JPS58191576A - ゴ−スト妨害軽減用基準信号発生回路 - Google Patents
ゴ−スト妨害軽減用基準信号発生回路Info
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- JPS58191576A JPS58191576A JP57072582A JP7258282A JPS58191576A JP S58191576 A JPS58191576 A JP S58191576A JP 57072582 A JP57072582 A JP 57072582A JP 7258282 A JP7258282 A JP 7258282A JP S58191576 A JPS58191576 A JP S58191576A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
- H04N5/21—Circuitry for suppressing or minimising disturbance, e.g. moiré or halo
- H04N5/211—Ghost signal cancellation
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ゴースト妨害を軽減する装置を内蔵したテレ
ビジョン受信機に関し、特にゴースト妨害軽減に用いる
基準信号発生回路に関する。1近年テレビ放送のゴース
ト妨害を軽減するためにビデオ信号を波形等化するいわ
ゆるトランスバーサルフィルタを用いたゴースト除去装
置付テレビジョン受信機が発表さねている。
ビジョン受信機に関し、特にゴースト妨害軽減に用いる
基準信号発生回路に関する。1近年テレビ放送のゴース
ト妨害を軽減するためにビデオ信号を波形等化するいわ
ゆるトランスバーサルフィルタを用いたゴースト除去装
置付テレビジョン受信機が発表さねている。
第1図は、上記ゴースト除去装置付テレビジョン受信機
のブロック図である。図において、1はアンテナ、2は
チューナ、3はIF増幅回路、4はビデオ検波回路、5
は利得制御機能付トランスバーサルフィルタ、15
は基準信号発生回路、16(j比較回路、6は帯域フィ
ルタ、7は帯域増幅回路、8は色同期回路、9は色復調
回路、10はビデオ増幅回路、 11はマトリクス回路
、12はブラウン管である。
のブロック図である。図において、1はアンテナ、2は
チューナ、3はIF増幅回路、4はビデオ検波回路、5
は利得制御機能付トランスバーサルフィルタ、15
は基準信号発生回路、16(j比較回路、6は帯域フィ
ルタ、7は帯域増幅回路、8は色同期回路、9は色復調
回路、10はビデオ増幅回路、 11はマトリクス回路
、12はブラウン管である。
次に、第1図の回路の動作を説明する。アンテナ1およ
びチューナ2で受信されたテレビジョン信号は、IF増
幅回路3およびビデオ検波回路4でビデオ信号に変換し
、利得制御機能付トランスバーサルフィルタ5と基準信
号発生回路15に入力する。基準信号発生回路15は、
後述するととく、ビデオ信号より基準信号を発生する。
びチューナ2で受信されたテレビジョン信号は、IF増
幅回路3およびビデオ検波回路4でビデオ信号に変換し
、利得制御機能付トランスバーサルフィルタ5と基準信
号発生回路15に入力する。基準信号発生回路15は、
後述するととく、ビデオ信号より基準信号を発生する。
比較回路16は該基準信号と利得制御機能付トランスバ
ーサルフィルタ5の出力信号とを比較し、ゴースト成分
を検出する。利得制御1114能付トランスバーサルフ
イルタ5では、前記ゴースト成分をもとに1、憶フィル
タ5の出力信号と@紀基準信号とが等しくなるよう利得
制御する。
ーサルフィルタ5の出力信号とを比較し、ゴースト成分
を検出する。利得制御1114能付トランスバーサルフ
イルタ5では、前記ゴースト成分をもとに1、憶フィル
タ5の出力信号と@紀基準信号とが等しくなるよう利得
制御する。
ゴーストが除去された利得制御機能付トランスバーせル
フィルタ5の出力は、帯域フィルタ6によって搬送色信
号を分離される。この搬送色信号(j帯域増幅回路7に
入力し、該帯域増幅回路7の出力から色同門回路8およ
