JPS5819120Y2 - 操舵装置 - Google Patents
操舵装置Info
- Publication number
- JPS5819120Y2 JPS5819120Y2 JP1976127510U JP12751076U JPS5819120Y2 JP S5819120 Y2 JPS5819120 Y2 JP S5819120Y2 JP 1976127510 U JP1976127510 U JP 1976127510U JP 12751076 U JP12751076 U JP 12751076U JP S5819120 Y2 JPS5819120 Y2 JP S5819120Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steering
- shaft
- hydraulic pump
- steering angle
- pump motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Power Steering Mechanism (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、小型船舶の操舵装置に関する。
本考案は、通常の操舵に於ては電気油圧式サーボ機構に
よって舵角の追従制御を行い、電気系もしくは油圧源の
故障等非常の場合は、方向制御パルプに組込んだ油圧ポ
ンプモータを操舵輪によって直接駆動して操舵を行うこ
とのできる操舵装置を提供する。
よって舵角の追従制御を行い、電気系もしくは油圧源の
故障等非常の場合は、方向制御パルプに組込んだ油圧ポ
ンプモータを操舵輪によって直接駆動して操舵を行うこ
とのできる操舵装置を提供する。
以下本考案の実施例を図によって詳述する。
aは操舵スタンドで、この前面には操舵輪1が枢着され
、操舵輪軸2と目標舵角設定用のポテンシオメータ3の
軸4とは歯車列5,6を介して連結される。
、操舵輪軸2と目標舵角設定用のポテンシオメータ3の
軸4とは歯車列5,6を介して連結される。
7は歯車6と軸4との間に介装したスリップカップリン
グである。
グである。
8は舵角でラム形シリンダー9,10によって回動され
て実際舵角を設定スる。
て実際舵角を設定スる。
11は舵軸8にリンク12によって連結されて実際舵角
を検出する追従用ポテンシオメータである。
を検出する追従用ポテンシオメータである。
13は両ポテンシオメータ3,11の間に生ずる偏差信
号即ち動作信号を増幅するサーボ増幅器で、14は同増
幅器の信号によって回動するサーボモータである。
号即ち動作信号を増幅するサーボ増幅器で、14は同増
幅器の信号によって回動するサーボモータである。
bは油圧源Cより庄原を得て、減速歯車列15.16を
介してサーボモータ14によって駆動される油圧ポンプ
モータを内蔵する方向制御パルプであって、出力側のボ
ートL、Rはラム形シリンダー9,10に接続される。
介してサーボモータ14によって駆動される油圧ポンプ
モータを内蔵する方向制御パルプであって、出力側のボ
ートL、Rはラム形シリンダー9,10に接続される。
以上の装置は電気油圧式サーボ機構を構成している。
油圧ポンプモータを内蔵する方向制御パルプbは、第2
図に示すように、ばね復帰式の四方向三位置切換弁17
とこれに連結する油圧ポンプモータ19を内蔵し、油圧
ポンプモータの駆動軸20のb転方向に連動して弁位置
が左右オフセント位置へ移動し、且つ回転量に比例して
吐出油量が変わるようになっている。
図に示すように、ばね復帰式の四方向三位置切換弁17
とこれに連結する油圧ポンプモータ19を内蔵し、油圧
ポンプモータの駆動軸20のb転方向に連動して弁位置
が左右オフセント位置へ移動し、且つ回転量に比例して
吐出油量が変わるようになっている。
軸20は操舵輪軸2と咬合いクラッチ18によって結合
される。
される。
クラッチ18の断続は操舵輪軸2の前進後退により行な
う。
う。
21は操舵輪によって設定する目標舵角を表示する目盛
盤歯車で、軸2に遊嵌され、軸4に固定した歯車22と
咬合する。
盤歯車で、軸2に遊嵌され、軸4に固定した歯車22と
咬合する。
23は指針である。24は実際舵角の指示器である。
油圧源Cにおいて、25は逆止弁、26はアンロード付
減圧弁、27は油圧ポンプ、28はモータ、29はフィ
ルタ、30はタンク、31は圧力計である。
減圧弁、27は油圧ポンプ、28はモータ、29はフィ
ルタ、30はタンク、31は圧力計である。
以上の装置において、通常操舵の場合は、クラッチ18
をOFFにしておく。
をOFFにしておく。
このようにして例えば操舵輪を左に廻すと、目標舵角は
歯車5,6を介してポテンシオメータ3に設定される。
歯車5,6を介してポテンシオメータ3に設定される。
一方実際舵角は追従用ポテンシオメータ11によって常
時検出されているので、両ポテンシオメータ3と11と
によって偏差信号が得られる。
時検出されているので、両ポテンシオメータ3と11と
によって偏差信号が得られる。
この信号がサーボ増幅器13によって増幅されて、サー
ボモータ14に与えられる。
ボモータ14に与えられる。
サーボモータ14はこの動作信号に比例する回転量で回
動する。
動する。
サーボモータ140回転は減速歯車is、isによって
減速されて、油圧ポンプモータの駆動軸20を回動する
。
減速されて、油圧ポンプモータの駆動軸20を回動する
。
この回転方向に連動して例えば弁が中立位置から左オフ
セット位置に移動し、軸20の回転量に比例する油量が
