JPS58190929A - オ−トアイリスにおける絞り切り装置 - Google Patents
オ−トアイリスにおける絞り切り装置Info
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- JPS58190929A JPS58190929A JP7399682A JP7399682A JPS58190929A JP S58190929 A JPS58190929 A JP S58190929A JP 7399682 A JP7399682 A JP 7399682A JP 7399682 A JP7399682 A JP 7399682A JP S58190929 A JPS58190929 A JP S58190929A
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- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims abstract description 22
- 238000004146 energy storage Methods 0.000 claims description 5
- 239000004575 stone Substances 0.000 claims description 2
- 229910052785 arsenic Inorganic materials 0.000 claims 1
- RQNWIZPPADIBDY-UHFFFAOYSA-N arsenic atom Chemical compound [As] RQNWIZPPADIBDY-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B9/00—Exposure-making shutters; Diaphragms
- G03B9/02—Diaphragms
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Diaphragms For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はオートアイリスにおける絞9切り装置に関する
。
。
オートアイリスは/ネカメラやビデオカメラにおいて被
写界輝度に応じてフィルムや撮像管に常に適正露光を与
えるように作動する自動絞り装置であるが、不作動時に
は確実に絞9羽根を全閉位置に保持し、企図せずにシネ
カメラやビデオカメラが太陽のような強烈な光源に向け
られた時シてフィルムの露光を阻止し、または撮像管の
損傷を防止するようになす必要がある。
写界輝度に応じてフィルムや撮像管に常に適正露光を与
えるように作動する自動絞り装置であるが、不作動時に
は確実に絞9羽根を全閉位置に保持し、企図せずにシネ
カメラやビデオカメラが太陽のような強烈な光源に向け
られた時シてフィルムの露光を阻止し、または撮像管の
損傷を防止するようになす必要がある。
このようなオートアイリスには例えば第1図お↓び第2
図に示すようにばねを利用して絞υ羽恨を全閉位置に保
持するものが提案されている。このようなオートアイリ
スは非磁性絞り羽根lに設けた円弧1aが開口2aを有
する絞シ地板2に植設されたピン2bに枢支され〜絞シ
羽根lに設けた長溝“1bが地板fに回転可能に支持さ
れる公知の絞D IJング3に植設されたピン3aに滑
動可能に支持され、絞りリングが第1図にて時計方向に
回転されると絞シ羽根1が開かれる方向に揺動され、反
時計方向に回転されると絞9羽根lが閉じられる方向に
揺動されるようになされている。絞りリング3に設けた
作動腕3b6駆動して絞9羽根1を全閉位置と全開位置
の間で作動させるために駆動モーター4が設けられ、駆
動モーター4は第3図および第4図に示されるように非
磁性のコイル支持枠5内に回転軸6によシ回転可能に支
持される回転磁石7と、コイル支持枠5に巻回されて、
回転磁石7と電磁的に結合される駆動コイル8と、コイ
ル支持枠5の外側に嵌合されて回転磁石7と磁気回路を
形成する銖ケース9とよシ成り、駆動コイル8に通電す
ることにより電磁的に回転磁石7を回転させるようにな
っている。回転磁石7には作動枠7aが1体的に取付け
られ、この作動枠7aは絞シリング3の作動腕3bに形
成した長溝3Cに滑動可能に嵌合され、駆動モータ−4
0回転磁石7を第1図にて反時計方向に回転させるよう
に駆動コイル81r附勢すると絞シリング3が時計方向
に回転されて絞シ羽根lが全開位置の方向に揺動され、
反対に回転磁石7金時計方向に回転させるように駆動コ
イル8を附勢すると絞りリング3が反時計方向に回転さ
れて絞シ羽根を全閉位置の方向に揺動させる〇 後述する制御回路により被写界輝度に応じた適正露光を
与える絞9開口に向うように駆動コイル8を附勢して回
転磁石7を回転させて絞9羽根1を作動させ、適正露光
が得られた時に駆動コイル8の附勢を停止するようにな
っている。
図に示すようにばねを利用して絞υ羽恨を全閉位置に保
