JPS5819089B2 - キイ・シ−ト・ファイル・システム - Google Patents
キイ・シ−ト・ファイル・システムInfo
- Publication number
- JPS5819089B2 JPS5819089B2 JP53163887A JP16388778A JPS5819089B2 JP S5819089 B2 JPS5819089 B2 JP S5819089B2 JP 53163887 A JP53163887 A JP 53163887A JP 16388778 A JP16388778 A JP 16388778A JP S5819089 B2 JPS5819089 B2 JP S5819089B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key sheet
- area
- sheet
- key
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、キイ・シート・ファイル・システム、特に、
少なくとも1枚の基本シートと複数枚のワーク・シート
とを積層して構成されたキー・シート・ファイルをそな
えると共にシート状体上に複ン数のエリアを区分してラ
ベル名を附与したキイ・シートと該区分されたエリアに
対応したデータを格納する記憶部とをそなえたキイ・シ
ート・ファイル・システムにおいて、シート状体上に使
用者が希望するようエリアを区分できるように構成し、
1該区分されたエリアに対応してデータを格納しか、つ
読出し得るようにしたキイ・シート・ファイル・システ
ムに関するものである。
少なくとも1枚の基本シートと複数枚のワーク・シート
とを積層して構成されたキー・シート・ファイルをそな
えると共にシート状体上に複ン数のエリアを区分してラ
ベル名を附与したキイ・シートと該区分されたエリアに
対応したデータを格納する記憶部とをそなえたキイ・シ
ート・ファイル・システムにおいて、シート状体上に使
用者が希望するようエリアを区分できるように構成し、
1該区分されたエリアに対応してデータを格納しか、つ
読出し得るようにしたキイ・シート・ファイル・システ
ムに関するものである。
シート状体に複数のエリアを区分して各エリアに対応し
てラベル名を附与し、使用者が上記シー)ト状体にラベ
ル名が印字されているエリアを例えば押下することによ
って、上記ラベル名に対応した情報をデータ処理装置に
入力するキイ・シート・ファイル・システムは公知であ
る。
てラベル名を附与し、使用者が上記シー)ト状体にラベ
ル名が印字されているエリアを例えば押下することによ
って、上記ラベル名に対応した情報をデータ処理装置に
入力するキイ・シート・ファイル・システムは公知であ
る。
そして該システムにおいては、複数のキイ・シートがい
わばブリック状にまとめられ、使用者は所定の頁のシー
ト状体を開いて上記押下による入力を行なうようにされ
る。
わばブリック状にまとめられ、使用者は所定の頁のシー
ト状体を開いて上記押下による入力を行なうようにされ
る。
このようなキイ・シート・ファイル・システムの場合、
各種ユーザに対して共通的に必要であろうと考えられる
データを入力するために、メーカにおいて1つあるいは
複数の基本キイ・シー1へを用意することは勿論である
。
各種ユーザに対して共通的に必要であろうと考えられる
データを入力するために、メーカにおいて1つあるいは
複数の基本キイ・シー1へを用意することは勿論である
。
しかし、あわせてユーザの希望するデータを入力できる
ワーク・キー・シートを用意することが望まれる。
ワーク・キー・シートを用意することが望まれる。
従来上記ワーク・キイ・シートを用意するに当って、一
般的には、メーカに対して予め希望を述べて自己に適合
したワーク・キイ・シー1〜を用意せしめるようにjさ
れる。
般的には、メーカに対して予め希望を述べて自己に適合
したワーク・キイ・シー1〜を用意せしめるようにjさ
れる。
しかし、現実には後刻ユーザにおいて改変することが望
まれるが、従来該改変を簡単に行なうことが困難あるい
は面倒であった。
まれるが、従来該改変を簡単に行なうことが困難あるい
は面倒であった。
これは、改変された結果のエリアを特定する情報を与え
ることが困難であること、シート状体上で指示され」た
指示点にもとづいて改変された結果のエリアと対応づけ
ることが困難であること、などに起因していた。
ることが困難であること、シート状体上で指示され」た
指示点にもとづいて改変された結果のエリアと対応づけ
ることが困難であること、などに起因していた。
また上記改変を行うことが可能とされた場合でも、制御
