JPS58190347A - パン粉の製造方法 - Google Patents

パン粉の製造方法

Info

Publication number
JPS58190347A
JPS58190347A JP58061048A JP6104883A JPS58190347A JP S58190347 A JPS58190347 A JP S58190347A JP 58061048 A JP58061048 A JP 58061048A JP 6104883 A JP6104883 A JP 6104883A JP S58190347 A JPS58190347 A JP S58190347A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dough
bread
baking
string
mixing zone
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP58061048A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6052774B2 (ja
Inventor
ケネス・スチ−ブン・ダ−リ−
デイヴイツド・ヴイクタ−・ダイソン
デイヴイツド・ジヨン・グリムシヨ−
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Griffith Laboratories Ltd
Original Assignee
Griffith Laboratories Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Griffith Laboratories Ltd filed Critical Griffith Laboratories Ltd
Publication of JPS58190347A publication Critical patent/JPS58190347A/ja
Publication of JPS6052774B2 publication Critical patent/JPS6052774B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23LFOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PREPARATION OR TREATMENT THEREOF
    • A23L7/00Cereal-derived products; Malt products; Preparation or treatment thereof
    • A23L7/10Cereal-derived products
    • A23L7/157Farinaceous granules for dressing meat, fish or the like

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Nutrition Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
  • Grain Derivatives (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 1−、究明はハ/粉のに直ツノ法に関する。
パン粉は粗く裂けた外観を有rる細長い形状(こよって
特徴づけられている。パン粉は魚貝類、鶏肉及び赤身の
肉などのさまさまなフライ食品【こ、望ましいとされて
いるさくつとした歯ざわりやはりつとした食感を付ける
のに用いられている。
従来これらのパン粉は、慣用的手段によりこね粉を製造
したのち、加熱手段として電気抵抗を用いてこね粉を急
速に焼き上げる方法によって通話′製aされている。パ
ン用小麦粉を、所望により米粉と混合した形で、通常従
来からパン製造用として用いられて来ている割合で、水
、食塩及びイースト、並びに所望により砂糖及びショー
ト二/りと配合する。これらの材料を標準的なパンチ人
こね粉混合機で約5〜8分間練り、得られたこね粉のバ
ッチをドローに移して約30〜60分間そのま\醗酵さ
せる。
次にこね粉を2.25〜3.25−ずつ分割し、それぞ
れを深さ約45m1水平面が約15 rm x約25菌
の深い木製の直方体の焼き型に入れる。?r暁へ型の大
きい力の相対する垂直面は4項体としてf1ハ1するノ
ートメタルで覆われている。
こね粉を上記焼き型中で1時間適当な程度まで醗酵させ
、その間にこね粉は上方へ膨張する。焼き上げはそのよ
うに醗酵させたこね粉を通して約12分間電流を通しる
ことによって実施される。
電流を通じると、イーストが形成したガスが膨張(7た
り、多孔化した生地中に水蒸気が発生するためζこ、生
地が更に引き沖はされる。短時間冷却したのら、焼き上
げられたパン状物を焼き型から取り出し、−晩十分に冷
却して、余分な水分を蒸発しかつ熟成させる。次いて、
得られたパンを所望の粒径に粉砕し、所望の最終水分量
まで乾燥する。
本発明は、連続式であって、従来技術に比べて製造時間
が非常に短かく、かつ場所及び手間が大幅に削減され、
得られる製品の形状に関して従来技術より融通性に富ん
たパン粉の改良された製造ツノ法を提供するものである
すなわち、本発明は下記の順次実施される工程から成る
ことを特徴とするパン粉の製造方法である。
(IJ  粉及び水を含むパン形成材料と、少くt了<
、トも一種の膨化剤とから膨張させた生地をつくる工程
; (2)上記膨張させた生地をひも状に成形する工1′r
;(3)上記ひも状に成形した生地を長手方向に引き伸
す工程; (4)生地を上記引き伸した状態に維持しながら焼き上
げる工程;並びに (5)焼き上がったパン状物を粒状に粉砕する工程。
次いで、粉砕した粒状物を所望の水分し・\ルまで乾燥
する。
本発明の方法において使用されるパン形成材料には、パ
ン製造に於いて従来から用いられl”1)A(アメリカ
食品医薬凸周)規則、21 C0F、rL、(合衆国法
典)第136,110条〜第136 、180条のth
eStandards of Identity ”に
