JPH066835A - 水平周波数測定回路 - Google Patents
水平周波数測定回路Info
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- JPH066835A JPH066835A JP16490992A JP16490992A JPH066835A JP H066835 A JPH066835 A JP H066835A JP 16490992 A JP16490992 A JP 16490992A JP 16490992 A JP16490992 A JP 16490992A JP H066835 A JPH066835 A JP H066835A
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- Japan
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- circuit
- signal
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- counter
- count
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 title claims abstract description 11
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims abstract description 24
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 垂直周波数、水平周波数、等化パルスの有無
等の仕様の異なる種々の映像信号に対して、回路パラメ
ータを変更することなく、その水平周波数を自動的に測
定できるようにすること。 【構成】 複合映像信号中の同期信号の隣接する立上が
り又は立下がり間の時間をカウンタ13によって測定す
ると共に、このカウンタ13の各カウント結果のうち同
一カウント値の出現回数をRAM15に格納し、その出
現回数が所定値以上になったときの上記カウント結果を
測定結果D4として出力するようにした。
等の仕様の異なる種々の映像信号に対して、回路パラメ
ータを変更することなく、その水平周波数を自動的に測
定できるようにすること。 【構成】 複合映像信号中の同期信号の隣接する立上が
り又は立下がり間の時間をカウンタ13によって測定す
ると共に、このカウンタ13の各カウント結果のうち同
一カウント値の出現回数をRAM15に格納し、その出
現回数が所定値以上になったときの上記カウント結果を
測定結果D4として出力するようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、入力される複合同期信
号又はこれが付加された複合映像信号の水平周波数を測
定する回路に関する。
号又はこれが付加された複合映像信号の水平周波数を測
定する回路に関する。
【0002】
【従来の技術】マルチ入力対応型の映像機器等に於いて
は、入力された映像信号の水平周波数に応じて機器の内
部回路を切換える必要があり、このため序述のような水
平周波数測定回路が使用されている。
は、入力された映像信号の水平周波数に応じて機器の内
部回路を切換える必要があり、このため序述のような水
平周波数測定回路が使用されている。
【0003】このような水平周波数測定回路としては、
一般に、隣接する二つの水平同期パルス間の時間を測定
するか、或るいは、一定期間内に入力される水平同期パ
ルス数をカウントして水平周波数を算出する方法が採用
されている。
一般に、隣接する二つの水平同期パルス間の時間を測定
するか、或るいは、一定期間内に入力される水平同期パ
ルス数をカウントして水平周波数を算出する方法が採用
されている。
【0004】ところで、上記何れの方法を採用するにし
ても、入力信号がテレビジョン複合映像信号の場合に
は、その垂直帰線期間内の垂直同期信号の周辺に1/2
H周期の等化パルスが存在するし、又、垂直同期信号期
間では水平同期パルスが存在しないため、これらの期間
に水平周波数の測定を行うと誤った結果を生じることに
なる。
ても、入力信号がテレビジョン複合映像信号の場合に
は、その垂直帰線期間内の垂直同期信号の周辺に1/2
H周期の等化パルスが存在するし、又、垂直同期信号期
間では水平同期パルスが存在しないため、これらの期間
に水平周波数の測定を行うと誤った結果を生じることに
なる。
【0005】このため、従来は、先の前者の方法では図
5のように、垂直同期信号によってトリガされるゲート
パルス作成回路41によって上記垂直帰線期間やこの期
間内の垂直同期信号の周辺をカバーするゲートパルスを
作成し、複合同期信号CSからフリップフロップ42に
よって作成され水平同期周期(1H)に亘ってハイとな
るカウントイネーブル信号をそのゲートパルスの期間の
み禁止するようにしている。また、図6に示す後者の方
法では、ゲートパルス作成回路51によって上記と同様
のゲートパルスを作成し、カウンタ53を一定期間イネ
ーブル状態にするタイマー回路52の動作を、そのゲー
