JPS581923B2 - ジユ−サ - Google Patents
ジユ−サInfo
- Publication number
- JPS581923B2 JPS581923B2 JP69479A JP69479A JPS581923B2 JP S581923 B2 JPS581923 B2 JP S581923B2 JP 69479 A JP69479 A JP 69479A JP 69479 A JP69479 A JP 69479A JP S581923 B2 JPS581923 B2 JP S581923B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stirring rod
- wall
- juice
- cutter
- juicer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は果物、野菜などを切削してジュースを作るジュ
ーサに係り、特にカツタの上方に形成される切削室に挿
入される攪拌棒の改良に関する。
ーサに係り、特にカツタの上方に形成される切削室に挿
入される攪拌棒の改良に関する。
従来、ジューザの切削室の上部に形成される投入口は平
面曲玉状(三日月形の両端にRを形成し2た形状)に形
成されており、この形状に合った断面をした押し棒を用
いて切削室内に投入された果物などを押圧してジュース
を作っているのが一般的である。
面曲玉状(三日月形の両端にRを形成し2た形状)に形
成されており、この形状に合った断面をした押し棒を用
いて切削室内に投入された果物などを押圧してジュース
を作っているのが一般的である。
しかし、このような曲玉状の押し棒を用いたものにあっ
ては、果物などの浮上がりを防止して能率良く切削する
ため常時押し棒で押圧している必要があり、作業が煩雑
であるとともに、切削される果物の切削片が大きくなり
、ジュースの製作効率が悪くなり、かつ味を害するとい
う欠点がある。
ては、果物などの浮上がりを防止して能率良く切削する
ため常時押し棒で押圧している必要があり、作業が煩雑
であるとともに、切削される果物の切削片が大きくなり
、ジュースの製作効率が悪くなり、かつ味を害するとい
う欠点がある。
このような不都合を改良するため、ほぼ円筒状の切削室
の下部にカツタ側に向って拡開するテーパ面を設け、こ
のテーパ面により果物などの被切削物をカツタ側に押し
つけるようにして自動的に切削を行なうことができるジ
ューサが提案されている。
の下部にカツタ側に向って拡開するテーパ面を設け、こ
のテーパ面により果物などの被切削物をカツタ側に押し
つけるようにして自動的に切削を行なうことができるジ
ューサが提案されている。
しかし、このような下部にテーパ而を有する切削室を備
えたジューサにあっては、テーパ面の壁に切削された材
料が付着しやすく、この材料を有効に掻落す手段が要求
されている。
えたジューサにあっては、テーパ面の壁に切削された材
料が付着しやすく、この材料を有効に掻落す手段が要求
されている。
本発明の目的は、ほぼ円筒状に形成されて切削室を構成
する筒体の内面に付着する材料を有効に掻落すことがで
きる手段を備えたジューサを提供するにある。
する筒体の内面に付着する材料を有効に掻落すことがで
きる手段を備えたジューサを提供するにある。
本発明は、筒体に形成される材料の投入口をほぼ円形に
形成するとともに、この投入口に攪拌棒を着脱自在に設
け、この攪拌棒の周面に軸方向に沿った角部を形成し、
かつこの攪拌棒を投入口内で自身の軸心に対し偏心した
位置に移動可能にすることにより、攪拌棒を投入口内で
動して攪拌棒の角部で筒体の内面に付着した材料を掻落
すようにし、前記目的を達成しようとするものである。
形成するとともに、この投入口に攪拌棒を着脱自在に設
け、この攪拌棒の周面に軸方向に沿った角部を形成し、
かつこの攪拌棒を投入口内で自身の軸心に対し偏心した
位置に移動可能にすることにより、攪拌棒を投入口内で
動して攪拌棒の角部で筒体の内面に付着した材料を掻落
すようにし、前記目的を達成しようとするものである。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1,2図において、本体ケース1内には回転駆動源と
してのモータ2が収納され、このモータ2のシャフト3
は本体ケース1の外部にまで突出され、その端部に回転
台4がねじ止め固定されている。
してのモータ2が収納され、このモータ2のシャフト3
は本体ケース1の外部にまで突出され、その端部に回転
台4がねじ止め固定されている。
本体ケース1の下部には足5を有する底板6が取付けら