持するものが提案されている。このようなオートアイリ
スは非磁性絞り羽根lに設けた円弧1aが開口2aを有
する絞シ地板2に植設されたピン2bに枢支され〜絞シ
羽根lに設けた長溝“1bが地板fに回転可能に支持さ
れる公知の絞D IJング3に植設されたピン3aに滑
動可能に支持され、絞りリングが第1図にて時計方向に
回転されると絞シ羽根1が開かれる方向に揺動され、反
時計方向に回転されると絞9羽根lが閉じられる方向に
揺動されるようになされている。絞りリング3に設けた
作動腕3b6駆動して絞9羽根1を全閉位置と全開位置
の間で作動させるために駆動モーター4が設けられ、駆
動モーター4は第3図および第4図に示されるように非
磁性のコイル支持枠5内に回転軸6によシ回転可能に支
持される回転磁石7と、コイル支持枠5に巻回されて、
回転磁石7と電磁的に結合される駆動コイル8と、コイ
ル支持枠5の外側に嵌合されて回転磁石7と磁気回路を
形成する銖ケース9とよシ成り、駆動コイル8に通電す
ることにより電磁的に回転磁石7を回転させるようにな
っている。回転磁石7には作動枠7aが1体的に取付け
られ、この作動枠7aは絞シリング3の作動腕3bに形
成した長溝3Cに滑動可能に嵌合され、駆動モータ−4
0回転磁石7を第1図にて反時計方向に回転させるよう
に駆動コイル81r附勢すると絞シリング3が時計方向
に回転されて絞シ羽根lが全開位置の方向に揺動され、
反対に回転磁石7金時計方向に回転させるように駆動コ
イル8を附勢すると絞りリング3が反時計方向に回転さ
れて絞シ羽根を全閉位置の方向に揺動させる〇 後述する制御回路により被写界輝度に応じた適正露光を
与える絞9開口に向うように駆動コイル8を附勢して回
転磁石7を回転させて絞9羽根1を作動させ、適正露光
が得られた時に駆動コイル8の附勢を停止するようにな
っている。
既述のように企図せずに絞シ羽根lが開かれた状態とな
されてフィルムや撮像管に損傷を与えないように制御回
路が滅勢された時に自動的に絞9羽根lを全閉位置に勤
かして保持するために例えば絞D IJング3の作動腕
3bと地板2との間に引張りばね10が張られて絞D
IJングを反時計方向に附勢し、駆動モーター4が滅勢
された時には常に絞り羽根lを全閉位置に動かして保持
するようになっている0 上述のようなばねを利用するものとは異なり、絞9羽根
を全閉位置に保持するために回転磁石と協働する軟磁鉄
部材をコイル支持枠に配設したオートアイリスも提案さ
れている0この軟磁鉄部材を利用するオー、ドアイリス
は第5図ないし第7図に示されている。
されてフィルムや撮像管に損傷を与えないように制御回
路が滅勢された時に自動的に絞9羽根lを全閉位置に勤
かして保持するために例えば絞D IJング3の作動腕
3bと地板2との間に引張りばね10が張られて絞D
IJングを反時計方向に附勢し、駆動モーター4が滅勢
された時には常に絞り羽根lを全閉位置に動かして保持
するようになっている0 上述のようなばねを利用するものとは異なり、絞9羽根
を全閉位置に保持するために回転磁石と協働する軟磁鉄
部材をコイル支持枠に配設したオートアイリスも提案さ
れている0この軟磁鉄部材を利用するオー、ドアイリス
は第5図ないし第7図に示されている。
第5図において全体的構成は第1図に示されたものと同
様であるが、第1図のものと異なり引張!ll′ばね1
0が省略されている。そしてこのようなばねの代りに第
1図ないし第4図における駆動モ。
様であるが、第1図のものと異なり引張!ll′ばね1
0が省略されている。そしてこのようなばねの代りに第
1図ないし第4図における駆動モ。
−ター4に対応する駆動モーター4′のコイル支持枠5
に回転磁石7と協働する1対の軟磁鉄部材11 。
に回転磁石7と協働する1対の軟磁鉄部材11 。
11が対称的位置に配設され、回転磁石7により生ずる
吸引力によって回転磁石7を絞り羽根1を全閉位置に動
かすように回転駆動するようになっている。
吸引力によって回転磁石7を絞り羽根1を全閉位置に動
かすように回転駆動するようになっている。
上述のようなばねを利用したオートアイリスにおいて絞
9羽根を適正露光を得られるように駆動し、また不作動
時に絞り羽根を全閉位置に動かして保持するために駆動
モーターを附勢させるのに必要な消費電流は第8図に示
される曲線aの通シである。第8図において横軸は絞シ
羽根の変位を示し、原点は全開位置で右方に向って絞9
羽根が開かn1右端が全開位置を示すようになっておシ
、縦軸は消費電流値を示す。
9羽根を適正露光を得られるように駆動し、また不作動
時に絞り羽根を全閉位置に動かして保持するために駆動
モーターを附勢させるのに必要な消費電流は第8図に示
される曲線aの通シである。第8図において横軸は絞シ
羽根の変位を示し、原点は全開位置で右方に向って絞9
羽根が開かn1右端が全開位置を示すようになっておシ
、縦軸は消費電流値を示す。
曲線aで示される消費電流値は、引張シばねがないとし
た時の絞シ羽根を動かす際に相対的に運動される諸部材
の摩擦力等による抵抗力に抗してこれらの諸部材を運動
させるために駆動コイルに与える必要のある基本動作電
