弁別回路 34・・絶縁体 ろ6・・パルセータ 67・・振動通路68・・脈動
室 69・・ソレノイド4a・・横孔
39m・・孔 41・・・プランジャ 特 許 出 領 人 オリオン機械沫式会社代理人 弁
理士 稲 木 次 之第7図 邑 5
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 乳頭と同数の独立して区画されており、各々
ダイヤフラムを介して低真空圧室とミルク溜室とに隔1
llI!された調圧部上、前記低真空圧室に供給される
*7J!圧を搾乳終r信号に応じて大気圧に変換する切
替装置上、ミルク溜室の底部てあけられた調圧孔を介し
て各々のミルク溜室と連通する送乳口を有する高真空室
とからなる装置において、#記各々のダイヤフラムに低
へ空室内とミルク溜室内との圧勾差に応じて、、iil
王孔を′″A塞する凋圧欅が債膚されていることを特徴
とするミルククロー、121 ミルク溜室iCそれぞ
れブリードポールがン孔されていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項1己載のミルククロー。 (31切替装置が1氏真空通路を介して低真空王室と連
通し、jE?・虫路を介してに空ニップル々連通ずる切
替室と、一端が切替室と曲、′11が大気通路を介して
大気中と連通ずるソレノイドと、中心が中空で側面に横
孔が穿孔され一端に座金が接合されたプランジfとがら
なり、前記ソレノイドの通電時にソレノイドのプランジ
fの挿入される孔を座金が塞ぎ、非通電時に真空通路を
塞ぐように構成されていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項又は第2項記載のミルククロー。 )4) 乳頭と同数の独立して区画されており、各々
ダイヤフラムを介して低真圧室とミルク溜室とに隔離さ
れた調圧部と、萌紀ミルク溜室内にそれぞれ設置された
ミルク検知装置と、前記低真空圧室に供給される真空圧
をミルク敬倹知装置からの搾乳終r信号に応じて大気圧
に変換する切替装置と、それぞれのミルク溜室とミルク
溜室のノ戊部にあけられ九調圧孔を介して連通する送乳
口を有する高真空王室とからなり、前記ダイヤフラムに
それぞれ低真空圧室内とミルク溜室内との圧力差に応じ
て調圧孔を閉塞する調圧棒が装着されていることを特徴
とするミルククロー。 (5)ミルク溜室にそれぞれブリードホールカニ穿孔さ
れていることを特徴とする特杵−冑求の範囲第4項記載
のミルクロー。 (6)ミルク溜室内において調圧孔を下方に微小オリア
イスが穿孔された円筒状のオーバーフロー管により囲ん
だことを特徴とする特許請求の範囲第4項又は第5順記
載のミルククロー。 (7) 切替装量が低真空退路を介して低真空圧室と
連通し、真?!通路を介して真空ニップルと連通する切
替室と、一端が切替室と他端が大気通路を介して大気中
と連通するソレノイドと、中心が中空でll1面に横孔
が穿孔され、−喘に座金が接合されたグ2ンジfとから
なり、ミルク量検知装買から搾乳終了信号+Cより、ソ
レノイドの通電が開放されたと1%金がに空通路を壱ぎ
、搾乳中はソレノイドが通(された状態で座金がソレノ
イドのプランジャ・′)挿入される孔を塞ぐよ!5Kl
成されていることを特徴とする特許請求の範囲第4項、
第5項、第6項の1ずれか1項記載のミルククロー。 (8)ミルク溜室内に設置されたミルク量検知装置が、
一対の電極及び両極間に電気を流し電気抵抗を測定する
ことにより検知する検知手段で構成されていることを特
徴とする特許請求の範囲第4項から第7項までのいずれ
か1項記載のミルククロー。 (9)ミルク溜室内に設置されたミルク量検知装置が、
アースに接続されたミルク溜室と、ミルク溜室内(垂ら
した電極との間の静電容量の変化を検知する装置により
構唆されていることを特徴とする特許請求の範囲第4項
から第7項までのいずれか1項記載のミルククロー。 (lO) ミルク溜室内に設置されたミルク量検知装
置が、前記オーバーフロー管の周囲を囲むマグネットが
装着されたフロートとミルク虐宿の下に設けた磁気を検
知して検知信号を発生する検知装置とで構++iされて
いることを特徴とする特許請求の範囲第6項又は第7項
記載のミルククロー。 (11) 乳!11.J:同数の独立して区lI!j
iされており、各々ダイヤフラムを介して低真空王室と
ミルク溜室と゛て隔離された調圧部と、前記ミルク溜室
内にそれぞれ設置されたミルA知装看と、!i′lJ記
低真空圧室に供給されるJil圧室に供給される*?!