れるとともに、上部には図示しないクランプ機構により
中ケース1および蓋8が本体ケース1に着脱自在に取付
けられている。
れるとともに、上部には図示しないクランプ機構により
中ケース1および蓋8が本体ケース1に着脱自在に取付
けられている。
前記中ケース7は、一側に仕切壁9により仕切られたか
す受部10を有するとともに、ジュース室11を備えて
いる。
す受部10を有するとともに、ジュース室11を備えて
いる。
このジュース室11にはジュース流出部12およびジュ
ース流出口13が連設され、このジュース流出口13は
、前記本体ケース1の一側面に設けられた凹部14上に
載置されたジュースコツプ15の開口部に対向されてい
る。
ース流出口13が連設され、このジュース流出口13は
、前記本体ケース1の一側面に設けられた凹部14上に
載置されたジュースコツプ15の開口部に対向されてい
る。
前記モータ2のシャフト3に固定された回転台4には、
カツタ台16が着脱自在に設げられ、このカツタ台16
には分離かご17およびカツタ18が一体に固定されて
いる。
カツタ台16が着脱自在に設げられ、このカツタ台16
には分離かご17およびカツタ18が一体に固定されて
いる。
分離かご17は、第3図に示されるように、カツタ台1
6に固定される近傍に設けられた垂直壁19を有すると
ともに、この垂直壁19の上方に設けられた逆円錐状の
フィルタ20を備えている。
6に固定される近傍に設けられた垂直壁19を有すると
ともに、この垂直壁19の上方に設けられた逆円錐状の
フィルタ20を備えている。
このフィルタ20はジュースを通過させるための複数の
小孔21を有するとともに、フィルタ20の上部には果
肉、葉菜類の繊維質などを通過させるための孔22を備
えている。
小孔21を有するとともに、フィルタ20の上部には果
肉、葉菜類の繊維質などを通過させるための孔22を備
えている。
前記蓋8は中央部に筒体23を一体に備えるとともに、
この筒体23の周囲にタンク室24を備えている。
この筒体23の周囲にタンク室24を備えている。
筒体23は上部をほぼ円筒状に形成されるとともに、下
部を下方に拡開するテーパ状に形成され、この円筒状の
内壁25およ葎テーパ状内壁26の下方には円筒状の垂
下壁27がカツタ18側に向って延長されている。
部を下方に拡開するテーパ状に形成され、この円筒状の
内壁25およ葎テーパ状内壁26の下方には円筒状の垂
下壁27がカツタ18側に向って延長されている。
これらの内壁25、テーパ状内壁26および垂上一壁2
7により囲まれた空間が切削室28とされている。
7により囲まれた空間が切削室28とされている。
この垂下゛壁27の下面外周部には延長壁29が形成さ
れこの延長壁29と垂下壁28の下面とによって細切削
室30が形成されている。
れこの延長壁29と垂下壁28の下面とによって細切削
室30が形成されている。
この際、延長壁29の内周はカツタ18の刃の形成部外
周より太きく形成されるとともに、カツタ18の刃の先
端よりカツタ18の平面部に近く位置するように延長さ
れ、延長壁29の下部とカツタ18の刃の先端とが水平
方向から見て重なるようにされている。
周より太きく形成されるとともに、カツタ18の刃の先
端よりカツタ18の平面部に近く位置するように延長さ
れ、延長壁29の下部とカツタ18の刃の先端とが水平
方向から見て重なるようにされている。
これにより切削室28で切削された材料を一度切削室2
8の下端部の細切削室30を形成する延長壁29の内壁
で止めて、さらに小さく切削した後、分離かご17側に
放出できるようになっている。
8の下端部の細切削室30を形成する延長壁29の内壁
で止めて、さらに小さく切削した後、分離かご17側に
放出できるようになっている。
前記筒体23の上端部には内側に凹んだ球面体31が一
体に形成されるとともに、この球面体31の中央部には
ほぼ円形の材料投入口32が形成されている。
体に形成されるとともに、この球面体31の中央部には
ほぼ円形の材料投入口32が形成されている。
また、筒体23の外周部に形成されるタンク室24には
、タンク室24に水を導くための傾斜部33が設けられ
るとともに、前記分離かご17のフィルタ20を掃除す
るためのブラシ34を挿入するカイド35が突出され、
このガイド35の側方位置にタンク24内の水を分離か
ご17側へ排出するための放水孔36が設けられている
(第4図参照)。
、タンク室24に水を導くための傾斜部33が設けられ
るとともに、前記分離かご17のフィルタ20を掃除す
るためのブラシ34を挿入するカイド35が突出され、
このガイド35の側方位置にタンク24内の水を分離か
ご17側へ排出するための放水孔36が設けられている