トパルスの期間のみ禁止するようにしている。
5のように、垂直同期信号によってトリガされるゲート
パルス作成回路41によって上記垂直帰線期間やこの期
間内の垂直同期信号の周辺をカバーするゲートパルスを
作成し、複合同期信号CSからフリップフロップ42に
よって作成され水平同期周期(1H)に亘ってハイとな
るカウントイネーブル信号をそのゲートパルスの期間の
み禁止するようにしている。また、図6に示す後者の方
法では、ゲートパルス作成回路51によって上記と同様
のゲートパルスを作成し、カウンタ53を一定期間イネ
ーブル状態にするタイマー回路52の動作を、そのゲー
トパルスの期間のみ禁止するようにしている。
【0006】なお、図5及び図6に於いて、46及び5
5はカウンタ44及び53のカウント結果をそれぞれラ
ッチするラッチ回路である。
5はカウンタ44及び53のカウント結果をそれぞれラ
ッチするラッチ回路である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】先の従来例は、何れも
垂直同期信号から前述のゲートパルスを作成しているの
で、このゲートパルスが垂直同期信号の直前に存在する
等化パルスをカバーできるようにするには、現在の垂直
同期信号を基準として次の垂直同期信号部に対するゲー
トパルスの開始タイミングを決めなければならず、その
ため垂直周期が予め判明している必要がある。
垂直同期信号から前述のゲートパルスを作成しているの
で、このゲートパルスが垂直同期信号の直前に存在する
等化パルスをカバーできるようにするには、現在の垂直
同期信号を基準として次の垂直同期信号部に対するゲー
トパルスの開始タイミングを決めなければならず、その
ため垂直周期が予め判明している必要がある。
【0008】このことは、垂直周波数、水平周波数、等
化パルスの有無などの仕様が異なる映像信号に対して
は、そのそれぞれに適した回路パラメータを持つゲート
パルス作成回路或るいは回路パラメータの切換回路を必
要とし、逆に回路パラメータが固定のゲートパルス作成
回路では一種類の映像信号にしか対応できないことを意
味する。
化パルスの有無などの仕様が異なる映像信号に対して
は、そのそれぞれに適した回路パラメータを持つゲート
パルス作成回路或るいは回路パラメータの切換回路を必
要とし、逆に回路パラメータが固定のゲートパルス作成
回路では一種類の映像信号にしか対応できないことを意
味する。
【0009】また、垂直同期信号からゲートパルスを作
成するため、水平周波数測定回路には、複合映像信号か
ら予め垂直同期信号を分離しなければならないという欠
点もあった。
成するため、水平周波数測定回路には、複合映像信号か
ら予め垂直同期信号を分離しなければならないという欠
点もあった。
【0010】そこで、本発明は上記各欠点を解消した水
平周波数測定回路を提供することを目的とする。
平周波数測定回路を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、複合映像信号
中の同期信号の隣接する立上がり又は立下がり間の時間
の測定を一定時間内に複数回行い、その複数回の測定値
のうち所定の出現頻度以上の測定値から入力された複合
映像信号の水平周波数を求めるようにした。
中の同期信号の隣接する立上がり又は立下がり間の時間
の測定を一定時間内に複数回行い、その複数回の測定値
のうち所定の出現頻度以上の測定値から入力された複合
映像信号の水平周波数を求めるようにした。
【0012】
【作用】本発明に依れば、垂直帰線期間内とそれ以外の
映像信号期間とで上記測定値が異なることになるが、映
像信号期間での測定値の出現頻度は垂直帰線期間内のそ
れに比べて大きいため、この映像信号期間での測定値が
正規の値としてこれに基づき水平周波数が正しく算出さ
れる。
映像信号期間とで上記測定値が異なることになるが、映
像信号期間での測定値の出現頻度は垂直帰線期間内のそ
れに比べて大きいため、この映像信号期間での測定値が
正規の値としてこれに基づき水平周波数が正しく算出さ
れる。
【0013】
【実施例】以下、図1に示す本発明の一実施例を図2〜
図4のタイムチャートを参照しながら説明する。なお、
図2は測定動作中のタイムチャートを示し、図3はカウ
ント動作終了時のタイムチャートを示している。
図4のタイムチャートを参照しながら説明する。なお、
図2は測定動作中のタイムチャートを示し、図3はカウ
ント動作終了時のタイムチャートを示している。
【0014】図1に於いて、12は測定精度を考慮して
水平周波数よりも充分高い周波数に設定されたクロック
パルスCK及び複合映像信号からコンパレータ11によ
って分離された複合同期信号CSが入力されるタイミン
グコントローラである。このコントローラ11は、上記
両パルスCK、CSを得て上記複合同期信号CSの立下
り毎にハイ、ロウを繰返すカウントイネーブル信号CE
を第1カウンタ13に与え、このカウンタ13はその期
間に上記クロックCKをカウントする。
水平周波数よりも充分高い周波数に設定されたクロック
パルスCK及び複合映像信号からコンパレータ11によ
って分離された複合同期信号CSが入力されるタイミン