キイなどに対応する箇所は各キイ・シート上に夫々存在
することが望まれると共に、!複数のキイ・シートのう
ちの少なくとも1枚にはユーザが異なっても固定的にラ
ベル名を鳥えたいわば基本キイ・シー1−を用意するこ
とが望まれる。
キイなどに対応する箇所は各キイ・シート上に夫々存在
することが望まれると共に、!複数のキイ・シートのう
ちの少なくとも1枚にはユーザが異なっても固定的にラ
ベル名を鳥えたいわば基本キイ・シー1−を用意するこ
とが望まれる。
本発明は上記の点を解決することを目的としており、本
発明のキイ・シート・ファイル・システ!ムは、シート
状体上に複数のエリアを区分しておき該区分されたエリ
アに対してラベル名を附与したキイ・シー1〜をそなえ
ると共に、上記区分された各エリアに対応して少なくと
も対応するラベル名をもつデータを格納してなる記憶部
をそなえ1.二上記キイ・シート上の上記エリアが指示
されたことにもとづいて該指示されたエリアのエリア座
標情報を抽出し、上記記憶部から上記データを読出すキ
イ・シート・ファイル・システムにおいて、各キイ・シ
ートに共通にもうけられて予め定めらJれたラベル名が
附与されている共通部エリアと予め区分されて固定的に
ラベル名が定められた固定的個別部エリアとを有する少
なくとも1枚の基本キイ・シート、および上記共通部エ
リアと任意希望する形態で区分してラベル名を附与可能
に構成2される非固定的個別部エリアとを有する複数枚
のワーク・キイ・シートが積層されて1つのキイ・シー
ト・ファイルを構成されると共に、上記各ワーク・キイ
・シート上の上記非固定的個別部エリア内を区分した区
分エリアに対応して当該各区分エリアの座標情報に対応
づけられたデータを上記記憶部に格納せしめてなり、読
出し時に上記シート上で指示された位置の指示点座標情
報を抽出し、上記複数個のエリア座標情報と対比せしめ
て上記記憶装置上の上記対応するデータを読出すように
したことを特徴としている。
発明のキイ・シート・ファイル・システ!ムは、シート
状体上に複数のエリアを区分しておき該区分されたエリ
アに対してラベル名を附与したキイ・シー1〜をそなえ
ると共に、上記区分された各エリアに対応して少なくと
も対応するラベル名をもつデータを格納してなる記憶部
をそなえ1.二上記キイ・シート上の上記エリアが指示
されたことにもとづいて該指示されたエリアのエリア座
標情報を抽出し、上記記憶部から上記データを読出すキ
イ・シート・ファイル・システムにおいて、各キイ・シ
ートに共通にもうけられて予め定めらJれたラベル名が
附与されている共通部エリアと予め区分されて固定的に
ラベル名が定められた固定的個別部エリアとを有する少
なくとも1枚の基本キイ・シート、および上記共通部エ
リアと任意希望する形態で区分してラベル名を附与可能
に構成2される非固定的個別部エリアとを有する複数枚
のワーク・キイ・シートが積層されて1つのキイ・シー
ト・ファイルを構成されると共に、上記各ワーク・キイ
・シート上の上記非固定的個別部エリア内を区分した区
分エリアに対応して当該各区分エリアの座標情報に対応
づけられたデータを上記記憶部に格納せしめてなり、読
出し時に上記シート上で指示された位置の指示点座標情
報を抽出し、上記複数個のエリア座標情報と対比せしめ
て上記記憶装置上の上記対応するデータを読出すように
したことを特徴としている。
以下図面を参照しつつ説明する。
第1図はキイ・シート・ファイル・システムの概念を説
明する説明図、第2図Aは本発明にいう基本キイ・シー
トの一実施例、第2図Bは本発明にいうワーク・キイ・
シートの一実施例、第3図は1ノーク・キイ・シート上
をユーザが希望するよう区分した区分エリアの説明図、
第4図はワーク・キイ・シートに区分エリアを設定する
処理を説明する一実施例説明図、第5図はワーク・キイ
・シートからデータを読出す処理を説明する一実施例説
明図、第6図は第4図および第5図図示の処理を行なう
本発明の要部を表わす一実施例構成を示す。
明する説明図、第2図Aは本発明にいう基本キイ・シー
トの一実施例、第2図Bは本発明にいうワーク・キイ・
シートの一実施例、第3図は1ノーク・キイ・シート上
をユーザが希望するよう区分した区分エリアの説明図、
第4図はワーク・キイ・シートに区分エリアを設定する
処理を説明する一実施例説明図、第5図はワーク・キイ
・シートからデータを読出す処理を説明する一実施例説
明図、第6図は第4図および第5図図示の処理を行なう
本発明の要部を表わす一実施例構成を示す。
第1図において、1はキイ・シート、2は共通部であっ
て後述する如く各キイ・シートに共通に予め定められた