(第4図参照)。
また、蓋8の上面には前記ガイド35に対向した位置に
ブラシ34を挿入するための角孔37が設けられている
。
ブラシ34を挿入するための角孔37が設けられている
。
前記蓋8の上部には内周が筒体23の上端部に嵌合し、
フィルタ20の洗浄用の水を貯水するタンク室24を覆
うキャップ38が設けられている。
フィルタ20の洗浄用の水を貯水するタンク室24を覆
うキャップ38が設けられている。
このキャップ38は、第5図に示されるように、上端に
前記球面体31の延長面を形成する球面体39を備える
とともに、前記蓋8の傾斜部33と対向してタンク室2
4への大量の水の供給を容易にする切欠き40を備え、
さらにブラシ34の不使用時に角孔37を閉塞する蓋片
41を備えている。
前記球面体31の延長面を形成する球面体39を備える
とともに、前記蓋8の傾斜部33と対向してタンク室2
4への大量の水の供給を容易にする切欠き40を備え、
さらにブラシ34の不使用時に角孔37を閉塞する蓋片
41を備えている。
また、キャップ38の下面には下端がタンク室24の底
面に摺接するように延長された突片42が設けられ、こ
の突片42の下端面により、タンク室24の底面に設け
られている放水孔36を閉塞できるようになっている。
面に摺接するように延長された突片42が設けられ、こ
の突片42の下端面により、タンク室24の底面に設け
られている放水孔36を閉塞できるようになっている。
この際、突片42が放水孔36を閉塞する状態において
蓋片41が丁度角孔37を閉塞するように設けられてい
る。
蓋片41が丁度角孔37を閉塞するように設けられてい
る。
前記中ケース7に形成されたジュース室11の七縁部に
は、第6図〜第9図に詳細に示されるように、逆流防止
板43およびスライドリング44が設けられている。
は、第6図〜第9図に詳細に示されるように、逆流防止
板43およびスライドリング44が設けられている。
逆流防止板43ぱ上面に上方に突出した傾斜段部45を
三箇所有するとともに、この傾斜段部45の傾斜開始部
近傍に切欠き46を備えている。
三箇所有するとともに、この傾斜段部45の傾斜開始部
近傍に切欠き46を備えている。
また、スライドリング44はその周而三箇所にそれぞれ
上下一対の突起47を備えこの突起47は円周方向にわ
ずかにずれて、かつ所定間隔をおいて突設されている。
上下一対の突起47を備えこの突起47は円周方向にわ
ずかにずれて、かつ所定間隔をおいて突設されている。
このスライドリング44の一対の突起41のうち下方の
突起47は逆流防止板43の切欠き46から逆流防止板
43の下方に挿入され、この状態で逆流防止板43とス
ライドリング44とを円周方向に相対移動させることに
より、一対の突起47を第9図に示すように逆流防止板
43の傾斜段部45を挾んで両側に位置させるようにさ
れている。
突起47は逆流防止板43の切欠き46から逆流防止板
43の下方に挿入され、この状態で逆流防止板43とス
ライドリング44とを円周方向に相対移動させることに
より、一対の突起47を第9図に示すように逆流防止板
43の傾斜段部45を挾んで両側に位置させるようにさ
れている。
これにより、スライドリング44を円周方向に移動させ
ると、突起47が傾斜段部45によりガイドされ、スラ
イドリング44自身が上下方向にも移動するようになっ
ている。
ると、突起47が傾斜段部45によりガイドされ、スラ
イドリング44自身が上下方向にも移動するようになっ
ている。
さらに、スライドリング44の上辺外周部にはアーム4
8が突設され、このアーム48の下面には軸49が突設
されている。
8が突設され、このアーム48の下面には軸49が突設
されている。
この軸49には、中ケース7の上端に回動自在に設けら
れたダイアル50の一端環状部51が被嵌されている。
れたダイアル50の一端環状部51が被嵌されている。
このダイアル50の他端には中ケース7の外方に突出し
たつまみ52が設げられているこれにより、つまみ52
を操作してダイアル50を回動すると、環状部51によ
り軸49およびアーム48を介してスライドリング44
が回動されスライドリング44の突起47と逆流防止板
43の傾斜段部45とによりスライドリング44が上下
方向にも移動するようにされている。
たつまみ52が設げられているこれにより、つまみ52
を操作してダイアル50を回動すると、環状部51によ
り軸49およびアーム48を介してスライドリング44
が回動されスライドリング44の突起47と逆流防止板
43の傾斜段部45とによりスライドリング44が上下
方向にも移動するようにされている。