グコントローラである。このコントローラ11は、上記
両パルスCK、CSを得て上記複合同期信号CSの立下
り毎にハイ、ロウを繰返すカウントイネーブル信号CE
を第1カウンタ13に与え、このカウンタ13はその期
間に上記クロックCKをカウントする。
【0015】前記第1カウンタ13の出力は、上記イネ
ーブル信号CEの立下がりに同期してタイミングコント
ローラ12から出力されるラッチパルスL1によって3
ステートの第1ラッチ回路14にラッチされる。そし
て、そのラッチされたカンウト結果が次のRAM15の
アドレスデータDAとして与えられる。
ーブル信号CEの立下がりに同期してタイミングコント
ローラ12から出力されるラッチパルスL1によって3
ステートの第1ラッチ回路14にラッチされる。そし
て、そのラッチされたカンウト結果が次のRAM15の
アドレスデータDAとして与えられる。
【0016】前記RAM15は第1カウンタ13の同一
カウント値が何回出現したかを記憶するためのものであ
り、第1カウンタ13のカウント結果が与えられると、
そのカウント結果が示すアドレスに対応するRAM15
内のデータ(最初は各アドレスのデータは全て0)が読
出されて次の加算器16に与えられ、そのデータが1だ
けインクリメントされる。従って、前記第1カウンタ1
3の1回目のカウント動作が終了した時点では、RAM
15から読出されるデータD1は0となっており、これ
を受けて加算器16のデータD2は1となる。
カウント値が何回出現したかを記憶するためのものであ
り、第1カウンタ13のカウント結果が与えられると、
そのカウント結果が示すアドレスに対応するRAM15
内のデータ(最初は各アドレスのデータは全て0)が読
出されて次の加算器16に与えられ、そのデータが1だ
けインクリメントされる。従って、前記第1カウンタ1
3の1回目のカウント動作が終了した時点では、RAM
15から読出されるデータD1は0となっており、これ
を受けて加算器16のデータD2は1となる。
【0017】前記加算器16のデータD2は、3ステー
トの第2ラッチ回路17に於いてラッチパルスL2のタ
イミングでラッチされたのち、データD3として前記R
AM15にフィードバックされて前と同じアドレスに書
込まれる。このような動作をさせるため、RAM15
は、イネーブル信号E2のロウレベル期間に読出状態に
なり、書込制御信号WRのロウレベル期間に書込状態に
なる。また、第2ラッチ回路17は、RAM15の読出
時はハイインピーダンス状態になり、RAM15の書込
時は前記データD3を出力するようイネーブル信号E3
によって制御されるようになっている。
トの第2ラッチ回路17に於いてラッチパルスL2のタ
イミングでラッチされたのち、データD3として前記R
AM15にフィードバックされて前と同じアドレスに書
込まれる。このような動作をさせるため、RAM15
は、イネーブル信号E2のロウレベル期間に読出状態に
なり、書込制御信号WRのロウレベル期間に書込状態に
なる。また、第2ラッチ回路17は、RAM15の読出
時はハイインピーダンス状態になり、RAM15の書込
時は前記データD3を出力するようイネーブル信号E3
によって制御されるようになっている。
【0018】このようにして第2ラッチ回路17からの
データD3が前記RAM15に再書込みされている間
に、前記加算器16からのデータD2は比較回路18に
入力されて、予め設定された閾値SHと比較され、デー
タD2が閾値SHよりも大きくなったときに水平周波数
計測の終了信号COを出力し、この信号COが第3ラッ
チ回路19のラッチパルスとして与えられる。
データD3が前記RAM15に再書込みされている間
に、前記加算器16からのデータD2は比較回路18に
入力されて、予め設定された閾値SHと比較され、デー
タD2が閾値SHよりも大きくなったときに水平周波数
計測の終了信号COを出力し、この信号COが第3ラッ
チ回路19のラッチパルスとして与えられる。
【0019】この第3ラッチ回路19は、前記終了信号
COの立上がりタイミング(図3参照)で第1ラッチ回
路14によってラッチされた第1カウンタ13のカウン
ト値、即ち前記複合同期信号CS(図2参照)の立下が
りから次の立下がりまでの間のクロックパルスCKのカ
ウント数を、水平周期のカウント結果D4として出力す
る。
COの立上がりタイミング(図3参照)で第1ラッチ回
路14によってラッチされた第1カウンタ13のカウン
ト値、即ち前記複合同期信号CS(図2参照)の立下が
りから次の立下がりまでの間のクロックパルスCKのカ
ウント数を、水平周期のカウント結果D4として出力す
る。
【0020】一方、前記比較回路18からの前記終了信
号COは前記タイミングコントローラ12に与えられ
る。そして、このコントローラ12は、上記終了信号C
Oが入力されると、カウントイネーブル信号CEのロウ
レベル期間にリセット信号RSを出力して第1カウンタ
13をリセットする。また、このコントローラ12は、
上記終了信号COの立上がりのタイミングでイネーブル
信号E1、E3をハイレベルにすることによって第1、
第2ラッチ回路14、17をリセットすると共に、RA
Mを最初の書込み状態に復帰させる。