列挙されたものならどれても使用てきる。とんな生地で
あっても、その基本材料は粉と水であり、この場合「粉
」ISる用語は、学独、又は2 i e、 F、 n、
第137,105条〜第137,305条に列挙された
使用を許すされたよ゛)な他の粉類及びあらひき粉並ひ
に豆類、ライ麦、モロコシ及び米の粉やあらびき粉と一
緒に使用される穀粉を含むものとする。通常は、使用す
る粉の大部分は強力小麦粉である。
得ら几る製品に付与すべき特性及び使用する粉の性質く
°こより、普通砂糖、塩及び植物性7ヨート二ンクを含
む生地形成材料をさまさまな割合で、量を変えて使用す
ることができる。使用可能な他のバフ製造用材料lこは
、臭素酸カリウム、アブジカルホ/アミド、塩酸/ステ
ィン及びアスコルビン酸のような酸化剤、熟成剤及び改
良剤かある。
イースト並びにデンプン加水分解酵素及びタンパク質加
水分解酵素も製品の食感や風味を改善するために使用す
ることができる。乳化剤や細胞壁改良剤(cell −
wall improvers)も使用可能である0本
発明に於ける生地の1膨化は都合の良い膨化剤を用いて
実施することができる。炭酸ガス、窒素カス、空気もし
くはそれらの混合ガスのようなカス広物賃を単独又(ま
・舅1ヒ用カス発生型化学物質を用いたfヒ学膨剤と組
み合わさせて生地の膨化を実施するのが好ましい。その
ような膨化用膨化用0聖 リウムを組み合わせたもの、重曹とリン酸モノカルシウ
ムを組み合わせたもの、及び重曹とビロリン酸水素ナト
リウム( sodium acid pyrophos
ph −ate )を組み合わせたものが含まれる。
イースト系膨化剤も使用可能であるが、膨化に要する時
間が長くなるためにより広い設備の設置面積が必要とな
ってしかも得られる製品の品質が落ちるので、余り好ま
しくない。食塩が極く少:Ik含まれていてもイースト
の膨化作用を抑止する傾向を示す。カス状物質を用いて
膨化を実施した場合、通常用いられているより大量の食
塩や他の”I”味剤を使用することが可能であるから、
さまさまな風味の製品をつくることが可能になる。
更に、膨化をガス状物質を単独て、又は化字已剤、本発
明の好ましい一実施態様ではイースト4風味増強剤とし
て一緒に生地中に用いるCともできる0 生地を作るのに用いられる生地形成材rtの,l,、:
比は、目的とするパン粉の性状、使用する粉や材t”+
 0) +’l質やとんな材料を選択するかによっても
変イ)ってくる。本発明に於いて用いることのできる、
/k ’Q)、外の材料の好ましい配合の一例には、ド
ライミックスとして以下の材料が以下の配合比で含まれ
る。
強力小麦粉   ・・・100重景重 量糖         ・・小麦粉の約5重量%以下食
塩        ・ 植物18:/ヨートニンク ・・小麦粉の約5重量%以
下更に、所望により下記の材料を一種又はそれ以−1−
小麦粉の重量に基づいて以下の分量で添加する0とがで
きる。
イースト    ・ 0〜約1重量% イーストフード  、・・イーストが用いられた場合に
約0.2〜約0.35重量% てんぶん糖   ・・・0〜約1.0重量%七ノー及び
/又は   ・・θ〜約約0.軍本発明において、やは
りドライミックスとして有用な、複数種の粉を混合して
用いている材料の好ましい配合の別の例は、以下の材料
を以下の配合比で含む。
強力小麦粉   ・・約67重電部 薄刃小麦粉   ・・・約33重量部 砂糖      ・・・小麦粉の約5重量%以下植物性
ショートニンク ・・・小麦粉の約8重量%以下食塩 
     ・・・小麦粉の約8重量%以下更に、後者の
ドライミックス中には以下の所望によって用い得る材料
を1種又はそれ以上、小麦粉の重量に基づいて以下に挙
げる分量用いることができる。
イースト    ・・・θ〜〜4重量%イーストフード
  ・・・イーストが用いられた場合に約0.2〜約0
.35重量% プロテアーゼ  ・・・小麦粉50にg当り約1 0,
0 0 0〜約5 0,0 0 0 tLtJ,(ヘモ
ク「」ヒン学位) アミシーセ    ・・・小麦粉50にg当り約200
0〜約8 0 0 0 8KB( 5tandst −
edt, Keen and B115h )単位 モノ−及び/又は・・0〜約0.5重量%ジクリセリド 「ホリン−・\−ト」 ・・0〜約1.0重量%界面活
性剤 上記2種の配合から得ら′tする製品は成る種の用1石
こついては有用なものであるか、フライ用としては耐久
力が十分てなく、風味を欠き、構造上劣っておりかつ黒
ずんだ外視を持つ傾向があるので、幾分劣ったものであ
る。
本発明の好1γS欠施惠仔においては、製品の食感、風
味、フライ用としての耐久力及び構造を改1吋して広範
を性状を与えろために風味増強及び食、惑改良14]プ
レミックス又は液種か用いられる。こ、11らの性状0
1種又はそれ以上を従来の方法によって製侍されたハン
粉の対1もする性状より改善づー/Lことが可能てある
この風味増強及び食感改良用プレミックスには、濃縮r
im中少量の、普通は全量の約20型破%未満の粉と、
大量の普通は約50〜80重量%の水分と共に用いられ
る酵素ノステムが含まれる。この濃縮液種を短時間、代
表的には約30分間、約30°〜約40℃で予備醗酵さ
せれは、その間アミラーゼとプロテアーゼが小麦粉を改
良して、最終製品に所望の食感やその他の性状を与える
のに十分な時間が与えられる。
この方法で使用することのできる液種ミックスは以下の
材料を、生地形成用配合中のすべての小麦粉に基づき以
下の分量で含む。
強力小麦粉   ・・・約5〜約20重電%水    
   ・・・約35〜約55重量%タンパク質加水 ・
・・小麦粉50にg当り約25 、 000分解酵素 
    〜約85.000 1(、lJ。
テンプン加水分 ・・・小麦粉50にg当り約1230
解酵素      〜約8000 8KII単位本発明
のこの実施態様では、上記予′l#A醗酵)υl l’
++)が完了したのち、上述の液種ミックスを、余水)
y7、 I−tを所望のレヘルにするために必要とされ
るような追加用水や全生地形成用配合中の粉の全重量に
基づき以下の割合で以下の材料を含むドライミックスと
一緒に用いる。
強力小麦粉   ・・・約80〜約95重駄%植物性/