流曲線すと、不作動時に絞9羽根を如伺なる位置からで
も全閉位置に勤かし得るような力量に設定されている引
張りばねの作用力に対抗して絞シ羽根を全開位置まで動
かすのに必要なトルクを生ずるように駆動コイルに供給
する必要のあるばね作用力対抗負荷電流曲線Cとの和で
あって、よく判る通シ引張りばねの作用力は、全閉位置
においても絞り羽根を前述の摩擦力等による抵抗力に抗
して諸部材を運動させ得るように前記抵抗力より大きく
なければならないから全閉位置におけるばね作用力対抗
負荷電流は対応位置の基本動作電流よりも大きくなけ扛
ばならず、また絞9羽根が全開位置に向って開かれるに
つれて引張りばねは伸長さnてその作用力Qユ比例的に
大きくなるから、ばね作用力対向負荷電流もこれに対応
して全開位置に向って比例的に太きくなシ、シたがって
曲線すおよび曲線Cの和である消費電流曲線aは著しく
大となる。
た時の絞シ羽根を動かす際に相対的に運動される諸部材
の摩擦力等による抵抗力に抗してこれらの諸部材を運動
させるために駆動コイルに与える必要のある基本動作電
流曲線すと、不作動時に絞9羽根を如伺なる位置からで
も全閉位置に勤かし得るような力量に設定されている引
張りばねの作用力に対抗して絞シ羽根を全開位置まで動
かすのに必要なトルクを生ずるように駆動コイルに供給
する必要のあるばね作用力対抗負荷電流曲線Cとの和で
あって、よく判る通シ引張りばねの作用力は、全閉位置
においても絞り羽根を前述の摩擦力等による抵抗力に抗
して諸部材を運動させ得るように前記抵抗力より大きく
なければならないから全閉位置におけるばね作用力対抗
負荷電流は対応位置の基本動作電流よりも大きくなけ扛
ばならず、また絞9羽根が全開位置に向って開かれるに
つれて引張りばねは伸長さnてその作用力Qユ比例的に
大きくなるから、ばね作用力対向負荷電流もこれに対応
して全開位置に向って比例的に太きくなシ、シたがって
曲線すおよび曲線Cの和である消費電流曲線aは著しく
大となる。
また軟磁鉄部材を利用したオートアイリスにおいても第
9図に示されるように消費電流曲線a′は前述の基本動
作電流曲線すと、前述の摩擦力等の抵抗力に抗して絞シ
羽根全全閉位置に絞シ込むための軟磁鉄部材の吸引力に
抗して絞9羽根全開き得るためのトルクを生ずるように
駆動コイルに供給される必要のある吸引力対抗負荷電流
曲線C′との和である。この場合吸引力は軟磁鉄部材が
回転磁石の極に近接する全閉位置において最も強く、絞
シ羽根が開かれるにつれて両者間の距離が増太し、これ
に伴って吸引力が急激に減小し、全開位置で吸引力は最
小となるが、この位置においても絞シ羽根を全閉位置に
絞シ込み得るように前述C)摩擦力等の抵抗カエシも大
なる作用力を生ずる吸引力を要し、これに対抗して絞9
羽根を開くトルクを生ずるための駆動コイルに供給され
る吸引力対抗負荷電流を必要とするから、全閉位置にお
いて吸引力対抗負荷電流は著しく大となり、シたがって
消費電流曲線a′ハ著しく大となる0しかしながら公知
のようにオートアイリスを組込まれるシネカメラやビデ
オカメラは近時益々小型化が要望され、電源電池も極め
て小型で小容量のものとなす必要があり、したがってオ
ートアイリスの作動に要する消費電流は最少限に制限さ
れる傾向にある。
9図に示されるように消費電流曲線a′は前述の基本動
作電流曲線すと、前述の摩擦力等の抵抗力に抗して絞シ
羽根全全閉位置に絞シ込むための軟磁鉄部材の吸引力に
抗して絞9羽根全開き得るためのトルクを生ずるように
駆動コイルに供給される必要のある吸引力対抗負荷電流
曲線C′との和である。この場合吸引力は軟磁鉄部材が
回転磁石の極に近接する全閉位置において最も強く、絞
シ羽根が開かれるにつれて両者間の距離が増太し、これ
に伴って吸引力が急激に減小し、全開位置で吸引力は最
小となるが、この位置においても絞シ羽根を全閉位置に
絞シ込み得るように前述C)摩擦力等の抵抗カエシも大
なる作用力を生ずる吸引力を要し、これに対抗して絞9
羽根を開くトルクを生ずるための駆動コイルに供給され
る吸引力対抗負荷電流を必要とするから、全閉位置にお
いて吸引力対抗負荷電流は著しく大となり、シたがって
消費電流曲線a′ハ著しく大となる0しかしながら公知
のようにオートアイリスを組込まれるシネカメラやビデ
オカメラは近時益々小型化が要望され、電源電池も極め
て小型で小容量のものとなす必要があり、したがってオ
ートアイリスの作動に要する消費電流は最少限に制限さ
れる傾向にある。
本発明は上述に鑑み、構造が簡単で作動が確実であり、
しかも所要消費電流を最少限となすオートアイリスにお
ける絞り切シ装置を提供することを目的とする。
しかも所要消費電流を最少限となすオートアイリスにお
ける絞り切シ装置を提供することを目的とする。
本発明のオートアイリスにおける絞シ切り装置は前述の
軟磁鉄部材を利用する型式のものであって、非磁性絞シ
羽根と、絞9羽根に連動する非磁性絞り羽根作動部材と
、絞り羽根作動部材に連動する可動礎石と、可動磁石と
電磁的に結合され、附勢さ扛ることによシ可動磁石を駆
動して絞シ羽根作動部材を介して絞シ羽根を全閉位置と
