JPS62181538A - 情報伝送方式 - Google Patents
情報伝送方式Info
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- JPS62181538A JPS62181538A JP2442686A JP2442686A JPS62181538A JP S62181538 A JPS62181538 A JP S62181538A JP 2442686 A JP2442686 A JP 2442686A JP 2442686 A JP2442686 A JP 2442686A JP S62181538 A JPS62181538 A JP S62181538A
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- Japan
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- transmission
- signal
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- circuit
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 70
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims abstract description 35
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims abstract description 35
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims abstract description 35
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
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- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は情報伝送方式に関し、特に複数の情報限から1
ケ所へ情報を同時的に集中伝送する情報伝送方式に関す
る。
ケ所へ情報を同時的に集中伝送する情報伝送方式に関す
る。
従来、この種の情報伝送方式では、情報送信のためのア
クティブ素子や発振素子等が用いられるのが一般であっ
た。
クティブ素子や発振素子等が用いられるのが一般であっ
た。
」二連した従来の情報伝送方式は、信号の多重化により
伝送路の経済化が図られる反面、伝送用回路や素子等の
部品点数に見合う信頼度の低下は免かれ得ないという欠
点がある。
伝送路の経済化が図られる反面、伝送用回路や素子等の
部品点数に見合う信頼度の低下は免かれ得ないという欠
点がある。
本発明の情報伝送方式は、各情報源に対応して送信伝送
路上に分岐回路を、受信伝送路上に結合回路をそれぞれ
設置し、分岐回路と結合回路の間を折返しループ線で接
続し、各情報源を対応する折返しループ線に変調器を介
して接続し、隣接する分岐回路間、または隣接する結合
回路間の信号伝送時間のうち最小のものの2倍より小さ
いノくルス幅を有するパルス信号を、送信端より送信伝
送路上に送出し、各分岐回路から折り返し、ループ線に
流入した前記信号の勢力の一部が、対応する情報源によ
り変調された後、結合回路から受信伝送路」−に送出さ
れ受信端に戻ることにより、各情報源の情報を時分割方
式で伝送するものである。
路上に分岐回路を、受信伝送路上に結合回路をそれぞれ
設置し、分岐回路と結合回路の間を折返しループ線で接
続し、各情報源を対応する折返しループ線に変調器を介
して接続し、隣接する分岐回路間、または隣接する結合
回路間の信号伝送時間のうち最小のものの2倍より小さ
いノくルス幅を有するパルス信号を、送信端より送信伝
送路上に送出し、各分岐回路から折り返し、ループ線に
流入した前記信号の勢力の一部が、対応する情報源によ
り変調された後、結合回路から受信伝送路」−に送出さ
れ受信端に戻ることにより、各情報源の情報を時分割方
式で伝送するものである。
すなわち、送信伝送路と受信伝送路の間を、伝送路の信
号伝搬速度Vから定まるある最小距離S以上の間隔を置
いて複数箇所接続してループにしておき、送信端より2
s / vより小さいパルス幅の信号を送出すれば、
各折り返しループ線を経て受信伝送路上を送信端と同一
箇所にある受信端へ戻って来る信号は、伝送距離差によ
る時間差だけずれるので、それぞれ識別されて見える。
