JPS5819046A - 電力線搬送電話端局装置 - Google Patents
電力線搬送電話端局装置Info
- Publication number
- JPS5819046A JPS5819046A JP11733281A JP11733281A JPS5819046A JP S5819046 A JPS5819046 A JP S5819046A JP 11733281 A JP11733281 A JP 11733281A JP 11733281 A JP11733281 A JP 11733281A JP S5819046 A JPS5819046 A JP S5819046A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- band
- wave
- khz
- pass
- communication
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 21
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000001914 filtration Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000001615 p wave Methods 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B3/00—Line transmission systems
- H04B3/54—Systems for transmission via power distribution lines
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B2203/00—Indexing scheme relating to line transmission systems
- H04B2203/54—Aspects of powerline communications not already covered by H04B3/54 and its subgroups
- H04B2203/5404—Methods of transmitting or receiving signals via power distribution lines
- H04B2203/5416—Methods of transmitting or receiving signals via power distribution lines by adding signals to the wave form of the power source
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B2203/00—Indexing scheme relating to line transmission systems
- H04B2203/54—Aspects of powerline communications not already covered by H04B3/54 and its subgroups
- H04B2203/5429—Applications for powerline communications
- H04B2203/5437—Wired telephone
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は音声帯域の通話信号(音声電流〆、計測用制御
信号およびデータ伝送信号等を少なくとも1つ含籾およ
びリンガ信号を搬送波抑圧単側帯波方式により伝送する
電力線搬送電話端局装置(以下端局装置と称する)に関
する。
信号およびデータ伝送信号等を少なくとも1つ含籾およ
びリンガ信号を搬送波抑圧単側帯波方式により伝送する
電力線搬送電話端局装置(以下端局装置と称する)に関
する。
従来の端局装置においては、音声帯域の通話電流を低域
通過P波器を介して帯域制限したあとFSリンガ信号を
付加して各通話路を構成し、前記各通話路を多重化して
いる。
通過P波器を介して帯域制限したあとFSリンガ信号を
付加して各通話路を構成し、前記各通話路を多重化して
いる。
したがって、規定された伝送帯域幅ではどうしても通話
帯域と通話路数が限定される◎すなわち、送信(首たけ
受信)伝送帯域幅が5kHz幅の場合には0.3〜2.
OKHz ノ通話帯域を2通話路、l0KF(z幅の場
合には03〜Z3KHzの通話帯域を3通話路とFSリ
ンガ信号をもたない0.3〜1.5KHzの通話路を1
通話路の合14通話路、18KHz@の場合には0.3
〜2.3KHzの通話路を6通話路だけしかそれぞれ確
保できない。
帯域と通話路数が限定される◎すなわち、送信(首たけ
受信)伝送帯域幅が5kHz幅の場合には0.3〜2.
OKHz ノ通話帯域を2通話路、l0KF(z幅の場
合には03〜Z3KHzの通話帯域を3通話路とFSリ
ンガ信号をもたない0.3〜1.5KHzの通話路を1