全開位置との間で作動させる駆動コイルと、被写界輝度
に応じて絞シ羽根を適正露光絞り開口に作動するように
駆動コイルを附勢する制御回路と、電源と、前記駆動コ
イルの支持枠に配設さ扛、前記可動磁石と磁気的に結合
されて絞9羽根を全閉位置に作動させるように可動磁石
による吸引力を生ずる軟磁鉄部材とを有するオートアイ
リスにおける絞り切り装置において、前記制御回路が絞
り羽根の絞り開口位置にか\わらず電源遮断時に絞シ羽
根を実質的に全閉位置に作動させるように駆動コイルを
附勢する蓄勢素子を設けられているとともに、前記軟磁
鉄部材の形状、寸法および可動磁石に対する相対的配設
位置を、絞9羽根が実質的に全開位置に作動された時に
のみ可動磁石により生ずる吸引力が絞シ羽根を積極的に
絞り込み方向に作動きせ得る力量となるように定められ
ていることを特徴とする。
軟磁鉄部材を利用する型式のものであって、非磁性絞シ
羽根と、絞9羽根に連動する非磁性絞り羽根作動部材と
、絞り羽根作動部材に連動する可動礎石と、可動磁石と
電磁的に結合され、附勢さ扛ることによシ可動磁石を駆
動して絞シ羽根作動部材を介して絞シ羽根を全閉位置と
全開位置との間で作動させる駆動コイルと、被写界輝度
に応じて絞シ羽根を適正露光絞り開口に作動するように
駆動コイルを附勢する制御回路と、電源と、前記駆動コ
イルの支持枠に配設さ扛、前記可動磁石と磁気的に結合
されて絞9羽根を全閉位置に作動させるように可動磁石
による吸引力を生ずる軟磁鉄部材とを有するオートアイ
リスにおける絞り切り装置において、前記制御回路が絞
り羽根の絞り開口位置にか\わらず電源遮断時に絞シ羽
根を実質的に全閉位置に作動させるように駆動コイルを
附勢する蓄勢素子を設けられているとともに、前記軟磁
鉄部材の形状、寸法および可動磁石に対する相対的配設
位置を、絞9羽根が実質的に全開位置に作動された時に
のみ可動磁石により生ずる吸引力が絞シ羽根を積極的に
絞り込み方向に作動きせ得る力量となるように定められ
ていることを特徴とする。
このように構成することによって消費電流は全閉位置近
傍で軟磁鉄部材の吸引力により絞9羽根を動かす際の抵
抗力に抗して絞9羽根を絞シ込み方向に動かし得る範囲
でのみ基本動作電流よシ増太するのみでそれ以外の範囲
では絞9羽根を動がし得る吸引力が無くなるから消費電
流値は実質的に基本動作電流値のみとな9、消費電流を
最少限に減少させることが可能となるのである。
傍で軟磁鉄部材の吸引力により絞9羽根を動かす際の抵
抗力に抗して絞9羽根を絞シ込み方向に動かし得る範囲
でのみ基本動作電流よシ増太するのみでそれ以外の範囲
では絞9羽根を動がし得る吸引力が無くなるから消費電
流値は実質的に基本動作電流値のみとな9、消費電流を
最少限に減少させることが可能となるのである。
以下に添付図面を参照して本発明の望ましいl実施例を
説明する。
説明する。
本発明によるオートアイリスの図示の実施例の構成は実
質的には第5図ないし第7図に示されるものと同様であ
る。
質的には第5図ないし第7図に示されるものと同様であ
る。
たソ本発明においては第10図に示されるように制御回
路に電源遮断時に絞9羽根を全閉位置に動かし得るよう
に駆動コイルを附勢する蓄勢素子すなわちコンデンサー
〇を設けるとともに回転磁石と協働する軟磁鉄部材の形
状、寸法および配設位置を回置磁石に関連して適切に設
定して第11図に示すように絞9羽根が実質的に全閉位
置に達した時にのみ絞9羽根を動かす際の抵抗力に抗し
て絞り羽根を絞り込み方向に動かし得るような吸引力を
生じ、また絞9羽根が全閉位置よシ開き方向に動かさt
l、た時には吸引力が減少して実質的に絞9羽根を動か
し得ないようになしたものである。
路に電源遮断時に絞9羽根を全閉位置に動かし得るよう
に駆動コイルを附勢する蓄勢素子すなわちコンデンサー
〇を設けるとともに回転磁石と協働する軟磁鉄部材の形
状、寸法および配設位置を回置磁石に関連して適切に設
定して第11図に示すように絞9羽根が実質的に全閉位
置に達した時にのみ絞9羽根を動かす際の抵抗力に抗し
て絞り羽根を絞り込み方向に動かし得るような吸引力を
生じ、また絞9羽根が全閉位置よシ開き方向に動かさt
l、た時には吸引力が減少して実質的に絞9羽根を動か
し得ないようになしたものである。
第10図に示される本発明による制御回路は主電源Sと
、被写界輝度情報信号人力Bと、′基準電圧VrM“、
を発生させるように主電源に直列接続される分割抵抗R
1+ R2と、基準電圧Vref’、と被写界輝度情報
信号Bとを比較して絞9羽根が適正露光絞シ値よシも開
かれている時にはこれを絞り込む方向に、また絞9羽根
が適正露光絞シ値よりも絞り込まれている時にはこれを
開き方向に動かすように駆動コイル8.を附勢1絞り羽
根が適正露光絞シ値に達した時には駆動コイル8を減勢
するように接続され7’CI対の演算増巾器OP、およ
びOF2を含む差動増巾器Aと、主電源Sに順方向に接
続されたダイオードDと、主電源Sによシ附勢されてい
る時にはOFF状態にあシ、主電源Sが遮断された時に
ONに切換えられるように働き、ダイオードDの出力側