び色復調回路9で色差信号が再生される。そして、マト
リクス回路11でビデオ増幅回路 10の輝度信号出力
と合成される。このようにして、ゴーストのないテレビ
ジョン信号はブラウン管12 に映出される。
フィルタ5の出力は、帯域フィルタ6によって搬送色信
号を分離される。この搬送色信号(j帯域増幅回路7に
入力し、該帯域増幅回路7の出力から色同門回路8およ
び色復調回路9で色差信号が再生される。そして、マト
リクス回路11でビデオ増幅回路 10の輝度信号出力
と合成される。このようにして、ゴーストのないテレビ
ジョン信号はブラウン管12 に映出される。
第2図Iオビデオ信号の垂直帰線消去期間の垂l百同門
18号朗間付近を示したものである。v4における20
、 22は等化信号期間、21は垂直同明信号期間、
23 は同tgl信号、24は映1p信号、 25(J
基準信号期間を示す。
18号朗間付近を示したものである。v4における20
、 22は等化信号期間、21は垂直同明信号期間、
23 は同tgl信号、24は映1p信号、 25(J
基準信号期間を示す。
基準信号としては、テレビ局および映像IC無関係に一
定の波形を用いる必要がある1、また、ゴーストはもと
となるビデオ信号より早くなる場合も、遅ねる場合もあ
る。このため、基準信号として、前後に長い平たん部を
持つ垂直同明信号期間21の最初のステップ波形である
基準信号期間25を用いることが行なわねている。こね
は、刊行物I EEIシ Trans、 C’rニ
ー24+3+P267 、Aug、 1978
1cil己さねているところである。
定の波形を用いる必要がある1、また、ゴーストはもと
となるビデオ信号より早くなる場合も、遅ねる場合もあ
る。このため、基準信号として、前後に長い平たん部を
持つ垂直同明信号期間21の最初のステップ波形である
基準信号期間25を用いることが行なわねている。こね
は、刊行物I EEIシ Trans、 C’rニ
ー24+3+P267 、Aug、 1978
1cil己さねているところである。
第3図は従来技術による基準信号発生回路を示すブロッ
クI4である。30はビデオ信号、31 は同門分離回
路、32 は積分回路、33はカウンタ、35はクロッ
ク信号発振器、34(Jデつ一夕、36(I A N
D回路、37ハ増幅器、38 ft 本1vL18 S
テある。
クI4である。30はビデオ信号、31 は同門分離回
路、32 は積分回路、33はカウンタ、35はクロッ
ク信号発振器、34(Jデつ一夕、36(I A N
D回路、37ハ増幅器、38 ft 本1vL18 S
テある。
また、第4図は、第3図のブロック図の主要ブロック出
力信号を示したものである。 310は同門分離回路3
1で分離された同期信号、320 は積分回路32の
出力信号、340 はデコーダ34の出力信号、 3
60 はAND回路36の出力信号であり、500
は第1図の利得制御機能付トランスバーサルフィルタ5
の出力信号である。
力信号を示したものである。 310は同門分離回路3
1で分離された同期信号、320 は積分回路32の
出力信号、340 はデコーダ34の出力信号、 3
60 はAND回路36の出力信号であり、500
は第1図の利得制御機能付トランスバーサルフィルタ5
の出力信号である。
次に第3図の回路の動作を説明する。ビデオ信号30は
、同期分離回路31で同期信号310 が分離される。
、同期分離回路31で同期信号310 が分離される。
分離された同期信号310 を積分回路32で積分す
ると、垂直同期信号期間21を抜き出した信号320
が得られる。しかし、この信号320 は積分によ
る遅延のため、基準信号としては使用できない。このた
め、信号320 の立ち上りあるいは立ち下りから、
発振器35、カウンタ 33、デコーダ34ではシー垂
直期間に相当する一定時間(約1/60秒後)+1″l
測し、基準信号期間内を”I(” レベルとする信号3
40 を出力する。
ると、垂直同期信号期間21を抜き出した信号320
が得られる。しかし、この信号320 は積分によ
る遅延のため、基準信号としては使用できない。このた
め、信号320 の立ち上りあるいは立ち下りから、
発振器35、カウンタ 33、デコーダ34ではシー垂
直期間に相当する一定時間(約1/60秒後)+1″l
