JPS58190548A - 可変ベンチユリ気化器のサクシヨンピストン構造 - Google Patents
可変ベンチユリ気化器のサクシヨンピストン構造Info
- Publication number
- JPS58190548A JPS58190548A JP7134082A JP7134082A JPS58190548A JP S58190548 A JPS58190548 A JP S58190548A JP 7134082 A JP7134082 A JP 7134082A JP 7134082 A JP7134082 A JP 7134082A JP S58190548 A JPS58190548 A JP S58190548A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- suction
- piston
- chamber
- suction piston
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M7/00—Carburettors with means for influencing, e.g. enriching or keeping constant, fuel/air ratio of charge under varying conditions
- F02M7/12—Other installations, with moving parts, for influencing fuel/air ratio, e.g. having valves
- F02M7/14—Other installations, with moving parts, for influencing fuel/air ratio, e.g. having valves with means for controlling cross-sectional area of fuel spray nozzle
- F02M7/16—Other installations, with moving parts, for influencing fuel/air ratio, e.g. having valves with means for controlling cross-sectional area of fuel spray nozzle operated automatically, e.g. dependent on exhaust-gas analysis
- F02M7/17—Other installations, with moving parts, for influencing fuel/air ratio, e.g. having valves with means for controlling cross-sectional area of fuel spray nozzle operated automatically, e.g. dependent on exhaust-gas analysis by a pneumatically adjustable piston-like element, e.g. constant depression carburettors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of The Air-Fuel Ratio Of Carburetors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
開示技術は自動中搭載エンジン付設の可変へンチュリ型
気化器の円滑動作保証技術の分野に属する。
気化器の円滑動作保証技術の分野に属する。
而して、この発明は吸入空気量に応じてボア()f設す
クションチャンバに対しサクションピスト〉が進退して
ベンチュリ部を可変にし、その先端に一体延設されたメ
ータリングニードルがウェル内のメータリングジェット
と燃料をg1邑するべく、該サクションチャンバ後部か
ら一体前処するロントガイドに一体彼処するロッドを支
承スライドさけている可変ベンチュリ気化器に関づる発
明であり、特に、上記ロッドを上記ロッドガイドとの少
なくとも支承部域で中実に形成させて剛性を保持し、上
記フランジ部と該サクションチャンバ内面のボア側下部
の漏れコントロールクリアランスがゼロにならない様に