号伝搬速度Vから定まるある最小距離S以上の間隔を置
いて複数箇所接続してループにしておき、送信端より2
s / vより小さいパルス幅の信号を送出すれば、
各折り返しループ線を経て受信伝送路上を送信端と同一
箇所にある受信端へ戻って来る信号は、伝送距離差によ
る時間差だけずれるので、それぞれ識別されて見える。
したがって、各折り返しループ線の箇所を情報源と同一
箇所に選び、ここで折り返す信号に何らかの変調を加え
ることができれば、各情報源のところには最も信頼性を
要求される搬送波源(ディジタル信号におけるクロック
を含む)を置く必要はなく、送信端におかれた、ただ1
個の信号発生器により多重伝送が行なえることになる。
箇所に選び、ここで折り返す信号に何らかの変調を加え
ることができれば、各情報源のところには最も信頼性を
要求される搬送波源(ディジタル信号におけるクロック
を含む)を置く必要はなく、送信端におかれた、ただ1
個の信号発生器により多重伝送が行なえることになる。
第1図はこの方式を用いた回路の原理を示すブロック図
で、送信伝送路1と受信伝送路2と折り返しループ線3
1.32.33.34. ・−、3nと各情報源の変調
器41.42.43.44.・・・、 4nと分岐回路
51゜52、・・・、 5nと結合回路81.82.・
・・、 8nとパルス発生器7と、受信装置8より構成
され、受信装置8の表示はブラウン管上に受信されたパ
ルス列の例で示しである。
で、送信伝送路1と受信伝送路2と折り返しループ線3
1.32.33.34. ・−、3nと各情報源の変調
器41.42.43.44.・・・、 4nと分岐回路
51゜52、・・・、 5nと結合回路81.82.・
・・、 8nとパルス発生器7と、受信装置8より構成
され、受信装置8の表示はブラウン管上に受信されたパ
ルス列の例で示しである。
このようにして、例えば変調器41.42.・・・、
4nとして情報入力があればオン、ない時はオフとなる
ようなものを用いれば、受信装置8のブラウン管表示上
の該当受信パルスの有無を確認することにより、多数情
報源の情報の有無をただちに知り得る。今、各分岐、結
合回路51.81等の信号伝達率を等しくしておけば、
分岐ならびに線路の伝送損失に見合って送受信端から遠
方になるほど情報源の箇所から折り返して受信されるパ
ルス電力は小さくなるであろう。これでは伝送距離がの
びないので伝送距離をより長くするための方法として、
いずれの折り返し点からのパルスも同じレベルで受信で
きるようにすることが妥当である。そこで分岐、結合回
路51. Elf等の信号伝達率をどのように選べば良
いかを考えればよい。ここで、信号伝達率とは、分岐回
路および結合回路について、いずれも伝送路から入力し
た信号勢力のうち折り返しループ線側に送りこまれる勢
力の割合を指し、かつ結合回路については折り返しルー
プ線側より結合回路に入力した信号勢力のうち結合回路
から受信伝送路上、受信端側へ送出される勢力の割合を
も指す。いま、最初の折り返しループ線31の分岐回路
51と結合回路61の信号伝達率を等しくし、これをり
、とする。以下同様にして、各分岐、結合回路52.8
2.・・・、 5n、 Onの信号伝達率をそれぞれh
2 +・・・、 hnとする。また、各折り返しループ
線31.32.・・・、 3nの間隔はすべて等しくし
、したがってこの間の片側伝送路の伝送損失を差引いた
有効伝送率はすべて等しくこれをαとし、かつ送受信端
と最初の折り返しループ線31との間の往復伝送路の有
効伝送率をAとする。送出パルスの電力をPOとし、折
り返しループ線31゜32、・・・、 3nから折り返
して受信装置8へ戻る受信パルス電力をそれぞれp、
、 p2.・・・Pnとすれば、これらの間には次式が
成立する。ただし、変調器41.42.・・・、 4n
の変調損失はないものとする。
4nとして情報入力があればオン、ない時はオフとなる
ようなものを用いれば、受信装置8のブラウン管表示上
の該当受信パルスの有無を確認することにより、多数情
報源の情報の有無をただちに知り得る。今、各分岐、結
合回路51.81等の信号伝達率を等しくしておけば、
分岐ならびに線路の伝送損失に見合って送受信端から遠
方になるほど情報源の箇所から折り返して受信されるパ
ルス電力は小さくなるであろう。これでは伝送距離がの
びないので伝送距離をより長くするための方法として、
いずれの折り返し点からのパルスも同じレベルで受信で
きるようにすることが妥当である。そこで分岐、結合回
路51. Elf等の信号伝達率をどのように選べば良
いかを考えればよい。ここで、信号伝達率とは、分岐回
路および結合回路について、いずれも伝送路から入力し
た信号勢力のうち折り返しループ線側に送りこまれる勢