測し、基準信号期間内を”I(” レベルとする信号3
40 を出力する。
信号340 と信号310 とを入力とするAND
回路36の出力は信号 360 となる。この信号36
0は基準信号期間のステップ信号である。ゴースト成分
の検出は、信号360 を増幅器37で振幅調整した
ものと、利得制御機能付トランスバーサルフィルタ5の
出力信号500 とを比較することにより行なわれる
。
回路36の出力は信号 360 となる。この信号36
0は基準信号期間のステップ信号である。ゴースト成分
の検出は、信号360 を増幅器37で振幅調整した
ものと、利得制御機能付トランスバーサルフィルタ5の
出力信号500 とを比較することにより行なわれる
。
ところが、前記した従来技術によると、1垂直期間後の
垂直同期信号期間を正確に予測するために、ばらつきの
少ないクロックを用いる必要かある。今、クロックの(
資)期をT、カウンタの針測数をNとすると、はゾ1垂
直期間分の計数を行なうため、次の(1)式を満足する
必要がある。
垂直同期信号期間を正確に予測するために、ばらつきの
少ないクロックを用いる必要かある。今、クロックの(
資)期をT、カウンタの針測数をNとすると、はゾ1垂
直期間分の計数を行なうため、次の(1)式を満足する
必要がある。
T)N=16.7m5(−−&−s) ・・====
−・−fi1次に、゛クロック周期のばらつきをΔTと
するとばらつきの和は基準信号期間の1、すなわち、1
水平同期期間の、 i!t Fでなければならず、次の
(2)式を満足する必要がある。
−・−fi1次に、゛クロック周期のばらつきをΔTと
するとばらつきの和は基準信号期間の1、すなわち、1
水平同期期間の、 i!t Fでなければならず、次の
(2)式を満足する必要がある。
ΔTXN<31.7μs(= 、 *)
−f2)2 X 15.76 X 10 (11、f2+式よりクロック周期のばらつき幅は(3
)式を満足しなけわばならない。
−f2)2 X 15.76 X 10 (11、f2+式よりクロック周期のばらつき幅は(3
)式を満足しなけわばならない。
、−<0.0019 曲面・曲面・四・・曲・・・曲
・… f3+ばらつき幅が0,2チ以下のクロックを発
振するためには、第3図におけるクロック信号発振器3
5の発振局波数ばらつきを0.2 %以下にする必要が
ある。このような精度をクロック信号発振器35に要求
することは難かしい。
・… f3+ばらつき幅が0,2チ以下のクロックを発
振するためには、第3図におけるクロック信号発振器3
5の発振局波数ばらつきを0.2 %以下にする必要が
ある。このような精度をクロック信号発振器35に要求
することは難かしい。
したがって、従来の装置においては、クロック信号発振
635がシステム設計上のあい路となるばかりでなく、
コスト上も問題であった。ざらにこのように高精度なり
ロックは、電源を投入してから安定したクロック出力を
得るまでに時間もかかり 家屋用テレビジョン受信機に
用いることには問題があった。また、従来例では、基準
信号発生は構成上最低でも2つ目の垂直同期信号期間と
なり、ゴースト除去までの時間増加の一因になるという
欠点があった。
635がシステム設計上のあい路となるばかりでなく、
コスト上も問題であった。ざらにこのように高精度なり
ロックは、電源を投入してから安定したクロック出力を
得るまでに時間もかかり 家屋用テレビジョン受信機に
用いることには問題があった。また、従来例では、基準
信号発生は構成上最低でも2つ目の垂直同期信号期間と
なり、ゴースト除去までの時間増加の一因になるという
欠点があった。
本発明の目的1才、上記した従来技術の欠点をなくし、
低コストで安定した基準信号を得ることのできる基準信
号発生回路を提供することにある。
低コストで安定した基準信号を得ることのできる基準信
号発生回路を提供することにある。
本発明の特徴(11等化信号期間および垂直四部■
信号期間の開明信号間隔が1水平向IO1′tA間の−
で工 あることに着目し、−期が1水平同期期間の丁である同
期信号数を針数し、この値が所定1直になった時にゴー
スト妨害軽減用の基準信号を発生するようICした点に
ある。
で工 あることに着目し、−期が1水平同期期間の丁である同