ヨートニ/り ・・・約8重量%以下化学膨剤    
・・・約4重量%以下砂糖      ・・・約5重量
%以下食1話      ・約5重量%以下 このドライミックスは所望により以下の材料を、全生地
形成配合中の粉の全量に基つき以下に挙げる分散て用い
ることもてきる。
モノ−及び/又は・・0〜約0.5重量%ジグリセリド [ポリソーベート]  ・・ 0〜約1.0重量%界面
活性剤 でんぷん糖   ・・0〜約1.0重1%上記生地形成
材料を一緒に練って生地をつくる。
本発明の方法の好ましい一実施態様では、栓流を形成す
ることの=T能な連続式混合域の一端に設けられた入口
に生地形成材料を供給する。この(j壱合域は、好まし
くは必要とされる加工条件を作り出すために改良した、
長尺のスクリュ一式混合押出機の形をとることができる
。生地形成材料を、相互に混合した材料の全水分量を約
38〜約50小量%、好ましくは約42〜約47重量%
にするのに適当な相対的配合比で混合機の一端に供給す
る。
ドライミックス、水及び風味塊強及び食感改良用−液種
を用いる場合はその液種を普゛画別個に混合機に供給す
る。
この混合域内で、上記生地形成材料は約20へ約120
秒、好ましくは約30〜約60秒の間(こ混合域の一端
から他端へ送られる間に連続的(こ(見合される。
上記混合域の長手方向に沿って複数の離間したガス供給
口が設けられ、カス状膨剤を一種又Cま複数混合ガスと
してこれらの供給口から混合物+plこ注入する。空気
や酵素を含む他のガス状膨剤を11F用することも可能
であるが、普通は炭酸−/jスをしばしば窒素カスと混
合カスの形でカス状膨剤、Fし−C用いる。この混合域
・\のカスの全供給量は生地50に2当り約25〜約3
00t%好ましくは約55〜約ttszの範囲である。
本発明の連続式プロセスでは普通炭酸カスに加えて化学
膨剤を使用するのが好ましいが、炭酸ガス又はその他の
カス状物質をtVL独て膨剤として用いることも可能で
ある。その様な化学膨剤が含まれる場合は、炭酸カスは
多孔質構造を安定化する重量を示す。
この混合域に於いて、−1−記生地形成材料及び注入し
たガス並び化学膨剤を用いる場合は混合域内でその化学
膨剤から発生するガスに材料を均一・に混合すると同時
に混合物全体に亘ってカスを分散するのに十分な高ぜん
断力を加える。この混合域内で生地に対してtSされる
仕事量は生地lf当り約30〜約130ジユール、好ま
しくは約60〜約95ジユールの間である。
−4−記生地形成材料と不活性ガスとの混合物を、L記
イl壱合域内に於いて1111常はその長さの少なくと
ち゛1−分以一ヒ、典型的には約75%に亘ってカロ熱
して、生地形成材料中に含まれるてんぶん粒子を部分的
に膨らませる。
加えた熱と、高せん断混合によってもたらさ!する熱と
で混合域から出てくる生地の温度か約30”〜約50℃
、好ましくは約35°〜約40℃になるように、上記混
合域を十分高いI’?A !fに維持する。
上記連続混合域で混合して得た生地を、押出ノズルを適
切に設計することによって達成されろ普通は約350〜
約3500 kPaの範囲の、好ましくは約500〜約
800 kPaの範囲の比較的低い;1−力である背圧
の下に混合域から押し出す。混合1・髪で行なわれる混
合作業を上述のパラメータによって制御すれば、通常の
バッチ式生地形成法により得られる麻度と同等の粘度を
有する生地を押し出すことが出来る。
上述の連続式混合法によって形成された生地は、普通は
横断寸法が約5〜約15crnの連続ひし状′吻として
上記の混合域から押し出さイする。
押し出したひも状の生地を、その生地をのはj−ことが
出来るようにするのに十分な時間「弛緩」させる。カス
状の膨剤を好ましくは化学膨剤と一緒に使用して生地の
膨化を実施した場合、この弛緩時間は通常約1〜約7分
、代表的な例として約2分である。しかしながら、イー
ストを用いて生地の膨化を11つだ場合は、より長い弛
緩時間とそれに引き続いて適当な程度に醗酵させる時間
が必“隻(こなる。押し出したひも状の生地の引き伸し
はバッチ式方法又はより好ましくは連続式方法により失
陥することが出来る。
バッチ式方法では、ひも状の生地を適当な長さ、通常は
約15〜約30crnに分割し、生地中のイレヤユラー
ホールを細長くするためにそれぞれを長手方向に、普通
は元の長さの約3〜約8倍に引き伸ばす。この引き伸ば
しが不十分てあればパン粉を得るために必要な割れ目が
焼き上げたパン状物に発生せず、反対に引き伸ばしすぎ
ると棒状の生地が壊れてその多孔質構浩がなくなってし
まうので、棒状の生地をどの位引き伸ばすかは本発明に
七って爪皮な五である。
このバッチ式方法は引き伸ばしの程度、即ち最終製品の
均一性を制御するのが困難で、両端に割れ目か入ってい
ないで無駄になる山形のパン状物が出来る点が幾分短所
である。そのために、均一製品が得られて、山形のパン
状物の両端ζこ引き沖ばされていない部分のない連続式
方法を用いるのが好ましい。
連続式方法では、ひも状の生地をそのま\長丁・方向に
連続したものとして用い、順次送り速度の増大する一連
の送りベルト上に於いて引き伸はし。
普通約30秒〜約6分の間に通常約3〜8倍に引き坤ば
す。このヘルドの相対的表面速度は目Wt=する引き伸
ばしの程度、混合域からの生地の作成速度及び必要な生
地の生産量に依り定められる。
(Mjば、コンベアを5台用いてひも状の生地を5倍に
引き伸ばす場合、最初の・ベルトの速度は約6〜約80
u/分の範囲で変えられるが、代表的例としては約13
11131/分て、一様にベルトの速さを上げて、最終
ヘルド速度を約30〜約100關/分、代表的例として
は約65IIIJZ分にすることが出来る。そのような
最終ベルトの速度では、生地の生産量は代表的例として
約100〜約1500にり7/時である。
この引き伸ばし作業(こまって得られる引き伸はしたひ
し状の生地の寸法は最初の寸法や実trる引き伸はしの
程度により変わってくる。普通、引き沖ばしたびら状生
地の幅は約2.5〜約13crnで、厚さは約1.25
〜約4Crnである。
引き沖はした生地を次に焼き上げる。引き伸はしたひb
秋の生地の焼き上げは、赤外線式焼き上げ、マイクロ波
式焼き上げ及びそれら2種類の焼き上げ方式を組み合わ