力の割合を指し、かつ結合回路については折り返しルー
プ線側より結合回路に入力した信号勢力のうち結合回路
から受信伝送路上、受信端側へ送出される勢力の割合を
も指す。いま、最初の折り返しループ線31の分岐回路
51と結合回路61の信号伝達率を等しくし、これをり
、とする。以下同様にして、各分岐、結合回路52.8
2.・・・、 5n、 Onの信号伝達率をそれぞれh
2 +・・・、 hnとする。また、各折り返しループ
線31.32.・・・、 3nの間隔はすべて等しくし
、したがってこの間の片側伝送路の伝送損失を差引いた
有効伝送率はすべて等しくこれをαとし、かつ送受信端
と最初の折り返しループ線31との間の往復伝送路の有
効伝送率をAとする。送出パルスの電力をPOとし、折
り返しループ線31゜32、・・・、 3nから折り返
して受信装置8へ戻る受信パルス電力をそれぞれp、
、 p2.・・・Pnとすれば、これらの間には次式が
成立する。ただし、変調器41.42.・・・、 4n
の変調損失はないものとする。
最後の3式より一般式
hn−r = a (1−hn−t) hnを得る。最
終端の分岐回路5n、結合回路6nにおいては分岐量に
ついて考慮する必要はないのでhn=1とおくことがで
きる。
終端の分岐回路5n、結合回路6nにおいては分岐量に
ついて考慮する必要はないのでhn=1とおくことがで
きる。
したがって、(2)式よりhn−+は
hn−+=□ ・・・・・・(3)
l + α として求めることができる。同様に(2)式においてn
をI+−1とおきhn−tに式(3)を代入すればとな
る。同様の計算をくり返すと、一般に、最終端から見て
第1番目の分岐、結合回路5(n−i)、6(n−i)
の信号伝達率hn−iは として全部の分岐、結合回路51.61等の信号伝達率
hn−1を求めることができる。
l + α として求めることができる。同様に(2)式においてn
をI+−1とおきhn−tに式(3)を代入すればとな
る。同様の計算をくり返すと、一般に、最終端から見て
第1番目の分岐、結合回路5(n−i)、6(n−i)
の信号伝達率hn−iは として全部の分岐、結合回路51.61等の信号伝達率
hn−1を求めることができる。
すなわち、式(6)で与えられる信号伝達率hn−iを
もった分岐、結合回路5 (n−i)、 6 (n−i
)を用いて、等間隔でパルスを折り返せば、1ケの送信
パルスにより、折り返し箇所に相当するn個のパルスが
すべて同レベルで順次受信されることになる。
もった分岐、結合回路5 (n−i)、 6 (n−i
)を用いて、等間隔でパルスを折り返せば、1ケの送信
パルスにより、折り返し箇所に相当するn個のパルスが
すべて同レベルで順次受信されることになる。
さて、上記の議論では各区間の間隔はすべて等しいもの
としたが、一般に区間間隔は等しくない。しかし、その
場合、遅延回路や減衰器は容易に入手し得るからこれら
を用いて、信号の伝送時間に関しては等測的に等間隔と
すればよい。
としたが、一般に区間間隔は等しくない。しかし、その
場合、遅延回路や減衰器は容易に入手し得るからこれら
を用いて、信号の伝送時間に関しては等測的に等間隔と
すればよい。
このように、送受信各伝送路の任意の個所に情報源を有
する折返しループ線を複数個設置し、隣接区間の片道信
号伝送時間のうち最小のものの2倍より小さいパルス幅
を有するパルス信号を送出して、送信伝送路より分岐回
路を介して信号勢力の一部をとりこみ、情報源の有する
変調器で変調した後、該変調信号を結合回路を経て受信
端へ送出し、分岐回路および結合回路の信号伝達率を適
当な値に選定することにより、すべての情報源からの信
号をすべて同一レベルで順次受信できるのでパッシブ素
子のみで構成された経済性と信頼性の高い伝送路を提供
することができる。
する折返しループ線を複数個設置し、隣接区間の片道信
号伝送時間のうち最小のものの2倍より小さいパルス幅
を有するパルス信号を送出して、送信伝送路より分岐回
路を介して信号勢力の一部をとりこみ、情報源の有する
変調器で変調した後、該変調信号を結合回路を経て受信
端へ送出し、分岐回路および結合回路の信号伝達率を適
当な値に選定することにより、すべての情報源からの信
号をすべて同一レベルで順次受信できるのでパッシブ素
子のみで構成された経済性と信頼性の高い伝送路を提供
することができる。
本発明の実施例について図面を参照して説明すへ
る。
第2図は本発明の情報伝送方式の一実施例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
送信伝送路1と、受信伝送路2と、折り返しループ線3
1.32.・・・、 3nと、変調器41.42.・・