前記切削室28内には投入口32かも攪拌棒53の下端
部が挿入されている。
部が挿入されている。
この攪拌棒53は、第10,11図に詳細に示されるよ
うに、上端に円筒状の握り部54を有するとともに、途
中に下面を球面とされたつば部55を有し、さらに下部
に円錐部56を有している。
うに、上端に円筒状の握り部54を有するとともに、途
中に下面を球面とされたつば部55を有し、さらに下部
に円錐部56を有している。
この円錐部560周面には軸方向に沿って複数条の角部
としてのリブ57が設けられ、このリブ57は円錐部5
6の先端に至るに従いその高さが高くなるようにされて
いる。
としてのリブ57が設けられ、このリブ57は円錐部5
6の先端に至るに従いその高さが高くなるようにされて
いる。
また、つば部55の下面に形成される球面は前記筒体3
3の上端に形成される球面体310球面とほぼ一致する
球面を有するようにされている。
3の上端に形成される球面体310球面とほぼ一致する
球面を有するようにされている。
さらに、攪拌棒53のつば部55より下端側すなわち、
握り部54とは反対側は、前記投入口32内においてす
りこぎ運動が可能なようにされている。
握り部54とは反対側は、前記投入口32内においてす
りこぎ運動が可能なようにされている。
このような構成において、ジュースを作るには材料をキ
ャップ38の球面体39および切削室28の上部の球面
体31をガイドとして投入口32から切削室28に投入
する。
ャップ38の球面体39および切削室28の上部の球面
体31をガイドとして投入口32から切削室28に投入
する。
この投入された材料はカツタ18の回転により切削室2
8内で回転しながら切削破砕されて小さくなり、テーパ
状内壁26の傾斜面により下向きの力を受けてカツタ1
8に押しつけられて急速に切削される。
8内で回転しながら切削破砕されて小さくなり、テーパ
状内壁26の傾斜面により下向きの力を受けてカツタ1
8に押しつけられて急速に切削される。
小さくなった材料は垂下壁27の部分で再び下向きの力
を解除されて時間をかけて細かく砕かれ、さらに延長壁
29により形成される細切削室30の作用により材料は
極めて細かく砕かれ、その後分離かご17内に放出され
る。
を解除されて時間をかけて細かく砕かれ、さらに延長壁
29により形成される細切削室30の作用により材料は
極めて細かく砕かれ、その後分離かご17内に放出され
る。
この際、テーパ状内壁26の下部に垂下壁27および延
長壁29がない場合は傾斜面の下向きの力により、材料
が充分小さく砕かれない状態でも分離かご17に押し出
される可能性があり、従って垂下壁27および延長壁2
9を設けることにより材料の細断が可能となるものであ
る。
長壁29がない場合は傾斜面の下向きの力により、材料
が充分小さく砕かれない状態でも分離かご17に押し出
される可能性があり、従って垂下壁27および延長壁2
9を設けることにより材料の細断が可能となるものであ
る。
このようにして分離かご17内に放出された材料は果汁
分がフィルタ20の小孔21を通ってジュース室11内
に流出し、一方果肉分は分離かご17の上方および上部
の孔22からかす受け部10内へと放出されようとする
。
分がフィルタ20の小孔21を通ってジュース室11内
に流出し、一方果肉分は分離かご17の上方および上部
の孔22からかす受け部10内へと放出されようとする
。
この際、ダイアル50のつまみ52を操作してスライド
リング44を上下動させ、スライドリング44の上端を
分離かご11の上部の孔22より高くすると、孔22を
通過した果肉、繊維分はスライドリング44に衝突しジ
ュース室11を経てジュースコップ15に流入し、果肉
、繊維分の多い濃いジュースが得られる。
リング44を上下動させ、スライドリング44の上端を
分離かご11の上部の孔22より高くすると、孔22を
通過した果肉、繊維分はスライドリング44に衝突しジ
ュース室11を経てジュースコップ15に流入し、果肉
、繊維分の多い濃いジュースが得られる。
一方、スライドリング44の上端を孔22より低くする
と、孔22を通過した果肉、繊維分は直接がす蔓け部1
0に溜められ、果肉分などの含有量の少ない淡いジュー
スが得られる。
と、孔22を通過した果肉、繊維分は直接がす蔓け部1
0に溜められ、果肉分などの含有量の少ない淡いジュー
スが得られる。
このようにスライドリング44の−ト端を上下させるこ
とにより、任意の果肉、繊維分の含有量を有するジュー
スを得ることができる。
とにより、任意の果肉、繊維分の含有量を有するジュー
スを得ることができる。
材料の切削中に切削室28内のテーパ状内壁26に付着
した材料は、第2図に示されるように、攪拌棒53の先