通話路の合14通話路、18KHz@の場合には0.3
〜2.3KHzの通話路を6通話路だけしかそれぞれ確
保できない。
また、伝送帯域幅を規定以上にとるると、伝送路が電力
線であるため他系統に悪影響を与えかつ50KI−Iz
〜450 K1−1 zの電力線搬送周波数帯域を有効
に利用できないという欠点がある。
線であるため他系統に悪影響を与えかつ50KI−Iz
〜450 K1−1 zの電力線搬送周波数帯域を有効
に利用できないという欠点がある。
本発明の目的は上述の欠点を除去し伝送帯域を有効に利
用できる電力線搬送電話端局装置を提供することにある
。
用できる電力線搬送電話端局装置を提供することにある
。
本発明の端局装置は、音声帯域の通話電流およびリンプ
信号を単側波帯伝送方式によシ伝送する端局装置におい
て、複数の通話路に対応してそれぞれ設けられ該各通話
路を前記音声帯域で帯域制限するための複数の帯域通過
f波1手段を備え、通話路変換時に前記各通話の周波数
間隔を狭ばめて多重化を行なうよう構成している。
信号を単側波帯伝送方式によシ伝送する端局装置におい
て、複数の通話路に対応してそれぞれ設けられ該各通話
路を前記音声帯域で帯域制限するための複数の帯域通過
f波1手段を備え、通話路変換時に前記各通話の周波数
間隔を狭ばめて多重化を行なうよう構成している。
次に本発明について図面を参照して詳細に説明する。
送イざ(=またけ受信)伝送帯域幅が10KHzgの端
局装置について、多重化する過8を説明する。
局装置について、多重化する過8を説明する。
送信と受信とはほぼ同様の過程であるからことでは送信
のみについて説明する。
のみについて説明する。
第1図は従来の端局装置を示すブロック図である。
通話路はナヤン不ルCJl 1〜チヤンネルC1)40
4通話路で’Ij’を成されている。
4通話路で’Ij’を成されている。
ci−i1〜CH3の通話路には、リンガイル号周波数
2.55Ki−izおよび2..65](Hzをシーf
波ずル侶域通過r披器工、2および3と、音声帯域の通
話電流のうち2.3KI−[z以下e F波する低域血
過p波器5,6および7とが設(rJらtしており、こ
れらのり−1波器によシ■′1域制限が行なわ〕′シる
。C114の通話路には、音声帯域の通話逼61cのう
し、 1.5 K11z以下をd1波する低域逸話f
波器8が設けられ、これにより帯域制限が行なわノLる
。
2.55Ki−izおよび2..65](Hzをシーf
波ずル侶域通過r披器工、2および3と、音声帯域の通
話電流のうち2.3KI−[z以下e F波する低域血
過p波器5,6および7とが設(rJらtしており、こ
れらのり−1波器によシ■′1域制限が行なわ〕′シる
。C114の通話路には、音声帯域の通話逼61cのう
し、 1.5 K11z以下をd1波する低域逸話f
波器8が設けられ、これにより帯域制限が行なわノLる
。
次に、帯域制限されたCHI〜CH4のそれぞれの音声
周波数信号は128KIi zの信号を発生ずるキャリ
ア発振器25と各通話路に設けられた変調器9、 10
. 1lh−よび12とによりそれぞれ変調される。各
変fA器9〜12から出力される被変調波は128.3
KHz〜130.65KLI zを通過帯域とする帯域
通過P波器13,14.15および16によシそれぞれ
f波される。
周波数信号は128KIi zの信号を発生ずるキャリ
ア発振器25と各通話路に設けられた変調器9、 10
. 1lh−よび12とによりそれぞれ変調される。各
変fA器9〜12から出力される被変調波は128.3
KHz〜130.65KLI zを通過帯域とする帯域
通過P波器13,14.15および16によシそれぞれ
f波される。
さらに、この各r波器13〜16からの各F波出力をそ
れぞれCHIに対しては668KI(zの侶”号を発生
するキャリア発振器21と変調器17とによシ変調し7
、CH2に対しては665.25KHz)信号を発生す
るキャリア発振器22と変調器18とによシ変調し、
C)(3に対しては662.5 KHzの信号を発生す
るキャリア発振器23と変調器1つとによシ変調し、C
HI4に対しては659.75KHz )信号を発生す
るキャリア発振器24と変調器20とにより変調する。
れぞれCHIに対しては668KI(zの侶”号を発生
するキャリア発振器21と変調器17とによシ変調し7
、CH2に対しては665.25KHz)信号を発生す
るキャリア発振器22と変調器18とによシ変調し、
C)(3に対しては662.5 KHzの信号を発生す
るキャリア発振器23と変調器1つとによシ変調し、C
HI4に対しては659.75KHz )信号を発生す
るキャリア発振器24と変調器20とにより変調する。
さらに、との各々の出力被変調波を合成し1.530K
Hz〜540KHzを通過帯域とする帯域通過r波器2
6によシP波する。
Hz〜540KHzを通過帯域とする帯域通過r波器2
6によシP波する。
第2図は従来の端局装置の多重化過程を示す周波数変換
図である。
図である。
第1図の説明と全く同であるから簡単に説明するO