・。
1.32.・・・、 3nと、変調器41.42.・・
・。
4nと、分岐回路51.52.・・・、 5nと、結合
回路61゜62、・・・、 6nと、パルス発生器7は
第1図の構成と同様である。その他、情報源91.82
.・・・、 9nと、パルス発生器7からのパルスをト
リガとするクロック信号発生器10と、走査回路11と
、復調器121、122.・・・、12nが設置されて
いる。
回路61゜62、・・・、 6nと、パルス発生器7は
第1図の構成と同様である。その他、情報源91.82
.・・・、 9nと、パルス発生器7からのパルスをト
リガとするクロック信号発生器10と、走査回路11と
、復調器121、122.・・・、12nが設置されて
いる。
ここで、伝送路1.2および分岐、結合回路51、81
等の信号伝達率hn−iを前述の如く選定し、かつパル
ス発生器7からの送出パルス幅を2s/V以下に設定す
れば、受信パルスは等間隔、かつ等レベルとなる。今、
1ケの送信パルスに対する受信パルス列をフレームと定
義すれば送出パルスくり返し周波数を□以下に抑えれば
各フレーns ムが重なることはない。
等の信号伝達率hn−iを前述の如く選定し、かつパル
ス発生器7からの送出パルス幅を2s/V以下に設定す
れば、受信パルスは等間隔、かつ等レベルとなる。今、
1ケの送信パルスに対する受信パルス列をフレームと定
義すれば送出パルスくり返し周波数を□以下に抑えれば
各フレーns ムが重なることはない。
以上の如く構成することによって、各情報源81・・・
・・・、 9nからの情報信号は時分割されて受信端の
走査回路11に到達する。ここではクロック信号発生回
路10により受信パルス列に同期したクロック信号が与
えられ、各フレーム信号は分離されてそれぞれ復調回路
121.・・・・・・、12nに入力される。ここでパ
ルス変調された信号はアナログ信号または所要の信号に
変換され、所要目的に使用される。
・・・、 9nからの情報信号は時分割されて受信端の
走査回路11に到達する。ここではクロック信号発生回
路10により受信パルス列に同期したクロック信号が与
えられ、各フレーム信号は分離されてそれぞれ復調回路
121.・・・・・・、12nに入力される。ここでパ
ルス変調された信号はアナログ信号または所要の信号に
変換され、所要目的に使用される。
例えば、変調器41・・・・・・、 4nが端に折り返
しパルスに強弱を与えるようなアナログ変調器であれば
受信パルス列はPAM信号であるから、復調器121・
・・・・・、12nは単なる低減濾波器でよい。
しパルスに強弱を与えるようなアナログ変調器であれば
受信パルス列はPAM信号であるから、復調器121・
・・・・・、12nは単なる低減濾波器でよい。
なお、さきには、簡単のため、各情報源間の伝送路の伝
搬時間は相等しいとして説明したが、受信パルス列が相
互に干渉しない程度に送信パルス幅を狭くしておけば、
受信信号フレーム内のパルス時間間隔は一定ではないが
これをクロックにより分離することは容易である。
搬時間は相等しいとして説明したが、受信パルス列が相
互に干渉しない程度に送信パルス幅を狭くしておけば、
受信信号フレーム内のパルス時間間隔は一定ではないが
これをクロックにより分離することは容易である。
また、本実施例においてはパルス発生器7より送出され
る信号は単一パルスとして説明したが複数パルス信号を
用いて情報源の情報内容を豊富にすることもできる。
る信号は単一パルスとして説明したが複数パルス信号を
用いて情報源の情報内容を豊富にすることもできる。
以」二説明したように本発明は、送受信各伝送路上の任
意の個所に情報源を有する折り返しループ線を複数個設
置し、隣接区間の片道信号伝送時間のうち最小のものの
2倍より小さいパルス幅のパルス信号を送出して、送信
伝送路より分岐回路を介して信号勢力の一部をとりこみ
、情報源の有する変調器で変調した後、該変調信号を結
合装置を、経て受信端へ送出し、分岐装置および結合装
置の信号伝達率を適当な値に選定することにより、情報
源はパッシブ素子のみで構成された経済性と信頼性の高
い伝送路を提供することができ、特に海底に情報源を置
く、各種海底観測システム等に用いて効果を発揮するこ
とができる。
意の個所に情報源を有する折り返しループ線を複数個設
置し、隣接区間の片道信号伝送時間のうち最小のものの
2倍より小さいパルス幅のパルス信号を送出して、送信
伝送路より分岐回路を介して信号勢力の一部をとりこみ
、情報源の有する変調器で変調した後、該変調信号を結
合装置を、経て受信端へ送出し、分岐装置および結合装
置の信号伝達率を適当な値に選定することにより、情報
源はパッシブ素子のみで構成された経済性と信頼性の高