ラベル名が附与されているエリア、3は個別部であって
各キイ・シート毎に異なるラベル名が附与されているエ
リア、4はページ・エリア部であって個々のキイ・シー
トを識別する情報が与えられているエリア、5はY座標
センサ、6−1は共通部X座標センサ、6−2は個別部
X座標センサを表わしている。
て後述する如く各キイ・シートに共通に予め定められた
ラベル名が附与されているエリア、3は個別部であって
各キイ・シート毎に異なるラベル名が附与されているエ
リア、4はページ・エリア部であって個々のキイ・シー
トを識別する情報が与えられているエリア、5はY座標
センサ、6−1は共通部X座標センサ、6−2は個別部
X座標センサを表わしている。
図においては明瞭でないが、図示キイ・シート1の例え
は背面に座標情報抽出ユニットがもうけられており、例
えば図示P点を押下した場合該P点のX座標値とX座標
値とが夫々のセンサ6−2゜5によって抽出される。
は背面に座標情報抽出ユニットがもうけられており、例
えば図示P点を押下した場合該P点のX座標値とX座標
値とが夫々のセンサ6−2゜5によって抽出される。
そして第4図および第5図に示す如く、例えばホスト・
データ処理装置側に記憶部がもうけられ、上記X座標値
とX座標値とによって当該記憶部がアクセスされ、上記
P点に対応して印字されているラベル名に対応したデー
タがホス1へ・データ処理装置に入力される。
データ処理装置側に記憶部がもうけられ、上記X座標値
とX座標値とによって当該記憶部がアクセスされ、上記
P点に対応して印字されているラベル名に対応したデー
タがホス1へ・データ処理装置に入力される。
なおページ・エリア部4は所定の頁が開らかれた際に読
取られ、上記押下が第幾頁目のキイ・シートにおけるP
点であるかを識別せしめるために利用される。
取られ、上記押下が第幾頁目のキイ・シートにおけるP
点であるかを識別せしめるために利用される。
この種のシステムにおいては、各ユーザの使用に便利な
ようにキイ・シート上を区分してラベル名を附与するこ
とが望まれる。
ようにキイ・シート上を区分してラベル名を附与するこ
とが望まれる。
第2図Aはメーカにおいて提供した基本キイ・シート1
人を示し、第2図Bはユーザが区分エリアを任意に設定
し得るようにしたワーク・キイ・シート1Bを示してい
る。
人を示し、第2図Bはユーザが区分エリアを任意に設定
し得るようにしたワーク・キイ・シート1Bを示してい
る。
図中の符号2,3.4は第1図に対応し、7はシート種
別識別エリアであって基本キイ・シートlAかワーク・
キイ・シート1Bかを識別せしめるためのものを表わし
ている。
別識別エリアであって基本キイ・シートlAかワーク・
キイ・シート1Bかを識別せしめるためのものを表わし
ている。
基本キイ・シート1Aとワーク・キイ・シート1Bとは
共に、図示の如きラベル名が附与された共通部2をそな
えている。
共に、図示の如きラベル名が附与された共通部2をそな
えている。
該共通部2には、図示の如きいわゆるテン・キイ入カニ
リアroj 、 rlJ・・・・・・、 rAJ 、
rBj・・・・・・などと共に、各種制御キイ入カニリ
ア「入力」、「完了子・・・・・「Ml」、「M2」・
・・・・・などが用意されている。
リアroj 、 rlJ・・・・・・、 rAJ 、
rBj・・・・・・などと共に、各種制御キイ入カニリ
ア「入力」、「完了子・・・・・「Ml」、「M2」・
・・・・・などが用意されている。
そしていずれの頁の場合であっても(換言するといずれ
のキイ・シートの場合であっても)、例えば「入力」エ
リアを押下すると、ホスト・データ処理装置においては
データ入力を指示するキイが押下されたものと判断する
ようにされる。
のキイ・シートの場合であっても)、例えば「入力」エ
リアを押下すると、ホスト・データ処理装置においては
データ入力を指示するキイが押下されたものと判断する
ようにされる。
基本キイ・シートIA(第2図A)においては、個別部
3内がメーカによって予め区分されて固定的に定められ
ている。
3内がメーカによって予め区分されて固定的に定められ
ている。
図示の場合、一例として片仮名「イ」、「口」が附与さ
れている。
れている。
これに対して、ワーク・キー・シー)I B(第2図B
)においては、個別部3内のエリア区分が全くいわゆる
白紙であって、シート種別識別エリア7にワーク・キイ
・シートである旨が指示されている。
)においては、個別部3内のエリア区分が全くいわゆる
白紙であって、シート種別識別エリア7にワーク・キイ
・シートである旨が指示されている。
ワーク・キイ・シートIBにおける個別部3内を如何様