せて用いるCとを含む、とんな所主の方法でも実施【′
4丁能である。赤外線式焼き上げ去を革独又はマイクロ
波式焼き上げ去と組み合わせて用いる場合、生地の焼き
上げ作業中生地が望ましい多孔質構造を維持し焼き一ヒ
げたひち伏のハ゛/に割れ目が出来るようにするた>5
jこ、ひら状の生地はねじった形てなけれ:す!;らf
i(、)。
連続したひも状の生地を上述の連続式方法で形成した場
合、焼き上げ前に生地をねしることはそのようにして形
成1.た連続したびも状の生地に対して行うことか出来
る。代案として、バッチ人ノロセスを用いた場合、引き
伸ばした棒状の生地を2本ずつ又はそれ以上−緒にねし
る。実際にfi −)ねじり回数は成る程度個々の棒状
の生地のJくさによって変わるが、普通は約1〜約10
回である。
このねじりを引き坤はし前に行うかぎり本発明の方法は
効果的であるか、そのようなねじり作宥4・最初の引き
伸はし作業の後で実施するのが好ましい? マイクロ波式焼き上げ法だけを用いる場合、ねじりを加
えずに引き伸ばした連続したびら状の生地をそのま−焼
き上げることが可能であるから、好ましい。
またこの・、暁き上げを全部赤外線式1暁き上げオーブ
ンで行う場合、オーブン温度は約150℃から約200
℃まで変えることが出来、焼きLげらシ)たパン状物の
内部・晶度は約80°〜約100 ℃にfiる。心安と
される焼き上げ時間はi14約2約1〜約10ある。
焼き上げをまずマイクロ波で行い次いて赤外べにて実施
する時は、マイクロ波による焼き上げ作業は生地50に
g当り約3.0〜約7.5MJ の入力マイクロ波工不
ルキーで生地の内部幅度を約50°〜約80’Cにとげ
るのに十分な時間、普通は約60〜約180秒実施する
。このマイクロ波による焼き1、)げ作業中、空気を連
続して流してやって焼き上げの過程で蒸発する水分を除
去する。毎時約25〜約100 kgの生産量で生地を
マイクロ波オープ/中を通過させる。
マイクロ波による焼き上げ工程を完了したのち、部分的
に焼き上げた生地を赤外線式オープンによって焼き上げ
て、焼き上げ工程を完了する。この赤外線式オープンに
よる焼き上げは、約15σ′〜約200℃の範囲の温度
で、生地の温度を約80゜〜約100℃、好ましくは約
90℃にするのに十分を時間、通常約10〜約25分間
実施rるのがよい。
引き沖はした生地の・焼き上げをマイクロ波によろ0“
Z、きl二げたけて行う場合、ひも状生地の長手方向に
張りをかけたま5にし、それによって・焼き上げによっ
てガスが膨張している間イレキュラーホールをひき伸ば
したま\に維持するために、オープンのコンベヤベルト
をひも状生地の供給速度より速く運転する。この速度の
違いはマイクロ彼氏オープンのコンベヤベルトが生地の
供給速度より約5〜約20%速い速度で動くような違い
である。
この方法を採用する際は、引き伸ばし工程でイレキュラ
ーホールに加わる圧縮力に対抗するた+’hに、マイク
ロ波による焼き上げ作業中もまた膨化力が残っているよ
うな化学膨剤を生地形成材4・1中に含ませるのが好ま
しい。
供給するマイクロ波のエネルギーは生地50 kg当り
約6.0〜約13.5MJ で、生地の内部t!! 度
を好ましくは約80°〜約100℃にするのに十分す時
間、普通約lO〜約300秒間上記マイクロ波エネルキ
ーを加える。このマイクロ波は始め引き伸ばされたひも
状生地の構造を固定したのら、生地を完全に焼さ上がっ
た状態まで焼き上げる。・このマイクロ波による焼き上
げの間、空気を凍続的に流して焼き上げプロセスで蒸発
する水分侘・除去する。マイクロ波1こよる暁き上げ中
のべ分の威少lは約3から約12重着%までさまざまで
ある。完全に焼き上げら?またハ′ン状物の内部温度を
所望の値に到達させるため1こ、そのように水分をV″
r、去することが心安である。
生地の焼き上げを終えてから、得られた山形のハン状物
を冷却させるために放置する。普通穴あきランク上で、
マイクロ波で焼き上げた山形のパフ状”吻については約
6分〜約4時間、オープンでr、i’c ”r kげた
山形のパン状物については約1〜約36時間、この冷却
を1すうことが出来る。
ひら状のパン状物がオープンから焼き上げられて出る時
、そのひも状のハン状物は[E縮されずに細切・)又は
粉砕されるのにl−交を機械的強変を持フていj、−C
)。短時間冷却すると、パン状物はすつ吉使、5を渭r
ので、細切りや粉砕を受けることが出来ろっ 2、−ζ:i 、:))好ましいX廂聾様に於いて行な
われる’弓、i 、+r’”ij:士、ハフ状・勿が粉
砕出来るよう;こ十分硬/ :; 、’、 ”+;i二
、+丸行枝・き;1長可iflの熟成期間、代表的例と
して約18時間を必要としていた点に於いて、従来から
の方法を用いる場合に心安とされる丁、111とはっき
りと対比をなすものである。反対1こ、本発明で用いら
れる迅速な方法は熟成を妨げる物r1が形成される余裕
を与えないので、暁き上げら1したパン状物は焼き上げ
が終ってからほんの1.U時間でばらばらに細切りする
ことを十分可能lζする熟成状態にすぐに到達する。
次に、冷却した山形のパン状物を粉砕してハン粉を作る
。この方法で形成した乾燥パン粉はハン粉に特有の細長
い、割れ目の多い形状を七している。パン粉を約12重
量%以下、好ましくは約、3〜約7重量%の水分レベル
まで乾1jlる。
本発明の方法によって得られる製品の性状(よ11t来
法によって作られた製品の性状と同じになり肖る。但し
、材料や加工条件を変えること1こよ;)、従来技術に
比へてパン粉はこわれ雅さやかなり改善された貯蔵可能
期間を持つことが可能で、また、フラノにした際のきつ
ね色の度合及:に、′’又;i伴・くもさまざまなもの
にすることが出来る。
本発明を以下の実施例により説明する。
実施例 1 本芙施例は生地の焼き上げを一端マイクロ波をまた一部
赤外線を用いて行うパン粉の製造を示すためのものであ
る。
2種類の組成物、即ち、ドライミックス及び液種を作成
した。これらの組成物は下記の成分から1戊ろものであ
った。
(a)ドライミックス; 成 分          重量% 強力小麦粉         95.3植物性ンヨート
ニンク     2.1食塩            
 1.6砂糖             1.0(b)