と被写界輝度情報信号入力部Bとの間に接続されるスイ
ッチング回路席tを有し、被写界輝度情報信号Bに応じ
て絞シ羽根を適正露光絞り値に保つようになっている。
、被写界輝度情報信号人力Bと、′基準電圧VrM“、
を発生させるように主電源に直列接続される分割抵抗R
1+ R2と、基準電圧Vref’、と被写界輝度情報
信号Bとを比較して絞9羽根が適正露光絞シ値よシも開
かれている時にはこれを絞り込む方向に、また絞9羽根
が適正露光絞シ値よりも絞り込まれている時にはこれを
開き方向に動かすように駆動コイル8.を附勢1絞り羽
根が適正露光絞シ値に達した時には駆動コイル8を減勢
するように接続され7’CI対の演算増巾器OP、およ
びOF2を含む差動増巾器Aと、主電源Sに順方向に接
続されたダイオードDと、主電源Sによシ附勢されてい
る時にはOFF状態にあシ、主電源Sが遮断された時に
ONに切換えられるように働き、ダイオードDの出力側
と被写界輝度情報信号入力部Bとの間に接続されるスイ
ッチング回路席tを有し、被写界輝度情報信号Bに応じ
て絞シ羽根を適正露光絞り値に保つようになっている。
この場合被写界輝度情報信号Bが基準電圧Vre、fよ
りも高い時に演算増巾器OPIの出力が減小し、演算増
巾器OP2の出力が増大して絞9羽根を絞り込む方向に
駆動コイル8を附勢し、上述とは逆の場合は反対方向に
附勢するようになされている。
りも高い時に演算増巾器OPIの出力が減小し、演算増
巾器OP2の出力が増大して絞9羽根を絞り込む方向に
駆動コイル8を附勢し、上述とは逆の場合は反対方向に
附勢するようになされている。
本発明の特徴によシ主電源Sには分割抵抗R1+R2と
並列にコンデンサーCが接続されている。
並列にコンデンサーCが接続されている。
上述のように構成されているから主電源Sが接続されて
オートアイリスが適正露光状態を保つように作動してい
る間はコンデンサーCが荷電された状態にあり、スイッ
チング回路yはOFF状態である。主電源Sが遮断され
てオートアイリスが減勢されるとスイッチング回路SW
fl ONに切換えられるとともに荷電されているコ
ンデンサーCから電流がON状態のスイッチング回路S
Wヲ介して演算増巾器OP1の反転入力端子に入力され
、これにより演算増巾器OPIの出力を減少させて絞り
羽根を絞り込むようになすのである0コンデンサー〇の
容量は絞9羽根1r実質的に全閉位置に動かすことがで
きるように設定される0 なお第1O図の制御回路において駆動コイル8に加えて
制動コイル12を設けて、これの端子を被写界輝度情報
信号入力部Bと演算増巾器OP、との間に図示の如く接
続される演算増巾器OPaの入力端子に接続し、その際
駆動モーター4が作動された時の起電力を差動増巾器A
の差動増巾器を減小させる方向に接続して帰環抵抗Rs
’に調節して適当な絞り羽根の制動を与えるようになし
である〇同時に本発明によシ軟磁鉄部材11の形状、寸
法および回転磁石7に対する相対的配設位置は第11図
に示されるように絞り羽根が実質的に全閉位置にある時
にのみ絞シ羽根を絞シ込み方向に動かすような吸引力を
生ずるように吸引力対抗負荷電流値が大巾に減少された
負荷電流曲線Cが得られるように設定さnるのである0
すなわち絞シ羽根が開き方向に動かされた時には吸引力
が絞り羽根を摩擦力等による抵抗力に抗して動かし得る
値よりも遥かに小さく、これに要する吸引力対抗負荷電
流は殆ど0となされることができるのである。
オートアイリスが適正露光状態を保つように作動してい
る間はコンデンサーCが荷電された状態にあり、スイッ
チング回路yはOFF状態である。主電源Sが遮断され
てオートアイリスが減勢されるとスイッチング回路SW
fl ONに切換えられるとともに荷電されているコ
ンデンサーCから電流がON状態のスイッチング回路S
Wヲ介して演算増巾器OP1の反転入力端子に入力され
、これにより演算増巾器OPIの出力を減少させて絞り
羽根を絞り込むようになすのである0コンデンサー〇の
容量は絞9羽根1r実質的に全閉位置に動かすことがで
きるように設定される0 なお第1O図の制御回路において駆動コイル8に加えて
制動コイル12を設けて、これの端子を被写界輝度情報
信号入力部Bと演算増巾器OP、との間に図示の如く接
続される演算増巾器OPaの入力端子に接続し、その際
駆動モーター4が作動された時の起電力を差動増巾器A
の差動増巾器を減小させる方向に接続して帰環抵抗Rs
’に調節して適当な絞り羽根の制動を与えるようになし
である〇同時に本発明によシ軟磁鉄部材11の形状、寸
法および回転磁石7に対する相対的配設位置は第11図
に示されるように絞り羽根が実質的に全閉位置にある時
にのみ絞シ羽根を絞シ込み方向に動かすような吸引力を
生ずるように吸引力対抗負荷電流値が大巾に減少された
負荷電流曲線Cが得られるように設定さnるのである0
すなわち絞シ羽根が開き方向に動かされた時には吸引力
が絞り羽根を摩擦力等による抵抗力に抗して動かし得る
値よりも遥かに小さく、これに要する吸引力対抗負荷電
流は殆ど0となされることができるのである。
上述のように本発明によれば回転磁石と協働する軟磁鉄