端を切削室28内に挿入し、攪拌棒53のつば部55の
球面を球面体31および39に沿ってすりこぎ揺動させ
ることによって、削除する。
した材料は、第2図に示されるように、攪拌棒53の先
端を切削室28内に挿入し、攪拌棒53のつば部55の
球面を球面体31および39に沿ってすりこぎ揺動させ
ることによって、削除する。
また、材料を一度に多量に投入して回転切削が止った時
にも、攪拌棒53により利刺相互の拘束を解除して切削
を継続させる。
にも、攪拌棒53により利刺相互の拘束を解除して切削
を継続させる。
また、ジュースを作ったのち、フィルタ20に付着した
果肉などを掃除するには蓋8の傾斜部33からタンク室
24に水を供給するとともに、キャップ38を同して角
孔37を開放し、この角孔37からブラシ34を挿入し
てフィルタ20に付着した果肉などの除去を行なう。
果肉などを掃除するには蓋8の傾斜部33からタンク室
24に水を供給するとともに、キャップ38を同して角
孔37を開放し、この角孔37からブラシ34を挿入し
てフィルタ20に付着した果肉などの除去を行なう。
この際、キャップ38の回転によりタンク室24の底面
に設けられた放水孔36の突片42による閉塞が解除さ
れるため、放水孔36から水がフィルタ20に滴下し、
ブラシ34による洗浄を容易にする。
に設けられた放水孔36の突片42による閉塞が解除さ
れるため、放水孔36から水がフィルタ20に滴下し、
ブラシ34による洗浄を容易にする。
なおこのフィルタ20の洗浄時にはモータ2を駆動して
分離かご17を回転させておく。
分離かご17を回転させておく。
上述のように、本実施例によれば、切削室28内に投入
された材料が自動的に回転しながら切削されるため、従
来の押し棒による強制切削に比ベモータ2に加わる負荷
が小さくなり、モータ2を小型にできる。
された材料が自動的に回転しながら切削されるため、従
来の押し棒による強制切削に比ベモータ2に加わる負荷
が小さくなり、モータ2を小型にできる。
また、テーバ状内壁26により材料が自動的にカツタ1
8に押しつけられるため、有効に切削が行なわれ、かつ
細切削室30の作用により材料が小さく切削破砕された
のち、かす受け部10に放出されるため、切れ残りをな
くすことができる。
8に押しつけられるため、有効に切削が行なわれ、かつ
細切削室30の作用により材料が小さく切削破砕された
のち、かす受け部10に放出されるため、切れ残りをな
くすことができる。
さらに筒体23のテーパ状内壁26などに付着した材料
は攪拌棒53をすりこぎ運動させることにより容易に除
去でき、かつこの除去作業もリブ57の作用により容易
に行なうことができる。
は攪拌棒53をすりこぎ運動させることにより容易に除
去でき、かつこの除去作業もリブ57の作用により容易
に行なうことができる。
また、攪拌棒53のつば部55は、ジューサの保管時に
は投入口32を閉塞する蓋の機能を有し、塵埃等の切削
室28への侵入を防止できる。
は投入口32を閉塞する蓋の機能を有し、塵埃等の切削
室28への侵入を防止できる。
なお、実施にあたり攪拌棒53の円錐部56は単なる円
柱状としても良いが、円錐部56のように形成すれば、
リブ57が先端に至るに従い高さが高くなって材料の除
去効率を上げることができるという利点がある。
柱状としても良いが、円錐部56のように形成すれば、
リブ57が先端に至るに従い高さが高くなって材料の除
去効率を上げることができるという利点がある。
また、攪拌棒53の下端部は円錐部56にリブ5γを設
けたものに限らず、例えば断面が三角形状の柱としても
良く、さらに単なる平板状としても良く、要するに周面
に角部があってこの角度によりテーパ状内壁26に付着
した材料を掻落せるようになっていれば良い。
けたものに限らず、例えば断面が三角形状の柱としても
良く、さらに単なる平板状としても良く、要するに周面
に角部があってこの角度によりテーパ状内壁26に付着
した材料を掻落せるようになっていれば良い。
さらに、攪拌棒53は投入口32内ですりこぎ運動をす
るものに限らず、前後左右などに動いて材料を掻き落す
ようにしても良く、要するに攪拌棒53は投入口32内
において攪拌棒自身の軸心から偏心した位置に移動でき
るようにされていれば良い。
るものに限らず、前後左右などに動いて材料を掻き落す
ようにしても良く、要するに攪拌棒53は投入口32内
において攪拌棒自身の軸心から偏心した位置に移動でき
るようにされていれば良い。
上述のように本発明によれば、切削室を構成する筒体の
内面に付着した材料を効率良く掻き落すことかでぎる手
段を備えたジューサを提供することができるという効果