圧をミルク量検知装置からの→乳信号に応じて大気圧に
変換する切替装量とからなり、パルセータが真空通路を
介してJcトニツプルと連通し、中途で分岐された脈動
通路を介して脈動ニップルと連通する脈動室と、一端が
脈動室と他端が大気通路を介して火気と連通し周期的に
作動するソレノイドと、中心が中空で側面に横孔が穿孔
され−1に座金が接合され九プラ/ジfとからなり、@
紀ルノイドのAt時に座金がソレノイドのプラノンずが
挿入される孔を痕ぎ非通電時に彫金がX?!ニップルへ
の連通孔を塞ぐように嘴戊されていることを特徴とする
ミルククロー、(12) @紀ミルク沼室内において
調圧孔を下方ンζ微小オリフィスが穿孔された円筒状の
オーバーフロー管により囲んだことを特徴とする特許1
遺求の範囲第11項記載のミルククロー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57073566A JPS58190331A (ja) | 1982-05-01 | 1982-05-01 | ミルククロ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57073566A JPS58190331A (ja) | 1982-05-01 | 1982-05-01 | ミルククロ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58190331A true JPS58190331A (ja) | 1983-11-07 |
| JPS6146091B2 JPS6146091B2 (ja) | 1986-10-13 |
Family
ID=13521938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57073566A Granted JPS58190331A (ja) | 1982-05-01 | 1982-05-01 | ミルククロ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58190331A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6070021A (ja) * | 1983-09-26 | 1985-04-20 | 東亜電波工業株式会社 | 搾乳装置 |
-
1982
- 1982-05-01 JP JP57073566A patent/JPS58190331A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6070021A (ja) * | 1983-09-26 | 1985-04-20 | 東亜電波工業株式会社 | 搾乳装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6146091B2 (ja) | 1986-10-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3690300A (en) | Apparatus for removing teat cups | |
| US3659558A (en) | Teat cup inflation | |
| US8376986B2 (en) | Breast pump for expressing milk from a breast | |
| EP0516246B1 (en) | A milking plant | |
| EP2252142B1 (en) | Method for controlling the milking by a milking machine | |
| JPH06507788A (ja) | 薄いライナー上で正圧を用いた搾乳システム | |
| US3878819A (en) | Milking machinery control apparatus | |
| US4190020A (en) | Process and equipment for machine milking to provide sterile milk free from blood and pus | |
| AT387686B (de) | Melkgeschirr mit einem sammelstueck fuer den anschluss von zitzenbechern | |
| SE9802467D0 (sv) | Förfarande och anordning för att avkänna att en magnetiskt driven anordning faller | |
| JPS58190331A (ja) | ミルククロ− | |
| US2556596A (en) | Control device for milking machines | |
| US4306517A (en) | Device for reporting the end of a milking period | |
| HU192163B (en) | Method for mechanic milking animals particularly cattles and device for carrying out the method | |
| JPS59125827A (ja) | 搾乳制御装置 | |
| JPS59169428A (ja) | 搾乳終了制御装置 | |
| RU2032323C1 (ru) | Доильный аппарат | |
| SE9802995D0 (sv) | A method and device for improving milking | |
| SE453875B (sv) | Mjolkningsanordning och forfarande for maskinmjolkning | |
| SU627792A1 (ru) | Доильный стакан | |
| RU2681886C1 (ru) | Двухтактный доильный аппарат попарного доения | |
| SU1722320A1 (ru) | Способ машинного доени животных | |
| SU1595410A1 (ru) | Пульсатор доильного аппарата | |
| RU28948U1 (ru) | Пульсоколлектор доильного аппарата | |
| SU1447323A1 (ru) | Доильный аппарат |