部材の形状、寸法および配設位置を適当に設定し、制御
回路に電源遮断時に絞り羽根を全閉位置に戻すための電
流を与え得る蓄勢素子を設けるのみで、全閉位置までは
吸引力が実質的になく絞り羽根の運動抵抗力に打勝つだ
けのトルクを生ずる電流のみで駆動コイルを附勢すれば
よく、全閉位置でのみ吸引力を働かせて全閉位置に保持
させ得るから大巾に消費電流を低減できる。
部材の形状、寸法および配設位置を適当に設定し、制御
回路に電源遮断時に絞り羽根を全閉位置に戻すための電
流を与え得る蓄勢素子を設けるのみで、全閉位置までは
吸引力が実質的になく絞り羽根の運動抵抗力に打勝つだ
けのトルクを生ずる電流のみで駆動コイルを附勢すれば
よく、全閉位置でのみ吸引力を働かせて全閉位置に保持
させ得るから大巾に消費電流を低減できる。
なお実除にオートアイリスを製造する際には安全のため
に絞シ羽根の全閉位置よpもさらに若干絞9羽根を絞り
込み得る余裕度を以て絞9込み終端位置が設定され、吸
引力はこの終端位置から実質的な全閉位置または安全の
ためにこれよシ僅かに開いた位置の間で生ずるよりに軟
磁鉄部材を決定し、蓄勢素子であるコンデンサーの容量
は絞り羽根を前記抵抗力のみに対抗して実質的な全閉位
負または安定のためにこれより僅かに絞9込まれた位@
まで動かし得るように設定さ扛る〇また軟磁鉄部材とし
ては駆動コイルの接続端子の何れかを軟磁鉄材として使
用でき、これにより必要な部品点数を節減でき、また、
別個の軟磁鉄部材を設ける時にはその形状寸法および配
設位置を任意に設定でき、最良の性能を得ることができ
る0 上述においては本発明を回転磁石および回転絞D IJ
ングを使用した実施例につき説明したが、本発明の技術
思想はこれに留まらず、直線的作動のリニアモーター型
式の駆動モーターを利用し、また直線的作動の絞シ機構
を適宜上述の回転式構造のものと任意に組合せて利用で
きるもので、これらの変形形態は総て本発明に包含され
るものである0
に絞シ羽根の全閉位置よpもさらに若干絞9羽根を絞り
込み得る余裕度を以て絞9込み終端位置が設定され、吸
引力はこの終端位置から実質的な全閉位置または安全の
ためにこれよシ僅かに開いた位置の間で生ずるよりに軟
磁鉄部材を決定し、蓄勢素子であるコンデンサーの容量
は絞り羽根を前記抵抗力のみに対抗して実質的な全閉位
負または安定のためにこれより僅かに絞9込まれた位@
まで動かし得るように設定さ扛る〇また軟磁鉄部材とし
ては駆動コイルの接続端子の何れかを軟磁鉄材として使
用でき、これにより必要な部品点数を節減でき、また、
別個の軟磁鉄部材を設ける時にはその形状寸法および配
設位置を任意に設定でき、最良の性能を得ることができ
る0 上述においては本発明を回転磁石および回転絞D IJ
ングを使用した実施例につき説明したが、本発明の技術
思想はこれに留まらず、直線的作動のリニアモーター型
式の駆動モーターを利用し、また直線的作動の絞シ機構
を適宜上述の回転式構造のものと任意に組合せて利用で
きるもので、これらの変形形態は総て本発明に包含され
るものである0
第1図は従来の引張シばねを利用したオートアイリスの
例を示す平面図。 第2図は第1図の側面図〇 第3図は第1図のオートアイリスに使用される駆動モー
ターの平面図。 第4図は第3図の断面図。 8g5図Cユ軟磁鉄部材による吸引力を利用した本発明
を組込み可能のオートアイリスの1例を示す平面図。 第6図は第5図のオートアイリスに使用されて本発明を
組込み可能の駆動モーターの平面図。 第7図は第6図の断面図。 第8図は第1図のオートアイリスの所要消費電流特性曲
線図。 第9図は第5図に示される型式の従来のオートアイリス
の所要消費電流特性曲線図。 第1O図は本発明による制御回路図。 第11図は第5図に示される型式の本発明を組込んだオ
ートアイリスの所要消費電流特性曲線図。 1・・・・・・・・・・・・・・・絞9羽根3・・・・
・・・・・・・・・・・絞9リング4.4′・・・・・
・・・・駆動モーター7・・・・・・・・・・・・・・
・回転磁石8−1・・・・・・・・・・・・・駆動コイ
ル9・・・・・・・・・・・・・・・鉄ケース11・・
・・・・・・・・・・軟磁鉄部材12・・・・・・・・
・・・・制動コイルA・・・・・・・・・・・・・・・
差動増巾器B・・・・・・・・・・・・・・・被写界輝
度情報信号入力部C・・・・・・・・・・・・・・・コ
ンデンサーD・・・・・・・・・・・・・・・ダイオー
ドOPI + OF2 + OPs・・・演算増巾器R
1+ R2+ Rs・・・抵抗 Rref ・・・・・・・・・基準電圧S・・・・・
・・・・・・・・・・主電源SW・・・・・・・・・・
・・スイッチング回路v11wILy′>浄書(内W+
=115tL)第3図 第4図 第11図 手続補正書 昭和57年6月7日 特許庁長官 島田春樹 殿 1、 !jsイ11の表小 昭和57年特許願第07399θ号 2、発明の8杓。 オートアイリスにおける絞シ切シ装置 3、補正をする考 事1’rとの関係 特許出願人 任 所 東京都板橋区志村2丁目16爵加号名 杯
(氏名) (In) 株式会社:2 A