してスティック防止を図る様にした可変ベンチュリ気化
器のサクションピストン構造に係る発明である。
クションチャンバに対しサクションピスト〉が進退して
ベンチュリ部を可変にし、その先端に一体延設されたメ
ータリングニードルがウェル内のメータリングジェット
と燃料をg1邑するべく、該サクションチャンバ後部か
ら一体前処するロントガイドに一体彼処するロッドを支
承スライドさけている可変ベンチュリ気化器に関づる発
明であり、特に、上記ロッドを上記ロッドガイドとの少
なくとも支承部域で中実に形成させて剛性を保持し、上
記フランジ部と該サクションチャンバ内面のボア側下部
の漏れコントロールクリアランスがゼロにならない様に
してスティック防止を図る様にした可変ベンチュリ気化
器のサクションピストン構造に係る発明である。
周知の如く、自動中等車輌搭載エンジン付設気化器には
過渡応答性に優れ、機構も低くコンパクトである等、種
々の利点から可変ベンチュリ気化器が用いられ、1部の
スポーツタイプ車から一般乗用中へも装備される様にな
って来ている。
過渡応答性に優れ、機構も低くコンパクトである等、種
々の利点から可変ベンチュリ気化器が用いられ、1部の
スポーツタイプ車から一般乗用中へも装備される様にな
って来ている。
而して、特願昭53−94534号(特開昭55−23
324号公報)の発明に示される第1図に示す態様の様
に可変ベンチュリ気化器1のボア2に直交してi(L退
するt1クシニ]ンピストン3はイの一体(炙延1゛1
ッド4を該ボア2の4M設されたIデクシコンチャンバ
5に一体前処されたロントガイド6にスライド支承させ
、一方、そのフランジ部7は該サクシ」ンピストン3の
内面に対して、例えば、50ミクロン程度の微小クリア
ランスを周方向均等に有して介装され、該ウリアランス
を漏れコントロールクリアランスとして非摺動構造とし
ている。
324号公報)の発明に示される第1図に示す態様の様
に可変ベンチュリ気化器1のボア2に直交してi(L退
するt1クシニ]ンピストン3はイの一体(炙延1゛1
ッド4を該ボア2の4M設されたIデクシコンチャンバ
5に一体前処されたロントガイド6にスライド支承させ
、一方、そのフランジ部7は該サクシ」ンピストン3の
内面に対して、例えば、50ミクロン程度の微小クリア
ランスを周方向均等に有して介装され、該ウリアランス
を漏れコントロールクリアランスとして非摺動構造とし
ている。
ところで、エンジンアイドル状態にあり、」、記サクシ
ョンピストン3のヘッド8のリフト−が、例えば、7m
m程度開いている場合、この状態から中速に移行すべく
スロットルバルブ9を急開させると、インテーク7ニホ
ルド負圧がミキシングチャンバ10におよび、ベンチュ
リ部11から上記サクションピストン3のヘッド8のサ
クションホール12を介してサクションチャンバ5の負
圧室13に入り、該十ツクジョンピストン3を侵退させ
るのであるが、そのどき、4J−クシコンホールの隘路
抵抗により一瞬時間遅れによって該サクションピストン
3は該インテークマニホルド0圧を受けで全閉するのみ
ならず、■アホーン14からの大気圧印加と相俟つ(プ
ッシュプル作用が働き、下向の曲げ応力が強くかかる。
ョンピストン3のヘッド8のリフト−が、例えば、7m
m程度開いている場合、この状態から中速に移行すべく
スロットルバルブ9を急開させると、インテーク7ニホ
ルド負圧がミキシングチャンバ10におよび、ベンチュ
リ部11から上記サクションピストン3のヘッド8のサ
クションホール12を介してサクションチャンバ5の負
圧室13に入り、該十ツクジョンピストン3を侵退させ
るのであるが、そのどき、4J−クシコンホールの隘路
抵抗により一瞬時間遅れによって該サクションピストン
3は該インテークマニホルド0圧を受けで全閉するのみ
ならず、■アホーン14からの大気圧印加と相俟つ(プ
ッシュプル作用が働き、下向の曲げ応力が強くかかる。
覆ると、前記ロンド4は軽石化に伴なう中空に形成され
、−F記Oツドガイド6に対してhンチレバー支承され
ているので上記曲げ応力により筒中に撓みを生じ、その
結果、上記フランジ部1の下側ボア2寄り縁部は上記サ
クションチャンバ5内面との漏れコントロールクリアラ
ンスがゼロになる。
、−F記Oツドガイド6に対してhンチレバー支承され
ているので上記曲げ応力により筒中に撓みを生じ、その
結果、上記フランジ部1の下側ボア2寄り縁部は上記サ
クションチャンバ5内面との漏れコントロールクリアラ
ンスがゼロになる。