に区分しどのようなラベル名を附与するかは任意であり
、例えば第3図吟示すように郵便業務特に京浜地区に便
利なように区分エリア8を設定することが可能である。
に区分しどのようなラベル名を附与するかは任意であり
、例えば第3図吟示すように郵便業務特に京浜地区に便
利なように区分エリア8を設定することが可能である。
そして第4図を参照して後述するように区分エリア設定
が行なわれた後には、以後再改変しない限り、例えば「
書留」エリアを押下した場合にはホスト・データ処理装
置においては「書留」キイが入力されたものと判断する
ようにされる。
が行なわれた後には、以後再改変しない限り、例えば「
書留」エリアを押下した場合にはホスト・データ処理装
置においては「書留」キイが入力されたものと判断する
ようにされる。
第3図図示の如き区分エリア設定に光っては、第4図図
示の如き処理が行なわれる。
示の如き処理が行なわれる。
第4図において、符号IB、3.8は第1図ないし第3
図に対応し、9は登録テーブル(記憶部)、10は座標
位置データ格納部、11はラベル・データ格納部、12
.13は夫々区分エリア特定指示点を表わしている。
図に対応し、9は登録テーブル(記憶部)、10は座標
位置データ格納部、11はラベル・データ格納部、12
.13は夫々区分エリア特定指示点を表わしている。
区分エリア8を設定する場合、操作者は、区分エリア8
(一般に長方形によって区分されるもの7とする)の位
置と大きさとを特定するために、第2図図示の「登録」
エリアを押下した後に第4図図示の指示点12と13と
を押下する。
(一般に長方形によって区分されるもの7とする)の位
置と大きさとを特定するために、第2図図示の「登録」
エリアを押下した後に第4図図示の指示点12と13と
を押下する。
そして、ラベル・データdをセットする。
これによって指示点12の座標情報(X1+y1)が抽
出されると共に指示点13の座標情報(X 2 + y
2)が抽出される。
出されると共に指示点13の座標情報(X 2 + y
2)が抽出される。
該抽出された座標情報(Xl、Yl)+(X2+y2)
はラベル・データdと組にされた上で登録テーブル9上
に格納される。
はラベル・データdと組にされた上で登録テーブル9上
に格納される。
他のエリアを設定した上でラベル・データを与える場合
も同様である。
も同様である。
第5図は、第4図を参照して説明した区分エリアの設定
が行なわれた後における読出し処理を示している。
が行なわれた後における読出し処理を示している。
図中の符号14は、操作者が読出しのために押下した押
下点を表わしている。
下点を表わしている。
金繰作者が、第2図図示の「入力」エリアを押下した後
にラベル名II dIIが与えられている区分エリア8
をめざして、エリア8内の1点14を押下したとする。
にラベル名II dIIが与えられている区分エリア8
をめざして、エリア8内の1点14を押下したとする。
この場合、第1図を参照して説明した如く押下点14の
座標情報(xi、yi)が抽出される。
座標情報(xi、yi)が抽出される。
該座標情報(xi、yi)は例えばホスト・データ処理
装置に転送される。
装置に転送される。
ホスト・データ処理装置は、登録テーブル9の内容を例
えば番地「0」から順に読出し”Cゆき、 X1≦xi≦x2(又はX2≦xi≦X 1 )y1≦
yi≦y2(又はy2≦yi≦y1)を満足する組のラ
ベル・データdを決定する。
えば番地「0」から順に読出し”Cゆき、 X1≦xi≦x2(又はX2≦xi≦X 1 )y1≦
yi≦y2(又はy2≦yi≦y1)を満足する組のラ
ベル・データdを決定する。
そしてホスト・データ処理装置はラベル名II dII
に対応したキイが押下されたものと判断する。
に対応したキイが押下されたものと判断する。
第6図は本発明の要部を表わす一実施例構成を示す。
図中の符号1 、2 、3 、4 、5 、6−1 。
6−2.7,8,9,12,13.14は第1図ないし
第5図に対応し、15はホスト・データ処理装置、16
は頁識別デコーダ、17はシート種別識別デコーダ、1
8は共通部対応アドレス・アクセス制御部、18Aは基
本キイ・シート個別部対応アドレス・アクセス制御部、
18aはワーク・キイ・シート頁a個別部対応アドレス
・アクセス制御部、18nはワーク・キイ・シート頁n
個別部対応アドレス・アクセス制御部を表わしている。
6−2.7,8,9,12,13.14は第1図ないし
第5図に対応し、15はホスト・データ処理装置、16
は頁識別デコーダ、17はシート種別識別デコーダ、1
8は共通部対応アドレス・アクセス制御部、18Aは基