図において、SlはCI(1の音声帯域の通話電流を帯
域制限した音声周波信号であシ同様に、S2゜S3およ
びS4はそれぞれCH2,CH3およびCH4の音声帯
域の通話電流を帯域制限した音声剤5− 波信号である。
域制限した音声周波信号であシ同様に、S2゜S3およ
びS4はそれぞれCH2,CH3およびCH4の音声帯
域の通話電流を帯域制限した音声剤5− 波信号である。
帯域制限さ)tだこれらの音声周波信号81,82゜8
3bよび54Ff、それぞれ128KT(zの4.5リ
ア 周波数で変、””4され128.3KHz〜130
.fi5Kl’1Z(7)上側帯波がP波されている1
、さらに、 CHl B 668Kr(zのキャリア周
波数、CH2け665.25T(I(zのキャリア周波
数、CH3け662.5 KHZ ]4 ヤリア周ff
s数、CH4は659.75KHzのキャリア周波数で
変調されている。この出力被変調波のうち530KHz
〜540KHzの下側帯波がr波されている。
3bよび54Ff、それぞれ128KT(zの4.5リ
ア 周波数で変、””4され128.3KHz〜130
.fi5Kl’1Z(7)上側帯波がP波されている1
、さらに、 CHl B 668Kr(zのキャリア周
波数、CH2け665.25T(I(zのキャリア周波
数、CH3け662.5 KHZ ]4 ヤリア周ff
s数、CH4は659.75KHzのキャリア周波数で
変調されている。この出力被変調波のうち530KHz
〜540KHzの下側帯波がr波されている。
各通話路のキャリア周波数は2.75KHz 間隔であ
るから、当然、各通話路は2.75KHz 間隔となる
。ただし、1.0KHz幅の伝送帯域におさめるために
CH4は狭帯域となる。
るから、当然、各通話路は2.75KHz 間隔となる
。ただし、1.0KHz幅の伝送帯域におさめるために
CH4は狭帯域となる。
第3図は本発明の一実施例を示すブロック図でろる0
通話路は従来と同様にCI(1〜CH4の4通話路で構
成されている。
成されている。
CHI〜CH4の通話路にはそれぞれ、リンガ信号周波
数2.55KHzと2.65 KHzとをP波する帯域
通X6一 過F波器1,2.3および4と、音声帯域の通話電流の
うち0.3KHz以上をf波する高域通過P波器29
、30 、31および32と、2.3 KHz以下をF
波する低域通過P波器5,6および7とが設けられて、
これらによシ帯域制限を行なう。すなわち、全ての通話
路に対して音声帯域の通話電流のうち低域だけでなく高
域をも帯域制限する。
数2.55KHzと2.65 KHzとをP波する帯域
通X6一 過F波器1,2.3および4と、音声帯域の通話電流の
うち0.3KHz以上をf波する高域通過P波器29
、30 、31および32と、2.3 KHz以下をF
波する低域通過P波器5,6および7とが設けられて、
これらによシ帯域制限を行なう。すなわち、全ての通話
路に対して音声帯域の通話電流のうち低域だけでなく高
域をも帯域制限する。
高域通過沢波器29,30.31および32は、LCR
f波器によシ構成すると大形で高価となるが、アクティ
ブr波器を使用すればlト形で安価に構成できる。
f波器によシ構成すると大形で高価となるが、アクティ
ブr波器を使用すればlト形で安価に構成できる。
次に帯域制限されたCHI〜CH4の音声周波信号を1
28KHzの信号を発生するキャリア発振器25と各通
話路に設けられた変調器9,10,11および12によ
シ変調する。各変調器9〜12から出力される被変調波
を128.3KHz〜130.65KHzを通過帯域と
する帯域通過F波器13,14,15および16によシ
それぞれf波する。
28KHzの信号を発生するキャリア発振器25と各通
話路に設けられた変調器9,10,11および12によ
シ変調する。各変調器9〜12から出力される被変調波
を128.3KHz〜130.65KHzを通過帯域と
する帯域通過F波器13,14,15および16によシ
それぞれf波する。
ここで、帯域通過P波器13,14.15および16は
128.3KHz〜130.65KHzをP波すルカラ
等価的に音声帯域の通話電流のうち0.3KHz以下を
阻止し、高域通過F波器29 、30 、31および3
2と同じ働きをするとも考えられる。しかし、その目的
は128KHzのキャリアリークを阻止しかつ上側帯波
をP波することであり、その主旨は異々る。
128.3KHz〜130.65KHzをP波すルカラ
等価的に音声帯域の通話電流のうち0.3KHz以下を
阻止し、高域通過F波器29 、30 、31および3
2と同じ働きをするとも考えられる。しかし、その目的
は128KHzのキャリアリークを阻止しかつ上側帯波
をP波することであり、その主旨は異々る。
すなわち、128.3KHz〜130.65KHzを通
過帯域とし各通話路の周波数間隔を狭ばめることを目的
としない。
過帯域とし各通話路の周波数間隔を狭ばめることを目的
としない。
さらに、各帯域通過f波器13,14,15.および1
6からの各P波出力をそれぞれCHIに対しては668
.25KHzの信号を発生するキャリア発振器33と変