従って、上記サクションピストン3が11して、リフト
量を大きくさせる過程で上記縁部は摺動し、これが反復
されると上記サクションチャンバ5内面とで焼き付き等
のスティックが生ずるおそれがあるという難点があり、
ひどい場合はサクションピストンスライド停止となる欠
点も潜在している。 ゛この発明の目的は上述在来
技術に基づく可変へンチュリ気化器のサクションピスト
ンのスティック発l[の問題貞を解決匁べさ技術的課題
とし、サクションピストンにスロットルバルブ急開時の
過渡全開が生じて曲げ応力が働いても漏れコントロール
クリアランスはげ口にならず、スムーズに該サクション
ピストンのリフトがおこなわれる様にして自動車産業に
於ける気化器利用分野に益する侵れた可変ベンチ」り気
化器のサクシ3ンピストン構造を提供せんとするもので
ある。
量を大きくさせる過程で上記縁部は摺動し、これが反復
されると上記サクションチャンバ5内面とで焼き付き等
のスティックが生ずるおそれがあるという難点があり、
ひどい場合はサクションピストンスライド停止となる欠
点も潜在している。 ゛この発明の目的は上述在来
技術に基づく可変へンチュリ気化器のサクションピスト
ンのスティック発l[の問題貞を解決匁べさ技術的課題
とし、サクションピストンにスロットルバルブ急開時の
過渡全開が生じて曲げ応力が働いても漏れコントロール
クリアランスはげ口にならず、スムーズに該サクション
ピストンのリフトがおこなわれる様にして自動車産業に
於ける気化器利用分野に益する侵れた可変ベンチ」り気
化器のサクシ3ンピストン構造を提供せんとするもので
ある。
ト)ホ目的に沿うこの発明の構成は、可変ベンヂュリ気
化器が一定空気量吸入状態でサクションピストンが実費
的に静+L状態にあり、そこからス1゛」ットルバルブ
が急開されてインテーク7ニホルド負圧がミキシングチ
ャンバに変化波及し、′l)クシ」ンチャンバへのQ圧
導出がサンシ」ンホールを介しての遅延からボア内サク
シ」ンピストンに負圧が作用し、該サクションピストン
は一瞬仝閉づるど供に下流側に曲げ応力が印加されて撓
み現象を生するが、該サクションピストンのロッドは少
なくとも」1記リークシコンチヤンバのロッドガイドと
の支承部域にて中実に形成されているので構成を有して
撓み難くされているため、下側の漏れコントロールクリ
アランスはゼロにならず、したがって、上記サクション
ピストンのフランジ部は」記すクシーlンチャンバ内面
に層動することなくスムースにスライドが生じてリフト
することができ、焼付き等のスティックを防止する様に
した手段を講じたことを要旨とするものである。
化器が一定空気量吸入状態でサクションピストンが実費
的に静+L状態にあり、そこからス1゛」ットルバルブ
が急開されてインテーク7ニホルド負圧がミキシングチ
ャンバに変化波及し、′l)クシ」ンチャンバへのQ圧
導出がサンシ」ンホールを介しての遅延からボア内サク
シ」ンピストンに負圧が作用し、該サクションピストン
は一瞬仝閉づるど供に下流側に曲げ応力が印加されて撓
み現象を生するが、該サクションピストンのロッドは少
なくとも」1記リークシコンチヤンバのロッドガイドと
の支承部域にて中実に形成されているので構成を有して
撓み難くされているため、下側の漏れコントロールクリ
アランスはゼロにならず、したがって、上記サクション
ピストンのフランジ部は」記すクシーlンチャンバ内面
に層動することなくスムースにスライドが生じてリフト
することができ、焼付き等のスティックを防止する様に
した手段を講じたことを要旨とするものである。
次にこの発明の1実施例を第2図以下の図面に基づいて
説明すれば以下の通りである。尚、第1図と同一態様部
分について番よ同一符号を付して説明覆るものとする。
説明すれば以下の通りである。尚、第1図と同一態様部
分について番よ同一符号を付して説明覆るものとする。
1′はエアダンパ式可変ベンチコリ気化器であり、スロ
ットルバルブ9を有する下流からミキシングチャンバ1
0、ベンチュリ部11、エアホーン14を形成するボア
2を有するバレル15は該ベンチュリ部11の 1側に
サクションチ〜・ンバ5が設けられ、該サクシ」フチ1
νンバ5の後端内側からはその負11室13に支承部と
してのボールベアリング1G、16・・・を有するロッ
ドガイド6が前扉付設されている。
ットルバルブ9を有する下流からミキシングチャンバ1
0、ベンチュリ部11、エアホーン14を形成するボア