がある。
内面に付着した材料を効率良く掻き落すことかでぎる手
段を備えたジューサを提供することができるという効果
がある。
第1図は本発明に係るジューサの一実施例を示すブラシ
挿入状態の断面図、第2図は第1図におけるブラシを取
り除き切削室内に攪拌棒を挿入した状態の断面図、第3
図は分離かどの拡大斜視図、第4図は蓋の一部を切除し
た拡大斜視図、第5図はキャップの拡大斜視図、第6図
は中ケースの部を切除した拡大斜視図、第7図は逆流防
止板の拡大斜視図、第8図はスライドリングの拡大斜視
図、第9図は逆流防止板とスライドリングとの係合状態
を示す要部の断面図、第10図は攪拌棒の一実施例を示
す斜視図、第11図は第10図の底面図である。 1・・・・・・本体ケース、2・・・・・・回転駆動源
としてのモータ、7・・・・・・中ケース、8・・・・
・・蓋、17・・・・・・分離かご、18・・・・・・
カツタ、23・・・・・・筒体、25・・・・・・円筒
状内壁、26・・・・・・テーパ状内壁、28・・・・
・・切削室、38・・・・・・キャップ、53・・・・
・・攪拌棒、56・・・・・・円錐部、57・・・・・
・角部としてのリブ。
挿入状態の断面図、第2図は第1図におけるブラシを取
り除き切削室内に攪拌棒を挿入した状態の断面図、第3
図は分離かどの拡大斜視図、第4図は蓋の一部を切除し
た拡大斜視図、第5図はキャップの拡大斜視図、第6図
は中ケースの部を切除した拡大斜視図、第7図は逆流防
止板の拡大斜視図、第8図はスライドリングの拡大斜視
図、第9図は逆流防止板とスライドリングとの係合状態
を示す要部の断面図、第10図は攪拌棒の一実施例を示
す斜視図、第11図は第10図の底面図である。 1・・・・・・本体ケース、2・・・・・・回転駆動源
としてのモータ、7・・・・・・中ケース、8・・・・
・・蓋、17・・・・・・分離かご、18・・・・・・
カツタ、23・・・・・・筒体、25・・・・・・円筒
状内壁、26・・・・・・テーパ状内壁、28・・・・
・・切削室、38・・・・・・キャップ、53・・・・
・・攪拌棒、56・・・・・・円錐部、57・・・・・
・角部としてのリブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転駆動源に連結されたカツタの上方に材刺投入用
筒体を有するジューサにおいて、前記筒体は略円筒状と
されるとともに、略円形の投入口を有し、かつこの投入
口には攪拌棒が着脱可能に設けられ、この攪拌棒は周面
の軸方向に沿って角部を有するとともに、投入口内で自
身の軸心に対し偏心した位置に移動可能にされたことを
特徴とするジューサ。 2 前記特許請求の範囲第1項において、前記筒体は、
下端部内周面に下方に拡開するテーパ而を形成されたこ
とを特徴とするジューサ。 3 前記特許請求の範囲第1項または第2項において、
前記攪拌棒の角部は、周面に形成された複数条のリブに
より構成されたことを特徴とするジューサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP69479A JPS581923B2 (ja) | 1979-01-10 | 1979-01-10 | ジユ−サ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP69479A JPS581923B2 (ja) | 1979-01-10 | 1979-01-10 | ジユ−サ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5594222A JPS5594222A (en) | 1980-07-17 |
| JPS581923B2 true JPS581923B2 (ja) | 1983-01-13 |
Family
ID=11480860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP69479A Expired JPS581923B2 (ja) | 1979-01-10 | 1979-01-10 | ジユ−サ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581923B2 (ja) |
-
1979
- 1979-01-10 JP JP69479A patent/JPS581923B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5594222A (en) | 1980-07-17 |
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