本キイ・シート個別部対応アドレス・アクセス制御部、
18aはワーク・キイ・シート頁a個別部対応アドレス
・アクセス制御部、18nはワーク・キイ・シート頁n
個別部対応アドレス・アクセス制御部を表わしている。
第4図を参照して説明した如く、成るワーク・キイ・シ
ート例えば頁aのワーク・キイ・シートに関して点12
と点13とが押下されると、アクセス制御部18aに対
して座標情報(Xllyl)(X21V2)が与えられ
る。
ート例えば頁aのワーク・キイ・シートに関して点12
と点13とが押下されると、アクセス制御部18aに対
して座標情報(Xllyl)(X21V2)が与えられ
る。
これによって、アクセス制御部18aは登録テーブル9
に関して頁aのワーク・キイ・シートに対応したアドレ
ス位置に、上記データ (Xl 1 yi ) y (X 2 + ’l 2
) + dを格納するよう制御する。
に関して頁aのワーク・キイ・シートに対応したアドレ
ス位置に、上記データ (Xl 1 yi ) y (X 2 + ’l 2
) + dを格納するよう制御する。
また第5図を参照して説明した如く、頁aのワーク・キ
イ・シートに関して点14が押下されると、アクセス制
御部18aに対して座標情報(xi。
イ・シートに関して点14が押下されると、アクセス制
御部18aに対して座標情報(xi。
yi)が与えられる。
これによって、アクセス制御部18aは登録テーブル9
に関して頁aのワーク・キイ・シートに対応したアドレ
ス位置の内容を順次読出すように制御する。
に関して頁aのワーク・キイ・シートに対応したアドレ
ス位置の内容を順次読出すように制御する。
勿論共通部2上の区分エリアが押下された場合、共通部
対応アドレス・アクセス制御部18が登録テーブル9を
アクセスする。
対応アドレス・アクセス制御部18が登録テーブル9を
アクセスする。
以上説明した如く、本発明によればユーザが自。
己の希望するように区分エリアを設定し、それにしたが
ったデータを登録テーブルから読出してホスト・データ
処理装置に入力することが可能となる。
ったデータを登録テーブルから読出してホスト・データ
処理装置に入力することが可能となる。
しかも、区分エリアを登録するに当って、ユーザが例え
ば点12と13とを押下すると共にデ、−タIf dI
tを与えるだけで足りる。
ば点12と13とを押下すると共にデ、−タIf dI
tを与えるだけで足りる。
また、基本キイ・シートと共にワーク・キイ・シートが
用意されているために、自己の希望するようにシートを
つくることが容易となる。
用意されているために、自己の希望するようにシートを
つくることが容易となる。
更に共通部をもうけているので、制御キイなどをいづれ
の頁にも共通に利用できる。
の頁にも共通に利用できる。
第1図はキイ・シート・ファイル・システムの概念を説
明する説明図、第2図Aは本発明にいう基本キイ・シー
トの一実施例、第2図Bは本発明にいうワーク・キイ・
シートの一実施例、第3図はワーク・キイ・シート上を
ユーザが希望するよう区分した区分エリアの説明図、第
4図はワーク・キイ・シー1へに区分エリアを設定する
処理を説明する一実施例説明図、第5図はワーク・キイ
・シートからデータを読出す処理を説明する一実施例説
明図、第6図は第4図および第5図図示の処理を行なう
本発明の要部を表わす一実施例構成を示す。 図中、1はキイ・シート、2は共通部、3は個別部、4
はページ・エリア、5はY座標センサ、6−1.6−2
は夫々X座標センサ、7はシート種別識別エリア、8は
区分エリア、9は記憶部、16.17は夫々デコーダ、
18.18A、18a・・・・・・18nは夫々アドレ
ス・アクセス制御部を表わす。
明する説明図、第2図Aは本発明にいう基本キイ・シー
トの一実施例、第2図Bは本発明にいうワーク・キイ・
シートの一実施例、第3図はワーク・キイ・シート上を
ユーザが希望するよう区分した区分エリアの説明図、第
4図はワーク・キイ・シー1へに区分エリアを設定する
処理を説明する一実施例説明図、第5図はワーク・キイ
・シートからデータを読出す処理を説明する一実施例説
明図、第6図は第4図および第5図図示の処理を行なう
本発明の要部を表わす一実施例構成を示す。 図中、1はキイ・シート、2は共通部、3は個別部、4
はページ・エリア、5はY座標センサ、6−1.6−2
は夫々X座標センサ、7はシート種別識別エリア、8は
区分エリア、9は記憶部、16.17は夫々デコーダ、
18.18A、18a・・・・・・18nは夫々アドレ
ス・アクセス制御部を表わす。
Claims (1)
- 1 シート状体上に複数のエリアを区分しておき該区分