2を有するバレル15は該ベンチュリ部11の 1側に
サクションチ〜・ンバ5が設けられ、該サクシ」フチ1
νンバ5の後端内側からはその負11室13に支承部と
してのボールベアリング1G、16・・・を有するロッ
ドガイド6が前扉付設されている。
又、1記ベンチ1ノ部11の他側には燃料17を貯留し
ノ【−1−ト18を)゛ン設するフ[1−ト室19を一
体的に右すると共に該フロート室19に連通バイブ20
て連通]るウェル21が付設されており、該ウェル21
は該ベンチ]り部11に対してメインノズル22を右す
ると共に内部にメータリングジェット23を右しでいる
。
ノ【−1−ト18を)゛ン設するフ[1−ト室19を一
体的に右すると共に該フロート室19に連通バイブ20
て連通]るウェル21が付設されており、該ウェル21
は該ベンチ]り部11に対してメインノズル22を右す
ると共に内部にメータリングジェット23を右しでいる
。
ぞして、上記りクションチトンバ5に前後進退覆るサク
ションピストン3′は斜設ヘッド8′の中央から一体固
定のメータリングニードル24が前扉されて上記メイン
ノズル22に挿通され、ト紀ウェル21内メータリング
ジェット23に対し進退−リ能にされて協働51品され
る様にされている。
ションピストン3′は斜設ヘッド8′の中央から一体固
定のメータリングニードル24が前扉されて上記メイン
ノズル22に挿通され、ト紀ウェル21内メータリング
ジェット23に対し進退−リ能にされて協働51品され
る様にされている。
而して、該ヘッド8′の中央から後方に一体延出された
ロット4′は全長が中実に形成されて剛性を有し前記ロ
ントガイド6に対し2条の支承部としてのベアリング1
6を介して挿通支承され、サクションピストン3′が前
後スライド可能にさ4する様にされている。
ロット4′は全長が中実に形成されて剛性を有し前記ロ
ントガイド6に対し2条の支承部としてのベアリング1
6を介して挿通支承され、サクションピストン3′が前
後スライド可能にさ4する様にされている。
一方、該ヘッド8′の裏面と41クシ]ンチセンバ5の
内部接面との間にはダンパスプリング25が介装されて
おり、又、該ヘッド8′のサクションホール12はベン
チュリ部11と負圧室13を連通している。
内部接面との間にはダンパスプリング25が介装されて
おり、又、該ヘッド8′のサクションホール12はベン
チュリ部11と負圧室13を連通している。
又、上記サクションピストン3′のフランジ部1は[記
サクションチャンバ5の内面に対して、例えば50ミク
ロンのリング状間隙の漏れコントロールクリアランス2
6を形成しており、更に゛、該フランジ部7にはラビリ
ンス部27が環設されている。
サクションチャンバ5の内面に対して、例えば50ミク
ロンのリング状間隙の漏れコントロールクリアランス2
6を形成しており、更に゛、該フランジ部7にはラビリ
ンス部27が環設されている。
28は人気室であり、前記エアホーン14に通路29で
連通している。
連通している。
尚、実験によれば、上記全長中央のロッド4′の先述ス
ロットルバルブ9の急開過程の瞬間的仝閉時の曲げ撓み
量は、第3図に示す様に縦軸を撓み醋δ(μ)、横軸を
ロッド4′の長さl(mm)とし、サクシコンピストン
3′のヘッド8′を基準点0として測定した結果、破線
で示す従来の中空【1ツド4に比し実線で示す上記中央
ロッド4′のフランジ部7(60IIIIn)での撓み
―は少なく、該フランジ部7はサクシ」ンブヤンバ5内
面に対して摺動かじり発生が起らない様にされている。
ロットルバルブ9の急開過程の瞬間的仝閉時の曲げ撓み
量は、第3図に示す様に縦軸を撓み醋δ(μ)、横軸を
ロッド4′の長さl(mm)とし、サクシコンピストン
3′のヘッド8′を基準点0として測定した結果、破線
で示す従来の中空【1ツド4に比し実線で示す上記中央
ロッド4′のフランジ部7(60IIIIn)での撓み
―は少なく、該フランジ部7はサクシ」ンブヤンバ5内
面に対して摺動かじり発生が起らない様にされている。
−1述構成に於いて、クラン土ング後二[ンジンがアイ
ドル状態に在り、したがって、サクションピストン3′
は吸入空気量に応じてベンチュリ部11を開いており、
サクションホール12を介して負I]室13に形成され
る吸引負圧、及び、大気室28の人気圧とダンパスプリ
ング25のバランスした状態で実質的に静」1状態にあ
る。
ドル状態に在り、したがって、サクションピストン3′
は吸入空気量に応じてベンチュリ部11を開いており、