い伝送路を提供することができ、特に海底に情報源を置
く、各種海底観測システム等に用いて効果を発揮するこ
とができる。
第1図は本発明の原理を示すブロック図、第2図は本発
明の情報伝送方式の一実施例を示すブロック図である。 ■・・・送信伝送路、 2・・・受信伝送路31、
32.・・・、 3n・・・折り返し線41、42.・
・・、 4n・・・変調器51、52.・・・、 5n
・・・分岐回路、61、62.・・・、 On・・・結
合回路、7・・・パルス発生器、 8・・・受信回路、
91、92.・・・、 9n・・・情報源、10・・・
クロック信号発生器 11・・・走査回路、 121、122.−、12m −復調器。
明の情報伝送方式の一実施例を示すブロック図である。 ■・・・送信伝送路、 2・・・受信伝送路31、
32.・・・、 3n・・・折り返し線41、42.・
・・、 4n・・・変調器51、52.・・・、 5n
・・・分岐回路、61、62.・・・、 On・・・結
合回路、7・・・パルス発生器、 8・・・受信回路、
91、92.・・・、 9n・・・情報源、10・・・
クロック信号発生器 11・・・走査回路、 121、122.−、12m −復調器。
Claims (2)
- (1)複数の情報源からの情報を同時的に伝送する情報
伝送方式であって、 各情報源に対応して送信伝送路上に分岐回路を、受信伝
送路上に結合回路をそれぞれ設置し、 分岐回路と結合回路の間を折り返しループ線で接続し、 各情報源を対応する折り返しループ線に変調器を介して
接続し、 隣接する分岐回路間、または隣接する結合回路間の信号
伝送時間のうち最少のものの2倍より小さいパルス幅の
パルス信号を送信端より送信伝送路上に送出し、 各分岐回路から折り返しループ線に流入した前記信号の
勢力の一部が、対応する情報源により変調された後、結
合回路から受信伝送路上に送出され受信端に戻ることに
より、各情報源の情報を時分割方式で伝送する情報伝送
方式。 - (2)各情報源の隣接区間の送受信各伝送路の伝送損失
を除いた有効伝送率αをすべて等しい値とし、 送受信伝送路の最末端の情報源から見て第i番目の情報
源に対応する分岐回路、結合回路の信号伝達率をいずれ
も▲数式、化学式、表等があります▼とした(ここで、
信号伝達率とは、分岐回路および結合回路について、い
ずれも伝送路から入力した信号勢力のうち折り返しルー
プ線側に送りこまれる勢力の割合を指し、かつ結合回路
については折り返しループ線側より結合回路に入力した
信号勢力のうち結合回路から受信伝送路上、受信端側へ
送出される勢力の割合をも指す)、特許請求の範囲第1
項記載の情報伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2442686A JPH063891B2 (ja) | 1986-02-05 | 1986-02-05 | 情報伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2442686A JPH063891B2 (ja) | 1986-02-05 | 1986-02-05 | 情報伝送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62181538A true JPS62181538A (ja) | 1987-08-08 |
| JPH063891B2 JPH063891B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=12137823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2442686A Expired - Lifetime JPH063891B2 (ja) | 1986-02-05 | 1986-02-05 | 情報伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063891B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH082583A (ja) * | 1994-06-22 | 1996-01-09 | Excel:Kk | 展示用ケース |
-
1986
- 1986-02-05 JP JP2442686A patent/JPH063891B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH063891B2 (ja) | 1994-01-12 |
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