71/手続補正書 昭和57年6月1811 特許庁長官 島田春樹殿 1、字e1の表示 昭和57年特許願第073996号 2、発明の2称 オートアイリスにおける絞り切り装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都板橋区志村2丁目16番20号名
杯(氏名) (122) 株式会社 コ パル(1
) 明細書第5頁第4行1円弧1α」を「丸孔1a」
に訂正。 (2)同第6頁第1行「回転軸6により回転可能に」を
「回転可能に配置されて、一体的に取付けられた回転軸
6により」に訂正。 (3)第1図、第2図、第5図、第10図および第11
図をそれぞれ添付図面のとおりに訂正。 7、添付書類 図面 1通
例を示す平面図。 第2図は第1図の側面図〇 第3図は第1図のオートアイリスに使用される駆動モー
ターの平面図。 第4図は第3図の断面図。 8g5図Cユ軟磁鉄部材による吸引力を利用した本発明
を組込み可能のオートアイリスの1例を示す平面図。 第6図は第5図のオートアイリスに使用されて本発明を
組込み可能の駆動モーターの平面図。 第7図は第6図の断面図。 第8図は第1図のオートアイリスの所要消費電流特性曲
線図。 第9図は第5図に示される型式の従来のオートアイリス
の所要消費電流特性曲線図。 第1O図は本発明による制御回路図。 第11図は第5図に示される型式の本発明を組込んだオ
ートアイリスの所要消費電流特性曲線図。 1・・・・・・・・・・・・・・・絞9羽根3・・・・
・・・・・・・・・・・絞9リング4.4′・・・・・
・・・・駆動モーター7・・・・・・・・・・・・・・
・回転磁石8−1・・・・・・・・・・・・・駆動コイ
ル9・・・・・・・・・・・・・・・鉄ケース11・・
・・・・・・・・・・軟磁鉄部材12・・・・・・・・
・・・・制動コイルA・・・・・・・・・・・・・・・
差動増巾器B・・・・・・・・・・・・・・・被写界輝
度情報信号入力部C・・・・・・・・・・・・・・・コ
ンデンサーD・・・・・・・・・・・・・・・ダイオー
ドOPI + OF2 + OPs・・・演算増巾器R
1+ R2+ Rs・・・抵抗 Rref ・・・・・・・・・基準電圧S・・・・・
・・・・・・・・・・主電源SW・・・・・・・・・・
・・スイッチング回路v11wILy′>浄書(内W+
=115tL)第3図 第4図 第11図 手続補正書 昭和57年6月7日 特許庁長官 島田春樹 殿 1、 !jsイ11の表小 昭和57年特許願第07399θ号 2、発明の8杓。 オートアイリスにおける絞シ切シ装置 3、補正をする考 事1’rとの関係 特許出願人 任 所 東京都板橋区志村2丁目16爵加号名 杯
(氏名) (In) 株式会社:2 A
71/手続補正書 昭和57年6月1811 特許庁長官 島田春樹殿 1、字e1の表示 昭和57年特許願第073996号 2、発明の2称 オートアイリスにおける絞り切り装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都板橋区志村2丁目16番20号名
杯(氏名) (122) 株式会社 コ パル(1
) 明細書第5頁第4行1円弧1α」を「丸孔1a」
に訂正。 (2)同第6頁第1行「回転軸6により回転可能に」を
「回転可能に配置されて、一体的に取付けられた回転軸
6により」に訂正。 (3)第1図、第2図、第5図、第10図および第11
図をそれぞれ添付図面のとおりに訂正。 7、添付書類 図面 1通
Claims (4)
- (1)非磁性絞9羽根と、絞9羽根ttc4動する非磁
性絞り羽根作動部材と、絞り羽根(/l=動部材に連動
する可動磁石と、可動磁石と電磁的に結合され、附勢さ
れることにJ:9可動磁石?駆動して絞り羽根作動部材
を介して絞り羽根を全閉位置と全回位置との間で作動さ
せる駆動フィルと、被写界輝度に応じて絞り羽根を適正
露光絞り開口に作動するように駆動コイルを附勢する制
御回路と、電源と、前記駆動コイルの支持枠に配設さI
L、前記0■勤砒石と磁気的に結合されて絞シ羽根を全
開位置に作動させるように可動磁石による吸引力を生す
る軟磁鉄部材とを有するオートアイリスにおける絞り切
り装置において、前記制御回路が絞り羽根の絞り開口位
置にか\わらず電源、遮断時に絞り羽根ケ実質的に全閉
位置に作動させるように駆動コイルを附勢する蓄勢素子
を設けられているとともに、前記軟磁鉄部材の形状、寸
法および可動磁石に対する相対的配設位置を、絞9羽根
が実質的に全開位置に作動さ扛た時にのみ可動磁石によ
り生する吸引力が絞り羽根全積極的に絞υ込み方向に作
動させ得る力量となるように定められていることを′J
″J徴とするオートアイリスにおける絞り切り装置。 - (2) 前記絞9羽根が全開位14よりさらに若干絞
り込まれる方向の余裕作動終端位置を有し、前記蓄勢素
子の容量は電源遮断時に絞り羽根を実質的に全閉位置に
作動させるように定めら扛、前記軟磁鉄部材の形状、寸
法および配設位置は、絞シ羽根が全閉位置に作動される
直前に可動磁石による吸引力が絞9羽根を前記余裕作動
終端位置に向って作動させる力量となるように定められ