液種; 成  分                重iイース
トフード         0,5−jンブン糖   
       2.3粉              
        20.2イースト(粗粒状)    
  7゜7水                  6
9.3プロテアーセ    粉50に7当り40,50
0+1.Ll。
アミラーゼ     粉50にg当り8 、3008K
B単位作業を開始するに先だって液種を30分間f t
iii醗酵した。
ドライミックス、液種及び追加分の水を下記の供給量で
押し出し機の一端に供給した。
ドライミックス     7.5  kf/分液状の醸
造物      5.15  kg/分水      
            1.25  kり//分この
場合、押し出し機の入口に於ける水分計は45重量%に
相当する。
押し出し機の一端から他端へ約35秒間通過する間に上
記材料は連続的に混合された。押し出し機を加熱して押
し出し機の出口で生地の温度が45℃になるようにしな
がら、炭酸カスを生地50に2当り951の割合で押し
出I2機の長手方向に沿ったそれぞれ別個の6ケ所にお
いて押し出し機中へ注入した。生地の形成及び生地が押
し出し機を通過している間に、生地12当り80ジユー
ルの仕事量を生地に対して加え、押し出し機の出[jオ
リフィスに於いて750 kPaの背圧を維持しt二。
押し出し機から;H径約7.5crnの連続したひも状
の生地を押し出し、約23crn長の棒状生地(各、約
0.5 kg )に分割した。これらの棒状生地をそれ
ぞれ元の長さの5倍まで引き伸した。2本ずつ並・・〜
で、−緒に7回ねじってから、焼き上げた。焼き一1二
げはマイクロ波1こよる焼き上げと赤外線による焼き上
げとを前後組み合わせて実施した。
マイクロ波による焼き上げは、約120℃の空気をオー
プンを通して流して水分を除去しながら、生地50kp
当り5.8 MJ  のエネルキー人力で生地を硬くし
て所望の多孔質構造を維持するために行った。マイクロ
波による焼き上げの結果、生地の内部(、扁度は65℃
に土性した。
マイクロ波により焼き上げた生地の赤外線によろシ尭き
−Lげは約175℃のオーブン温度で15分間に/4し
た゛。その結果、焼き上げられたパン状物の内部・’l
l’1度は90℃に−L−シトした。
次に、得られた山形のパン状物を約60分間1令却し、
所望の粒径に粉砕したのち、約5重量%の水分量まで乾
燥した。得られたパン粉はパン粉に特有の形状を有し、
次の性状を示した。
(篩分析) メツシュ    +5  +8  +14  +20 
−20保持粒子の%   050  30  15  
 5(かさ密度)   26okq/m’ 中米国標準篩サイズ 実施例 2 下記のドライミックス及び液種を用いて実施例1の手順
を繰り返した。
(a)ドライミックス; 成  分                 重量%強
力小麦粉          63.0薄刃小麦粉  
        31.5植物性ノヨートニンク   
        3.8「マイバブレックス600*J
          O,8砂糖          
    0.9*「マイハフレックス600」はイース
トマン・ケミカル・プログクツ社により製造された高濃
度モノステアリン酸グリセリドである。
(b)1夜を重 ; 水                     70.
0砂糖           1.9 ワイターセ         0.8 薄刃小麦粉         6.5 強力小麦粉        12.1 イースト(粗粒状)7.8 イーストフード       0.9 プロテアーセ゛    粉50にg当り25 、0OO
H,U 。
アミラーセ      粉50kg当り5 、400S
KB曝位傘「ワイターゼ゛」はノヨートミリンク社によ
り製造された酵)2活性の大豆粉である。
作業を始める前に30分間液種を予備醗酵だ。
ドライミックス、液種及び追加分の水を下記の11(給
破て押し出し機の−;:jliに供給した。
ドライミックス       7.5kg/分液種  
            5.5に9/分水     
             0.5kq/分この場合、
押し出し機の入口に於ける水分量は約45重量%に相当
する。
押出機の操作条件は下記の通りであった。
混合時間     約35秒 ガス供給量    生地50にg当り87/=加えた仕
事量    生地lクラム当り87ジユ一ル押出機の背
圧   750 kPa 生地の出口温度  50℃ パン粉特有の外観を有する製品の性状は次の通りであっ
た。
(篩分析) メツシュ    +5  +8  +14  +20 
−20保持粒子の%   050  30  15  
 5(かさ密度)   2713に9//靜実施例 3 本実施例は焼き上げを全部赤外線で行う・・ン粉の製造
を示すものでおる。
下記のドライミックス及び液種を用いて、実7117例
1と同様に押出機を操作した。
(a)ドライミックス; 強力小麦粉        93.9 植物性/ヨートニンク         3.7食塩 
          1.6 [マイバブレックス600J       018(b
) 1種; 成  分              重量%水   
                 66.5強力小麦
粉        25.フ ィーストフード       1.2 イースト(粗粒状)4.1 砂糖            2.5 プロテアーセ     粉50にg当り33 、0OO
H6IJ。
アミラーセ       粉50に7当り7 、 l 
0O8KB幣位作君開始に先たって液種を60分間予備
醗酵した。
ドライミックス、液種支ひ追加分の水を下記の1共給;
武で押し出し機の一晶“(に供給した。
ドライミックス      8.3に97分液種   
           5.lk7./分水     
               1.5kg、/分この
場合、水分量は42重量%に相当する。
棒状に分割した生地をそれぞれ元の長さの約1倍に引き
伸ばし、2本ずつ一緒にねじってから、約175℃のオ
ープン温度で30分間赤外線式オーブンで焼き上げると
、焼き上がったパン状物の内部温度は約95℃になった