、Lを通じてそれぞれラム形シリンダー10に与える。
セット位置に移動し、軸20の回転量に比例する油量が
、Lを通じてそれぞれラム形シリンダー10に与える。
これによって舵軸8が左に回動し、目標舵角と実際舵角
が一致して油圧ポンプモータの回動を停止する。
が一致して油圧ポンプモータの回動を停止する。
このとき、弁は中立位置に戻り、吐出油量が零となって
転舵が終了する右方向への転舵も上述の場合と同様に行
いうる。
転舵が終了する右方向への転舵も上述の場合と同様に行
いうる。
ところで、若し停電又は油圧ポンプ27等の故障によっ
てサーボ機構が動作しないときは、操舵輪1を押してク
ラッチ18を0NICして操舵輪な所望方向へ回動させ
る。
てサーボ機構が動作しないときは、操舵輪1を押してク
ラッチ18を0NICして操舵輪な所望方向へ回動させ
る。
このようにすると油圧ポンプモータの駆動軸20が回動
し、前述同様の動作によって弁がオフセット位置へ寄り
、操舵輪1の回転量に比例する油量を吐出して転舵が行
われる。
し、前述同様の動作によって弁がオフセット位置へ寄り
、操舵輪1の回転量に比例する油量を吐出して転舵が行
われる。
操舵輪の回動が止むと弁は中立位置へ戻る。従って操舵
輪1を適当に回転させると所望の転舵を完了しうる。
輪1を適当に回転させると所望の転舵を完了しうる。
本考案は以上のごときものであって、電気系の故障、ま
たは油圧源の故障等によって、本来のサーボ機構による
操舵を行えないときに、非常用として操作部の油圧ポン
プモータを直接駆動して転舵を行うものであって、この
操作がクラッチを介して操舵輪を回動させるだけで簡易
に行いうる点に特徴を有する。
たは油圧源の故障等によって、本来のサーボ機構による
操舵を行えないときに、非常用として操作部の油圧ポン
プモータを直接駆動して転舵を行うものであって、この
操作がクラッチを介して操舵輪を回動させるだけで簡易
に行いうる点に特徴を有する。
第1図は本考案の一実施例の回路図、第2図は同上の要
部の回路図である。 図中1・・・・・・操舵輪、2・・・・・・操舵輪軸、
3・・・・・・目標舵角設定用ポテンシオメータ、5,
6・・・・・・歯車列、7・・・・・・スリップカンプ
リング、8・・・・・・舵軸、9.10・・・・・・ラ
ム形シリンダー、11・・−・・追従用ポテンシオメー
タ、13・・・・・・サーボ増幅器、14・・・・・・
サーボモータ、15,16・・・・・・減速歯車夕IL
17・・・・・・四方向夏位置切換弁、18・・・・・
・クラッチ、19・・・・・・油圧ポンプモータ、20
・・・・・・油圧ポンプモータの駆動軸、a・・・・・
・操舵スタンド、b・・・・・・油圧ポンプモータを内
蔵する方向制御バルン、C・・・・・・油圧源。
部の回路図である。 図中1・・・・・・操舵輪、2・・・・・・操舵輪軸、
3・・・・・・目標舵角設定用ポテンシオメータ、5,
6・・・・・・歯車列、7・・・・・・スリップカンプ
リング、8・・・・・・舵軸、9.10・・・・・・ラ
ム形シリンダー、11・・−・・追従用ポテンシオメー
タ、13・・・・・・サーボ増幅器、14・・・・・・
サーボモータ、15,16・・・・・・減速歯車夕IL
17・・・・・・四方向夏位置切換弁、18・・・・・
・クラッチ、19・・・・・・油圧ポンプモータ、20
・・・・・・油圧ポンプモータの駆動軸、a・・・・・
・操舵スタンド、b・・・・・・油圧ポンプモータを内
蔵する方向制御バルン、C・・・・・・油圧源。
Claims (1)
- 舵角を追従制御するサーボ機構の油圧ポンプモータ内蔵
方向制御バルブbの駆動軸20に操舵軸軸2を、方向制
御パルプbを駆動するサーボモータ14の系と別に、操
舵輪軸2の前進後退によってON 、OFF切換しうる
クラッチ18を介して連結すると共に、同操舵輪軸2に
目標舵角設定用ポテンションメータ3を連動連結して成
る操舵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976127510U JPS5819120Y2 (ja) | 1976-09-21 | 1976-09-21 | 操舵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976127510U JPS5819120Y2 (ja) | 1976-09-21 | 1976-09-21 | 操舵装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5344897U JPS5344897U (ja) | 1978-04-17 |
| JPS5819120Y2 true JPS5819120Y2 (ja) | 1983-04-19 |
Family
ID=28736846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976127510U Expired JPS5819120Y2 (ja) | 1976-09-21 | 1976-09-21 | 操舵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5819120Y2 (ja) |
-
1976
- 1976-09-21 JP JP1976127510U patent/JPS5819120Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5344897U (ja) | 1978-04-17 |
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