期信号数を針数し、この値が所定1直になった時にゴー
スト妨害軽減用の基準信号を発生するようICした点に
ある。
さらlζ本発明の他の特# 1t−z水平同一期間ごと
の同期信号数が1本型期間ごとに異なるため、正く基準
信号が発生さねたことを検出し、l数すべき敞を常6ζ
修正するようにした点にある。
の同期信号数が1本型期間ごとに異なるため、正く基準
信号が発生さねたことを検出し、l数すべき敞を常6ζ
修正するようにした点にある。
第5図および第6図により本発明の一実施例を説明する
。
。
第5図で30はビデオ信号、31は同期分離回路、40
、41 、48 、49はパルス発生回路、45
、46 、 47はD7リツブ70ツブ回路、4
2゜50.51 はAND回路、52 はT7リツプ
70ツブ回路、43 はカウンタ、44 はデコーダ
、37は増幅器、38は基準信号、53はインバータ回
路である。
、41 、48 、49はパルス発生回路、45
、46 、 47はD7リツブ70ツブ回路、4
2゜50.51 はAND回路、52 はT7リツプ
70ツブ回路、43 はカウンタ、44 はデコーダ
、37は増幅器、38は基準信号、53はインバータ回
路である。
また、第6図は第5図の各ブロックの出力信号のタイム
チャートを示す。第6図に付された符号の信号は第5図
に記入されている同符号部分の信号である。例えば、第
6図の信号310 は同期分離回路31によって分離
された同期信号、信号400はパルス発生回路40の出
力信号、信号410 はパルス発生回路41の出力信
号、信号420 は閥回路42の出力信号、信号44
0 はデコーダ44の出力信号、信号450 はD
フリップ70ツブ回路45の出力信号である。これら以
外の符号の説明は省略するっ 次に、第5,6図により本実施例の動作を説明する。同
期分離回路31はビデオ信号、30がら同期信号310
を分離する。パルス発生回路4oは同期信号310
の立ち上りでH″ レベルとなり、約 15μB で
1L″ レベルとなる信号400 を出力する。また
、パルス発生回路41は信号400の立ち下りで・1日
″ レベルとなり、約40μS でL″ レベルとな
る゛パルス信号410 を出力する。
チャートを示す。第6図に付された符号の信号は第5図
に記入されている同符号部分の信号である。例えば、第
6図の信号310 は同期分離回路31によって分離
された同期信号、信号400はパルス発生回路40の出
力信号、信号410 はパルス発生回路41の出力信
号、信号420 は閥回路42の出力信号、信号44
0 はデコーダ44の出力信号、信号450 はD
フリップ70ツブ回路45の出力信号である。これら以
外の符号の説明は省略するっ 次に、第5,6図により本実施例の動作を説明する。同
期分離回路31はビデオ信号、30がら同期信号310
を分離する。パルス発生回路4oは同期信号310
の立ち上りでH″ レベルとなり、約 15μB で
1L″ レベルとなる信号400 を出力する。また
、パルス発生回路41は信号400の立ち下りで・1日
″ レベルとなり、約40μS でL″ レベルとな
る゛パルス信号410 を出力する。
したがって、信号31G と410 の積である。
■回路42の出力信号は信号420 のようになり、
AND回路421こよって同期信号Ft8期が、−水平
同明期間である等化信号期間と垂直同期信号期間の同期
信号のみを噴出することができる。罰420の同期信号
故をカウンタ43 で計数し、デコーダ44 で61
1目を検出すると、垂直同期信号期間21の最初のステ
ップ波形と等化な基準信号440 が得られる。これ
を増幅器37で振@調整したものンころが等化信号期間
20の直紡の同期信号と等化信号期間との時間間かくは
、l垂直期間ごとに1水平開明期間である場合と1水平
開期期間である場合とが繰り返される。このため、カウ
ンタ43 でi水平同期期間ごとの同期信号を計数する
と、基準信号440 は信号420 における61
1flの同明信号である場合と、7番目の同期信号であ
る場合とが1垂直期間ごとに繰り返される。
AND回路421こよって同期信号Ft8期が、−水平
同明期間である等化信号期間と垂直同期信号期間の同期
信号のみを噴出することができる。罰420の同期信号