冷却し、粉砕し、次いで3.6重量%の水分量まて乾燥
すると、得られた製品はパン粉特有の外観を有し、その
性状は次の通りであった。
(篩分析) メツシュ  +4  +5  +8  +14  +2
0 −20保持粒子の%  極少 12 32  25
  17  13(かさ密度)211に9/rr? 実施例 4 本実施例は引き伸ばしたひも状の生地を′t’t’J、
き1゜げろのにマイクロ波を用いるパン粉の完全な連続
式製造方法を示すものである。
下記のドライミックス及び液種を用いて、実施例1と同
様に押出機を操作した。
(a)ドライミックス: )j父  分                  重
駄%強力小麦粉          90.2植物性シ
ヨートニンク           3.6重fi  
            1.8リン酸アルミニウムナ
トリウム       1.8砂糖         
    1.4食1話             1.
2(b) K11種 水                        
72.0強力小麦粉           28.Oフ
゛ロチアーゼ    粉50kg当り33 、600H
JJ 。
アミラーゼ     $ 50 kv当り7 、300
SKH単位作業開始(こ先たって液種を30分間予備醗
酵しプニ0 ドライミックス、液腫攻ひ追加の水を次の供給111−
で押し出し機の一弓“;、1:こ供給した。
ドライミックス         7.5に77分水 
                   1.25に9
/′分この場合、水分量は46重量%に相当する。
押し出し機の操作には下記の条件を採用した。
混合時間     約35秒 カス供給量    生地50kg当り67を加えた仕事
量    生地12当り1164ジュール押し出し機の
背圧    830 kPa生地の出口温度     
40℃ 直径約7.5crnの連続したひも状の生地を押し出し
、順次速くなる速度で操作されている複数の連続して設
けたコンベヤベルトから成る引き坤はし機まで2分間布
製のベルト上を移動させた。この連続したひも状の生地
を引き伸ばしコンベヤ上でて約3分間かけて元の長さの
約5.5倍まで引き沖ばしたのち、引き伸ばしたひも状
の生地を・ベルトにのせて移動させるマイクロ波式トン
ネルオープルに入れた。
生地内のイレギュラーホールを引き沖はした状態に維持
するために、オーブンのヘルドを引−キ沖はした機の最
後のコン・\ヤの&度より約lO%速い速11て操作し
た。水分を除去するためにオープルを肖して空気を流し
ながら、上記マイクロ波式オーブン中で生地50に7当
り9.7M、1 の入力エネルギーで生地を焼き上げた
。このマイクロ波による焼き上げて、生地の水分か約6
重量%減少し、オーブ/出口で得られたパン状物の内部
温度は約85℃になった。
連続したひも状のパン状物がマイクロ波弐オーブ/の出
口を過ぎてから、約24インチ(約61(−rn)の長
さに切断し、約15分間冷却した。次いて、得らnた棒
状のハン状物を三筒ミル(18RT:37型)で粉砕し
、得られたノ・/粉を約8重量%の水分lまで乾燥した
得られたパン粉はバノ粉特イ1の外観をu’I−1その
性状は次の通りであった。
(面分析) メツ/−L  +518 →−14+20 −20′、
村冒l子の1′oO、−>0  30  15   5
(かさ Mlaこ )     2;う2に97m”実
施例 5 下記材料から成るドライミックス及びK1.fiを用い
た以外、実施例4の手順を繰り返した。
(a)ドライミックス: 成 分           重し 強力小麦粉          91.0植物性/ヨー
トニンク            3.6重曹    
          1.4す/酸アルミニウムナトリ
ウム       1.4砂糖           
   0.9[アトマル500 J ”       
      0.5食塩              
1.2*「アトマル500」はアイ/−アイeアメリカ
・インコーポレーテノド社により製造されたモノクリセ
リドとジクリセリドの混合物である。
(b)液種; 成  分                  重[b
水                        
72.0強力小麦粉          28.0ノロ
テア−セ    粉50にg当り35 、500Ti、
I)。
−アミラーセ      粉50に、当り7 、700
8KB 学位得られたハ゛ン粉はパン粉特有の外観を有
し、そU)性状は次の通りであった。
(高分析) メツツユ+5  +8  +14  +20 −201
呆持粒子の%   035  40  10  15(
かさ密度)   12.51b/f t3(200kW
/rr? )実癩例 6 本犬施例は使用時のパン粉の性状を示すもので7〕ろ。
(aノフライ試験 実施例1及び5の製品の試料を175℃で3.5分間揚
げ、その・、結果を市販パン粉の試料を揚げてず11ら
れた結果と比較した。
大施例1の製品と市販品はj’+jl程度の色付きを示
し、同様の食感を与えた。実施例4の製品は市販’、l
’l !・二比−てはるかに専<佐けた形状を有してい
た。
7f〜施′・リラの製品:まきつね色になる開度が速く
、”−S f”i 1 U)製品より軟いフライになっ
た。この1(は生地形成材料を変えることによって性状
の違ったパン粉が得られることを示している。
(b)パン粉付は試験 実施例4の方法で得られたパン粉の性状は次の通りであ
った。
(高分析) メツツユ   →8   +14   +20  −2
0保持粒子の%  34   42    6   1
8(かさ密度)200に9/靜 (水分)7.2重量% 上記パン粉を7ユタインパン粉付は機(Mt+zn型)
に入れ1時間回転させ、高分析を再度行って、同じ条件
で処理した市販のパン粉の面分析結果と比較した。結果
は次の通りであった。
(高分析) メツツユ    +8   +14   +20  −
20増減量(%ビ 実施例4    −69 −5    +72  −1
18市販品     −90−58+78   →26
()申 増減敬のうち(−)は減少、(+)は増+yo
を示す。
上記結果は、両方のパン粉がパン粉付は機の作・1jに
よって細かくなったが、実施例4のパン粉の力がその程