調器17とによシ変調し、Cl−12に対して1−)6
65.75KHzの信号を発生するキャリア発振器34
と変調器18とにより変調し、CH3に対しては663
.25KHzの信号を発生するキャリア発振器35と変
調器19とにより変調し、CH4に対しては660.7
5KHzの信号を発生するキャリア発振器36と変調器
20とによシ変調する。さらに、この各々の出力被変調
波を合成し530KHz〜540KHzを通過帯域とす
る帯域通過f波器26によシr波する。
6からの各P波出力をそれぞれCHIに対しては668
.25KHzの信号を発生するキャリア発振器33と変
調器17とによシ変調し、Cl−12に対して1−)6
65.75KHzの信号を発生するキャリア発振器34
と変調器18とにより変調し、CH3に対しては663
.25KHzの信号を発生するキャリア発振器35と変
調器19とにより変調し、CH4に対しては660.7
5KHzの信号を発生するキャリア発振器36と変調器
20とによシ変調する。さらに、この各々の出力被変調
波を合成し530KHz〜540KHzを通過帯域とす
る帯域通過f波器26によシr波する。
第4図は本実施例の多重化過程を示す周波数変換図であ
る。
る。
第3図の説明と全く同じであるから簡単に説明する。図
において、SlはCHIの帯域制限した音声周波数信号
であシ同様に、82,83およびS5はそれぞれCH2
、CH3およびCH4の帯域制限した音声周波信号であ
る。帯域制限されたこれらの音声周波信号s1,82.
83およびS5はそれぞれ128KHzのキャリア周波
数で変調され、128.3KHz〜130.65KHz
の上側帯波がp波されている。さらに、CHIは668
.25KHzのキャリア周波数、CH2は665.75
KHz tl)キャリア周波数、CH3は663.25
KHz (Dキャリア周波数、CH4は660.75K
Hzのキャリア周波数でそれぞれ変調されている。
において、SlはCHIの帯域制限した音声周波数信号
であシ同様に、82,83およびS5はそれぞれCH2
、CH3およびCH4の帯域制限した音声周波信号であ
る。帯域制限されたこれらの音声周波信号s1,82.
83およびS5はそれぞれ128KHzのキャリア周波
数で変調され、128.3KHz〜130.65KHz
の上側帯波がp波されている。さらに、CHIは668
.25KHzのキャリア周波数、CH2は665.75
KHz tl)キャリア周波数、CH3は663.25
KHz (Dキャリア周波数、CH4は660.75K
Hzのキャリア周波数でそれぞれ変調されている。
この出力被変調波のうち530KHz〜540KHzの
下側帯波が沢波されている。
下側帯波が沢波されている。
各通話路のキャリア周波数は2.5KHz 間隔である
から、当然、各通話路は2.5KHz間隔となる。
から、当然、各通話路は2.5KHz間隔となる。
このように周波数間隔を狭めても音声帯域で帯域9 −
制限しであるため隣接通話路への悪影響を除去できる。
なお、本実施の高域通過Pe器29〜32と低域通過沢
波器5〜8とのそれぞれのiM列接続を両者の機能を有
する帯域通過沢波器のみKより構成してもよい。
波器5〜8とのそれぞれのiM列接続を両者の機能を有
する帯域通過沢波器のみKより構成してもよい。
以上の説明から明らかなように、本実施例K jsいて
は、10 Kl−I z帯域幅の中に0.3〜2.3
Kll z 、7) 通話帯域と1” S ’)ンガイ
に号とを4通話路構成できる。
は、10 Kl−I z帯域幅の中に0.3〜2.3
Kll z 、7) 通話帯域と1” S ’)ンガイ
に号とを4通話路構成できる。
この結果、CLr4にはF8リンガ備号を持たせること
ができ、電話用通話路とし、て使用できる。さらに、帯
域が広くなシデータ伝送路として使用し7てもデータ量
を多く伝送できる。
ができ、電話用通話路とし、て使用できる。さらに、帯
域が広くなシデータ伝送路として使用し7てもデータ量
を多く伝送できる。
また、送信(または受信)伝送帝竣幅を10KH’zに
おさめることにより、既設の他系統回線に悪影響を与え
ることなく配置することができる。
おさめることにより、既設の他系統回線に悪影響を与え
ることなく配置することができる。
本実施例では送イぎ(または受信)伝送帯域幅が10K
Hz幅の場合について述べたが、送信(または受信)伝
送帯域幅が5KHz幅の一合においても、同様に0.3
〜2.0KI−1zの通話帯域と2.3 KHzおよび
10− 24KHzのFSリンガ個−号とを持つ従来の2通話路
構成に対し、不発明を適用すれば0.3〜2..3Rr
Izの通話帯域と2.55KHzおよび2.65KHz
ノF S U ンガ信号とを持つ2通話路を構成できる
。lだ、18KHz幅においては、0.3〜2.3KH
zの通話帯域と255KHzおよび2.65)G(zの
FSリンガ信号とを持つ従来の6通話路構成に対し、本
発Jf適用すれば0、:3−13 KHz cr)通話
帯域と2.55K)izおよび2.65KHzの11”
S リンガ信号とをもつ4通話路および0.3〜3.