故をカウンタ43 で計数し、デコーダ44 で61
1目を検出すると、垂直同期信号期間21の最初のステ
ップ波形と等化な基準信号440 が得られる。これ
を増幅器37で振@調整したものンころが等化信号期間
20の直紡の同期信号と等化信号期間との時間間かくは
、l垂直期間ごとに1水平開明期間である場合と1水平
開期期間である場合とが繰り返される。このため、カウ
ンタ43 でi水平同期期間ごとの同期信号を計数する
と、基準信号440 は信号420 における61
1flの同明信号である場合と、7番目の同期信号であ
る場合とが1垂直期間ごとに繰り返される。
このことは、第2図と第7図を見わば明らかである。こ
こに、第7図は第2図で示す垂直同期信号付近のビデオ
信号に対し1垂直期間前あるいは後のビデオ信号を示す
。第2図および第7図から町らかなように、等化信号期
間20直的の同期信号は、第2図では1水平期間的にあ
るのに対し、第7図では玉水平期間前である。
こに、第7図は第2図で示す垂直同期信号付近のビデオ
信号に対し1垂直期間前あるいは後のビデオ信号を示す
。第2図および第7図から町らかなように、等化信号期
間20直的の同期信号は、第2図では1水平期間的にあ
るのに対し、第7図では玉水平期間前である。
そこでカウンタ43の初期値を0あるいはlとし、デコ
ーダ44では常に7番目の同期信号を検出することにす
る。このような動作を得るために、本実施例では以)に
説明するような構成にさねている。
ーダ44では常に7番目の同期信号を検出することにす
る。このような動作を得るために、本実施例では以)に
説明するような構成にさねている。
第5図において、Dフリツプフロツ゛プ45 は信号4
00 の立ち下りで信号310 をラッチする。
00 の立ち下りで信号310 をラッチする。
このため、Dフ−リップ70ツブ45 の出力 450
は垂直同期期間のみ@ HIT レベルとなる。一方、
Dフリップフロップ46はデコーダ44の出力債号 4
40の立ち上りで入力信号450 をラッチし、Dフ
リップフロップ47は信号440 の立ち下りで入力
信号450 をラッチする。したがって、Dフリップ
70ツブ回路46の出力460 は″L′″レベル、
Dフリップフロップ回路47の出力470は@H′″レ
ベルとなる。DフリツプフOツブ回路46 の出力46
0 をインバータ回路53で反転してAND回路50に
入力し、Dクリップフロップ回路47の出力470
との積なとると、該出力信号470 が立上った時点で
AND回路50の出力500 はI′H″ レベルと
なる。
は垂直同期期間のみ@ HIT レベルとなる。一方、
Dフリップフロップ46はデコーダ44の出力債号 4
40の立ち上りで入力信号450 をラッチし、Dフ
リップフロップ47は信号440 の立ち下りで入力
信号450 をラッチする。したがって、Dフリップ
70ツブ回路46の出力460 は″L′″レベル、
Dフリップフロップ回路47の出力470は@H′″レ
ベルとなる。DフリツプフOツブ回路46 の出力46
0 をインバータ回路53で反転してAND回路50に
入力し、Dクリップフロップ回路47の出力470
との積なとると、該出力信号470 が立上った時点で
AND回路50の出力500 はI′H″ レベルと
なる。
パルス発生回路48は信号450の立ち干りで@H”
レベルとなり、約 200μs でL″ レベルとな
る信号480 を出力する。基準信号 440が正しく
発生した場合のみ、AND回路5Gの出力 500が
1H”レベルとなる。このため、AND回路51の出力
510は、基準信号440 が正しく発生した場合の
み、パルス発生回路48の出力信号 480と同じにな
る。なお、基準信号 440が正しく発生されない場合
は、Dフリップフロップ46又は47のいrt′Iか一
力が反転しないため、AND回路50の出力 500は
″′H″H″とならない。このため、AND回路51
の出力 510(Jパルス信号になラナイ。
レベルとなり、約 200μs でL″ レベルとな
る信号480 を出力する。基準信号 440が正しく
発生した場合のみ、AND回路5Gの出力 500が
1H”レベルとなる。このため、AND回路51の出力