サクションホール12を介して負I]室13に形成され
る吸引負圧、及び、大気室28の人気圧とダンパスプリ
ング25のバランスした状態で実質的に静」1状態にあ
る。
そこで、例えば、急レーシングの如き急加速に移行され
、スロットルバルブ9を急開さけると、インナークンニ
ホルド負圧がミキシングチャンバ10に及ぶが、該サク
シコンホール12からサクシコンチャンバ5内負圧室1
3内への負圧導出は該サクシコンホール12の隘路抵抗
のため波及遅れを生じ、そのため、サクションピストン
3′のヘッド8′には吸引口圧が一時的に瞬間作用し、
該サクションピストン3′のバランスが破れ、該サクシ
コンピストン3′は全開づる。
、スロットルバルブ9を急開さけると、インナークンニ
ホルド負圧がミキシングチャンバ10に及ぶが、該サク
シコンホール12からサクシコンチャンバ5内負圧室1
3内への負圧導出は該サクシコンホール12の隘路抵抗
のため波及遅れを生じ、そのため、サクションピストン
3′のヘッド8′には吸引口圧が一時的に瞬間作用し、
該サクションピストン3′のバランスが破れ、該サクシ
コンピストン3′は全開づる。
それと同時に、該ヘッド8′にはエアボーン14からの
大気圧とミキシングチャンバ10の負圧がプッシュプル
的に作用して先述の如く、サクシ」ンピストン3′には
ボア2内で下流側に曲げモーメン1〜が印加され、イの
結果、ロッド4がカンチレバ一式にロッドガイド6のベ
アリング16に支承されているためフランジ部7′の下
側ボア寄り縁部にはサクションチャンバ5内面に対する
漏れコントロールクリアランス26の下側を狭くする様
になり、接触しようとする。
大気圧とミキシングチャンバ10の負圧がプッシュプル
的に作用して先述の如く、サクシ」ンピストン3′には
ボア2内で下流側に曲げモーメン1〜が印加され、イの
結果、ロッド4がカンチレバ一式にロッドガイド6のベ
アリング16に支承されているためフランジ部7′の下
側ボア寄り縁部にはサクションチャンバ5内面に対する
漏れコントロールクリアランス26の下側を狭くする様
になり、接触しようとする。
而して、次の瞬間、ミキシングチャンバ10のイン1−
クマニホルド負圧はサクションホール12よりi圧室1
3に導出されるため、そのバランス状態に移行してサク
ションピストン3′ はリフトし、ベンチコリ部11は
次第に開く。
クマニホルド負圧はサクションホール12よりi圧室1
3に導出されるため、そのバランス状態に移行してサク
ションピストン3′ はリフトし、ベンチコリ部11は
次第に開く。
この過程に於いて、該サクションピストン3′のロッド
4′は中実に形成されて支承されているため上述全開時
に該サクションピストン3′が曲iJ’ IQみを受け
ても該ロッド4′はその剛性により撓み量が少なく、し
たがって、上記フランジ部7のボア2側下縁部はサクシ
ョンチャンバ5内面に対し、間隙を僅少にするだけで保
持し、接触することはなく、リフトする際に摺動状態は
現出せず、 ゛その限り、かじり、こすりの発生は
なく焼き付き等のスティック現象も生ずることなく可変
ベンチュリ気化器1′の機能は保証される。
4′は中実に形成されて支承されているため上述全開時
に該サクションピストン3′が曲iJ’ IQみを受け
ても該ロッド4′はその剛性により撓み量が少なく、し
たがって、上記フランジ部7のボア2側下縁部はサクシ
ョンチャンバ5内面に対し、間隙を僅少にするだけで保
持し、接触することはなく、リフトする際に摺動状態は
現出せず、 ゛その限り、かじり、こすりの発生は
なく焼き付き等のスティック現象も生ずることなく可変
ベンチュリ気化器1′の機能は保証される。
尚、この発明の実施態様は上述実施例に限るしのでない
ことは勿論であり、例えば、ロッド4の中実部分は全長
に限らず、ベアリングの支承部域のみが形成されていて
も良い等積々の態様が採用可能である。
ことは勿論であり、例えば、ロッド4の中実部分は全長
に限らず、ベアリングの支承部域のみが形成されていて
も良い等積々の態様が採用可能である。
又、対象もエアダンパ式可変ベンチコリ気化器に限らず
、Aイルダンパ式可変ベンブーコリ気化器にも適用可能
であることは勿論である。
、Aイルダンパ式可変ベンブーコリ気化器にも適用可能
であることは勿論である。
先述の如く、この発明によれば、可変ベンチュリ気化器
のサクションピストン構造に於いて、サクションビス1
ヘンのロッドがサクションチャンバに一体のロッドガイ