ている特許請求の範囲第(1λ項記載のオートアイリス
における絞り込み装置。 - (3)前記絞9羽根作動部材が絞シ作動り/グとなされ
、前記可動磁石が回転磁石となされて、駆動コイルの内
部に同心的に回転可能に配置されている特許請求の範囲
第(12項または第(2)項記載のオートアイリスにお
ける絞り込み装置。 - (4) 前記制御回路が被写界輝度情報電圧を基準電
圧と比較して絞9羽根を適正露光絞り開口位置に作動さ
せるように駆動コイルを附勢する差動増巾器と、差動増
巾器の出力を制御して絞9羽根の作動に制動作用を与え
る制動コイルとを有する特許請求の範囲第(り項ないし
第(3)項の何れかに記載のオートアイリスにおける絞
り切シ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7399682A JPS58190929A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | オ−トアイリスにおける絞り切り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7399682A JPS58190929A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | オ−トアイリスにおける絞り切り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58190929A true JPS58190929A (ja) | 1983-11-08 |
Family
ID=13534242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7399682A Pending JPS58190929A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | オ−トアイリスにおける絞り切り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58190929A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6026029U (ja) * | 1983-07-28 | 1985-02-22 | 小池精機株式会社 | レンズの自動絞装置用モ−タ |
| JPS6193421A (ja) * | 1984-10-12 | 1986-05-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | レンズ移動装置 |
| JP2008274664A (ja) * | 2007-04-27 | 2008-11-13 | Taikisha Ltd | 加工装置及び加工方法 |
| US10130204B2 (en) | 2012-02-20 | 2018-11-20 | Nissin Foods Holdings Co., Ltd. | Noodle-steaming method and noodle-steaming device |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5034231A (ja) * | 1973-07-26 | 1975-04-02 | ||
| JPS5728427B2 (ja) * | 1973-12-28 | 1982-06-16 |
-
1982
- 1982-04-30 JP JP7399682A patent/JPS58190929A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5034231A (ja) * | 1973-07-26 | 1975-04-02 | ||
| JPS5728427B2 (ja) * | 1973-12-28 | 1982-06-16 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6026029U (ja) * | 1983-07-28 | 1985-02-22 | 小池精機株式会社 | レンズの自動絞装置用モ−タ |
| JPS6193421A (ja) * | 1984-10-12 | 1986-05-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | レンズ移動装置 |
| JP2008274664A (ja) * | 2007-04-27 | 2008-11-13 | Taikisha Ltd | 加工装置及び加工方法 |
| US10130204B2 (en) | 2012-02-20 | 2018-11-20 | Nissin Foods Holdings Co., Ltd. | Noodle-steaming method and noodle-steaming device |
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