510は、基準信号440 が正しく発生した場合の
み、パルス発生回路48の出力信号 480と同じにな
る。なお、基準信号 440が正しく発生されない場合
は、Dフリップフロップ46又は47のいrt′Iか一
力が反転しないため、AND回路50の出力 500は
″′H″H″とならない。このため、AND回路51
の出力 510(Jパルス信号になラナイ。
基準信号440 が正しく発生した場合に(ば、パル
スtJt slo がTフリップ70ツブ回路52に
入力し、Tクリップフロツブ回路52の出力520はパ
ルス信号510 の立ち上りで反転する。一方、パルス
発生回路49は、パルス発生回路48の出力14号48
0 の立ち下りでH″ レベルとなり、約 60μ8
で”L”レベルとなる。カウンタ 43はパルス発生回
路49がH# レベルとなると17リツプ70ツブ回路
52の出力なカウンタ43の初期値としてロードする。
スtJt slo がTフリップ70ツブ回路52に
入力し、Tクリップフロツブ回路52の出力520はパ
ルス信号510 の立ち上りで反転する。一方、パルス
発生回路49は、パルス発生回路48の出力14号48
0 の立ち下りでH″ レベルとなり、約 60μ8
で”L”レベルとなる。カウンタ 43はパルス発生回
路49がH# レベルとなると17リツプ70ツブ回路
52の出力なカウンタ43の初期値としてロードする。
本実施例では、Tフリップフロップ回路52の出力信号
520 が1](”の時、カウンタ43は「1」をと
り込み、核信号520が+L″ の時、カウンタ43f
jrOJをとり込む。
520 が1](”の時、カウンタ43は「1」をと
り込み、核信号520が+L″ の時、カウンタ43f
jrOJをとり込む。
第8図はカウンタ43の初期値のロードを説明する図で
ある。信号 45011Dフリツプフロツプ450
の出力信号、信号480 はパルス発生回路48 の
出力16号、信号490 はパルス発生回路49の出力
信号、信号 520はTフリップ70ツブ回路52の出
力信号である。なお、第8図iこ(j、テレビ信号の1
フレーム明11jの前記した各信号が示されている。
ある。信号 45011Dフリツプフロツプ450
の出力信号、信号480 はパルス発生回路48 の
出力16号、信号490 はパルス発生回路49の出力
信号、信号 520はTフリップ70ツブ回路52の出
力信号である。なお、第8図iこ(j、テレビ信号の1
フレーム明11jの前記した各信号が示されている。
前記したように基準信号440 が正しく発生すると、
Tフリップフロップ回路52にAND回路51 4通っ
たパルス信号480 が入力し、Tフリンブ70ツブ回
路52の出力520 が反転する。
Tフリップフロップ回路52にAND回路51 4通っ
たパルス信号480 が入力し、Tフリンブ70ツブ回
路52の出力520 が反転する。
コノ反転はパルス[号480 がTフリップ70ツブ回
路52に人力する毎lこ行なわれ、したがって、カウン
タ43の初期値1jfOJと「1」が交互に切換る。
路52に人力する毎lこ行なわれ、したがって、カウン
タ43の初期値1jfOJと「1」が交互に切換る。
しかし、電源投入時あるいはチャンネル切換時等番こ基
準信号440 が正しく発生しない場合は、Tプリッ
プ70ツブ回路52の入力510 は”L″レベルま
まであり、Tフリップフロップ回路52の出力は反転し
ない。ところが、カウンタ43 の初期値はOか1のい
つむかであるので、再度同じす7)期値で信号420
中の同期信号を計数すわば、次の基準信号は必ず正し
いタイミングで発生する。
準信号440 が正しく発生しない場合は、Tプリッ
プ70ツブ回路52の入力510 は”L″レベルま
まであり、Tフリップフロップ回路52の出力は反転し
ない。ところが、カウンタ43 の初期値はOか1のい
つむかであるので、再度同じす7)期値で信号420
中の同期信号を計数すわば、次の基準信号は必ず正し
いタイミングで発生する。
上記した本実施例の構成を総括すると、次のようにFE
うことかできる。同期分離回路31.パルス発生回路
40.41およびAND回路42はテレビジョンビデオ
信号から 1/2水平走査期間を周期とする同期信号の
みを取り出すための回路であり、また、デコーダ44.