度ははるかに軽く、細かいパン粉はずっと少なかった。
本明細書を装約すれば、本発明は従来技術に比へてより
優れた製品をつくることの出来る改良さシまたパン粉の
製造方法を提供するものである。本発明の範囲内1こ於
いて、本発明を改変することも【・1能である。
特許出願人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 下記工程から成ることを特徴とするパン粉の″M造
    力法: (+1  粉及び水を含むパン形成材料と、少なくとも
    一種の膨化剤とから膨張させた生地をつくる工程; (2)上記膨張させた生地をひも状に成形する工程: (3)上記ひも状に成形した生地を長手方向に引き伸ば
    す工程; (、+1  生地を上記の引き伸した状態に維持しなが
    ら焼き上げる工程: 並びに (5)焼き上がったパン状物を粒状に粉砕する工程。 2 工tail)が粉及び水をaむパン形成材料をパン
    形IJk材料中の全IK分敞が38〜50重1%になる
    ような分量で連続式混合域へ送り;前記パン形成材料を
    20〜120秒で前記混合域を栓1゛にLとして通過さ
    せ:前記混合域を前記パン形成材料が通過する間に少な
    くとも一種の不活性膨張ガスをパン形成材料50にg当
    り25〜300tのガス流Iで複数の場所で前記パン形
    成材料中に導入し1前記パン形成材料、導入された不活
    性膨張ガス及び内部で発生した膨張ガスがある場合はそ
    の膨張ガスを、混合域中に於いて、混]域中でその内容
    物に対してなされる仕事量がパン形成材料1グラム当り
    30〜130ジユールになるような高せん新条件下に付
    して、パン形成材料を混合してその中に膨張ガスを分散
    し;前記混合域中でパン形成材料及び膨張カスに350
    〜3500 kPaの背圧をかけたのち;前記混合域を
    その長手方向の大部分に亘って、l’liJ i!L4
    混合域から押出される生地の温度が30°〜50℃にな
    るように、加熱することにより実施さイ1.る特許請求
    の範囲第1項Aど載の方法。 3、パン形成材料が、他のパン形成材料と混合4″るn
    iJに短時間で予備発酵される風味増強及び食l惑改良
    用e、場を含む特許請求の範囲第2項記載の方法。 1 パン形成材料の水分量か42〜47重@%、混合域
    内に於ける時間が30〜60秒、カスの供給敬が生地5
    0に7当り炭酸カス55〜115t1生地に対してなさ
    れる仕事量か66〜95ジユー /L、 / f及び背
    )Lか500−800kPaである特許請求の範囲第2
    項又は第3項記載の方法。 5 工程(2)が膨張させた生地を連続式混合域からひ
    も状物として押して、この押し出したひも状の生地を1
    〜7分間弛緩させることにより実施され、工程(3)が
    Q・も状の生地をその長手方向に3〜8倍に延伸するこ
    とにより実施さf?る特許請求の範囲第3項又は第4項
    記載の方法。 6 工程(3)が連続したひも状の生地を、最初の移動
    入面が6〜80 rx/ see  のヘルド速度を有
    し最後の移動に而が3〜100 vR,’set  の
    ベルトよ;0−を有する、!七面速J1が順次速< f
    i 71複数の長手方向に延在する移動表面上を送るこ
    とにより前記連続したひも状の生地に対して実施さイす
    る特許請求の範囲第5項記載の方法。 7、 工程(4)が赤外線式焼き上げたけ、マイクロ波
    式焼き上げだけ又は赤外線式焼き上げとマイクロ波式焼
    き上げとを組み合わせて実施され、焼き上げられたパン
    状物の内部温度が80〜Ion℃である特許請求の範囲
    第1項乃至第6項のいずれかに記載の方法。 8、工程(4)が焼き上げ工程中引き伸された状態に維
    持するために2本ずつ4〜lO回ねしり合わせた長さ1
    5〜30crnの引き伸した棒状生地に対して行なわれ
    、またその工程(4)が(a) 150°〜200℃の
    オープン温度で25−40分間赤外線加熱式オーブン中
    、又は(b)生地50に2当り3.0〜7.5 MJ 
     の照射エネルキーレベルでマイクロ波エネルギーを6
    0〜80秒間用いて生地の内部温度を50゛〜80℃に
    上げる最初の焼%上げ工程及びオープン温度150′−
    ”〜200℃の赤外線式オープン中で10〜25分間焼
    き上ける最終焼き上げ工程、こより実施して生地の内部
    ・1.3度480″′−100CTCしたのち、工程(
    5)に移行する前に焼き上げたパン状物を60=180
    分間冷却する特許請求の範囲第7項記載の方法。 0、  工程(1肋)、マイクロ波エネルギーを照射す
    る前の送り速度より5〜20%速い速度で引き坤したひ
    も状の生地を送って・破き上げる間このひち状生地の引
    き沖さ7tた状態を維持しながら、生地50 kg当り
    6.0〜13.5 M、I の照射エネルヤーレヘルで
    マイクロ波エネルギーを30〜180秒間用いて実施さ
    れ、生地の内部温度を80°〜100℃、水分量’J 
    :tLを3〜10重敏%にし、工程15)に移行する¥
    tにr″′Lき上げた・・/状物を6〜60分間冷却す
    る特1′[請求の範囲第7項記載の方、去。 l()[程(!′1)に引き統いて、粉砕した粒状物を
    12重If 1;11未満の水分量まで乾燥する特許請
    求の範用第1項乃至第9項のいずれかに記載の方法。
JP58061048A 1982-04-08 1983-04-08 パン粉の製造方法 Expired JPS6052774B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CA000400746A CA1161305A (en) 1982-04-08 1982-04-08 Production of oriental-style breading crumbs
CA400746 1982-04-08