4KHz ノ通話帯域と3.80KH1、3,88KH
z ノF Sリンガ信号とをもつ2通話路の合計6通話
路を構成できる。
Hz幅の場合について述べたが、送信(または受信)伝
送帯域幅が5KHz幅の一合においても、同様に0.3
〜2.0KI−1zの通話帯域と2.3 KHzおよび
10− 24KHzのFSリンガ個−号とを持つ従来の2通話路
構成に対し、不発明を適用すれば0.3〜2..3Rr
Izの通話帯域と2.55KHzおよび2.65KHz
ノF S U ンガ信号とを持つ2通話路を構成できる
。lだ、18KHz幅においては、0.3〜2.3KH
zの通話帯域と255KHzおよび2.65)G(zの
FSリンガ信号とを持つ従来の6通話路構成に対し、本
発Jf適用すれば0、:3−13 KHz cr)通話
帯域と2.55K)izおよび2.65KHzの11”
S リンガ信号とをもつ4通話路および0.3〜3.
4KHz ノ通話帯域と3.80KH1、3,88KH
z ノF Sリンガ信号とをもつ2通話路の合計6通話
路を構成できる。
以上、本発明には、各通話路間の周波数間隔を減少させ
ることによシ伝送帯域を有効に利用することができると
いう効果がある。
ることによシ伝送帯域を有効に利用することができると
いう効果がある。
第1図は従来の電力線搬送電話端局装置を示すブロック
図、第2図は従来の電力線搬送電話端局装置tの多重化
過程を示す周波数変換図、第3図は本発明の一実施例を
示すブロック図および第4図は本実施例の多重化過程を
示す周波数変換図である0 図において、]、2,3.4・・・・・・帯域通過f波
器、5、 6. 7. 8・・・・・・低域通過F波器
、9,10゜11.12・・・・・・変調器、13.1
4,15.16−・−・帯MaJP波6.17,18,
19,20・・・・・・変調器、21,22,23,2
4・・・・・・キャリア発振器、25・・・・−・キャ
リア発振器、26・・・・・・帯域通過F波器、29,
30,31.32・・・・−・高域通過f波器、33,
34,35.36・・・・・・キャリア発振器、Sl・
・・・・・CF(1の音声周波信号、82・・・・・・
CH2の音声周波信号、S3・・・・・・CH3の音声
周波信号、84・・・・・・CH4の音声周波信号。
図、第2図は従来の電力線搬送電話端局装置tの多重化
過程を示す周波数変換図、第3図は本発明の一実施例を
示すブロック図および第4図は本実施例の多重化過程を
示す周波数変換図である0 図において、]、2,3.4・・・・・・帯域通過f波
器、5、 6. 7. 8・・・・・・低域通過F波器
、9,10゜11.12・・・・・・変調器、13.1
4,15.16−・−・帯MaJP波6.17,18,
19,20・・・・・・変調器、21,22,23,2
4・・・・・・キャリア発振器、25・・・・−・キャ
リア発振器、26・・・・・・帯域通過F波器、29,
30,31.32・・・・−・高域通過f波器、33,
34,35.36・・・・・・キャリア発振器、Sl・
・・・・・CF(1の音声周波信号、82・・・・・・
CH2の音声周波信号、S3・・・・・・CH3の音声
周波信号、84・・・・・・CH4の音声周波信号。
Claims (2)
- (1)音声帯域の通話電流およびリンガ信号を単側波帯
伝送方式によシ伝送する電力線搬送電話端局装置におい
て、複数の通話路に対応してそれぞれ設けられ該各通話
路を前記音声帯域で帯域制限するだめの複数の帯域通過
r波手段を備え、通話路変換時に前記各通話路の周波数
間隔を狭ばめて多重化を行なうようにした仁とを特徴と
する電力線搬送電話端局装置。 - (2)前記帯域通過f波手段の各々を帯域通過P波器ま
たは高域通過r波器と低域通過沢波器とからなる直列回
路から構成したことを特徴とする特許請求の範囲第(1
)項記載の電力線搬送電話端局装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11733281A JPS5819046A (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | 電力線搬送電話端局装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11733281A JPS5819046A (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | 電力線搬送電話端局装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5819046A true JPS5819046A (ja) | 1983-02-03 |
Family
ID=14709104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11733281A Pending JPS5819046A (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | 電力線搬送電話端局装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5819046A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60165127A (ja) * | 1984-02-08 | 1985-08-28 | Toshiba Heating Appliances Co | 電力線搬送制御システムにおけるデ−タ搬送方式 |