されたエリアに対してラベル名を附与したキイ・シート
をそなえると共に、上記区分された各エリアに対応して
少なくとも対応するラベル名をもつデータを格納してな
る記憶部をそなえ、上記キイ・シート上の上記エリアが
指示されたことにもとづいて該指示されたエリアのエリ
ア座標情報を抽出し、上記記憶部から上記データを読出
すキイ・シート・ファイル・システムにおいて、各キイ
・シートに共通にもうけられて予め定められたラベル名
が附与されている共通部エリアと予め区分されて固定的
にラベル名が定められた固定的個別部エリアとを有する
少なくとも1枚の基本キイ・シート、および上記共通部
エリアと任意希望する形態で区分してラベル名を附与可
能に構成される非固定的個別部エリアとを有する複数枚
のワーク・キイ・シートが積層されて1つのキイ・シー
ト・ファイルを構成されると共に、上記各ワーク・キイ
・シート上の上記非固定的個別部エリア内を区分した区
分エリアに対応して当該各区分エリアの座標情報に対応
づけられたデータを上記記憶部に格納せしめてなり、読
出し時に上記シート2上で指示された位置の指示点座標
情報を抽出し、上記複数個のエリア座標情報と対比せし
めて上記記憶装置上の上記対応するデータを読出すよう
にしたことを特徴とするキイ・シート・ファイル・シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53163887A JPS5819089B2 (ja) | 1978-12-27 | 1978-12-27 | キイ・シ−ト・ファイル・システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53163887A JPS5819089B2 (ja) | 1978-12-27 | 1978-12-27 | キイ・シ−ト・ファイル・システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5588127A JPS5588127A (en) | 1980-07-03 |
| JPS5819089B2 true JPS5819089B2 (ja) | 1983-04-16 |
Family
ID=15782678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53163887A Expired JPS5819089B2 (ja) | 1978-12-27 | 1978-12-27 | キイ・シ−ト・ファイル・システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5819089B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01109579U (ja) * | 1988-01-18 | 1989-07-25 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57154024U (ja) * | 1981-03-23 | 1982-09-28 | ||
| JPS58189730A (ja) * | 1982-04-27 | 1983-11-05 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 座標検出装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56812B2 (ja) * | 1973-07-20 | 1981-01-09 | ||
| JPS5297633A (en) * | 1976-02-12 | 1977-08-16 | Hitachi Ltd | Display pattern indication unit |
| JPS5396630A (en) * | 1977-02-04 | 1978-08-24 | Hitachi Ltd | Multi-item input unit |
-
1978
- 1978-12-27 JP JP53163887A patent/JPS5819089B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01109579U (ja) * | 1988-01-18 | 1989-07-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5588127A (en) | 1980-07-03 |
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