ドの支承部域を少なくとも中実に形成されていることに
より、アイドル状態からスロットル急開等によってイン
デークマニホルド員圧がサクシ」ンピストンヘッドにか
かり、サクションホールを介してサクションチャンバの
負圧室内に導出されない遅延状態で該サクションピスト
ンが一瞬全開して下流側に曲げ撓みを受()、イの状態
でリフトに移行してし、上記ロッドの剛性により該ザク
ジョンピストンの下側の漏れコントロールクリアランス
醋は僅少になるだけで層動が生ぜず、したがって、ザク
ジョンピストンの停止等も生ぜず、常に円滑に動作し、
設定機能をフルに発揮(−ることが出来るという優れた
効果が奏される。
のサクションピストン構造に於いて、サクションビス1
ヘンのロッドがサクションチャンバに一体のロッドガイ
ドの支承部域を少なくとも中実に形成されていることに
より、アイドル状態からスロットル急開等によってイン
デークマニホルド員圧がサクシ」ンピストンヘッドにか
かり、サクションホールを介してサクションチャンバの
負圧室内に導出されない遅延状態で該サクションピスト
ンが一瞬全開して下流側に曲げ撓みを受()、イの状態
でリフトに移行してし、上記ロッドの剛性により該ザク
ジョンピストンの下側の漏れコントロールクリアランス
醋は僅少になるだけで層動が生ぜず、したがって、ザク
ジョンピストンの停止等も生ぜず、常に円滑に動作し、
設定機能をフルに発揮(−ることが出来るという優れた
効果が奏される。
又、ロッドが中実であるため丸棒粗材からの加工性がQ
(、加工々数の低減を図ることが出来るという利点があ
る。
(、加工々数の低減を図ることが出来るという利点があ
る。
加えて、中実の分だけ重量が増し自励振動の影響を受は
難く、その限り、サクションピストンの負圧応動はより
一層スムースになされるばかりでなく、初期状態である
スロットル急開示にはその慣性力によって全開方向には
移動し難く、したがって、サクションピストンの作動は
全領域にてスムースに成されるという優れた効果が奏さ
れる。
難く、その限り、サクションピストンの負圧応動はより
一層スムースになされるばかりでなく、初期状態である
スロットル急開示にはその慣性力によって全開方向には
移動し難く、したがって、サクションピストンの作動は
全領域にてスムースに成されるという優れた効果が奏さ
れる。
この様にして、可変ベンチュリ気化器の機能を6効に生
かし、信頼性を高めることが出来るという利点がある。
かし、信頼性を高めることが出来るという利点がある。
第1図は従来態様の可変ベンチュリ気化器の断面説明図
、第2図はこの発明の1実施例の全体断面説明図、第3
図はロットの撓み量を比較した表ぐある。 1′・・・可変ベンチlり気化器、 2・・・ボア、 5・・・サクションチャンバ、2
4・・・メータリングニードル、 6、・・・ロッドカイト、 4′・・・ロッド、2
6・・・漏れコントロールクリアランス、7・・・フラ
ンジ部、 3′・・・サクションピストン、 16・・・支承部。 出願人 トヨタ自動車J、栗株式会召愛 三 工
業 株式会社 手 続 補 正 書 (自 発 )昭和67年
6月−8日 特許庁長官 島田春樹 殿 1、事件の表示 昭和57年特許 願071340号 2、発明の名称 事件との関係 特許出願人 住 所 愛知県豊田市トヨタ町1番地名 称
(320)l−ヨタ自動車工業株式会社代表者 森
1) 俊 夫 (他1名)4、代理人〒105 5、補正命令の日付 自 発 6、補正により増加する発明の数 な し別紙
の通り。
、第2図はこの発明の1実施例の全体断面説明図、第3
図はロットの撓み量を比較した表ぐある。 1′・・・可変ベンチlり気化器、 2・・・ボア、 5・・・サクションチャンバ、2
4・・・メータリングニードル、 6、・・・ロッドカイト、 4′・・・ロッド、2
6・・・漏れコントロールクリアランス、7・・・フラ
ンジ部、 3′・・・サクションピストン、 16・・・支承部。 出願人 トヨタ自動車J、栗株式会召愛 三 工
業 株式会社 手 続 補 正 書 (自 発 )昭和67年
6月−8日 特許庁長官 島田春樹 殿 1、事件の表示 昭和57年特許 願071340号 2、発明の名称 事件との関係 特許出願人 住 所 愛知県豊田市トヨタ町1番地名 称
(320)l−ヨタ自動車工業株式会社代表者 森
1) 俊 夫 (他1名)4、代理人〒105 5、補正命令の日付 自 発 6、補正により増加する発明の数 な し別紙
の通り。