号COは前記タイミングコントローラ12に与えられ
る。そして、このコントローラ12は、上記終了信号C
Oが入力されると、カウントイネーブル信号CEのロウ
レベル期間にリセット信号RSを出力して第1カウンタ
13をリセットする。また、このコントローラ12は、
上記終了信号COの立上がりのタイミングでイネーブル
信号E1、E3をハイレベルにすることによって第1、
第2ラッチ回路14、17をリセットすると共に、RA
Mを最初の書込み状態に復帰させる。
【0021】このようにして第3ラッチ回路19からデ
ータD4を得た時点で、上記各回路をリセットして水平
周波数の測定を終了するが、このデータD4は1水平周
期間のクロック数を示しているだけであるから、次段の
図示しない演算回路によって上記クロック数から水平周
波数を算出するが、斯る点は既に周知であるからこれ以
上の説明は割愛する。
ータD4を得た時点で、上記各回路をリセットして水平
周波数の測定を終了するが、このデータD4は1水平周
期間のクロック数を示しているだけであるから、次段の
図示しない演算回路によって上記クロック数から水平周
波数を算出するが、斯る点は既に周知であるからこれ以
上の説明は割愛する。
【0022】さて、今、図1の実施例に図4のAに示す
奇数フィールドの複合映像信号が入力されたとすると、
その垂直ブランキング期間内の第1〜第9H期間では、
垂直同期信号の切込パルス及び垂直同期信号の前後の等
化パルスのために、各パルスの立下がりから次の立下が
りまでの期間は概ね1/2Hになっており、垂直ブラン
キング期間内の第10H〜第20H期間及び映像信号期
間では丁度1Hになっている。そして、この複合映像信
号から分離された複合同期信号は同図のBのようにな
り、この複合同期信号から作成された第1カウンタ13
のカウントイネーブル信号CEは同図のCのようにな
る。
奇数フィールドの複合映像信号が入力されたとすると、
その垂直ブランキング期間内の第1〜第9H期間では、
垂直同期信号の切込パルス及び垂直同期信号の前後の等
化パルスのために、各パルスの立下がりから次の立下が
りまでの期間は概ね1/2Hになっており、垂直ブラン
キング期間内の第10H〜第20H期間及び映像信号期
間では丁度1Hになっている。そして、この複合映像信
号から分離された複合同期信号は同図のBのようにな
り、この複合同期信号から作成された第1カウンタ13
のカウントイネーブル信号CEは同図のCのようにな
る。
【0023】したがって、上記複合映像信号がノイズや
レベル変動等の影響を全く受けていない正規のNTSC
信号であれば、図1のRAM15の1/2H期間のカウ
ント値に対応するアドレスに書込まれるデータは9にな
り、1H期間のカウント値に対応するアドレスに書込ま
れるデータは(263−9)÷2=127になる。
レベル変動等の影響を全く受けていない正規のNTSC
信号であれば、図1のRAM15の1/2H期間のカウ
ント値に対応するアドレスに書込まれるデータは9にな
り、1H期間のカウント値に対応するアドレスに書込ま
れるデータは(263−9)÷2=127になる。
【0024】そこで、上述のノイズやレベル変動等の影
響を考慮して、比較回路18に与える閾値SHの値を例
えば120に設定しておくと、上記複合映像信号の奇数
フィールドの終了間際に加算器16からのデータD2が
上記閾値120を越え、この時、第1ラッチ回路14で
ラッチされた第1カウンタ13のカウント結果DAが第
3ラッチ回路19から出力データD4として導出され、
測定が終了することになる。
響を考慮して、比較回路18に与える閾値SHの値を例
えば120に設定しておくと、上記複合映像信号の奇数
フィールドの終了間際に加算器16からのデータD2が
上記閾値120を越え、この時、第1ラッチ回路14で
ラッチされた第1カウンタ13のカウント結果DAが第
3ラッチ回路19から出力データD4として導出され、
測定が終了することになる。
【0025】
【発明の効果】本発明に依れば、垂直周波数、水平周波
数、等化パルスの有無等の仕様が異なる映像信号入力に
対して、回路パラメータの切換え等を全く必要とせず、
自動的に対応できる。また、複合同期信号だけで水平周
波数を測定できるので、垂直同期分離回路を別途必要せ
ず、回路規模を小さくできる。更に、全てデジタル回路
で構成できるので、信頼性が高く、容易にIC化できる
という利点もある。
数、等化パルスの有無等の仕様が異なる映像信号入力に
対して、回路パラメータの切換え等を全く必要とせず、
自動的に対応できる。また、複合同期信号だけで水平周
波数を測定できるので、垂直同期分離回路を別途必要せ
ず、回路規模を小さくできる。更に、全てデジタル回路
で構成できるので、信頼性が高く、容易にIC化できる
という利点もある。
【図1】本発明の一実施例を示す回路ブロック図であ
る。
る。
【図2】その測定動作中のタイムチャートを示す図であ
る。
る。
【図3】その測定動作終了時のタイムチャートを示す図
である。
である。
【図4】入力複合映像信号及びそれから作成される信号
を示す図である。
を示す図である。