| JPS61176418U (ja) * | 1985-04-23 | 1986-11-04 | ||
| JPS61176420U (ja) * | 1985-04-23 | 1986-11-04 | ||
| JPS61176419U (ja) * | 1985-04-23 | 1986-11-04 | ||
| JPS61176422U (ja) * | 1985-04-23 | 1986-11-04 | ||
| JPH0158130U (ja) * | 1987-10-06 | 1989-04-11 |
-
1981
- 1981-07-27 JP JP11733281A patent/JPS5819046A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60165127A (ja) * | 1984-02-08 | 1985-08-28 | Toshiba Heating Appliances Co | 電力線搬送制御システムにおけるデ−タ搬送方式 |
| JPS61176418U (ja) * | 1985-04-23 | 1986-11-04 | ||
| JPS61176420U (ja) * | 1985-04-23 | 1986-11-04 | ||
| JPS61176419U (ja) * | 1985-04-23 | 1986-11-04 | ||
| JPS61176422U (ja) * | 1985-04-23 | 1986-11-04 | ||
| JPH0158130U (ja) * | 1987-10-06 | 1989-04-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4370741A (en) | Process and an apparatus for transmitting data across a two-wire line | |
| JPS5819046A (ja) | 電力線搬送電話端局装置 | |
| US2337878A (en) | Carrier wave signaling system | |
| US3089920A (en) | Carrier telephone systems | |
| FI60474B (fi) | Moduleringsanordning foer bildande av ett telefoni-frekvensmultiplexsystem | |
| Crane et al. | Frequency division techniques for a coaxial cable network | |
| US2284706A (en) | Arrangement for the transmission of intelligence | |
| US2184826A (en) | Signal transmission system | |
| US1526335A (en) | Secrecy transmission system | |
| US2468555A (en) | Multiple modulation carrier frequency telephone system | |
| US2221994A (en) | Intercommunicating system | |
| JPS60180293A (ja) | 電話システム | |
| JPS6030456B2 (ja) | 光バイポ−ラ通信方式 | |
| SU816378A1 (ru) | Способ передачи информации | |
| SU68680A1 (ru) | Способ присоединени двухпроводных абонентских линий к четырехпроводной или двухканальной междугородной линии св зи | |
| US1537283A (en) | Repeater for multiplex systems | |
| US2585058A (en) | Telephone radio link termination | |
| JPS63244941A (ja) | 信号電力検出回路 | |
| JPS62247639A (ja) | 光信号伝送方式 | |
| SU558411A1 (ru) | Система св зи с дельта-модул цией, адаптивной к спектру речи | |
| SU64036A1 (ru) | Способ многоканальной св зи на УКВ | |
| SU725252A1 (ru) | Способ передачи многоканальных сигналов с амплитудно-импульсной модул цией | |
| US1472035A (en) | Means for signaling over multiplex transmission channels | |
| JPS62252295A (ja) | リンガ信号伝送方式 | |
| JPS62181538A (ja) | 情報伝送方式 |