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58190347A true JPS58190347A (ja) 1983-11-07
JPS6052774B2 JPS6052774B2 (ja) 1985-11-21

Family

ID=4122542

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58061048A Expired JPS6052774B2 (ja) 1982-04-08 1983-04-08 パン粉の製造方法

Country Status (6)

Country Link
JP (1) JPS6052774B2 (ja)
AU (1) AU554093B2 (ja)
CA (1) CA1161305A (ja)
DE (1) DE3312715C2 (ja)
FR (1) FR2524770B1 (ja)
GB (1) GB2118016B (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6181758A (ja) * 1984-09-05 1986-04-25 Ikegai Corp パン粉の製造方法及びその装置
JP2011526490A (ja) * 2008-07-01 2011-10-13 クリスプ センセーション ホールディング エスエー 食品用パン粉コーティング

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5435430A (en) * 1989-01-13 1995-07-25 Nabisco, Inc. Bucket conveying method and apparatus
US5175010A (en) * 1991-08-05 1992-12-29 Dca Food Industries, Inc. Bread crumb manufacture
JPH0842B2 (ja) * 1992-04-10 1996-01-10 ユニリーバー・ナームローゼ・ベンノートシヤープ 可食性クリスプ材料並びにその製造方法
AU3150995A (en) * 1994-08-03 1996-03-04 Quaker Oats Company, The Additive for the preparation of microwaveable products
US6180151B1 (en) * 1999-06-10 2001-01-30 The Pillsbury Company Leavened dough extrusion process

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CA1098367A (en) * 1978-12-22 1981-03-31 David V. Dyson Production of particulated stale bread
US4218480A (en) * 1978-12-29 1980-08-19 The Griffith Laboratories, Limited Production of particulated stale bread
FR2458227B1 (fr) * 1979-06-13 1985-07-12 Paris Gds Moulins Procede et dispositif de fabrication de chapelure
CA1163133A (en) * 1981-03-25 1984-03-06 Kenneth S. Darley Manufacture of bread crumb-like products

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6181758A (ja) * 1984-09-05 1986-04-25 Ikegai Corp パン粉の製造方法及びその装置
JP2011526490A (ja) * 2008-07-01 2011-10-13 クリスプ センセーション ホールディング エスエー 食品用パン粉コーティング

Also Published As

Publication number Publication date
AU1285383A (en) 1983-10-13
GB2118016B (en) 1986-01-02
DE3312715C2 (de) 1986-10-16
FR2524770B1 (fr) 1986-12-26
CA1161305A (en) 1984-01-31
FR2524770A1 (fr) 1983-10-14
GB8308012D0 (en) 1983-04-27
DE3312715A1 (de) 1983-10-27
AU554093B2 (en) 1986-08-07
JPS6052774B2 (ja) 1985-11-21
GB2118016A (en) 1983-10-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4423078A (en) Production of oriental-style breading crumbs
US4609557A (en) Manufacture of bread crumb-like product
US4218480A (en) Production of particulated stale bread
US4609558A (en) Bread crumb-like product has its manufacture
US4568550A (en) Process for preparing a cooked extruded flour-based product
US4364961A (en) Manufacture of bread crumb-like product
DE3884285T2 (de) Extrudierte Stärke-Snack-Nahrungsmittel und Verfahren.
JP5433687B2 (ja) 食品用パン粉コーティング
US5532013A (en) Method for the preparation of instant fresh corn dough or masa
JP2000325021A (ja) 糯米粉を利用した油菓の製造方法及び装置
US3873748A (en) Process for making high-protein cereal
EP0016442A1 (de) Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung von Paniermehl sowie ein Paniermehl
IE55543B1 (en) Rehydratable rice product
JPS58190347A (ja) パン粉の製造方法
DE2950927C2 (de) Kontinuierliches Verfahren zur Herstellung von altem Brot, das sich zum Zerkleinern eignet
US6165530A (en) Hollow corn-base snack food products
DE4106483A1 (de) Verfahren zur herstellung von backwaren bzw. backwarenaehnlichen produkten
CA2571013C (en) Dehydrated edible beans in a tortilla
KR100443132B1 (ko) 저지방 칩의 제조방법
DE3308375A1 (de) Mischung fuer semmelknoedel und verfahren zu ihrer herstellung
CN1023056C (zh) 速食米片的制法
KR20210055345A (ko) 압축롤러(트리플롤러)를 이용한 3층 면대 제면법으로 식감 및 조리편리성이 우수한 건냉면의 제조방법
GB2095529A (en) Manufacture of bread crumb- like product
JP6609779B1 (ja) 製パン用粉及びその製造方法
US2785981A (en) Method of manufacturing a crispy carrot product