【図5】従来の水平周波数測定回路の一例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図6】従来の水平周波数測定回路の他の例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
CK クロックパルス CS 複合同期信号 CE カウントイネーブル信号 SH 閾値 D4 出力データ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 宇和 伸明 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三洋 電機株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 入力された複合映像信号の水平周波数を
測定するための回路であって、前記複合映像信号中の同
期信号の隣接する立上がり又は立下がり間の時間を測定
するカウンタと、このカウンタの各カウント結果のうち
同一カウント値の出現回数を積算する回路と、その積算
された出現回数が所定値以上になったときの上記カウン
ト値を測定出力として導出する回路とを備えてなる水平
周波数測定回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16490992A JPH066835A (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 水平周波数測定回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16490992A JPH066835A (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 水平周波数測定回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH066835A true JPH066835A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=15802171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16490992A Pending JPH066835A (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 水平周波数測定回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066835A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001292338A (ja) * | 2000-04-10 | 2001-10-19 | Sony Corp | 同期周波数判別回路、それを用いた画像処理装置、および同期周波数判別方法 |
| EP1047273A3 (en) * | 1999-04-17 | 2001-12-12 | Tektronix, Inc. | System for detecting synchronization information in a video signal |
| USRE37551E1 (en) | 1994-09-14 | 2002-02-19 | Nec Corporation | Display controller and display control method for multiscan liquid crystal display |
| KR100710933B1 (ko) * | 1999-01-05 | 2007-04-23 | 소니 가부시끼 가이샤 | 수평 주파수 측정방법 및 장치 |
-
1992
- 1992-06-23 JP JP16490992A patent/JPH066835A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE37551E1 (en) | 1994-09-14 | 2002-02-19 | Nec Corporation | Display controller and display control method for multiscan liquid crystal display |
| KR100710933B1 (ko) * | 1999-01-05 | 2007-04-23 | 소니 가부시끼 가이샤 | 수평 주파수 측정방법 및 장치 |
| EP1047273A3 (en) * | 1999-04-17 | 2001-12-12 | Tektronix, Inc. | System for detecting synchronization information in a video signal |
| JP2001292338A (ja) * | 2000-04-10 | 2001-10-19 | Sony Corp | 同期周波数判別回路、それを用いた画像処理装置、および同期周波数判別方法 |
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