Dフリップ70ツブ回M45 、46 、47 右ヨ
ヒAND回路50jjカウンタ43の出力をもととして
基準信号が正しく発生されているか否かを判定すゐため
の回路である。また、パルス発生回路48 、49
、 AND回路511よびTフリップフロップ回路52
はカウンタ 43の初期値を連続する2整数に交互に切
換えるための回路ということができる。
うことかできる。同期分離回路31.パルス発生回路
40.41およびAND回路42はテレビジョンビデオ
信号から 1/2水平走査期間を周期とする同期信号の
みを取り出すための回路であり、また、デコーダ44.
Dフリップ70ツブ回M45 、46 、47 右ヨ
ヒAND回路50jjカウンタ43の出力をもととして
基準信号が正しく発生されているか否かを判定すゐため
の回路である。また、パルス発生回路48 、49
、 AND回路511よびTフリップフロップ回路52
はカウンタ 43の初期値を連続する2整数に交互に切
換えるための回路ということができる。
以上にaいてパルス発生回路40の出力パルス幅を約
15μB として説明したが、こむに限定されず同期信
号パルス幅 4μsより長く一水平同期期間より短かけ
ねばよい。またパルス発生回路41の出力パルス幅(j
、@記の実施例で(J約40μsとして説明したが、こ
わIこ限定さねず一水平同期馴間からパルス発生回路4
0のパルス幅を引いた期間より長く、1水平期間からパ
ルス発生回路4゜のパルス幅を引いた期間より短かけね
ばよいことは、回路動作上当然である。
15μB として説明したが、こむに限定されず同期信
号パルス幅 4μsより長く一水平同期期間より短かけ
ねばよい。またパルス発生回路41の出力パルス幅(j
、@記の実施例で(J約40μsとして説明したが、こ
わIこ限定さねず一水平同期馴間からパルス発生回路4
0のパルス幅を引いた期間より長く、1水平期間からパ
ルス発生回路4゜のパルス幅を引いた期間より短かけね
ばよいことは、回路動作上当然である。
同様に、パルス発生回路48と49のパルス幅も、そね
ぞわTフリップフロップ回路52の出力が反転するのに
充分なパルス幅であり、カウンタ43 に初期値をロー
ドするのに充分な時間であわばよいことは、回路動作上
当然である。
ぞわTフリップフロップ回路52の出力が反転するのに
充分なパルス幅であり、カウンタ43 に初期値をロー
ドするのに充分な時間であわばよいことは、回路動作上
当然である。
以上のように、本発明によれば、精度の高いクロックを
用いることなく安定した基準信号を発生することができ
る。このため、高精度のタロツク信号発生器が不要であ
る。また、本発明は主要部分が全て論理回路で構成され
ているため、IC化にも有効であるという効果がある。
用いることなく安定した基準信号を発生することができ
る。このため、高精度のタロツク信号発生器が不要であ
る。また、本発明は主要部分が全て論理回路で構成され
ているため、IC化にも有効であるという効果がある。
また本発明によれば電源投入時あるいはチャンネル切換
時にも、最初あるいは最大でも2つめの垂直同期信号期
間の最初のステップを基準波形として発生することが可
能であり、基準信号発生までの待ち時間が最小であると
いうメリットもある。
時にも、最初あるいは最大でも2つめの垂直同期信号期
間の最初のステップを基準波形として発生することが可
能であり、基準信号発生までの待ち時間が最小であると
いうメリットもある。
第1図はゴースト除去装置付テレビジョン受信機のブロ
ック図、第2図はビデオ信号の垂直同期信号付近の波形
図、@3図は従来の基準信号発生回路を示すブロック図
、第4図は第3図の各ブロックの出力信号のタイムチャ
ート、第5図(1本発明の一実施例による基準信号発生
回路のブロック図、第6図−酬一嚇は第5図の各ブロッ
クの出力信号のタイムチャート、第7図は第2図の1垂
直期間萌あるいは後のビデオ信号の波形図、第81媚は
lX5図中のカラン゛りに初期値をロードすることを説
明するための、主要信号のタイムチャートを示す。 15・・・基準信号発生回路、31・・・同期分−回路
、37・・・増幅器、40,41,48.49・・・パ
ルス発生回路、43・・・カウンタ、44・デコーダ、
45.46.47・・・Dフリップフロップ回路、42
.50.51・・・AND回路、52・・・17971
7071回路 代理人弁理士 平 木 道 人 cJ 才3図 才 4 図 soo II−I”’−1・25図 才8図
ック図、第2図はビデオ信号の垂直同期信号付近の波形
図、@3図は従来の基準信号発生回路を示すブロック図
、第4図は第3図の各ブロックの出力信号のタイムチャ
ート、第5図(1本発明の一実施例による基準信号発生
回路のブロック図、第6図−酬一嚇は第5図の各ブロッ
クの出力信号のタイムチャート、第7図は第2図の1垂
直期間萌あるいは後のビデオ信号の波形図、第81媚は
lX5図中のカラン゛りに初期値をロードすることを説
明するための、主要信号のタイムチャートを示す。 15・・・基準信号発生回路、31・・・同期分−回路
、37・・・増幅器、40,41,48.49・・・パ
ルス発生回路、43・・・カウンタ、44・デコーダ、
45.46.47・・・Dフリップフロップ回路、42
.50.51・・・AND回路、52・・・17971
7071回路 代理人弁理士 平 木 道 人 cJ 才3図 才 4 図 soo II−I”’−1・25図 才8図
Claims (2)
- (1)テレビジョンビデオ信号から1/2水平走査期間