Claims (1)
- 可変ベンチコリ気化器のボアに併設されたりクションチ
ャンバに進退可能に設けられ先端にメータリングニード
ルを有し該リクションチャンバに一体のロッドガイドに
支承されるロッドを一体彼処し該サクションチャンバ内
面に漏れコントロールクリアランスを介して対向する7
ランジ部を後部に有するサクションピストン構造におい
て、上記ロッドが少な(とも前記ロッドガイドとの支承
部域にて中実に形成されていることを特徴とりる可変ベ
ンチコリ気化器のサクシ3ンピストン構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7134082A JPS58190548A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 可変ベンチユリ気化器のサクシヨンピストン構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7134082A JPS58190548A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 可変ベンチユリ気化器のサクシヨンピストン構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58190548A true JPS58190548A (ja) | 1983-11-07 |
Family
ID=13457669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7134082A Pending JPS58190548A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 可変ベンチユリ気化器のサクシヨンピストン構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58190548A (ja) |
-
1982
- 1982-04-30 JP JP7134082A patent/JPS58190548A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1077354A (en) | Reed valve assembly for exhaust system secondary air | |
| US4302404A (en) | Variable Venturi carburetor | |
| JPH0461185B2 (ja) | ||
| JPH0238788B2 (ja) | ||
| US2021554A (en) | Carburetor | |
| GB2085087A (en) | Suction piston carburettor | |
| JPS6115266B2 (ja) | ||
| US3734473A (en) | Air valve type carburetor | |
| JPS58190547A (ja) | 可変ベンチユリ気化器 | |
| JPS58190544A (ja) | 可変ベンチユリ気化器 | |
| JPS58190549A (ja) | 可変ベンチユリ気化器 | |
| JPS58190552A (ja) | 可変ベンチユリ気化器 | |
| JPS58190545A (ja) | 可変ベンチユリ気化器のサクシヨンピストン構造 | |
| JPS58190546A (ja) | 可変ベンチユリ気化器のサクシヨンピストン構造 | |
| JPH0220450Y2 (ja) | ||
| JPS58190554A (ja) | 可変ベンチユリ気化器のサクシヨンチヤンバ構造 | |
| JPS6114609Y2 (ja) | ||
| JPS58190553A (ja) | 可変ベンチユリ気化器 | |
| JPS58107855A (ja) | 可変ベンチユリ型気化器 | |
| JPH0137164Y2 (ja) | ||
| KR100307143B1 (ko) | 자동차용드로틀바디의공기량제어밸브 | |
| JPS6112104B2 (ja) | ||
| JPH0310029B2 (ja) | ||
| GB1558711A (en) | Acceleration fuel supply system | |
| JPS6032366Y2 (ja) | 気化器 |