を周期とする同期信号のみを取り出す手段、該1/2
水平走査期間を周期とする同期信号の数を計数する手段
、該計数結果にもとすいて基準信号が正しいタイミング
で発生されでいるか否かを判定する手段、該手段により
基準信号の発生が正しいタイミングであると判定された
時、1垂直期間毎に該計数手段の初期値を連続する2整
数に交互に切り換える手段を具備し、約記計数手段かい
水平走査期間を周期とする前記同期信号を所定数だけ計
数した時、前記計数手段の出力にもとすき。 ゴースト妨害軽減用の基準信号を得るようにしたことを
特徴とするゴースト妨害軽減用基準信号発生回路。 - (2)前記基準信号の発生タイミングが正しいか否かを
判定する手段により、該発生タイミングが正しいと判定
された場合には、1垂直期間毎に前記計数手段の初期値
を予め設定した連続する2整数に交互に切り換え、該発
生タイミングが誤っていると判定された場合には、再度
同じ初期値で計数することにより、垂直同期信号期間の
最初のステップ波形をゴースト妨害軽減用の基準信号と
して得るようにしたことを特徴とするゴースト妨害軽減
用基準信号発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57072582A JPS58191576A (ja) | 1982-05-01 | 1982-05-01 | ゴ−スト妨害軽減用基準信号発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57072582A JPS58191576A (ja) | 1982-05-01 | 1982-05-01 | ゴ−スト妨害軽減用基準信号発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58191576A true JPS58191576A (ja) | 1983-11-08 |
Family
ID=13493510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57072582A Pending JPS58191576A (ja) | 1982-05-01 | 1982-05-01 | ゴ−スト妨害軽減用基準信号発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58191576A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62265868A (ja) * | 1986-05-14 | 1987-11-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ゴ−スト除去用基準信号発生回路 |
| JPS62265867A (ja) * | 1986-05-14 | 1987-11-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ゴ−スト除去用基準信号発生装置 |
| JPS62265869A (ja) * | 1986-05-14 | 1987-11-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ゴ−スト除去用基準信号発生回路 |
| JPS62265866A (ja) * | 1986-05-14 | 1987-11-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ゴ−スト除去用基準信号発生回路 |
| JPS62265870A (ja) * | 1986-05-14 | 1987-11-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ゴ−スト除去用基準信号発生回路 |
-
1982
- 1982-05-01 JP JP57072582A patent/JPS58191576A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62265868A (ja) * | 1986-05-14 | 1987-11-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ゴ−スト除去用基準信号発生回路 |
| JPS62265867A (ja) * | 1986-05-14 | 1987-11-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ゴ−スト除去用基準信号発生装置 |
| JPS62265869A (ja) * | 1986-05-14 | 1987-11-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ゴ−スト除去用基準信号発生回路 |
| JPS62265866A (ja) * | 1986-05-14 | 1987-11-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ゴ−スト除去用基準信号発生回路 |
| JPS62265870A (ja) * | 1986-05-14 | 1987-11-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ゴ−スト除去用基準信号発生回路 |
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